JPH06204585A - ルビジウム原子発振器 - Google Patents

ルビジウム原子発振器

Info

Publication number
JPH06204585A
JPH06204585A JP34881492A JP34881492A JPH06204585A JP H06204585 A JPH06204585 A JP H06204585A JP 34881492 A JP34881492 A JP 34881492A JP 34881492 A JP34881492 A JP 34881492A JP H06204585 A JPH06204585 A JP H06204585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
rubidium
atomic oscillator
lamp
ambient temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34881492A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2833951B2 (ja
Inventor
Naoki Ishihara
直樹 石原
Hiroshi Suzuki
啓 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP34881492A priority Critical patent/JP2833951B2/ja
Publication of JPH06204585A publication Critical patent/JPH06204585A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2833951B2 publication Critical patent/JP2833951B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 周囲温度特性の向上で高性能化したルビジウ
ム原子発振器の提供。 【構成】 ルビジウム原子発振器は、ルビジウムランプ
部1、キャビテイ部3、温度制御器5、温度検出センサ
7、設定制御部9を具備している。ルビジウムランプ部
1は、ランプ光を発生してキャビテイ部3に供給する。
キャビテイ部3は、そのランプ光を基に原子共鳴周波数
を発生する。温度制御器5は、ルビジウムランプ部1の
温度を設定された一定温度に維持している。温度検出セ
ンサ7は、周囲温度を測定して検出信号に変換して設定
制御部9に与える。設定制御部9は、温度検出センサ7
からの検出信号を基に前記周囲温度の上昇または下降に
応じてルビジウムランプ部1の設定温度を下降あるいは
上昇させる設定制御信号を形成し、設定制御信号で温度
制御器5を制御している。これにより、温度制御器5
は、設定温度に応じてルビジウムランプ部1の温度を制
御している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、原子発振器に係わり、特に周囲
温度の変化によっても安定した原子共鳴周波数を発生で
きるルビジウム原子発振器に関する。
【従来の技術】
【0002】この種のルビジウム原子発振器は、一般
に、光ポンピング法を用いて、原子共鳴周波数を発生す
る装置として知られている。このルビジウム原子発振器
は、基本的には、ルビジウムランプ部、キャビテイ部と
からなり、ルビジウムランプ部からのランプ光をキャビ
テイ部に供給し、これによりキャビテイ部が原子共鳴周
波数を発生するようにしたものである。
【0003】ところで、ルビジウムランプ部は周囲温度
に影響されてランプ光が変化する。したがって、キャビ
テイ部で発生する原子共鳴周波数も、入力されるランプ
光によって変化してしまう。
【0004】そこで、従来のルビジウム原子発振器は、
ルビジウムランプ部の温度を一定にする温度制御器を設
けている。
【0005】図4は、この従来のルビジウム原子発振器
を示すブロック図である。図4に示すルビジウム原子発
振器は、ランプ光を発生するルビジウムランプ部101
と、ルビジウムランプ部101からのランプ光により原
子共鳴周波数を発生するキャビテイ部103と、ルビジ
ウムランプ部101の温度を一定に維持する温度制御器
105とを具備している。
【0006】このような従来のルビジウム原子発振器で
は、ルビジウムランプ部101の温度は、温度制御器1
05により一定に維持される。これにより、ルビジウム
ランプ部101は安定なランプ光を発生する。このラン
プ光がキャビテイ部103に入力されると、キャビテイ
部103は、安定な原子共鳴周波数を発生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たルビジウム原子発振器にあっては、その周囲温度が大
幅に変動すると、温度制御されているルビジウムランプ
部、ルビジウム共鳴セルにおいて僅かな周波数変動が発
生することに加えて、温度制御器の回路部分が温度制御
されていないため信号レベルが変動していた。したがっ
て、これらが相乗的に作用しあうことにより、ルビジウ
ム原子発振器の出力周波数は僅かな周波数変動を起こす
という欠点があった。
【0008】本発明は、上述した欠点を解消し、周囲温
度特性を向上させ、高性能化を図るルビジウム原子発振
器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のルビジウム原子発振器は、ランプ光を発生
するルビジウムランプ部と、ルビジウムランプ部からの
ランプ光により原子共鳴周波数を発生して出力するキャ
ビテイ部と、ルビジウムランプ部の温度を一定に保つ温
度制御器を備え、温度制御器によりルビジウムランプ部
の温度を一定に保つことで安定した原子共鳴周波数を発
生するルビジウム原子発振器において、ルビジウムラン
プ部等の周囲温度を測定して検出信号に変換する温度検
出センサと、温度検出センサからの検出信号を基に周囲
温度が上昇あるいは低下するに応じてルビジウムランプ
部の設定温度を低くあるいは高く設定する設定制御信号
を形成し、設定制御信号で温度制御器を制御する設定制
御部とを具備したことを特徴とする。
【0010】また、設定制御部は、温度検出センサから
