JPH06204866A - 復号器 - Google Patents
復号器Info
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- JPH06204866A JPH06204866A JP35974392A JP35974392A JPH06204866A JP H06204866 A JPH06204866 A JP H06204866A JP 35974392 A JP35974392 A JP 35974392A JP 35974392 A JP35974392 A JP 35974392A JP H06204866 A JPH06204866 A JP H06204866A
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- signal
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 101150103383 phiA gene Proteins 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 D/A変換起動用のクロック信号の周期が短
くなっても、消費電力が小さく、素子寸法が小さな回路
でD/A変換器を構成でき、低消費電力でチップサイズ
の小さな復号器を提供する。 【構成】 パルス発生器10から基準クロック信号φ0
が出力されると、そのφ0 が分周器20によってm分周
され、クロック信号φa ,φb が出力される。パルス幅
伸長回路60では、φa ,φb に基づき、D/A変換起
動用のクロック信号φA を出力すると共に、D/A変換
時の周期のみ他の期間より長いクロック信号φB を出力
する。D/A変換器30は、φA に基づき入力ディジタ
ル信号Diをアナログ信号に変換する。スイッチドキャ
パシタフィルタ40は、φB に基づき、D/A変換器出
力の高周波成分を除去し、それがバッファアンプ50で
増幅されてアナログ信号Ao が出力される。D/A変換
器30は、φA の周期が短くなっても、消費電力が小さ
く、素子寸法が小さな回路素子で構成できる。
くなっても、消費電力が小さく、素子寸法が小さな回路
でD/A変換器を構成でき、低消費電力でチップサイズ
の小さな復号器を提供する。 【構成】 パルス発生器10から基準クロック信号φ0
が出力されると、そのφ0 が分周器20によってm分周
され、クロック信号φa ,φb が出力される。パルス幅
伸長回路60では、φa ,φb に基づき、D/A変換起
動用のクロック信号φA を出力すると共に、D/A変換
時の周期のみ他の期間より長いクロック信号φB を出力
する。D/A変換器30は、φA に基づき入力ディジタ
ル信号Diをアナログ信号に変換する。スイッチドキャ
パシタフィルタ40は、φB に基づき、D/A変換器出
力の高周波成分を除去し、それがバッファアンプ50で
増幅されてアナログ信号Ao が出力される。D/A変換
器30は、φA の周期が短くなっても、消費電力が小さ
く、素子寸法が小さな回路素子で構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号をディ
ジタル/アナログ変換器(以下、D/A変換器という)
でアナログ信号に変換し、そのアナログ信号から高周波
成分を除去(補間)して出力する復号器に関するもので
ある。
ジタル/アナログ変換器(以下、D/A変換器という)
でアナログ信号に変換し、そのアナログ信号から高周波
成分を除去(補間)して出力する復号器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば実開昭64−28030号公報に記載されるもの
があり、以下その構成を図を用いて説明する。図2は、
前記文献に記載された従来の復号器の一構成例を示すブ
ロック図である。この復号器は、周波数f0 の基準クロ
ック信号φ0 を出力するパルス発生器10と、外部より
設定される分周比1/mで該基準クロック信号φ0 を分
周して周波数fdaの第1のクロック信号φa と周波数n
・fda(但し、n;1以上の任意の整数)の第2のクロ
ック信号φb を出力する分周器20とを備え、該分周器
20の出力側に、D/A変換器30及びスイッチドキャ
パシタフィルタ(以下、SCFという)40が接続され
ている。
例えば実開昭64−28030号公報に記載されるもの
があり、以下その構成を図を用いて説明する。図2は、
前記文献に記載された従来の復号器の一構成例を示すブ
ロック図である。この復号器は、周波数f0 の基準クロ
ック信号φ0 を出力するパルス発生器10と、外部より
設定される分周比1/mで該基準クロック信号φ0 を分
周して周波数fdaの第1のクロック信号φa と周波数n
・fda(但し、n;1以上の任意の整数)の第2のクロ
ック信号φb を出力する分周器20とを備え、該分周器
20の出力側に、D/A変換器30及びスイッチドキャ
