JPH0620432A - ビデオカートリッジ - Google Patents
ビデオカートリッジInfo
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- JPH0620432A JPH0620432A JP3024772A JP2477291A JPH0620432A JP H0620432 A JPH0620432 A JP H0620432A JP 3024772 A JP3024772 A JP 3024772A JP 2477291 A JP2477291 A JP 2477291A JP H0620432 A JPH0620432 A JP H0620432A
- Authority
- JP
- Japan
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- cartridge
- adapter
- door
- tape
- housing
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 16
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/043—Brakes for tapes or tape reels
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/107—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using one reel or core, one end of the record carrier coming out of the magazine or cassette
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 標準ビデオカセット形式にカートリッジを適
合させるアダプターと磁気テープカートリッジを提供す
る。 【構成】 ビデオカートリッジ10とアダプター12に
関し、内部のラチェットブレーキ機構を有しカートリッ
ジテープ供給リール19と係合してテープのあふれ出る
のを阻止するようにし、またアダプターと共働する外側
形状を有しテープ相互連結機構を位置決めしかつ保護す
るようにしている。
合させるアダプターと磁気テープカートリッジを提供す
る。 【構成】 ビデオカートリッジ10とアダプター12に
関し、内部のラチェットブレーキ機構を有しカートリッ
ジテープ供給リール19と係合してテープのあふれ出る
のを阻止するようにし、またアダプターと共働する外側
形状を有しテープ相互連結機構を位置決めしかつ保護す
るようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気テープカートリッジ
とビデオテープ機械に用いるためのアダプターとに関す
る。このテープカートリッジはVHS標準ビデオカセッ
ト形式にカートリッジを適合させるアダプターの中に挿
入されるものである。
とビデオテープ機械に用いるためのアダプターとに関す
る。このテープカートリッジはVHS標準ビデオカセッ
ト形式にカートリッジを適合させるアダプターの中に挿
入されるものである。
【0002】
【従来の技術】大概の家庭用ビデオテープ機械はビデオ
カセット形式に供給される記録用媒体を使用している。
典型的なビデオカセットは供給リールと巻取りリールと
の両者を含んでいる。ビデオカセットハウジング内部に
からの巻取りリールを含んでいることはこの形式がテー
プの保管にとって非能率的なものとなる。
カセット形式に供給される記録用媒体を使用している。
典型的なビデオカセットは供給リールと巻取りリールと
の両者を含んでいる。ビデオカセットハウジング内部に
からの巻取りリールを含んでいることはこの形式がテー
プの保管にとって非能率的なものとなる。
【0003】単一の供給リールテープカートリッジ上で
のビデオテープの保管はビデオカセットにとってその容
積の大部分がテープの保管に供されるため魅力のある選
択事項である。従来技術のビデオテープカートリッジの
一例は1986年1月29日発行の英国特許出願GB第2,162,15
0Aから知られている。この参照例は、改変されたカセッ
トが設けられた標準ビデオレコーダと共に利用される単
一スプールビデオカートリッジを教示している。この改
変されたカセットは、ビデオカートリッジを受け入れま
たカートリッジから引かれるリーダー(先端引き出し部
分)と係合する特別に適合された巻取りスプールを担持
する。作動時このテープリーダーは巻取りスプールの中
央スパイダーの中に物理的に挿入される。
のビデオテープの保管はビデオカセットにとってその容
積の大部分がテープの保管に供されるため魅力のある選
択事項である。従来技術のビデオテープカートリッジの
一例は1986年1月29日発行の英国特許出願GB第2,162,15
0Aから知られている。この参照例は、改変されたカセッ
トが設けられた標準ビデオレコーダと共に利用される単
一スプールビデオカートリッジを教示している。この改
