JPH06203645A - 耐水性絶縁被覆導体とその製造方法 - Google Patents

耐水性絶縁被覆導体とその製造方法

Info

Publication number
JPH06203645A
JPH06203645A JP5288774A JP28877493A JPH06203645A JP H06203645 A JPH06203645 A JP H06203645A JP 5288774 A JP5288774 A JP 5288774A JP 28877493 A JP28877493 A JP 28877493A JP H06203645 A JPH06203645 A JP H06203645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tar oil
cable
conductor
mixture
coated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5288774A
Other languages
English (en)
Inventor
W Bernard Wargotz
バーナード ワーゴット ダブリュー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH06203645A publication Critical patent/JPH06203645A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/17Protection against damage caused by external factors, e.g. sheaths or armouring
    • H01B7/28Protection against damage caused by moisture, corrosion, chemical attack or weather
    • H01B7/282Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable
    • H01B7/2825Preventing penetration of fluid, e.g. water or humidity, into conductor or cable using a water impermeable sheath
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L95/00Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4427Pressure resistant cables, e.g. undersea cables
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/44384Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising water blocking or hydrophobic materials
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B3/00Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
    • H01B3/18Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
    • H01B3/30Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
    • H01B3/46Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes silicones
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/14Submarine cables

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のコールタールオイル−コールタールピ
ッチの混合物、あるいはコールタールオイル−自然アス
ファルト混合物を使用しない海底ケーブルを提供する。 【構成】 本発明のケーブルは、少なくとも1本の導体
要素を有するコア12と、前記コアの周囲に配置される
ポリマ製ジャケット13と、前記ポリマ製ジャケットの
上に被覆されるテキスタイルカバーリング14と、前記
テキスタイルカバーリングの上に被覆される耐水性コー
ティング16とからなる耐水性絶縁被覆導体10におい
て、前記耐水性コーティング16は、15から40重量
%のパインタールオイルと、残りは自然トリニダードア
スファルトとからなる混合物を含むことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は絶縁被覆導体に関し、特
に、海底用外装ケーブルのような耐水性バリアを有する
絶縁被覆導体に関する。
【0002】
【従来の技術】絶縁被覆導体あるいはケーブルは、少な
くとも1本の導体を有するコアとそのコアの周囲に配置
されたポリマ製ジャケットとを有し、様々な環境、例え
ば、沼地、川、湖、あるいは深海のような領域に付設す
るのに使用される。ポリマ製ジャケットを介して水分が
コアまで貫通して、中の導体に悪影響及ぼすような相互
作業をすることがある。このような悪性の相互作用を避
けるために、ポリマ製ジャケットは、耐湿分性能が必要
で、ケーブルを取り扱った後でも、例えば、ケーブルを
巻いたり、あるいは巻き戻したりした後、あるいはケー
ブルを船に詰み込んた後でも、そのような保護機能を有
している必要がある。
【0003】従来AT&T社により使用されていた海底
外装ケーブルは、中央コアとポリマ製絶縁ジャケットを
有する深海用ケーブル要素を含んでいる。この深海用ケ
ーブル要素は、前記ジャケットの上に配置されたテキス
タイルヤーンベッディングと、このテキスタイルヤーン
ベッディングの上のコールタールオイル−コールタール
ピッチの混合物を被覆した亜鉛メッキスチール製外装ケ
ーブルと、この外装ワイヤの上に配置されたコールター
ルオイルと自然アスファルトとの混合物の被覆と、この
被覆したワイヤの上に配置された少なくとも二つのテキ
スタイルヤーンローヴィングと(その各々はコールター
ルオイル−自然アスファルトの混合物で被覆され)を有