パシタフィルタ(以下、SCFという)40が接続され
ている。
【0003】D/A変換器30は、D/A変換起動用の
第1のクロック信号φa に基づき、入力されるディジタ
ル信号Di をアナログ信号に変換してSCF40へ出力
する回路である。SCF40は、第2のクロック信号φ
b によってカットオフ周波数が決定され、D/A変換器
30の出力信号S30から高周波成分を除去(補間)す
る回路であり、その出力側に該SCF40の出力を増幅
してアナログ信号A0を出力するバッファアンプ50が
接続されている。この復号器では、カットオフ周波数が
外部より与えられる第2のクロック信号φb に応じて決
定されるSCF40を用い、D/A変換器30の変換速
度に応じて該SCF40に与える第2のクロック信号φ
b の周波数n・fdaを可変する構成になっている。
第1のクロック信号φa に基づき、入力されるディジタ
ル信号Di をアナログ信号に変換してSCF40へ出力
する回路である。SCF40は、第2のクロック信号φ
b によってカットオフ周波数が決定され、D/A変換器
30の出力信号S30から高周波成分を除去(補間)す
る回路であり、その出力側に該SCF40の出力を増幅
してアナログ信号A0を出力するバッファアンプ50が
接続されている。この復号器では、カットオフ周波数が
外部より与えられる第2のクロック信号φb に応じて決
定されるSCF40を用い、D/A変換器30の変換速
度に応じて該SCF40に与える第2のクロック信号φ
b の周波数n・fdaを可変する構成になっている。
【0004】次に、図2の復号器の動作を説明する。パ
ルス発生器10から周波数f0 の基準クロック信号φ0
が出力されると、該クロック信号φ0 が分周器20でm
分周され、該分周器20から周波数fdaの第1のクロッ
ク信号φa が出力されると共に、該周波数fdaをn倍し
た周波数n・fdaの第2のクロック信号φb が出力され
る。D/A変換器30では、周波数f0 がm分周された
周波数fdaのD/A変換起動用の第1のクロック信号φ
a により、1/fdaの時間間隔で入力されるディジタル
信号Di をアナログ信号に変換し、それをSCF40へ
送る。
ルス発生器10から周波数f0 の基準クロック信号φ0
が出力されると、該クロック信号φ0 が分周器20でm
分周され、該分周器20から周波数fdaの第1のクロッ
ク信号φa が出力されると共に、該周波数fdaをn倍し
た周波数n・fdaの第2のクロック信号φb が出力され
る。D/A変換器30では、周波数f0 がm分周された
周波数fdaのD/A変換起動用の第1のクロック信号φ
a により、1/fdaの時間間隔で入力されるディジタル
信号Di をアナログ信号に変換し、それをSCF40へ
送る。
【0005】SCF40では、周波数n・fdaの第2の
クロック信号φb により動作し、D/A変換器30の出
力信号S30に含まれる高周波成分を除去し、歪のない
アナログ信号を出力する。このアナログ信号は、バッフ
ァアンプ50で増幅され、アナログ信号A0 として外部
へ出力される。図2の復号器では、通常、周波数n・f
daのnの値を固定しておき、分周数mの値を可変するこ
とにより、異なるD/A変換周期(1/fda)に対して
も、常に周波数fdaとSCF40のカットオフ周波数と
の関係が一定となるように動作する。
クロック信号φb により動作し、D/A変換器30の出
力信号S30に含まれる高周波成分を除去し、歪のない
アナログ信号を出力する。このアナログ信号は、バッフ
ァアンプ50で増幅され、アナログ信号A0 として外部
へ出力される。図2の復号器では、通常、周波数n・f
daのnの値を固定しておき、分周数mの値を可変するこ
とにより、異なるD/A変換周期(1/fda)に対して
も、常に周波数fdaとSCF40のカットオフ周波数と
の関係が一定となるように動作する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
復号器では、D/A変換周期1/fdaを短くして高速に
動作させる場合、SCF40に供給するクロック信号φ
b も同時に高速となるので、D/A変換器30のセット
リング時間tsを短くしないと、該D/A変換器30の
出力信号S30が正常に該SCF40へ入力されなくな
る。この状態を図3及び図4を用いて説明する。
復号器では、D/A変換周期1/fdaを短くして高速に
動作させる場合、SCF40に供給するクロック信号φ
b も同時に高速となるので、D/A変換器30のセット
リング時間tsを短くしないと、該D/A変換器30の
出力信号S30が正常に該SCF40へ入力されなくな
る。この状態を図3及び図4を用いて説明する。
【0007】図3は、例えばMOSトランジスタ集積回
路(以下、MOSICという)で一般的に使用される電
荷再分配形D/A変換器30(図では2ビットのD/A
変換器を示す)と、SCF40の入力部分を示す回路図
である。図3に示すD/A変換器30は、クロック信号
