JPH06203479A - 記録媒体及びナビゲーシヨンシステム - Google Patents
記録媒体及びナビゲーシヨンシステムInfo
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- JPH06203479A JPH06203479A JP4360202A JP36020292A JPH06203479A JP H06203479 A JPH06203479 A JP H06203479A JP 4360202 A JP4360202 A JP 4360202A JP 36020292 A JP36020292 A JP 36020292A JP H06203479 A JPH06203479 A JP H06203479A
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- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/09—Arrangements for giving variable traffic instructions
- G08G1/0962—Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
- G08G1/0968—Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S19/00—Satellite radio beacon positioning systems; Determining position, velocity or attitude using signals transmitted by such systems
- G01S19/01—Satellite radio beacon positioning systems transmitting time-stamped messages, e.g. GPS [Global Positioning System], GLONASS [Global Orbiting Navigation Satellite System] or GALILEO
- G01S19/13—Receivers
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
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- G11B11/10597—Adaptations for transducing various formats on the same or different carriers
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
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- G11B2220/2525—Magneto-optical [MO] discs
- G11B2220/2529—Mini-discs
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は格段に使い勝手の向上したナビゲーシ
ヨンシステムを提案するものである。 【構成】光磁気デイスクに予め記録された地図情報及び
ユーザによつて記録されたユーザデータを再生すると共
に、光磁気デイスクに所定のユーザデータを記録する記
録再生手段を設けたことにより、ユーザは光磁気デイス
クに地図情報と対応したユーザデータを書き込むことが
でき、かくしてバツクアツプ電源を必要とせずに大容量
のユーザデータを保存することができると共に格段に使
い勝手の向上したナビゲーシヨンシステムを実現するこ
とができる。
ヨンシステムを提案するものである。 【構成】光磁気デイスクに予め記録された地図情報及び
ユーザによつて記録されたユーザデータを再生すると共
に、光磁気デイスクに所定のユーザデータを記録する記
録再生手段を設けたことにより、ユーザは光磁気デイス
クに地図情報と対応したユーザデータを書き込むことが
でき、かくしてバツクアツプ電源を必要とせずに大容量
のユーザデータを保存することができると共に格段に使
い勝手の向上したナビゲーシヨンシステムを実現するこ
とができる。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図4) 作用(図1〜図4) 実施例 (1)全体構成(図1) (2)記録再生装置(図2) (3)光磁気デイスク(図3) (4)ナビゲーシヨンコンピユータ(図4及び図5) (5)実施例の動作(図1〜図4) (6)実施例の効果 (7)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は記録媒体及びナビゲーシ
ヨンシステムに関し、例えば車両の位置情報を検出する
ナビゲーシヨンシステム及びその情報を記録する記録媒
体に適用して好適なものである。
ヨンシステムに関し、例えば車両の位置情報を検出する
ナビゲーシヨンシステム及びその情報を記録する記録媒
体に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、車載用のナビゲーシヨンシステム
においては、CD−ROM上に記録された地図情報を光
学ピツクアツプによつて読み出してモニタに表示すると
共に、このモニタに表示された地図上に人工衛星から受
信した車の現在位置等を表示するようになされている。
においては、CD−ROM上に記録された地図情報を光
学ピツクアツプによつて読み出してモニタに表示すると
共に、このモニタに表示された地図上に人工衛星から受
信した車の現在位置等を表示するようになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のナ
ビゲーシヨンシステムにおいては、CD−ROMのデイ
スクとしての直径がかなり大きいため、当該CD−RO
Mの記録情報を読み取る再生装置も大型化する問題があ
つた。このためこの再生装置は、例えばトランク内やシ
ートの下等、運転者から離れた位置に設置しなければな
らず、CD−ROMを交換する場合に非常に煩雑であつ
た。またCD−ROMは再生専用の記録媒体であるた
め、ユーザはデータを記録媒体上に記録することが出来
ないことにより、ナビゲーシヨンシステムの装置本体の
メモリに記憶させるようにしなければならなかつた。
ビゲーシヨンシステムにおいては、CD−ROMのデイ
スクとしての直径がかなり大きいため、当該CD−RO
Mの記録情報を読み取る再生装置も大型化する問題があ
つた。このためこの再生装置は、例えばトランク内やシ
ートの下等、運転者から離れた位置に設置しなければな
らず、CD−ROMを交換する場合に非常に煩雑であつ
た。またCD−ROMは再生専用の記録媒体であるた
め、ユーザはデータを記録媒体上に記録することが出来
ないことにより、ナビゲーシヨンシステムの装置本体の
メモリに記憶させるようにしなければならなかつた。
【0005】ところが、メモリに記憶できる情報量には
