JPH0620385Y2 - 養豚用給餌装置 - Google Patents
養豚用給餌装置Info
- Publication number
- JPH0620385Y2 JPH0620385Y2 JP1988007051U JP705188U JPH0620385Y2 JP H0620385 Y2 JPH0620385 Y2 JP H0620385Y2 JP 1988007051 U JP1988007051 U JP 1988007051U JP 705188 U JP705188 U JP 705188U JP H0620385 Y2 JPH0620385 Y2 JP H0620385Y2
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- JP
- Japan
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- tank
- water supply
- water
- food
- feeding
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- 238000009313 farming Methods 0.000 title claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 127
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、同一の飼槽に餌と水を自動的に供給する養豚
用給餌装置に関する。
用給餌装置に関する。
従来の技術 従来、豚の成長度等に応じて、一定の時間に一定量の餌
と自動的に与えるようにした養豚用給餌装置は、飼料供
給源からオーガー等の搬送装置で搬送されてくる餌を計
量して所定量受け入れる計量タンクを有し、該計量タン
ク内に所定量の餌を保持していて、給餌時間になるとタ
イマーが作動して計量タンクのシャッターが開き、餌を
餌槽内に落下させるように構成されている。また、所定
量の水を貯溜する給水タンクを有し、該給水タンクに給
水源から一定量の水を供給し、給水時間になると給水タ
ンクのバルブが開き、給餌器に設置されている給水器と
導通するようになっている(例えば特開昭61−285
937号公報)。
と自動的に与えるようにした養豚用給餌装置は、飼料供
給源からオーガー等の搬送装置で搬送されてくる餌を計
量して所定量受け入れる計量タンクを有し、該計量タン
ク内に所定量の餌を保持していて、給餌時間になるとタ
イマーが作動して計量タンクのシャッターが開き、餌を
餌槽内に落下させるように構成されている。また、所定
量の水を貯溜する給水タンクを有し、該給水タンクに給
水源から一定量の水を供給し、給水時間になると給水タ
ンクのバルブが開き、給餌器に設置されている給水器と
導通するようになっている(例えば特開昭61−285
937号公報)。
考案が解決しようとする問題点 上記従来の養豚用給餌装置における水タンクは、育舎の
天井桁等に懸垂具等の取付具を介して懸下する等、餌計
量タンクとは別体に取付けている。そのため、特別の取
付具を必要とすると共に、取付工事が煩雑であり、しか
も飼槽の上部に餌計量タンクと給水タンクを横方向に並
べて設置するので、大きな設置スペースを必要とする等
の問題点があった。
天井桁等に懸垂具等の取付具を介して懸下する等、餌計
量タンクとは別体に取付けている。そのため、特別の取
付具を必要とすると共に、取付工事が煩雑であり、しか
も飼槽の上部に餌計量タンクと給水タンクを横方向に並
べて設置するので、大きな設置スペースを必要とする等
の問題点があった。
本考案は、上記従来技術の問題点を解消するために創案
されたものであって、その目的とするところは、餌と水
を飼槽に計量給与する養豚用給餌装置において、水計量
タンクを特別の懸下装置等を必要とすることなく容易に
且つ大きな設置スペースを必要とすることなく取り付け
ることができる養豚用給餌装置を提供することにある。
されたものであって、その目的とするところは、餌と水
を飼槽に計量給与する養豚用給餌装置において、水計量
タンクを特別の懸下装置等を必要とすることなく容易に
且つ大きな設置スペースを必要とすることなく取り付け
ることができる養豚用給餌装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本考案の養豚用給餌装置は、
