JPH06205131A - モデムを有する電話装置 - Google Patents
モデムを有する電話装置Info
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- JPH06205131A JPH06205131A JP5278982A JP27898293A JPH06205131A JP H06205131 A JPH06205131 A JP H06205131A JP 5278982 A JP5278982 A JP 5278982A JP 27898293 A JP27898293 A JP 27898293A JP H06205131 A JPH06205131 A JP H06205131A
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- JP
- Japan
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- modem
- telephone device
- coupled
- telephone
- transmission network
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送受話器とモデムとの切り換えスイッチ手段
を必要としない廉価なモデムを有する電話装置を提供す
る。 【構成】 本電話装置は、スピーカ(7)及びマイクロ
ホン(8)と、一方の側でスピーカ及びマイクロホンに
結合され他方の側で電話回線(a、b)に結合すること
ができる音声伝送ネットワーク(3)と、入力端子(2
2)及び出力端子(21)を持つモデム(14)とを有
している。そして、このモデムは交流電流に関しては音
声伝送ネットワークに直接結合され、直流電流に関して
は音声伝送ネットワークからは絶縁されている。この構
成によれば、必要最小限の部品の追加で電話装置にデー
タ通信の機能を持たせることができ、従って廉価な電話
装置が得られる。
を必要としない廉価なモデムを有する電話装置を提供す
る。 【構成】 本電話装置は、スピーカ(7)及びマイクロ
ホン(8)と、一方の側でスピーカ及びマイクロホンに
結合され他方の側で電話回線(a、b)に結合すること
ができる音声伝送ネットワーク(3)と、入力端子(2
2)及び出力端子(21)を持つモデム(14)とを有
している。そして、このモデムは交流電流に関しては音
声伝送ネットワークに直接結合され、直流電流に関して
は音声伝送ネットワークからは絶縁されている。この構
成によれば、必要最小限の部品の追加で電話装置にデー
タ通信の機能を持たせることができ、従って廉価な電話
装置が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スピーカ及びマイクロ
ホンと、一方の側でこれらスピーカ及びマイクロホンに
結合され他方の側で電話回線に結合することができる音
声伝送ネットワーク(speech transmission network)
と、入力端子及び出力端子を有するモデムとを含むよう
な電話装置に関する。
ホンと、一方の側でこれらスピーカ及びマイクロホンに
結合され他方の側で電話回線に結合することができる音
声伝送ネットワーク(speech transmission network)
と、入力端子及び出力端子を有するモデムとを含むよう
な電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような電話装置は、スイス特許公
報第663305号から既知である。この公報に基づい
て電話装置にモデムを含ませれば、従来の独立型モデム
と音声通信用の従来の電話機とに共通な回路を2重に設
けることなく共通に使用することができるという利点が
得られる。このような共通回路は、例えば、前記音声伝
送ネットワーク、電話機叉はモデムを電話回線に適応化
させる回路、及び番号を選択するキーパッド等である。
報第663305号から既知である。この公報に基づい
て電話装置にモデムを含ませれば、従来の独立型モデム
と音声通信用の従来の電話機とに共通な回路を2重に設
けることなく共通に使用することができるという利点が
得られる。このような共通回路は、例えば、前記音声伝
送ネットワーク、電話機叉はモデムを電話回線に適応化
させる回路、及び番号を選択するキーパッド等である。
【0003】上記スイス特許による電話装置には、マイ
クロホン及びスピーカを持つ送受話器(handset)叉はモ
デムのどちらかを音声伝送ネットワークに結合させるた
めのスイッチが設けられている。このようなスイッチは
通常リレーの形態であり、リレーは電話装置内の他の部
品に対して比較的高価な部品である。
クロホン及びスピーカを持つ送受話器(handset)叉はモ
デムのどちらかを音声伝送ネットワークに結合させるた
めのスイッチが設けられている。このようなスイッチは
通常リレーの形態であり、リレーは電話装置内の他の部
品に対して比較的高価な部品である。
【0004】
【発明の目的及び概要】従って、本発明の目的とすると
ころは、データ通信用に使用されるモデムを含む廉価な
電話装置を提供することにある。このような廉価な電話
機の市場は大きい。何故なら、最近の消費者はデータ通
信を利用したがるからである。
ころは、データ通信用に使用されるモデムを含む廉価な
電話装置を提供することにある。このような廉価な電話
機の市場は大きい。何故なら、最近の消費者はデータ通
信を利用したがるからである。
【0005】上記目的を達成するため、本発明による電
話装置は上述したような形式の電話装置であって、前記