限界があるという問題がある。またこのようにユーザが
装置本体のメモリにユーザデータを記憶させた場合に
は、当該データがCD−ROMとは無関係に記憶される
ため、どのCD−ROMと対応しているデータであるか
判別できなくなる問題がある。またメモリに記憶された
情報を保持するためには、バツクアツプ電源が必要不可
欠となり、使い勝手が悪い問題があつた。またナビゲー
シヨンシステムのユーザデータをカード状の記録媒体に
記録するものがあるが、この記録媒体においても、記録
容量の点で未だ不十分であつた。
限界があるという問題がある。またこのようにユーザが
装置本体のメモリにユーザデータを記憶させた場合に
は、当該データがCD−ROMとは無関係に記憶される
ため、どのCD−ROMと対応しているデータであるか
判別できなくなる問題がある。またメモリに記憶された
情報を保持するためには、バツクアツプ電源が必要不可
欠となり、使い勝手が悪い問題があつた。またナビゲー
シヨンシステムのユーザデータをカード状の記録媒体に
記録するものがあるが、この記録媒体においても、記録
容量の点で未だ不十分であつた。
【0006】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、格段に使い勝手が向上した記録媒体及びナビゲーシ
ヨンシステムを提案しようとするものである。
で、格段に使い勝手が向上した記録媒体及びナビゲーシ
ヨンシステムを提案しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、予め所定の情報が記録された第1
の領域30と、記録可能な第2の領域31とを有し、第
1の領域30に記録された情報に対応する情報を、第2
の記録領域31に記録するようにする。また本発明にお
いては、第2の領域31に記録される情報は、第1の領
域30のアドレス情報又は第1の領域30に記録された
記録情報でなるようにする。また本発明においては、第
1及び第2の領域30及び31に記録される情報は所定
の地図情報でなるようにする。また本発明においては、
第2の領域31に記録される情報は、軌跡、シンボル、
記録日時、音声、画像のいずれか1つ又は組み合わせで
なるようにする。
め本発明においては、予め所定の情報が記録された第1
の領域30と、記録可能な第2の領域31とを有し、第
1の領域30に記録された情報に対応する情報を、第2
の記録領域31に記録するようにする。また本発明にお
いては、第2の領域31に記録される情報は、第1の領
域30のアドレス情報又は第1の領域30に記録された
記録情報でなるようにする。また本発明においては、第
1及び第2の領域30及び31に記録される情報は所定
の地図情報でなるようにする。また本発明においては、
第2の領域31に記録される情報は、軌跡、シンボル、
記録日時、音声、画像のいずれか1つ又は組み合わせで
なるようにする。
【0008】さらに本発明においては、衛星からの電波
を受信して現在の位置情報を検出する位置センサ3と、
光磁気デイスク7に予め記録された地図情報及びユーザ
によつて記録されたユーザデータを再生すると共に、光
磁気デイスク7に所定のユーザデータを記録する記録再
生手段10と、位置センサ3から送出される位置情報信
号S24に基づいて現在位置を算出すると共に、記録再
生手段10を制御するナビゲーシヨン制御手段40と、
記録再生手段10から得られる再生信号DOUT及びナビ
ゲーシヨン制御手段40から得られる位置情報S24に
基づいて所定の表示画像を表示する表示手段2と、記録
再生手段10及びナビゲーシヨン制御手段40の所望の
処理モードを選択する操作部5とを備えるようにする。
を受信して現在の位置情報を検出する位置センサ3と、
光磁気デイスク7に予め記録された地図情報及びユーザ
によつて記録されたユーザデータを再生すると共に、光
磁気デイスク7に所定のユーザデータを記録する記録再
生手段10と、位置センサ3から送出される位置情報信
号S24に基づいて現在位置を算出すると共に、記録再
生手段10を制御するナビゲーシヨン制御手段40と、
記録再生手段10から得られる再生信号DOUT及びナビ
ゲーシヨン制御手段40から得られる位置情報S24に
基づいて所定の表示画像を表示する表示手段2と、記録
再生手段10及びナビゲーシヨン制御手段40の所望の
処理モードを選択する操作部5とを備えるようにする。
【0009】
【作用】光磁気デイスク7に予め記録された地図情報及
びユーザによつて記録されたユーザデータを再生すると
共に、光磁気デイスク7に所定のユーザデータを記録す
る記録再生手段10を設けたことにより、光磁気デイス
ク7上に地図情報と対応したユーザデータを書き込むよ
うにすれば、バツクアツプ電源を必要とせずに大容量の
ユーザデータを保存することができるナビゲーシヨンシ
ステム1を実現し得る。
びユーザによつて記録されたユーザデータを再生すると
共に、光磁気デイスク7に所定のユーザデータを記録す
る記録再生手段10を設けたことにより、光磁気デイス
ク7上に地図情報と対応したユーザデータを書き込むよ
うにすれば、バツクアツプ電源を必要とせずに大容量の
ユーザデータを保存することができるナビゲーシヨンシ
ステム1を実現し得る。
【0010】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0011】(1)全体構成 図1において、1は全体としてナビゲーシヨンシステム
を示し、ナビゲーシヨンコンピユータが内蔵されてなる
装置本体2に位置センサ3によつて得られた位置情報を
入力するようになされている。位置センサ3は人工衛生
からの位置情報信号を受信して、ナビゲーシヨンコンピ
ユータがこの受信信号に基づいて現在位置を算出するよ
うになされている。ここで装置本体2の前面には、表示
画面4、操作部5A、5B及び5Cが配設され、表示画
面4上にナビゲーシヨンコンピユータにより得られた位
置情報等の各種情報を表示すると共に、ユーザが操作部
5A〜5Cを操作することによりナビゲーシヨンコンピ
ータの各種モードを切り換えるようになされている。
を示し、ナビゲーシヨンコンピユータが内蔵されてなる
装置本体2に位置センサ3によつて得られた位置情報を
入力するようになされている。位置センサ3は人工衛生
からの位置情報信号を受信して、ナビゲーシヨンコンピ
ユータがこの受信信号に基づいて現在位置を算出するよ
うになされている。ここで装置本体2の前面には、表示
画面4、操作部5A、5B及び5Cが配設され、表示画
面4上にナビゲーシヨンコンピユータにより得られた位
置情報等の各種情報を表示すると共に、ユーザが操作部
5A〜5Cを操作することによりナビゲーシヨンコンピ
ータの各種モードを切り換えるようになされている。
【0012】かかる構成に加えて、装置本体2の側面に
は記録媒体挿入用の挿入口6が設けられ、当該挿入口6
を通じてデイスクカートリツジに収納された直径64〔m
m〕の光磁気デイスク7が挿入されるようになされてい
る。すなわち、装置本体2には光磁気デイスク7に記録
された情報を再生すると共に光磁気デイスク7に所定の
