JPH0857281A - 攪拌処理装置 - Google Patents
攪拌処理装置Info
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- JPH0857281A JPH0857281A JP6192444A JP19244494A JPH0857281A JP H0857281 A JPH0857281 A JP H0857281A JP 6192444 A JP6192444 A JP 6192444A JP 19244494 A JP19244494 A JP 19244494A JP H0857281 A JPH0857281 A JP H0857281A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/09—Stirrers characterised by the mounting of the stirrers with respect to the receptacle
- B01F27/091—Stirrers characterised by the mounting of the stirrers with respect to the receptacle with elements co-operating with receptacle wall or bottom, e.g. for scraping the receptacle wall
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/118—Stirrers in the form of brushes, sieves, grids, chains or springs
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で安価に製造可能で、処理物を効
果的に攪拌混合可能な装置を提供する。 【構成】 横型の円筒状容器1には、両端部に回転軸
9,9’が設けられている。回転軸9,9’には対をな
すフレーム8,8’が取付けられており、このフレーム
8,8’は複数本の水平なアーム10で接続されてい
る。アーム10には垂直に、互いに間隔を保って、中央
部に開口部をもつ複数枚の円板状仕切り板11が設置さ
れている。隣合う仕切り板11の間には複数枚の金網状
部材12と掻取り板13が取付けられている。容器1内
の処理物は、回転軸9,9’の回転により各円板状仕切
り板11の間で金網状部材12によって持上げられては
流下することを繰り返し攪拌混合される。
果的に攪拌混合可能な装置を提供する。 【構成】 横型の円筒状容器1には、両端部に回転軸
9,9’が設けられている。回転軸9,9’には対をな
すフレーム8,8’が取付けられており、このフレーム
8,8’は複数本の水平なアーム10で接続されてい
る。アーム10には垂直に、互いに間隔を保って、中央
部に開口部をもつ複数枚の円板状仕切り板11が設置さ
れている。隣合う仕切り板11の間には複数枚の金網状
部材12と掻取り板13が取付けられている。容器1内
の処理物は、回転軸9,9’の回転により各円板状仕切
り板11の間で金網状部材12によって持上げられては
流下することを繰り返し攪拌混合される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高粘度液または高粘度液
と低粘度液の攪拌混合、高粘度液中に含まれるモノマー
や溶剤等の脱挿、重縮合反応等に用いられる攪拌処理装
置に関する。
と低粘度液の攪拌混合、高粘度液中に含まれるモノマー
や溶剤等の脱挿、重縮合反応等に用いられる攪拌処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高粘度流体を対象とした攪拌処理
装置において用いられている攪拌翼は、攪拌液の物性状
複雑な形状をしたものが多かった。従って、攪拌翼は形
状が複雑なため製作費が高く、更に流体等を攪拌すると
きに消費する動力も非常に高いものであった。なお、攪
拌翼の形状を複雑にしたからといって、処理される流体
の流動性が乏しいため大幅に性能が向上するものではな
かった。
装置において用いられている攪拌翼は、攪拌液の物性状
複雑な形状をしたものが多かった。従って、攪拌翼は形
状が複雑なため製作費が高く、更に流体等を攪拌すると
きに消費する動力も非常に高いものであった。なお、攪
拌翼の形状を複雑にしたからといって、処理される流体
の流動性が乏しいため大幅に性能が向上するものではな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の不具合点を解消
するために、攪拌軸を2本、またそれに合わせて円筒状
容器も2本とし、各々の攪拌軸を同一または異方向に回
転する二軸式攪拌処理装置等が提案されているが、製品
の付加価値のあまり高くない物質の処理に対しては、イ