飼槽又は給餌器に餌供給源及び水供給源から餌及び水を
夫々供給して餌と水を同一飼槽で給与する養豚用給餌装
置において、前記飼槽又は給餌器毎にその上方に、該飼
槽又は給餌器に餌供給源から供給される餌を落下供給す
る餌落下パイプと水供給源から供給される水を貯溜して
供給する給水タンクが配置され、該給水タンクの内部
に、前記餌落下パイプが貫通できる内径を有する取付パ
イプが該給水タンクの底を貫通して立設され、且つ前記
餌落下パイプに前記給水タンクを支持する給水タンク支
持具が設けられ、前記給水タンクの前記取付パイプを前
記餌落下パイプに嵌合して前記給水タンク支持具で前記
給水タンクを支持させることにより、前記餌落下パイプ
の途中に前記給水タンクを取り付けたことを特徴とする
構成を有している。
飼槽又は給餌器に餌供給源及び水供給源から餌及び水を
夫々供給して餌と水を同一飼槽で給与する養豚用給餌装
置において、前記飼槽又は給餌器毎にその上方に、該飼
槽又は給餌器に餌供給源から供給される餌を落下供給す
る餌落下パイプと水供給源から供給される水を貯溜して
供給する給水タンクが配置され、該給水タンクの内部
に、前記餌落下パイプが貫通できる内径を有する取付パ
イプが該給水タンクの底を貫通して立設され、且つ前記
餌落下パイプに前記給水タンクを支持する給水タンク支
持具が設けられ、前記給水タンクの前記取付パイプを前
記餌落下パイプに嵌合して前記給水タンク支持具で前記
給水タンクを支持させることにより、前記餌落下パイプ
の途中に前記給水タンクを取り付けたことを特徴とする
構成を有している。
また、前記給水タンクに一定量の水を貯溜する手段とし
て、給水タンクに水計量装置を設けるか又は給水タンク
を上下調節可能に取り付けて上下させ、メインタンクと
の相対高さ位置を変更することによって行うことができ
る。
て、給水タンクに水計量装置を設けるか又は給水タンク
を上下調節可能に取り付けて上下させ、メインタンクと
の相対高さ位置を変更することによって行うことができ
る。
また、給水タンクから飼槽に水を供給する手段として、
フラッシュバルブによって一斉に供給するか又は給水タ
ンクに給水器を取り付けて、豚により遂次供給されるよ
うにしても良い。
フラッシュバルブによって一斉に供給するか又は給水タ
ンクに給水器を取り付けて、豚により遂次供給されるよ
うにしても良い。
また、給水タンクに給水器を装備し、豚が直接該給水器
を作動することにより、水が流出するようにしても良
い。
を作動することにより、水が流出するようにしても良
い。
作用 各餌計量タンク及び給水タンクに餌供給源及び水供給源
から一定量の餌及び水が供給される。給水タンクの水量
の調節は、水計量装置又は給水タンクの位置を調節する
ことにより行われる。指定された給餌時間又は給水時間
となると、餌バルブ又はフラツシユバルブが引かれるこ
とにより、餌流出口又は水流出口が開放されて、夫れ夫
れ規定の量の餌又は水を飼槽内に供給し、制限給餌給水
を行うことができる。タンクに給水器を装備した場合
は、豚が該給水器を作動させると水が流出し、タンク内
に所定量貯溜された水を遂次飮水することができる。
から一定量の餌及び水が供給される。給水タンクの水量
の調節は、水計量装置又は給水タンクの位置を調節する
ことにより行われる。指定された給餌時間又は給水時間
となると、餌バルブ又はフラツシユバルブが引かれるこ
とにより、餌流出口又は水流出口が開放されて、夫れ夫
れ規定の量の餌又は水を飼槽内に供給し、制限給餌給水
を行うことができる。タンクに給水器を装備した場合
は、豚が該給水器を作動させると水が流出し、タンク内
に所定量貯溜された水を遂次飮水することができる。
給水タンクは、餌落下パイプに嵌装されていて餌計量タ
ンクと一体になっているので、従来のように特別の釣具
や取り付け具を必要としない。また、餌計量タンクとは
上下に配置されるので、従来より設置スペースが少なく
てすむ。
ンクと一体になっているので、従来のように特別の釣具
や取り付け具を必要としない。また、餌計量タンクとは
上下に配置されるので、従来より設置スペースが少なく
てすむ。
実施例 以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案に係る養豚用給餌器の第1実施例を示