φa によりオン,オフ動作するアナログスイッチ31
と、入力されるディジタル信号Di によりオン,オフ動
作するアナログスイッチ32,33とを備え、該アナロ
グスイッチ31がオペアンプ36の+側入力端子に接続
されると共に、該アナログスイッチ32,33がコンデ
ンサ34,35を介して該オペアンプ36の+側入力端
子に接続されている。オペアンプ36の−側入力端子
は、該出力端子に接続されている。SCF40の入力部
には、クロック信号φb によりオン,オフ動作するアナ
ログスイッチ41と、反転クロック信号φb /によりオ
ン,オフ動作するアナログスイッチ43と、該アナログ
スイッチ41と43間に接続されたコンデンサ42と
を、備えている。アナログスイッチ31〜33,41,
43は、例えばMOSICの場合、Pチャネル形MOS
トランジスタとNチャネル形MOSトランジスタの並列
回路で実現される。
路(以下、MOSICという)で一般的に使用される電
荷再分配形D/A変換器30(図では2ビットのD/A
変換器を示す)と、SCF40の入力部分を示す回路図
である。図3に示すD/A変換器30は、クロック信号
φa によりオン,オフ動作するアナログスイッチ31
と、入力されるディジタル信号Di によりオン,オフ動
作するアナログスイッチ32,33とを備え、該アナロ
グスイッチ31がオペアンプ36の+側入力端子に接続
されると共に、該アナログスイッチ32,33がコンデ
ンサ34,35を介して該オペアンプ36の+側入力端
子に接続されている。オペアンプ36の−側入力端子
は、該出力端子に接続されている。SCF40の入力部
には、クロック信号φb によりオン,オフ動作するアナ
ログスイッチ41と、反転クロック信号φb /によりオ
ン,オフ動作するアナログスイッチ43と、該アナログ
スイッチ41と43間に接続されたコンデンサ42と
を、備えている。アナログスイッチ31〜33,41,
43は、例えばMOSICの場合、Pチャネル形MOS
トランジスタとNチャネル形MOSトランジスタの並列
回路で実現される。
【0008】図4は、図3の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。クロック信号φa は論理“1”のと
きアナログスイッチ31を接地電位Vss(=0V)側へ
接続する。信号φ1 ,φ2 は入力されるディジタル信号
Di により決定されるそれぞれ別の信号であり、それが
論理“1”のときアナログスイッチ32,33を基準電
位VR 側に、論理“0”のとき接地電位Vss側へ接続す
る機能を有している。クロック信号φb ,φb /は、S
CF40内の入力部のアナログスイッチ41,43を制
御し、該クロック信号φb が論理“1”のとき、アナロ
グスイッチ41をD/A変換器30の出力側へ、アナロ
グスイッチ43を接地電位Vss側へそれぞれ接続し、該
クロック信号φb が論理“0”のとき、アナログスイッ
チ41を接地電位Vss側へ、アナログスイッチ43をS
CF内部回路へそれぞれ接続する。図4のタイムチャー
トでは、クロック信号φb がクロック信号φa の6倍と
なっている。
ムチャートである。クロック信号φa は論理“1”のと
きアナログスイッチ31を接地電位Vss(=0V)側へ
接続する。信号φ1 ,φ2 は入力されるディジタル信号
Di により決定されるそれぞれ別の信号であり、それが
論理“1”のときアナログスイッチ32,33を基準電
位VR 側に、論理“0”のとき接地電位Vss側へ接続す
る機能を有している。クロック信号φb ,φb /は、S
CF40内の入力部のアナログスイッチ41,43を制
御し、該クロック信号φb が論理“1”のとき、アナロ
グスイッチ41をD/A変換器30の出力側へ、アナロ
グスイッチ43を接地電位Vss側へそれぞれ接続し、該
クロック信号φb が論理“0”のとき、アナログスイッ
チ41を接地電位Vss側へ、アナログスイッチ43をS
CF内部回路へそれぞれ接続する。図4のタイムチャー
トでは、クロック信号φb がクロック信号φa の6倍と
なっている。
【0009】図3のD/A変換器30では、SCF入力
部のアナログスイッチ41が接地電位Vss側へ接続され
ている期間に、アナログスイッチ31,32,33を接
地電位Vss側に接続して、コンデンサ34,35に充電
されている電荷を放電させる。そして、SCF入力部の
アナログスイッチ41がD/A変換器30の出力側に接
続されている期間に、アナログスイッチ31をオフして
アナログスイッチ32,33によってオペアンプ36か
ら所望の出力信号S30を出力する。
部のアナログスイッチ41が接地電位Vss側へ接続され
ている期間に、アナログスイッチ31,32,33を接
地電位Vss側に接続して、コンデンサ34,35に充電
されている電荷を放電させる。そして、SCF入力部の
アナログスイッチ41がD/A変換器30の出力側に接
続されている期間に、アナログスイッチ31をオフして
アナログスイッチ32,33によってオペアンプ36か
