JPH06203680A - ノンセラミック碍子の成形方法及び成形装置 - Google Patents
ノンセラミック碍子の成形方法及び成形装置Info
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- JPH06203680A JPH06203680A JP4347840A JP34784092A JPH06203680A JP H06203680 A JPH06203680 A JP H06203680A JP 4347840 A JP4347840 A JP 4347840A JP 34784092 A JP34784092 A JP 34784092A JP H06203680 A JPH06203680 A JP H06203680A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14549—Coating rod-like, wire-like or belt-like articles
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺コアを順次移動してその外周にゴム外被
を連続的に成形し、長尺のノンセラミック碍子を簡単か
つ精度よく成形する。 【構成】 金型1,2のキャビティ21に原料ゴムを注
入して、長尺コアCの外周に胴部bと笠部sとを備えた
ゴム外被Rを成形する。金型1,2に成形後のゴム外被
Rの後端部分を収容する収容部28を設ける。キャビテ
ィ21の前端に成形済みのゴム外被Rの末端部を把持し
て長尺コアCを金型1,2に位置決めする位置決め治具
32,33を取り付ける。キャビティ21の後端にはゴ
ム外被Rの接続部を成形するスリーブ26を設ける。最
初のゴム外被Rの成形に際しては、頭部成形治具を位置
決め治具32と交換して取り付ける。
を連続的に成形し、長尺のノンセラミック碍子を簡単か
つ精度よく成形する。 【構成】 金型1,2のキャビティ21に原料ゴムを注
入して、長尺コアCの外周に胴部bと笠部sとを備えた
ゴム外被Rを成形する。金型1,2に成形後のゴム外被
Rの後端部分を収容する収容部28を設ける。キャビテ
ィ21の前端に成形済みのゴム外被Rの末端部を把持し
て長尺コアCを金型1,2に位置決めする位置決め治具
32,33を取り付ける。キャビティ21の後端にはゴ
ム外被Rの接続部を成形するスリーブ26を設ける。最
初のゴム外被Rの成形に際しては、頭部成形治具を位置
決め治具32と交換して取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばFRP製のコ
アの外周にゴム製の胴部及び笠部を設けたノンセラミッ
ク碍子、特に、高耐電圧の長尺ノンセラミック碍子の成
形方法及び成形装置に関するものである。
アの外周にゴム製の胴部及び笠部を設けたノンセラミッ
ク碍子、特に、高耐電圧の長尺ノンセラミック碍子の成
形方法及び成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】低耐電圧の比較的短いノンセラミック碍
子の製作に際しては、従来から、金型内のキャビティに
コアを配置した状態で原料ゴムを注入して、コアの外周
に胴部と笠部とを備えたゴム外被を成形するという方法
が採られている。しかしながら、高い耐電圧が要求され
る長尺のノンセラミック碍子の場合は、金型長さが制限
される等の理由で一回の成形では所定長さの成形品を得
ることができない。このため、従来は、複数本の短い碍
子をフランジ金具で接続して長尺のノンセラミック碍子
を製作していた。
子の製作に際しては、従来から、金型内のキャビティに
コアを配置した状態で原料ゴムを注入して、コアの外周
に胴部と笠部とを備えたゴム外被を成形するという方法
が採られている。しかしながら、高い耐電圧が要求され
る長尺のノンセラミック碍子の場合は、金型長さが制限
される等の理由で一回の成形では所定長さの成形品を得
ることができない。このため、従来は、複数本の短い碍
子をフランジ金具で接続して長尺のノンセラミック碍子
を製作していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これによる
と、接続作業が面倒であるばかりでなく、フランジ金具
の厚さ分だけ碍子が長くなり、しかも、真直度が狂うな
どの組付誤差が発生しやすいという問題があった。加え
て、短い間隔でフランジ金具を用いるので、絶縁性が悪
くなるという問題があった。
と、接続作業が面倒であるばかりでなく、フランジ金具
の厚さ分だけ碍子が長くなり、しかも、真直度が狂うな
どの組付誤差が発生しやすいという問題があった。加え
て、短い間隔でフランジ金具を用いるので、絶縁性が悪
