JPH06203272A - 売上データ処理装置 - Google Patents
売上データ処理装置Info
- Publication number
- JPH06203272A JPH06203272A JP36032092A JP36032092A JPH06203272A JP H06203272 A JPH06203272 A JP H06203272A JP 36032092 A JP36032092 A JP 36032092A JP 36032092 A JP36032092 A JP 36032092A JP H06203272 A JPH06203272 A JP H06203272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tax
- amount
- ecr
- data
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ECRを特殊な税金計算方法に対
応可能にする売上データ処理装置を提供することを目的
とする。 【構成】 CPU13は、ROM12に格納されている
各種制御プログラムに従ってRAM14との間で各種デ
ータの授受を行いながら各種動作に必要な数値を演算処
理し、この演算処理に基づいてECR10内の各部を制
御するための各種制御信号を出力する。また、CPU1
3は、税金算出処理プログラムを実行し、RAM14に
格納された登録金額分割比データに基づいて、商品金額
を分割し、それぞれ分割した金額に対して異なる2つの
税金額を算出する。
応可能にする売上データ処理装置を提供することを目的
とする。 【構成】 CPU13は、ROM12に格納されている
各種制御プログラムに従ってRAM14との間で各種デ
ータの授受を行いながら各種動作に必要な数値を演算処
理し、この演算処理に基づいてECR10内の各部を制
御するための各種制御信号を出力する。また、CPU1
3は、税金算出処理プログラムを実行し、RAM14に
格納された登録金額分割比データに基づいて、商品金額
を分割し、それぞれ分割した金額に対して異なる2つの
税金額を算出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レジスタ(EC
R)、POSシステム、データターミナル等に用いられ
る売上データ処理装置に係り、詳細には、商品の税金額
を算出する売上データ処理装置に関する。
R)、POSシステム、データターミナル等に用いられ
る売上データ処理装置に係り、詳細には、商品の税金額
を算出する売上データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レジスタ(以下、ECRという)、
あるいはPOS端末装置は、売上データを累計(登録)
し、その売上データを出力し、登録された売上金額や売
上回数等を点検,精算する装置であり、また、百貨店,
スーパーマーケット,コンビニエンスストアなどの売り
場に設置し、商品管理,顧客管理,売上管理等に利用す
るデータを即時に収集する端末装置である。
あるいはPOS端末装置は、売上データを累計(登録)
し、その売上データを出力し、登録された売上金額や売
上回数等を点検,精算する装置であり、また、百貨店,
スーパーマーケット,コンビニエンスストアなどの売り
場に設置し、商品管理,顧客管理,売上管理等に利用す
るデータを即時に収集する端末装置である。
【0003】従来のECRでは、商品の税金計算をする
場合、各商品の金額の合計を課税対象額とし、その合計
金額に対して税金レート計算を行ったり、その合計金額
を元にして税金表計算を行ったりしている。
場合、各商品の金額の合計を課税対象額とし、その合計
金額に対して税金レート計算を行ったり、その合計金額
を元にして税金表計算を行ったりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のECRにおける税金の計算方法にあっては、
ある商品に対して、一種類の税金を掛けて計算したり、
複数種類の税金を掛けて計算することは可能であった
が、ある商品の金額の一部分に、例えば、“A”という
税金を掛けて計算し、残りの部分に、“B”という税金
を掛けて計算をするといった、一つの商品金額を分割
し、その分割した金額に別々の異なる税金を掛けて計算
するという仕様にはなっていなかったため、このような
分割金額に別々の異なる税金を掛けて計算する必要があ
る場合では、従来のECRでは対応できないという問題
点があった。
うな従来のECRにおける税金の計算方法にあっては、
ある商品に対して、一種類の税金を掛けて計算したり、
複数種類の税金を掛けて計算することは可能であった
が、ある商品の金額の一部分に、例えば、“A”という
税金を掛けて計算し、残りの部分に、“B”という税金
を掛けて計算をするといった、一つの商品金額を分割
し、その分割した金額に別々の異なる税金を掛けて計算
するという仕様にはなっていなかったため、このような
分割金額に別々の異なる税金を掛けて計算する必要があ
る場合では、従来のECRでは対応できないという問題
点があった。
【0005】本発明の課題は、ECRを特殊な税金計算
方法に対応可能にすることである。
方法に対応可能にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。
である。
【0007】本発明は、商品データを入力する入力手段