する。ここで「自然アスファルト」とは、トリニダード
でアスファルトピッチとして自然に発生するアスファル
トを意味する。以後、本明細書において、自然アスファ
ルトは、このようなトリニダード(Trinidad)産の自然
アスファルトを意味する。
【0004】この外装ケーブルを用意するプロセスにお
いて、この深水用ケーブル要素のジャケットは、少なく
とも一つのテキスタイルヤーンベッディングによりカバ
ーされていた。その後、複数の亜鉛メッキスチール製の
外装ワイヤが、このテキスタイルヤーンベッディングの
周囲に螺旋状に巻回される。この各ワイヤは、ワイヤコ
ーティングの「エナメル」でもって前被覆されていた。
このエナメルコーティングは、70−80重量%のコー
ルタールオイルと20−30重量%のコールタールピッ
チの混合物からなっている。このエナメルコーティング
を亜鉛メッキのワイヤに塗布するのに、この溶融化合物
を含有した孔開き桶にワイヤを貫通させて行っていた。
この螺旋状に巻回され前被覆された(エナメル被覆され
た)ワイヤは、その後、溶融ケーブル流動化合物でもっ
て被覆された。AT&T社製の海底通信ケーブル用に特
定されたケーブル溶融化合物は、30−50(好ましく
は40)の重量%のコールタールオイルと、その残りは
自然アスファルトからなっている。その後、この被覆さ
れたワイヤは、テキスタイルヤーンローヴィングの被覆
材によってカバーされ、流動化合物に浸漬される。さら
に、別のテキスタイルヤーンローヴィングでもってカバ
ーされ、再び流動化合物に浸漬する。このテキスタイル
ローヴィングの上の流動化合物の余剰部分は拭き取られ
て、ケーブルのコイル同士が接着することがないように
している。
【0005】このケーブル流動製化合物は、海底外装ケ
ーブル系に採用して、埋め込まれた亜鉛メッキスチール
の外装ワイヤを腐食から保護し、このケーブルの上の水
分不透過コーティングを提供する。この流動性化合物
は、海底電力ケーブルあるいは通信ケーブル(光ファイ
バ通信ケーブルも含む)に長い間広く使用されていた。
【0006】このようなケーブルの作業者を長い間特別
の保護装置もなしに、コールタールオイル−コールター
ルピッチの混合物およびコールタールオイル−自然アス
ファルト混合物にさらすと、特に、溶融状態でこのよう
な混合物を塗布していると、皮膚炎や光感受性炎を誘発
し、健康に悪い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、コールタールオイル−コールタールピッチの混合
物、あるいはコールタールオイル−自然アスファルト混
合物による危険を回避するために、このような混合物を
海底ケーブルに使用せずに、海底での使用に耐えるケー
ブルの要素を保護することである
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の耐水性絶縁被覆導体、またはケーブルは、
特許請求の範囲第1項に記載したような構成を有し、そ
の耐水性コーティング16は、15−40重量%、好ま
しくは20重量%のパインタールオイルを有し、残りは
自然(トリニダード産)のアスファルトからなる。特に
本発明のケーブルは、外装ワイヤ15が、テキスタイル
ヤーンベッディング被覆材14の上に配置され、この本
発明の混合物の被覆16の上に埋め込まれる。さらに少
なくとも一つのテキスタイルヤーンローヴング17と本
発明の耐水コーティング19とを有する。パインタール
オイル系の混合物は、従来のコールタールオイル系混合
物とほぼ同程度の耐水性と取扱い特性を有する。さらに
この本発明の新規混合物は、従来の混合物におけるコー
ルタールオイルの量よりも少ない量のパインタールオイ
ルを有し、そのために、高温の混合物の塗布の間、ある
いはその前にオイルの損失が少なくなる。
【0009】
【実施例】図1において、本発明の海底用外装光通信ケ
ーブル10は、深海ケーブル要素11である光ファイバ
を含む中央部コア12とポリマ製絶縁ジャケット13と
を有する。さらに本発明の海底用外装光通信ケーブル1
0は、ポリマ製絶縁ジャケット13の上のテキスタイル
ヤーンベッディング14と、亜鉛メッキスチール製外装
ワイヤ15と、この亜鉛メッキスチール外装ワイヤ15
の上のパインタールオイル−自然アスファルト混合物の
被覆16と、少なくとも二つのテキスタイルヤーンロー
ヴング17と18とを有し、各テキスタイルヤーンロー
ヴング17と18は、パインタールオイル−自然アスフ
ァルト混合物コーティング19と20でもって、それぞ
れ被覆されている。用語「テキスタイルヤーン」はケー
ブル業界で使用される耐水性化合物で、水分不透過バリ
ア機能を有する。このようなテキスタイルヤーンは、ジ
ュートとヘッシアン(hessian)とコットン面テープを
含み、合成材料のテープまたファイバは、ポリプロピレ
ン、ナイロン、ポリエステル、ポリイミド等の材料から
なる。
【0010】本発明の海底用外装光通信ケーブル10
は、従来のケーブルとは新たなコーティング化合物の点
で異なり、この新たなコーティング化合物は、外装ワイ
ヤに塗布されるか、テキスタイルヤーンベッディングと
テキスタイルヤーンローヴングそのものである。また、
本発明は、新たなコーティング化合物でケーブルを被覆
する方法の点で異なる。
【0011】本発明によれば、「エナメル」化合物と流
動性化合物の成分は、コールタールオイルコールタール
オイルの代わりにパインタールオイルを含む単一の流動
性化合物成分によって置換できる。これにより従来のプ
ロセス、すなわち、ワイヤを「エナメル」化合物でまず
被覆し、その後、このワイヤを別の装置で流動性化合物
により被覆する従来の方法に取って代わり、単一の流動
性化合物をコアと外装ワイヤに塗布する。テキスタイル
ヤーンベッディング14を、深海ケーブル要素11のポ
リマ製絶縁ジャケット13の上に塗布した後、亜鉛メッ
キスチール外装ワイヤ15は、螺旋巻回でもってテキス
タイルヤーンベッディング14の上部表面に巻回され、
そして、本発明の流動性化合物が、巻回されているワイ
ヤに塗布される。このようにして、テキスタイルヤーン
ベッディング14は、本発明の流動性化合物で被覆さ
れ、亜鉛メッキスチール外装ワイヤ15は、テキスタイ
ルヤーンベッディング14の上の流動性化合物に埋設さ
れて、また、この化合物で被覆される。このコーティン
グ化合物の厚さは、ワイヤが完全に流動性化合物により
被覆されるようなものである。その後、テキスタイルヤ
ーンローヴング17と18が、流動性化合物で被覆され