くなるという問題があった。
【0004】この発明は上記従来の問題に着目してなさ
れたものであって、その目的は、長尺のノンセラミック
碍子を簡単かつ精度よく成形できるとともに、良好な絶
縁性を確保できるノンセラミック碍子の成形方法及び成
形装置を提供することにある。
れたものであって、その目的は、長尺のノンセラミック
碍子を簡単かつ精度よく成形できるとともに、良好な絶
縁性を確保できるノンセラミック碍子の成形方法及び成
形装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明の成形方法は、金型を型閉めし、長尺コ
アに胴部と笠部とを備えたゴム外被を成形する第1工程
と、金型を型開きし、長尺コアをゴム外被の長さに相当
する距離だけ移動する第2工程と、金型を型閉めし、金
型内に設けた位置決め治具で成形後のゴム外被の末端部
を把持して長尺コアを金型に位置決めするとともに、そ
の状態で、長尺コアに次のゴム外被を、成形後のゴム外
被に接続して成形する第3工程とよりなり、前記第2及
び第3工程を所要回数繰り返して、長尺コア上にゴム外
被を連続的に成形することを特徴とする。
めに、この発明の成形方法は、金型を型閉めし、長尺コ
アに胴部と笠部とを備えたゴム外被を成形する第1工程
と、金型を型開きし、長尺コアをゴム外被の長さに相当
する距離だけ移動する第2工程と、金型を型閉めし、金
型内に設けた位置決め治具で成形後のゴム外被の末端部
を把持して長尺コアを金型に位置決めするとともに、そ
の状態で、長尺コアに次のゴム外被を、成形後のゴム外
被に接続して成形する第3工程とよりなり、前記第2及
び第3工程を所要回数繰り返して、長尺コア上にゴム外
被を連続的に成形することを特徴とする。
【0006】また、この発明の成形装置は、開閉可能な
一対の金型に、長尺コアの外周に胴部と笠部とを備えた
ゴム外被を成形するキャビティと、成形後のゴム外被の
後端部分を収容する収容部とを設け、キャビティの前端
には、ゴム外被の頭部を成形する頭部成形治具と、成形
済みのゴム外被の末端部を把持して長尺コアを金型に位
置決めする位置決め治具とを交換可能に取り付け、キャ
ビティの後端には、ゴム外被の接続部を成形する接続部
成形部材を設けて構成される。
一対の金型に、長尺コアの外周に胴部と笠部とを備えた
ゴム外被を成形するキャビティと、成形後のゴム外被の
後端部分を収容する収容部とを設け、キャビティの前端
には、ゴム外被の頭部を成形する頭部成形治具と、成形
済みのゴム外被の末端部を把持して長尺コアを金型に位
置決めする位置決め治具とを交換可能に取り付け、キャ
ビティの後端には、ゴム外被の接続部を成形する接続部
成形部材を設けて構成される。
【0007】
【作用】この発明の成形方法によれば、一本の長尺コア
を順次移動してその外周にゴム外被を連続的に成形する
ので、長尺のノンセラミック碍子が短い金型を用いて連
続的に、しかも安価に成形されるとともに、フランジ金
具による接続作業なしで容易に成形され、さらに真直度
を正確に出して精度よく成形される。
を順次移動してその外周にゴム外被を連続的に成形する
ので、長尺のノンセラミック碍子が短い金型を用いて連
続的に、しかも安価に成形されるとともに、フランジ金
具による接続作業なしで容易に成形され、さらに真直度
を正確に出して精度よく成形される。
【0008】また、この発明の成形装置によれば、頭部
成形治具と位置決め治具とが交換可能に取り付けられて
いるので、一種類の金型によりゴム外被が長尺コア上に
連続的に成形されるとともに、成形圧による先のゴム外
被端部の変形及び損傷が確実に防止される。
成形治具と位置決め治具とが交換可能に取り付けられて
いるので、一種類の金型によりゴム外被が長尺コア上に
連続的に成形されるとともに、成形圧による先のゴム外
被端部の変形及び損傷が確実に防止される。
【0009】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。図1〜図3に示すように、本実施
例の成形装置はそれぞれ同様に構成された上部金型1と
下部金型2とを備えている。両金型1,2はケース3を
備え、その内部に多数のセグメント4〜18(一方の金
型のみに付した)が重合されている。各セグメント4〜
18は図において左側の締付ピース19と右側の締付ピ
ース20とにより通しボルト(図示略)を介して締め付
けられている。
に基づいて説明する。図1〜図3に示すように、本実施
例の成形装置はそれぞれ同様に構成された上部金型1と
下部金型2とを備えている。両金型1,2はケース3を
備え、その内部に多数のセグメント4〜18(一方の金
型のみに付した)が重合されている。各セグメント4〜
18は図において左側の締付ピース19と右側の締付ピ
ース20とにより通しボルト(図示略)を介して締め付