情報を記録する記録再生装置が内蔵され、これによりナ
ビゲーシヨンシステム1は光磁気デイスク7に記録され
た情報を表示画面4上に表示し得ると共に光磁気デイス
ク7に所望の情報を記録し得るようになされている。こ
こで光磁気デイスクは、ほぼ 200〔Mbyte〕の記録容量
を有し、これによりユーザはRAM(Random Access Me
mory)等の従来の記憶手段に比して格段に多くの情報を
光磁気デイスク7に書き込むことができるようになされ
ている。
は記録媒体挿入用の挿入口6が設けられ、当該挿入口6
を通じてデイスクカートリツジに収納された直径64〔m
m〕の光磁気デイスク7が挿入されるようになされてい
る。すなわち、装置本体2には光磁気デイスク7に記録
された情報を再生すると共に光磁気デイスク7に所定の
情報を記録する記録再生装置が内蔵され、これによりナ
ビゲーシヨンシステム1は光磁気デイスク7に記録され
た情報を表示画面4上に表示し得ると共に光磁気デイス
ク7に所望の情報を記録し得るようになされている。こ
こで光磁気デイスクは、ほぼ 200〔Mbyte〕の記録容量
を有し、これによりユーザはRAM(Random Access Me
mory)等の従来の記憶手段に比して格段に多くの情報を
光磁気デイスク7に書き込むことができるようになされ
ている。
【0013】かくして、ナビゲーシヨンシステム1にお
いては、直径64〔mm〕の光磁気デイスク7上に所定の情
報を記録し再生するようにしたことにより、バツクアツ
プ電源を必要とせずに従来に比して格段に多くの情報を
記録できると共に、装置自体を小型化することができ
る。これによりナビゲーシヨンシステム1においては、
車載用として用いた場合には、装置本体2を運転席近傍
のフロントパネル前面に配設し得ると共に、携帯用とし
て用いることもできるようになされている。
いては、直径64〔mm〕の光磁気デイスク7上に所定の情
報を記録し再生するようにしたことにより、バツクアツ
プ電源を必要とせずに従来に比して格段に多くの情報を
記録できると共に、装置自体を小型化することができ
る。これによりナビゲーシヨンシステム1においては、
車載用として用いた場合には、装置本体2を運転席近傍
のフロントパネル前面に配設し得ると共に、携帯用とし
て用いることもできるようになされている。
【0014】(2)記録再生装置 ここで装置本体2に内蔵された記録再生装置10は、図
2に示すように、記録媒体でなる直径64〔mm〕の光磁気
デイスク7をスピンドルモータ11で回転駆動する。記
録再生装置10においては、光ヘツド12の発光受光部
13から光磁気デイスク7に光ビームを照射した状態
で、磁気ヘツド14を駆動して記録データに応じた変調
磁界を光磁気デイスク7に印加することにより、いわゆ
る磁界変調記録方式を適用して記録データを熱磁気記録
し、これにより光磁気デイスク7の記録トラツクに沿つ
て所望のデータを記録する。
2に示すように、記録媒体でなる直径64〔mm〕の光磁気
デイスク7をスピンドルモータ11で回転駆動する。記
録再生装置10においては、光ヘツド12の発光受光部
13から光磁気デイスク7に光ビームを照射した状態
で、磁気ヘツド14を駆動して記録データに応じた変調
磁界を光磁気デイスク7に印加することにより、いわゆ
る磁界変調記録方式を適用して記録データを熱磁気記録
し、これにより光磁気デイスク7の記録トラツクに沿つ
て所望のデータを記録する。
【0015】また記録再生装置10は、発光受光部13
より光ビームを照射し、その反射光の受光出力である再
生信号S1を高周波増幅器15に供給する。高周波増幅
器15は、再生高周波信号S2、トラツキングエラー信
号S3、フオーカスエラー信号S4、絶対位置情報S
5、アドレス情報S6、サブコード情報S7及びフオー
カスモニタ信号S8等を抽出し、当該再生高周波信号S
2を2値化して信号処理部16のデコーダ17に供給す
ると共に、アドレス情報S6をアドレスデコーダ18に
供給する。また高周波増幅器15はトラツキングエラー
信号S3及びフオーカスエラー信号S4をサーボ回路1
9に供給すると共に、フオーカスモニタ信号S8をシス
テムコントローラ20に供給する。
より光ビームを照射し、その反射光の受光出力である再
生信号S1を高周波増幅器15に供給する。高周波増幅
器15は、再生高周波信号S2、トラツキングエラー信
号S3、フオーカスエラー信号S4、絶対位置情報S
5、アドレス情報S6、サブコード情報S7及びフオー
カスモニタ信号S8等を抽出し、当該再生高周波信号S
2を2値化して信号処理部16のデコーダ17に供給す
ると共に、アドレス情報S6をアドレスデコーダ18に
供給する。また高周波増幅器15はトラツキングエラー
信号S3及びフオーカスエラー信号S4をサーボ回路1
9に供給すると共に、フオーカスモニタ信号S8をシス
テムコントローラ20に供給する。
【0016】サーボ回路19はトラツキングエラー信号
S3、フオーカスエラー信号S4及びシステムコントロ
ーラ20からのシーク命令等に基づいて、スピンドルモ
ータ11及び発光受光部13にそれぞれサーボ駆動信号
S10、S11を送出し、スピンドル制御、トラツキン
グ制御及びフオーカス制御するようになされている。ま
たサーボ回路19はスレツド制御回路21に制御駆動信
号S12を送出し、光ヘツド12及び磁気ヘツド14を
目標の記録トラツクに移動させるようになされている。
なおサーボ回路19はフオーカシング制御回路等、各部
の動作状態を示す情報をシステムコントローラ20に出
力し、これによりシステムコントローラ20で動作状態
を確認し得るようになされている。
S3、フオーカスエラー信号S4及びシステムコントロ
ーラ20からのシーク命令等に基づいて、スピンドルモ
ータ11及び発光受光部13にそれぞれサーボ駆動信号
S10、S11を送出し、スピンドル制御、トラツキン
グ制御及びフオーカス制御するようになされている。ま
たサーボ回路19はスレツド制御回路21に制御駆動信
号S12を送出し、光ヘツド12及び磁気ヘツド14を
目標の記録トラツクに移動させるようになされている。
なおサーボ回路19はフオーカシング制御回路等、各部
の動作状態を示す情報をシステムコントローラ20に出
力し、これによりシステムコントローラ20で動作状態
を確認し得るようになされている。
【0017】ここで記録再生装置1の記録系は、ナビゲ
ーシヨンコンピユータから送出されるデイジタル信号D
INをメモリコントローラ22を介して信号処理部16の
エンコーダ23に順次入力する。エンコーダ23はエラ
ー訂正のための符号化処理(パリテイ符号の付加及びイ
ンターリーブ処理)を実行した後、EFM符号化処理す
る。さらにエンコーダ23は、このように符号化処理し
たデイジタルデータを光磁気デイスク7の記録フオーマ
ツト(図3)に従つて出力することにより、光磁気デイ
スク7にこのデイジタルデータを記録する。
ーシヨンコンピユータから送出されるデイジタル信号D
INをメモリコントローラ22を介して信号処理部16の
エンコーダ23に順次入力する。エンコーダ23はエラ
ー訂正のための符号化処理(パリテイ符号の付加及びイ