ニシャルコストが高く実用性が低い懸念があった。本発
明は、前記の問題点を解決し構造が簡単で製造が容易で
効果的に攪拌混合することができる攪拌処理装置を提供
することを課題としている。
するために、攪拌軸を2本、またそれに合わせて円筒状
容器も2本とし、各々の攪拌軸を同一または異方向に回
転する二軸式攪拌処理装置等が提案されているが、製品
の付加価値のあまり高くない物質の処理に対しては、イ
ニシャルコストが高く実用性が低い懸念があった。本発
明は、前記の問題点を解決し構造が簡単で製造が容易で
効果的に攪拌混合することができる攪拌処理装置を提供
することを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した課題を
解決するため、処理物の出入口を有する横型円筒状容器
内の両端部に設けられ、その各々が水平に配置された回
転軸に固定された対をなすフレーム、前記容器内に水平
に配置され、前記フレーム間を接続する複数本のアー
ム、同アームに実質的に垂直に取付けられ、中央部に開
口部を有し、かつ、互いに間隔をおいて設置された複数
枚の円板状仕切り板、隣合う前記仕切り板に両端が取付
けられた複数枚の金網状部材、及び隣合う前記仕切り板
に両端が取付けられた複数枚の前記容器内壁面の掻取り
板を具備する攪拌処理装置を提供する。
解決するため、処理物の出入口を有する横型円筒状容器
内の両端部に設けられ、その各々が水平に配置された回
転軸に固定された対をなすフレーム、前記容器内に水平
に配置され、前記フレーム間を接続する複数本のアー
ム、同アームに実質的に垂直に取付けられ、中央部に開
口部を有し、かつ、互いに間隔をおいて設置された複数
枚の円板状仕切り板、隣合う前記仕切り板に両端が取付
けられた複数枚の金網状部材、及び隣合う前記仕切り板
に両端が取付けられた複数枚の前記容器内壁面の掻取り
板を具備する攪拌処理装置を提供する。
【0005】なお、複数枚の円板状仕切り板の中央部の
開口部は、その一部の円板状仕切り板のものの径を小さ
く形成してもよい。また、円板状仕切り板に両端を取付
けて配設する金網状部材と掻取り板は、容器の長手方向
に一直線をなして配設してもよいが、それぞれ各円板状
仕切り板間で順次位置をずらせて配設してもよい。
開口部は、その一部の円板状仕切り板のものの径を小さ
く形成してもよい。また、円板状仕切り板に両端を取付
けて配設する金網状部材と掻取り板は、容器の長手方向
に一直線をなして配設してもよいが、それぞれ各円板状
仕切り板間で順次位置をずらせて配設してもよい。
【0006】
【作用】本発明においては、容器の両端部に設けられた
回転軸の何れか一方または双方を回転させることによっ
て、それに固定されたフレーム、そのフレームに接続さ
れたアーム、及びそのアームに取付けられた円板状仕切
り板、その円板状仕切り板に取付けられた金網状部材及
び掻取り板は、横型円筒状容器内壁に接触しない状態で
回転する。
回転軸の何れか一方または双方を回転させることによっ
て、それに固定されたフレーム、そのフレームに接続さ
れたアーム、及びそのアームに取付けられた円板状仕切
り板、その円板状仕切り板に取付けられた金網状部材及
び掻取り板は、横型円筒状容器内壁に接触しない状態で
回転する。
【0007】アームに実質的に垂直に取付けられ互いに
間隔をおいて設置された複数枚の円板状仕切り板によっ
て、容器内は長手方向(回転軸と平行な水平方向)にお
いて実質的に仕切られており、容器内の処理物の1部は
隣合う円板状仕切り板の間において金網状部材によって
持上げられ、その金網状部材が上方に達した際に持上げ
られた処理物は下方に流下し、これを繰り返すことによ
って、容器内の処理物は効果的に攪拌混合される。この
ように攪拌混合された処理物は、円板状仕切り板の中央
部の開口を通って容器内を移動して、容器に設けられた
処理物の出口より取出される。
間隔をおいて設置された複数枚の円板状仕切り板によっ
て、容器内は長手方向(回転軸と平行な水平方向)にお
いて実質的に仕切られており、容器内の処理物の1部は
隣合う円板状仕切り板の間において金網状部材によって
持上げられ、その金網状部材が上方に達した際に持上げ
られた処理物は下方に流下し、これを繰り返すことによ
って、容器内の処理物は効果的に攪拌混合される。この
ように攪拌混合された処理物は、円板状仕切り板の中央
部の開口を通って容器内を移動して、容器に設けられた
処理物の出口より取出される。
【0008】また、前記したように、容器内は長手方向
に複数枚の円板状仕切り板によって実質的に仕切られて
いるために、流通操作においては容器内にはピストンフ
ローに近い流れが生じて処理物の反応性が向上する。
に複数枚の円板状仕切り板によって実質的に仕切られて
いるために、流通操作においては容器内にはピストンフ
ローに近い流れが生じて処理物の反応性が向上する。
【0009】更に、金網状部材を長手方向に対して一直