1(例えば、キー入力部等(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ))と、第1の比率を記憶する第1の記憶
手段2(例えば、RAM等)と、第2の比率を記憶する
第2の記憶手段3(例えば、RAM等)と、該第1、第
2の記憶手段2、3に記憶された第1、第2の比率を用
いて入力された商品データに基づく金額に対する各々の
比率に応じた金額を算出する算出手段4(例えば、CP
U等)と、該算出手段により算出された各々の比率の金
額から各々の税金額を算出する税金算出手段5(例え
ば、CPU等)とを備えることを特徴としている。
1(例えば、キー入力部等(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ))と、第1の比率を記憶する第1の記憶
手段2(例えば、RAM等)と、第2の比率を記憶する
第2の記憶手段3(例えば、RAM等)と、該第1、第
2の記憶手段2、3に記憶された第1、第2の比率を用
いて入力された商品データに基づく金額に対する各々の
比率に応じた金額を算出する算出手段4(例えば、CP
U等)と、該算出手段により算出された各々の比率の金
額から各々の税金額を算出する税金算出手段5(例え
ば、CPU等)とを備えることを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。
【0009】本発明によれば、入力手段により商品デー
タが入力され、第1の記憶手段に第1の比率が記憶さ
れ、第2の記憶手段に第2の比率が記憶され、算出手段
により該第1、第2の記憶手段に記憶された第1、第2
の比率を用いて入力された商品データに基づく金額に対
する各々の比率に応じた金額が算出され、税金算出手段
により該算出手段により算出された各々の比率の金額か
ら各々の税金額が算出される。
タが入力され、第1の記憶手段に第1の比率が記憶さ
れ、第2の記憶手段に第2の比率が記憶され、算出手段
により該第1、第2の記憶手段に記憶された第1、第2
の比率を用いて入力された商品データに基づく金額に対
する各々の比率に応じた金額が算出され、税金算出手段
により該算出手段により算出された各々の比率の金額か
ら各々の税金額が算出される。
【0010】したがって、一つの商品金額に対して分割
金額で異なる税率が課せられる場合にも、その税制に対
応することができる。
金額で異なる税率が課せられる場合にも、その税制に対
応することができる。
【0011】
【実施例】以下、図1、図2を参照して本発明に係る売
上データ処理装置をECRに適用した一実施例を説明す
る。
上データ処理装置をECRに適用した一実施例を説明す
る。
【0012】まず、構成を説明する。図2は、本発明に
係る売上データ処理装置を適用したECR10のブロッ
ク構成図である。図2において、ECR10は、入力部
11、ROM12、CPU13、RAM14、表示部1
5、印字部16及びドロア17等から構成される。
係る売上データ処理装置を適用したECR10のブロッ
ク構成図である。図2において、ECR10は、入力部
11、ROM12、CPU13、RAM14、表示部1
5、印字部16及びドロア17等から構成される。
【0013】入力部11は、その操作パネル上にファン
クションキー11a、テンキー11b及びモードスイッ
チ11cが設けられており、ユーザーのキー操作により
入力される各種操作データやモードデータ等をCPU1
3に出力する。
クションキー11a、テンキー11b及びモードスイッ
チ11cが設けられており、ユーザーのキー操作により
入力される各種操作データやモードデータ等をCPU1
3に出力する。
【0014】ROM(Read Only Memory)12は、CP
U13により実行される制御処理プログラム及び税金算
出処理プログラムを格納する。
U13により実行される制御処理プログラム及び税金算
出処理プログラムを格納する。
【0015】CPU(Central Processing Unit)13
は、ROM12に格納されている各種制御プログラムに
従ってRAM14との間で各種データの授受を行いなが
ら各種動作に必要な数値を演算処理し、この演算処理に
基づいてECR10内の各部を制御するための各種制御
信号を出力する。また、CPU13は、後述する税金算
出処理プログラムを実行し、RAM14に格納された分
割比データに基づいて、商品金額を分割し、それぞれ分
割した金額に対して異なる2つの税金額を算出する。
は、ROM12に格納されている各種制御プログラムに
従ってRAM14との間で各種データの授受を行いなが
ら各種動作に必要な数値を演算処理し、この演算処理に
基づいてECR10内の各部を制御するための各種制御
信号を出力する。また、CPU13は、後述する税金算
出処理プログラムを実行し、RAM14に格納された分
割比データに基づいて、商品金額を分割し、それぞれ分
割した金額に対して異なる2つの税金額を算出する。
【0016】RAM(Random Accesss Memory )14
は、図2に示すように、新規の課税小計合計額を格納す
るNEW STメモリ14a、登録金額を格納するTA
ST1、TAST2メモリ14b、14c、分割比T
1、T2を格納する分割比メモリ14d、14e、分割
比T1、T2に基づく税金額を格納するTAXテーブル
メモリ14f、14g、PLUファイルを格納するPL
Uメモリ14h、他のデータを格納する他メモリ14i
