JPH06204641A - ライン接続装置 - Google Patents
ライン接続装置Info
- Publication number
- JPH06204641A JPH06204641A JP36061192A JP36061192A JPH06204641A JP H06204641 A JPH06204641 A JP H06204641A JP 36061192 A JP36061192 A JP 36061192A JP 36061192 A JP36061192 A JP 36061192A JP H06204641 A JPH06204641 A JP H06204641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- connection
- terminal
- connecting means
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】第1及び第2の基板を所定の接続手段を用いて
接続してなるライン接続装置において、接続手段の第1
の基板に対する接続状態及び第2の基板に対する接続状
態を確実に検査する。 【構成】第1及び第2の基板を接続する接続手段を接続
した際に、第2の基板の所定電位に接続された端子及び
当該端子に接続手段を介して接続された第1の基板の端
子を介して第2の基板の所定電位を所定の検査手段に入
力すると共に、第1の基板の所定電位に接続された端子
及び当該端子に接続手段の短絡部材を介して接続された
第1の基板の端子を介して所定の検査対象に第1の基板
の所定電位を入力するようにしたことにより、接続手段
の第1の基板に対する接続状態及び第2の基板に対する
接続状態を確実に検査し得るライン接続装置を実現でき
る。
接続してなるライン接続装置において、接続手段の第1
の基板に対する接続状態及び第2の基板に対する接続状
態を確実に検査する。 【構成】第1及び第2の基板を接続する接続手段を接続
した際に、第2の基板の所定電位に接続された端子及び
当該端子に接続手段を介して接続された第1の基板の端
子を介して第2の基板の所定電位を所定の検査手段に入
力すると共に、第1の基板の所定電位に接続された端子
及び当該端子に接続手段の短絡部材を介して接続された
第1の基板の端子を介して所定の検査対象に第1の基板
の所定電位を入力するようにしたことにより、接続手段
の第1の基板に対する接続状態及び第2の基板に対する
接続状態を確実に検査し得るライン接続装置を実現でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はライン接続装置に関し、
特に電子機器に内蔵された複数の回路基板を接続するラ
イン接続装置に適用して好適なものである。
特に電子機器に内蔵された複数の回路基板を接続するラ
イン接続装置に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器においては、複数の回路
基板を内蔵するようになされたものがあり、これ等の回
路基板をハーネスで接続することにより、電子機器の所
望の機能を実現するようになされている。ここで多数の
機能を内蔵する電子機器においては、ハーネスの脱落や
誤接続を容易に検出するようになされている。
基板を内蔵するようになされたものがあり、これ等の回
路基板をハーネスで接続することにより、電子機器の所
望の機能を実現するようになされている。ここで多数の
機能を内蔵する電子機器においては、ハーネスの脱落や
誤接続を容易に検出するようになされている。
【0003】すなわち図3に示すように、基板1及び基
板2は、第1のコネクト部3、第2のコネクト部4及び
信号線5からなるハーネスによつて接続されている。こ
こで信号線5は基板1の内部で接地され、これによりハ
ーネスが脱落していなけば、信号線5はシステム制御部
6にGND短絡情報を送出し、このときシステム制御部
6はハーネスが脱落していないと判断する。これに対し
て、コネクト部3又はコネクト部4が脱落すると、信号
線5は開放され、このときシステム制御部6はハーネス
が脱落したと判断する。
板2は、第1のコネクト部3、第2のコネクト部4及び
信号線5からなるハーネスによつて接続されている。こ
こで信号線5は基板1の内部で接地され、これによりハ
ーネスが脱落していなけば、信号線5はシステム制御部
6にGND短絡情報を送出し、このときシステム制御部
6はハーネスが脱落していないと判断する。これに対し
て、コネクト部3又はコネクト部4が脱落すると、信号
線5は開放され、このときシステム制御部6はハーネス
が脱落したと判断する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種のハ
ーネスにおいては、コネクト部3が脱落したのか、コネ
クト部4が脱落したのかを判断することができず、脱落
状態を正確に把握する点で未だ不十分な問題がある。
ーネスにおいては、コネクト部3が脱落したのか、コネ
クト部4が脱落したのかを判断することができず、脱落
状態を正確に把握する点で未だ不十分な問題がある。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、簡易な構成によりハーネスの脱落状態を正確に監視
することができる回路基板接続装置を提案しようとする
ものである。
で、簡易な構成によりハーネスの脱落状態を正確に監視
することができる回路基板接続装置を提案しようとする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、第1の基板12内の所定電位に接
続された第1の端子22と、検査用ライン23に接続さ
れた第2の端子21と、第1及び第2の端子22及び2
1に第1の基板12の接続対象となる第2の基板11へ
の接続手段13が接続された際に第1及び第2の端子2
2及び21を短絡する接続手段13の短絡部材60とを
備えるようにする。また本発明においては、第1の基板
12内の所定電位に接続され、接続対象となる基板14
への接続手段15が接続された際に、接続手段15を介
して所定の検査手段16に接続される端子25を備える
ようにする。
め本発明においては、第1の基板12内の所定電位に接
続された第1の端子22と、検査用ライン23に接続さ
れた第2の端子21と、第1及び第2の端子22及び2
1に第1の基板12の接続対象となる第2の基板11へ
の接続手段13が接続された際に第1及び第2の端子2
2及び21を短絡する接続手段13の短絡部材60とを
備えるようにする。また本発明においては、第1の基板
12内の所定電位に接続され、接続対象となる基板14
への接続手段15が接続された際に、接続手段15を介
して所定の検査手段16に接続される端子25を備える
ようにする。
【0007】さらに本発明においては、第1の基板12
内の所定電位に接続された第1の端子22と、検査用ラ
イン23に接続された第2の端子21と、第1及び第2
の端子22及び21に第1の基板12の接続対象となる
第2の基板11への第1の接続手段13が接続された際
に第1及び第2の端子22及び21を短絡する第1の接
続手段13の短絡部材60と、第1の基板12内の所定
電位に接続され、接続対象となる第3の基板14への第
2の接続手段15が接続された際に、第2の接続手段1
5を介して所定の検査手段16に接続される第3の端子
25と、第2の基板11への第1の接続手段13を接続
する第4の端子及び第3の基板14への第2の接続手段
15を接続する第5の端子間を接続する第1の基板12
の接続ライン19とを備え、第1、第2及び第3の基板
12、11及び14の接続状態を検査するようにする。
内の所定電位に接続された第1の端子22と、検査用ラ
イン23に接続された第2の端子21と、第1及び第2
の端子22及び21に第1の基板12の接続対象となる
第2の基板11への第1の接続手段13が接続された際
に第1及び第2の端子22及び21を短絡する第1の接
続手段13の短絡部材60と、第1の基板12内の所定
電位に接続され、接続対象となる第3の基板14への第
2の接続手段15が接続された際に、第2の接続手段1
5を介して所定の検査手段16に接続される第3の端子
25と、第2の基板11への第1の接続手段13を接続
する第4の端子及び第3の基板14への第2の接続手段
15を接続する第5の端子間を接続する第1の基板12
の接続ライン19とを備え、第1、第2及び第3の基板
12、11及び14の接続状態を検査するようにする。
【0008】
【作用】接続手段13の第1の基板12に対する接続状
態及び第2の基板11に対する接続状態を検査し得るこ
とにより、複数の基板を複数の接続手段13を介して接
続した場合においても、接続手段13及び基板11及び
12間の接続状態を容易に検査することができる。
態及び第2の基板11に対する接続状態を検査し得るこ
とにより、複数の基板を複数の接続手段13を介して接
続した場合においても、接続手段13及び基板11及び
12間の接続状態を容易に検査することができる。
【0009】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0010】図1において、10は全体として、ハーネ
スの脱落を監視し得るライン接続装置を示すもので、基
板11及び基板12をハーネス13により接続すると共
に、基板12及び基板14をハーネス15によつて接続
し、このハーネス13及び15の接続状態をシステム制
御部16によつて監視するようになされている。すなわ