ンターリーブ処理)を実行した後、EFM符号化処理す
る。さらにエンコーダ23は、このように符号化処理し
たデイジタルデータを光磁気デイスク7の記録フオーマ
ツト(図3)に従つて出力することにより、光磁気デイ
スク7にこのデイジタルデータを記録する。
【0018】磁気ヘツド駆動回路24はエンコーダ23
の出力データに応じて磁気ヘツド14を駆動し、これに
より記録データに応じた変調磁界を形成する。このとき
システムコントローラ20は信号処理部16の動作を制
御すると共に、光学ヘツド12及び磁気ヘツド14の位
置を制御し、これによりデイジタルデータを所定の記録
トラツクに連続的に記録する。
の出力データに応じて磁気ヘツド14を駆動し、これに
より記録データに応じた変調磁界を形成する。このとき
システムコントローラ20は信号処理部16の動作を制
御すると共に、光学ヘツド12及び磁気ヘツド14の位
置を制御し、これによりデイジタルデータを所定の記録
トラツクに連続的に記録する。
【0019】記録再生装置10の再生系は、信号処理部
16のデコーダ17が高周波増幅器15から出力される
2値化された再生データを受け、EFM複合化処理、エ
ラー訂正処理を実行する。このときデコーダ17は再生
データを一旦メモリ(RAM)25に格納すると共に当
該再生データをRAM25から読み出してこれらの処理
を実行する。この後、記録再生装置10はデコーダ17
から出力されるデイジタルデータををメモリコントロー
ラ22を介してナビゲーシヨンコンピユータに送出す
る。
16のデコーダ17が高周波増幅器15から出力される
2値化された再生データを受け、EFM複合化処理、エ
ラー訂正処理を実行する。このときデコーダ17は再生
データを一旦メモリ(RAM)25に格納すると共に当
該再生データをRAM25から読み出してこれらの処理
を実行する。この後、記録再生装置10はデコーダ17
から出力されるデイジタルデータををメモリコントロー
ラ22を介してナビゲーシヨンコンピユータに送出す
る。
【0020】(3)光磁気デイスク 光磁気デイスク7は、コンパクトデイスクと同様にピツ
トを形成して予め所定の情報を記録した再生専用領域3
0及び垂直磁化膜が形成され所望のデータを記録再生す
ることができる記録再生領域31が設けられた複合デイ
スク構成となつている。また光磁気デイスク7において
は、記録再生可能な記録再生領域31の内周側にUTO
C領域32が形成され、この領域を使用して記録したデ
ータを管理し得るようになされている。さらに光磁気デ
イスク7においては、回転中心O側でなる最内周及び最
外周にそれぞれリードイン領域34及びリードアウト領
域35が形成され、当該リードアウト領域35には、デ
イスクの最外周、記録領域の終了位置等を表わす種々の
データが記録されるのに対し、リードイン領域34に
は、この種の光磁気デイスク7の種類等を表わす管理情
報が記録されるようになされている。
トを形成して予め所定の情報を記録した再生専用領域3
0及び垂直磁化膜が形成され所望のデータを記録再生す
ることができる記録再生領域31が設けられた複合デイ
スク構成となつている。また光磁気デイスク7において
は、記録再生可能な記録再生領域31の内周側にUTO
C領域32が形成され、この領域を使用して記録したデ
ータを管理し得るようになされている。さらに光磁気デ
イスク7においては、回転中心O側でなる最内周及び最
外周にそれぞれリードイン領域34及びリードアウト領
域35が形成され、当該リードアウト領域35には、デ
イスクの最外周、記録領域の終了位置等を表わす種々の
データが記録されるのに対し、リードイン領域34に
は、この種の光磁気デイスク7の種類等を表わす管理情
報が記録されるようになされている。
【0021】すなわち再生専用領域30には、予め所定
の地図データが記録されていると共に、記録再生領域3
1には、ユーザの操作に応じて軌跡データ、ユーザシン
ボル及び補足用地図データ等の各種ユーザデータが書き
込まれるようになされている。すなわち軌跡データを記
録する場合には、記録再生装置10は位置センサ3によ
つて得られる緯度、経度及び時刻を光磁気デイスク7の
記録再生領域31に記録する。
の地図データが記録されていると共に、記録再生領域3
1には、ユーザの操作に応じて軌跡データ、ユーザシン
ボル及び補足用地図データ等の各種ユーザデータが書き
込まれるようになされている。すなわち軌跡データを記
録する場合には、記録再生装置10は位置センサ3によ
つて得られる緯度、経度及び時刻を光磁気デイスク7の
記録再生領域31に記録する。
【0022】またユーザが再生専用領域30に予め記録
されている地図データに新たな地図データ(新しい道路
や橋等)を補足する場合には、記録再生装置10は補足
したデータに対応する元の地図データのアドレス、補足
したデータの種類(文字や線)及び補足した時刻、日付
等を光磁気デイスク7の記録再生領域31に記録する。
すなわち記録再生装置10は補足するデータが文字なら
ば、文字コード列と書き込む緯度及び経度を、補足する
データが線ならば、この線の色と始点及び終点の緯度経
度を記録再生領域31に記録する。
されている地図データに新たな地図データ(新しい道路
や橋等)を補足する場合には、記録再生装置10は補足
したデータに対応する元の地図データのアドレス、補足
したデータの種類(文字や線)及び補足した時刻、日付
等を光磁気デイスク7の記録再生領域31に記録する。
すなわち記録再生装置10は補足するデータが文字なら
ば、文字コード列と書き込む緯度及び経度を、補足する
データが線ならば、この線の色と始点及び終点の緯度経
度を記録再生領域31に記録する。
【0023】また光磁気デイスクにユーザシンボルを記
録する場合には、記録再生装置10はユーザが指定した
場所の緯度及び経度を記録再生領域31に記録するか、
又はユーザが指定した場所の地図データのアドレス及び
時刻並びに日付を記録再生領域31に記録するようにな
されている。さらに光磁気デイスク7においては、記録
再生装置10によつてユーザシンボルと共に音声を記録
することもできる。この場合記録データとしては、例え
ばユーザシンボルの緯度及び経度、記録した日時、記録
した音声の書き込み開始アドレス及び終了アドレスを記
録再生領域31に記録するようにすれば良い。これによ
り、ユーザはある場所に固有の情報を音声手段によつて
容易にかつ詳細に記録することができる。
録する場合には、記録再生装置10はユーザが指定した
場所の緯度及び経度を記録再生領域31に記録するか、
又はユーザが指定した場所の地図データのアドレス及び
時刻並びに日付を記録再生領域31に記録するようにな
されている。さらに光磁気デイスク7においては、記録
再生装置10によつてユーザシンボルと共に音声を記録
することもできる。この場合記録データとしては、例え
ばユーザシンボルの緯度及び経度、記録した日時、記録
した音声の書き込み開始アドレス及び終了アドレスを記
録再生領域31に記録するようにすれば良い。これによ
り、ユーザはある場所に固有の情報を音声手段によつて
容易にかつ詳細に記録することができる。