変されたカセットは、ビデオカートリッジを受け入れま
たカートリッジから引かれるリーダー(先端引き出し部
分)と係合する特別に適合された巻取りスプールを担持
する。作動時このテープリーダーは巻取りスプールの中
央スパイダーの中に物理的に挿入される。
【0004】この参照例は商業的に有用なビデオカート
リッジ製品を生産するために求めなければならないいく
つかの問題の1つを示している。例えば、商業的に受け
容れるには、カートリッジをアダプターの中に挿入する
ことと、ビデオカセット機械に挿入するためのアダプタ
ーの準備は迅速かつ容易にまた操作者の最小の注意又は
熟練度で行われることとが必要である。
リッジ製品を生産するために求めなければならないいく
つかの問題の1つを示している。例えば、商業的に受け
容れるには、カートリッジをアダプターの中に挿入する
ことと、ビデオカセット機械に挿入するためのアダプタ
ーの準備は迅速かつ容易にまた操作者の最小の注意又は
熟練度で行われることとが必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題と課題を解決するための
手段】上記の従来技術に対して、本発明は、使用を容易
にする形状を有しまたテープを扱うのを容易にする内部
機構を含むビデオテープカートリッジを開示する。この
カートリッジの形状はカートリッジを位置させるための
アダプターのドアポケットと共働する。このカートリッ
ジの外側形状はまた、テープ相互連結機構を配置する助
けをしかつカートリッジをアダプターと係合させるよう
案内するためアダプターと共働するような形状になって
いる。
手段】上記の従来技術に対して、本発明は、使用を容易
にする形状を有しまたテープを扱うのを容易にする内部
機構を含むビデオテープカートリッジを開示する。この
カートリッジの形状はカートリッジを位置させるための
アダプターのドアポケットと共働する。このカートリッ
ジの外側形状はまた、テープ相互連結機構を配置する助
けをしかつカートリッジをアダプターと係合させるよう
案内するためアダプターと共働するような形状になって
いる。
【0006】アダプター自体は、カートリッジを受け入
れるようになっているドアポケットを含む回動自在に取
付けられたドアを有している。このドアポケットの形状
はカートリッジの整列を助け、また回動ドアはカートリ
ッジをアダプターの中に案内するのを助ける。ドアはま
たアダプターに配置されたいくつかの相互連結要素を保
護するよう構成されている。
れるようになっているドアポケットを含む回動自在に取
付けられたドアを有している。このドアポケットの形状
はカートリッジの整列を助け、また回動ドアはカートリ
ッジをアダプターの中に案内するのを助ける。ドアはま
たアダプターに配置されたいくつかの相互連結要素を保
護するよう構成されている。
【0007】内部のラチェット/ブレーキ機構がカート
リッジに一体的に結合される。このラチェット/ブレー
キはテープの“滑り”を防止しカートリッジ内部でテー
プがゆるみ手で取り上げられるようにする。このビデオ
カートリッジは供給リール上に巻かれた磁気記録テープ
の供給源を含んでいる。ラチェット/ブレーキ機構はこ
の供給リールと係合しそして供給リールを“巻返し”方
向に手で回転できるが反対方向の回転は阻止するように
なっている。この作用はテープが“プレイ”方向にカー
トリッジから不注意で引き出されないようにする。
リッジに一体的に結合される。このラチェット/ブレー
キはテープの“滑り”を防止しカートリッジ内部でテー
プがゆるみ手で取り上げられるようにする。このビデオ
カートリッジは供給リール上に巻かれた磁気記録テープ
の供給源を含んでいる。ラチェット/ブレーキ機構はこ
の供給リールと係合しそして供給リールを“巻返し”方
向に手で回転できるが反対方向の回転は阻止するように
なっている。この作用はテープが“プレイ”方向にカー
トリッジから不注意で引き出されないようにする。
【0008】
【実施例】以下の好適な実施態様の詳細な記載におい
て、本発明の一実施態様が参照される。他の実施態様が
本発明の範囲から逸脱することなく利用できることが理
解されるべきである。一般的に、カートリッジ10はアダ
プター12と共に用いられるようになっている。カートリ
ッジ10は図1に分離して示されアダプター12は図6に示
されている。カートリッジハウジング11は断面において
底部表面45を有する截頭くさび形を形成する横側面43と
44を有している。残部の表面は断面が半円形であり、カ
ートリッジハウジング11の残りの側面46を形成してい
る。
て、本発明の一実施態様が参照される。他の実施態様が
本発明の範囲から逸脱することなく利用できることが理
解されるべきである。一般的に、カートリッジ10はアダ
プター12と共に用いられるようになっている。カートリ
ッジ10は図1に分離して示されアダプター12は図6に示
されている。カートリッジハウジング11は断面において
底部表面45を有する截頭くさび形を形成する横側面43と
44を有している。残部の表面は断面が半円形であり、カ
ートリッジハウジング11の残りの側面46を形成してい
る。
