JPH11284284A - レーザ出力安定化方法 - Google Patents
レーザ出力安定化方法Info
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- JPH11284284A JPH11284284A JP10098184A JP9818498A JPH11284284A JP H11284284 A JPH11284284 A JP H11284284A JP 10098184 A JP10098184 A JP 10098184A JP 9818498 A JP9818498 A JP 9818498A JP H11284284 A JPH11284284 A JP H11284284A
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Landscapes
- Lasers (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的簡易な方法によってレーザ装置のレー
ザ出力開始時の短期的な変動を抑えて最初から一定に保
つことができ、併せて長期的にもレーザ出力を一定に保
つこと。 【解決手段】 レーザ装置のレーザ出力開始時の、レー
ザ電源3への制御信号9に対するレーザ出力の変動を測
定して、その変動パターンを記録しておき、次のレーザ
出力開始時にその変動パターンに応じて制御信号9を補
正することにより、レーザ出力開始時の短期的なレーザ
出力の変動を抑え、レーザ出力を一定に保つようにし
た。
ザ出力開始時の短期的な変動を抑えて最初から一定に保
つことができ、併せて長期的にもレーザ出力を一定に保
つこと。 【解決手段】 レーザ装置のレーザ出力開始時の、レー
ザ電源3への制御信号9に対するレーザ出力の変動を測
定して、その変動パターンを記録しておき、次のレーザ
出力開始時にその変動パターンに応じて制御信号9を補
正することにより、レーザ出力開始時の短期的なレーザ
出力の変動を抑え、レーザ出力を一定に保つようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ出力安定化
方法に関し、特に、レーザ溶接機等におけるレーザ装置
のレーザ出力の変動を短期的及び長期的に抑えて一定に
保つためのレーザ出力安定化方法に関するものである。
方法に関し、特に、レーザ溶接機等におけるレーザ装置
のレーザ出力の変動を短期的及び長期的に抑えて一定に
保つためのレーザ出力安定化方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザ溶接機等におけるレーザ装置のレ
ーザ出力は、熱レンズ効果の影響により、レーザ出力開
始時の短期的な変動がある。このため、一定のレーザ出
力を保つためにダミーのレーザ出力を行い、レーザ発振
器を熱平衡状態にさせる必要があった。
ーザ出力は、熱レンズ効果の影響により、レーザ出力開
始時の短期的な変動がある。このため、一定のレーザ出
力を保つためにダミーのレーザ出力を行い、レーザ発振
器を熱平衡状態にさせる必要があった。
【0003】また、ランプの劣化、光学系の反射率・透
過率の経年変化等により、長期的な変動もある。このた
め、常に一定のレーザ出力を保つために定期的にレーザ
出力を測定し、出力の調整をする必要があった。
過率の経年変化等により、長期的な変動もある。このた
め、常に一定のレーザ出力を保つために定期的にレーザ
出力を測定し、出力の調整をする必要があった。
【0004】こうしたレーザ出力の調整方法として、例
えば特開昭64−18285号公報に記載の技術(レー
ザ加工機のレーザ出力補正方式)がある。この技術は、
レーザ出力パワーの経年変化等及び時間的な変化を自動
的に補正するようにしたものである。
えば特開昭64−18285号公報に記載の技術(レー
ザ加工機のレーザ出力補正方式)がある。この技術は、
レーザ出力パワーの経年変化等及び時間的な変化を自動
的に補正するようにしたものである。
【0005】すなわち、レーザの立ち上げ時に、レーザ
出力の指令値に対して、実際のレーザ出力を出力測定装
置で測定し、レーザ出力の指令値と実際のレーザ出力と
の補正値係数を求め、加工時に補正係数を参照して指令
値と等しい出力が得られるように制御するようにしたも
のである。
出力の指令値に対して、実際のレーザ出力を出力測定装
置で測定し、レーザ出力の指令値と実際のレーザ出力と
の補正値係数を求め、加工時に補正係数を参照して指令
値と等しい出力が得られるように制御するようにしたも
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この特開昭64−18
285号公報に記載の技術では、確かに、レーザ加工時
に、レーザ出力パワーの経年変化等及び時間的な変化を
自動的に補正することができるものの、本発明の主たる
課題である、レーザ出力開始時におけるいわゆる短期的
なレーザ出力の変動を抑えて、最初のレーザ出力からこ
れを安定に保つ点についての考え方は記載されていな
い。即ち、レーザ出力の安定を待って補正係数を求める
ようにしている。
285号公報に記載の技術では、確かに、レーザ加工時
に、レーザ出力パワーの経年変化等及び時間的な変化を
自動的に補正することができるものの、本発明の主たる
課題である、レーザ出力開始時におけるいわゆる短期的
なレーザ出力の変動を抑えて、最初のレーザ出力からこ
