JPH0620382Y2 - 筒型又はシリンダー型の混練器 - Google Patents
筒型又はシリンダー型の混練器Info
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- JPH0620382Y2 JPH0620382Y2 JP1988022882U JP2288288U JPH0620382Y2 JP H0620382 Y2 JPH0620382 Y2 JP H0620382Y2 JP 1988022882 U JP1988022882 U JP 1988022882U JP 2288288 U JP2288288 U JP 2288288U JP H0620382 Y2 JPH0620382 Y2 JP H0620382Y2
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、バター、マーガリン等の粘性物の混練に使用
する内部に攪拌機構を備えた回転軸を有する筒型又はシ
リンダー型の混練器に関するものである。
する内部に攪拌機構を備えた回転軸を有する筒型又はシ
リンダー型の混練器に関するものである。
(従来技術) 従来、上記の内部に攪拌機構を備えた回転軸を有する筒
型又はシリンダー型の混練器については、攪拌機構につ
いて、攪拌翼と案内板を使用した特開昭60−2381
28号、スクリュウ翼やリボン翼を使用した特開昭61
−103529号、回転軸にそれぞれ異方向に偏心させ
て螺旋状の配置になるように固定した厚肉円板と螺旋帯
翼を使用した特開昭61−118121号の先行技術が
ある。
型又はシリンダー型の混練器については、攪拌機構につ
いて、攪拌翼と案内板を使用した特開昭60−2381
28号、スクリュウ翼やリボン翼を使用した特開昭61
−103529号、回転軸にそれぞれ異方向に偏心させ
て螺旋状の配置になるように固定した厚肉円板と螺旋帯
翼を使用した特開昭61−118121号の先行技術が
ある。
(考案が解決しようとする課題) 以上の三件の先行技術については、シリンダー内の両端
部分の内面のいわゆる鏡板部分に混練物が付着残留し、
例えば食品の混練分野では、細菌汚染の原因となり、又
シリンダー内の洗浄をする際にも、洗浄不良箇所になる
ことが多かった。
部分の内面のいわゆる鏡板部分に混練物が付着残留し、
例えば食品の混練分野では、細菌汚染の原因となり、又
シリンダー内の洗浄をする際にも、洗浄不良箇所になる
ことが多かった。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案の筒型又はシリン
ダー型の混練器は、内部に攪拌機構を備えた回転軸を有
する筒型又はシリンダー型の混練器において、回転軸の
両端に掻き取り板、ブラシ等の掻き取り手段を設けて、
鏡板内面付近の原料の掻き取りが出来るようにしてなる
ものである。
ダー型の混練器は、内部に攪拌機構を備えた回転軸を有
する筒型又はシリンダー型の混練器において、回転軸の
両端に掻き取り板、ブラシ等の掻き取り手段を設けて、
鏡板内面付近の原料の掻き取りが出来るようにしてなる
ものである。
そして、回転軸を中空として、例えば二重管構造にし、
内部に温水等の媒体を循環させるようにすると良い。
内部に温水等の媒体を循環させるようにすると良い。
又、掻き取り手段を掻き取り板として、回転軸の両端の
掻き取り板の外端部が回転軸の中心に対して対称の位置
に来るように設ければ、それぞれの掻き取り板の受圧力
が回転軸の回転力に及ぼす力のバランスが取れて良い。
掻き取り板の外端部が回転軸の中心に対して対称の位置
に来るように設ければ、それぞれの掻き取り板の受圧力
が回転軸の回転力に及ぼす力のバランスが取れて良い。
(作用) 原料は、シリンダー(1)の端部の原料入口(6)か
ら、シリンダー(1)内に入る。個々の頂部を結んだ線
が、螺旋状になったニーダーピン(16)により、原料
は原料出口(7)方向に進行する。なお、原料はニーダ
ーピン(16)及び等間隔に突設された固定ピン(1
0)等の攪拌機構を通過するので、このとき原料の熱交
換、混和、分散、練成、熟成、乳化、攪拌等が行われ
る。そして原料は、シリンダー(1)の他端部の原料出
口(7)から回収される。
ら、シリンダー(1)内に入る。個々の頂部を結んだ線
が、螺旋状になったニーダーピン(16)により、原料
は原料出口(7)方向に進行する。なお、原料はニーダ
ーピン(16)及び等間隔に突設された固定ピン(1
0)等の攪拌機構を通過するので、このとき原料の熱交
換、混和、分散、練成、熟成、乳化、攪拌等が行われ
る。そして原料は、シリンダー(1)の他端部の原料出
口(7)から回収される。
なお、回転軸は中空であり、内部に温水等の媒体を循環
させるようにすれば、原料の回転軸外表面への付着が防
止できる。
させるようにすれば、原料の回転軸外表面への付着が防
止できる。
又、回転軸の両端に掻き取り手段が有るので、鏡板内面
付近の原料を攪拌し掻き取りが出来る。
付近の原料を攪拌し掻き取りが出来る。
(実施例) 次ぎに、本考案の実施例について説明すると、(1)
は、シリンダーであり、その中心を回転軸(2)が貫通
して、更に左方にまで延設されている。シリンダー
(1)の外側には、ジャケット(3)が環装されてい
る。ジャケット(3)の両端には、それぞれジャケット
入口(4)とジャケット出口(5)が設けられており、
ジャケット(3)の中を、熱媒(スチーム、温水、等)
や冷媒(冷却水、ブライン、エチレングリコール水溶
液、フレオン、アンモニア等)が通過してシリンダー
(1)内に充填された原料と熱交換を行うことが出来
る。
は、シリンダーであり、その中心を回転軸(2)が貫通
して、更に左方にまで延設されている。シリンダー
(1)の外側には、ジャケット(3)が環装されてい
る。ジャケット(3)の両端には、それぞれジャケット
入口(4)とジャケット出口(5)が設けられており、
ジャケット(3)の中を、熱媒(スチーム、温水、等)
や冷媒(冷却水、ブライン、エチレングリコール水溶
液、フレオン、アンモニア等)が通過してシリンダー
(1)内に充填された原料と熱交換を行うことが出来
る。
シリンダー(1)の両側端にはそれぞれ原料入口
(6)、原料出口(7)が有り、又シリンダー(1)の
両端部には、鏡板(8)、(9)が装着されており、シ
リンダー(1)を密封している。シリンダー(1)の内
壁には、固定ピン(10)が、内方に等間隔に突設され
ている。なお、固定ピン(10)は、回転軸(2)を中
心に対称位置にペアて設けてあるが、第1図の断面図
は、上側の固定ピン(10)が省略して図示されてい
る。鏡板(8)の外側の回転軸(2)には、それぞれチ
ューブ(11)、ベアリング押え(12)、軸受(1
3)が、環装されている。軸受(13)に隣接して、駆
動軸(14)が回転軸(2)に環装されており、駆動軸
(14)の駆動により、回転軸(2)は、第1図に図示
された方向に回転する。回転軸(2)の左端は、温水ユ
ニット(15)に接続しており、温水ユニット(15)
には、温水入口(15A)と温水出口(15B)があ
り、温水入口(15A)は、温水ユニット(15)の内
管(15C)を通過して、回転軸(2)の内管(2A)
に接続している。一方温水出口(15B)は、温水ユニ
ット(15)の内管(15C)の外側の環状管(15
D)を通過して、回転軸(2)の環状管(2B)に接続
している。なお、環状管(2B)は、内管(2A)と回
転軸(2)の外周管(2C)に挟まれた中空部である。
温水は、温水入口(15A)より、内管(15C)を通
過して、回転軸(2)の内管(2A)を通り、原料出口
(7)の近くで、内管(2A)の透孔(2D)から、環
状管(2B)に入り、今度は内管(2A)とは反対方向
に流れ、環状管(15D)を経て、温水出口(15B)
から、外部に出る。このように温水を回転軸(2)内に
通すことにより、回転軸(2)の表面に原料が付着する
のを防止する効果がある。なお回転軸(2)の軸内構造
は、二重管ではなく、中空単管構造のものでもよく、要
するに回転軸(2)の外表面に原料が付着するのを防止
する効果等があるものであれば良い。又回転軸(2)に
上述のジャケット(3)的機能を持たせるものでも良
い。
(6)、原料出口(7)が有り、又シリンダー(1)の
両端部には、鏡板(8)、(9)が装着されており、シ
リンダー(1)を密封している。シリンダー(1)の内
壁には、固定ピン(10)が、内方に等間隔に突設され
ている。なお、固定ピン(10)は、回転軸(2)を中
心に対称位置にペアて設けてあるが、第1図の断面図
は、上側の固定ピン(10)が省略して図示されてい
る。鏡板(8)の外側の回転軸(2)には、それぞれチ
ューブ(11)、ベアリング押え(12)、軸受(1
3)が、環装されている。軸受(13)に隣接して、駆
動軸(14)が回転軸(2)に環装されており、駆動軸
(14)の駆動により、回転軸(2)は、第1図に図示
された方向に回転する。回転軸(2)の左端は、温水ユ
ニット(15)に接続しており、温水ユニット(15)
には、温水入口(15A)と温水出口(15B)があ
り、温水入口(15A)は、温水ユニット(15)の内
管(15C)を通過して、回転軸(2)の内管(2A)
に接続している。一方温水出口(15B)は、温水ユニ
ット(15)の内管(15C)の外側の環状管(15
D)を通過して、回転軸(2)の環状管(2B)に接続
している。なお、環状管(2B)は、内管(2A)と回
転軸(2)の外周管(2C)に挟まれた中空部である。
温水は、温水入口(15A)より、内管(15C)を通
過して、回転軸(2)の内管(2A)を通り、原料出口
(7)の近くで、内管(2A)の透孔(2D)から、環
状管(2B)に入り、今度は内管(2A)とは反対方向
に流れ、環状管(15D)を経て、温水出口(15B)
から、外部に出る。このように温水を回転軸(2)内に
通すことにより、回転軸(2)の表面に原料が付着する
のを防止する効果がある。なお回転軸(2)の軸内構造
は、二重管ではなく、中空単管構造のものでもよく、要
するに回転軸(2)の外表面に原料が付着するのを防止
する効果等があるものであれば良い。又回転軸(2)に
上述のジャケット(3)的機能を持たせるものでも良
い。
シリンダー(1)内部の回転軸(2)の表面には、ニー
ダーピン(16)が、個々の固定ピン(10)の間に外
方に突設されている。第1図の実施例のニーダーピン
(16)相互間は、回転軸(2)の中心から一定方向に
60度回転した部分に設けられており、個々のニーダー
ピン(16)の頂部を結んだ線は、螺旋状になってい
る。なお、個々のニーダーピン(16)の角度間隔は、
以上に限らず、例えば第3図のような配置でも良い。
ダーピン(16)が、個々の固定ピン(10)の間に外
方に突設されている。第1図の実施例のニーダーピン
(16)相互間は、回転軸(2)の中心から一定方向に
60度回転した部分に設けられており、個々のニーダー
ピン(16)の頂部を結んだ線は、螺旋状になってい
る。なお、個々のニーダーピン(16)の角度間隔は、
以上に限らず、例えば第3図のような配置でも良い。
シリンダー(1)内部の回転軸(2)の両端部には、リ
ング(17)、(20)が環装され、その外表面にL字
状の杆(18)、(21)が突設され、L字状の杆(1
8)、(21)の端部には掻き取り板(19)、(2
2)が回転軸(2)の中心から外方向に延設されて、掻
き取り板(19)、(22)の外端部は、鏡板(8)、
(9)の内表面に接するように設けられている。このよ
うな構成により、掻き取り板(19)、(22)は、鏡
板(8)、(9)付近の原料を攪拌し、又鏡板(8)、
(9)の内表面の原料を掻き出し、右部分に原料が残留
するのを防止する。
ング(17)、(20)が環装され、その外表面にL字
状の杆(18)、(21)が突設され、L字状の杆(1
8)、(21)の端部には掻き取り板(19)、(2
2)が回転軸(2)の中心から外方向に延設されて、掻
き取り板(19)、(22)の外端部は、鏡板(8)、
(9)の内表面に接するように設けられている。このよ
うな構成により、掻き取り板(19)、(22)は、鏡
板(8)、(9)付近の原料を攪拌し、又鏡板(8)、
(9)の内表面の原料を掻き出し、右部分に原料が残留
するのを防止する。
なお、それぞれ掻き取り板(19)、(22)の外端部
の線が、回転軸(2)の中心に対して対称の位置に来る
ように設ければ、それぞれの掻き取り板(19)、(2
2)の受圧力が回転軸の回転力に及ぼす力のバランスが
取れて良い。
の線が、回転軸(2)の中心に対して対称の位置に来る
ように設ければ、それぞれの掻き取り板(19)、(2
2)の受圧力が回転軸の回転力に及ぼす力のバランスが
取れて良い。
又、掻き取り板(19)、(22)の形状は、第4図の
ようなものでも良く、要するに鏡板(8)、(9)の内
表面の原料を掻き出せるものなら良い。又、掻き取り板
の個数も一つに限定されない。以下その実施例を示す。
第4図(A)は第1図のリング(17)、L字状の杆
(18)、掻き取り板(19)の平面図であり、第4図
(B)は掻き取り板(19)の外端部をリング(17)
の円周の接線の延長上に設けたものであり、第4図
(C)は掻き取り板(19)、(19)をリング(1
7)外周の対称位置に設けたものであり、第4図(D)
は鏡板(8)の内表面の内周縁用の掻き取り板(1
9′)と鏡板(8)の内表面の外周縁用の掻き取り板
(19″)をそれぞれリング(17)外周の対称位置に
設けたものであり、第4図(E)は掻き取り手段にブラ
シ(24)を設けたものである。
ようなものでも良く、要するに鏡板(8)、(9)の内
表面の原料を掻き出せるものなら良い。又、掻き取り板
の個数も一つに限定されない。以下その実施例を示す。
第4図(A)は第1図のリング(17)、L字状の杆
(18)、掻き取り板(19)の平面図であり、第4図
(B)は掻き取り板(19)の外端部をリング(17)
の円周の接線の延長上に設けたものであり、第4図
(C)は掻き取り板(19)、(19)をリング(1
7)外周の対称位置に設けたものであり、第4図(D)
は鏡板(8)の内表面の内周縁用の掻き取り板(1
9′)と鏡板(8)の内表面の外周縁用の掻き取り板
(19″)をそれぞれリング(17)外周の対称位置に
設けたものであり、第4図(E)は掻き取り手段にブラ
シ(24)を設けたものである。
(考案の効果) 本考案の効果につき、請求項1,4の筒型又はシリンダ
ー型の混練器は、筒又はシリンダー内の両端部分の内面
のいわゆる鏡板部分に混練物が付着しなくなったので、
細菌汚染が無くなり、又シリンダー内の洗浄をする際に
も、右鏡板部分の洗浄が容易になった。
ー型の混練器は、筒又はシリンダー内の両端部分の内面
のいわゆる鏡板部分に混練物が付着しなくなったので、
細菌汚染が無くなり、又シリンダー内の洗浄をする際に
も、右鏡板部分の洗浄が容易になった。
請求項2、3の筒型又はシリンダー型の混練器は、原料
の回転軸外表面への付着が防止できる。
の回転軸外表面への付着が防止できる。
第1図は、本考案の筒型又はシリンダー型の混練器の実
施例を示す縦断面図、 第2図は、第1図のA−A横断面図 第3図は、ニーダーピン(16)、温水ユニット(1
5)の実施例を示す縦断面図、 第4図は、(A)乃至(D)は、請求項1、4の掻き取
り板の実施例を示す平面図であり、(E)は掻き取り手
段にブラシを使用した実施例を示す傾斜図である。 1……シリンダー 2……回転軸 2A……内管、 2B……環状管 8、9……鏡板 10……固定ピン 15……温水ユニット 16……ニーダーピン 19、22……掻き取り板 23……エアー出口、 24……掻き取りブラシ 25……ドレン口
施例を示す縦断面図、 第2図は、第1図のA−A横断面図 第3図は、ニーダーピン(16)、温水ユニット(1
5)の実施例を示す縦断面図、 第4図は、(A)乃至(D)は、請求項1、4の掻き取
り板の実施例を示す平面図であり、(E)は掻き取り手
段にブラシを使用した実施例を示す傾斜図である。 1……シリンダー 2……回転軸 2A……内管、 2B……環状管 8、9……鏡板 10……固定ピン 15……温水ユニット 16……ニーダーピン 19、22……掻き取り板 23……エアー出口、 24……掻き取りブラシ 25……ドレン口
Claims (4)
- 【請求項1】内部に撹拌機構を備えた回転軸を有する筒
型又はシリンダー型の混練器において、回転軸の両端に
掻き取り手段を設けて、鏡板内面付近の原料を撹拌し掻
き取りが出来るようにしたことを特徴とする筒型又はシ
リンダー型の混練器 - 【請求項2】回転軸を中空として、内部に温水等の媒体
を循環させるようにした請求項1記載の筒型又はシリン
ダー型の混練器 - 【請求項3】回転軸は、二重管とした請求項2記載の筒
型又はシリンダー型の混練器 - 【請求項4】掻き取り手段は掻き取り板であって、回転
軸の両端の掻き取り板の外端部が回転軸の中心に対して
対称の位置に来るように設けた請求項1乃至3記載の筒
型又はシリンダー型の混練器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022882U JPH0620382Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 筒型又はシリンダー型の混練器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022882U JPH0620382Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 筒型又はシリンダー型の混練器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127446U JPH01127446U (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0620382Y2 true JPH0620382Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31241394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988022882U Expired - Lifetime JPH0620382Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 筒型又はシリンダー型の混練器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620382Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002037978A1 (en) * | 2000-11-13 | 2002-05-16 | Morinaga & Co., Ltd. | Kneading device and forming device |
| JP5650503B2 (ja) * | 2010-11-18 | 2015-01-07 | 株式会社櫻製作所 | 熱交換装置 |
| JP7788136B2 (ja) * | 2021-09-03 | 2025-12-18 | 株式会社カジワラ | 撹拌処理装置 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP1988022882U patent/JPH0620382Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127446U (ja) | 1989-08-31 |
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