たワイヤの上部に巻き付けられて、これらのテキスタイ
ルヤーンローヴング17と18は、同一の流動性化合物
に浸積される。被覆されるそれぞれの表面上の流動性化
合物の余剰分は拭き取られ、被覆表面の上に流動性化合
物の薄い連続層ができるようにする。このことは、他の
被覆について特に重要で、ケーブルが倉庫、工場内でコ
イル状に巻かれている場所では、他の線に外側のコーテ
ィングが固着してしまう可能性を減らしている。
【0012】本発明の海底外装ケーブルの流動性化合物
は、パインタールオイルと自然アスファルトとの混合物
である。パインタールオイルは、松の木の切り株と樹皮
を蒸留することによって得られ、その密度は約0.97
5である。このパインタールオイルの成分は、0−25
(好ましくは12±10)の重量%のロジン(rosin)
酸と、0−25(好ましくは14±10)の重量%の脂
肪酸と、40−85(好ましくは74±10)の重量%
のオリゴマ(oligomers)とを含有する。バクテリア分
析テストによれば、パインタールオイルは、コールター
ルオイルよりも環境に対しより優しい。また、パインタ
ールオイルは、自然アスファルトと組み合わせた状態で
は、コールタールオイルよりも作業者に影響を与えな
い。本発明の流動性化合物は、15−40(好ましくは
20)重量%のパインタールオイルを含有し、残りは自
然アスファルトである。この流動性化合物は、110±
5℃の温度で、溶融状態である。コールタールオイルと
パインタールオイルの両方とも自然アスファルトに対し
ては、可塑材として機能する。好ましい使用方法におい
ては、この流動性化合物は、従来の化合物に含まれるコ
ールタールオイル量の半分の量のパインタールオイルを
含み、この流動性化合物をケーブルに塗布するプロセス
において、パインタールオイル系の流動性化合物を加熱
する際の重量損失を減少することができる。しかし、こ
れによって、従来のコールタールオイル系の混合物に比
較して、ケーブルの流動性化合物の軟化点、あるいは浸
透率を大きく変えることはない。
【0013】本発明の20重量%のパインタールオイル
と、自然アスファルトの混合物と、従来の40重量%の
コールタールオイルと、自然アスファルトの混合物との
物理的、化学的特性の比較が表1に示されている。この
表1に示されたデータは、パインタールオイルと自然ア
スファルトの混合物は、コールタールオイル系の混合物
に比較して、加熱時の重量損失は少なく、本発明の化合
物の軟化点および浸透率に変化を生じさせない。軟化点
と浸透率の熱的安定性のデータによれば、このパインタ
ールオイル系の混合物は、保存時および運転中止のとき
の間、保存しやすく、ケーブル塗布時によく伸びる。熱
的安定性のテストは、この流動性化合物を163℃まで
加熱し、室温まで低下させることにより行われた。軟化
点は、冷却固体化合物を加熱することにより測定され、
浸透率は固体状態の化合物で行われた。
【0014】パインタールオイル系の流動性化合物によ
り生成されたケーブルの品質テストは、機械的、物理的
特性とその取扱い特性とを従来のケーブルと比較するこ
とにより行われた。本発明のパインタールオイル−自然
アスファルト混合物の低温時の性能は、従来のコールタ
ールオイル系の流動材料に対して、改善されていること
が確かめられた。ケーブル品質テストの結果は、同様な
プロセスにより、外装ケーブルに塗布されたコールター
ルオイル−自然アスファルトの混合物により生成された
ものと比較した。本発明のパインタールオイル−自然ア
スファルトを外部に塗布した外装ケーブルの運搬時の取
扱いについては、従来のコールタールオイル−自然アス
ファルト被覆の外装ケーブルとほぼ同程度のものであ
る。
【0015】このテストは次のものを含んている。 流動性カバーレッジ:テキスタイルヤーンカバーリング
と、ワイヤ上およびテキスタイルヤーンベッディングの
上のカバーレッジの検査、およびポリエチレン絶縁物に
よる収着(抽出により決定)。 ケーブル損傷:保存後の接着流動性化合物による絶縁物
の汚染の検査、モールド要件の適合性、熱/圧力の影響
の検査 機械的検査:引っ張り−回転−引き延ばし用の従来のコ
ールタールオイル−自然アスファルトを被覆したケーブ
ルの制御と、本発明のパインタールオイル−自然アスフ
ァルト被覆ケーブルのテストおよび切開による温度/曲
げ(5℃)と検査 取扱いテスト:ケーブル保存タンクからの取り外しとそ
の搭載。
【0016】ケーブル品質テストのために、本発明で
は、10kmの長さの海底外装ケーブルを20重量%の
パインタールオイルと残りは自然アスファルトであるパ
インタールオイル−自然アスファルト混合物でもって用
意した。従来のケーブルは、40重量%のコールタール
オイルと残りは自然アスファルトの混合物で用意した。
本発明のパインタールオイルは、従来のコールタールオ
イル−アスファルト混合物に比較して、パインタールオ
イルの量が少なく、自然アスファルトの量が多くなって
いる。そのため、本発明の混合物は、その溶融粘度が従
来のものに比較し高い。溶融粘性率を低下させるため
に、本発明のパインタール系の混合物の温度を、110
±5℃の温度範囲内で、若干上昇させた。
【0017】表2は、本発明のパインタールオイル混合
物で用意されたケーブルと、従来のコールタールオイル
混合物で用意されたケーブルを切断した構造物の流動性
化合物の目視検査を示している。この目視検査方法によ
れば、同一の塗布方法を採用したケーブルによって表さ
れるカバーレッジに若干の差が現れている。
【0018】本発明のパインタールオイル系の流動性化
合物は、試作基礎深水用ケーブルのポリマ製絶縁ジャケ
ット13の上に若干現れている。このパインタールオイ
ル系の混合物は、テキスタイルヤーンベッディングを任
意の位置で切断することにより現れ、これにより、ポリ
マ製ジャケットが若干変色したり、ケーブル流動性化合
物がそのジャケット内に浸入することとなる。しかし、
この変色を除いて、試作ケーブルからのポリマ製ジャケ
ットの表面と、表面の変色がない外装ケーブルからのポ
リマジャケットの表面との間には大きな差はなかった。
このことは、表面の変色は、ポリマ製ジャケット内への
吸着無しに起こることを意味する。
【0019】さらに、本発明のパインタールオイルまた
はパインタールオイル−自然アスファルトの混合物は、
ポリエチレンのようなポリマ製ジャケット材料に対し、
周囲応力クラック発生原因とはならないと決定できる。
さらに、ポリマ製ジャケット材料の高温(52℃)のパ