けられている。
【0010】金型1,2の内部にはセグメント6〜17
によってキャビティ21が形成され、笠部先端のゲート
(図示略)から注入された原料ゴムを充填して、長尺コ
アCの外周に胴部bと笠部sとを備えたゴム外被Rを成
形するようになっている。なお、通常、長尺コアCとし
てFRP(ガラス繊維強化樹脂)またはエポキシ樹脂
が、原料ゴムとしてはEPDM(エチレン−プロピレン
−ジエン共重合ゴム)またはシリコーンゴムが使用され
る。
によってキャビティ21が形成され、笠部先端のゲート
(図示略)から注入された原料ゴムを充填して、長尺コ
アCの外周に胴部bと笠部sとを備えたゴム外被Rを成
形するようになっている。なお、通常、長尺コアCとし
てFRP(ガラス繊維強化樹脂)またはエポキシ樹脂
が、原料ゴムとしてはEPDM(エチレン−プロピレン
−ジエン共重合ゴム)またはシリコーンゴムが使用され
る。
【0011】図1に示すように、長尺コアCに最初のゴ
ム外被Rを成形する際には、セグメント6の内周に頭部
成形治具23が取り付けられる。頭部成形治具23はゴ
ム外被Rの頭部を成形する頭部カラー24を備え、その
内周面にはゴム外被Rの頭部に水切り38を成形する凹
凸部25が設けられている。ゴム外被Rの末端接続部は
接続面成形部材としてのセグメント16とスリーブ26
とによって成形される。セグメント17は、この末端部
外周面にパーティングラインが現れないように、リング
状に形成されている。スリーブ26は長尺コアCに挿着
され、接続面39を斜状に成形する。
ム外被Rを成形する際には、セグメント6の内周に頭部
成形治具23が取り付けられる。頭部成形治具23はゴ
ム外被Rの頭部を成形する頭部カラー24を備え、その
内周面にはゴム外被Rの頭部に水切り38を成形する凹
凸部25が設けられている。ゴム外被Rの末端接続部は
接続面成形部材としてのセグメント16とスリーブ26
とによって成形される。セグメント17は、この末端部
外周面にパーティングラインが現れないように、リング
状に形成されている。スリーブ26は長尺コアCに挿着
され、接続面39を斜状に成形する。
【0012】長尺コアCの先端部には移動防止治具27
が取り付けられて、左側の締付ピース19の収容部28
に嵌合されている。この治具27を介して長尺コアCは
金型1,2に対し固定され、最初のゴム外被Rを成形す
る際のゴムの注入圧力によって移動しないようになって
いる。図4及び図5に示すように、移動防止治具27は
リングを二分割してボルト29で結合して構成され、そ
の内周面には長尺コアCを強力に把持するための複数条
の溝30が刻設されている。
が取り付けられて、左側の締付ピース19の収容部28
に嵌合されている。この治具27を介して長尺コアCは
金型1,2に対し固定され、最初のゴム外被Rを成形す
る際のゴムの注入圧力によって移動しないようになって
いる。図4及び図5に示すように、移動防止治具27は
リングを二分割してボルト29で結合して構成され、そ
の内周面には長尺コアCを強力に把持するための複数条
の溝30が刻設されている。
【0013】図2に示すように、2回目以降のゴム外被
Rを成形する際には、成形圧による長尺コアCの後方へ
の移動を阻止するために、長尺コアC上にストップリン
グ31が金型1,2の右端面に接合する状態でネジ31
aによって取付けられる。先に成形したゴム外被Rの後
端部分は金型1,2の左端部に挟持される。ゴム外被R
の後端部分を収容するために、締め付けピース19には
キャビティ21と同様の収容部28が形成されている。
先のゴム外被Rと次のゴム外被Rとの接続部に位置する
セグメント6には、前記頭部成形治具23にかえて、位
置決め治具32が取り付けられ、これにより、先のゴム
外被Rの末端部が把持されて、長尺コアCが金型1,2
に位置決めされる。セグメント5には別の位置決め治具
33が取り付けられている。
Rを成形する際には、成形圧による長尺コアCの後方へ
の移動を阻止するために、長尺コアC上にストップリン
グ31が金型1,2の右端面に接合する状態でネジ31
aによって取付けられる。先に成形したゴム外被Rの後
端部分は金型1,2の左端部に挟持される。ゴム外被R
の後端部分を収容するために、締め付けピース19には
キャビティ21と同様の収容部28が形成されている。
先のゴム外被Rと次のゴム外被Rとの接続部に位置する
セグメント6には、前記頭部成形治具23にかえて、位
置決め治具32が取り付けられ、これにより、先のゴム
外被Rの末端部が把持されて、長尺コアCが金型1,2
に位置決めされる。セグメント5には別の位置決め治具
33が取り付けられている。
【0014】図6に示すように、位置決め治具32の内
径D1及び位置決め治具33の内径D2は、成形された
