JPH0620410B2 - 椅 子 - Google Patents
椅 子Info
- Publication number
- JPH0620410B2 JPH0620410B2 JP1297742A JP29774289A JPH0620410B2 JP H0620410 B2 JPH0620410 B2 JP H0620410B2 JP 1297742 A JP1297742 A JP 1297742A JP 29774289 A JP29774289 A JP 29774289A JP H0620410 B2 JPH0620410 B2 JP H0620410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- chair
- backrest
- guide
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03294—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest slidingly movable in the base frame, e.g. by rollers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03255—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、傾きを変化することができる座席と、この座
席の傾斜変化に依存して傾きを不釣り合いに大きく変化
することができる背もたれとを備えており、さらに座席
が、椅子架台の前方に向かう支持アームにおける前方範
囲において、該支持アームの長孔−ガイド内で移動可能
に配置された水平の回転軸を中心にして旋回可能であ
り、かつ座席の両側に対して中央の座席深さでそれぞれ
揺動レバーを介して回動可能に支承されており、さらに
揺動レバーの下方端部がそれぞれ支持アームに連結され
ていてかつ揺動レバーの上方端部がそれぞれ背もたれと
不動に結合されている椅子、特に作業用又は事務用の椅
子に関する。
席の傾斜変化に依存して傾きを不釣り合いに大きく変化
することができる背もたれとを備えており、さらに座席
が、椅子架台の前方に向かう支持アームにおける前方範
囲において、該支持アームの長孔−ガイド内で移動可能
に配置された水平の回転軸を中心にして旋回可能であ
り、かつ座席の両側に対して中央の座席深さでそれぞれ
揺動レバーを介して回動可能に支承されており、さらに
揺動レバーの下方端部がそれぞれ支持アームに連結され
ていてかつ揺動レバーの上方端部がそれぞれ背もたれと
不動に結合されている椅子、特に作業用又は事務用の椅
子に関する。
[従来の技術] 前述の形式の椅子はドイツ連邦共和国実用新案第861
6936号公報により公知である。この公知の椅子にお
いては、揺動レバーが椅子架台の中央の支柱に連結され
ており、さらに揺動レバーと座席との間の回転軸が座席
の後方範囲に位置しており、従って揺動レバーは重要な
部材のために座席の下側の位置しており、それ故、揺動
レバーを直接ひじ掛け又はひじ支持体として構成するこ
と、あるいはそれとして使用することはできない。さら
に長孔−ガイドの長孔は水平に延びており、その結果、
座席の前方範囲は傾斜が増大するにつれて上方へ運動さ
れ、これにより、特に膝の後ろの所で座り心地の悪さを
感じることになり、かつ圧迫縁部を形成することにな
る。
6936号公報により公知である。この公知の椅子にお
いては、揺動レバーが椅子架台の中央の支柱に連結され
ており、さらに揺動レバーと座席との間の回転軸が座席
の後方範囲に位置しており、従って揺動レバーは重要な
部材のために座席の下側の位置しており、それ故、揺動
レバーを直接ひじ掛け又はひじ支持体として構成するこ
と、あるいはそれとして使用することはできない。さら
に長孔−ガイドの長孔は水平に延びており、その結果、
座席の前方範囲は傾斜が増大するにつれて上方へ運動さ
れ、これにより、特に膝の後ろの所で座り心地の悪さを
感じることになり、かつ圧迫縁部を形成することにな
る。
ドイツ連邦共和国実用新案第8806835号公報によ
り公知の椅子においては、揺動レバーが椅子架台の支持
アームの前方範囲に連結されている。座席の前方範囲は
連行レバーを介して支持アームに取り付けられる。揺動
レバーのこのような連結及び調整装置の構成は、確かに
揺動レバーがひじ掛け又はひじ支持体として利用される
が、しかし連行レバーを介する座席前方範囲のガイド
は、特に回り継手の製作誤差が大きい場合に前方の座席
範囲の明白に限定された傾斜を行うことができない。
り公知の椅子においては、揺動レバーが椅子架台の支持
アームの前方範囲に連結されている。座席の前方範囲は
連行レバーを介して支持アームに取り付けられる。揺動
レバーのこのような連結及び調整装置の構成は、確かに
揺動レバーがひじ掛け又はひじ支持体として利用される
が、しかし連行レバーを介する座席前方範囲のガイド