の各メモリエリアが形成されている。PLUメモリ14
hに格納されるPLUファイルには、商品名に対応する
PLU No、単価、売上データ、分割比T1、T2を
示すステータス等のデータが格納される。
は、図2に示すように、新規の課税小計合計額を格納す
るNEW STメモリ14a、登録金額を格納するTA
ST1、TAST2メモリ14b、14c、分割比T
1、T2を格納する分割比メモリ14d、14e、分割
比T1、T2に基づく税金額を格納するTAXテーブル
メモリ14f、14g、PLUファイルを格納するPL
Uメモリ14h、他のデータを格納する他メモリ14i
の各メモリエリアが形成されている。PLUメモリ14
hに格納されるPLUファイルには、商品名に対応する
PLU No、単価、売上データ、分割比T1、T2を
示すステータス等のデータが格納される。
【0017】表示部15は、CRT(Cathode Ray Tub
e)や液晶ディスプレイ等から構成され、入力部11及
びCPU13から入力される演算結果、各種データ及び
売上データ等を表示する。印字部16は、ROM12に
格納された印字制御プログラムに従って印字動作と紙送
り動作を実行し、所定の時間間隔で1ライン毎の印字デ
ータを印字出力し、セットされるレシート用の感熱紙或
いはジャーナル用の感熱紙に売り上げデータ等の印字す
るともに、感熱紙を所定量づつ排出する。
e)や液晶ディスプレイ等から構成され、入力部11及
びCPU13から入力される演算結果、各種データ及び
売上データ等を表示する。印字部16は、ROM12に
格納された印字制御プログラムに従って印字動作と紙送
り動作を実行し、所定の時間間隔で1ライン毎の印字デ
ータを印字出力し、セットされるレシート用の感熱紙或
いはジャーナル用の感熱紙に売り上げデータ等の印字す
るともに、感熱紙を所定量づつ排出する。
【0018】ドロア17は、現金を収納し、”現金/預
かり金キー”等が操作された際に開放される。
かり金キー”等が操作された際に開放される。
【0019】次に、本実施例の動作を説明する。
【0020】上記図2のCPU13により実行される税
金算出処理プログラムについて図3に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
金算出処理プログラムについて図3に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
【0021】まず、入力部11におけるオペレータのキ
ー操作により商品データ登録されると(ステップS
1)、RAM14内のPLUメモリ14hに格納された
PLUファイルを参照し、その登録商品に対応するステ
ータス“T1”か“T2”がセットされているか否かを
判別する(ステップS2)。ステータスがセットされて
いないときは、ステップS4の売上登録の判別処理に移
行し、ステータスがセットされているときは、新規の課
税小計合計額を格納するNEW STメモリ14aに登
録金額を格納する(ステップS3)。
ー操作により商品データ登録されると(ステップS
1)、RAM14内のPLUメモリ14hに格納された
PLUファイルを参照し、その登録商品に対応するステ
ータス“T1”か“T2”がセットされているか否かを
判別する(ステップS2)。ステータスがセットされて
いないときは、ステップS4の売上登録の判別処理に移
行し、ステータスがセットされているときは、新規の課
税小計合計額を格納するNEW STメモリ14aに登
録金額を格納する(ステップS3)。
【0022】次いで、売上登録されたか否かを判別し
(ステップS4)、売上登録されていないときは、ステ
ップS1に戻り、売上登録されているときは、必ずセッ
トされたステータスの分割比“T1(25%)”と“T
2(75%)”により登録金額を分割し、その分割登録
金額をTAST1、TAST2メモリ14b、14cに
格納する(ステップS5)。次いで、TAST1、TA
ST2メモリ14b、14cにそれぞれ格納した分割登
録金額に基づいて、それぞれの分割登録金額に対応する
異なる税率により税金額を算出し(ステップS6)、通
常の締め処理を行って本処理を終了する(ステップS
7)。
(ステップS4)、売上登録されていないときは、ステ
ップS1に戻り、売上登録されているときは、必ずセッ
トされたステータスの分割比“T1(25%)”と“T
2(75%)”により登録金額を分割し、その分割登録
金額をTAST1、TAST2メモリ14b、14cに
格納する(ステップS5)。次いで、TAST1、TA
ST2メモリ14b、14cにそれぞれ格納した分割登
録金額に基づいて、それぞれの分割登録金額に対応する
異なる税率により税金額を算出し(ステップS6)、通
常の締め処理を行って本処理を終了する(ステップS
7)。
【0023】以下に、上記税金算出処理に基づく具体的
な税金額の計算例を以下に示す。
な税金額の計算例を以下に示す。
【0024】例えば、PLU No:0001の商品、
単価:1,000円を購入の場合RAM14内に格納さ
れるデータは、 NEW STメモリ :¥1,000 TAST1 :¥250 TAST2 :¥750 となり、TAST1対する税率が3%、TAST2対す
る税率が5%であったとすると、 TAX1=250×1.03=¥257.5 TAX2=750×1.05=¥787.5 となって、分割当路金額に対して、税金額が算出され
る。
単価:1,000円を購入の場合RAM14内に格納さ