ゴム外被Rの後端部に対するゴム材料の注入圧力による
変形防止とゴム外被Rの成形後の収縮量を考慮して決定
される。すなわち、内径D1は次のゴム外被Rを成形す
るセグメント7の内径Dよりも小さく設定されている。
また、内径D2は内径D1と同等または僅かに大きく、
かつ、セグメント7の内径Dよりも小さく設定されてい
る。不等式で表せば、D1≦D2<Dとなる。なお、上
部金型1の位置決め治具32,33と下部金型2の位置
決め治具32,33とはノックピン34によって位置合
わせされる。
径D1及び位置決め治具33の内径D2は、成形された
ゴム外被Rの後端部に対するゴム材料の注入圧力による
変形防止とゴム外被Rの成形後の収縮量を考慮して決定
される。すなわち、内径D1は次のゴム外被Rを成形す
るセグメント7の内径Dよりも小さく設定されている。
また、内径D2は内径D1と同等または僅かに大きく、
かつ、セグメント7の内径Dよりも小さく設定されてい
る。不等式で表せば、D1≦D2<Dとなる。なお、上
部金型1の位置決め治具32,33と下部金型2の位置
決め治具32,33とはノックピン34によって位置合
わせされる。
【0015】図3に示すように、最終のゴム外被Rを成
形する際には、長尺コアCから前記スリーブ26が取り
外される。セグメント17にはゴム外被Rの終端部を成
形する内周溝36が設けられている。また、セグメント
17にはゴム外被Rの終端部に凹凸状の水切り38を成
形する端末カラー37が装着されている。なお、端末カ
ラー37及び前記頭部カラー24により成形されるゴム
外被Rの水切りには碍子の把持金具(図示略)が嵌着さ
れる。
形する際には、長尺コアCから前記スリーブ26が取り
外される。セグメント17にはゴム外被Rの終端部を成
形する内周溝36が設けられている。また、セグメント
17にはゴム外被Rの終端部に凹凸状の水切り38を成
形する端末カラー37が装着されている。なお、端末カ
ラー37及び前記頭部カラー24により成形されるゴム
外被Rの水切りには碍子の把持金具(図示略)が嵌着さ
れる。
【0016】次に、本実施例の成形方法について説明す
る。最初のゴム外被Rを成形する場合には、図1に示す
ように、セグメント6に頭部成形治具23を介して頭部
カラー24が取り付けられるとともに、長尺コアC上に
スリーブ26及び移動防止治具27が挿着される。この
状態で、上部金型1と下部金型2とが長尺コアCを挟ん
で型合せされ、原料ゴムがキャビティ21に注入され、
長尺コアCの外周に胴部bと笠部sとを備えたゴム外被
Rが成形される。これと同時に、ゴム外被Rの頭部に頭
部カラー24の凹凸部25によって水切り38が形成さ
れるとともに、ゴム外被Rの末端部にはスリーブ26に
より接続面39が斜状に形成される。このとき、長尺コ
アCは移動防止治具27により金型1,2に固定されて
いるので、注入圧で長尺コアCが動くおそれがなく、胴
部b及び笠部sを所定の形状で精度よく成形することが
できる。
る。最初のゴム外被Rを成形する場合には、図1に示す
ように、セグメント6に頭部成形治具23を介して頭部
カラー24が取り付けられるとともに、長尺コアC上に
スリーブ26及び移動防止治具27が挿着される。この
状態で、上部金型1と下部金型2とが長尺コアCを挟ん
で型合せされ、原料ゴムがキャビティ21に注入され、
長尺コアCの外周に胴部bと笠部sとを備えたゴム外被
Rが成形される。これと同時に、ゴム外被Rの頭部に頭
部カラー24の凹凸部25によって水切り38が形成さ
れるとともに、ゴム外被Rの末端部にはスリーブ26に
より接続面39が斜状に形成される。このとき、長尺コ
アCは移動防止治具27により金型1,2に固定されて
いるので、注入圧で長尺コアCが動くおそれがなく、胴
部b及び笠部sを所定の形状で精度よく成形することが
できる。
【0017】こうして、最初のゴム外被Rが成形される
と、次いで、金型1,2が開開きされる。そして、長尺
コアCはゴム外被Rの長さに相当する距離だけ先方へ移
動される。次に、図2に示すように、セグメント6の治
具23が位置決め治具32と交換される。すなわち、こ
の位置決め治具32はもう一方の位置決め治具33とと
もに、最初のゴム外被Rの後端部に予め取り付けられて
いる。この状態で、金型1,2が型閉めされ、成形後の
ゴム外被Rの後端部分が収容部28に収容され、その末
端部は各位置決め治具32,33によって把持される。
ストップリング31は長尺コアCに嵌挿され、金型1,
2の右端面と接合可能な位置に固定される。そして、次
の原料ゴムがキャビティ21に注入され、長尺コアCの
外周にゴム外被Rが成形される。
と、次いで、金型1,2が開開きされる。そして、長尺
コアCはゴム外被Rの長さに相当する距離だけ先方へ移
動される。次に、図2に示すように、セグメント6の治
具23が位置決め治具32と交換される。すなわち、こ
の位置決め治具32はもう一方の位置決め治具33とと
もに、最初のゴム外被Rの後端部に予め取り付けられて
いる。この状態で、金型1,2が型閉めされ、成形後の
ゴム外被Rの後端部分が収容部28に収容され、その末
端部は各位置決め治具32,33によって把持される。
ストップリング31は長尺コアCに嵌挿され、金型1,
2の右端面と接合可能な位置に固定される。そして、次
の原料ゴムがキャビティ21に注入され、長尺コアCの
外周にゴム外被Rが成形される。
【0018】このとき、長尺コアCはゴム外被Rの末端
部にて位置決め治具32,33により金型1,2に対し
移動不能に位置決めされている。すなわち、位置決め治
具32の内径D1がセグメント7の内径Dよりも小さく
設定されていることから、成形済みのゴム外被Rの後端
部における胴部b及び笠部sが変形したり損傷したりす
るおそれがない。さらに、位置決め治具32,33とス
トップリング31との間の長尺コアCも金型1,2に対
し移動不能に保持されているため、新たに成形したゴム
外被Rにおける変形を確実に防止することができる。
部にて位置決め治具32,33により金型1,2に対し
移動不能に位置決めされている。すなわち、位置決め治
具32の内径D1がセグメント7の内径Dよりも小さく
設定されていることから、成形済みのゴム外被Rの後端
部における胴部b及び笠部sが変形したり損傷したりす
るおそれがない。さらに、位置決め治具32,33とス
トップリング31との間の長尺コアCも金型1,2に対
し移動不能に保持されているため、新たに成形したゴム
外被Rにおける変形を確実に防止することができる。
【0019】続いて、上記した金型1,2の開閉操作及
び長尺コアCの移動操作が所要回数繰り返され、長尺コ
アC上にゴム外被Rが連続的に成形される。そして、最
後のゴム外被Rの成形に際しては、図3に示すように、
長尺コアCからスリーブ26が取り外され、ゴム外被R
の終端部がセグメント17の内周溝36により成形され
るとともに、その終端部外面には端末カラー37により
水切りが形成される。その後、成形品が金型1,2から
取り出され、長尺コアCの両端余長部の切断及びバリ取
り等の仕上げ処理がなされて、所望のノンセラミック碍
子が得られる。
び長尺コアCの移動操作が所要回数繰り返され、長尺コ
アC上にゴム外被Rが連続的に成形される。そして、最
後のゴム外被Rの成形に際しては、図3に示すように、
長尺コアCからスリーブ26が取り外され、ゴム外被R
の終端部がセグメント17の内周溝36により成形され
るとともに、その終端部外面には端末カラー37により
水切りが形成される。その後、成形品が金型1,2から
取り出され、長尺コアCの両端余長部の切断及びバリ取
り等の仕上げ処理がなされて、所望のノンセラミック碍
子が得られる。
【0020】上述のように、この実施例の成形方法によ
れば、長尺のノンセラミック碍子を連続的に、かつ容易
に、しかも真直度を正確に出して精度良く成形できる。
また、頭部成形治具と位置決め治具とを交換可能に取り
付けたので、成形圧による先のゴム外被の変形及び損傷
を確実に防止できる。さらには、従来のようにフランジ
金具を用いた接続が不要であるため、製作が容易になる
とともに、良好な絶縁性を確保できる。
れば、長尺のノンセラミック碍子を連続的に、かつ容易
に、しかも真直度を正確に出して精度良く成形できる。
また、頭部成形治具と位置決め治具とを交換可能に取り
付けたので、成形圧による先のゴム外被の変形及び損傷
を確実に防止できる。さらには、従来のようにフランジ
金具を用いた接続が不要であるため、製作が容易になる
とともに、良好な絶縁性を確保できる。
【0021】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で例え
ば、セグメント7の内径Dに対する位置決め治具32の
内径D1を、ゴムの種類や成形条件に応じて変えたり、
位置決め治具32,33の厚みを変えることによりその
形状を変えたり等、各部の形状及び構成を適宜に変更し
て実施することも可能である。
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で例え
ば、セグメント7の内径Dに対する位置決め治具32の
内径D1を、ゴムの種類や成形条件に応じて変えたり、
位置決め治具32,33の厚みを変えることによりその
形状を変えたり等、各部の形状及び構成を適宜に変更し
て実施することも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上に詳述したように、請求項1の発明
によれば、一本の長尺コアを順次移動してその外周にゴ
ム外被を連続的に成形できるので、短い金型を用いて容
易に、しかも安価に成形できるうえ、フランジ金具によ
る接続作業を不要にして容易に成形できるという優れた
効果を奏する。さらに、この発明によれば、真直度を正
確に出して精度よく成形できるとともに、良好な絶縁性
を確保できるという優れた効果を奏する。
によれば、一本の長尺コアを順次移動してその外周にゴ
ム外被を連続的に成形できるので、短い金型を用いて容
易に、しかも安価に成形できるうえ、フランジ金具によ
る接続作業を不要にして容易に成形できるという優れた
効果を奏する。さらに、この発明によれば、真直度を正
確に出して精度よく成形できるとともに、良好な絶縁性
を確保できるという優れた効果を奏する。
【0023】請求項2の発明によれば、頭部成形治具と
位置決め治具とを交換可能に取り付けたので、一種類の
金型を用いてゴム外被を長尺コア上に連続的に成形でき
るとともに、成形圧による先のゴム外被の変形及び損傷
を確実に防止できるという効果が得られる。
位置決め治具とを交換可能に取り付けたので、一種類の
金型を用いてゴム外被を長尺コア上に連続的に成形でき
るとともに、成形圧による先のゴム外被の変形及び損傷
を確実に防止できるという効果が得られる。
【図1】本発明による一実施例の成形装置を用いて最初
のゴム外被を成形する工程を示す縦断面図である。
のゴム外被を成形する工程を示す縦断面図である。
【図2】図1の成形装置によりゴム外被を接続する工程
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図3】図1の成形装置により最終のゴム外被を成形す
る工程を示す縦断面図である。
る工程を示す縦断面図である。
【図4】図1の成形装置の移動防止治具を示す正面図で
ある。
ある。
【図5】図4のA−A線に沿う断面図である。
【図6】図1の成形装置の位置決め治具を示す横断面図
である。
である。
1…上部金型、2…下部金型、21…キャビティ、23
…頭部成形治具、26…スリーブ、27…移動防止治
具、28…収容部、32,33…位置決め治具、C…長
尺コア、b…胴部、s…笠部、R…ゴム外被。
…頭部成形治具、26…スリーブ、27…移動防止治
具、28…収容部、32,33…位置決め治具、C…長
尺コア、b…胴部、s…笠部、R…ゴム外被。
Claims (2)
- 【請求項1】 金型を型閉めし、長尺コアに胴部と笠部
とを備えたゴム外被を成形する第1工程と、 金型を型開きし、長尺コアをゴム外被の長さに相当する
距離だけ移動する第2工程と、 金型を型閉めし、金型内に設けた位置決め治具で成形後
のゴム外被の末端部を把持して長尺コアを金型に位置決
めするとともに、その状態で、長尺コアに次のゴム外被
を、成形後のゴム外被に接続して成形する第3工程とよ
りなり、 前記第2及び第3工程を所要回数繰り返して、長尺コア
上にゴム外被を連続的に成形することを特徴とするノン
セラミック碍子の成形方法。 - 【請求項2】 開閉可能な一対の金型に、長尺コアの外
周に胴部と笠部とを備えたゴム外被を成形するキャビテ
ィと、成形後のゴム外被の後端部分を収容する収容部と
を設け、キャビティの前端には、ゴム外被の頭部を成形
する頭部成形治具と、成形済みのゴム外被の末端部を把
持して長尺コアを金型に位置決めする位置決め治具とを
交換可能に取り付け、キャビティの後端には、ゴム外被
の接続部を成形する接続部成形部材を設けてなることを
特徴とするノンセラミック碍子の成形装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347840A JP2588676B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ノンセラミック碍子の成形装置 |
| US08/172,807 US5484564A (en) | 1992-12-28 | 1993-12-27 | Method for manufacturing a long non-ceramic insulator in mold longitudinally shorter than the insulator |
| US08/547,404 US5612069A (en) | 1992-12-28 | 1995-10-24 | Apparatus for manufacturing a long non-ceramic insulator in a mold longitudinally shorter than the insulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347840A JP2588676B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ノンセラミック碍子の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203680A true JPH06203680A (ja) | 1994-07-22 |
| JP2588676B2 JP2588676B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18392965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4347840A Expired - Lifetime JP2588676B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | ノンセラミック碍子の成形装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5484564A (ja) |
| JP (1) | JP2588676B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0720182A2 (en) | 1994-12-27 | 1996-07-03 | Ngk Insulators, Ltd. | Composite insulator and its manufacturing method |
| CN101823314A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-08 | 昆山兆震电子有限公司 | 一种竹面与金属结构相结合的面板埋入射出成型方法 |
| CN101823315A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-08 | 昆山兆震电子有限公司 | 一种竹面与铝箔相结合的面板埋入射出成型方法 |
| CN101844391A (zh) * | 2010-05-28 | 2010-09-29 | 昆山兆震电子有限公司 | 一种双竹面面板的埋入射出成型方法 |
| CN103456439A (zh) * | 2013-01-09 | 2013-12-18 | 平顶山市普汇电气有限责任公司 | 用于高压盘式绝缘子平行度的校正工具和方法 |
| JP5586808B1 (ja) * | 2013-09-06 | 2014-09-10 | 三菱電機株式会社 | 電力用開閉装置用の絶縁支持体 |
| CN116246845A (zh) * | 2023-01-17 | 2023-06-09 | 深圳市立品塑胶模具制品有限公司 | 特高压绝缘子包胶注塑模具 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2781355B2 (ja) * | 1994-12-28 | 1998-07-30 | 日本碍子株式会社 | 複合碍子製造用横型金型装置 |
| JP2781354B2 (ja) * | 1994-12-28 | 1998-07-30 | 日本碍子株式会社 | 加熱冷却機構付きセグメントおよびそれを用いた金型 |
| JP2804451B2 (ja) * | 1995-03-23 | 1998-09-24 | 日本碍子株式会社 | 複合碍子製造用圧縮成形金型 |
| JP2938801B2 (ja) * | 1996-03-18 | 1999-08-25 | 日本碍子株式会社 | 複合碍子の製造方法および金型へのコアロッドの保持リング |
| JP3157756B2 (ja) * | 1997-10-13 | 2001-04-16 | 日本碍子株式会社 | ポリマー碍子の成形方法 |
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-
1992
- 1992-12-28 JP JP4347840A patent/JP2588676B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-12-27 US US08/172,807 patent/US5484564A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-10-24 US US08/547,404 patent/US5612069A/en not_active Expired - Fee Related
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| US5484564A (en) | 1996-01-16 |
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