線に配置せず、順次固定位置をずらせる(例えば45°
ずつずらせる)ようにしたものでは、液の持上げ時期を
調整することも可能となり、よりスムーズな攪拌、混合
が可能となる。
線に配置せず、順次固定位置をずらせる(例えば45°
ずつずらせる)ようにしたものでは、液の持上げ時期を
調整することも可能となり、よりスムーズな攪拌、混合
が可能となる。
【0010】また、前記金網状部材は、その箇所の処理
物の粘度に対応して、金網の目開きや、周方向の取付け
枚数を調整することによって、その効果は著しく向上さ
れる。
物の粘度に対応して、金網の目開きや、周方向の取付け
枚数を調整することによって、その効果は著しく向上さ
れる。
【0011】
【実施例】以下、本発明による攪拌処理装置を図示した
実施例に基づいて具体的に説明する。図1及び図2にお
いて、水平に配置された横型円筒状容器1には、その両
端部近くに処理物の入口2と出口3がそれぞれ設けられ
ている。同容器1の外周には、加熱または冷却用のジャ
ケット4が設けられており加熱または冷却用媒体の入口
5、出口6が各々設けられている。また7は、前記容器
1のほぼ中央の部分に設けられた揮発物等の排気口であ
る。
実施例に基づいて具体的に説明する。図1及び図2にお
いて、水平に配置された横型円筒状容器1には、その両
端部近くに処理物の入口2と出口3がそれぞれ設けられ
ている。同容器1の外周には、加熱または冷却用のジャ
ケット4が設けられており加熱または冷却用媒体の入口
5、出口6が各々設けられている。また7は、前記容器
1のほぼ中央の部分に設けられた揮発物等の排気口であ
る。
【0012】前記容器1の内部の両端部においては、容
器1と僅かな隙間を有してそれぞれ複数本の対をなすフ
レーム8,8’が、前記容器1内から容器1外へ延びる
回転軸9,9’に固定されており、回転軸9または9’
の一方が図示されない駆動装置によって外部から回転さ
れる仕組みになっている。前記複数本のフレーム8,
8’間には、前記容器1の内周壁と隙間を保って、回転
軸9,9’と同芯に互いに平行をなして複数本のアーム
10が取付けられている。なお同アーム10は、円柱状
としてもよく、また、角柱状としてもよい。
器1と僅かな隙間を有してそれぞれ複数本の対をなすフ
レーム8,8’が、前記容器1内から容器1外へ延びる
回転軸9,9’に固定されており、回転軸9または9’
の一方が図示されない駆動装置によって外部から回転さ
れる仕組みになっている。前記複数本のフレーム8,
8’間には、前記容器1の内周壁と隙間を保って、回転
軸9,9’と同芯に互いに平行をなして複数本のアーム
10が取付けられている。なお同アーム10は、円柱状
としてもよく、また、角柱状としてもよい。
【0013】更に前記複数本のアーム10には、前記容
器1内を長手方向に複数に分割するように中央部に円形
の開口部を有するドーナツ状の複数枚の互いに間隔をお
いて配置された円板状仕切り板11が前記容器1の内周
壁と接触しないように、かつ、アーム10に実質的に垂
直に取付けられている。
器1内を長手方向に複数に分割するように中央部に円形
の開口部を有するドーナツ状の複数枚の互いに間隔をお
いて配置された円板状仕切り板11が前記容器1の内周
壁と接触しないように、かつ、アーム10に実質的に垂
直に取付けられている。
【0014】また隣合う前記円板状仕切り板11には、
前記容器1の長手方向に配置された前記円板状仕切り板
11,11に実質的に垂直をなす複数枚の金網状部材1
2の両端が固定されている。前記金網状部材12も前記
容器1の内周壁とは接触しないように配置されている。
なお、前記金網状部材12は、長手方向に対して1線上
に配置してもよいし、角度をずらせて配置しても差支え
ない。
前記容器1の長手方向に配置された前記円板状仕切り板
11,11に実質的に垂直をなす複数枚の金網状部材1
2の両端が固定されている。前記金網状部材12も前記
容器1の内周壁とは接触しないように配置されている。
なお、前記金網状部材12は、長手方向に対して1線上
に配置してもよいし、角度をずらせて配置しても差支え
ない。
【0015】また、隣合う前記円板状仕切り板11には
前記容器1の長手方向に配置され、前記円板状仕切り板
11,11に複数枚の掻取り板13の両端が前記容器1
と接触しないように固定されている。前記掻取り板13
は前記円板状仕切り板11の円周接線に対して回転方向
側に約15〜50°の範囲で前記円板状仕切り板11の
内側に向って傾斜している。
前記容器1の長手方向に配置され、前記円板状仕切り板
11,11に複数枚の掻取り板13の両端が前記容器1
と接触しないように固定されている。前記掻取り板13
は前記円板状仕切り板11の円周接線に対して回転方向
側に約15〜50°の範囲で前記円板状仕切り板11の
内側に向って傾斜している。
【0016】なお、前記掻取り板13は、長手方向に対