ら所望の出力信号S30を出力する。
【0010】D/A変換器30から出力される出力信号
S30のセットリング時間tsは、アナログスイッチ3
2,33のオン抵抗及びコンデンサ34,35で決まる
時定数と、オペアンプ36の帯域とで決まる。リセット
時間trは、アナログスイッチ31のオン抵抗及びコン
デンサ34,35で決まる時定数と、オペアンプ36の
帯域とで決まる。これらのセットリング時間ts及びリ
セット時間trは、SCF40に供給されるクロック信
号φb の半周期の中で完結するように設定する。これら
の時間ts,trがクロック信号φb の半周期で完結し
ない場合、SCF40は正しいD/A変換器30の出力
信号S30をサンプリングできなくなり、波形歪が発生
する。
S30のセットリング時間tsは、アナログスイッチ3
2,33のオン抵抗及びコンデンサ34,35で決まる
時定数と、オペアンプ36の帯域とで決まる。リセット
時間trは、アナログスイッチ31のオン抵抗及びコン
デンサ34,35で決まる時定数と、オペアンプ36の
帯域とで決まる。これらのセットリング時間ts及びリ
セット時間trは、SCF40に供給されるクロック信
号φb の半周期の中で完結するように設定する。これら
の時間ts,trがクロック信号φb の半周期で完結し
ない場合、SCF40は正しいD/A変換器30の出力
信号S30をサンプリングできなくなり、波形歪が発生
する。
【0011】このことから、従来の復号器において、D
/A変換器30の変換速度は、想定されるD/A変換起
動用タイミングパルスであるクロック信号φa の最高の
周波数条件のもとで、該D/A変換器30を設計する必
要がある。そのため、D/A変換器30に使われるオペ
アンプ36としては、消費電流の大きい高速動作用を使
用し、またアナログスイッチ31,32,33について
は、スイッチ導通時のオン抵抗を小さくするために、素
子サイズの大きなものが使用される。しかし、復号器の
IC化を考えた場合、高速用のオペアンプ36を使用す
ることはICの低消費電力化に逆行し、小さなオン抵抗
のアナログスイッチ31,32,33を使用すること
は、ICのチップサイズの増加になるという欠点があ
る。本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、
復号器の高速化においてD/A変換器の消費電力が増加
し、IC化の際のチップサイズの増加という点について
解決し、消費電力が小さくチップサイズの小さな復号器
を提供するものである。
/A変換器30の変換速度は、想定されるD/A変換起
動用タイミングパルスであるクロック信号φa の最高の
周波数条件のもとで、該D/A変換器30を設計する必
要がある。そのため、D/A変換器30に使われるオペ
アンプ36としては、消費電流の大きい高速動作用を使
用し、またアナログスイッチ31,32,33について
は、スイッチ導通時のオン抵抗を小さくするために、素
子サイズの大きなものが使用される。しかし、復号器の
IC化を考えた場合、高速用のオペアンプ36を使用す
ることはICの低消費電力化に逆行し、小さなオン抵抗
のアナログスイッチ31,32,33を使用すること
は、ICのチップサイズの増加になるという欠点があ
る。本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、
復号器の高速化においてD/A変換器の消費電力が増加
し、IC化の際のチップサイズの増加という点について
解決し、消費電力が小さくチップサイズの小さな復号器
を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、基準クロック信号を分周して相互に関連
した周波数の第1及び第2のクロック信号を出力する分
周器と、前記第1のクロック信号で起動されディジタル
信号をD/A変換してアナログ信号を出力するD/A変
換器と、前記第2のクロック信号に基づき前記アナログ
信号を補間するスイッチドキャパシタフィルタとを備え
た復号器において、前記分周器の出力に基づき、前記D
/A変換時のみ他の期間より周期の長いクロック信号を
出力するパルス幅伸長回路を設けている。そして、前記
パルス幅伸長回路のクロック信号により、前記スイッチ
ドキャパシタフィルタを駆動する構成にしている。
決するために、基準クロック信号を分周して相互に関連
した周波数の第1及び第2のクロック信号を出力する分
周器と、前記第1のクロック信号で起動されディジタル
信号をD/A変換してアナログ信号を出力するD/A変
換器と、前記第2のクロック信号に基づき前記アナログ
信号を補間するスイッチドキャパシタフィルタとを備え
た復号器において、前記分周器の出力に基づき、前記D
/A変換時のみ他の期間より周期の長いクロック信号を
出力するパルス幅伸長回路を設けている。そして、前記
パルス幅伸長回路のクロック信号により、前記スイッチ
ドキャパシタフィルタを駆動する構成にしている。
【0013】