モデムが交流電流に関しては前記音声伝送ネットワーク
に直接結合され、直流電流に関してはこの音声伝送ネッ
トワークから分離(絶縁)されていることを特徴として
いる。
話装置は上述したような形式の電話装置であって、前記
モデムが交流電流に関しては前記音声伝送ネットワーク
に直接結合され、直流電流に関してはこの音声伝送ネッ
トワークから分離(絶縁)されていることを特徴として
いる。
【0006】本発明によれば、通常の会話用の電話機動
作かモデム動作かを選択するためのスイッチをもはや必
要としないようなモデムを含む電話装置が提供される。
モデムを直流電流に関して音声ネットワークから絶縁し
たことにより、当該モデムは電話回線に対して許容でき
ないような高負荷を形成することがなく、それでいて電
話機部とモデム部との間の高電圧絶縁が得られる。
作かモデム動作かを選択するためのスイッチをもはや必
要としないようなモデムを含む電話装置が提供される。
モデムを直流電流に関して音声ネットワークから絶縁し
たことにより、当該モデムは電話回線に対して許容でき
ないような高負荷を形成することがなく、それでいて電
話機部とモデム部との間の高電圧絶縁が得られる。
【0007】本発明による電話装置の第1実施例によれ
ば、モデムの入力端子及び出力端子が直流阻止手段によ
りマイクロホン及びスピーカに各々結合される。
ば、モデムの入力端子及び出力端子が直流阻止手段によ
りマイクロホン及びスピーカに各々結合される。
【0008】本発明による電話装置の第2実施例によれ
ば、モデムの入力端子及び出力端子がインピーダンス素
子と直流阻止手段とによって音声伝送ネットワークの交
流経路に結合される。
ば、モデムの入力端子及び出力端子がインピーダンス素
子と直流阻止手段とによって音声伝送ネットワークの交
流経路に結合される。
【0009】
【実施例】図1ないし図4は、キーパッド2と音声伝送
ネットワーク3とを備えた電話機1を示している。この
電話機1は、各々a及びbと呼ぶ電話回線用端子4及び
5に結合されている。上記音声伝送ネットワーク3には
信号線15、16、17及び18を介して送受話器6が
接続され、この送受話器はスピーカ7及びマイクロホン
8を有している。尚、図に示されている電話装置の各部
は本発明の理解に必要な部分のみであることに注意され
たい。勿論、近年の電話装置は図示のものよりも複雑な
構成を有しているが、当業者であれば本発明をそのよう
な近代的な電話装置でどのように具現化するかは明かで
あろう。
ネットワーク3とを備えた電話機1を示している。この
電話機1は、各々a及びbと呼ぶ電話回線用端子4及び
5に結合されている。上記音声伝送ネットワーク3には
信号線15、16、17及び18を介して送受話器6が
接続され、この送受話器はスピーカ7及びマイクロホン
8を有している。尚、図に示されている電話装置の各部
は本発明の理解に必要な部分のみであることに注意され
たい。勿論、近年の電話装置は図示のものよりも複雑な
構成を有しているが、当業者であれば本発明をそのよう
な近代的な電話装置でどのように具現化するかは明かで
あろう。
【0010】前記音声伝送ネットワーク3は直流経路と
交流経路とを有する形式のものである。上記直流経路
は、例えばインダクタンスのような交流阻止インピーダ
ンス9と、ツェナーダイオード10と、例えば抵抗のよ
うな直流調整インピーダンス11との直列接続を有して
いる。上記素子9及び10は音声伝送ネットワーク3中
に設けられ、このようなネットワークは最近では常に集
積回路の形態である。例えば、フィリップス社製のTE
A1060がその一例である。一方、前記交流経路は、
例えば抵抗等の交流調整インピーダンス12と、例えば
コンデンサ等の直流阻止インピーダンス13との直列接
続を有している。そして、本発明の全ての実施例におい
ては出力端子21と入力端子22とを有するモデム14
が設けられている。
交流経路とを有する形式のものである。上記直流経路
は、例えばインダクタンスのような交流阻止インピーダ
ンス9と、ツェナーダイオード10と、例えば抵抗のよ
うな直流調整インピーダンス11との直列接続を有して
いる。上記素子9及び10は音声伝送ネットワーク3中
に設けられ、このようなネットワークは最近では常に集
積回路の形態である。例えば、フィリップス社製のTE
A1060がその一例である。一方、前記交流経路は、
例えば抵抗等の交流調整インピーダンス12と、例えば
コンデンサ等の直流阻止インピーダンス13との直列接
続を有している。そして、本発明の全ての実施例におい
ては出力端子21と入力端子22とを有するモデム14
が設けられている。
【0011】図1ないし図4に示すような電話装置の機
能自体は良く知られているからここでは詳細には説明し
ない。
能自体は良く知られているからここでは詳細には説明し
ない。
【0012】本発明の要点は、モデム14が、送受話器
を介する音声動作かモデムを介するデータ伝送かを切り
換えるための如何なるスイッチ手段も介さずに、常に直
接音声伝送ネットワーク3に結合されている点にある。
を介する音声動作かモデムを介するデータ伝送かを切り
換えるための如何なるスイッチ手段も介さずに、常に直
接音声伝送ネットワーク3に結合されている点にある。
【0013】図1の実施例においては、モデム14は一
対のフォトカプラを介して音声伝送ネットワーク3に結
合されている。この場合、当該モデムの出力端子21は
発光ダイオード(LED)20を介して接地点に結合さ
れている。このLED20と共に第1のフォトカプラを
形成するトランジスタ19のコレクタ・エミッタ通路は
前記信号線15及び16に並列に結合され、これら信号