【0024】かくして、光磁気デイスク7は、予め再生
専用領域30に記録された地図データに対して所定の対
応関係を持つた形式で、記録再生領域31に各種ユーザ
データを記録し得るようになされ、この結果再生専用領
域30に記録された地図データと記録再生領域31に記
録されたユーザデータは対応して表示画面4上に表示し
得るようになされている。
専用領域30に記録された地図データに対して所定の対
応関係を持つた形式で、記録再生領域31に各種ユーザ
データを記録し得るようになされ、この結果再生専用領
域30に記録された地図データと記録再生領域31に記
録されたユーザデータは対応して表示画面4上に表示し
得るようになされている。
【0025】またナビゲーシヨンシステム1がユーザシ
ンボルの編集手段を備える場合には、記録再生装置10
は記録再生領域31にアドレス及び時刻並びに日付に加
えて、ユーザシンボルの形を表わす情報を記録し得るよ
うになされている。またナビゲーシヨンシステム1が画
像入力手段を備える場合には、記録再生装置10は記録
再生領域31に画像データを記録し得るようになされて
いる。
ンボルの編集手段を備える場合には、記録再生装置10
は記録再生領域31にアドレス及び時刻並びに日付に加
えて、ユーザシンボルの形を表わす情報を記録し得るよ
うになされている。またナビゲーシヨンシステム1が画
像入力手段を備える場合には、記録再生装置10は記録
再生領域31に画像データを記録し得るようになされて
いる。
【0026】(4)ナビゲーシヨンコンピユータ ナビゲーシヨンシステム1は、図4に示すように、操作
部5からのコントロール信号S20をナビゲーシヨンコ
ンピユータ40のCPU41に受け、当該CPU41が
記録再生装置10、データ制御部42及び表示制御部4
3に制御信号S21、S22及びS23を送出して、記
録再生装置10、データ制御部42及び表示制御部43
の各種モードを切り換えると共に、CPU41が位置セ
ンサ2からの位置情報信号S24を受け、当該位置情報
信号S24を一旦メモリ(RAM)44に取り込み、記
録再生装置10からの地図データ及びユーザデータと当
該位置情報S24とを合成して、表示制御部43を介し
て表示画面2に供給するようになされている。
部5からのコントロール信号S20をナビゲーシヨンコ
ンピユータ40のCPU41に受け、当該CPU41が
記録再生装置10、データ制御部42及び表示制御部4
3に制御信号S21、S22及びS23を送出して、記
録再生装置10、データ制御部42及び表示制御部43
の各種モードを切り換えると共に、CPU41が位置セ
ンサ2からの位置情報信号S24を受け、当該位置情報
信号S24を一旦メモリ(RAM)44に取り込み、記
録再生装置10からの地図データ及びユーザデータと当
該位置情報S24とを合成して、表示制御部43を介し
て表示画面2に供給するようになされている。
【0027】すなわちナビゲーシヨンコンピユータ40
のCPU41は、図5に示すように、電源が投入される
とステツプSP0からステツプSP1に移り、ここで操
作部5からのコントロール信号S20を読み取り、ステ
ツプSP2において、位置センサ3からの位置情報信号
S24を読み取る。この後、CPU41はステツプSP
3において、操作部5からのコントロール信号S20に
基づいて地図表示モードが現在位置と共に動くモードか
否かを判断し、ここで肯定結果が得られると、ステツプ
SP4に移る。
のCPU41は、図5に示すように、電源が投入される
とステツプSP0からステツプSP1に移り、ここで操
作部5からのコントロール信号S20を読み取り、ステ
ツプSP2において、位置センサ3からの位置情報信号
S24を読み取る。この後、CPU41はステツプSP
3において、操作部5からのコントロール信号S20に
基づいて地図表示モードが現在位置と共に動くモードか
否かを判断し、ここで肯定結果が得られると、ステツプ
SP4に移る。
【0028】CPU41はステツプSP4において、記
録再生装置10に制御信号S21を送出し、これにより
ナビゲーシヨンシステム1においては位置センサ3から
の位置情報に応じた地図データを記録媒体7の再生専用
領域30から読み出して、現在位置の周辺の地図を表示
画面2上に表示すると共に、図6に示すように、当該地
図上に現在位置を示すマーク50を表示する。この後、
CPU41はステツプSP5において、操作部5からの
コントロール信号S20に基づいて軌跡を表示するモー
ドか否かを判断し、ここで肯定結果が得られるとステツ
プSP6において、表示画面2に表示されている地図上
に現在位置までの走行軌跡51(図6)を表示する。
録再生装置10に制御信号S21を送出し、これにより
ナビゲーシヨンシステム1においては位置センサ3から
の位置情報に応じた地図データを記録媒体7の再生専用
領域30から読み出して、現在位置の周辺の地図を表示
画面2上に表示すると共に、図6に示すように、当該地
図上に現在位置を示すマーク50を表示する。この後、
CPU41はステツプSP5において、操作部5からの
コントロール信号S20に基づいて軌跡を表示するモー
ドか否かを判断し、ここで肯定結果が得られるとステツ
プSP6において、表示画面2に表示されている地図上
に現在位置までの走行軌跡51(図6)を表示する。
【0029】これに対して、CPU41はステツプSP
5において否定結果が得られると、ステツプSP1に移
り、再度操作部5からのコントロール信号S20を読み
取る。CPU41はステツプSP7において、操作部5
からのコントロール信号S20に基づいてユーザシンボ
ルを表示するモードか否かを判断し、このとき操作部5
によつてユーザシンボルを表示するモードが設定されて
いる場合には、ステツプSP8において表示画面2上に
例えば旗印でなるユーザシンボル52(図6)を表示す
る。
5において否定結果が得られると、ステツプSP1に移
り、再度操作部5からのコントロール信号S20を読み
取る。CPU41はステツプSP7において、操作部5
からのコントロール信号S20に基づいてユーザシンボ
ルを表示するモードか否かを判断し、このとき操作部5
によつてユーザシンボルを表示するモードが設定されて
いる場合には、ステツプSP8において表示画面2上に
例えば旗印でなるユーザシンボル52(図6)を表示す
る。
【0030】すなわち、ナビゲーシヨンシステム1はス
テツプSP7において、記録再生装置10によつて光磁
気デイスク7の再生専用領域30から地図データを読み
出すと共に、記録再生領域31から当該地図データのア
ドレスと対応するアドレスが書き込まれたユーザシンボ
ルデータを読み出して、これ等のデータを表示画面2上
に表示するようになされている。またCPU41はステ
ツプSP3において、否定結果が得られるとステツプS
P9に移る。
テツプSP7において、記録再生装置10によつて光磁
気デイスク7の再生専用領域30から地図データを読み
出すと共に、記録再生領域31から当該地図データのア
ドレスと対応するアドレスが書き込まれたユーザシンボ
ルデータを読み出して、これ等のデータを表示画面2上
に表示するようになされている。またCPU41はステ