れを安定に保つ点についての考え方は記載されていな
い。即ち、レーザ出力の安定を待って補正係数を求める
ようにしている。
【0007】したがって、この従来技術では、レーザ出
力開始時の初期のレーザ出力の変動を制御することはで
きないという問題がある。この点は、レーザ装置のサイ
クルタイムが必然的に低下する問題を生じる。特に、レ
ーザ出力のオン・オフ制御を頻繁に行うレーザ加工装置
等では、その加工性能が著しく低下する。
力開始時の初期のレーザ出力の変動を制御することはで
きないという問題がある。この点は、レーザ装置のサイ
クルタイムが必然的に低下する問題を生じる。特に、レ
ーザ出力のオン・オフ制御を頻繁に行うレーザ加工装置
等では、その加工性能が著しく低下する。
【0008】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、比較的簡易な方法によってレーザ装置のレ
ーザ出力開始時の短期的な変動を抑えて最初から一定に
保つことができ、併せて長期的にもレーザ出力を一定に
保つことができるレーザ出力安定化方法を提供すること
を課題とする。
れたもので、比較的簡易な方法によってレーザ装置のレ
ーザ出力開始時の短期的な変動を抑えて最初から一定に
保つことができ、併せて長期的にもレーザ出力を一定に
保つことができるレーザ出力安定化方法を提供すること
を課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、レーザ装置のレーザ出力開始時の、レ
ーザ電源への制御信号に対するレーザ出力の変動を測定
して、その変動パターンを記録しておき、次のレーザ出
力開始時にその変動パターンに応じて制御信号を補正す
ることにより、レーザ出力開始時の短期的なレーザ出力
の変動を抑え、レーザ出力を一定に保つようにした。そ
の際、レーザ出力の変動パターンの記録を、レーザ出力
開始時毎に行うこともできる。また、レーザ出力の変動
パターンの記録結果を用いて制御信号を補正する際に、
直前のレーザ出力開始時のレーザ出力変動パターンの記
録結果を用いることもできる。また、レーザ出力開始後
のレーザ連続出力中に、直前に出射した一定数のレーザ
出力値を測定して変動量を検出し、その変動量に応じて
制御信号を補正することにより、長期的なレーザ出力の
変動を抑え、レーザ出力を一定に保つこともできる。ま
た、レーザ出力値の変動量の検出に際し、直前に出射し
たN個のレーザ出力値を測定して平均値を求め、その平
均値と予め定められた期待値とを比較することで、レー
ザ出力値の変動量を検出することもできる。さらに、レ
ーザ装置に、レーザ発振器と、そのレーザ発振器のラン
プに電力を供給する電源と、レーザ発振器より出力され
たレーザ光のパワーをモニタするレーザ出力検出器と、
そのレーザ出力検出器からの信号を取り込み、電源の出
力制御を行うコントローラとを用いることもできる。
め、本発明では、レーザ装置のレーザ出力開始時の、レ
ーザ電源への制御信号に対するレーザ出力の変動を測定
して、その変動パターンを記録しておき、次のレーザ出
力開始時にその変動パターンに応じて制御信号を補正す
ることにより、レーザ出力開始時の短期的なレーザ出力
の変動を抑え、レーザ出力を一定に保つようにした。そ
の際、レーザ出力の変動パターンの記録を、レーザ出力
開始時毎に行うこともできる。また、レーザ出力の変動
パターンの記録結果を用いて制御信号を補正する際に、
直前のレーザ出力開始時のレーザ出力変動パターンの記
録結果を用いることもできる。また、レーザ出力開始後
のレーザ連続出力中に、直前に出射した一定数のレーザ
出力値を測定して変動量を検出し、その変動量に応じて
制御信号を補正することにより、長期的なレーザ出力の
変動を抑え、レーザ出力を一定に保つこともできる。ま
た、レーザ出力値の変動量の検出に際し、直前に出射し
たN個のレーザ出力値を測定して平均値を求め、その平
均値と予め定められた期待値とを比較することで、レー
ザ出力値の変動量を検出することもできる。さらに、レ
ーザ装置に、レーザ発振器と、そのレーザ発振器のラン
プに電力を供給する電源と、レーザ発振器より出力され
たレーザ光のパワーをモニタするレーザ出力検出器と、
そのレーザ出力検出器からの信号を取り込み、電源の出
力制御を行うコントローラとを用いることもできる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形
態に係るレーザ出力安定化方法を実現するための装置を
示すブロック図であり、図2は事前のレーザ出力の測定
を示すタイミングチャート、図3は補正後のレーザ出力
を示すタイミングチャート、図4はレーザ連続出力時の
タイミングチャートである。
を図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形
態に係るレーザ出力安定化方法を実現するための装置を
示すブロック図であり、図2は事前のレーザ出力の測定
を示すタイミングチャート、図3は補正後のレーザ出力
を示すタイミングチャート、図4はレーザ連続出力時の
タイミングチャートである。
【0011】本実施の形態に係るレーザ装置は、図1に
示すように、レーザ発振器1と、レーザ発振器1のラン
プ2に電力を供給する電源3と、レーザ発振器1のロッ
ド4より出力されたレーザ光5のパワーをモニタするレ
ーザ出力検出器6と、電源3の出力制御とレーザ出力検
出器6からの信号7を取り込むコントローラ8、とから
構成される。