【作用】本発明によれば、以上のように復号器を構成し
たので、パルス幅伸長回路は分周器の出力に基づき、D
/A変換起動用のクロック信号とSCF用クロック信号
を出力する。D/A変換器はD/A変換起動用のクロッ
ク信号に基づき、入力されるディジタル信号をアナログ
信号に変換し、SCFへ出力する。SCFでは、パルス
幅伸長回路から供給されるクロック信号に基づき、D/
A変換器から出力されたアナログ信号の高周波成分を除
去する。ここで、パルス幅伸長回路からSCFへ供給さ
れるクロック信号は、D/A変換時の周期のみ他の期間
より長くなっている。そのため、D/A変換起動用のク
ロック信号の周期が短くなっても、D/A変換器を消費
電力が小さく寸法の小さな回路素子で構成できる。これ
により、復号器の低消費電力化及びチップサイズの小型
化が図れる。従って、前記課題を解決できるのである。
たので、パルス幅伸長回路は分周器の出力に基づき、D
/A変換起動用のクロック信号とSCF用クロック信号
を出力する。D/A変換器はD/A変換起動用のクロッ
ク信号に基づき、入力されるディジタル信号をアナログ
信号に変換し、SCFへ出力する。SCFでは、パルス
幅伸長回路から供給されるクロック信号に基づき、D/
A変換器から出力されたアナログ信号の高周波成分を除
去する。ここで、パルス幅伸長回路からSCFへ供給さ
れるクロック信号は、D/A変換時の周期のみ他の期間
より長くなっている。そのため、D/A変換起動用のク
ロック信号の周期が短くなっても、D/A変換器を消費
電力が小さく寸法の小さな回路素子で構成できる。これ
により、復号器の低消費電力化及びチップサイズの小型
化が図れる。従って、前記課題を解決できるのである。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示す復号器の構成
ブロック図であり、従来の図2及び図3中の要素と共通
の要素には共通の符号が付されている。この復号器で
は、従来の図2のパルス発生器10、分周器20、D/
A変換器30、SCF40、及びバッファアンプ50を
備える他に、新たにパルス幅伸長回路60が接続されて
いる。パルス幅伸長回路60は、分周器20から出力さ
れる周波数fdaの第1のクロック信号φa と、そのn倍
の周波数n・fdaの第2のクロック信号φb とを入力
し、D/A変換器30に与えるD/A変換起動用のクロ
ック信号φA と、SCF40の入力部をスイッチングす
るクロック信号φB とを出力する回路である。
ブロック図であり、従来の図2及び図3中の要素と共通
の要素には共通の符号が付されている。この復号器で
は、従来の図2のパルス発生器10、分周器20、D/
A変換器30、SCF40、及びバッファアンプ50を
備える他に、新たにパルス幅伸長回路60が接続されて
いる。パルス幅伸長回路60は、分周器20から出力さ
れる周波数fdaの第1のクロック信号φa と、そのn倍
の周波数n・fdaの第2のクロック信号φb とを入力
し、D/A変換器30に与えるD/A変換起動用のクロ
ック信号φA と、SCF40の入力部をスイッチングす
るクロック信号φB とを出力する回路である。
【0015】図5は、図1中のパルス幅伸長回路60の
構成例を示す回路図である。このパルス幅伸長回路60
は、遅延型フリップフロップ(以下、D−FFという)
61と2入力ANDゲート62とで構成されている。D
−FF61は、論理“1”が入力されるデータ入力端子
D、分周器20からの第2のクロック信号φb を入力す
る反転クロック端子CK/、該分周器20からの第1の
クロック信号φa を入力するリセット端子R、同相出力
端子Q、及びD/A変換起動用のクロック信号φA を出
力する逆相出力端子Q/を有している。第2のクロック
信号φb とD−FF61の同相出力端子Qの信号とは2
入力ANDゲート62に入力され、該ANDゲート62
からSCF用クロック信号φB を出力するようになって
いる。
構成例を示す回路図である。このパルス幅伸長回路60
は、遅延型フリップフロップ(以下、D−FFという)
61と2入力ANDゲート62とで構成されている。D
−FF61は、論理“1”が入力されるデータ入力端子
D、分周器20からの第2のクロック信号φb を入力す
る反転クロック端子CK/、該分周器20からの第1の
クロック信号φa を入力するリセット端子R、同相出力
端子Q、及びD/A変換起動用のクロック信号φA を出
力する逆相出力端子Q/を有している。第2のクロック
信号φb とD−FF61の同相出力端子Qの信号とは2
入力ANDゲート62に入力され、該ANDゲート62
からSCF用クロック信号φB を出力するようになって
いる。
【0016】D/A変換起動用のクロック信号φA は、
図3に示すD/A変換器30内のアナログスイッチ31
をオン,オフ制御し、入力ディジタル信号Di から作ら
れた信号φ11,φ12によってアナログスイッチ32,3
3がオン,オフ制御される。さらに、SCF用クロック
