JPH0620342B2 - 断線検出継電器 - Google Patents
断線検出継電器Info
- Publication number
- JPH0620342B2 JPH0620342B2 JP59263395A JP26339584A JPH0620342B2 JP H0620342 B2 JPH0620342 B2 JP H0620342B2 JP 59263395 A JP59263395 A JP 59263395A JP 26339584 A JP26339584 A JP 26339584A JP H0620342 B2 JPH0620342 B2 JP H0620342B2
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は送電線の断線検出継電器に関する。
従来の技術 送電線の断線事故は短絡又は地絡を伴うため保護継電器
による回線しや断が行なわれるが、その後の断線の状況
が接地を伴わない状態で再送電するときには既設の保護
継電器では検出できずに欠相状態での送電になり、需要
家に多大な迷惑をかける場合がある。
による回線しや断が行なわれるが、その後の断線の状況
が接地を伴わない状態で再送電するときには既設の保護
継電器では検出できずに欠相状態での送電になり、需要
家に多大な迷惑をかける場合がある。
発明が解決しようとする問題点 上述の問題には従来から実用的で有効かつ低コストの検
出方式がなく、断線事故を確実に保護する継電器は実用
されていない。特に本発明では送電線の1線断線を地絡
又は短絡を伴わない状態にあつても確実容易に検出でき
るようにしたことにある。
出方式がなく、断線事故を確実に保護する継電器は実用
されていない。特に本発明では送電線の1線断線を地絡
又は短絡を伴わない状態にあつても確実容易に検出でき
るようにしたことにある。
問題点を解決するための手段 本発明は何れかの相電流または1相電流が3相電流のう
ちの平均電流に比べて所定比率以下かつ所定時間以上継
続したときに当該相を断線として検出するように構成し
たことにある。
ちの平均電流に比べて所定比率以下かつ所定時間以上継
続したときに当該相を断線として検出するように構成し
たことにある。
実施例 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は3相電流の1相電流のみが3相の平均電流に比
して所定比率以下かつ所定時間継続したときにおける第
1実施例を示すブロック図で、図においては送電線の各
相の検出電流IR・IS・ITは整流器1R・1S・1
Tによつて整流平滑されて直流レベルに変換される。平
均値検出回路2は整流器1R・1S・1Tの各出力の平
均値を出力する。比率整定回路3は平均値検出回路2の
出力に対して設定される比率の信号を保護対象系統の構
成に応じて可変設定する機能を有する。レベル検出器4
は最小感度設定器5の設定値と平均値検出回路2の検出
出力とをレベル比較して上記検出出力が上記設定値以下
であるか否かを検出する。比較器6R・6S・6Tは整
流器1R・1S・1Tの出力と比率整定回路3の出力と
をレベル比較して比較整定以下に低下したことを各相に
ついて検出する。また比較器6R・6S・6Tはレベル
検出器4の検出出力で比較動作を許容する手段を有す
る。抑止回路7R・7S・7Tは対応する比較器6R・
6S・6Tの検出出力を他の比較器6Sと6T,6Tと
6R,6Rと6Sの検出出力で抑止する機能を有し、1
つの相のみに比較出力が得られるときは有効とし、2相
以上に出力が得られるときは無効とする機能を有する。
表示器8R・8S・8Tは各抑止回路7R・7S・7T
の有効出力で点灯し、当該相の断線を表示する。タイマ
回路10はオアゲート9を介して抑止回路7R・7S・
7Tの有効出力を入力し、該入力が一定時間継続したこ
とを検出する。パワーアンプ11はタイマ回路10の検
出出力を増幅して当該回線の断線発生表示器12を点灯
させ、当該回線しや断指令継電器13を駆動する。
して所定比率以下かつ所定時間継続したときにおける第
1実施例を示すブロック図で、図においては送電線の各
相の検出電流IR・IS・ITは整流器1R・1S・1
Tによつて整流平滑されて直流レベルに変換される。平
均値検出回路2は整流器1R・1S・1Tの各出力の平
均値を出力する。比率整定回路3は平均値検出回路2の
出力に対して設定される比率の信号を保護対象系統の構
成に応じて可変設定する機能を有する。レベル検出器4
は最小感度設定器5の設定値と平均値検出回路2の検出
出力とをレベル比較して上記検出出力が上記設定値以下
であるか否かを検出する。比較器6R・6S・6Tは整
流器1R・1S・1Tの出力と比率整定回路3の出力と
をレベル比較して比較整定以下に低下したことを各相に
ついて検出する。また比較器6R・6S・6Tはレベル
検出器4の検出出力で比較動作を許容する手段を有す
る。抑止回路7R・7S・7Tは対応する比較器6R・
6S・6Tの検出出力を他の比較器6Sと6T,6Tと
6R,6Rと6Sの検出出力で抑止する機能を有し、1
つの相のみに比較出力が得られるときは有効とし、2相
以上に出力が得られるときは無効とする機能を有する。
表示器8R・8S・8Tは各抑止回路7R・7S・7T
の有効出力で点灯し、当該相の断線を表示する。タイマ
回路10はオアゲート9を介して抑止回路7R・7S・
7Tの有効出力を入力し、該入力が一定時間継続したこ
とを検出する。パワーアンプ11はタイマ回路10の検
出出力を増幅して当該回線の断線発生表示器12を点灯
させ、当該回線しや断指令継電器13を駆動する。
上記の構成によって、3相電流IR・IS・ITの平均
電流が平均値検出回路2によつて検出され、該平均電流
の所定比率の電流が比率整定回路3で調整され、各相電
流IR・IS・ITが上記所定比率電流以下であること
が比較器6R・6S・6Tによつて検出され、この比較
器で検出された相が1つの相に限られていることを抑止
回路7R・7S・7Tによつて判定し、当該相の電流低
下が一定時間以上継続したことがタイマ回路10によつ
て検出され、当該回路の断線発生が表示器12で表示さ
れ、当該回路のしや断が継電器13によつて行われる。
また3相電流のうち2相の電流が平均電流に比べて所定
比率以下に低下したときは、比較器6R・6S・6Tの
出力が零となつて断線検出動作をロツクする。このため
1相の断線事故時の処置が適確に行えるので、需要家へ
の影響を最小限に押えることができる効果がある。
電流が平均値検出回路2によつて検出され、該平均電流
の所定比率の電流が比率整定回路3で調整され、各相電
流IR・IS・ITが上記所定比率電流以下であること
が比較器6R・6S・6Tによつて検出され、この比較
器で検出された相が1つの相に限られていることを抑止
回路7R・7S・7Tによつて判定し、当該相の電流低
下が一定時間以上継続したことがタイマ回路10によつ
て検出され、当該回路の断線発生が表示器12で表示さ
れ、当該回路のしや断が継電器13によつて行われる。
また3相電流のうち2相の電流が平均電流に比べて所定
比率以下に低下したときは、比較器6R・6S・6Tの
出力が零となつて断線検出動作をロツクする。このため
1相の断線事故時の処置が適確に行えるので、需要家へ
の影響を最小限に押えることができる効果がある。
第2図は2回線受電系統への第1実施例の適用例を示す
ブロツク図である。電源21から負荷22へ平衡した1
号線23と2号線24とで送電している系統において、
1号線23のR相で1相断線した場合には、両回線2
3,24のS相,T相の電流1S,1Tは殆んど変化し
ないが、1号線23のR相電流が零,2号線24のR相
電流が断線前の電流の約2倍となる。ここで断線電流継
電器25,26を夫々1号線23,2号線24に夫々設け
ておき比率整定回路3の整定比率α=I/Imean を0.
9に整定しても、1号線23のIR/Imean=0となつ
て、断線電流継電器25は動作し、R相断線を表示す
る。また断線電流継電器26は IS/Imean,IT/Imeanが共に約0.75になり、S相お
よびT相電流が整定値以下なので、当該継電器26は不
動作となり、1号線の1線断線を検出できる。
ブロツク図である。電源21から負荷22へ平衡した1
号線23と2号線24とで送電している系統において、
1号線23のR相で1相断線した場合には、両回線2
3,24のS相,T相の電流1S,1Tは殆んど変化し
ないが、1号線23のR相電流が零,2号線24のR相
電流が断線前の電流の約2倍となる。ここで断線電流継
電器25,26を夫々1号線23,2号線24に夫々設け
ておき比率整定回路3の整定比率α=I/Imean を0.
9に整定しても、1号線23のIR/Imean=0となつ
て、断線電流継電器25は動作し、R相断線を表示す
る。また断線電流継電器26は IS/Imean,IT/Imeanが共に約0.75になり、S相お
よびT相電流が整定値以下なので、当該継電器26は不
動作となり、1号線の1線断線を検出できる。
第3図は大きい分岐負荷を持つ系統への第1実施例の適
用例を示す。電源21から1号線23,2号線24によ
つて負荷22に送電し、しかも1号線23と2号線24
を夫々分岐して負荷27に送電する分岐負荷系統におい
て、夫々の負荷22,27への送電線に断線検出継電器
28,29,30,31を設置しておく。この場合に、
負荷27が負荷22に比べて大きくなつてくると、1号
線23の断線箇所が負荷27の分岐点よりも負荷22側
になるときは、送電端の電流に大きな変化が現われな
い。このため、送電端に断線検出継電器を配置すると、
断線を検出できない。そこで、本実施例では、受電端に
継電器28〜31を設け、すべての箇所で1線断線を検
出する。
用例を示す。電源21から1号線23,2号線24によ
つて負荷22に送電し、しかも1号線23と2号線24
を夫々分岐して負荷27に送電する分岐負荷系統におい
て、夫々の負荷22,27への送電線に断線検出継電器
28,29,30,31を設置しておく。この場合に、
負荷27が負荷22に比べて大きくなつてくると、1号
線23の断線箇所が負荷27の分岐点よりも負荷22側
になるときは、送電端の電流に大きな変化が現われな
い。このため、送電端に断線検出継電器を配置すると、
断線を検出できない。そこで、本実施例では、受電端に
継電器28〜31を設け、すべての箇所で1線断線を検
出する。
このような分岐系統の他に、複雑な分岐の場合もある
が、継電器設置点と比率整定値を適当な値に設定するこ
とによつて、確実に断線回線と相とを検出できる。
が、継電器設置点と比率整定値を適当な値に設定するこ
とによつて、確実に断線回線と相とを検出できる。
第4図は第2実施例を示すもので、この第2実施例は3
相電流のうち何れかの相電流が3相電流の平均電流に比
べて所定比率以下でかつ所定時間継続した場合における
ブロック図である。第4図と第1図との対比から明らか
なように、第2実施例は第1実施例を示す第1図の抑止
回路7R,7S,7Tが設けられていない。すなわち、
比較器6R,6S,6Tの出力を他の比較器6Sと
6T,6Tと6R,6Rと6Sの出力で抑止して、2相
以上に比較出力が得られるときは無効とする回路を設け
なくしたもので比較器46R,46S,46Tの各出力
がオアゲート9に直接入力される点において、第1実施
例と構成を異にする。
相電流のうち何れかの相電流が3相電流の平均電流に比
べて所定比率以下でかつ所定時間継続した場合における
ブロック図である。第4図と第1図との対比から明らか
なように、第2実施例は第1実施例を示す第1図の抑止
回路7R,7S,7Tが設けられていない。すなわち、
比較器6R,6S,6Tの出力を他の比較器6Sと
6T,6Tと6R,6Rと6Sの出力で抑止して、2相
以上に比較出力が得られるときは無効とする回路を設け
なくしたもので比較器46R,46S,46Tの各出力
がオアゲート9に直接入力される点において、第1実施
例と構成を異にする。
この構成から、第2実施例の断線検出継電器は何れかの
相電流が3相電流の平均電流に比べて所定の比率以下で
かつ所定時間以上継続したときに、その相を断線相と判
定し、上記平均電流が所定の電流以下になれば動作をロ
ツクする。
相電流が3相電流の平均電流に比べて所定の比率以下で
かつ所定時間以上継続したときに、その相を断線相と判
定し、上記平均電流が所定の電流以下になれば動作をロ
ツクする。
この第2実施例を、第2図に示した第1実施例のように
2回線受電系統へ適用した場合には、S相,T相電流は
殆んど変化しないが、1号線のR相電流は零,2号線の
R相電流は断線前の電流の約2倍となる。比率整定α=
Imean=0.6に設定すれば、1号線のIR/Imean=0と
なつて、1号線の断線電流継電器は動作してR相表示を
するが、IS/Imean,IT/Imeanが共に約0.75となり、
各相とも不動作,2号線の断線電流継電器は不動作とな
る。すなわち、比率整定を適当に選定することにより断
線回線を選択できる効果がある。
2回線受電系統へ適用した場合には、S相,T相電流は
殆んど変化しないが、1号線のR相電流は零,2号線の
R相電流は断線前の電流の約2倍となる。比率整定α=
Imean=0.6に設定すれば、1号線のIR/Imean=0と
なつて、1号線の断線電流継電器は動作してR相表示を
するが、IS/Imean,IT/Imeanが共に約0.75となり、
各相とも不動作,2号線の断線電流継電器は不動作とな
る。すなわち、比率整定を適当に選定することにより断
線回線を選択できる効果がある。
また、分岐負荷が大きい系統および複雑な分岐回路への
第3実施例の適用は、第1実施例の場合と同様に可能で
ある。
第3実施例の適用は、第1実施例の場合と同様に可能で
ある。
発明の効果 以上の説明から本発明は下記の効果を奏する。
(1)各回線内の平均電流と各相電流との比で断線を判定
するので、負荷の大小に係らず確実に断線相を検出でき
る。
するので、負荷の大小に係らず確実に断線相を検出でき
る。
(2)比率整定値は可変なので、本発明装置の設置点と比
率整定値を選定することによつて、本発明を殆んどの電
力系統へ適用できる。
率整定値を選定することによつて、本発明を殆んどの電
力系統へ適用できる。
(3)送電線系統の変圧器投入時には、該送電線に長時
間、断線と類似した不平衡電流を生じる。この不平衡電
流による誤つた検出を防ぐために、本発明はタイマ回路
を設け、しかもタイマの設定時間を長くする。しかし、
このタイマ設定時間による断線検出の遅れを避けるた
め、3相電流の平均電流が通常考えられる負荷電流以下
に減少したときは比率整定回路の比率検出をロツクする
ことによつて、タイマ回路の設定時間を短くして確実に
断線検出を迅速に行うことができる。
間、断線と類似した不平衡電流を生じる。この不平衡電
流による誤つた検出を防ぐために、本発明はタイマ回路
を設け、しかもタイマの設定時間を長くする。しかし、
このタイマ設定時間による断線検出の遅れを避けるた
め、3相電流の平均電流が通常考えられる負荷電流以下
に減少したときは比率整定回路の比率検出をロツクする
ことによつて、タイマ回路の設定時間を短くして確実に
断線検出を迅速に行うことができる。
(4)断線検出をI/Imax,またはI/Imeanの比較によつて行
うので、3相平衡電源を用意する必要がなく単相電源で
試験できる。このため現場試験が容易である。
うので、3相平衡電源を用意する必要がなく単相電源で
試験できる。このため現場試験が容易である。
(5)構成が少しの回路素子の組合せであるために、小
形,低コストであつて、断線相,断線回線を確実に検出
できる。
形,低コストであつて、断線相,断線回線を確実に検出
できる。
(6)2回線受電系統,1回線受電系統の何れにも適用で
きる。
きる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係わるもの
で、第1図は断線検出継電器のブロツク図、第2図は2
回線受電系統への第1実施例の適用を示すブロツク図、
第3図は分岐負荷をもつ系統への第1実施例の適用を示
すブロツク図、第4図は本発明の第2実施例の断線検出
継電器のブロツク図である。 1R・1S・1……整流器、2……平均値検出回路、
3,42……比率整定回路、4,44……レベル検出
器、5,45……最小感度設定器、6R・6S・6T,
46R・46S・46T……比較器、7R・7S・7T……抑
止回路、8R・8S・8T……表示器、9……オアゲー
ト、10……タイマ、12……断線発生表示器、13…
…しや断指令継電器。
で、第1図は断線検出継電器のブロツク図、第2図は2
回線受電系統への第1実施例の適用を示すブロツク図、
第3図は分岐負荷をもつ系統への第1実施例の適用を示
すブロツク図、第4図は本発明の第2実施例の断線検出
継電器のブロツク図である。 1R・1S・1……整流器、2……平均値検出回路、
3,42……比率整定回路、4,44……レベル検出
器、5,45……最小感度設定器、6R・6S・6T,
46R・46S・46T……比較器、7R・7S・7T……抑
止回路、8R・8S・8T……表示器、9……オアゲー
ト、10……タイマ、12……断線発生表示器、13…
…しや断指令継電器。
Claims (1)
- 【請求項1】3相電流のうち1相電流のみが該3相電流
の平均電流に比して所定比率以下でかつ所定時間以上継
続し、該3相電流の平均電流が所定値以上であることを
条件に当該1相電流の相断線および回線断線と判定する
構成にしたことを特徴とする断線検出継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263395A JPH0620342B2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 断線検出継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263395A JPH0620342B2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 断線検出継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142922A JPS61142922A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0620342B2 true JPH0620342B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17388897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263395A Expired - Lifetime JPH0620342B2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 断線検出継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620342B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5224760B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2013-07-03 | 中国電力株式会社 | 断線保護継電器 |
| JP5881506B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2016-03-09 | 株式会社東芝 | 回線選択保護継電装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610021A (en) * | 1979-06-30 | 1981-02-02 | Omron Tateisi Electronics Co | Failure phase detector |
| JPS59159618A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | 松下電工株式会社 | 異常検出装置 |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP59263395A patent/JPH0620342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142922A (ja) | 1986-06-30 |
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