す。図において、1は丸型の飼槽であり、円盤皿状の餌
槽本体2の上方に餌落下パイプ5の支持具を兼ねる飼槽
仕切り3が設けられている。6は餌計量タンクであり、
その底部の餌排出口7に前記餌落下パイプが嵌装されて
いる。また、その頂部には、図示しない餌供給源から餌
を搬送する餌搬送パイプ10から垂下した分岐パイプ1
1との間にスライド可能に嵌合された計量用スライドパ
イプ12が設けられている。13は餌排出口7を開閉す
る餌バルブであり、餌バルブ作動ロープ14を介して駆
動装置に連結され、タイマーで設定された給餌時間にな
ると自動的に開閉されるようになつている。
す。図において、1は丸型の飼槽であり、円盤皿状の餌
槽本体2の上方に餌落下パイプ5の支持具を兼ねる飼槽
仕切り3が設けられている。6は餌計量タンクであり、
その底部の餌排出口7に前記餌落下パイプが嵌装されて
いる。また、その頂部には、図示しない餌供給源から餌
を搬送する餌搬送パイプ10から垂下した分岐パイプ1
1との間にスライド可能に嵌合された計量用スライドパ
イプ12が設けられている。13は餌排出口7を開閉す
る餌バルブであり、餌バルブ作動ロープ14を介して駆
動装置に連結され、タイマーで設定された給餌時間にな
ると自動的に開閉されるようになつている。
15は給水タンクであり、内部に取付パイプ16が底を
貫通して立設され、取付パイプ16を前記餌落下パイプ
5に貫装することにより、餌落下パイプ5に取り付けら
れている。17、18は給水タンクを支持するために落
下パイプに取り付けられた給水タンク支持具である。2
0はフロートバルブであり、フロート21の上下により
給水を制御する。該フロートバルブは、フロートバルブ
支持具22を介して餌落下パイプに摺動自在に設けられ
たフロート上下調節リング23に支持され、該リング2
3の上下位置を調節することにより、給水リンクへの給
水量を容易に調節することができる。24は給水パイ
プ、25は該給水パイプとフロートバルブ20間を連結
する給水ホースである。また、26は給水タンクの流出
口27を開閉するフラシユバルブであり、フラッシュバ
ルブ作動ロープ28に連結されて遠隔制御できるように
なっている。例えばタイマーに設定された給水時間とな
ると該ロープが引かれて流出口を開放する。
貫通して立設され、取付パイプ16を前記餌落下パイプ
5に貫装することにより、餌落下パイプ5に取り付けら
れている。17、18は給水タンクを支持するために落
下パイプに取り付けられた給水タンク支持具である。2
0はフロートバルブであり、フロート21の上下により
給水を制御する。該フロートバルブは、フロートバルブ
支持具22を介して餌落下パイプに摺動自在に設けられ
たフロート上下調節リング23に支持され、該リング2
3の上下位置を調節することにより、給水リンクへの給
水量を容易に調節することができる。24は給水パイ
プ、25は該給水パイプとフロートバルブ20間を連結
する給水ホースである。また、26は給水タンクの流出
口27を開閉するフラシユバルブであり、フラッシュバ
ルブ作動ロープ28に連結されて遠隔制御できるように
なっている。例えばタイマーに設定された給水時間とな
ると該ロープが引かれて流出口を開放する。
以上のように構成された給餌装置は各豚房毎に設置さ
れ、各餌計量タンク6及び給水タンク15に餌供給源及
び水供給源から一定量の餌及び水が供給される。餌計量
タンク6への餌量の調節は、計量用スライドパイプ12
の高さ位置を調節することによつて行うことができる。
また、給水タンクの水量の調節は、フロート上下調節リ
ング23により、フロートバルブ20の位置を調節する
ことにより行われる。指定された給餌時間又は給水時間
になると、餌バルブ作動ロープ14又はフラッシュバル
ブ作動ロープ28が引かれることにより、餌流出口又は
水流出口が開放されて、夫れ夫れ規定量の餌又は水を飼
槽内に供給し、制限給餌給水を行うことができる。
れ、各餌計量タンク6及び給水タンク15に餌供給源及
び水供給源から一定量の餌及び水が供給される。餌計量
タンク6への餌量の調節は、計量用スライドパイプ12
の高さ位置を調節することによつて行うことができる。
また、給水タンクの水量の調節は、フロート上下調節リ
ング23により、フロートバルブ20の位置を調節する
ことにより行われる。指定された給餌時間又は給水時間
になると、餌バルブ作動ロープ14又はフラッシュバル
