JPH0620407A - ディスク記録再生装置 - Google Patents
ディスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0620407A JPH0620407A JP19920792A JP19920792A JPH0620407A JP H0620407 A JPH0620407 A JP H0620407A JP 19920792 A JP19920792 A JP 19920792A JP 19920792 A JP19920792 A JP 19920792A JP H0620407 A JPH0620407 A JP H0620407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- reproducing
- disk
- disc
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ディスク状記録媒体3と記録再生ヘッド6と
を、ディスク状記録媒体の中心7を回転中心として、そ
れぞれ別個に回転させるヘッド回転機構1およびディス
ク回転機構2を備えていることを特徴とするディスク記
録再生装置。 【効果】 記録再生位置へのアクセス時間を短縮して、
高い信頼性をもって記録再生できる。
を、ディスク状記録媒体の中心7を回転中心として、そ
れぞれ別個に回転させるヘッド回転機構1およびディス
ク回転機構2を備えていることを特徴とするディスク記
録再生装置。 【効果】 記録再生位置へのアクセス時間を短縮して、
高い信頼性をもって記録再生できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク記録再生装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】ディスク状記録媒体へデータを記録し、
ディスク状記録媒体からデータを再生する際には、ディ
スク状記録媒体のみを時計方向または反時計方向のどち
らか一方向に回転させ、ディスク状記録媒体上の記録再
生すべき位置(以下、これを記録再生位置という。)へ
記録再生ヘッドを合わせる。
ディスク状記録媒体からデータを再生する際には、ディ
スク状記録媒体のみを時計方向または反時計方向のどち
らか一方向に回転させ、ディスク状記録媒体上の記録再
生すべき位置(以下、これを記録再生位置という。)へ
記録再生ヘッドを合わせる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスク記録再
生装置において、記録再生ヘッドが記録再生位置に達す
るまでの所要時間は記録再生ヘッドが記録または再生の
行われるべきトラック(以下、これを記録再生トラック
という。)上に乗るまでの時間(T1)と記録再生トラ
ックに乗ってから記録再生位置に達するまでの時間(T
2)の合計である。T1はスライダーによって記録再生
ヘッドを記録再生トラックの近傍トラックまで移動させ
る時間と該近傍トラックから磁気回路による微小駆動機
構(トラックジャンプ機構)によって記録再生トラック
の上に乗るまでの時間の合計であり、T2は記録再生ト
ラック上のトラックジャンプ位置から記録再生位置まで
の回転方向の距離とディスクの回転速度とによって決ま
る。従って、記録再生位置が回転方向に向かってトラッ
クジャンプ位置の直前にある場合、T2は1回転分の時
間を要する。また、データ記録後のベリファイにも1回
転分の待ち時間を要する。このように、従来のディスク
記録再生装置では記録再生位置へのアクセス時間がかか
りすぎるという問題があった。本発明は記録再生位置へ
のアクセス時間を短縮して、信頼性の高い記録再生を高
速で出来るディスク記録再生装置を提供することを目的
とする。
生装置において、記録再生ヘッドが記録再生位置に達す
るまでの所要時間は記録再生ヘッドが記録または再生の
行われるべきトラック(以下、これを記録再生トラック
という。)上に乗るまでの時間(T1)と記録再生トラ
ックに乗ってから記録再生位置に達するまでの時間(T
2)の合計である。T1はスライダーによって記録再生
ヘッドを記録再生トラックの近傍トラックまで移動させ
る時間と該近傍トラックから磁気回路による微小駆動機
構(トラックジャンプ機構)によって記録再生トラック
の上に乗るまでの時間の合計であり、T2は記録再生ト
ラック上のトラックジャンプ位置から記録再生位置まで
の回転方向の距離とディスクの回転速度とによって決ま
る。従って、記録再生位置が回転方向に向かってトラッ
クジャンプ位置の直前にある場合、T2は1回転分の時
間を要する。また、データ記録後のベリファイにも1回
転分の待ち時間を要する。このように、従来のディスク
記録再生装置では記録再生位置へのアクセス時間がかか
りすぎるという問題があった。本発明は記録再生位置へ
のアクセス時間を短縮して、信頼性の高い記録再生を高
速で出来るディスク記録再生装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の従来技術の問題を
解決するために本発明のディスク記録再生装置において
は、ディスク状記録媒体と記録再生ヘッドとを、ディス
ク状記録媒体の中心を回転中心として、それぞれ別個に
回転させる機構を備えていることを特徴とする。
解決するために本発明のディスク記録再生装置において
は、ディスク状記録媒体と記録再生ヘッドとを、ディス
ク状記録媒体の中心を回転中心として、それぞれ別個に
回転させる機構を備えていることを特徴とする。
【0005】
【実施例】本発明のディスク記録再生装置の一実施例の
略略構成図を図1に示す。図1に示すディスク記録再生