は、特に回り継手の製作誤差が大きい場合に前方の座席
範囲の明白に限定された傾斜を行うことができない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、背もたれが後方に傾斜する際に背もた
れと座席との相対運動を維持しつつ、かつ揺動レバーを
ひじ掛け又はひじ支持体として使用しつつ、背もたれが
出発位置から後方へ傾斜される時に座席前方範囲を確実
に傾斜させるような座席前方範囲の明白に限定されたガ
イドをもたらすことのできる、冒頭で述べた形式の椅子
を提供することである。
れと座席との相対運動を維持しつつ、かつ揺動レバーを
ひじ掛け又はひじ支持体として使用しつつ、背もたれが
出発位置から後方へ傾斜される時に座席前方範囲を確実
に傾斜させるような座席前方範囲の明白に限定されたガ
イドをもたらすことのできる、冒頭で述べた形式の椅子
を提供することである。
[課題が解決するための手段] 前述の課題を解決するために講じた本発明の手段は、揺
動レバーがひじ掛けとして形成されており、又はひじ掛
けと結合されており、前記揺動レバーの下方端部が、支
持アームの前方範囲に連結されていて、しかも揺動レバ
ーの連接軸が座席の回転軸より低く位置しており、長孔
−ガイドの長孔が座席の前方側へ上昇して形成されてい
ることにある。
動レバーがひじ掛けとして形成されており、又はひじ掛
けと結合されており、前記揺動レバーの下方端部が、支
持アームの前方範囲に連結されていて、しかも揺動レバ
ーの連接軸が座席の回転軸より低く位置しており、長孔
−ガイドの長孔が座席の前方側へ上昇して形成されてい
ることにある。
[発明の効果] 長孔−ガイドを介する前方座席範囲のガイドが限定され
た傾斜をもたらし、この場合、連行レバーは省略され、
かつ調節装置は簡略化されかつなお一層確実に運転され
るようになる。揺動レバーは重要な部材のために座席の
上側に位置しているので、揺動レバーをひじ掛け又はひ
じ支持体として使用することができる。揺動レバーは、
椅子架台及び座席におけるこのような連結において、背
もたれの傾斜が増大する際のシャツ裾上がり効果を排除
するために必要な、背もたれと座席との相対運動をもた
らす。
た傾斜をもたらし、この場合、連行レバーは省略され、
かつ調節装置は簡略化されかつなお一層確実に運転され
るようになる。揺動レバーは重要な部材のために座席の
上側に位置しているので、揺動レバーをひじ掛け又はひ
じ支持体として使用することができる。揺動レバーは、
椅子架台及び座席におけるこのような連結において、背
もたれの傾斜が増大する際のシャツ裾上がり効果を排除
するために必要な、背もたれと座席との相対運動をもた
らす。
長孔−ガイドが、揺動レバーの連接軸の上方でほぼ鉛直
に配置されている構成になっていると、支持アームは端
部範囲でほぼ鉛直に上方へ案内されている。
に配置されている構成になっていると、支持アームは端
部範囲でほぼ鉛直に上方へ案内されている。
長孔−ガイドが、揺動レバーの連接軸に対して座席の前
方側へずらされている構成により、支持アームの直線的
に構成することができる。
方側へずらされている構成により、支持アームの直線的
に構成することができる。
座席が前方範囲において、椅子のスタンド面に向かって
傾斜するる端部分で終わっており、さらに長孔−ガイド
が端部分の範囲に配置されていることによって、簡単に
形式で膝の後ろの範囲における座り心地がさらい改善さ
れる。
傾斜するる端部分で終わっており、さらに長孔−ガイド
が端部分の範囲に配置されていることによって、簡単に
形式で膝の後ろの範囲における座り心地がさらい改善さ
れる。
[実施例] 第1図及び第2図による実施例において、椅子架台のう
ち中央の支柱10の上方端部のみが示されており、この
支柱から支持アーム11が前方へ出ている。一体に構成
することもできる支持アーム11には、ひじ掛け又はひ
じ支持体として形成された2つの揺動レバー13が連接
軸12に回転可能に支承されている。揺動レバー13の
他端部は、背もたれ15の両側に不動の固定点14にお
いてねじれ不能に取り付けられており、その結果、揺動
レバー13の傾きが変化する場合に、追随される背もた
れ15の傾きも鉛直に対して変化される。
ち中央の支柱10の上方端部のみが示されており、この
支柱から支持アーム11が前方へ出ている。一体に構成
することもできる支持アーム11には、ひじ掛け又はひ
じ支持体として形成された2つの揺動レバー13が連接
軸12に回転可能に支承されている。揺動レバー13の
他端部は、背もたれ15の両側に不動の固定点14にお
いてねじれ不能に取り付けられており、その結果、揺動
レバー13の傾きが変化する場合に、追随される背もた
れ15の傾きも鉛直に対して変化される。
第1図による実施例において、座席16は前方範囲にお
いてスタンド面に向かって傾斜する端部分17で終わっ
ている。揺動レバー13はそれぞれ1つの取付け側板1
9を有しており、該取付け側板を介して揺動レバーは座
席16に回転軸18を中心にして回転可能に支承されて