ツプSP3において、否定結果が得られるとステツプS
P9に移る。
【0031】CPU41はステツプSP9において、操
作部5からのコントロール信号S20に基づいて操作部
5の操作と共に地図の見る場所を動かすモードか否か、
すなわち所望の地図を検索するモードか否かを判断し、
ここで肯定結果が得られると、ステツプSP10に移つ
て、操作部5の操作に基づいて光磁気デイスク7の再生
専用領域30から順次地図データを読み出して、表示画
面2上の地図をスクロールするようにして、表示画面2
上に所望の地図を表示する。
作部5からのコントロール信号S20に基づいて操作部
5の操作と共に地図の見る場所を動かすモードか否か、
すなわち所望の地図を検索するモードか否かを判断し、
ここで肯定結果が得られると、ステツプSP10に移つ
て、操作部5の操作に基づいて光磁気デイスク7の再生
専用領域30から順次地図データを読み出して、表示画
面2上の地図をスクロールするようにして、表示画面2
上に所望の地図を表示する。
【0032】これに対して、CPU41はステツプSP
9において否定結果が得られると、ステツプSP11に
移つて、操作部5によつて設定されたモードがユーザシ
ンボルの入力モードか否かを判断する。CPU41はス
テツプSP11において、肯定結果が得られると、ステ
ツプSP12に移り、操作部5の操作に応じた場所にユ
ーザシンボルを登録した後、ステツプSP13におい
て、当該ユーザシンボルを光磁気デイスク7上に記録す
る。
9において否定結果が得られると、ステツプSP11に
移つて、操作部5によつて設定されたモードがユーザシ
ンボルの入力モードか否かを判断する。CPU41はス
テツプSP11において、肯定結果が得られると、ステ
ツプSP12に移り、操作部5の操作に応じた場所にユ
ーザシンボルを登録した後、ステツプSP13におい
て、当該ユーザシンボルを光磁気デイスク7上に記録す
る。
【0033】すなわちナビゲーシヨンシステム1はステ
ツプSP13において、光磁気デイスク7の再生専用領
域30に記録された地図データと対応するように、記録
再生領域31にユーザシンボルのアドレスを記録する。
これに対して、CPU41はステツプSP11において
否定結果が得られると、ステツプSP14に移り、操作
部5によつて設定されたモードが軌跡の保存モードか否
かを判断する。CPU41はステツプSP14において
肯定結果が得られると、ステツプSP15に移り、走行
軌跡を光磁気デイスク7上に記録する。
ツプSP13において、光磁気デイスク7の再生専用領
域30に記録された地図データと対応するように、記録
再生領域31にユーザシンボルのアドレスを記録する。
これに対して、CPU41はステツプSP11において
否定結果が得られると、ステツプSP14に移り、操作
部5によつて設定されたモードが軌跡の保存モードか否
かを判断する。CPU41はステツプSP14において
肯定結果が得られると、ステツプSP15に移り、走行
軌跡を光磁気デイスク7上に記録する。
【0034】すなわちナビゲーシヨンシステム1はステ
ツプSP15において、位置センサ3によつて得られた
緯度、経度及び時刻、日付を光磁気デイスク7の記録再
生領域31に記録する。
ツプSP15において、位置センサ3によつて得られた
緯度、経度及び時刻、日付を光磁気デイスク7の記録再
生領域31に記録する。
【0035】(5)実施例の動作 以上の構成において、ナビゲーシヨンシステム1は光磁
気デイスク7の記録専用領域30から地図データを読み
出し、当該地図データを表示画面2上に表示する。この
ときナビゲーシヨンシステム1は、ユーザが操作部5を
操作して各種モードを設定すると、このモードに応じた
処理を実行する。例えば、ユーザが表示画面2上に現在
位置を表示するモードを設定すると、位置センサ3から
の位置情報に基づいて表示画面2上に現在位置を示すマ
ーク50を表示すると共に、このマーク50が移動する
と、これに応じた位置の地図データを順次記録専用領域
30から読み出して表示画面2上に表示する。
気デイスク7の記録専用領域30から地図データを読み
出し、当該地図データを表示画面2上に表示する。この
ときナビゲーシヨンシステム1は、ユーザが操作部5を
操作して各種モードを設定すると、このモードに応じた
処理を実行する。例えば、ユーザが表示画面2上に現在
位置を表示するモードを設定すると、位置センサ3から
の位置情報に基づいて表示画面2上に現在位置を示すマ
ーク50を表示すると共に、このマーク50が移動する
と、これに応じた位置の地図データを順次記録専用領域
30から読み出して表示画面2上に表示する。
【0036】またユーザが所望の地図を検索するモード
を設定すると、ナビゲーシヨンシステム1はユーザによ
る操作部5の操作に応じて順次光磁気デイスク7の記録
専用領域30から地図データを読み出して表示画面2上
に表示する。またユーザがユーザシンボル52(図6)
を保存するモードを設定した場合、ユーザは始めに地図
を検索するモードと同様に操作部5を操作することによ
り表示画面2上に所望の地図を表示させる。この後ユー
ザは操作部5を操作して、ユーザシンボル52を設定し
たい地図上の位置を指定すると、ナビゲーシヨンシステ
ム1は、指定された位置に対応する再生専用領域30の
アドレス及び又は指定された位置の緯度、経度、記録し
た時刻、日付を光磁気デイスク7の記録再生領域31に
記録する。
を設定すると、ナビゲーシヨンシステム1はユーザによ
る操作部5の操作に応じて順次光磁気デイスク7の記録
専用領域30から地図データを読み出して表示画面2上
に表示する。またユーザがユーザシンボル52(図6)
を保存するモードを設定した場合、ユーザは始めに地図
を検索するモードと同様に操作部5を操作することによ
り表示画面2上に所望の地図を表示させる。この後ユー
ザは操作部5を操作して、ユーザシンボル52を設定し
たい地図上の位置を指定すると、ナビゲーシヨンシステ
ム1は、指定された位置に対応する再生専用領域30の
アドレス及び又は指定された位置の緯度、経度、記録し
た時刻、日付を光磁気デイスク7の記録再生領域31に
記録する。
【0037】またユーザが軌跡を保存するモードを設定
した場合、ナビゲーシヨンシステム1は位置センサ3に
よつて得られる緯度、経度、時刻及び日付を光磁気デイ
スク7の記録再生領域31に記録する。
した場合、ナビゲーシヨンシステム1は位置センサ3に
よつて得られる緯度、経度、時刻及び日付を光磁気デイ
スク7の記録再生領域31に記録する。
【0038】かくして、例えばユーザがナビゲーシヨン
システム1を車載用として用いて走行し、その時の目的
地までの走行軌跡及び注目すべき場所に対してユーザシ
ンボルを記録した後、次には電車で移動するとき、ナビ
ゲーシヨンシステム1を携帯して再び同じ場所に向つた
場合、車で用いた地図を携帯用として使用することによ
つて、全く別の時間に、別の手段で移動しているにも関
わらず、同じ走行経路で、かつ同じ地点への立ち寄り等
を実現できるようになる。
システム1を車載用として用いて走行し、その時の目的
地までの走行軌跡及び注目すべき場所に対してユーザシ