線は音声伝送ネットワーク3からマイクロホン8に延び
るものである。一方、音声伝送ネットワーク3からスピ
ーカ7にのびる信号線17及び18はLED23の両端
子に接続される。そして、このLED23と共に第2の
フォトカプラを形成するトランジスタ24のコレクタ・
エミッタ通路がモデム14の入力端子22と接地点との
間に結合されている。この構成によれば、モデム14は
交流に関しては送受話器6と常に結合されていることに
なり、従って利用者は何のスイッチ操作を行うことなく
モデム14叉は送受話器6を使用することがでる。更
に、フォトカプラを使用しているので直流電流がモデム
14に流れ込むことがなく、従って当該モデムは如何な
る状況においても直流に関して電話回線の負荷となるこ
とがない。
対のフォトカプラを介して音声伝送ネットワーク3に結
合されている。この場合、当該モデムの出力端子21は
発光ダイオード(LED)20を介して接地点に結合さ
れている。このLED20と共に第1のフォトカプラを
形成するトランジスタ19のコレクタ・エミッタ通路は
前記信号線15及び16に並列に結合され、これら信号
線は音声伝送ネットワーク3からマイクロホン8に延び
るものである。一方、音声伝送ネットワーク3からスピ
ーカ7にのびる信号線17及び18はLED23の両端
子に接続される。そして、このLED23と共に第2の
フォトカプラを形成するトランジスタ24のコレクタ・
エミッタ通路がモデム14の入力端子22と接地点との
間に結合されている。この構成によれば、モデム14は
交流に関しては送受話器6と常に結合されていることに
なり、従って利用者は何のスイッチ操作を行うことなく
モデム14叉は送受話器6を使用することがでる。更
に、フォトカプラを使用しているので直流電流がモデム
14に流れ込むことがなく、従って当該モデムは如何な
る状況においても直流に関して電話回線の負荷となるこ
とがない。
【0014】図2の回路は図1の第1実施例と極めて類
似しているが、この第1実施例の変形例によれば信号線
15ないし18がコンデンサ25ないし28を各々介し
てモデム14の回路に結合されている。この場合、信号
線15はコンデンサ25によりモデム14の出力端子2
1に結合され、信号線17はコンデンサ27により同モ
デムの入力端子22に結合されている。また、信号線1
6及び18はコンデンサ26及び28により接地点に各
々結合されている。この変形例により得られる作用効果
は図1の実施例により得られるものと同様である。
似しているが、この第1実施例の変形例によれば信号線
15ないし18がコンデンサ25ないし28を各々介し
てモデム14の回路に結合されている。この場合、信号
線15はコンデンサ25によりモデム14の出力端子2
1に結合され、信号線17はコンデンサ27により同モ
デムの入力端子22に結合されている。また、信号線1
6及び18はコンデンサ26及び28により接地点に各
々結合されている。この変形例により得られる作用効果
は図1の実施例により得られるものと同様である。
【0015】図3及び図4に示す第2実施例及びその変
形例においては、モデム14が送受話器6に並列に結合
される代わりに、電話機1の交流経路に直接結合されて
いる。
形例においては、モデム14が送受話器6に並列に結合
される代わりに、電話機1の交流経路に直接結合されて
いる。
【0016】図3に示す第2実施例においては、モデム
14は2つのコンデンサ29、30とインピーダンス1
2とにより電話機1の交流経路に結合されている。コン
デンサ29は一方の側では電話回線aに、他方の側では
インピーダンス12の一方の端子に結合され、このイン
ピーダンスの他方の端子は接地点に結合されている。コ
ンデンサ30は一方の側ではインピーダンス13の一方
の端子に接続され、このインピーダンスの他方の端子は
電話回線bに結合されている。また、コンデンサ30の
他方の側は接地点に結合されている。前記インピーダン
ス12は通常の2線−4線変換回路、即ちハイブリッド
31、によりモデム14の出力端子21及び入力端子2
2に結合されている。
14は2つのコンデンサ29、30とインピーダンス1
2とにより電話機1の交流経路に結合されている。コン
デンサ29は一方の側では電話回線aに、他方の側では
インピーダンス12の一方の端子に結合され、このイン
ピーダンスの他方の端子は接地点に結合されている。コ
ンデンサ30は一方の側ではインピーダンス13の一方
の端子に接続され、このインピーダンスの他方の端子は
電話回線bに結合されている。また、コンデンサ30の
他方の側は接地点に結合されている。前記インピーダン
ス12は通常の2線−4線変換回路、即ちハイブリッド
31、によりモデム14の出力端子21及び入力端子2
2に結合されている。
【0017】図4に示す第2実施例の変形例は、この変
形例においてもインピーダンス12が通常の2線−4線
変換回路31によりモデム14の出力端子21及び入力
端子22に結合されている点で、図3の実施例と類似し
ている。しかしながら、この変形例ではコンデンサの代
わりにトランス32が設けられ、該トランスの一次側3
2aは電話回線aとインピーダンス13とに直列に接続
され、同トランスの二次側32bはインピーダンス12
に並列に結合されている。
形例においてもインピーダンス12が通常の2線−4線
変換回路31によりモデム14の出力端子21及び入力
端子22に結合されている点で、図3の実施例と類似し
ている。しかしながら、この変形例ではコンデンサの代
わりにトランス32が設けられ、該トランスの一次側3
2aは電話回線aとインピーダンス13とに直列に接続
され、同トランスの二次側32bはインピーダンス12