いるが、この回転軸は、支持アーム11における揺動レ
バー13の連接軸12と、背もたれ15における揺動レ
バー13の固定点14との接続線の下側に位置してい
る。支持アーム11への座席16の支承は、取付けボル
トによって形成されることのできる回転軸21において
長孔−ガイドを介して行われ、さらに回転軸は、支持ア
ーム11の長孔20内で案内されかつ制限されて調整可
能である。長孔20は支持アーム11の延長部22に形
成されていてかつ揺動レバー13の連接軸12の上方で
垂直に位置しており、この場合、長孔は前方側へ向かっ
て上昇している。
いてスタンド面に向かって傾斜する端部分17で終わっ
ている。揺動レバー13はそれぞれ1つの取付け側板1
9を有しており、該取付け側板を介して揺動レバーは座
席16に回転軸18を中心にして回転可能に支承されて
いるが、この回転軸は、支持アーム11における揺動レ
バー13の連接軸12と、背もたれ15における揺動レ
バー13の固定点14との接続線の下側に位置してい
る。支持アーム11への座席16の支承は、取付けボル
トによって形成されることのできる回転軸21において
長孔−ガイドを介して行われ、さらに回転軸は、支持ア
ーム11の長孔20内で案内されかつ制限されて調整可
能である。長孔20は支持アーム11の延長部22に形
成されていてかつ揺動レバー13の連接軸12の上方で
垂直に位置しており、この場合、長孔は前方側へ向かっ
て上昇している。
図面では、座席16の両終端位置と、座席の中間位置と
が示されている。この図面から、座席16が下降する際
の座席の傾き変化において、鉛直に対する背もたれ15
の傾きが不釣り合いに大きく変化され、即ち、鉛直に対
する背もたれ15の傾斜角が、座席16の傾斜角の変化
より大きいことが判る。この場合、支持アーム11にお
ける座席16の回転軸21′は、傾斜する長孔20内で
下降運動し、その結果、座席16の下降に伴って、図面
における間隔a及びbで示すように、背もたれ15にお
ける揺動レバー13の不動の固定点14と、座席16の
背もたれ寄りの端部との間の間隔が減少することにな
る。座席16と端部分17との間に移行部によって形成
される前方座席縁部は、座席16の下降により、即ち、
座席の傾斜が増大することにより付加的にスタンド面に
向かう方向で下降される。その際生じる、背もたれ15
に向かう方向での前方座席縁部の移動は重要ではない。
回転軸21′は、座席16から端部分17への移行部に
位置している。
が示されている。この図面から、座席16が下降する際
の座席の傾き変化において、鉛直に対する背もたれ15
の傾きが不釣り合いに大きく変化され、即ち、鉛直に対
する背もたれ15の傾斜角が、座席16の傾斜角の変化
より大きいことが判る。この場合、支持アーム11にお
ける座席16の回転軸21′は、傾斜する長孔20内で
下降運動し、その結果、座席16の下降に伴って、図面
における間隔a及びbで示すように、背もたれ15にお
ける揺動レバー13の不動の固定点14と、座席16の
背もたれ寄りの端部との間の間隔が減少することにな
る。座席16と端部分17との間に移行部によって形成
される前方座席縁部は、座席16の下降により、即ち、
座席の傾斜が増大することにより付加的にスタンド面に
向かう方向で下降される。その際生じる、背もたれ15
に向かう方向での前方座席縁部の移動は重要ではない。
回転軸21′は、座席16から端部分17への移行部に
位置している。
長孔20の長さ及び傾きは、長孔20の両端部での取付
けボルト21の当接によって、前方座席縁部の下降運動
及び座席16の両端部位置も規定する。回転軸は、図面
において符号21及び21′で示すように、長孔20内
での位置を変化する。長孔と取付けボルトとを、交換し
て配置することもできる。
けボルト21の当接によって、前方座席縁部の下降運動
及び座席16の両端部位置も規定する。回転軸は、図面
において符号21及び21′で示すように、長孔20内
での位置を変化する。長孔と取付けボルトとを、交換し
て配置することもできる。
第2図による実施例においては、揺動レバー13と座席
16との間の回転軸18が、支持アーム11における揺
動レバー13の連接軸12と背もたれ15における揺動
レバー13の不動の固定点14との接続線の上方に位置
しているだけでなく座席16の回転軸21′が椅子架台
において変化される。回転軸21′は、取付け側板24
が示すように、端部分17の上方に位置する。さらに、
長孔20は支持アーム11における揺動レバー13の連
結軸12に対して前方側へずらされかつ前方側に向かっ
て上昇して構成されている。一方の終端位置では、回転
軸21′が長孔20の前方側に向かう端部範囲に設けら
れており、かつ座席16が下降する際には長孔20の後
方側に向かう端部範囲に調整され、従って、座席16が
下降する場合に前方座席縁部が一緒に下降される。背も
たれ15に向かう方向での座席16の同時に行われる調
整によって、座席16と揺動レバー13との間の回転軸