ちライン接続装置10においては、ハーネス13の基板
11とのコネクト部17において、ピン18が基板11
の内部で接地され、これによりシステム制御部16が信
号線19からの短絡開放情報に基づいてコネクト部17
の脱落状態を監視し得るようになされている。
スの脱落を監視し得るライン接続装置を示すもので、基
板11及び基板12をハーネス13により接続すると共
に、基板12及び基板14をハーネス15によつて接続
し、このハーネス13及び15の接続状態をシステム制
御部16によつて監視するようになされている。すなわ
ちライン接続装置10においては、ハーネス13の基板
11とのコネクト部17において、ピン18が基板11
の内部で接地され、これによりシステム制御部16が信
号線19からの短絡開放情報に基づいてコネクト部17
の脱落状態を監視し得るようになされている。
【0011】かかる構成に加えて、ライン接続装置10
においては、ハーネス13の基板12とのコネクト部2
0において、ピン21及びピン22が短絡部材60によ
つて互いに接続されていると共にピン22が基板12の
内部で接地され、これによりシステム制御部16が信号
線23からの短絡開放情報に基づいてコネクト部20の
脱落状態を監視し得るようになされている。
においては、ハーネス13の基板12とのコネクト部2
0において、ピン21及びピン22が短絡部材60によ
つて互いに接続されていると共にピン22が基板12の
内部で接地され、これによりシステム制御部16が信号
線23からの短絡開放情報に基づいてコネクト部20の
脱落状態を監視し得るようになされている。
【0012】これと同様に、ライン接続装置10におい
ては、ハーネス15の基板12とのコネクト部24にお
いて、ピン25が基板12の内部で接地され、これによ
りシステム制御部16が信号線26からの短絡開放情報
に基づいてコネクト部24の脱落状態を監視し得るよう
になされている。またハーネス15の基板14とのコネ
クト部27において、ピン28及びピン29が互いに接
続されていると共にピン28が基板14の内部で接地さ
れ、これによりシステム制御部16が信号線30に基づ
いてコネクト部27の脱落状態を監視し得るようになさ
れている。
ては、ハーネス15の基板12とのコネクト部24にお
いて、ピン25が基板12の内部で接地され、これによ
りシステム制御部16が信号線26からの短絡開放情報
に基づいてコネクト部24の脱落状態を監視し得るよう
になされている。またハーネス15の基板14とのコネ
クト部27において、ピン28及びピン29が互いに接
続されていると共にピン28が基板14の内部で接地さ
れ、これによりシステム制御部16が信号線30に基づ
いてコネクト部27の脱落状態を監視し得るようになさ
れている。
【0013】ここで図2に示すように、ハーネス50〜
57は、システム制御部16をルートとして各基板A、
B、C、D、E、F、……、S、T、U、V、W、Xが
ツリー状になるようにシステム制御部16及び各基板
A、B、C、D、E、F……、S、T、U、V、W、X
間を接続するようになされていると共に、各ハーネス5
0〜57及び各基板A、B、C、D、E、F……、S、
T、U、V、W、X間は、図1に示すような状態に接続
され、これによりシステム制御部16はシステム制御部
16に接続される信号線からの短絡開放情報に基づいて
全てのハーネス50〜57の脱落状態を監視し得るよう
になされている。
57は、システム制御部16をルートとして各基板A、
B、C、D、E、F、……、S、T、U、V、W、Xが
ツリー状になるようにシステム制御部16及び各基板
A、B、C、D、E、F……、S、T、U、V、W、X
間を接続するようになされていると共に、各ハーネス5
0〜57及び各基板A、B、C、D、E、F……、S、
T、U、V、W、X間は、図1に示すような状態に接続
され、これによりシステム制御部16はシステム制御部
16に接続される信号線からの短絡開放情報に基づいて
全てのハーネス50〜57の脱落状態を監視し得るよう
になされている。
【0014】このように各ハーネス50〜57が各基板
A、B、C、D、E、F……、S、T、U、V、W、X
を、システム制御部16を中心としてツリー状に接続す
れば、システム制御部16はハーネス50〜57がシリ
アル伝送路であつても、又はパラレル伝送路であつても
各ハーネス50〜57の脱落状態を監視することができ
る。
A、B、C、D、E、F……、S、T、U、V、W、X
を、システム制御部16を中心としてツリー状に接続す
れば、システム制御部16はハーネス50〜57がシリ
アル伝送路であつても、又はパラレル伝送路であつても
各ハーネス50〜57の脱落状態を監視することができ
る。
【0015】以上の構成において、システム制御部16
は信号線19、23、26及び30の全てからGND短