に並列に結合されている。
【0018】図3及び図4の回路におけるインピーダン
ス12を2線−4線変換回路31の入力側に設ける代わ
りに、このインピーダンスを図3の音声伝送ネットワー
ク(音声回路)3の側か、叉は図4のインダクタンス3
2aの両端子間に設けるようにすることも可能である。
ス12を2線−4線変換回路31の入力側に設ける代わ
りに、このインピーダンスを図3の音声伝送ネットワー
ク(音声回路)3の側か、叉は図4のインダクタンス3
2aの両端子間に設けるようにすることも可能である。
【0019】図3の実施例及び図4の変形例において
も、モデム14が交流電流に関して何等スイッチ手段を
設けなくても電話機1の音声伝送ネットワーク3に常に
結合され、またモデム14は直流的に電話回線から絶縁
されているので直流電流に関しては電話回線の負荷とは
ならないという本発明の利点が得られることは明かであ
ろう。
も、モデム14が交流電流に関して何等スイッチ手段を
設けなくても電話機1の音声伝送ネットワーク3に常に
結合され、またモデム14は直流的に電話回線から絶縁
されているので直流電流に関しては電話回線の負荷とは
ならないという本発明の利点が得られることは明かであ
ろう。
【図1】 図1は、本発明による電話装置の第1実施例
の構成を示すブロック図、
の構成を示すブロック図、
【図2】 図2は、同実施例の変形例の構成を示すブロ
ック図、
ック図、
【図3】 図3は、本発明による電話装置の第2実施例
の構成を示すブロック図、
の構成を示すブロック図、
【図4】 図4は、同実施例の変形例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1…電話機、 2…キーパッド、 3…音声伝送ネットワーク、 6…送受話器、 7…スピーカ、 8…マイクロホン、 14…モデム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビクター クラブチェンコ オーストリア国 アー−1160 ウィーン ガブレンツガッセ 118 (72)発明者 クリスチャン クレキシナー オーストリア国 アー−1160 ウィーン リーンフェルダーガッセ 68/61
Claims (7)
- 【請求項1】 スピーカ及びマイクロホンと、一方の側
で前記スピーカ及びマイクロホンに結合され他方の側で
電話回線に結合することができる音声伝送ネットワーク
と、入力端子及び出力端子を持つモデムとを有している
電話装置において、 前記モデムが交流電流に関しては前記音声伝送ネットワ
ークに直接結合され、直流電流に関しては該音声伝送ネ
ットワークからは絶縁されていることを特徴とする電話
装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電話装置において、前
記モデムの入力端子及び出力端子が直流阻止手段によっ
て前記マイクロホン及び前記スピーカに各々結合されて
いることを特徴とする電話装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の電話装置において、前
記モデムの入力端子は第1のフォトカプラにより前記ス
ピーカに並列に結合され、前記モデムの出力端子は第2
のフォトカプラにより前記マイクロホンに並列に結合さ
れていることを特徴とする電話装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の電話装置において、前
記モデムの入力端子は第1及び第2のコンデンサにより
前記スピーカに並列に結合され、前記モデムの出力端子
は第3及び第4のコンデンサにより前記マイクロホンに
並列に結合されていることを特徴とする電話装置。 - 【請求項5】 請求項2に記載の電話装置であって、前
記音声伝送ネットワークが前記電話回線に並列に結合す
ることができる交流経路及び直流経路を有する電話装置
において、前記モデムの入力端子及び出力端子がインピ
ーダンスと直流阻止手段とにより前記音声伝送ネットワ
ークの前記交流経路に結合されていることを特徴とする
電話装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の電話装置において、前
記インピーダンスが第1のコンデンサと第2のコンデン
サとにより前記交流経路に接続される一方、2線−4線
変換回路を介して前記モデムの入力端子及び出力端子に
結合されていることを特徴とする電話装置。 - 【請求項7】 請求項5に記載の電話装置において、前
記インピーダンスがトランスにより前記交流経路に結合
される一方、2線−4線変換回路を介して前記モデムの
入力端子及び出力端子に結合されていることを特徴とす
る電話装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP92203157 | 1992-10-14 | ||
| NL92203157.0 | 1992-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205131A true JPH06205131A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=8210970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5278982A Pending JPH06205131A (ja) | 1992-10-14 | 1993-10-12 | モデムを有する電話装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5504807A (ja) |