して1線上に配置してもよいし、角度をずらせて配置し
ても差支えない。また前記円板状仕切り板11は、長手
方向の仕切り効果を向上する目的で1枚または複数枚、
アーム10の内側まで延長させて開口部径を小さくする
ことも可能である(図3参照)。また、14は、回転軸
9,9’と前記容器1の間のシール機構である。
して1線上に配置してもよいし、角度をずらせて配置し
ても差支えない。また前記円板状仕切り板11は、長手
方向の仕切り効果を向上する目的で1枚または複数枚、
アーム10の内側まで延長させて開口部径を小さくする
ことも可能である(図3参照)。また、14は、回転軸
9,9’と前記容器1の間のシール機構である。
【0017】以上のように構成された本実施例による攪
拌処理装置は、通常円筒状容器1の容器全容積に対して
約半分の量の液体等の処理物を入れた上、回転軸9また
は9’を回転させる。この回転軸9または9’の回転に
より、隣合う円板状仕切り板11,11の間において、
内部の処理物の1部は、金網状部材12によって持上げ
られ、金網状部材12が上方に達した際、持上げられた
処理物は下方に流下し、これを繰り返すことにより、容
器1の内部の処理物は攪拌混合される。
拌処理装置は、通常円筒状容器1の容器全容積に対して
約半分の量の液体等の処理物を入れた上、回転軸9また
は9’を回転させる。この回転軸9または9’の回転に
より、隣合う円板状仕切り板11,11の間において、
内部の処理物の1部は、金網状部材12によって持上げ
られ、金網状部材12が上方に達した際、持上げられた
処理物は下方に流下し、これを繰り返すことにより、容
器1の内部の処理物は攪拌混合される。
【0018】また、金網状部材12の取付け枚数や金網
の目開きを調整することによって、処理物の粘度に対応
した適正な攪拌混合状態を得ることができる。このよう
にして攪拌混合された処理物は、円板状仕切り板11の
中央部の開口部を通って容器1内を移動して処理物の出
口3より取出される。
の目開きを調整することによって、処理物の粘度に対応
した適正な攪拌混合状態を得ることができる。このよう
にして攪拌混合された処理物は、円板状仕切り板11の
中央部の開口部を通って容器1内を移動して処理物の出
口3より取出される。
【0019】しかも、前記複数枚の円板状仕切り板11
は容器内の長手方向を実質的に分割しているために、流
通操作において処理物の流れのピストンフロー性が得ら
れて処理物の反応性が向上し、かつ、その取付け枚数を
調整することにより、ピストンフロー性をコントロール
することが可能である。
は容器内の長手方向を実質的に分割しているために、流
通操作において処理物の流れのピストンフロー性が得ら
れて処理物の反応性が向上し、かつ、その取付け枚数を
調整することにより、ピストンフロー性をコントロール
することが可能である。
【0020】また、本装置は、複数枚の円板状仕切り板
11及び金網状部材12をアーム10に取付けた非常に
シンプルなものであり構造も簡単でその製作費も低廉に
することができる。
11及び金網状部材12をアーム10に取付けた非常に
シンプルなものであり構造も簡単でその製作費も低廉に
することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による攪拌
処理装置は特許請求の範囲に記載された構成を備えたこ
とによって、アームに取付けられた複数の円板状仕切り
板で実質上仕切られた円筒状容器内の各部分において、
隣合う円板状仕切り板に両端が取付けられ回転する金網
状部材によって処理物質を持上げ、金網状部材が上方に
達した時に持上げられた処理物を下方に流下させ、これ
を繰り返すことによって処理物を効果的に攪拌混合する
ことができる。また、掻取り板により容器内壁面を処理
物でクリーニングすることができる。
処理装置は特許請求の範囲に記載された構成を備えたこ
とによって、アームに取付けられた複数の円板状仕切り
板で実質上仕切られた円筒状容器内の各部分において、
隣合う円板状仕切り板に両端が取付けられ回転する金網
状部材によって処理物質を持上げ、金網状部材が上方に
達した時に持上げられた処理物を下方に流下させ、これ
を繰り返すことによって処理物を効果的に攪拌混合する
ことができる。また、掻取り板により容器内壁面を処理
物でクリーニングすることができる。
【0022】また、処理物の特性に対応してアームに取
付けられた複数枚の円板状仕切り板と隣合う円板状仕切
り板に両端が取付けられた金網状部材の枚数を調整する
ことによって、適正な攪拌混合状態を得ることができ
る。更に、本発明は非常にシンプルな構成であり、その
製作費を低廉にすることができる。
付けられた複数枚の円板状仕切り板と隣合う円板状仕切
り板に両端が取付けられた金網状部材の枚数を調整する
ことによって、適正な攪拌混合状態を得ることができ
る。更に、本発明は非常にシンプルな構成であり、その