ンボルを記録した後、次には電車で移動するとき、ナビ
ゲーシヨンシステム1を携帯して再び同じ場所に向つた
場合、車で用いた地図を携帯用として使用することによ
つて、全く別の時間に、別の手段で移動しているにも関
わらず、同じ走行経路で、かつ同じ地点への立ち寄り等
を実現できるようになる。
【0039】また、例えば自宅において、家庭用のナビ
ゲーシヨンシステム1を用いて、訪れたい場所に予めユ
ーザシンボルを記録し、そのユーザシンボルが記録され
た光磁気デイスク7を車載用のナビゲーシヨンシステム
1において使用すれば、家庭で記録した目的地を簡単に
訪れることができる。
ゲーシヨンシステム1を用いて、訪れたい場所に予めユ
ーザシンボルを記録し、そのユーザシンボルが記録され
た光磁気デイスク7を車載用のナビゲーシヨンシステム
1において使用すれば、家庭で記録した目的地を簡単に
訪れることができる。
【0040】また、例えば第1のユーザによつて、走行
軌跡及びユーザシンボル等が記録された光磁気デイスク
7を、第2のユーザが別の車両のナビゲーシヨンシステ
ム1において再生すれば、第1のユーザによつて書き込
まれた走行軌跡及びユーザシンボル等を参照して運転す
ることができる。また新しい道路が建設された場合等に
は、ユーザが自分で地図上に道路を書き込んで記録媒体
に記録すれば、新しい地図を作成することができる。こ
の場合例えばタツチペン等の入力手段を用いれば、容易
に地図上に新しい道路等を書き加えることができる。
軌跡及びユーザシンボル等が記録された光磁気デイスク
7を、第2のユーザが別の車両のナビゲーシヨンシステ
ム1において再生すれば、第1のユーザによつて書き込
まれた走行軌跡及びユーザシンボル等を参照して運転す
ることができる。また新しい道路が建設された場合等に
は、ユーザが自分で地図上に道路を書き込んで記録媒体
に記録すれば、新しい地図を作成することができる。こ
の場合例えばタツチペン等の入力手段を用いれば、容易
に地図上に新しい道路等を書き加えることができる。
【0041】(6)実施例の効果 以上の構成によれば、予め所定の地図データが記録され
た再生専用領域30を有すると共に、記録可能な記録再
生領域31を有する光磁気デイスク7を用いたことによ
り、ユーザは上記地図データに対応した所望のユーザデ
ータを上記記録再生領域31に書き込むことができ、か
くして格段に使い勝手の向上したナビゲーシヨンシステ
ムを実現することができる。また記録可能な光磁気デイ
スク7上にユーザデータを記録するようにしたことによ
り、バツクアツプ電源を必要とせず、ユーザデータを保
存することができる。また直径64〔mm〕の小型の地図情
報及びユーザデータを記録するようにしたことにより、
従来に比して格段に小型のナビゲーシヨンシステムを実
現することができる。
た再生専用領域30を有すると共に、記録可能な記録再
生領域31を有する光磁気デイスク7を用いたことによ
り、ユーザは上記地図データに対応した所望のユーザデ
ータを上記記録再生領域31に書き込むことができ、か
くして格段に使い勝手の向上したナビゲーシヨンシステ
ムを実現することができる。また記録可能な光磁気デイ
スク7上にユーザデータを記録するようにしたことによ
り、バツクアツプ電源を必要とせず、ユーザデータを保
存することができる。また直径64〔mm〕の小型の地図情
報及びユーザデータを記録するようにしたことにより、
従来に比して格段に小型のナビゲーシヨンシステムを実
現することができる。
【0042】(7)他の実施例 なお上述の実施例においては、カーソル型の操作子5C
(図1)によつて各種モードを切り換える場合について
述べたが、本発明の操作手段はこれに限らず、ジヨイス
テイツク型の操作子、ローラ型の操作子又はリモートコ
ントローラ等種々の操作手段を適用することができる。
(図1)によつて各種モードを切り換える場合について
述べたが、本発明の操作手段はこれに限らず、ジヨイス
テイツク型の操作子、ローラ型の操作子又はリモートコ
ントローラ等種々の操作手段を適用することができる。
【0043】また上述の実施例においては、直径64〔m
m〕の光磁気デイスク7を用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、光磁気デイスクの大きさと
しては種々のものを適用することができる。また上述の
実施例においては、光磁気デイスク7として、プリピツ
トが形成された再生専用領域30及び記録可能な記録再
生領域31を有する複合デイスクを用いた場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、図7に示すように、
コンパクトデイスクと同様にピツトを形成して地図情報
等を記録した再生専用の再生専用デイスクを用いても良
く、図8に示すように、全面に垂直磁化膜を形成して全
体として所望のデータを記録再生することができる記録
再生デイスクを用いてもよい。
m〕の光磁気デイスク7を用いた場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、光磁気デイスクの大きさと
しては種々のものを適用することができる。また上述の
実施例においては、光磁気デイスク7として、プリピツ
トが形成された再生専用領域30及び記録可能な記録再
生領域31を有する複合デイスクを用いた場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、図7に示すように、
コンパクトデイスクと同様にピツトを形成して地図情報
等を記録した再生専用の再生専用デイスクを用いても良
く、図8に示すように、全面に垂直磁化膜を形成して全
体として所望のデータを記録再生することができる記録
再生デイスクを用いてもよい。
【0044】また上述の実施例においては、図5に示す
ようなタイミンイグで走行軌跡、ユーザシンボル等の情
報を光磁気デイスク7に書き込む場合について述べた
が、本発明のナビゲーシヨンシステムはこれに限らず、
種々のタイミングで光磁気デイスク7上に所望のデータ
を書き込むことができる。
ようなタイミンイグで走行軌跡、ユーザシンボル等の情
報を光磁気デイスク7に書き込む場合について述べた
が、本発明のナビゲーシヨンシステムはこれに限らず、
種々のタイミングで光磁気デイスク7上に所望のデータ
を書き込むことができる。
【0045】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、光磁気デ
イスクに予め記録された地図情報及びユーザによつて記
録されたユーザデータを再生すると共に、光磁気デイス
クに所定のユーザデータを記録する記録再生手段を設け
たことにより、ユーザは光磁気デイスクに地図情報と対
応したユーザデータを書き込むことができ、かくしてバ
ツクアツプ電源を必要とせずに大容量のユーザデータを
保存することができると共に格段に使い勝手の向上した
ナビゲーシヨンシステムを実現することができる。
イスクに予め記録された地図情報及びユーザによつて記
録されたユーザデータを再生すると共に、光磁気デイス