18を、連接軸12と不動の固定点14との接続線の上
方に変位することに関連して、座席16の背もたれ15
寄り端部の反対運動が達成される。このことによって、
座席16の傾斜角のより小さい変化において既に、揺動
レバー13は同じ角度に旋回され、このことは第3図を
第1図に重ね合わせることによって簡単に確かめること
ができる。その上、この場合には座席16の背もたれ1
5寄りの端部と背もたれ15における揺動レバー13の
不動の固定点との間の間隔は、間隔bで示すように大き
く変化される。
16との間の回転軸18が、支持アーム11における揺
動レバー13の連接軸12と背もたれ15における揺動
レバー13の不動の固定点14との接続線の上方に位置
しているだけでなく座席16の回転軸21′が椅子架台
において変化される。回転軸21′は、取付け側板24
が示すように、端部分17の上方に位置する。さらに、
長孔20は支持アーム11における揺動レバー13の連
結軸12に対して前方側へずらされかつ前方側に向かっ
て上昇して構成されている。一方の終端位置では、回転
軸21′が長孔20の前方側に向かう端部範囲に設けら
れており、かつ座席16が下降する際には長孔20の後
方側に向かう端部範囲に調整され、従って、座席16が
下降する場合に前方座席縁部が一緒に下降される。背も
たれ15に向かう方向での座席16の同時に行われる調
整によって、座席16と揺動レバー13との間の回転軸
18を、連接軸12と不動の固定点14との接続線の上
方に変位することに関連して、座席16の背もたれ15
寄り端部の反対運動が達成される。このことによって、
座席16の傾斜角のより小さい変化において既に、揺動
レバー13は同じ角度に旋回され、このことは第3図を
第1図に重ね合わせることによって簡単に確かめること
ができる。その上、この場合には座席16の背もたれ1
5寄りの端部と背もたれ15における揺動レバー13の
不動の固定点との間の間隔は、間隔bで示すように大き
く変化される。
座席16の上方終端位置では、回転軸21′と回転軸1
8とはほぼ一平面内に位置しており、これに対して座席
16の下方終端位置では、回転軸18は回転軸21′の
下側へ旋回される。長孔20はこれらの終端位置を規定
し、さらに長孔の寸法及び傾斜によって前方座席縁部の
案内かつ制限された下降距離を規定する。
8とはほぼ一平面内に位置しており、これに対して座席
16の下方終端位置では、回転軸18は回転軸21′の
下側へ旋回される。長孔20はこれらの終端位置を規定
し、さらに長孔の寸法及び傾斜によって前方座席縁部の
案内かつ制限された下降距離を規定する。
揺動レバー13はひじ掛け又はひじ支持体として形成さ
れていて、あるいはこれを備えている。
れていて、あるいはこれを備えている。
実施例は、座席と背もたれと椅子架台との間の所望の相
対運動に必要なすべての調整手段をこれら部材自体によ
ってのみもたらすために、連行レバー及び連行レバーリ
ンクを必要としないことを示す。この場合、支持アーム
11もしくは座席16又は揺動レバー13における長孔
20の配置及び、長孔の寸法及び向き、並びに支持アー
ム11における揺動レバー13の連接軸12と背もたれ
15における揺動レバー13の不動の固定点14との接
続線に対する座席16と揺動レバー13との間の回転軸
18の位置のみが重要である。
対運動に必要なすべての調整手段をこれら部材自体によ
ってのみもたらすために、連行レバー及び連行レバーリ
ンクを必要としないことを示す。この場合、支持アーム
11もしくは座席16又は揺動レバー13における長孔
20の配置及び、長孔の寸法及び向き、並びに支持アー
ム11における揺動レバー13の連接軸12と背もたれ
15における揺動レバー13の不動の固定点14との接
続線に対する座席16と揺動レバー13との間の回転軸
18の位置のみが重要である。
第1図は座席が下降する際に背もたれが座席の傾斜とは
不釣り合いに変化されかつ付加的に座席の背もたれ寄り
の端部の方へ運動し、その場合前方座席縁部もその高さ
においてスタンド面に対して下降される椅子の実施例を
示す概略図。 第2図は座席の背もたれ寄りの上縁部が、該上縁部が下
降する場合に背もたれの下降運動に対して反対運動を実
施し、かつそれにも拘らず前方座席縁部が一緒に下降さ
れる椅子の実施例を示す概略図である。 〔図中の符号〕 11……支持アーム、 12……連接軸、 13……揺動レバー、 14……固定点、 15……背もたれ、 16……座席、 17……端部分、 18,21,21′……回転軸、 20……長孔、 22……延長部。
不釣り合いに変化されかつ付加的に座席の背もたれ寄り
の端部の方へ運動し、その場合前方座席縁部もその高さ
においてスタンド面に対して下降される椅子の実施例を
示す概略図。 第2図は座席の背もたれ寄りの上縁部が、該上縁部が下
降する場合に背もたれの下降運動に対して反対運動を実
施し、かつそれにも拘らず前方座席縁部が一緒に下降さ