【0009】挿入工程はカートリッジ10を図6に示すよ
うにアダプタードア39のドアポケット54の中に置くこと
により始まる。アダプタードア39はカートリッジ43と44
の側部に係合しかつこれと共働してカートリッジをドア
の内部に位置させるようにする対応縁部47と48(図6及
び7)を有している。カートリッジ底部45はドアポケッ
トの底に対しわずかの間隙を有しそれによりカートリッ
ジがカートリッジ側面とドアポケット側面との間の押し
込み接触により位置決めされるようにする。アダプター
ドア39は図4にドアポケットに置かれたカートリッジと
共に“開放”位置13で示されている。ドア自体は図7に
示されポケット縁部47と48が分離して示されている。
うにアダプタードア39のドアポケット54の中に置くこと
により始まる。アダプタードア39はカートリッジ43と44
の側部に係合しかつこれと共働してカートリッジをドア
の内部に位置させるようにする対応縁部47と48(図6及
び7)を有している。カートリッジ底部45はドアポケッ
トの底に対しわずかの間隙を有しそれによりカートリッ
ジがカートリッジ側面とドアポケット側面との間の押し
込み接触により位置決めされるようにする。アダプター
ドア39は図4にドアポケットに置かれたカートリッジと
共に“開放”位置13で示されている。ドア自体は図7に
示されポケット縁部47と48が分離して示されている。
【0010】カートリッジがドアポケットに置かれた
後、ドアは“閉鎖”位置へと回転される。アダプタード
ア39は図5に“閉鎖”位置15で示されている。図4を参
照すると、ドアは軸57の周りに回転する。機械的ストッ
パが設けられドアの開放方向への走行を制限する。約30
度の角度回転が、カートリッジをドアの中に挿入するの
を容易にししかもアダプター内部に配置されたテープ相
互連結装置を保護するのに十分であることがわかってい
る。
後、ドアは“閉鎖”位置へと回転される。アダプタード
ア39は図5に“閉鎖”位置15で示されている。図4を参
照すると、ドアは軸57の周りに回転する。機械的ストッ
パが設けられドアの開放方向への走行を制限する。約30
度の角度回転が、カートリッジをドアの中に挿入するの
を容易にししかもアダプター内部に配置されたテープ相
互連結装置を保護するのに十分であることがわかってい
る。
【0011】ドアが図5に示すように閉じられた時、ス
プリング組立体42上に形成された掛け金40が出っ張り38
に係合しドアが開くのを阻止する。ドアを開くには使用
者が図6及び7に明瞭に示されている親指摺動子37を操
作することが必要である。摺動スプリング33が掛け金40
を出っ張り38と係合するよう押す。この付勢力が親指摺
動子37の引っ込みにより解消されると、ドアの回動軸線
上に位置するヘアピン捩りドアスプリング9がドアを開
放位置に押しやる。頂部スプリング要素32がカートリッ
ジ(図3)上のスナップボタン35の推進表面と共働し、
ハブスプライン34を、ドアが掛け止めされ閉じられた時
ビデオテープ機械ハブ駆動スピンドル上に押しつける。
プリング組立体42上に形成された掛け金40が出っ張り38
に係合しドアが開くのを阻止する。ドアを開くには使用
者が図6及び7に明瞭に示されている親指摺動子37を操
作することが必要である。摺動スプリング33が掛け金40
を出っ張り38と係合するよう押す。この付勢力が親指摺
動子37の引っ込みにより解消されると、ドアの回動軸線
上に位置するヘアピン捩りドアスプリング9がドアを開
放位置に押しやる。頂部スプリング要素32がカートリッ
ジ(図3)上のスナップボタン35の推進表面と共働し、
ハブスプライン34を、ドアが掛け止めされ閉じられた時
ビデオテープ機械ハブ駆動スピンドル上に押しつける。
【0012】上記のようにドアの閉鎖は多くの作用をす
る。ドアの閉鎖は供給リール上のテープと巻取りリール
との間を相互連結させる。カートリッジ/アダプター組
立体をビデオ機械に挿入するに先だって、カートリッジ
内のテープ14はアダプター39の中に位置する巻取りリー
ル50に連結されなければならない。図面に略示された図
示の相互連結方法は本明細書に参照例として合体されて
いる1989年5月18日出願の米国特許第07/353,826号にさ
らに十分に記載されている。しかし、簡単に云えば、供
給ハブ17上のテープ14はテープ連結具16で終っている。
ドア閉鎖作用はテープ連結具16をアダプター内部に位置
するつなぎ接続具51に結合する。つなぎ接続具51はアダ
プター内に位置する巻取りリール50に連結されたリーダ
ー又はつなぎ具52に連結される。カートリッジがアダプ
タードア12の中に挿入されると、閉鎖中のドアの回転運
動はテープ連結具16を静止しているつなぎ接合具51上に
動かしそれによりテープとつなぎ接合具の相互連結を完
了する。
る。ドアの閉鎖は供給リール上のテープと巻取りリール
との間を相互連結させる。カートリッジ/アダプター組
立体をビデオ機械に挿入するに先だって、カートリッジ
内のテープ14はアダプター39の中に位置する巻取りリー
ル50に連結されなければならない。図面に略示された図
示の相互連結方法は本明細書に参照例として合体されて