クに所定のユーザデータを記録する記録再生手段を設け
たことにより、ユーザは光磁気デイスクに地図情報と対
応したユーザデータを書き込むことができ、かくしてバ
ツクアツプ電源を必要とせずに大容量のユーザデータを
保存することができると共に格段に使い勝手の向上した
ナビゲーシヨンシステムを実現することができる。
【図1】本発明によるナビゲーシヨンシステムの一実施
例を示す外観構成図である。
例を示す外観構成図である。
【図2】記録再生装置の構成を示すブロツク図である。
【図3】光磁気デイスクのデータ構成を示す略線図であ
る。
る。
【図4】ナビゲーシヨンシステムを示すブロツク図であ
る。
る。
【図5】ナビゲーシヨンコンピユータの処理手順を示す
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【図6】走行軌跡及びユーザシンボルの説明に供する略
線図である。
線図である。
【図7】他の実施例の光磁気デイスクのデータ構成を示
す略線図である。
す略線図である。
【図8】他の実施例の光磁気デイスクのデータ構成を示
す略線図である。
す略線図である。
1……ナビゲーシヨンシステム、2……装置本体、3…
…位置センサ、4……表示画面、5A〜5C……操作
部、7……光磁気デイスク、10……記録再生装置、3
0……再生専用領域、31……記録再生領域、40……
ナビゲーシヨンコンピユータ。
…位置センサ、4……表示画面、5A〜5C……操作
部、7……光磁気デイスク、10……記録再生装置、3
0……再生専用領域、31……記録再生領域、40……
ナビゲーシヨンコンピユータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09B 29/10 A 7517−2C G11B 23/00 X 7201−5D 23/36 B 7201−5D
Claims (5)
- 【請求項1】予め所定の情報が記録された第1の領域
と、記録可能な第2の領域とを有し、上記第1の領域に
記録された情報に対応する情報を、上記第2の記録領域
に記録することを特徴とするデイスク状記録媒体。 - 【請求項2】上記第2の領域に記録される情報は、上記
第1の領域のアドレス情報又は上記第1の領域に記録さ
れた記録情報でなることを特徴とする請求項1に記載の
デイスク状記録媒体。 - 【請求項3】上記第1及び上記第2の領域に記録される
情報は所定の地図情報でなることを特徴とする請求項1
に記載のデイスク状記録媒体。 - 【請求項4】上記第2の領域に記録される情報は、軌
跡、シンボル、記録日時、音声、画像のいずれか1つ又
は組み合わせでなることを特徴とする請求項3に記載の
デイスク状記録媒体。 - 【請求項5】衛星からの電波を受信して現在の位置情報
を検出する位置センサと、 光磁気デイスクに予め記録された地図情報及びユーザに
よつて記録されたユーザデータを再生すると共に、上記
光磁気デイスクに所定のユーザデータを記録する記録再
生手段と、 上記位置センサから送出される位置情報信号に基づいて
現在位置を算出すると共に、上記記録再生手段を制御す
るナビゲーシヨン制御手段と、 上記記録再生手段から得られる再生信号及び上記ナビゲ
ーシヨン制御手段から得られる位置情報に基づいて所定
の表示画像を表示する表示手段と、 上記記録再生手段及び上記ナビゲーシヨン制御手段の所
望の処理モードを選択する操作部とを具えることを特徴
とするナビゲーシヨンシステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360202A JPH06203479A (ja) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | 記録媒体及びナビゲーシヨンシステム |
| EP93120955A EP0604946B1 (en) | 1992-12-30 | 1993-12-27 | Optical disc for a vehicle navigation system having both a read-only area and a userwritable area |
| DE69317870T DE69317870T2 (de) | 1992-12-30 | 1993-12-27 | Optische Scheibe für ein Fahrzeugnavigationssystem welche sowohl ein nur-lese-Gebiet als auch ein vom benutzer beschreibbares Gebiet enthält |
| KR1019930029854A KR100321266B1 (ko) | 1992-12-30 | 1993-12-27 | 기록매체및내비게이션시스템 |
| US08/425,301 US5535125A (en) | 1992-12-30 | 1995-04-17 | Navigation system data recordable by user, recording medium thereof, and methods for recording/reproducing to/from the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360202A JPH06203479A (ja) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | 記録媒体及びナビゲーシヨンシステム |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH06203479A true JPH06203479A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18468350
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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- 1993-12-27 KR KR1019930029854A patent/KR100321266B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-27 EP EP93120955A patent/EP0604946B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69317870D1 (de) | 1998-05-14 |
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| KR100321266B1 (ko) | 2002-06-20 |
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| US5535125A (en) | 1996-07-09 |
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