絡情報を得た場合には、コネクト部17、20、24及
び27が全て正常に接続されていると判断する。これに
対して、システム制御部16は信号線19から開放情報
を得ると共に、信号線23、26及び30からGND短
絡情報を得た場合には、コネクト部17が脱落している
と判断する。
は信号線19、23、26及び30の全てからGND短
絡情報を得た場合には、コネクト部17、20、24及
び27が全て正常に接続されていると判断する。これに
対して、システム制御部16は信号線19から開放情報
を得ると共に、信号線23、26及び30からGND短
絡情報を得た場合には、コネクト部17が脱落している
と判断する。
【0016】またシステム制御部16は信号線19及び
23から開放情報を得ると共に、信号線26及び30か
らGND短絡情報を得た場合には、コネクト部20が脱
落していると判断する。またシステム制御部16は信号
線19、23及び26から開放情報を得ると共に、信号
線30からGND短絡情報を得た場合には、コネクト部
24が脱落していると判断する。
23から開放情報を得ると共に、信号線26及び30か
らGND短絡情報を得た場合には、コネクト部20が脱
落していると判断する。またシステム制御部16は信号
線19、23及び26から開放情報を得ると共に、信号
線30からGND短絡情報を得た場合には、コネクト部
24が脱落していると判断する。
【0017】さらにシステム制御部16は信号線19、
23、26及び30の全てから開放情報を得た場合に
は、コネクト部27が脱落していると判断する。かくし
てライン接続装置10においては、例えばハーネス13
においてコネクト部17及び20のうち、システム制御
部16から離れた側のコネクト部17のピン18を接地
し、システム制御部16に近い方のコネクト部20のピ
ン21及び22を接続すると共にピン22を接地したこ
とにより、ピン18及びピン21からの信号線19及び
23からの短絡、開放情報に基づいてコネクト部17及
び20の脱落状態を個々に監視することができる。
23、26及び30の全てから開放情報を得た場合に
は、コネクト部27が脱落していると判断する。かくし
てライン接続装置10においては、例えばハーネス13
においてコネクト部17及び20のうち、システム制御
部16から離れた側のコネクト部17のピン18を接地
し、システム制御部16に近い方のコネクト部20のピ
ン21及び22を接続すると共にピン22を接地したこ
とにより、ピン18及びピン21からの信号線19及び
23からの短絡、開放情報に基づいてコネクト部17及
び20の脱落状態を個々に監視することができる。
【0018】以上の構成によれば、コネクト部17及び
20のうち、システム制御部16から離れた方のコネク
ト部17のピン18を接地し、システム制御部16に近
い側のコネクト部20のピン21及び22を接続すると
共にピン22を接地したことにより、ハーネス13のコ
ネクト部17及び20の脱落状態を個々に判断し得るハ
ーネス13を実現することができる。
20のうち、システム制御部16から離れた方のコネク
ト部17のピン18を接地し、システム制御部16に近
い側のコネクト部20のピン21及び22を接続すると
共にピン22を接地したことにより、ハーネス13のコ
ネクト部17及び20の脱落状態を個々に判断し得るハ
ーネス13を実現することができる。
【0019】なお上述の実施例においては、コネクト部
の接続手段としてピンを用いた場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、コネクト部の接続手段としては
種々の形状及び部材を用いることができる。
の接続手段としてピンを用いた場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、コネクト部の接続手段としては
種々の形状及び部材を用いることができる。
【0020】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、第1及び
第2の基板を接続する接続手段を接続した際に、第2の
基板の所定電位に接続された端子及び当該端子に接続手
段を介して接続された第1の基板の端子を介して第2の
基板の所定電位を所定の検査手段に入力すると共に、第
1の基板の所定電位に接続された端子及び当該端子に接
続手段の短絡部材を介して接続された第1の基板の端子
を介して所定の検査対象に第1の基板の所定電位を入力
するようにしたことにより、接続手段の第1の基板に対
する接続状態及び第2の基板に対する接続状態を確実に
検査し得るライン接続装置を実現できる。
第2の基板を接続する接続手段を接続した際に、第2の
基板の所定電位に接続された端子及び当該端子に接続手