いる1989年5月18日出願の米国特許第07/353,826号にさ
らに十分に記載されている。しかし、簡単に云えば、供
給ハブ17上のテープ14はテープ連結具16で終っている。
ドア閉鎖作用はテープ連結具16をアダプター内部に位置
するつなぎ接続具51に結合する。つなぎ接続具51はアダ
プター内に位置する巻取りリール50に連結されたリーダ
ー又はつなぎ具52に連結される。カートリッジがアダプ
タードア12の中に挿入されると、閉鎖中のドアの回転運
動はテープ連結具16を静止しているつなぎ接合具51上に
動かしそれによりテープとつなぎ接合具の相互連結を完
了する。
【0013】テープ相互連結具連動組立体8が図1に仮
想線で示されている。管状テープ連結具16がカートリッ
ジ内部の“ホーム”位置にある時、レバー41がカートリ
ッジの中に引っ込められる。連結具16がカートリッジの
外に動かされると、レバー41は図1に示すようにビデオ
カートリッジの開口を通って延出する。作動時、このレ
バーはカートリッジがホームアダプターに完全に配置さ
れラチェットブレーキが解放された時、カートリッジの
外に延出する。このレバーのカートリッジの外への延出
は相互連結具のホーム位置の外への動きに対応する。ラ
チェット/ブレーキがピン24と25により解放されること
により、巻取り機構が相互連結具をカートリッジのホー
ム位置から除去する。この管状相互連結具16の除去によ
りレバー41は開口38の外に延出する。この延出位置でレ
バー41はドア39が開かれないようにするアダプターの凹
所と係合する。
想線で示されている。管状テープ連結具16がカートリッ
ジ内部の“ホーム”位置にある時、レバー41がカートリ
ッジの中に引っ込められる。連結具16がカートリッジの
外に動かされると、レバー41は図1に示すようにビデオ
カートリッジの開口を通って延出する。作動時、このレ
バーはカートリッジがホームアダプターに完全に配置さ
れラチェットブレーキが解放された時、カートリッジの
外に延出する。このレバーのカートリッジの外への延出
は相互連結具のホーム位置の外への動きに対応する。ラ
チェット/ブレーキがピン24と25により解放されること
により、巻取り機構が相互連結具をカートリッジのホー
ム位置から除去する。この管状相互連結具16の除去によ
りレバー41は開口38の外に延出する。この延出位置でレ
バー41はドア39が開かれないようにするアダプターの凹
所と係合する。
【0014】この箇所で、操作者は相互連結部を手で巻
取りリールに前進させカートリッジを“準備−走行”位
置に置きアダプターとカートリッジとの組立体をビデオ
カセット機械に挿入する準備をする。テープとつなぎ具
との相互連結構造は図6に“準備−走行”位置への途中
が示されている。このテープ前進作用は手動巻取り機構
により行われる。適当な巻取り機構は本明細書に参照例
として合体されている1989年5月18日出願の米国特許出
願第07/353,826号によって教えられる。しかし簡単に云
えば、親指作動の巻取り機構がアダプターの中に置か
れ、つなぎ具52とテープ14を巻取りリール上に巻きつけ
る巻取りリール50の下部フランジ上に位置する歯車の歯
と噛み合う。テープつなぎ具相互連結部が安全に巻取り
リール50上に置かれると、アダプターはビデオテープ機
械の中に挿入される。
取りリールに前進させカートリッジを“準備−走行”位
置に置きアダプターとカートリッジとの組立体をビデオ
カセット機械に挿入する準備をする。テープとつなぎ具
との相互連結構造は図6に“準備−走行”位置への途中
が示されている。このテープ前進作用は手動巻取り機構
により行われる。適当な巻取り機構は本明細書に参照例
として合体されている1989年5月18日出願の米国特許出
願第07/353,826号によって教えられる。しかし簡単に云
えば、親指作動の巻取り機構がアダプターの中に置か
れ、つなぎ具52とテープ14を巻取りリール上に巻きつけ
る巻取りリール50の下部フランジ上に位置する歯車の歯
と噛み合う。テープつなぎ具相互連結部が安全に巻取り
リール50上に置かれると、アダプターはビデオテープ機
械の中に挿入される。
【0015】ドアの閉鎖はまた本発明のラチェット/ブ
レーキ機構の解放をもたらし上記のようなテープ−つな
ぎ具前進作用中に供給リールが回転できるようにする。
この機構は以下に記載される。さらに詳細には、図1に
本発明のビデオカートリッジ10が示されている。このカ
ートリッジは長い磁気記録テープ14を保管する供給リー
ル19を含んでいる。この供給リールは中央ハブ17と2つ
のフランジとから形成される。図3を参照すると、底部
フランジ20がハブの底部に配置され頂部フランジ18がハ
ブの頂端に配置されている。図3に示すように、底部フ
ランジ20は周縁に設けられた歯車の歯を有し、これに対
し頂部フランジ18は滑らかな周縁を有している。これら
2つのフランジは供給リールをカートリッジに配置する
働きをする。図3に示すように、頂部フランジの滑らか
な周縁はカートリッジハウジングの開口63に供給リール
を横方向に位置させる。供給リール19は軸方向に配置さ