れる椅子の実施例を示す概略図である。 〔図中の符号〕 11……支持アーム、 12……連接軸、 13……揺動レバー、 14……固定点、 15……背もたれ、 16……座席、 17……端部分、 18,21,21′……回転軸、 20……長孔、 22……延長部。
Claims (4)
- 【請求項1】傾きを変化することができる座席と、この
座席の傾き変化に依存して傾きを不釣り合いに大きく変
化することができる背もたれとを備えており、さらに座
席が、椅子架台の前方に向かう支持アームにおける前方
範囲において、該支持アームの長孔−ガイド内で移動可
能に配置された水平の回転軸を中心にして旋回可能であ
り、かつ座席の両側に対して中央の座席深さでそれぞれ
揺動レバーを介して回転可能に支承されており、さらに
揺動レバーの下方端部がそれぞれ支持アームに連結され
ていてかつ揺動レバーの上方端部がそれぞれ背もたれと
不動に結合されている椅子、特に作業用又は事務用の椅
子において、 前記揺動レバー(13)がひじ掛けとして形成されてお
り、又はひじ掛けと結合されており、 前記揺動レバー(13)の下方端部が、支持アーム(1
1)の前方範囲に連結されていて、しかも揺動レバー
(13)の連接軸(12)が座席(16)の回転軸(2
1,21′)より低く位置しており、 前記長孔−ガイドの長孔(20)が座席(16)の前方
側へ上昇して形成されていることを特徴とする椅子。 - 【請求項2】前記長孔−ガイドが、揺動レバー(13)
の連接軸(12)の上方でほぼ鉛直に配置されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の椅子。 - 【請求項3】前記長孔−ガイドが、揺動レバー(13)
の連接軸(12)に対して座席(16)の前方側へずら
されていることを特徴とする請求項1に記載の椅子。 - 【請求項4】座席(16)が前方範囲において、椅子の
スタンド面に向かって傾斜する端部分(17)で終わっ
ており、さらに長孔−ガイドが端部分(17)の範囲に
配置されていることを特徴とする請求項3の記載の椅
子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3838999A DE3838999A1 (de) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Stuhl, insbesondere arbeits- oder buerostuhl |
| DE3838999.1 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172410A JPH02172410A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0620410B2 true JPH0620410B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=6367401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297742A Expired - Lifetime JPH0620410B2 (ja) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | 椅 子 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5575095A (ja) |
| EP (1) | EP0372232B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0620410B2 (ja) |
| AT (1) | ATE83625T1 (ja) |
| CA (1) | CA2002948C (ja) |
| DE (2) | DE3838999A1 (ja) |
| ES (1) | ES2036782T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59107042D1 (de) * | 1991-09-30 | 1996-01-18 | Wiesner Hager Moebel Gmbh | Mehrfach verstellbarer, an die Körpergrösse anpassbarer Stuhl, insbesondere Drehstuhl. |
| US6007150A (en) | 1998-03-08 | 1999-12-28 | Milsco Manufacturing Company | Motorcycle seat with adjustable backrest |
| EP2844109B1 (de) * | 2012-05-04 | 2017-08-30 | Itoki Corporation | Stuhl, insbesondere bürostuhl |