示すように、レーザ発振器1と、レーザ発振器1のラン
プ2に電力を供給する電源3と、レーザ発振器1のロッ
ド4より出力されたレーザ光5のパワーをモニタするレ
ーザ出力検出器6と、電源3の出力制御とレーザ出力検
出器6からの信号7を取り込むコントローラ8、とから
構成される。
【0012】コントローラ8は、レーザ出力検出器6か
らの信号7に基づいて、電源3の制御信号9を出力す
る。
らの信号7に基づいて、電源3の制御信号9を出力す
る。
【0013】レーザ出力の短期的な安定化方法は、まず
図2に示すように、事前にコントローラ8より電源3に
一定の制御信号9を出力し、それに対するレーザ出力値
をレーザ出力検出器6により測定して、レーザ出力の変
動パターンを記録する。
図2に示すように、事前にコントローラ8より電源3に
一定の制御信号9を出力し、それに対するレーザ出力値
をレーザ出力検出器6により測定して、レーザ出力の変
動パターンを記録する。
【0014】次に、図3に示すように、レーザ出力開始
時に、事前に測定したレーザ出力の変動パターンに応じ
て制御信号9を補正することにより、レーザ出力を一定
に保つことができる。
時に、事前に測定したレーザ出力の変動パターンに応じ
て制御信号9を補正することにより、レーザ出力を一定
に保つことができる。
【0015】また、レーザ出力の長期的な安定化方法
は、まず図4に示すように、レーザ出力10の前に、そ
れ以前に出射したN個のレーザ出力値を測定して平均値
を求める。
は、まず図4に示すように、レーザ出力10の前に、そ
れ以前に出射したN個のレーザ出力値を測定して平均値
を求める。
【0016】次に、その平均値とあらかじめ定められて
いる期待値と比較することにより、変動量を算出する。
そして、その変動量に応じて制御信号9を補正し、補正
後の制御信号2とすることにより、レーザ出力を一定に
保つことができる。
いる期待値と比較することにより、変動量を算出する。
そして、その変動量に応じて制御信号9を補正し、補正
後の制御信号2とすることにより、レーザ出力を一定に
保つことができる。
【0017】このように、本実施の形態によれば、レー
ザ出力開始時の短期的なレーザ出力の変動を抑えること
により、レーザ発振器を熱平衡状態にさせるためのダミ
ーのレーザ出力をなくすことができるため、レーザ装置
のサイクルタイムの向上が図られ、また、ランプの寿命
をのばすことができる。
ザ出力開始時の短期的なレーザ出力の変動を抑えること
により、レーザ発振器を熱平衡状態にさせるためのダミ
ーのレーザ出力をなくすことができるため、レーザ装置
のサイクルタイムの向上が図られ、また、ランプの寿命
をのばすことができる。
【0018】さらに、レーザ連続出射中にレーザ出力値
の平均を測定して制御信号に補正をかけることにより、
自動的に長期的なレーザ出力の変動を補正することがで
きる。
の平均を測定して制御信号に補正をかけることにより、
自動的に長期的なレーザ出力の変動を補正することがで
きる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、比較的
簡易な方法によってレーザ装置のレーザ出力開始時の短
期的な変動を抑えて最初から一定に保つことができ、併
せて長期的にもレーザ出力を一定に保つことができる。
これにより、特に、レーザ出力のオン・オフ制御を頻繁
に行うレーザ加工装置等では、その加工性能を著しく向
上させることができる。
簡易な方法によってレーザ装置のレーザ出力開始時の短
期的な変動を抑えて最初から一定に保つことができ、併
せて長期的にもレーザ出力を一定に保つことができる。
これにより、特に、レーザ出力のオン・オフ制御を頻繁
に行うレーザ加工装置等では、その加工性能を著しく向
上させることができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るレーザ出力安定化方
法を実施する装置を示すブロック図である。
法を実施する装置を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る事前のレーザ出力の
測定を示すタイミングチャートである。
測定を示すタイミングチャートである。
【図3】本発明の実施の形態に係る補正後のレーザ出力
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図4】本発明の実施の形態に係るレーザ連続出力時の
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
1 レーザ発振器 2 ランプ 3 電源 4 ロッド 5 レーザ光 6 レーザ出力検出器 7 信号 8 コントローラ 9 制御信号 10 レーザ出力 20 補正後の制御信号
Claims (6)
- 【請求項1】 レーザ装置のレーザ出力開始時の、レー
ザ電源への制御信号に対するレーザ出力の変動を測定し
て、その変動パターンを記録しておき、次のレーザ出力
開始時にその変動パターンに応じて制御信号を補正する
ことにより、レーザ出力開始時の短期的なレーザ出力の
変動を抑え、レーザ出力を一定に保つことを特徴とす
る、レーザ出力安定化方法。 - 【請求項2】 前記レーザ出力の変動パターンの記録
を、レーザ出力開始時毎に行うことを特徴とする、請求
項1記載のレーザ出力安定化方法。 - 【請求項3】 前記レーザ出力の変動パターンの記録結
果を用いて前記制御信号を補正する際に、直前のレーザ
出力開始時のレーザ出力変動パターンの記録結果を用い
ることを特徴とする、請求項1又は2記載のレーザ出力
安定化方法。 - 【請求項4】 レーザ出力開始後のレーザ連続出力中
に、直前に出射した一定数のレーザ出力値を測定して変
動量を検出し、その変動量に応じて制御信号を補正する
ことにより、長期的なレーザ出力の変動を抑え、レーザ
出力を一定に保つことを特徴とする、請求項1〜3の何
れかに記載のレーザ出力安定化方法。 - 【請求項5】 前記レーザ出力値の変動量の検出に際
し、直前に出射したN個のレーザ出力値を測定して平均
値を求め、その平均値と予め定められた期待値とを比較
することで、前記レーザ出力値の変動量を検出すること
を特徴とする、請求項3又は4に記載のレーザ出力安定
化方法。 - 【請求項6】 前記レーザ装置に、レーザ発振器と、そ
のレーザ発振器のランプに電力を供給する電源と、レー
ザ発振器より出力されたレーザ光のパワーをモニタする
レーザ出力検出器と、そのレーザ出力検出器からの信号
を取り込み、電源の出力制御を行うコントローラとを用
いることを特徴とする、請求項1〜5の何れかに記載の
レーザ出力安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098184A JPH11284284A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | レーザ出力安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098184A JPH11284284A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | レーザ出力安定化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284284A true JPH11284284A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14212942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098184A Pending JPH11284284A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | レーザ出力安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284284A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084013A1 (fr) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Kataoka Corporation | Appareil laser solide |
| US7376162B2 (en) | 2002-09-30 | 2008-05-20 | Fujifilm Corporation | Method for stabilizing optical output of semiconductor laser |
| JP2013115147A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | パルスファイバレーザ |
| US9819138B2 (en) | 2013-08-06 | 2017-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Object information acquiring apparatus, laser apparatus, and medical apparatus |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418285A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | Fanuc Ltd | Laser output correction system |
| JPH047883A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Nikon Corp | エネルギー量制御装置 |
| JPH05167162A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-02 | Nikon Corp | エキシマレーザ制御装置及び加工装置 |
| JPH0661565A (ja) * | 1992-06-08 | 1994-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | パルスレーザ装置 |
| JPH07106678A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Komatsu Ltd | レーザ装置の出力制御装置 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10098184A patent/JPH11284284A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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