信号φB により、図3に示すSCF40内の入力部のア
ナログスイッチ41がオン,オフ制御され、該クロック
信号φB の反転クロック信号φB /によってアナログス
イッチ43がオン,オフ制御されるようになっている。
図3に示すD/A変換器30内のアナログスイッチ31
をオン,オフ制御し、入力ディジタル信号Di から作ら
れた信号φ11,φ12によってアナログスイッチ32,3
3がオン,オフ制御される。さらに、SCF用クロック
信号φB により、図3に示すSCF40内の入力部のア
ナログスイッチ41がオン,オフ制御され、該クロック
信号φB の反転クロック信号φB /によってアナログス
イッチ43がオン,オフ制御されるようになっている。
【0017】図6は、図1の復号器及び図5のパルス幅
伸長回路のタイムチャートであり、この図を参照しつつ
図1及び図5の動作を説明する。図1のパルス発生器1
0から周波数f0 の基準クロック信号φ0 が発生する
と、その基準クロック信号φ0 が分周器20でm分周さ
れ、該分周器20から周波数fdaの第1のクロック信号
φa が出力されると共に、該クロック信号φa をn倍し
た周波数n・fdaの第2のクロック信号φb が出力さ
れ、それらのクロック信号φa ,φb がパルス幅伸長回
路60に与えられる。
伸長回路のタイムチャートであり、この図を参照しつつ
図1及び図5の動作を説明する。図1のパルス発生器1
0から周波数f0 の基準クロック信号φ0 が発生する
と、その基準クロック信号φ0 が分周器20でm分周さ
れ、該分周器20から周波数fdaの第1のクロック信号
φa が出力されると共に、該クロック信号φa をn倍し
た周波数n・fdaの第2のクロック信号φb が出力さ
れ、それらのクロック信号φa ,φb がパルス幅伸長回
路60に与えられる。
【0018】図5のパルス幅伸長回路60において、D
−FF61は、反転クロック端子CK/に入力されるク
ロック信号φb の立下りで、データ入力端子Dの信号
“1”を取込み、それを同相出力端子Qへ同相で出力
し、その逆相信号を逆相出力端子Q/から出力する。こ
のD−FF61では、リセット端子Rに入力されるクロ
ック信号φa が“1”の状態でリセットされて同相出力
端子Qを“0”とし、逆相出力端子Q/を“1”とす
る。この逆相出力端子Q/から出力されるクロック信号
φA により、図3に示すD/A変換器30内のアナログ
スイッチ31がオン,オフ動作する。
−FF61は、反転クロック端子CK/に入力されるク
ロック信号φb の立下りで、データ入力端子Dの信号
“1”を取込み、それを同相出力端子Qへ同相で出力
し、その逆相信号を逆相出力端子Q/から出力する。こ
のD−FF61では、リセット端子Rに入力されるクロ
ック信号φa が“1”の状態でリセットされて同相出力
端子Qを“0”とし、逆相出力端子Q/を“1”とす
る。この逆相出力端子Q/から出力されるクロック信号
φA により、図3に示すD/A変換器30内のアナログ
スイッチ31がオン,オフ動作する。
【0019】図5のD−FF61の同相出力端子Qの信
号と、分周器20からのクロック信号φb とは、AND
ゲート62で論理積がとられ、該ANDゲート62から
出力されるクロック信号φB により、図3に示すSCF
40内の入力部のアナログスイッチ41がオン,オフ動
作する。また、このクロック信号φB の反転信号φB/
により、SCF40内の入力部のアナログスイッチ43
がオン,オフ動作する。図6のタイムチャートに示され
るように、D/A変換起動用のクロック信号φA は、D
−FF61のリセット端子Rに入力されるクロック信号
φa の“1”の幅が、該D−FF61の反転クロック端
子CK/に入力されるクロック信号φbの1/2の周期
の長さに対して、該クロック信号φb の1周期分とな
る。また、SCF40用クロック信号φB は、D−FF
61の反転クロック端子CK/に入力されるクロック信
号φb が、全て同一周期のクロック信号であるのに対
し、該D−FF61のリセット端子Rに入力されるクロ
ック信号φa の“1”の時間の次の時間のクロック信号
φb の“1”が除去された“0”の期間が他の期間より
長いクロック信号となる。
号と、分周器20からのクロック信号φb とは、AND
ゲート62で論理積がとられ、該ANDゲート62から
出力されるクロック信号φB により、図3に示すSCF
40内の入力部のアナログスイッチ41がオン,オフ動
作する。また、このクロック信号φB の反転信号φB/
により、SCF40内の入力部のアナログスイッチ43
がオン,オフ動作する。図6のタイムチャートに示され
るように、D/A変換起動用のクロック信号φA は、D
−FF61のリセット端子Rに入力されるクロック信号
φa の“1”の幅が、該D−FF61の反転クロック端
子CK/に入力されるクロック信号φbの1/2の周期
の長さに対して、該クロック信号φb の1周期分とな
る。また、SCF40用クロック信号φB は、D−FF
61の反転クロック端子CK/に入力されるクロック信