れるデータは、 NEW STメモリ :¥1,000 TAST1 :¥250 TAST2 :¥750 となり、TAST1対する税率が3%、TAST2対す
る税率が5%であったとすると、 TAX1=250×1.03=¥257.5 TAX2=750×1.05=¥787.5 となって、分割当路金額に対して、税金額が算出され
る。
【0025】したがって、ECR10では、一つの商品
金額に対して分割金額で異なる税率が課せられる場合に
も、その税制に対応することができる。
金額に対して分割金額で異なる税率が課せられる場合に
も、その税制に対応することができる。
【0026】また、上記実施例では、RAM14内に新
規の課税小計合計額を格納するNEW STメモリ14
aを設け、売上登録直前に分割登録金額の計算を行うよ
うにしたため、各商品登録毎に、分割登録金額を求めて
TAST1、TAST2メモリ14b、14cに格納す
るようにしたため、端数処理による誤差を小さくするこ
とができる。
規の課税小計合計額を格納するNEW STメモリ14
aを設け、売上登録直前に分割登録金額の計算を行うよ
うにしたため、各商品登録毎に、分割登録金額を求めて
TAST1、TAST2メモリ14b、14cに格納す
るようにしたため、端数処理による誤差を小さくするこ
とができる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、一つの商品金額に対し
て分割金額で異なる税率が課せられる場合にも、その国
の税制に対応することができ、特殊な税金計算方法に対
応するECRを提供することができる。
て分割金額で異なる税率が課せられる場合にも、その国
の税制に対応することができ、特殊な税金計算方法に対
応するECRを提供することができる。
【図1】本発明の機能ブロック図。
【図2】本発明に係る売上データ処理装置を適用したE
CRのブロック構成図。
CRのブロック構成図。
【図3】図2のCPUにより実行される税金算出処理プ
ログラムのフローチャート。
ログラムのフローチャート。
10 ECR 11 入力部 12 ROM 13 CPU 14 RAM 14a NEW STメモリ 14b TAST1メモリ 14c TAST2メモリ 14d T1分割比メモリ 14e T2分割比メモリ 14f TAXテーブルメモリ 14g TAXテーブルメモリ 14h PLUファイルメモリ 14i 他メモリ 15 表示部 16 印字部 17 ドロア
Claims (1)
- 【請求項1】 商品データを入力する入力手段と、 第1の比率を記憶する第1の記憶手段と、 第2の比率を記憶する第2の記憶手段と、 該第1、第2の記憶手段に記憶された第1、第2の比率
を用いて入力された商品データに基づく金額に対する各
々の比率に応じた金額を算出する算出手段と、 該算出手段により算出された各々の比率の金額から各々
の税金額を算出する税金算出手段と、 を備えることを特徴とする売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36032092A JPH06203272A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 売上データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36032092A JPH06203272A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 売上データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203272A true JPH06203272A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18468895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36032092A Pending JPH06203272A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 売上データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06203272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3217346A1 (en) * | 2016-03-07 | 2017-09-13 | Casio Computer Co., Ltd. | Sales data processing apparatus and sales data processing method |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP36032092A patent/JPH06203272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3217346A1 (en) * | 2016-03-07 | 2017-09-13 | Casio Computer Co., Ltd. | Sales data processing apparatus and sales data processing method |
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