| JP (1) | JPH06205131A (ja) |
| KR (1) | KR100309079B1 (ja) |
| DE (1) | DE69332602T2 (ja) |
| TW (1) | TW232108B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998044687A1 (fr) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Hitachi, Ltd. | Modem utilisant une barriere isolante capacitive et un coupleur insolant, et circuit integre utilise par ce modem |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY110609A (en) * | 1993-06-30 | 1998-08-29 | Harris Corp | Carbon microphone interface for a modem |
| JP2000324253A (ja) * | 1999-05-07 | 2000-11-24 | Nec Corp | モデム回線接続回路とその制御方法 |
| US6760433B2 (en) * | 2000-05-15 | 2004-07-06 | Centillium Communications, Inc. | Central office interface techniques for digital subscriber lines |
| US6826278B2 (en) * | 2000-05-15 | 2004-11-30 | Centillium Communications, Inc. | Central office interface techniques for digital subscriber lines |
| US6850618B1 (en) | 2000-05-15 | 2005-02-01 | Centillium Communications, Inc. | Central office interface techniques for digital subscriber lines |
| HUE051277T2 (hu) * | 2012-11-16 | 2021-03-01 | United Biomedical Inc | Szintetikus peptiden alapuló sürgõsségi vakcina ragadós száj- és körömfájás (FMD) ellen |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4209498A (en) * | 1976-11-05 | 1980-06-24 | Imperial Chemical Industries Limited | Silica-containing material FU-1 |
| CH663305A5 (en) * | 1984-07-20 | 1987-11-30 | Zellweger Uster Ag | Circuit arrangement for operating a modem in telephone systems |
| US4987586A (en) * | 1987-07-31 | 1991-01-22 | Compaq Computer Corporation | Modem-telephone interconnect |
| US5127046A (en) * | 1990-06-18 | 1992-06-30 | Compaq Computer Corporation | Push/pull modem interface circuit |
-
1993
- 1993-10-06 DE DE69332602T patent/DE69332602T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-10-12 JP JP5278982A patent/JPH06205131A/ja active Pending
- 1993-10-12 KR KR1019930021092A patent/KR100309079B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-10-13 US US08/136,623 patent/US5504807A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-23 TW TW083102540A patent/TW232108B/zh active
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| WO1998044687A1 (fr) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Hitachi, Ltd. | Modem utilisant une barriere isolante capacitive et un coupleur insolant, et circuit integre utilise par ce modem |
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