| WO2015161281A1 (en) | 2014-04-17 | 2015-10-22 | Hni Technologies Inc. | Chair and chair control assemblies, systems, and methods |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4429917A (en) * | 1981-04-29 | 1984-02-07 | Hauserman Inc. Int. Furniture & Textile Division | Chair |
| AU541109B2 (en) * | 1981-08-19 | 1984-12-13 | Giroflex Entwicklungs Ag | Chair |
| FR2533428A1 (fr) * | 1982-09-23 | 1984-03-30 | Strafor Sa | Mecanisme de siege a mouvement differentiel pour siege basculant |
| DE3322450A1 (de) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | August Fröscher GmbH & Co KG, 7141 Steinheim | Vorrichtung zum verstellen des sitzes und der rueckenlehne von stuehlen |
| DE3372059D1 (en) * | 1983-10-05 | 1987-07-23 | Giroflex Entwicklungs Ag | Chair with an inclinable seat and back-rest |
| DE3429186A1 (de) * | 1984-08-08 | 1986-02-20 | Uredat-Neuhoff, Angela, 4592 Lindern | Sitzmoebel, insbesondere buerostuhl |
| CH666171A5 (de) * | 1984-10-03 | 1988-07-15 | Giroflex Entwicklungs Ag | Stuhl mit rueckwaerts neigbarem sitz- und rueckenlehnentraeger. |
| US4616877A (en) * | 1985-05-09 | 1986-10-14 | Kimball International, Inc. | Chair with back height adjustment |
| DE8515221U1 (de) * | 1985-05-23 | 1986-05-22 | VOKO - Franz Vogt & Co, 6301 Pohlheim | Sitzmöbel |
| DE8616836U1 (de) * | 1986-06-24 | 1987-10-22 | Hartmann, Günter, 5800 Hagen | Sitzmöbel, insbesondere Stuhl |
| DE3735256A1 (de) * | 1987-10-17 | 1989-04-27 | Ljubomir Nikov | Stuhl oder sessel mit synchron verstellbarer neigung von rueckenlehne und sitz |
| DE3744363A1 (de) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Roeder Gmbh | Stuhl, insbesondere arbeits- oder buerostuhl |
| DE3744365C3 (de) * | 1987-12-29 | 1994-04-14 | Roeder Gmbh | Stuhl, insbesondere Arbeits- oder Bürostuhl |
| DE8806835U1 (de) * | 1988-05-19 | 1988-09-08 | Roeder GmbH, 6000 Frankfurt | Stuhl, insbesondere Arbeits- oder Bürostuhl |
| DE8814409U1 (de) * | 1988-11-18 | 1989-01-26 | Roeder GmbH, 6000 Frankfurt | Stuhl, insbesondere Arbeits- oder Bürostuhl |
| DE3916474A1 (de) * | 1989-05-20 | 1990-11-22 | Roeder Soehne Sitzmoebelfab | Stuhl, insbesondere arbeits- oder buerostuhl |
-
1988
- 1988-11-18 DE DE3838999A patent/DE3838999A1/de active Granted
-
1989