インタールオイル内への浸透テストにおいては、本発明
のパインタールオイルは、従来のコールタールオイルよ
りもポリエチレンに対する親和性が低いことが観測され
た。
【0020】経年検査は、ケーブルを50℃で100時
間維持し、その後、このケーブルを3℃と50℃の周期
で100時間間隔で、熱的サイクルを加えた。その後、
この経年テスト後ののケーブルのサンプルを切断し、基
礎深水ケーブルがこのケーブルから分離された。テキス
タイルヤーンローヴィングの外側層を経年テスト後のケ
ーブルから取り除くことは、経年テスト前のケーブルか
ら除くことよりも難しかった。このパインタールオイル
混合物は、経年テスト後も柔軟性があり、脆くはない、
これに対して、従来のコールタール混合物は、経年テス
ト後は脆くなる傾向があった。
【0021】ポリエチレンで絶縁した基礎深水ケーブル
の部分をケーブルスライスボックス内で接合し、テスト
を行った。このテストには、含有物のx線分析と、オー
バーモールドの界面領域を含むように準備され引っ張り
テスト用の再生試験片とミクロトーム(microtome)サ
ンプルと加熱収縮テストとが含まれる。これらのテスト
は、本発明の混合物は要件をすべて満足した。
【0022】この外装ケーブルを低温曲げテストを行っ
た。このテストの目的は、本発明のパインタールオイル
−自然アスファルトと、従来のコールタールオイル−自
然アスファルトのそれぞれの混合物が、テキスタイルベ
ッディングと外装ワイヤとへ接着する低温性能の差を確
かめるためである。このケーブルのサンプルを4℃±4
℃で、24時間維持した後、本発明のパインタールオイ
ル−自然アスファルトと従来のコールタールオイル自然
アスファルトとをそれぞれ被覆されたケーブルを36イ
ンチの半径で、50回曲げた。各曲げのサイクルは、約
120cmの長さのケーブルの一端を固定し、他端を移
動させることによって行った。この曲げ試験は、スター
ト地点から90°湾曲するよう、ケーブルの自由端を移
動し、そして、最初の位置に戻し、さらに、反対方向に
90°になるよう他端を移動し、そして、最初の位置に
戻すことにより行った。この曲げテストの後、このサン
プルを切断し、以下の目視検査を行った。 (A) パインタールオイル−自然アスファルトのケー
ブル流動性化合物は、テキスタイルヤーンベッディング
に固着し、脆くはなく、外装ワイヤを取り除いて、ワイ
ヤを裸にした。この外装ワイヤを分離する際に、亜鉛メ
ッキのスチールの外装ワイヤの間に接着不良が発生し
た。 (B) 外装ワイヤテキスタイルヤーンローヴィング上
の従来のコールタールオイル−自然アスファルトのケー
ブル流動性化合物は、脆く、テキスタイルヤーンを外装
ケーブルから引き抜くと、コールタールオイル−自然ア
スファルト被覆は、接着不良が発生し、裸の外装ワイヤ
が露出し、ケーブル流動性化合物は、テキスタイルヤー
ンに接着し、この外装ワイヤは外装ストランドの間の脆
いケーブル流動性化合物から容易に分離した。 この低温曲げテストの結果によれば、本発明のパインタ
ールオイル混合物は、従来のコールタールオイル混合物
よりも良好な低温特性を示し、低温においても、被覆す
るに際し、その柔軟性を維持し、脆くはなっていない。
これは外装ケーブルが繰り出したり、海底に配置される
間捻られる時には、特に重要である。
【0023】次に、本発明のパインタールオイル−自然
アスファルトの流動性化合物で外装したケーブルと、従
来のコールタールオイル−自然アスファルトの流動性化
合物で外装したケーブルの両方を引っ張り−回転−引き
延ばしテストを行った。これらのテストの目的は、ケー
ブルの流動性として採用される材料の変化、およびケー
ブル流動性化合物を単一の装置で塗布する方法は、船積
みの間ケーブルの回転(トルク)に影響を与えるか否か
を決定するためである。このテストは、ケーブルの一端
を固定し、他端を捻ることにより行われた。この結果、
ケーブルは捻られ、引っ張り力が加わった。このトルク
は、180−22500kgの範囲の捻り力加えること
により行われた。引き延ばしは、サンプルの全長の中心
のケーブルのある長さでもって測定された。このテスト
結果を表3に示す。
【0024】このデータによれば、試験片の間には相違
がないことが分かる。3ヵ月の保存(保持タンクの形で
コイル状にして)の後、10kmの長さのケーブルを船
積みした。この船積み負荷では、ブロッキングはなく、
ケーブルを船積み負荷にかけている間、スライドとキャ
プスタンを介して送る間、にじみ(smearing)はほとん
ど観測されなかった。この観測結果によれば、約3ヵ月
間の保存では、クリープを発生せず、本発明のパインタ
ールオイル−自然アスファルトでもって、外側に被覆し
た重ね合ったケーブルのコイル間に「ブロッキング」は
発生しなかった。このブロッキングとは、保持タンクあ
るいは船の保存内に連続して、コイル状の層を重ねた
後、ケーブルの複数のコイル間に接着することを意味す
る。
【0025】本発明のパインタールオイル−自然アスフ
ァルト混合物の流動性化合物のサンプルを10kmの外
装ケーブルに処理するに際し、この流動性化合物を塗布
しながら引き抜いた。このサンプルをテストして、処理
の安定性を確認した。その結果(表4)によれば、時間
とともに本発明のパインタールオイル−自然アスファル
トの混合物は、硬さと粘性が増加する傾向にある。この
二つの影響は、外装ケーブルの製造の間、コーティング
のプロセスに影響を及ぼすとは思われない。本発明を海
底外装光ケーブルを例にして述べたが、本発明は、それ
以外のケーブル導体にも適用でき、それらがポリマ製ジ
ャケットにより、被覆された導体を含むコアを有する導
体にも適用され、導体の動作特性に悪影響を及ぼすよう
な導体にも適用できる。本発明の耐水性成分は、テキス
タイルヤーンとともにケーブルのアルミまたは他の金属
シートに対し、水分から保護するのにも使用することも
できる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、パ
インタールオイル−自然アスファルトの混合物を外装ケ
ーブルに使用することにより、従来のコールタールオイ
ル−自然アスファルトを使用したケーブルに比較して、
その物理的、化学的特性は下がることなく、さらに、良
好な電気的特性を有することができる。尚、特許請求の
範囲に記載した参照番号は、発明の容易なる理解の為の
もので、その権利解釈に影響を与えるものではないと理
解されたい。 表1 本発明のパインタールオイル−ナチュラルアスファルトと従来のコールタール オイルナチューラルアスファルトケーブル流動性合成物との物理的特性の比較表 試験結果 特性 試験 パインタール コールタール オイル オイル ────────────────────────────────── 粘性 190℃ 188 125 熱可塑性,cps 150℃ 438 250 325Fの熱安定性 初期 122 115 軟化点 4hrs. 120 117 24hrs 130 132 浸透(0.1mm) 初期 86 90 4時間後. 75 76 24時間後. 27−68 40 加熱時の重量損失 5時間後163℃ 0.7 1.4 パーセント 銅の腐食 銅製ワイヤ NCT* NCT* *NCT=見かけ上の腐食または変色なし A−重量タール B−中量タール C−軽量タール D−タール無し
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の外装光通信ケーブルの断面斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 本発明の海底用外装光通信ケーブル 11 深海ケーブル要素 12 中央部コア 13 ポリマ製絶縁ジャケット 14 テキスタイルヤーンベッディング 15 亜鉛メッキスチール外装ワイヤ 16 パインタールオイル−自然アスファルト混合物の
被覆 17、18 テキスタイルヤーンローヴング 19、20 パインタールオイル−自然アスファルト混
合物コーティング

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1本の導体要素を有するコア
    (12)と、前記コアの周囲に配置されるポリマ製ジャ
    ケット(13)と、前記ポリマ製ジャケットの上に被覆
    されるテキスタイルカバーリング(14)と、前記テキ
    スタイルカバーリングの上に被覆される耐水性コーティ
    ング(16)とからなる耐水性絶縁被覆導体(10)に
    おいて、 前記耐水性コーティング(16)は、15から40重量
    %のパインタールオイルと、残りは自然(トリニダー
    ド)アスファルトとからなる混合物を含むことを特徴と
    する耐水性絶縁物被覆導体。
  2. 【請求項2】 前記混合物は、20重量%のパインター
    ルオイルを含むことを特徴とする請求項1の導体。
  3. 【請求項3】 前記テキスタイルカバーリングは、前記
    ポリマ製ジャケット(13)と接触するテキスタイルヤ
    ーンベッディング(14)と少なくとも一つのテキスタ
    イルヤーンローヴィング(17)を含み、 前記耐水性コーティングは、前記連続するカバーリング
    の上に配置されることを特徴とする請求項1の導体。
  4. 【請求項4】 螺旋状に巻回された外装ワイヤ(15)
    が、前記テキスタイルヤーンベッディング(14)の上
    に配置され、 前記外装ワイヤは、耐水性コーティングでもって被覆さ
    れ、且つ浸漬され、さらに、この外装ワイヤ(15)の
    上に前記テキスタイルヤーンローヴィング(17)が配
    置されることを特徴とする請求項3の導体。
  5. 【請求項5】 前記導体要素は、光ファイバであること
    を特徴とする請求項1の導体。
  6. 【請求項6】 少なくとも1本の導体要素を有するコア
    (12)と、前記コアの周囲に配置されるポリマ製絶縁
    ジャケット(13)と、前記絶縁ジャケットの上に配置
    されるテキスタイルヤーンベッディング(14)と、前
    記テキスタイルヤーンベッディングの上に配置された複
    数の螺旋状に巻回された外装ワイヤ(15)と、前記テ
    キスタイルヤーンベッディングの上に配置されたベッデ
    ィング被覆されるワイヤがその中に埋め込まれた耐水性
    コーティング(16)と、前記コーティングされたワイ
    ヤの上に配置されたテキスタイルヤーンローヴィング
    (17)と、前記キスタイルヤーンローヴィングの上の
    耐水性コーティング(19)とからなる外装ケーブルに
    おいて、 前記耐水性コーティング(16、19)は、15から4
    0重量%のパインタールと残りは自然(トリニダード)
    アスファルトとからなる混合物を含むことを特徴とする
    深海用外装ケーブル。
  7. 【請求項7】 前記混合物は、20重量%のパインター
    ルオイルを含むことを特徴とする請求項1のケーブル。
  8. 【請求項8】 少なくとも1本の導体要素を有するコア
    (12)と、前記コアの周囲に配置されるポリマ製ジャ
    ケット(13)と、からなる耐水性絶縁被覆導体(1
    0)の製造方法において、 前記ポリマ製ジャケットの上に被覆されるテキスタイル
    (14)をカバーするステップと、 前記ステップの後、耐水性混合物(16)をコーティン
    グするステップと、を有し、 前記耐水性混合物(16)は、15から40重量%のパ
    インタールオイルと、残りは自然(トリニダード)アス
    ファルトとからなることを特徴とする耐水性絶縁物被覆
    導体の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記耐水性混合物(16)をコーティン
    グするステップは、104度Cから116度Cの範囲の
    温度でおこなうことを特徴とする請求項8の方法。
JP5288774A 1992-10-27 1993-10-26 耐水性絶縁被覆導体とその製造方法 Pending JPH06203645A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US966789 1992-10-27
US07/966,789 US5329605A (en) 1992-10-27 1992-10-27 Undersea armored cable

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06203645A true JPH06203645A (ja) 1994-07-22

Family

ID=25511858

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5288774A Pending JPH06203645A (ja) 1992-10-27 1993-10-26 耐水性絶縁被覆導体とその製造方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5329605A (ja)
EP (1) EP0595535B1 (ja)
JP (1) JPH06203645A (ja)
KR (1) KR940010128A (ja)
CN (1) CN1088350A (ja)
AU (1) AU656486B2 (ja)
CA (1) CA2104194C (ja)
DE (1) DE69309215T2 (ja)
ES (1) ES2099385T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105655027A (zh) * 2016-04-08 2016-06-08 江苏凯达电缆有限公司 一种浅海湖泊敷设用轻型交联聚乙烯绝缘电力电缆

Families Citing this family (42)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2161168C (en) * 1994-12-20 2001-08-14 John James Blee Optical fiber cable for underwater use using terrestrial optical fiber cable
CA2232570C (en) * 1995-09-22 2010-01-12 The Laitram Corporation Underwater cable arrangements and devices
US5822484A (en) * 1996-06-21 1998-10-13 Lucent Technologies Inc. Lightweight optical groundwire
CA2300295A1 (en) * 1997-08-06 1999-02-18 Dolly Nicholas Improved coatings made with trinidad lake asphalt
US6292436B1 (en) 1997-10-01 2001-09-18 Input/Output, Inc. Underwater cable arrangements, internal devices for use in an underwater cable, and methods of connecting and internal device to a stress member of an underwater cable
US6472614B1 (en) * 2000-01-07 2002-10-29 Coflexip Dynamic umbilicals with internal steel rods
EP1314813A1 (en) * 2001-11-23 2003-05-28 N.V. Bekaert S.A. Cable and window elevator system using such cable
US8413723B2 (en) 2006-01-12 2013-04-09 Schlumberger Technology Corporation Methods of using enhanced wellbore electrical cables
US7402753B2 (en) 2005-01-12 2008-07-22 Schlumberger Technology Corporation Enhanced electrical cables
US7170007B2 (en) * 2005-01-12 2007-01-30 Schlumburger Technology Corp. Enhanced electrical cables
US7188406B2 (en) * 2005-04-29 2007-03-13 Schlumberger Technology Corp. Methods of manufacturing enhanced electrical cables
WO2007022117A2 (en) * 2005-08-15 2007-02-22 Tyco Telecommunications (Us) Inc. Armored optical fiber cable
CN100498983C (zh) * 2006-01-13 2009-06-10 中国科学院声学研究所 一种重缆和零浮力缆混合式光电复合拖缆
US20070230879A1 (en) * 2006-03-31 2007-10-04 Mcalpine Warren W Armored fiber optic cable having a centering element and methods of making
US8069879B2 (en) * 2006-09-15 2011-12-06 Schlumberger Technology Corporation Hydrocarbon application hose
US7255602B1 (en) 2006-11-02 2007-08-14 Hamilton Sundstrand Corporation Shielding for electrical cable assemblies
IL180507A (en) 2007-01-02 2011-04-28 Teldor Wires And Cables Ltd Flexible and water and rodent cable that is especially suitable for use as an optical communication cable
US8697992B2 (en) * 2008-02-01 2014-04-15 Schlumberger Technology Corporation Extended length cable assembly for a hydrocarbon well application
US7912333B2 (en) * 2008-02-05 2011-03-22 Schlumberger Technology Corporation Dual conductor fiber optic cable
US20090274426A1 (en) * 2008-04-30 2009-11-05 Lail Jason C Fiber optic cable and method of manufacturing the same
US7994244B2 (en) * 2009-01-26 2011-08-09 Carlisle Intangible Company Highly-filled sealant compositions
WO2011037974A2 (en) 2009-09-22 2011-03-31 Schlumberger Canada Limited Wireline cable for use with downhole tractor assemblies
US12163394B2 (en) 2009-04-17 2024-12-10 Schlumberger Technology Corporation Reduced torque wireline cable
US11387014B2 (en) 2009-04-17 2022-07-12 Schlumberger Technology Corporation Torque-balanced, gas-sealed wireline cables
US9412492B2 (en) 2009-04-17 2016-08-09 Schlumberger Technology Corporation Torque-balanced, gas-sealed wireline cables
US9739966B2 (en) * 2011-02-14 2017-08-22 Commscope Technologies Llc Fiber optic cable with electrical conductors
EP2769386A4 (en) 2011-10-17 2016-02-17 Services Petroliers Schlumberger DOUBLE-FUNCTION CABLE WITH FIBER-OPTIC HOUSING FOR USE IN BOREOOL OPERATIONS
WO2014004026A1 (en) 2012-06-28 2014-01-03 Schlumberger Canada Limited High power opto-electrical cable with multiple power and telemetry paths
EP3047552B1 (en) * 2013-09-17 2019-02-27 NKT HV Cables GmbH Tool and method for extracting wires from a cable
US11725468B2 (en) 2015-01-26 2023-08-15 Schlumberger Technology Corporation Electrically conductive fiber optic slickline for coiled tubing operations
CN105845226B (zh) * 2016-04-05 2019-04-26 江苏亨通高压海缆有限公司 一种防水海底电缆
US10049789B2 (en) 2016-06-09 2018-08-14 Schlumberger Technology Corporation Compression and stretch resistant components and cables for oilfield applications
CN108597659A (zh) * 2017-03-08 2018-09-28 罗森伯格(上海)通信技术有限公司 光电混合金属丝铠装缆
US11287590B2 (en) * 2017-06-12 2022-03-29 Corning Research & Development Corporation In-road interface protected cable
US12436347B2 (en) 2019-06-28 2025-10-07 Schlumberger Technology Corporation Stranded fiber-optic cable
EP4025947A4 (en) 2019-09-04 2023-09-27 Roman Krawczyk ARMORED DATA CABLE ASSEMBLY
US11101056B1 (en) 2019-09-23 2021-08-24 AFC Cable Systems. Inc. Low-profile cable armor
USD935731S1 (en) 2019-09-23 2021-11-16 AFC Cable System, Inc. Low-profile cable armor
EP3885120A1 (en) * 2020-03-25 2021-09-29 Nexans Subsea power cable for large water depth and manufacturing method for such a subsea power cable
CN112017809B (zh) * 2020-08-28 2022-05-10 安徽国信电缆科技股份有限公司 一种交联聚乙烯绝缘低烟无卤耐火电力电缆
CN112635107A (zh) * 2020-12-18 2021-04-09 中天科技海缆股份有限公司 系泊缆及其制造方法
US12321028B2 (en) 2021-06-10 2025-06-03 Schlumberger Technology Corporation Electro-optical wireline cables

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2047271A (en) * 1932-05-20 1936-07-14 Anaconda Wire & Cable Co Insulated cable
US2003991A (en) * 1933-04-01 1935-06-04 Gen Electric Weatherproof armored cable
US2141910A (en) * 1935-03-19 1938-12-27 Gen Electric Electric cable
US2164904A (en) * 1935-11-22 1939-07-04 William E Cook Insulated wire and method of making same
US2442307A (en) * 1944-08-30 1948-05-25 Bell Telephone Labor Inc Insulated electrical conductor