段を介して接続された第1の基板の端子を介して第2の
基板の所定電位を所定の検査手段に入力すると共に、第
1の基板の所定電位に接続された端子及び当該端子に接
続手段の短絡部材を介して接続された第1の基板の端子
を介して所定の検査対象に第1の基板の所定電位を入力
するようにしたことにより、接続手段の第1の基板に対
する接続状態及び第2の基板に対する接続状態を確実に
検査し得るライン接続装置を実現できる。
【図1】本発明による回路基板接続装置を脱落監視シス
テムに用いて示す略線的接続図である。
テムに用いて示す略線的接続図である。
【図2】ハーネスによる各基板とシステム制御部の接続
状態を示す略線的接続図である。
状態を示す略線的接続図である。
【図3】従来の回路基板接続装置を示す略線的接続図で
ある。
ある。
1、2、11、12、14、A〜E、S〜X……基板、
3、4、17、20、24、27……コネクト部、5、
19、23、26、30……信号線、10……ライン接
続装置、13、15、50〜57……ハーネス、18、
21、22、25、28、29……ピン、60……短絡
部材。
3、4、17、20、24、27……コネクト部、5、
19、23、26、30……信号線、10……ライン接
続装置、13、15、50〜57……ハーネス、18、
21、22、25、28、29……ピン、60……短絡
部材。
Claims (3)
- 【請求項1】第1の基板内の所定電位に接続された第1
の端子と、 検査用ラインに接続された第2の端子と、 上記第1及び第2の端子に上記第1の基板の接続対象と
なる第2の基板への接続手段が接続された際に上記第1
及び第2の端子を短絡する上記接続手段の短絡部材とを
具えたことを特徴とするライン接続装置。 - 【請求項2】第1の基板内の所定電位に接続され、接続
対象となる基板への接続手段が接続された際に、上記接
続手段を介して所定の検査手段に接続される端子を具え
たことを特徴とするライン接続装置。 - 【請求項3】第1の基板内の所定電位に接続された第1
の端子と、 検査用ラインに接続された第2の端子と、 上記第1及び第2の端子に上記第1の基板の接続対象と
なる第2の基板への第1の接続手段が接続された際に上
記第1及び第2の端子を短絡する上記第1の接続手段の
短絡部材と、 上記第1の基板内の所定電位に接続され、接続対象とな
る第3の基板への第2の接続手段が接続された際に、上
記第2の接続手段を介して所定の検査手段に接続される
第3の端子と、 上記第2の基板への第1の接続手段を接続する第4の端
子及び上記第3の基板への上記第2の接続手段を接続す
る第5の端子間を接続する上記第1の基板の接続ライン
とを具え、上記第1、第2及び第3の基板の接続状態を
検査するようにしたことを特徴とするライン接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36061192A JPH06204641A (ja) | 1992-12-31 | 1992-12-31 | ライン接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36061192A JPH06204641A (ja) | 1992-12-31 | 1992-12-31 | ライン接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06204641A true JPH06204641A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18470159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36061192A Pending JPH06204641A (ja) | 1992-12-31 | 1992-12-31 | ライン接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06204641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103235162A (zh) * | 2013-04-15 | 2013-08-07 | 国家电网公司 | 继电保护防误连接测试线 |
-
1992
- 1992-12-31 JP JP36061192A patent/JPH06204641A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103235162A (zh) * | 2013-04-15 | 2013-08-07 | 国家电网公司 | 继电保护防误连接测试线 |
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