製作費を低廉にすることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る攪拌処理装置の断面
図。
図。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】図1に示した攪拌処理装置において、その円板
状仕切り板の内径を部分的に小さくした場合の攪拌翼を
示す断面図。
状仕切り板の内径を部分的に小さくした場合の攪拌翼を
示す断面図。
1 円筒状容器 2 処理物の入口 3 処理物の出口 4 ジャケット 5 冷却用媒体の入口 6 冷却用媒体の出口 7 排気口 8,8’ フレーム 9,9’ 回転軸 10 アーム 11 円板状仕切り板 12 金網状部材 13 掻取り板 14 シール機構
Claims (1)
- 【請求項1】 処理物の出入口を具えた横型円筒状容器
内の両端部にそれぞれ水平に配置された回転軸に固定さ
れた対をなすフレーム、前記容器内に水平に配置され前
記フレーム間を接続する複数本のアーム、同アームに実
質的に垂直に取付けられ、中央部に開口部を有し、か
つ、互いに間隔を保って設置された複数枚の円板状仕切
り板、隣合う前記仕切り板に両端が取付けられた複数枚
の金網状部材、及び隣合う前記仕切り板に両端が取付け
られ前記容器の内壁面に対する複数枚の掻取り板を具備
することを特徴とする攪拌処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192444A JPH0857281A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 攪拌処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192444A JPH0857281A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 攪拌処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857281A true JPH0857281A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16291412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192444A Withdrawn JPH0857281A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 攪拌処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014111229A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Hitachi Zosen Corp | 粉体溶解装置及びその粉体溶解方法 |
| US10695769B2 (en) * | 2018-02-16 | 2020-06-30 | Shingle Resource Recycling, LLC | Apparatus, system and method for providing a bitumen-rich stream from bitumen-containing materials |
| CN115646296A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-01-31 | 常州市振邦化工制造有限公司 | 一种杀菌剂杀菌效果检测设备 |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP6192444A patent/JPH0857281A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014111229A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Hitachi Zosen Corp | 粉体溶解装置及びその粉体溶解方法 |
| US10695769B2 (en) * | 2018-02-16 | 2020-06-30 | Shingle Resource Recycling, LLC | Apparatus, system and method for providing a bitumen-rich stream from bitumen-containing materials |
| CN115646296A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-01-31 | 常州市振邦化工制造有限公司 | 一种杀菌剂杀菌效果检测设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |