JPH06204238A - 電界効果トランジスタの形成方法 - Google Patents
電界効果トランジスタの形成方法Info
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- JPH06204238A JPH06204238A JP5266150A JP26615093A JPH06204238A JP H06204238 A JPH06204238 A JP H06204238A JP 5266150 A JP5266150 A JP 5266150A JP 26615093 A JP26615093 A JP 26615093A JP H06204238 A JPH06204238 A JP H06204238A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0223—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate
- H10D30/0225—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate using an initial gate mask complementary to the prospective gate location, e.g. using dummy source and drain electrodes
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/01—Manufacture or treatment
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- H10D30/0217—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] forming self-aligned punch-through stoppers or threshold implants under gate regions
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光リソグラフィのみを採用したディープ・サ
ブミクロン電界効果トランジスタ製造方法を提供する。 【構成】 光学的手法によって比較的幅広い開口215
が形成される。開口215内には、エッチング耐性が異
なる複合側壁55が形成され、従来の光学的手法による
場合よりも小さい最終開口幅が画成される。最終開口の
エッチングにより、制御されたチャネル長が露出され
る。開口215内にはチャネルが注入される。更にソー
スとドレインが注入され、その側壁55により、活性域
150内に先にドープされたLDD領域が保護される。
ブミクロン電界効果トランジスタ製造方法を提供する。 【構成】 光学的手法によって比較的幅広い開口215
が形成される。開口215内には、エッチング耐性が異
なる複合側壁55が形成され、従来の光学的手法による
場合よりも小さい最終開口幅が画成される。最終開口の
エッチングにより、制御されたチャネル長が露出され
る。開口215内にはチャネルが注入される。更にソー
スとドレインが注入され、その側壁55により、活性域
150内に先にドープされたLDD領域が保護される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディープ・サブミクロ
ン領域におけるCMOS集積回路を含むMOS集積回路
に関する。
ン領域におけるCMOS集積回路を含むMOS集積回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】寸法が0.4ミクロン未満のトランジス
タは、光学技術の解像限界に近づいている。X線リソグ
ラフィなどのエキゾチックな技術を避けるには、光学的
方法の限界を脅かさないCMOSトランジスタの製造方
法を開発することが望ましい。
タは、光学技術の解像限界に近づいている。X線リソグ
ラフィなどのエキゾチックな技術を避けるには、光学的
方法の限界を脅かさないCMOSトランジスタの製造方
法を開発することが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明で扱われる問題
は、光学的方法の信頼性が得られる寸法範囲よりも小さ
い範囲のチャネル長を、信頼性を損なわずに制御するこ
とである。
は、光学的方法の信頼性が得られる寸法範囲よりも小さ
い範囲のチャネル長を、信頼性を損なわずに制御するこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、研磨停止層に
設けられた開口の寸法が、最終チャネル長よりもかなり
大きく、光リソグラフィの限界内である、ディープ・サ
ブミクロン・トランジスタの形成方法に関係する。開口
内には側壁が制御可能に形成され、トランジスタの最終
チャネル幅が決定される。側壁の厚みは製造プロセスの
間、2要素の側壁と選択的エッチングによって維持され
るので、最終チャネル寸法を決定するエッチング・プロ
セスによって側壁の厚みが変化することはない。注入チ
ャネルは局所的であって、ブランケット(一様)ではな
いので、ソースとドレインの領域のカウンタドープは不
要になる。
設けられた開口の寸法が、最終チャネル長よりもかなり
大きく、光リソグラフィの限界内である、ディープ・サ
ブミクロン・トランジスタの形成方法に関係する。開口
内には側壁が制御可能に形成され、トランジスタの最終
チャネル幅が決定される。側壁の厚みは製造プロセスの
間、2要素の側壁と選択的エッチングによって維持され
るので、最終チャネル寸法を決定するエッチング・プロ
セスによって側壁の厚みが変化することはない。注入チ
ャネルは局所的であって、ブランケット(一様)ではな
いので、ソースとドレインの領域のカウンタドープは不
要になる。
【0005】具体的には、本発明は、集積回路のシリコ
ン基板に電界効果トランジスタを形成する方法であっ
て、第1極性ドーパントの第1ドーパント濃度を有し、
ソース、ドレイン、及びチャネルの領域を有するトラン
ジスタの活性域を画成することによって上記シリコン基
板を調製するステップと、それぞれ上記チャネル領域、
上記ソース領域、及びドレイン領域の間に位置する上記
トランジスタ活性域のLDDソース部とLDDドレイン
部から成る、上記トランジスタ活性域の少なくともLD
D部を、イオンのLDDドーズ量でドーピングするステ
ップと、上記活性域上に所定の厚みの研磨停止層を形成
するステップと、所定の第1の開口幅を有し、上記研磨
停止層の厚みと等しい側壁高さ、及び底面を有する第1
開口を画成するために、上記研磨停止層をパターニング
するステップと、上記第1開口の側壁から内側で且つ上
記第1開口の底面から上側に延びる、所定の第1側壁層
の厚さまで、第1共形側壁物質の第1側壁層を形成する
ステップと、所定の第2側壁層の厚さまで、上記第1側
壁層と接触する第2共形側壁物質の第2側壁層を形成す
るステップであって、上記第1及び第2の側壁層が共に
上記第1開口側壁上に複合側壁を形成し、よって上記複
合側壁が上記第1開口幅よりも小さい所定の第2開口幅
及び第2開口の底面を有する第2開口を画成するステッ
プと、所定の指向性エッチング剤を用いて、上記第2開
口底面内の上記第2及び第1の共形側壁物質を貫いて下
方に、少なくとも1つの選択的指向性エッチングを行な
うステップであって、上記所定の指向性エッチング剤が
上記第2共形側壁物質よりも優先して上記第1共形側壁
物質をエッチングするように、上記所定の指向性エッチ
ング剤と上記第1及び第2の共形側壁物質が関連づけら
れたステップと、局所的チャネル領域にトランジスタ・
チャネルを形成し、上記トランジスタが上記第2開口幅
によって決定されるチャネル長を有するようにするため
に、上記第2の開口を通して局所的チャネル注入を行な
うステップと、ゲート酸化物の層を上記第2開口内に成
長させるステップと、上記第2開口をゲート物質の層で
埋めるステップと、少なくとも上記ソース領域とドレイ
ン領域上の上記研磨停止物質の層を取除くステップと、
上記トランジスタのソースとドレインを形成するため
に、所定のソース・イオン・ドーズ量で所定のソース注
入エネルギーにて上記ソースとドレインの領域を注入す
るステップであって、上記所定のソース注入エネルギー
は上記側壁が上記所定のソース・イオン・ドーズ量を遮
るような上記側壁の高さに関連づけられ、よって上記ト
ランジスタが、上記トランジスタ活性域の上記LDD部
によって上記チャネルから分離される高濃度にドープさ
れたソースとドレインを有するようなステップとを含む
電界効果トランジスタ形成方法を提供する。
ン基板に電界効果トランジスタを形成する方法であっ
て、第1極性ドーパントの第1ドーパント濃度を有し、
ソース、ドレイン、及びチャネルの領域を有するトラン
ジスタの活性域を画成することによって上記シリコン基
板を調製するステップと、それぞれ上記チャネル領域、
上記ソース領域、及びドレイン領域の間に位置する上記
トランジスタ活性域のLDDソース部とLDDドレイン
部から成る、上記トランジスタ活性域の少なくともLD
D部を、イオンのLDDドーズ量でドーピングするステ
ップと、上記活性域上に所定の厚みの研磨停止層を形成
するステップと、所定の第1の開口幅を有し、上記研磨
停止層の厚みと等しい側壁高さ、及び底面を有する第1
開口を画成するために、上記研磨停止層をパターニング
するステップと、上記第1開口の側壁から内側で且つ上
記第1開口の底面から上側に延びる、所定の第1側壁層
の厚さまで、第1共形側壁物質の第1側壁層を形成する
ステップと、所定の第2側壁層の厚さまで、上記第1側
壁層と接触する第2共形側壁物質の第2側壁層を形成す
るステップであって、上記第1及び第2の側壁層が共に
上記第1開口側壁上に複合側壁を形成し、よって上記複
合側壁が上記第1開口幅よりも小さい所定の第2開口幅
及び第2開口の底面を有する第2開口を画成するステッ
プと、所定の指向性エッチング剤を用いて、上記第2開
口底面内の上記第2及び第1の共形側壁物質を貫いて下
方に、少なくとも1つの選択的指向性エッチングを行な
うステップであって、上記所定の指向性エッチング剤が
上記第2共形側壁物質よりも優先して上記第1共形側壁
物質をエッチングするように、上記所定の指向性エッチ
ング剤と上記第1及び第2の共形側壁物質が関連づけら
れたステップと、局所的チャネル領域にトランジスタ・
チャネルを形成し、上記トランジスタが上記第2開口幅
によって決定されるチャネル長を有するようにするため
に、上記第2の開口を通して局所的チャネル注入を行な
うステップと、ゲート酸化物の層を上記第2開口内に成
長させるステップと、上記第2開口をゲート物質の層で
埋めるステップと、少なくとも上記ソース領域とドレイ
ン領域上の上記研磨停止物質の層を取除くステップと、
上記トランジスタのソースとドレインを形成するため
に、所定のソース・イオン・ドーズ量で所定のソース注
入エネルギーにて上記ソースとドレインの領域を注入す
るステップであって、上記所定のソース注入エネルギー
は上記側壁が上記所定のソース・イオン・ドーズ量を遮
るような上記側壁の高さに関連づけられ、よって上記ト
ランジスタが、上記トランジスタ活性域の上記LDD部
によって上記チャネルから分離される高濃度にドープさ
れたソースとドレインを有するようなステップとを含む
電界効果トランジスタ形成方法を提供する。
【0006】上記LDD部をドーピングする上記ステッ
プは、(1)上記ソースとドレインを注入する上記ステ
ップと、これに追加される上記複合側壁を取除くステッ
プの後に行なわれる場合、(2)上記第1開口を形成す
るステップの後であって上記複合側壁を形成する上記ス
テップの前に行なわれ、上記局所的チャネル注入が、上
記LDD部を注入する上記ステップの間に注入された上
記チャネル領域のイオンをカウンタドープするのに充分
である場合、または、(3)上記研磨停止層を形成する
上記ステップの前に行なわれ、上記局所的チャネル注入
が、上記LDD部を注入する上記ステップの間に注入さ
れた上記チャネル領域のイオンをカウンタドープするの
に充分である場合が好ましい。また、上記シリコン基板
を調整する上記ステップは、上記トランジスタ活性域上
にドライ酸化物の層を成長させるステップを含んでよ
い。上記ゲート物質の層を上記研磨停止層まで研磨する
ステップは、上記ゲート物質の層の被着後に行ない、よ
って上記ゲート物質の上記第2開口内に、上記複合側壁
に挟まれたゲートを形成することもできる。更に、上記
研磨停止層を形成する上記ステップの前に、上記基板上
に上記少なくとも1つの選択的指向性エッチングの停止
層として機能するエッチング停止保護層を形成するステ
ップを含み、局所的チャネル注入を行なう上記ステップ
の後に上記エッチング停止保護層を取除くことによっ
て、上記エッチング停止保護層は、上記シリコン基板を
上記チャネル領域内のエッチングと注入損傷から保護す
ることにもなる。研磨停止物質の上記層を取除く上記ス
テップは、研磨停止物質の上記層を上記集積回路の他の
部分では保持しつつ、上記トランジスタ活性域を露出す
るために研磨停止物質の上記層をパターニングするステ
ップを含んでよい。
プは、(1)上記ソースとドレインを注入する上記ステ
ップと、これに追加される上記複合側壁を取除くステッ
プの後に行なわれる場合、(2)上記第1開口を形成す
るステップの後であって上記複合側壁を形成する上記ス
テップの前に行なわれ、上記局所的チャネル注入が、上
記LDD部を注入する上記ステップの間に注入された上
記チャネル領域のイオンをカウンタドープするのに充分
である場合、または、(3)上記研磨停止層を形成する
上記ステップの前に行なわれ、上記局所的チャネル注入
が、上記LDD部を注入する上記ステップの間に注入さ
れた上記チャネル領域のイオンをカウンタドープするの
に充分である場合が好ましい。また、上記シリコン基板
を調整する上記ステップは、上記トランジスタ活性域上
にドライ酸化物の層を成長させるステップを含んでよ
い。上記ゲート物質の層を上記研磨停止層まで研磨する
ステップは、上記ゲート物質の層の被着後に行ない、よ
って上記ゲート物質の上記第2開口内に、上記複合側壁
に挟まれたゲートを形成することもできる。更に、上記
研磨停止層を形成する上記ステップの前に、上記基板上
に上記少なくとも1つの選択的指向性エッチングの停止
層として機能するエッチング停止保護層を形成するステ
ップを含み、局所的チャネル注入を行なう上記ステップ
の後に上記エッチング停止保護層を取除くことによっ
て、上記エッチング停止保護層は、上記シリコン基板を
上記チャネル領域内のエッチングと注入損傷から保護す
ることにもなる。研磨停止物質の上記層を取除く上記ス
テップは、研磨停止物質の上記層を上記集積回路の他の
部分では保持しつつ、上記トランジスタ活性域を露出す
るために研磨停止物質の上記層をパターニングするステ
ップを含んでよい。
【0007】
【実施例】図1は、P- 集積回路ウエハ10の断面図で
ある。2つのフィールド領域15の間にトランジスタ位
置または活性域150が形成される。フィールド領域の
形成など、ウエハを調製するステップは従来通りであ
る。トランジスタはN−チャネル素子になる。当業者に
は、本発明に従ってP−チャネル素子を製造することは
容易であろう。活性域は第1極性ドーパント濃度を示
し、これは基板のものでも、或いは基板内に形成された
凹部ウェルのそれでもよい。フィールド領域15は、従
来のフィールド酸化物(SiO2 等)によって、或いは
トレンチ・プロセスによって形成することができる。活
性域150の上側には、初期窒化物(Si3N4等)22
と初期高品質ドライ酸化物21の保護層(あわせて層2
0と呼ぶ)がある。公称厚みは窒化物22が12nm、
酸化物21が8nmである。酸化物21は、好適にはソ
ースとドレインのLDD領域上に残るので、ドライ酸化
物である。活性域内にある110と示した領域には、リ
ンが4×1013/cm2、35KeVで注入され、P-
基板10が、トランジスタの低ドープ・ドレインのLD
D部に適したN- ドーピング濃度に変換される。後にパ
ンチ・スルーとしきい値を調整する注入が行なわれるの
で、注入の深さは重要ではない。ここで用いている記法
は従来通りである。P-とN-は、約1×1015/cm3
の体積密度を、P+とN+は、1×1017/cm3 の体積
密度を意味する。
ある。2つのフィールド領域15の間にトランジスタ位
置または活性域150が形成される。フィールド領域の
形成など、ウエハを調製するステップは従来通りであ
る。トランジスタはN−チャネル素子になる。当業者に
は、本発明に従ってP−チャネル素子を製造することは
容易であろう。活性域は第1極性ドーパント濃度を示
し、これは基板のものでも、或いは基板内に形成された
凹部ウェルのそれでもよい。フィールド領域15は、従
来のフィールド酸化物(SiO2 等)によって、或いは
トレンチ・プロセスによって形成することができる。活
性域150の上側には、初期窒化物(Si3N4等)22
と初期高品質ドライ酸化物21の保護層(あわせて層2
0と呼ぶ)がある。公称厚みは窒化物22が12nm、
酸化物21が8nmである。酸化物21は、好適にはソ
ースとドレインのLDD領域上に残るので、ドライ酸化
物である。活性域内にある110と示した領域には、リ
ンが4×1013/cm2、35KeVで注入され、P-
基板10が、トランジスタの低ドープ・ドレインのLD
D部に適したN- ドーピング濃度に変換される。後にパ
ンチ・スルーとしきい値を調整する注入が行なわれるの
で、注入の深さは重要ではない。ここで用いている記法
は従来通りである。P-とN-は、約1×1015/cm3
の体積密度を、P+とN+は、1×1017/cm3 の体積
密度を意味する。
【0008】図2は、CVD窒化ホウ素の層40の被着
後の活性域150を示す。被着は"Hot filament activa
ted chemical vapor deposition of boron nitride"、
R.R.Rye、J.Vac.Sci.Tech.A9(3)May/Jun 199
1、p1099、に従って行なった。層40の厚みはトランジ
スタ・ゲートの所望の厚みに等しく、好適な実施例では
公称300nmである。この窒化ホウ素の層は、後のポ
リシリコン(ポリ)層が層40まで研磨されるので、研
磨停止層と呼ばれる。
後の活性域150を示す。被着は"Hot filament activa
ted chemical vapor deposition of boron nitride"、
R.R.Rye、J.Vac.Sci.Tech.A9(3)May/Jun 199
1、p1099、に従って行なった。層40の厚みはトランジ
スタ・ゲートの所望の厚みに等しく、好適な実施例では
公称300nmである。この窒化ホウ素の層は、後のポ
リシリコン(ポリ)層が層40まで研磨されるので、研
磨停止層と呼ばれる。
【0009】図3の開口210は図に示す通り、横寸法
が800nmで、従来の光リソグラフィと、CF4/O2
プラズマを用いた反応性イオン・エッチング(RIE)
プロセスによって窒化ホウ素層40内に形成されてい
る。最終チャネル幅は、この実施例では公称0.4ミク
ロン未満であり、これを光リソグラフィで信頼性を損な
わずに実現するのは難しい。以下に示す例は、約0.4
μmの物理チャネル長を得るパラメータについてであ
る。
が800nmで、従来の光リソグラフィと、CF4/O2
プラズマを用いた反応性イオン・エッチング(RIE)
プロセスによって窒化ホウ素層40内に形成されてい
る。最終チャネル幅は、この実施例では公称0.4ミク
ロン未満であり、これを光リソグラフィで信頼性を損な
わずに実現するのは難しい。以下に示す例は、約0.4
μmの物理チャネル長を得るパラメータについてであ
る。
【0010】第1層が厚み200nmのCVD酸化物5
0、第2層が厚み12nmのCVD窒化物60の2つの
側壁層が、従来技術により、整合するように被着されて
いる。これにより開口210の内側寸法を極めて厳密に
制御できる。被着は当業者には周知の従来の方法によ
る。
0、第2層が厚み12nmのCVD窒化物60の2つの
側壁層が、従来技術により、整合するように被着されて
いる。これにより開口210の内側寸法を極めて厳密に
制御できる。被着は当業者には周知の従来の方法によ
る。
【0011】図4を参照する。第1の選択的エッチング
・ステップでは、CHF3/Cl2の異方性乾式エッチン
グが用いられ、開口210の垂直な窒化物の側壁に影響
を与えずに、CVD窒化層60が全ての水平面から取除
かれている。
・ステップでは、CHF3/Cl2の異方性乾式エッチン
グが用いられ、開口210の垂直な窒化物の側壁に影響
を与えずに、CVD窒化層60が全ての水平面から取除
かれている。
【0012】図5の次のステップでは、CF4/O2プラ
ズマを用いた第2の選択的エッチング・ステップによ
り、開口の下部のCVD酸化物50が取除かれている。
チャネル領域の初期窒化シリコン22はエッチング停止
層として用いられている。開口210内の側壁は(公称
厚みを216として示した)、第2のエッチングの影響
を受けていないが、これは第2のエッチングが、基本的
には窒化物の側壁60に影響を与えないためである。異
方性エッチングにより、開口215の下部には水平方向
のエッチングがない。プロセス許容差により、側壁60
の背面の側壁50にはいくらかエッチングが生じ得る
が、これは側壁60によって決まる開口の寸法には影響
しない。その結果、最終開口215内部が厳密に制御さ
れる。好適な実施例では、寸法216は210nm、許
容差は±5nmである。これに開口210の幅の許容差
10nmが加わり、開口215の幅は380±5nmに
なる。
ズマを用いた第2の選択的エッチング・ステップによ
り、開口の下部のCVD酸化物50が取除かれている。
チャネル領域の初期窒化シリコン22はエッチング停止
層として用いられている。開口210内の側壁は(公称
厚みを216として示した)、第2のエッチングの影響
を受けていないが、これは第2のエッチングが、基本的
には窒化物の側壁60に影響を与えないためである。異
方性エッチングにより、開口215の下部には水平方向
のエッチングがない。プロセス許容差により、側壁60
の背面の側壁50にはいくらかエッチングが生じ得る
が、これは側壁60によって決まる開口の寸法には影響
しない。その結果、最終開口215内部が厳密に制御さ
れる。好適な実施例では、寸法216は210nm、許
容差は±5nmである。これに開口210の幅の許容差
10nmが加わり、開口215の幅は380±5nmに
なる。
【0013】図6を参照する。ボロンが1×1012/c
m2 、15KeVで注入されて、しきい値レベルが設定
され、3×1012/cm2 、140KeVのボロン注入
により、ソースとドレインの間のパンチ・スルーが防止
されることで、220と示した領域内にチャネルが注入
され、初期N-ドーピングがP-に変換されている(カウ
ンタドーピングと呼ばれる)。これらチャネル注入の
後、初期の窒化物と酸化物の層が従来の湿式エッチング
によって取除かれ、ゲート酸化物25が開口215内に
成長する。ゲート酸化物は、好適にはチャネル注入ステ
ップの後、注入による損傷を受けないように形成され
る。ディープ・サブミクロン領域内のトランジスタは、
ゲート酸化物の品質に大きな影響を受けることが分かっ
ており、チャネル幅が長い場合には許容できたゲート酸
化物に対する小さい注入損傷は、もはや許容できなくな
っている。
m2 、15KeVで注入されて、しきい値レベルが設定
され、3×1012/cm2 、140KeVのボロン注入
により、ソースとドレインの間のパンチ・スルーが防止
されることで、220と示した領域内にチャネルが注入
され、初期N-ドーピングがP-に変換されている(カウ
ンタドーピングと呼ばれる)。これらチャネル注入の
後、初期の窒化物と酸化物の層が従来の湿式エッチング
によって取除かれ、ゲート酸化物25が開口215内に
成長する。ゲート酸化物は、好適にはチャネル注入ステ
ップの後、注入による損傷を受けないように形成され
る。ディープ・サブミクロン領域内のトランジスタは、
ゲート酸化物の品質に大きな影響を受けることが分かっ
ており、チャネル幅が長い場合には許容できたゲート酸
化物に対する小さい注入損傷は、もはや許容できなくな
っている。
【0014】米国特許出願第5082794号は、図7
乃至図10で、窒化物の側壁をもつ開口を通した局所的
チャネル注入による反転Tトランジスタの形成について
説明しているが、側壁の厚みを制御して、従来の光学的
処理では得られない短いチャネルを得ることには触れて
いない。この文献の図は、厚みが不均一な単一物質の側
壁を示しているが、これは側壁の厚みの変化により、チ
ャネル長の画成が損なわれるので、本発明の主旨には反
する。またチャネル注入は、下部のポリシリコン・ゲー
ト及びゲート酸化物を通して行なわれた。その結果、損
傷したゲート酸化物のブレークダウン電圧が下がり、ホ
ット・キャリア効果によって信頼性の問題が生じる。
乃至図10で、窒化物の側壁をもつ開口を通した局所的
チャネル注入による反転Tトランジスタの形成について
説明しているが、側壁の厚みを制御して、従来の光学的
処理では得られない短いチャネルを得ることには触れて
いない。この文献の図は、厚みが不均一な単一物質の側
壁を示しているが、これは側壁の厚みの変化により、チ
ャネル長の画成が損なわれるので、本発明の主旨には反
する。またチャネル注入は、下部のポリシリコン・ゲー
ト及びゲート酸化物を通して行なわれた。その結果、損
傷したゲート酸化物のブレークダウン電圧が下がり、ホ
ット・キャリア効果によって信頼性の問題が生じる。
【0015】次のステップでは、ポリシリコン層70'
が被着され、開口215が埋められ、いくらかの許容差
分が開口の上に伸びて、開口の完全なカバレージが得ら
れる。ポリシリコン70' を研磨除去し、開口215内
に平坦な上面を有するポリシリコン・ゲート70を残す
ために、"Chemical-Mechanical wafer Polishing andPl
anarization in Batch System"、(Solid State Techno
logy、June 1992、p112 )に見られるような従来の機械
化学的な研磨ステップが用いられる(図8)。研磨停止
層40は、研磨処理の基準を設定するという役割をも
つ。その時、ゲート70の上側をシリサイド化して、ゲ
ートの抵抗率を下げることができる。
が被着され、開口215が埋められ、いくらかの許容差
分が開口の上に伸びて、開口の完全なカバレージが得ら
れる。ポリシリコン70' を研磨除去し、開口215内
に平坦な上面を有するポリシリコン・ゲート70を残す
ために、"Chemical-Mechanical wafer Polishing andPl
anarization in Batch System"、(Solid State Techno
logy、June 1992、p112 )に見られるような従来の機械
化学的な研磨ステップが用いられる(図8)。研磨停止
層40は、研磨処理の基準を設定するという役割をも
つ。その時、ゲート70の上側をシリサイド化して、ゲ
ートの抵抗率を下げることができる。
【0016】次に層40が、選択的湿式エッチングまた
は乾式エッチングによって取除かれ(図9)、ポリシリ
コンの残りの部分と2つの複合側壁55を含むゲート7
0からなるゲート構造が残る。必要なら、非クリティカ
ル・マスク・ステップにより、トランジスタ位置を露光
し、ソースとドレイン上でのみ層40を取除くことがで
きる。層40の窒化ホウ素はゲート構造の物質よりもは
るかに早くエッチングされるので、ゲート構造を保護す
る必要はない。図10では2×1015/cm2、80K
eVでAsのN+注入が行なわれ、従来のN+濃度のソー
ス222とドレイン224が注入される。これによりチ
ャネル幅が領域220で380±5nmと厳密に制御さ
れたLDDトランジスタが得られる。これは、このサイ
ズの開口を画成することなく得られている。
は乾式エッチングによって取除かれ(図9)、ポリシリ
コンの残りの部分と2つの複合側壁55を含むゲート7
0からなるゲート構造が残る。必要なら、非クリティカ
ル・マスク・ステップにより、トランジスタ位置を露光
し、ソースとドレイン上でのみ層40を取除くことがで
きる。層40の窒化ホウ素はゲート構造の物質よりもは
るかに早くエッチングされるので、ゲート構造を保護す
る必要はない。図10では2×1015/cm2、80K
eVでAsのN+注入が行なわれ、従来のN+濃度のソー
ス222とドレイン224が注入される。これによりチ
ャネル幅が領域220で380±5nmと厳密に制御さ
れたLDDトランジスタが得られる。これは、このサイ
ズの開口を画成することなく得られている。
【0017】対応するP−チャネル・トランジスタに関
連するパラメータは次の通りである。 LDD:B、15KeVで6×1013/cm2 S/D:B、20KeVで3×1015/cm2 Vt 調整:P、60KeVで1×1012/cm2 パンチ・スルー:P、180KeVで5×1012/cm
2
連するパラメータは次の通りである。 LDD:B、15KeVで6×1013/cm2 S/D:B、20KeVで3×1015/cm2 Vt 調整:P、60KeVで1×1012/cm2 パンチ・スルー:P、180KeVで5×1012/cm
2
【0018】当業者には、これらの目的に見合うよう、
ここに示した実施例を変更することは容易であろう。研
磨停止層と2つの側壁については、差分エッチングや研
磨耐性が失われない限りは、物質の組合わせを変えるこ
とができる。側壁55は必要に応じて取除いても、その
場に残してもよい。LDD注入は、ゲートが画成された
後、また側壁55が取除かれた後にも行なえる。また、
開口216が形成された後、側壁55が形成される前に
LDD注入を行なうこともできる。他の研磨停止物質と
しては、CVDダイヤモンド("Electrical characteri
stics ofSchottky diodes fabricated using plasma as
sisted chemical vapordeposited diamond films"、App
l.Phys.Lett.53(7)、15 Aug 1988、p 586)や、C
VD炭化ケイ素が使用できる。側壁55がRIEステッ
プの間に損傷した場合はこれを取除き、ソース/ドレイ
ン注入前に再び成長させることができる。
ここに示した実施例を変更することは容易であろう。研
磨停止層と2つの側壁については、差分エッチングや研
磨耐性が失われない限りは、物質の組合わせを変えるこ
とができる。側壁55は必要に応じて取除いても、その
場に残してもよい。LDD注入は、ゲートが画成された
後、また側壁55が取除かれた後にも行なえる。また、
開口216が形成された後、側壁55が形成される前に
LDD注入を行なうこともできる。他の研磨停止物質と
しては、CVDダイヤモンド("Electrical characteri
stics ofSchottky diodes fabricated using plasma as
sisted chemical vapordeposited diamond films"、App
l.Phys.Lett.53(7)、15 Aug 1988、p 586)や、C
VD炭化ケイ素が使用できる。側壁55がRIEステッ
プの間に損傷した場合はこれを取除き、ソース/ドレイ
ン注入前に再び成長させることができる。
【図1】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図2】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図3】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図4】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図5】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図6】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図7】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図8】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図9】形成ステップにおけるトランジスタの位置の断
面図である。
面図である。
【図10】形成ステップにおけるトランジスタの位置の
断面図である。
断面図である。
10 P-集積回路ウエハ 15 フィールド領域 21 初期高品質ドライ酸化物 22 初期窒化物(Si3N4) 25 ゲート酸化物 40 CVD窒化ホウ素の層 50 CVD酸化物 60 CVD窒化物 70 ポリシリコン・ゲート 150 活性域 210、215 開口 216 寸法 222 ソース 224 ドレイン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルイス・ル−チェン・スー アメリカ合衆国12524、ニューヨーク州フ ィッシュキル、クロスビー・コート 7 (72)発明者 ウェン−ヤン・ワン アメリカ合衆国12533、ニューヨーク州ホ ープウェル・ジャンクション、インスブル ック・ブールバード 28
Claims (8)
- 【請求項1】集積回路のシリコン基板に電界効果トラン
ジスタを形成する方法であって、 第1極性ドーパントの第1ドーパント濃度を有し、ソー
ス、ドレイン、及びチャネルの領域を有するトランジス
タの活性域を画成することによって上記シリコン基板を
調製するステップと、 それぞれ上記チャネル領域、上記ソース領域、及びドレ
イン領域の間に位置する上記トランジスタ活性域のLD
Dソース部とLDDドレイン部から成る、上記トランジ
スタ活性域の少なくともLDD部を、イオンのLDDド
ーズ量でドーピングするステップと、 上記活性域上に所定の厚みの研磨停止層を形成するステ
ップと、 所定の第1の開口幅を有し、上記研磨停止層の厚みと等
しい側壁高さ、及び底面を有する第1開口を画成するた
めに、上記研磨停止層をパターニングするステップと、 上記第1開口の側壁から内側で且つ上記第1開口の底面
から上側に延びる、所定の第1側壁層の厚さまで、第1
共形側壁物質の第1側壁層を形成するステップと、 所定の第2側壁層の厚さまで、上記第1側壁層と接触す
る第2共形側壁物質の第2側壁層を形成するステップで
あって、上記第1及び第2の側壁層が共に上記第1開口
側壁上に複合側壁を形成し、よって上記複合側壁が上記
第1開口幅よりも小さい所定の第2開口幅及び第2開口
の底面を有する第2開口を画成するステップと、 所定の指向性エッチング剤を用いて、上記第2開口底面
内の上記第2及び第1の共形側壁物質を貫いて下方に、
少なくとも1つの選択的指向性エッチングを行なうステ
ップであって、上記所定の指向性エッチング剤が上記第
2共形側壁物質よりも優先して上記第1共形側壁物質を
エッチングするように、上記所定の指向性エッチング剤
と上記第1及び第2の共形側壁物質が関連づけられたス
テップと、 局所的チャネル領域にトランジスタ・チャネルを形成
し、上記トランジスタが上記第2開口幅によって決定さ
れるチャネル長を有するようにするために、上記第2の
開口を通して局所的チャネル注入を行なうステップと、 ゲート酸化物の層を上記第2開口内に成長させるステッ
プと、 上記第2開口をゲート物質の層で埋めるステップと、 少なくとも上記ソース領域とドレイン領域上の上記研磨
停止物質の層を取除くステップと、 上記トランジスタのソースとドレインを形成するため
に、所定のソース・イオン・ドーズ量で所定のソース注
入エネルギーにて上記ソースとドレインの領域を注入す
るステップであって、上記所定のソース注入エネルギー
は上記側壁が上記所定のソース・イオン・ドーズ量を遮
るような上記側壁の高さに関連づけられ、よって上記ト
ランジスタが、上記トランジスタ活性域の上記LDD部
によって上記チャネルから分離される高濃度にドープさ
れたソースとドレインを有するようなステップと、 を含む電界効果トランジスタ形成方法。 - 【請求項2】上記LDD部をドーピングする上記ステッ
プが、上記ソースとドレインを注入する上記ステップ
と、これに追加される上記複合側壁を取除くステップの
後に行なわれる、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】上記LDD部をドーピングする上記ステッ
プが、上記第1開口を形成するステップの後であって上
記複合側壁を形成する上記ステップの前に行なわれ、上
記局所的チャネル注入が、上記LDD部を注入する上記
ステップの間に注入された上記チャネル領域のイオンを
カウンタドープするのに充分である、請求項1記載の方
法。 - 【請求項4】上記LDD部をドーピングする上記ステッ
プが、上記研磨停止層を形成する上記ステップの前に行
なわれ、上記局所的チャネル注入が、上記LDD部を注
入する上記ステップの間に注入された上記チャネル領域
のイオンをカウンタドープするのに充分である、請求項
1記載の方法。 - 【請求項5】上記シリコン基板を調製する上記ステップ
が、上記トランジスタ活性域上にドライ酸化物の層を成
長させるステップを含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】上記ゲート物質の層を上記研磨停止層まで
研磨するステップが、上記ゲート物質の層の被着後に行
なわれ、よって上記ゲート物質の上記第2開口内に、上
記複合側壁に挟まれたゲートが形成される、請求項5記
載の方法。 - 【請求項7】更に、上記研磨停止層を形成する上記ステ
ップの前に、上記基板上にエッチング停止保護層を形成
するステップを含み、上記エッチング停止層が、上記少
なくとも1つの選択的指向性エッチングの停止層として
機能し、局所的チャネル注入を行なう上記ステップの後
に上記エッチング停止保護層が取除かれ、よって上記エ
ッチング停止保護層が、上記シリコン基板を上記チャネ
ル領域内のエッチングと注入損傷から保護する、請求項
6記載の方法。 - 【請求項8】研磨停止物質の上記層を取除く上記ステッ
プが、研磨停止物質の上記層を上記集積回路の他の部分
では保持しつつ、上記トランジスタ活性域を露出するた
めに研磨停止物質の上記層をパターニングするステップ
を含む、請求項6または7記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/968,788 US5270234A (en) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | Deep submicron transistor fabrication method |
| US968788 | 1992-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06204238A true JPH06204238A (ja) | 1994-07-22 |
| JPH07105499B2 JPH07105499B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=25514778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266150A Expired - Lifetime JPH07105499B2 (ja) | 1992-10-30 | 1993-10-25 | 電界効果トランジスタの形成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5270234A (ja) |
| EP (1) | EP0600814B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105499B2 (ja) |
| DE (1) | DE69302359T2 (ja) |
| TW (1) | TW227070B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5767005A (en) * | 1993-07-27 | 1998-06-16 | Micron Technology, Inc. | Method for fabricating a flash EEPROM |
| US6780740B1 (en) * | 1993-07-27 | 2004-08-24 | Micron Technology, Inc. | Method for fabricating a floating gate semiconductor device |
| US5374574A (en) * | 1993-11-23 | 1994-12-20 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method for the fabrication of transistor |
| US5374575A (en) * | 1993-11-23 | 1994-12-20 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method for fabricating MOS transistor |
| US5376578A (en) * | 1993-12-17 | 1994-12-27 | International Business Machines Corporation | Method of fabricating a semiconductor device with raised diffusions and isolation |
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1992
- 1992-10-30 US US07/968,788 patent/US5270234A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-21 DE DE69302359T patent/DE69302359T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-21 EP EP93480143A patent/EP0600814B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-25 JP JP5266150A patent/JPH07105499B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-11-24 TW TW082109905A patent/TW227070B/zh active
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|---|---|
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| DE69302359T2 (de) | 1996-11-07 |
| EP0600814B1 (en) | 1996-04-24 |
| US5270234A (en) | 1993-12-14 |
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| DE69302359D1 (de) | 1996-05-30 |
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