DE1620811A1 (de) * 1965-03-25 1970-05-27 Kabel Metallwerke Ghh Masse zum Ausfuellen von Kabelmuffen
FR2312530A2 (fr) * 1975-05-30 1976-12-24 Rhone Poulenc Ind Nouvelles compositions durcissables et leurs applications
SE400666B (sv) * 1976-07-16 1978-04-03 Ericsson Telefon Ab L M Plastisolerad starkstromskabel foretredesvis for forleggning i vatten jemte forfarande for dess framstellande
GB2011154B (en) * 1977-11-03 1982-06-16 Bicc Ltd Telecommunication cables
US4259540A (en) * 1978-05-30 1981-03-31 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Filled cables
JPS585413A (ja) * 1981-06-30 1983-01-12 Hitachi Ltd 動力プラントのドレン回収系統
US4974926A (en) * 1989-04-06 1990-12-04 At&T Bell Laboratories Underwater optical fiber cable
FR2664987B1 (fr) * 1990-07-19 1993-07-16 Alcatel Cable Cable sous-marin de telecommunications a fibres optiques sous tube.
US5101467A (en) * 1990-11-23 1992-03-31 Siecor Corporation Cable having embedded optical fiber

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105655027A (zh) * 2016-04-08 2016-06-08 江苏凯达电缆有限公司 一种浅海湖泊敷设用轻型交联聚乙烯绝缘电力电缆

Also Published As

Publication number Publication date
CA2104194C (en) 1997-02-18
US5329605A (en) 1994-07-12
CN1088350A (zh) 1994-06-22
EP0595535B1 (en) 1997-03-26
CA2104194A1 (en) 1994-04-28
KR940010128A (ko) 1994-05-24
ES2099385T3 (es) 1997-05-16
EP0595535A1 (en) 1994-05-04
AU4908993A (en) 1994-05-12
DE69309215T2 (de) 1997-07-03
DE69309215D1 (de) 1997-04-30
AU656486B2 (en) 1995-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06203645A (ja) 耐水性絶縁被覆導体とその製造方法
NO150619B (no) Elektrisk kabel bestaaende av en milliken-leder med sirkulaert tverrsnitt
GB2222597A (en) Electrical cables with stranded conductors
US3499791A (en) Quaternary ammonium salt containing polyolefin covered electrical conductor
US4624718A (en) Polyester-polyamide tape insulated magnet wire and method of making the same
JP2003005002A (ja) 光ファイバケーブル
JPS5846802B2 (ja) 電力ケ−ブル
RU2080674C1 (ru) Способ изготовления ленточного кабеля (варианты)
JP7852199B1 (ja) 電線・ケーブル
RU217636U1 (ru) Кабель судовой
Divi et al. Effect of Blocking Compound on Electrochemical Corrosion Behavior of Wire Rope at Gulf of Mexico Surface and Subsea Temperatures
RU242884U1 (ru) Судовой герметичный кабель
JP2686691B2 (ja) ヒータ線
RU2837336C1 (ru) Кабель монтажный помехоустойчивый и способ его изготовления
JPS6273217A (ja) 防水型光フアイバユニツトの製造方法
Obika et al. Development of magnet wire having excellent windability
EP0247655A1 (en) Manufacture of a longitudinally watertight optical cable
JPH07209564A (ja) 光ファイバテープ心線
Bow et al. Corrosion Resistance of Plastic Clad Aluminum for Cable Shielding
Biskeborn et al. Waterproof plastic insulated multipair telephone cable
JPS605702Y2 (ja) 電線端末防水キヤツプ
Metcalf A Bonded Non-Corrugated Aluminum/Polyethylene Sheathing System for Telephone Cable
JPH0237619A (ja) 耐環境性ケーブル
US327484A (en) Submarine electrical cable
JPS6137134Y2 (ja)