の検出信号をデジタルデータに変換するアナログ・デジ
タル変換器と、周囲温度に対する設定温度を制御データ
として記憶しており、かつアナログ・デジタル変換器か
らの周囲温度に関するデータでもって制御データを出力
するメモリと、メモリからの制御データをアナログ信号
に変換して温度制御器に与えるデジタル・アナログ変換
器とを備えるようにするとよい。
【0011】ルビジウム原子発振器では、一般に、ルビ
ジウムランプ部のランプ温度の上昇に伴って原子共鳴周
波数を低下させ、あるいはランプ温度の下降に伴って原
子共鳴周波数を高めることが可能な特性を持っている。
【0012】一方、従来のルビジウム原子発振器では、
周囲温度の上昇に伴って出力周波数が上昇し、あるいは
周囲温度の下降に伴って出力周波数が低下する特性とな
っている。
【0013】そこで、本発明では、ルビジウム原子発振
器が周囲温度の変動に伴って変化する周波数の変化量を
ルビジウムランプ部の温度変動量(制御データ)として
予めメモリに記憶させておき、かつルビジウム原子発振
器の周囲温度を温度検出センサで取込み、この検出温度
のデータを基にメモリからルビジウムランプ部の温度を
変動させる制御データとして取り出し、制御データでル
ビジウムランプ部の温度を制御することにより、周囲温
度に伴う出力周波数の上昇分を相殺して、出力周波数を
一定にしている。
【0014】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を参照し
て説明する。
【0015】図1ないし図3は本発明の実施例を説明す
るための図である。まず図1に示すルビジウム原子発振
器の構成を説明する。
【0016】図1に示すルビジウム原子発振器は、ルビ
ジウムランプ部1、キャビテイ部3、温度制御器5、温
度検出センサ7、設定制御部9を具備し、次のように構
成されている。
【0017】キャビテイ部3は、ルビジウムランプ部1
からのランプ光を取込み、原子共鳴周波数を発生し、こ
れを出力する。ルビジウムランプ部1は、温度制御器5
によって温度制御されるようになっている。温度制御器
5は、一定温度にルビジウムランプ部1が維持されるよ
うになっている。
【0018】温度検出センサ7は、ルビジウム原子発振
器の周囲温度を検出し、その検出温度信号を設定制御部
9に入力する。設定制御部9は、周囲温度の変動に伴う
ルビジウム原子発振器の出力周波数の変動に対するルビ
ジウムランプ部の温度変動量を予め記憶しておき、温度
検出センサ7からの検出温度信号を基に予め記憶してお
いた温度変動量を取り出し、これを設定制御信号として
温度制御器5に供給するようになっている。
【0019】このような設定制御部9は、アナログ・デ
ジタル(AD)変換器11と、メモリ13と、デジタル
・アナログ(DA)変換器15とから構成されている。
AD変換器11は、温度検出センサ7からの検出信号を
デジタルデータに変換する。また、メモリ13は、図3
の特性bに示すような温度補償データとなるように、周
囲温度の変動に応じたルビジウム原子発振器の周波数変
動量に対するルビジウムランプ部1の温度変動量にデジ
タルコード化して記憶させてある。メモリ13のデータ
は、AD変換器11からの周囲温度に関するデータでも
って読み出し、その読み出したデータをDA変換器15
に与える。DA変換器15は、そのデータをアナログの
設定制御信号とし温度制御器に与える。これにより、温
度制御器5は設定温度が変化してルビジウムランプ部の
温度を変動させる。
【0020】このような実施例の作用を図1ないし図3
を参照して説明する。
【0021】図2は、ルビジウムランプ温度に対する原
子共鳴周波数の関係を示す図であり、横軸にはルビジウ
ムランプ温度Tを、横軸には原子共鳴周波数fをそれぞ
れとっている。
【0022】また、図3は、ルビジウム原子発振器の周
囲温度に対するその出力周波数の関係を示す図であり、
横軸には周囲温度tを、縦軸には出力周波数fをそれぞ
れ取ったものである。
【0023】まず、ルビジウムランプ部1およびキャビ
テイ部3は、図2に示すように、公称原子共鳴周波数f
0 を中心として、温度ルビジウムランプ部1のランプ温
度Tの上昇に伴って原子共鳴周波数fを低下させ、ある
いはランプ温度Tの降下に伴って原子共鳴周波数fを高
めることが可能な特性Sを持っている。
【0024】一方は、本発明を適用しないルビジウム原
子発振器にあっては、図3に示すように、公称原子共鳴
周波数f0 を中心として、周囲温度tの上昇に伴って出
力周波数fが上昇し、あるいは周囲温度tの下降に伴っ
て出力周波数fが低下する特性aとなっている。
【0025】そこで、本発明のルビジウム原子発振器で
は、上述した特性を考慮して次のように作動する。
【0026】<温度低域の場合の動作>
【0027】まず、周囲温度温度が低い温度tL であっ
たとすると、温度補償していないときには、特性aから
出力周波数fは、fL となる。しかしながら、本発明の
ルビジウム原子発振器では、その温度tL を温度検出セ
ンサ7で検出して設定制御部9に取り込み、これを補償
する。すなわち、設定制御部9では、まず、その検出温
度信号をAD変換器11でデジタルデータ(tL 相当)
とし、このデータを基にメモリ13から所定のデジタル
コード(制御データ)を取り出す。メモリ13には上述
したようなデジタルコードが記憶されているため、メモ
リ13からは上記周囲温度に関するデータから最適のル
ビジウムランプの温度に関するデータ(制御データ(T
L 相当))が出力される。このデータは、DA変換器1
5でアナログの設定制御信号(TL )に変換される。
【0028】この設定制御信号(TL )が温度制御器5
に入力されると、温度制御器5は、この設定温度に一致
するようにルビジウムランプ部1の温度を維持する。す
ると、キャビテイ部3は、ルビジウムランプ部1が温度
L で維持されることから、公称原子共鳴周波数f0
り高い周波数fh を出力する。これにより、本発明が適
用されない場合に周囲温度によりルビジウム原子発振器
の出力周波数は本来低下することになるが(図3の特性
a参照)、本発明のルビジウム原子発振器では、この周
囲温度(tL )に対応してルビジウムランプ部のランプ
温度を温度TLで維持して、ルビジウム原子発振器の共
鳴周波数fをfh にする。これは、図3では、特性bに
相当することになり、両者が相殺されることになって、
ルビジウム原子発振器の共鳴周波数fはf0 に維持され
ることになる。
【0029】<温度中域の場合の動作>
【0030】一方、周囲温度が中間の温度tM のときに
は、出力周波数fもf0 であることから、温度検出セン
サ7からの検出信号を基に設定制御部9から出力される
設定制御信号も温度制御器5の設定値を変動させない信
号となる。これにより、図2に示すようにルビジウムラ
ンプ部1のランプ温度はTM に維持され、出力周波数f
もf0 に維持される。
【0031】<温度高域の場合の動作>
【0032】さらに、周囲温度tがfH になると、温度
補償していないときには、特性aから出力周波数fは、
H となる。しかしながら、本発明のルビジウム原子発
振器では、その温度tH を温度検出センサ7で検出して
設定制御部9に取り込み、これを補償する。すなわち、
設定制御部9では、まず、その検出温度信号(tH )を
AD変換器11でデジタルデータとし、このデータを基
にメモリ13から所定のデジタルコード(制御データ)
を取り出す。メモリ13には上述したようなデジタルコ
ードが記憶されているため、メモリ13からは上記周囲
温度(tH 相当)に関するデータから最適のルビジウム
ランプの温度に関するデータ(制御データ(TH
当))が出力される。このデータは、DA変換器15で
アナログの設定制御信号(TH )に変換される。
【0033】この設定制御信号(TH )が温度制御器5
に入力されると、温度制御器5は、この設定温度
(TH )に一致するようにルビジウムランプ部1の温度
を維持する。すると、キャビテイ部3は、ルビジウムラ
ンプ部1が温度TH で維持されることから、公称原子共
鳴周波数f0 より低い周波数fl を出力する。これによ
り、本発明が適用されないルビジウム原子発振器の場合
には周囲温度により共鳴周波数は高くなるが(図3の特
性a)、本発明のルビジウム原子発振器は、この周囲温
度に対応してルビジウムランプ部1のランプ温度をTH
に維持させる。これにより、ルビジウム原子発振器は、
図3の特性bのように低い共鳴周波数(fl )を発生さ
せる。したがって、上述したように両者が相殺されるこ
とに相当するから、ルビジウム原子発振器の出力周波数
は、図3の特性cのようにf0 に維持されることにな
る。
【0034】このように実施例では、周囲温度に応じ
て、図3の特性bのような温度補償特性を用意して、ル
ビジウム原子発振器の共鳴周波数を周囲温度の変動によ
っても一定に維持している。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ルビジウ
ムランプ部の温度設定を周囲の温度によって可変するこ
とにより、ルビジウム原子発振器の周波数温度特性を大
幅に回生することができ、かつ広い温度範囲で使用可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のルビジウム原子発振器の実施例を示す
ブロック図である。
【図2】周囲温度に対する出力周波数の関係を示す説明
図である。
【図3】ルビジウムランプ温度に対する原子共鳴周波数
の関係の説明図である。
【図4】従来のルビジウム原子発振器を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 ルビジウムランプ部 3 キャビテイ部 5 温度制御器 7 温度検出センサ 9 設定制御部 11 AD変換器 13 メモリ 15 DA変換器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプ光を発生するルビジウムランプ部
    と、このルビジウムランプ部からのランプ光により原子
    共鳴周波数を発生して出力するキャビテイ部と、前記ル
    ビジウムランプ部の温度を一定に保つ温度制御器を備
    え、前記温度制御器により前記ルビジウムランプ部の温
    度を一定に保つことで安定した原子共鳴周波数を発生す
    るルビジウム原子発振器において、 前記ルビジウムランプ部等の周囲温度を測定して検出信
    号に変換する温度検出センサと、 前記温度検出センサからの検出信号を基に前記周囲温度
    が上昇あるいは下降するのに応じてルビジウムランプ部
    の設定温度を低くあるいは高く設定する設定制御信号を
    形成し、この設定制御信号で上記温度制御器を制御する
    設定制御部とを具備したことを特徴とするルビジウム原
    子発振器。
  2. 【請求項2】 前記設定制御部は、前記温度検出センサ
    からの検出信号をデジタルデータに変換するアナログ・
    デジタル変換器と、周囲温度に対する設定温度を制御デ
    ータとして記憶しており、かつ前記アナログ・デジタル
    変換器からの周囲温度に関するデータでもって制御デー
    タを出力するメモリと、前記メモリからの制御データを
    アナログ信号に変換して前記温度制御器に与えるデジタ
    ル・アナログ変換器とを具備したことを特徴とする請求
    項1記載のルビジウム原子発振器。
JP34881492A 1992-12-28 1992-12-28 ルビジウム原子発振器 Expired - Lifetime JP2833951B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34881492A JP2833951B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 ルビジウム原子発振器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34881492A JP2833951B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 ルビジウム原子発振器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06204585A true JPH06204585A (ja) 1994-07-22
JP2833951B2 JP2833951B2 (ja) 1998-12-09

Family

ID=18399553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34881492A Expired - Lifetime JP2833951B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 ルビジウム原子発振器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2833951B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2833951B2 (ja) 1998-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4738409B2 (ja) 温度補償恒温槽制御水晶発振器
US4817098A (en) Semiconductor laser driver system
EP0923174B1 (en) Apparatus and method for compensating for temperature of laser diode
EP0420573B1 (en) Light quantity control device
KR20010002872A (ko) 고밀도 광기록을 위한 적응적 기록방법, 제어방법, 및 이에 적합한 장치
JPH06204585A (ja) ルビジウム原子発振器
JP2669396B2 (ja) マイクロコンピュータ制御型圧電発振器
US5712597A (en) Rubidium atom oscillator with temperature stabilized frequency output
JP2005085815A (ja) 波長安定化装置
US5808725A (en) Illumination control system for a film scanner
JP2621058B2 (ja) デジタル制御形温度補償水晶発振器
JP2888989B2 (ja) レーザーダイオードの光出力制御のための方法および回路装置
JP2001044759A (ja) 基準クロック周波数温度制御回路
JPH04367102A (ja) 水晶発振器
JPH06318820A (ja) デジタル制御温度補償型水晶発振器の温度対周波数特性の制御回路
JP2521674B2 (ja) 半導体レ−ザ出力制御装置
JP2993218B2 (ja) 温度補償形発振装置
JP2656979B2 (ja) 光ディスク装置のレーザダイオード駆動電流の調整方法
JPH11284284A (ja) レーザ出力安定化方法
JP4407251B2 (ja) デジタル信号処理装置及びデジタル信号ビット数削減方法
KR100947221B1 (ko) 모니터의 자동 색상 조정장치 및 방법
JP2596628Y2 (ja) レーザー出力安定化回路
GB2331177A (en) Wavelength stabilisation of a laser device
JPH08290612A (ja) レーザ記録装置
JPH07263956A (ja) ディジタル温度補償発振器

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101002

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101002

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101002

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111002

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111002

Year of fee payment: 13

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111002

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121002

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121002

Year of fee payment: 14

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121002

Year of fee payment: 14

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121002

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131002

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131002

Year of fee payment: 15