れそして解放フィンガー組立体21上に置かれた一対の解
放フィンガーによって保持される。
レーキ機構の解放をもたらし上記のようなテープ−つな
ぎ具前進作用中に供給リールが回転できるようにする。
この機構は以下に記載される。さらに詳細には、図1に
本発明のビデオカートリッジ10が示されている。このカ
ートリッジは長い磁気記録テープ14を保管する供給リー
ル19を含んでいる。この供給リールは中央ハブ17と2つ
のフランジとから形成される。図3を参照すると、底部
フランジ20がハブの底部に配置され頂部フランジ18がハ
ブの頂端に配置されている。図3に示すように、底部フ
ランジ20は周縁に設けられた歯車の歯を有し、これに対
し頂部フランジ18は滑らかな周縁を有している。これら
2つのフランジは供給リールをカートリッジに配置する
働きをする。図3に示すように、頂部フランジの滑らか
な周縁はカートリッジハウジングの開口63に供給リール
を横方向に位置させる。供給リール19は軸方向に配置さ
れそして解放フィンガー組立体21上に置かれた一対の解
放フィンガーによって保持される。
【0016】図1において、解放フィンガー組立体21は
解放フィンガー22と23を含んでいる。これら解放フィン
ガーはそれぞれ片持ち梁アーム29と30上に置かれる。図
1において、フィンガー22は底部歯車フランジ20に重な
り軸方向又は上方への動きを抑制する“休息”位置で示
されている。他の解放フィンガー23は底部歯車フランジ
20から離間されている“引っ込み”位置で示されてい
る。実際上、両フランジ22と23はカートリッジがアダプ
ターの外にある時は休息位置となる。両フランジはカー
トリッジがアダプターに完全に配置された時引っ込み位
置となる。フランジ22と23は一対の解放ピンによって
“休息”位置から“引っ込み”位置へと動かされる。こ
の解放ピン24と25はアダプターの中に取付けられてい
る。これらピンはカートリッジに入り解放フィンガー上
に位置するカム面と係合し、これらフィンガーを、底部
歯車フランジ20を解放する“引っ込み”位置に動かすよ
うにする。この底部歯車フランジの解放はリール19をハ
ウジングから離しリール19が軸方向に浮動し巻返し方向
又はプレイ方向に自由に回転できるようにする。軸方向
の動きはリール19が、図3と図1に示されるようにハブ
に配置された駆動スピンドル34に係合するビデオテープ
機械駆動スピンドルと整列できるようにする。自由に回
転することは巻取り機又はその他のテープ駆動装置がテ
ープをカートリッジ内部で動かすことができるようにす
る。
解放フィンガー22と23を含んでいる。これら解放フィン
ガーはそれぞれ片持ち梁アーム29と30上に置かれる。図
1において、フィンガー22は底部歯車フランジ20に重な
り軸方向又は上方への動きを抑制する“休息”位置で示
されている。他の解放フィンガー23は底部歯車フランジ
20から離間されている“引っ込み”位置で示されてい
る。実際上、両フランジ22と23はカートリッジがアダプ
ターの外にある時は休息位置となる。両フランジはカー
トリッジがアダプターに完全に配置された時引っ込み位
置となる。フランジ22と23は一対の解放ピンによって
“休息”位置から“引っ込み”位置へと動かされる。こ
の解放ピン24と25はアダプターの中に取付けられてい
る。これらピンはカートリッジに入り解放フィンガー上
に位置するカム面と係合し、これらフィンガーを、底部
歯車フランジ20を解放する“引っ込み”位置に動かすよ
うにする。この底部歯車フランジの解放はリール19をハ
ウジングから離しリール19が軸方向に浮動し巻返し方向
又はプレイ方向に自由に回転できるようにする。軸方向
の動きはリール19が、図3と図1に示されるようにハブ
に配置された駆動スピンドル34に係合するビデオテープ
機械駆動スピンドルと整列できるようにする。自由に回
転することは巻取り機又はその他のテープ駆動装置がテ
ープをカートリッジ内部で動かすことができるようにす
る。
【0017】図2はラチェット/ブレーキ機構の解放を
示すため挿入工程中のカートリッジの経路を描いてい
る。カートリッジ10はこれがアダプターの中へと回転さ
れるとき円弧状の経路を通って動く。この図においてカ
ートリッジは供給リールとその付属構造なしで示され、
挿入中の解放フィンガー組立体の作動をより明瞭に示す
ようにしている。図において経路は13で示されるドア
“開放”位置に始まり15で示されるドア“閉鎖”位置で
終る。解放ピンは26で示されるカートリッジハウジング
の下側表面に形成された細長い溝の中に入る。解放ピン
24が細長溝又は開口26を通ってカートリッジの中に入る
にしたがってピン27はフィンガー22上に配置されたカム
表面27に係合する。このカム表面の平面は、カートリッ
ジがその閉じた位置へと回転された時フィンガーの歯車
噛み合い表面が下部歯車フランジ20の歯車の歯との噛み
合いがはずれて動くように選択される。この運動はフィ
ンガーを引っ込めそれによりラチェット/ブレーキを解
放する働きをする。
示すため挿入工程中のカートリッジの経路を描いてい
る。カートリッジ10はこれがアダプターの中へと回転さ