ブ作動ロープ28が引かれることにより、餌流出口又は
水流出口が開放されて、夫れ夫れ規定量の餌又は水を飼
槽内に供給し、制限給餌給水を行うことができる。
第2図は、本考案の他の実施例であり、本実施例は給水
タンク30の下部に豚によつて作動される給水器31が
取り付けられ、また餌落下パイプ32の下端には遂次餌
出し装置33が取り付けられている。それにより、餌計
量タンク内に所定量貯溜された餌が遂次餌出し装置によ
つて、飼槽内に遂次流出し、一定量の餌を遂次給与する
制限遂次給与を行うことができる。また、給水器31を
豚が鼻で押圧することにより、水が流出し、給水タンク
内に所定量貯溜された水を遂次給与することができるよ
うになつている。その他の構成は、前記実施例と同様で
ある。
タンク30の下部に豚によつて作動される給水器31が
取り付けられ、また餌落下パイプ32の下端には遂次餌
出し装置33が取り付けられている。それにより、餌計
量タンク内に所定量貯溜された餌が遂次餌出し装置によ
つて、飼槽内に遂次流出し、一定量の餌を遂次給与する
制限遂次給与を行うことができる。また、給水器31を
豚が鼻で押圧することにより、水が流出し、給水タンク
内に所定量貯溜された水を遂次給与することができるよ
うになつている。その他の構成は、前記実施例と同様で
ある。
第3図は本考案のさらに他の実施例であり、本実施例で
は箱型の不断給餌器35を採用し、餌搬送パイプ36に
餌落下パイプ37を取り付け、餌搬送パイプ36から餌
を直接不断給餌器35のホッパー38に供給するように
なっている。また、給水タンク39は、フロートバルブ
40等水位を一定に制御する水位制御装置を有するメイ
ンタンク41と連結ホース42によって導通されてい
て、それを餌落下パイプ37に沿って上下位置を調節す
ることにより、給水タンク39内の水量を調節すること
ができる。なお、図中、45は給水タンク39の流出口
41の開閉を制御するフラッシュ弁、42は導水パイ
プ、43は餌計量用スライドパイプである。
は箱型の不断給餌器35を採用し、餌搬送パイプ36に
餌落下パイプ37を取り付け、餌搬送パイプ36から餌
を直接不断給餌器35のホッパー38に供給するように
なっている。また、給水タンク39は、フロートバルブ
40等水位を一定に制御する水位制御装置を有するメイ
ンタンク41と連結ホース42によって導通されてい
て、それを餌落下パイプ37に沿って上下位置を調節す
ることにより、給水タンク39内の水量を調節すること
ができる。なお、図中、45は給水タンク39の流出口
41の開閉を制御するフラッシュ弁、42は導水パイ
プ、43は餌計量用スライドパイプである。
効果 本考案は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
給水タンクは、餌落下パイプに嵌装されていて餌計量タ
ンクと一体になっているので、従来のように特別の釣具
や取り付け具を必要としない。また、餌計量タンクとは
上下に配置されるので、従来より設置スペースが少なく
てすむ。
ンクと一体になっているので、従来のように特別の釣具
や取り付け具を必要としない。また、餌計量タンクとは
上下に配置されるので、従来より設置スペースが少なく
てすむ。
給水タンクには水計量装置が設けられているので、給水
量を確実に制御することができる。
量を確実に制御することができる。
給水タンクを餌落下パイプに上下自在に設置することに
よって、特別の水計量装置を必要とすることなく、給水
タンクを上下させるだけで、給水量を制御することがで
きる。
よって、特別の水計量装置を必要とすることなく、給水
タンクを上下させるだけで、給水量を制御することがで
きる。
給水タンクにフラッシュバルブを備えることにより、遠
隔制御で簡単に飼槽に給水することができる。
隔制御で簡単に飼槽に給水することができる。
給水タンクに給水器を装備することにより、制限遂次飲
水が可能になり、効果的に給水することができる。
水が可能になり、効果的に給水することができる。
第1図乃至第3図は夫々本考案の豚用給餌器の各実施例
の概略側面図である。 1:飼槽、2:飼槽本体、3:飼槽仕切、5,32,3
7:餌落下パイプ、6:餌計量タンク、7:餌排出口、
10:餌搬送パイプ、12:計量用スライドパイプ、1
3:餌バルブ、14:作動ロープ、15,30,39:
給水タンク、16:取付パイプ、17,18:給水タン
