JPH0620384Y2 - 食下量測定用動物飼育ケージ - Google Patents
食下量測定用動物飼育ケージInfo
- Publication number
- JPH0620384Y2 JPH0620384Y2 JP1987105163U JP10516387U JPH0620384Y2 JP H0620384 Y2 JPH0620384 Y2 JP H0620384Y2 JP 1987105163 U JP1987105163 U JP 1987105163U JP 10516387 U JP10516387 U JP 10516387U JP H0620384 Y2 JPH0620384 Y2 JP H0620384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door plate
- cage
- food
- revolving door
- rearing cage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 title claims description 3
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 title claims 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 4
- 235000012631 food intake Nutrition 0.000 claims description 2
- 238000003975 animal breeding Methods 0.000 description 5
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 4
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010171 animal model Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は動物飼育ケージ、更に詳細には給餌並びに食下
量の測定が容易な食下量測定用動物飼育ケージに関す
る。
量の測定が容易な食下量測定用動物飼育ケージに関す
る。
従来、動物飼育ケージに於ける給餌器は、ケージ内床面
に設置したり、あるいはケージ前面内壁に取り付けるの
が一般的であつた。
に設置したり、あるいはケージ前面内壁に取り付けるの
が一般的であつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕 そのため、給餌に際してはいちいちケージ内部に手を差
し入れてその作業を行わざるを得ず、甚だ煩瑣であると
共に、特に実験動物の飼育に於て、動物の食下量の測定
は給餌器に残つた餌料の重量を測定して行なうため、給
餌器を取り出す必要があるので、甚だ不便で、作業効率
が悪いと云う欠点があつた。
し入れてその作業を行わざるを得ず、甚だ煩瑣であると
共に、特に実験動物の飼育に於て、動物の食下量の測定
は給餌器に残つた餌料の重量を測定して行なうため、給
餌器を取り出す必要があるので、甚だ不便で、作業効率
が悪いと云う欠点があつた。
そこで、本考案者は斯かる従来の欠点を解消すべく種々
検討を重ねた結果、回転扉板を利用すれば極めて良い結
果が得られることを見い出し、本考案食下量測定用動物
飼育ケージを案出したものである。
検討を重ねた結果、回転扉板を利用すれば極めて良い結
果が得られることを見い出し、本考案食下量測定用動物
飼育ケージを案出したものである。
すなわち、本考案は飼育ケージ体の前面壁の一部に、固
定手段を備えた回転扉板を形設すると共に、当該回転扉
板の両面に各々給餌器を着脱自在に取り付けたことを特
徴とする食下量測定用動物飼育ケージである。
定手段を備えた回転扉板を形設すると共に、当該回転扉
板の両面に各々給餌器を着脱自在に取り付けたことを特
徴とする食下量測定用動物飼育ケージである。
以下一実施例を示す図面と共に本考案を更に説明する。
1は飼育ケージ体で、材質、形態は動物飼育が可能なも
のであればその如何を問わない。
のであればその如何を問わない。
2は回転扉板で、上記飼育ケージ体1の前面壁11の一
部に、水平回転自在に形設せられているものである。
部に、水平回転自在に形設せられているものである。
この回転扉板2の具体的形設法は、少なくとも180°
水平回転可能なものであればその如何を問わないが、例
えば回転扉板2の上下縁端中央部に突出軸21を取り付
けると共に、該突出軸21をケージ体1の回転扉板2に
対応する開口窓部12の上下枠部に形設した枢支孔部1
3に挿通軸支せしめるのが簡便である。
水平回転可能なものであればその如何を問わないが、例
えば回転扉板2の上下縁端中央部に突出軸21を取り付
けると共に、該突出軸21をケージ体1の回転扉板2に
対応する開口窓部12の上下枠部に形設した枢支孔部1
3に挿通軸支せしめるのが簡便である。
3は上記回転扉板2をケージ壁と同一面に固定する固定
手段で、具体的構成はその如何を問わないが、例えば開
口窓部12の枠部との係脱自在の止め具を回転扉板2の
端部に適宜数付設するのが簡便である。
手段で、具体的構成はその如何を問わないが、例えば開
口窓部12の枠部との係脱自在の止め具を回転扉板2の
端部に適宜数付設するのが簡便である。
4は給餌器で、当該回転扉板2の両面に各々着脱自在に
取り付けられているものである。
取り付けられているものである。
この給餌器4の具体的取り付け手段は、その如何を問わ
ないが、例えば給餌器4の背面部に適宜係止爪5aを付
設すると共に、回転扉板2に適宜爪受部5bを形設し、
所謂掛け止め自在とするのが簡便である。
ないが、例えば給餌器4の背面部に適宜係止爪5aを付
設すると共に、回転扉板2に適宜爪受部5bを形設し、
所謂掛け止め自在とするのが簡便である。
〔作用及び効果〕 本考案は以上の如く構成せられているので、給餌に際し
ては、ケージ体1の外側にある給餌器4に餌料を補充す
るか、あるいは餌料充填済みの新たな給餌器を外側に取
り付けた後、固定手段を解除し、回転扉板2を手で押
し、180°回転せしめれば、表裏逆転するので、ケー
ジ体1の内側にあつた給餌器4が外側に出ると共に、餌
料入りの外側の給餌器4が内側に入る。
ては、ケージ体1の外側にある給餌器4に餌料を補充す
るか、あるいは餌料充填済みの新たな給餌器を外側に取
り付けた後、固定手段を解除し、回転扉板2を手で押
し、180°回転せしめれば、表裏逆転するので、ケー
ジ体1の内側にあつた給餌器4が外側に出ると共に、餌
料入りの外側の給餌器4が内側に入る。
斯様に、本考案食下量測定用動物飼育ケージによれば、
従来の如くケージ内に手を差し入れる必要がないので、
極めて効率良く給餌作業を行なうことができる。
従来の如くケージ内に手を差し入れる必要がないので、
極めて効率良く給餌作業を行なうことができる。
しかも、ケージ体1の内側にある給餌器により給餌中
に、当該外側にある給餌器の餌料残量による食下量の測
定が可能であるので、間断のない、換言すればより正確
な食下量を測定することができる。
に、当該外側にある給餌器の餌料残量による食下量の測
定が可能であるので、間断のない、換言すればより正確
な食下量を測定することができる。
更にまた、ケージ体1の外側の給餌器に予め餌料を補充
し、所謂スペアーとしておけば、休日出勤者による給餌
器交換作業及び食下量測定が極めて容易となり、特に実
験動物飼育担当者にとり、その実用上の価値には頗る大
なるものがある。
し、所謂スペアーとしておけば、休日出勤者による給餌
器交換作業及び食下量測定が極めて容易となり、特に実
験動物飼育担当者にとり、その実用上の価値には頗る大
なるものがある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はその斜
視図、第2図は回転扉板の拡大斜視図である。
視図、第2図は回転扉板の拡大斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】飼育ケージ体の前面壁の一部に、固定手段
を備えた回転扉板を形設すると共に、当該回転扉板の両
面に各々給餌器を着脱自在に取り付けたことを特徴とす
る食下量測定用動物飼育ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987105163U JPH0620384Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 食下量測定用動物飼育ケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987105163U JPH0620384Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 食下量測定用動物飼育ケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649556U JPS649556U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0620384Y2 true JPH0620384Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31337527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987105163U Expired - Lifetime JPH0620384Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 食下量測定用動物飼育ケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620384Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP1987105163U patent/JPH0620384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649556U (ja) | 1989-01-19 |
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