れるとき円弧状の経路を通って動く。この図においてカ
ートリッジは供給リールとその付属構造なしで示され、
挿入中の解放フィンガー組立体の作動をより明瞭に示す
ようにしている。図において経路は13で示されるドア
“開放”位置に始まり15で示されるドア“閉鎖”位置で
終る。解放ピンは26で示されるカートリッジハウジング
の下側表面に形成された細長い溝の中に入る。解放ピン
24が細長溝又は開口26を通ってカートリッジの中に入る
にしたがってピン27はフィンガー22上に配置されたカム
表面27に係合する。このカム表面の平面は、カートリッ
ジがその閉じた位置へと回転された時フィンガーの歯車
噛み合い表面が下部歯車フランジ20の歯車の歯との噛み
合いがはずれて動くように選択される。この運動はフィ
ンガーを引っ込めそれによりラチェット/ブレーキを解
放する働きをする。
【0018】図3は図2とは直角の図で解放フィンガー
組立体を示すカートリッジの側面図である。明瞭のため
この図に示されるビデオカートリッジはテープを含んで
いない。このため供給リール19は詳細に示されている。
リール19は頂部フランジ18と下部歯車フランジ20との両
方に堅く取付けられたハブ17で作られる。一般に、ハブ
を下部歯車フランジと一体に形成し、また上部フランジ
18は推進表面36と一体に結合されたスナップボタン35を
利用することによりハブに取付けられるのが好ましい。
この図に示されるように解放フィンガー22と23は、これ
らフィンガーが“休息”状態にあるので、下部フランジ
20に重なりかつ張り出す。
組立体を示すカートリッジの側面図である。明瞭のため
この図に示されるビデオカートリッジはテープを含んで
いない。このため供給リール19は詳細に示されている。
リール19は頂部フランジ18と下部歯車フランジ20との両
方に堅く取付けられたハブ17で作られる。一般に、ハブ
を下部歯車フランジと一体に形成し、また上部フランジ
18は推進表面36と一体に結合されたスナップボタン35を
利用することによりハブに取付けられるのが好ましい。
この図に示されるように解放フィンガー22と23は、これ
らフィンガーが“休息”状態にあるので、下部フランジ
20に重なりかつ張り出す。
【0019】フィンガー自体は図1、図3及び図8に最
も明瞭に示されるように片持ち梁アーム29と30によって
支持されている。この組立体は別部材として形成され適
当な取付け具を介してカートリッジ内部に取付けられる
ようにする。これら片持ち梁アームはスプリングとして
作用しフィンガー22と23を歯車フランジと係合するよう
付勢する。これらアームが休息状態にある時フィンガー
と共働してラチェット/ブレーキを形成する。この状態
は図8に最も明瞭に見られる。歯車フランジ上の歯がフ
ランジの2つの接触表面8と9となす角は、図8に示さ
れる“巻返し”方向に回転された時フィンガーが歯との
噛み合いからはずれるようにし、また供給リール19が
“プレイ”方向に回転された時歯とフィンガーとの間の
摩擦力がフィンガーを噛み合い位置に引きずるようにす
る。この幾何学的形状は、供給リールが手で回転されカ
ートリッジ内に形成されることのある弛みを取り除くこ
とができるようにする。しかし逆回転は阻止されテープ
がカートリッジの内部と外部であふれるのをなくする。
も明瞭に示されるように片持ち梁アーム29と30によって
支持されている。この組立体は別部材として形成され適
当な取付け具を介してカートリッジ内部に取付けられる
ようにする。これら片持ち梁アームはスプリングとして
作用しフィンガー22と23を歯車フランジと係合するよう
付勢する。これらアームが休息状態にある時フィンガー
と共働してラチェット/ブレーキを形成する。この状態
は図8に最も明瞭に見られる。歯車フランジ上の歯がフ
ランジの2つの接触表面8と9となす角は、図8に示さ
れる“巻返し”方向に回転された時フィンガーが歯との
噛み合いからはずれるようにし、また供給リール19が
“プレイ”方向に回転された時歯とフィンガーとの間の
摩擦力がフィンガーを噛み合い位置に引きずるようにす
る。この幾何学的形状は、供給リールが手で回転されカ
ートリッジ内に形成されることのある弛みを取り除くこ
とができるようにする。しかし逆回転は阻止されテープ
がカートリッジの内部と外部であふれるのをなくする。
【0020】さらに詳細にまた図9と図10の本体なしの
線図に関して、フィンガー22は上部作動表面8と下部作
動表面9とを有する三角形噛み合い歯7を担持してい
る。片持ち梁アーム30は歯7の先端を下部フランジ20の
歯車の歯の根元に位置させる。リールの回転によって歯
7に力を加えることは、この加えられた力が巻返し方向
にある時この歯7を歯車の歯から追い出す力を生じ、ま
たこの正味の力は、加えられた力が作動方向にある時図
10に示すように歯車の歯と歯7が噛み合うよう引き寄せ
る。この複合構造は、カートリッジがアダプターの中に
完全に配置された時テープが抑制されない回転をするよ
う解放されまたカートリッジがアダプターから取外され
た時一方向回転ができるようにする、連動作用をもたら
す。
線図に関して、フィンガー22は上部作動表面8と下部作
動表面9とを有する三角形噛み合い歯7を担持してい
る。片持ち梁アーム30は歯7の先端を下部フランジ20の
歯車の歯の根元に位置させる。リールの回転によって歯
7に力を加えることは、この加えられた力が巻返し方向
にある時この歯7を歯車の歯から追い出す力を生じ、ま
たこの正味の力は、加えられた力が作動方向にある時図
10に示すように歯車の歯と歯7が噛み合うよう引き寄せ
る。この複合構造は、カートリッジがアダプターの中に
完全に配置された時テープが抑制されない回転をするよ
う解放されまたカートリッジがアダプターから取外され
た時一方向回転ができるようにする、連動作用をもたら
す。
【0021】この図示の実施態様はビデオテープの保管
と使用の便利で有効な方法を提供する。
と使用の便利で有効な方法を提供する。
図面を通して同一参照番号は同一構造部分を示してい
る。
る。
【図1】カートリッジの断面図である。
【図2】カートリッジ挿入工程に対応する2つの位置の
カートリッジの側面図で、ラチェット/ブレーキ機構が
また部分的に示されている図である。
カートリッジの側面図で、ラチェット/ブレーキ機構が
また部分的に示されている図である。
【図3】カートリッジの正面図である。
【図4】アダプタードアが開放位置にありアダプターポ
ケットに挿入されたカートリッジを示すアダプターの側
面図である。
ケットに挿入されたカートリッジを示すアダプターの側
面図である。
【図5】閉じられた位置のアダプタードアポケットを示
すアダプターの側面図である。
すアダプターの側面図である。
【図6】ドアポケットを仮想線で示すアダプターの頂面
図である。
図である。
【図7】アダプタードア組立体の頂面図である。
【図8】ラチェット/ブレーキを示す図であって、Aは
ラチェットブレーキ組立体のラチェット/ブレーキ解放
フィンガーの平面図、Bはラチェット/ブレーキ組立体
のラチェット/ブレーキ解放フィンガーの正面図であ
る。
ラチェットブレーキ組立体のラチェット/ブレーキ解放
フィンガーの平面図、Bはラチェット/ブレーキ組立体
のラチェット/ブレーキ解放フィンガーの正面図であ
る。
【図9】ラチェット/ブレーキの走行作用を示す本体な
しの線図である。
しの線図である。
【図10】ラチェット/ブレーキの制動作用を示す本体な
しの線図である。
しの線図である。
10…カートリッジ 11…カートリッジハウジング 12…アダプター 14…テープ 18…頂部フランジ 19…供給リール 20…底部フランジ 21…フィンガー組立体 29…片持ち梁アーム 30…片持ち梁アーム 39…アダプタードア 54…ドアポケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェイムズ エドワード スカブナク アメリカ合衆国,ミネソタ 55410,ミネ アポリス,ザークシーズ アベニュ サウ ス 4815 (72)発明者 トーマス アンソニー タージェオン アメリカ合衆国,ミネソタ 55432,フラ イドリー,カミロット レイン 1650
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジングと、前記ハウジング内部に配
置されかつ軸線周りに回転するようになっておりまたフ
ランジを有し該フランジの周縁に歯車の歯が形成されて
いる供給リールと、 前記フランジの近くに配置されまた前記歯車の歯と噛み
合い第1の回転方向の回転を阻止しかつ第2の回転方向
の回転ができるようにするラチェットブレーキ手段、 とを具備しているビデオテープカートリッジ。 - 【請求項2】 前記ラチェットブレーキ手段が、前記ハ
ウジング内部に取付けられフィンガー手段を支持する片
持ち梁アーム手段を具備し、 前記片持ち梁アーム手段に配置された前記フィンガー手
段が前記歯車の歯と噛み合い、前記第1の回転方向の回
転中前記歯の根元と噛み合うよう動きまた前記第2の回
転方向の回転中前記歯車の歯の根元から離れるよう動
き、前記フィンガーが、前記第1の回転方向の回転を阻
止し前記第2の回転方向の回転ができるようにしている
請求項1に記載のビデオテープカートリッジ。 - 【請求項3】 供給リールを有する型のテープカートリ
ッジと共に用いるためのアダプターであって、 ハウジングと、 該ハウジングに配置され該ハウジング内部で回転するよ
うになっている巻取りリールと、 第1の開放位置から第2の閉鎖位置への枢軸周りの回転
が制限されるよう取付けられたドア手段と、 該ドア手段に配置され、前記テープカートリッジを受け
取り該テープカートリッジと整列しかつ位置決めするよ
うになっており、前記第1の位置から前記第2の位置へ
の前記ドア手段の回転中前記カートリッジが前記ハウジ
ングの中に挿入されるようにするドアポケット手段、 とを具備しているテープカートリッジと共に用いるアダ
プター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/482,071 US5072325A (en) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | Videotape cartridge for use with an adaptor |
| US482071 | 1995-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620432A true JPH0620432A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=23914532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024772A Pending JPH0620432A (ja) | 1990-02-20 | 1991-02-19 | ビデオカートリッジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072325A (ja) |
| EP (1) | EP0443271A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0620432A (ja) |
| KR (1) | KR910015993A (ja) |
| AU (1) | AU639740B2 (ja) |
| CA (1) | CA2033587A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2015374A1 (en) * | 1989-05-18 | 1990-11-18 | Thomas A. Turgeon | Topload tape cartridge for videocassette |
| JPH0559676U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-08-06 | ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー | ビデオテープカートリッジ |
| JP2003091963A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-03-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録テープカートリッジ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1416743A (en) * | 1971-12-01 | 1975-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Tape reel and tape magazine |
| US3857531A (en) * | 1972-10-26 | 1974-12-31 | Int Video Corp | Tape reel cartridge |
| JPH061623B2 (ja) * | 1984-03-19 | 1994-01-05 | 日立マクセル株式会社 | テ−プカ−トリツジ |
| JPS61194685A (ja) * | 1985-02-23 | 1986-08-29 | Hikofumi Kanchiku | カセツトテ−プ |
| CA2012911A1 (en) * | 1989-04-26 | 1990-10-26 | James E. Skavnak | Insertable tape cartridge for videocassette |
-
1990
- 1990-02-20 US US07/482,071 patent/US5072325A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-28 EP EP90314336A patent/EP0443271A1/en not_active Ceased
-
1991
- 1991-01-03 CA CA002033587A patent/CA2033587A1/en not_active Abandoned
- 1991-01-09 AU AU69284/91A patent/AU639740B2/en not_active Ceased
- 1991-02-13 KR KR1019910002424A patent/KR910015993A/ko not_active Withdrawn
- 1991-02-19 JP JP3024772A patent/JPH0620432A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2033587A1 (en) | 1991-08-21 |
| US5072325A (en) | 1991-12-10 |
| EP0443271A1 (en) | 1991-08-28 |
| AU6928491A (en) | 1991-08-22 |
| KR910015993A (ko) | 1991-09-30 |
| AU639740B2 (en) | 1993-08-05 |
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