- 1989-11-06 AT AT89120480T patent/ATE83625T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-06 DE DE8989120480T patent/DE58903114D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-06 ES ES198989120480T patent/ES2036782T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-06 EP EP89120480A patent/EP0372232B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-14 CA CA002002948A patent/CA2002948C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-17 JP JP1297742A patent/JPH0620410B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-12-27 US US08/173,612 patent/US5575095A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2036782T3 (es) | 1993-06-01 |
| EP0372232B1 (de) | 1992-12-23 |
| CA2002948C (en) | 1994-07-26 |
| US5575095A (en) | 1996-11-19 |
| JPH02172410A (ja) | 1990-07-04 |
| CA2002948A1 (en) | 1990-05-18 |
| DE3838999A1 (de) | 1990-05-23 |
| DE3838999C2 (ja) | 1990-11-08 |
| DE58903114D1 (de) | 1993-02-04 |
| ATE83625T1 (de) | 1993-01-15 |
| EP0372232A1 (de) | 1990-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3938858A (en) | Chair with adjustable backrest | |
| JP2791708B2 (ja) | 椅子、特に作業用または事務用の椅子 | |
| CA1272675A (en) | Seat furniture | |
| US10058180B2 (en) | Chair, in particular office chair | |
| US5071189A (en) | Chair with adjustment feature | |
| US6695404B2 (en) | Chair | |
| US6431649B1 (en) | Working chair with synchronous seat and back adjustment | |
| US4773706A (en) | Chair, particularly an office chair | |
| US4007962A (en) | Chair with adjustable back | |
| WO2000078185A3 (en) | Chair construction | |
| US6886888B2 (en) | Synchronizing mechanism for correlated seat/backrest motion of an office chair | |
| WO2002102199B1 (en) | Improved ergonomic chair | |
| JPH0628609B2 (ja) | 椅 子 | |
| JPH066414B2 (ja) | 車両用座席 | |
| EP0250207B1 (en) | Improvements in and relating to adjustable chairs | |
| US4995580A (en) | Height adjusting device for vehicle seat | |
| JPH0454446B2 (ja) | ||
| JPH1066629A (ja) | 可動椅子 | |
| US5575095A (en) | Chair | |
| CN218773619U (zh) | 一种手臂支撑结构 | |
| CN219460699U (zh) | 一种灵活调整的扶手 | |
| JPH0539Y2 (ja) | ||
| JP3810880B2 (ja) | 椅子 | |
| JPH0357164Y2 (ja) | ||
| EP0675693B1 (en) | Tilting mechanism for a chair |