装置において、ヘッド回転機構1により、記録再生ヘッ
ド6とヘッド微動機構5とスライダー4とを、回転制御
回路(図示せず)からの信号によって、指定の回転速度
で時計方向または反時計方向にディスク状記録媒体の中
心(中心軸7)を回転中心として回転させ、ディスク回
転機構2により、回転制御回路からの信号によってディ
スク状記録媒体を指定の回転速度で時計方向または反時
計方向に回転させることができる。
略略構成図を図1に示す。図1に示すディスク記録再生
装置において、ヘッド回転機構1により、記録再生ヘッ
ド6とヘッド微動機構5とスライダー4とを、回転制御
回路(図示せず)からの信号によって、指定の回転速度
で時計方向または反時計方向にディスク状記録媒体の中
心(中心軸7)を回転中心として回転させ、ディスク回
転機構2により、回転制御回路からの信号によってディ
スク状記録媒体を指定の回転速度で時計方向または反時
計方向に回転させることができる。
【0006】記録再生ヘッド6とディスク状記録媒体と
を同一方向に同一回転速度で回転させておき、記録また
は再生のため所定の記録再生位置へ記録再生ヘッド6を
移動する場合、記録再生ヘッド6が記録再生トラックに
乗った後、ディスク状記録媒体から得られる情報から現
在位置を読みとり、現在位置に対する当該トラック上に
ある記録再生位置が時計回りに近いか反時計回りに近い
かを判定すると共に記録再生位置と現在位置との時間的
差を求める。次に求めた時間的差から記録再生ヘッドが
記録再生位置の前まで移動するために必要な後退時間を
求める。前記の判定結果からディスク状記録媒体の回転
速度を、求めた後退時間だけ上昇または下降させて、記
録再生ヘッドの位置をディスク状記録媒体に対して前進
または後退させる。また、記録再生位置にデータを記録
させる場合は、ディスク状記録媒体の回転速度を上昇さ
せて記録した後、ディスク状記録媒体の回転速度を初期
の速度よりも下降させ、記録再生ヘッドの位置を、記録
したデータの位置まで後退させ、直前に記録したデータ
を読んで正しく記録されたか否かを検査する。これによ
り、一回転待たずに記録データのベリファイが出来る。
を同一方向に同一回転速度で回転させておき、記録また
は再生のため所定の記録再生位置へ記録再生ヘッド6を
移動する場合、記録再生ヘッド6が記録再生トラックに
乗った後、ディスク状記録媒体から得られる情報から現
在位置を読みとり、現在位置に対する当該トラック上に
ある記録再生位置が時計回りに近いか反時計回りに近い
かを判定すると共に記録再生位置と現在位置との時間的
差を求める。次に求めた時間的差から記録再生ヘッドが
記録再生位置の前まで移動するために必要な後退時間を
求める。前記の判定結果からディスク状記録媒体の回転
速度を、求めた後退時間だけ上昇または下降させて、記
録再生ヘッドの位置をディスク状記録媒体に対して前進
または後退させる。また、記録再生位置にデータを記録
させる場合は、ディスク状記録媒体の回転速度を上昇さ
せて記録した後、ディスク状記録媒体の回転速度を初期
の速度よりも下降させ、記録再生ヘッドの位置を、記録
したデータの位置まで後退させ、直前に記録したデータ
を読んで正しく記録されたか否かを検査する。これによ
り、一回転待たずに記録データのベリファイが出来る。
【0007】
【発明の効果】本発明によって、記録再生位置へのアク
セス時間を短縮して、高い信頼性をもって記録再生がで
きるディスク記録再生装置が得られる。
セス時間を短縮して、高い信頼性をもって記録再生がで
きるディスク記録再生装置が得られる。
【図1】本発明のディスク記録再生装置の概略構成図で
ある。
ある。
1 ヘッド回転機構 2 ディスク回転機構 3 ディスク状記録媒体 4 スライダー 5 ヘッド微動機構 6 記録再生ヘッド 7 ディスク状記録媒体の中心軸
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体と記録再生ヘッドと
を、ディスク状記録媒体の中心を回転中心として、それ
ぞれ別個に回転させる機構を備えていることを特徴とす
るディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19920792A JPH0620407A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19920792A JPH0620407A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620407A true JPH0620407A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16403922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19920792A Pending JPH0620407A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117727336A (zh) * | 2022-09-16 | 2024-03-19 | 株式会社 东芝 | 磁记录再现装置 |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP19920792A patent/JPH0620407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117727336A (zh) * | 2022-09-16 | 2024-03-19 | 株式会社 东芝 | 磁记录再现装置 |
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