ク支持具、20,40:フロートバルブ、22:フロー
トバルブ支持具、24:フロート上下調節リング、2
5:給水ホース、31:給水器、33:遂次餌出装置、
35:不断給餌器、41:メインタンク
の概略側面図である。 1:飼槽、2:飼槽本体、3:飼槽仕切、5,32,3
7:餌落下パイプ、6:餌計量タンク、7:餌排出口、
10:餌搬送パイプ、12:計量用スライドパイプ、1
3:餌バルブ、14:作動ロープ、15,30,39:
給水タンク、16:取付パイプ、17,18:給水タン
ク支持具、20,40:フロートバルブ、22:フロー
トバルブ支持具、24:フロート上下調節リング、2
5:給水ホース、31:給水器、33:遂次餌出装置、
35:不断給餌器、41:メインタンク
Claims (5)
- 【請求項1】飼槽又は給餌器に餌供給源及び水供給源か
ら餌及び水を夫々供給して餌と水を同一飼槽で給与する
養豚用給餌装置において、前記飼槽又は給餌器毎にその
上方に、該飼槽又は給餌器に餌供給源から供給される餌
を落下供給する餌落下パイプと水供給源から供給される
水を貯溜して供給する給水タンクが配置され、該給水タ
ンクの内部に、前記餌落下パイプが貫通できる内径を有
する取付パイプが該給水タンクの底を貫通して立設さ
れ、且つ前記餌落下パイプに前記給水タンクを支持する
給水タンク支持具が設けられ、前記給水タンクの前記取
付パイプを前記餌落下パイプに嵌合して前記給水タンク
支持具で前記給水タンクを支持させることにより、前記
餌落下パイプの途中に前記給水タンクを取り付けたこと
を特徴とする養豚用給餌装置。 - 【請求項2】前記給水タンクに水計量装置を備えた請求
項1記載の養豚用給餌装置。 - 【請求項3】前記給水タンクが上下調節可能に取付けら
れている請求項1記載の養豚用給餌装置。 - 【請求項4】前記給水タンクがフラッシュバルブを有す
る請求項1又は2記載の養豚用給餌装置。 - 【請求項5】前記給水タンクが豚が直接作動する給水器
を備えた請求項1記載の養豚用給餌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007051U JPH0620385Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 養豚用給餌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007051U JPH0620385Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 養豚用給餌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112660U JPH01112660U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0620385Y2 true JPH0620385Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31211738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988007051U Expired - Lifetime JPH0620385Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 養豚用給餌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620385Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239933A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-20 | 株式会社 セキネ | 養豚用給餌器 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1988007051U patent/JPH0620385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112660U (ja) | 1989-07-28 |
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