号φb が、全て同一周期のクロック信号であるのに対
し、該D−FF61のリセット端子Rに入力されるクロ
ック信号φa の“1”の時間の次の時間のクロック信号
φb の“1”が除去された“0”の期間が他の期間より
長いクロック信号となる。
【0020】図3に示すD/A変換器30及びSCF4
0内の入力部は従来と同様の動作を行う。即ち、D/A
変換器30は、SCF入力部のスイッチ41がクロック
信号φB によって接地電位Vss側へ接続されている期間
に、クロック信号φA で制御されるアナログスイッチ3
1と、信号φ11,φ12で制御されるアナログスイッチ3
2,33とを接地電位Vss側に接続し、コンデンサ3
4,35に充電されている電荷を放電させる。次に、ク
ロック信号φB によって制御されるアナログスイッチ4
1がD/A変換器30の出力側に接続されている期間
に、該D/A変換器30ではアナログスイッチ31をオ
フし、アナログスイッチ32,33によって所望の出力
信号S30をオペアンプ36から出力する。
0内の入力部は従来と同様の動作を行う。即ち、D/A
変換器30は、SCF入力部のスイッチ41がクロック
信号φB によって接地電位Vss側へ接続されている期間
に、クロック信号φA で制御されるアナログスイッチ3
1と、信号φ11,φ12で制御されるアナログスイッチ3
2,33とを接地電位Vss側に接続し、コンデンサ3
4,35に充電されている電荷を放電させる。次に、ク
ロック信号φB によって制御されるアナログスイッチ4
1がD/A変換器30の出力側に接続されている期間
に、該D/A変換器30ではアナログスイッチ31をオ
フし、アナログスイッチ32,33によって所望の出力
信号S30をオペアンプ36から出力する。
【0021】ここで、図3のD/A変換器30内のアナ
ログスイッチ31のオン時間は、従来の2倍となり、該
D/A変換器30のリセット時間TRの許容値も、従来
の2倍となる。また、D/A変換器30のセットリング
時間TSの許容値も、従来の2倍となる。SCF40用
のクロック信号φB の繰返し回数は、D/A変換起動用
のクロック信号φA の1周期内に5回となり、周波数が
従来の5/6となるが、SCF40内の入力部を構成す
るコンデンサ42の値を変更することにより、従来と同
じ周波数特性となる。このようにクロック信号φA ,φ
B が供給されたD/A変換器30及びSCF40では、
該D/A変換器30によって入力ディジタル信号Di が
アナログ信号に変換され、その出力信号S30が該SC
F40で高周波成分を除去された後、バッファアンプ5
0で増幅され、歪のないアナログ信号Ao が出力され
る。
ログスイッチ31のオン時間は、従来の2倍となり、該
D/A変換器30のリセット時間TRの許容値も、従来
の2倍となる。また、D/A変換器30のセットリング
時間TSの許容値も、従来の2倍となる。SCF40用
のクロック信号φB の繰返し回数は、D/A変換起動用
のクロック信号φA の1周期内に5回となり、周波数が
従来の5/6となるが、SCF40内の入力部を構成す
るコンデンサ42の値を変更することにより、従来と同
じ周波数特性となる。このようにクロック信号φA ,φ
B が供給されたD/A変換器30及びSCF40では、
該D/A変換器30によって入力ディジタル信号Di が
アナログ信号に変換され、その出力信号S30が該SC
F40で高周波成分を除去された後、バッファアンプ5
0で増幅され、歪のないアナログ信号Ao が出力され
る。
【0022】以上のように、本実施例では次のような利
点を有する。本実施例では、SCF40に与えるクロッ
ク信号φB の周期を、D/A変換時のみ他の期間より長
くなるように制御するパルス幅伸長回路60を設けたの
で、D/A変換のセットリング時間TS及びリセット時
間TRを従来に比べて長くすることができる。そのた
め、復号器を高速動作させる場合でも、D/A変換器3
0に使うオペアンプ36は消費電力の小さいものでもよ
い。その上、D/A変換器30に使うアナログスイッチ
31,32,33も、オン抵抗を下げる必要がないの
で、素子サイズの小さなものを使用できる。従って、I
C化においては、低消費電力で、チップサイズの小さい
復号器を提供できる。なお、本発明は上記実施例に限定
されず、パルス幅伸長回路60を、図5以外の回路で構
成したり、あるいは該パルス幅伸長回路60から出力さ
れるクロック信号φA ,φB のパルス幅や周期を、図示
以外のものに変更する等、種々の変形が可能である。
点を有する。本実施例では、SCF40に与えるクロッ
ク信号φB の周期を、D/A変換時のみ他の期間より長
くなるように制御するパルス幅伸長回路60を設けたの
で、D/A変換のセットリング時間TS及びリセット時
間TRを従来に比べて長くすることができる。そのた
め、復号器を高速動作させる場合でも、D/A変換器3
0に使うオペアンプ36は消費電力の小さいものでもよ
い。その上、D/A変換器30に使うアナログスイッチ
