JPH06203388A - 光検出器の固定装置とこの固定装置を備える光学ヘッド - Google Patents

光検出器の固定装置とこの固定装置を備える光学ヘッド

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JPH06203388A
JPH06203388A JP34866992A JP34866992A JPH06203388A JP H06203388 A JPH06203388 A JP H06203388A JP 34866992 A JP34866992 A JP 34866992A JP 34866992 A JP34866992 A JP 34866992A JP H06203388 A JPH06203388 A JP H06203388A
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JP
Japan
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photodetector
optical
adhesive
light
optical base
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JP34866992A
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Takashi Yoshizawa
隆 吉澤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は光検出器の固定時に光検出器をずらす
ことがなく、また、光検出器の光軸方向およびこの光軸
方向と直交する方向の位置調整を光検出器の移動のみで
行うことができるようにした光学ヘッドを提供する。 【構成】本発明は光ディスクから反射される光ビ−ムR
´を受光する光検出器24を備える光学ベ−ス21と、
この光学ベ−ス21に接着剤33を介して第1の面32
が固定され該第1の面32に直交する第2の面34に接
着剤35を介して前記光検出器24を固定する固定部材
31,31とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置等に用
いられる光学ヘッドに関し、特にその光検出器の取付構
造に係わる。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置は、たとえば、図13に
示すように、半導体レーザ(光照射器)1から出射され
るレーザビームRをコリメ−タレンズ2、ビ−ムスプリ
ッタ3を介して光ディスク(情報記憶媒体)へ導き、光
ディスクで反射した反射光R´を再びビ−ムスプリッタ
3,5、収束レンズ6およびシリンドリカルレンズ7を
介して光検出器機構8へ導いて光ディスクに記録された
情報を再生したり、光ビームと光ディスクとの相対的な
位置ずれ量を検知したりする。なお、図中19は半導体
レ−ザ1から出射される光の光量を検出する光量用検出
器で、20はトラッキング用の検出器である。
【0003】上記光検出器機構8は、反射光を電気信号
に変換するための光検出器9と、この光検出器9を固定
するための光検出器ホルダー10とを備えており、この
光検出器ホルダー10が光ディスク装置の光学ベース1
1に押しネジ12,12により固定されるようになって
いる。
【0004】また、この光検出器機構8においては、光
検出器ホルダー10の面に沿う方向が光検出器9へ入射
する光ビームの光軸方向と直交するように設定されてい
る。しかして、光検出器9の位置を調節する場合には、
光検出器ホルダー10を完全には固定しない状態にして
光検出器ホルダー10をずらすことにより、光軸方向に
直交する面内で光検出器9の2軸方向の調整を行ってい
る。また、光ビームを収束させるための収束レンズ6を
光軸方向に移動させることにより、適切な位置に焦点を
結ぶように光軸方向の調整が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、光検出器ホルダ10を押しネジ12,12で
締め付けて固定していたため、この固定時に収束レンズ
6の光軸と直交する方向に微少ではあるが光検出器ホル
ダー10がずれて光検出器9上でのスポットの位置がず
れてしまう。このため、光検出器ホルダー10のずれを
再調整する必要が生じ、調整作業に支障をきたす結果を
招いていた。
【0006】また、光検出器9の位置調節の他に、収束
レンズ6を光軸方向に移動させて光軸方向のスポットの
調整を行なうため、調整作業が手間取るとうい問題があ
った。
【0007】そこで、本発明は、光検出器の固定時に光
検出器をずらすことがなく、また、反射光の光軸方向お
よびこの光軸方向と直交する方向の位置調整を光検出器
の移動のみで行うことができるようにした光検出器の固
定装置とこの固定装置を備える光学ヘッドを提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、情報記録媒体から反射される光ビ−ムを
受光する光検出器を備える光学ベ−スと、この光学ベ−
スに接着剤を介して第1の面が固定され該第1の面に非
平行状態で連続する第2の面に接着剤を介して前記光検
出器を固定する固定部材とを具備し、また、光学ベ−ス
と、この光学ベ−スに取り付けられ光ビ−ムを照射する
光照射器と、この光照射器から照射された光ビ−ムを情
報記録媒体に導くとともに、前記情報記録媒体から反射
される光ビ−ムを所定方向に導く光学系と、前記情報記
録媒体から反射されて前記光学系によって導かれる光ビ
−ムを受光する光検出器と、前記光学ベ−スに接着剤を
介して第1の面が固定され該第1の面に非平行状態で連
続する第2の面に接着剤を介して前記光検出器を固定す
る固定部材とを具備する。
【0009】
【作用】上記の構成をとることにより、光検出器を移動
させるだけで、反射光の光軸に対し3軸方向の位置調整
を行うことができ、また、光検出器を接着剤で固定する
ことにより、固定時におけるずれの発生を防止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図1〜図6に示す一実施例を
参照して説明する。図2は光ディスク装置の光学ヘッド
を示すものである。
【0011】この光学ヘッドはアルミニュ−ム材料から
なる光学ベ−ス21を備え、この光学ベ−ス21に光照
射器としての半導体レ−ザ22、光学系23および光検
出器24を配設している。
【0012】上記光学系23はコリメ−タレンズ25、
第1および第2のビ−ムスピリッタ26,31、収束レ
ンズ27およびシリンドリカルレンズ28によって構成
されている。
【0013】また、上記光学ヘッド21には上記半導体
レ−ザ22から出射されたレ−ザビ−ムRの一部を受光
して光量を検出する光量用のフォトディテクタ29およ
び光ディスクから反射されるレ−ザビ−ムR´の一部を
受光するトラッキング用のフォトディテクタ30が取付
けられている。
【0014】しかして、上記半導体レーザ22から出射
されたレーザビームRはコリメータレンズ25により平
行光に変換され、第1のビームスプリッタ26を透過し
て図示しない光ディスク(情報記憶媒体)に導かれる。
光ディスクから反射された反射光R´は第1のビームス
プリッタ26を介して第2のビームスプリッタ31へ送
られ、この第2のビームスプリッタ31から収束レンズ
27およびシリンドリカルレンズ28を透過して光検出
器24に受光される。この光検出器24の受光により反
射光は電気信号に変換され、光ディスクに記録されてい
る情報が再生される。
【0015】ところで、上記光検出器24は図1
(a)、図1(b)に示すように、ガラス材よりなるブ
ロック形状の一対の固定部材31,31によって光学ベ
−ス21に固定されている。
【0016】上記一対の固定部材31,31はその第1
の面32が接着剤(たとえばセメダイン社ハイス−パ
5)35を介して上記光学ベ−ス21の側面部に固定さ
れている。
【0017】上記光検出器24は上記一対の固定部材3
1,31の第1の面32に非平行状態、すなわち、直交
する状態で連続する第2の面34に接着剤(たとえばセ
メダイン社ハイス−パ5)33を介して固定されてい
る。
【0018】上記光検出器24には、配線24a…を介
して図示しないフレキシブルプリント基板が接続され、
このフレキシブルプリント基板に光検出器24からの信
号が取り出されるようになっている。次に、上記した光
検出器24の位置決め、およびその固定方法について説
明する。
【0019】まず、光検出器24を図示しない調整治具
に装着するとともに、光ディスクからの反射光R´を光
検出器24に入射させ、この出力を電気信号として観測
し、所定の波形となるように、調整治具により、光検出
器24を3軸方向すなわち、光軸方向とこれに垂直な2
方向に平行移動させて位置決め調整する。
【0020】この調整が完了したのち、調整治具により
光検出器24を保持したまま、光検出器24の両側面部
に接着剤33,33を塗布するとともに、光学ベ−ス2
1の側面部に接着剤35,35を塗布する。
【0021】しかるのち、光学ベ−ス21の接着剤3
5,35に固定部材31の第1の面32を接着させ、光
検出器24の接着剤33,33に固定部材31の第2の
面34を接着させる。このようにして接着剤33,3
3,35,35が固化したら、光検出器24から調整器
具を取り外す。なお、図3(a)、図3(b)は反射光
R´が光検出器24の設計上の取り付け中心から上方へ
ずれている状態を示す。図4(a)、図4(b)は反射
光R´が光検出器24の設計上の取り付け中心から下方
へずれている状態を示す。図5(a)、図5(b)は反
射光R´が光検出器24の設計上の取り付け中心から右
方へずれている状態を示す。図6(a)、図6(b)は
反射光R´が光検出器24の設計上の取り付け中心から
左方へずれている状態を示す。
【0022】これらの図3〜図6からも分かるように、
一定の設計許容範囲内に反射光R´がきていれば、光検
出器24を3軸方向に調整して光学ベ−ス21へ固定す
ることが可能である。
【0023】なお、従来の光検出器の調整作業において
は、光軸方向と直交する方向のずれは光検出器ホルダ−
10の移動により、光軸方向のずれは収束レンズ6の移
動により調整するため、2工程になっていたが、本発明
によれば、光検出器24の3軸方向の微小な移動のみで
3軸方向の調整が完了するので、工数の低減につなが
る。
【0024】さらに、調整治具は接着剤33,35の硬
化が完了するまで取り外さないので、スポットが調整完
了時の位置からずれることもなくなり、再調整が不要と
なる。また、従来は光検出器ホルダ10の面と光学ベ−
ス11の面とが直接接触するために、双方の接触面は面
粗さを小さくする加工が必要であった。本実施例によれ
ば、調整時に擦り合う部材はないので、光学ベ−ス21
の面粗さを小さくする加工はかならずしも必要ではな
い。なお、本発明は上記一実施例に限られず、図7に示
すようなものであっても良い。すなわち、この実施例に
おいては、光学ベ−ス21の溝41内に光検出器24の
一部を挿入した状態で、固定部材45,45を介して固
定されている。
【0025】前述の実施例と同じ方法で光検出器24の
3軸調整が完了したならば、光検出器24の正面側の両
側部に接着剤43,43を塗布し、光学ベ−ス21の溝
41の内壁面に接着剤44,44を塗布する。
【0026】ついで、固定部材45,45の第1の面4
6を光検出器24の正面側の両側部の接着剤43,43
に押し付け、固定部材45,45の第2の面47を光学
ベ−ス21の溝41の内壁面の接着剤44,44に押し
付ける。上記接着剤43,43,44,44が硬化した
ならば、調整治具から光検出器24を取り外す。
【0027】この実施例の場合、反射光R´の通過する
光学ベ−ス21の溝41の幅寸法を大きくしなければな
らないが、光学ベ−ス21の端面からの光検出器24の
突出量は少なくできる利点がある。なお、図8(a)、
図8(b)は反射光R´が光検出器24の設計上の取り
付け中心から上方へずれている状態を示す。図9
(a)、図9(b)は反射光R´が光検出器24の設計
上の取り付け中心から下方へずれている状態を示す。図
10(a)、図10(b)は反射光R´が光検出器24
の設計上の取り付け中心から右方へずれている状態を示
す。図11(a)、図11(b)は反射光R´が光検出
器24の設計上の取り付け中心から左方へずれている状
態を示す。
【0028】これらの図8〜図11からも分かるよう
に、一定の設計許容範囲内に反射光R´がきていれば、
光検出器24を3軸方向に調整して光学ベ−ス21へ固
定することが可能である。
【0029】上述したように、光学ベ−ス21と固定部
材31,31,42,42との接合面と、光検出器24
と固定部材31,31,42,42との接合面とが交差
し、かつ、反射光R´が一定の設計許容範囲内にきてい
れば、どのように、3軸調整された後でも、固定部材3
1,31,42,42を介して光検出器24を光学ベ−
ス21へ接合できるわけであり、光検出器24の接合面
の取り方は数通り考えられ、実際の光ヘッドの構成など
に応じて組み合わせを取れば良い。
【0030】また、固定部材31,42を特に、透明体
の材料たとえば、光学ガラスや、ポリカ−ボネイト樹脂
で成形し、かつ、接着剤33,35,43,44として
光硬化性接着剤を用いてもよい。この場合、光検出器2
4の調整が完了したら、図示しない照射装置により、所
定の光を照射して接着剤33,35を硬化させる。
【0031】従来は光検出器24に位置ずれが生じない
ように、時間をかけ慎重にネジ締めを行っていたが本方
式によれば、光の照射時間はたとえば、2〜3分と短い
ので、工数の低減につながる。
【0032】また、光検出器24の接合面の面積および
光学ベ−ス21の接合面も面積がある程度以上であり、
平面性が確保されていれば、接着剤として嫌気性接着剤
を用いることができる。
【0033】すなわち、光検出器24の3軸方向の調整
が完了したならば、光検出器24の接合面および光学ベ
−ス21の接合面に嫌気性接着剤を塗布し、固定部材3
1,31を押し当てることにより、嫌気性接着剤は空気
の供給が遮断され、硬化反応が進む。嫌気性接着剤は約
数分で硬化が完了し、光検出器24を調整治具から取り
外すことができる。これによれば、光硬化用の光源が不
要となりため、設備費の削減ができるとともに、光の照
射時間がなくなるので、工数の低減にもつながる。
【0034】なお、上記実施例においては、固定部材3
1の第1の面34と第2の面32とは直交する面にした
が、これに限られることなく、図12に示すように、固
定部材31の第1の面34をテ−パ状に形成し、このテ
−パ面に対応して光検出器24の側面部をテ−パ状に形
成してもよい。
【0035】また、上記実施例においては、固定部材3
1,31,45,45により、光検出器24の両側部を
固定したが、これに限られることがなく、固定部材3
1,31,45,45を上,下に配設し、これら固定部
材31,31,45,45により、光検出器24の上,
下部を固定するようにしても良い。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、光情報記
録媒体から反射される光ビ−ムを受光する光検出器を備
える光学ベ−スと、この光学ベ−スに接着剤を介して第
1の面が固定され該第1の面に非平行状態で連続する第
2の面に接着剤を介して前記光検出器を固定する固定部
材とを具備するから、固定時に光検出器がずれることが
なく、再度の位置調整が不要となり、組立て作業性の向
上、製造コストの低減、さらに、信頼性の向上を図るこ
とができる。
【0037】また、光検出器の移動により、光軸方向お
よびこの光軸方向と直交する方向に位置調整を行うこと
ができ、従来のように収束レンズを移動させる必要がな
く、調整作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である光検出器の取付構造を
示すもので、図1(a)はその断面図、図1(b)はそ
の側面図。
【図2】図1の光検出器を取り付ける光学ヘッドを示す
構成図。
【図3】図1の光検出器の取付中心から反射光が上方へ
ずれている状態を示すもので、図3(a)はその平面
図、図3(b)は側面図。
【図4】図1の光検出器の取付中心から反射光が下方へ
ずれている状態を示すもので、図4(a)はその平面
図、図4(b)は側面図。
【図5】図1の光検出器の取付中心から反射光が左側へ
ずれている状態を示すもので、図5(a)はその平面
図、図5(b)は側面図。
【図6】図1の光検出器の取付中心から反射光が右方へ
ずれている状態を示すもので、図6(a)はその平面
図、図6(b)は側面図。
【図7】本発明の他の実施例である光検出器の取付構造
を示すもので、図7(a)はその断面図、図7(b)は
その側面図。
【図8】図7の光検出器の取付中心から反射光が上方へ
ずれている状態を示すもので、図8(a)はその平面
図、図8(b)は側面図。
【図9】図7の光検出器の取付中心から反射光が下方へ
ずれている状態を示すもので、図9(a)はその平面
図、図9(b)は側面図。
【図10】図7の光検出器の取付中心から反射光が左側
へずれている状態を示すもので、図10(a)はその平
面図、図10(b)は側面図。
【図11】図7の光検出器の取付中心から反射光が右方
へずれている状態を示すもので、図11(a)はその平
面図、図11(b)は側面図。
【図12】本発明の他の実施例である光検出器の取付構
造を示す断面図。
【図13】従来の光学ヘッドを示す構成図。
【符号の説明】
21…光学ベ−ス、22…光照射器、R´…反射光、2
3…光学系、24…光検出器、21…光学ベ−ス、3
3,35,43,44…接着剤、32,46…第1の
面、34,47…第2の面、31,45…固定部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報記録媒体から反射される光ビ−ムを
    受光する光検出器を備える光学ベ−スと、 この光学ベ−スに接着剤を介して第1の面が固定され該
    第1の面に非平行状態で連続する第2の面に接着剤を介
    して前記光検出器を固定する固定部材と、を具備するこ
    とを特徴とする光検出器の固定装置。
  2. 【請求項2】 光学ベ−スと、 この光学ベ−スに取り付けられ光ビ−ムを照射する光照
    射器と、 この光照射器から照射された光ビ−ムを情報記録媒体に
    導くとともに、前記情報記録媒体から反射される光ビ−
    ムを所定方向に導く光学系と、 前記情報記録媒体から反射されて前記光学系によって導
    かれる光ビ−ムを受光する光検出器と、 前記光学ベ−スに接着剤を介して第1の面が固定され該
    第1の面に非平行状態で連続する第2の面に接着剤を介
    して前記光検出器を固定する固定部材と、を具備するこ
    とを特徴とする光学ヘッド。
JP34866992A 1992-12-28 1992-12-28 光検出器の固定装置とこの固定装置を備える光学ヘッド Pending JPH06203388A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7257828B2 (en) 2003-01-09 2007-08-14 Funai Electric Co., Ltd Optical head device
CN101174438B (zh) 2006-11-03 2010-06-16 财团法人工业技术研究院 光检测器装配位置调整方法及设备

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