31,32,33も、オン抵抗を下げる必要がないの
で、素子サイズの小さなものを使用できる。従って、I
C化においては、低消費電力で、チップサイズの小さい
復号器を提供できる。なお、本発明は上記実施例に限定
されず、パルス幅伸長回路60を、図5以外の回路で構
成したり、あるいは該パルス幅伸長回路60から出力さ
れるクロック信号φA ,φB のパルス幅や周期を、図示
以外のものに変更する等、種々の変形が可能である。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、パルス幅伸長回路を設け、SCFに供給するクロ
ック信号の周期をD/A変換時のみ他の期間より長くす
るようにしたので、D/A変換器のセットリング時間及
びリセット時間を長くとることができる。そのため、復
号器を高速動作させる場合でも、D/A変換器の構成素
子は消費電力の小さいものでもよく、さらに該D/A変
換器を構成するスイッチング素子もオン抵抗を下げる必
要がないので、素子寸法を小さくできる。従って、集積
回路化においては、低消費電力で、チップサイズの小さ
い復号器を提供できる。
れば、パルス幅伸長回路を設け、SCFに供給するクロ
ック信号の周期をD/A変換時のみ他の期間より長くす
るようにしたので、D/A変換器のセットリング時間及
びリセット時間を長くとることができる。そのため、復
号器を高速動作させる場合でも、D/A変換器の構成素
子は消費電力の小さいものでもよく、さらに該D/A変
換器を構成するスイッチング素子もオン抵抗を下げる必
要がないので、素子寸法を小さくできる。従って、集積
回路化においては、低消費電力で、チップサイズの小さ
い復号器を提供できる。
【図1】本発明の実施例を示す復号器の構成ブロック図
である。
である。
【図2】従来の復号器の構成ブロック図である。
【図3】図2のD/A変換器及びSCFの構成例を示す
回路図である。
回路図である。
【図4】図3の動作を示すタイムチャートである。
【図5】図1中のパルス幅伸長回路の構成例を示す回路
図である。
図である。
【図6】図1及び図5の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
10 パルス発生器 20 分周器 30 D/A変換器 40 SCF(スイッチドキャパシタフィ
ルタ) 60 パルス幅伸長回路 φa ,φb 第1,第2のクロック信号 φA ,φB クロック信号
ルタ) 60 パルス幅伸長回路 φa ,φb 第1,第2のクロック信号 φA ,φB クロック信号
Claims (1)
- 【請求項1】 基準クロック信号を分周して相互に関連
した周波数の第1及び第2のクロック信号を出力する分
周器と、 前記第1のクロック信号で起動されディジタル信号をデ
ィジタル/アナログ変換してアナログ信号を出力するデ
ィジタル/アナログ変換器と、 前記第2のクロック信号に基づき前記アナログ信号を補
間するスイッチドキャパシタフィルタとを、備えた復号
器において、 前記分周器の出力に基づき、前記ディジタル/アナログ
変換時のみ他の期間より周期の長いクロック信号を出力
するパルス幅伸長回路を設け、 前記パルス幅伸長回路のクロック信号によって前記スイ
ッチドキャパシタフィルタを駆動する構成にしたことを
特徴とする復号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35974392A JPH06204866A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 復号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35974392A JPH06204866A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 復号器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06204866A true JPH06204866A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18466077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35974392A Withdrawn JPH06204866A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 復号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06204866A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP35974392A patent/JPH06204866A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |