JPH06205155A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06205155A JPH06205155A JP42A JP21110292A JPH06205155A JP H06205155 A JPH06205155 A JP H06205155A JP 42 A JP42 A JP 42A JP 21110292 A JP21110292 A JP 21110292A JP H06205155 A JPH06205155 A JP H06205155A
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- forming apparatus
- data
- file
- file system
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成装置用のデバイスドライバをホスト
コンピュータに作成する必要の無い画像形成装置のSC
SIを用いたインターフェース手段を提供する。 【構成】 外部ホストコンピュータのファイルシステム
をエミュレーションするファイルシステムエミュレーシ
ョン手段を備える。不揮発性メモリにファイルシステム
をエミュレーションするためのスーパーブロックやシリ
ンダグループブロックのデータを記憶しておく。コンピ
ュータから画像データファイルへの書き込み要求に従
い、画像形成装置のCPUはSCSIコントローラを介
して画像データを画像メモリに転送する。
コンピュータに作成する必要の無い画像形成装置のSC
SIを用いたインターフェース手段を提供する。 【構成】 外部ホストコンピュータのファイルシステム
をエミュレーションするファイルシステムエミュレーシ
ョン手段を備える。不揮発性メモリにファイルシステム
をエミュレーションするためのスーパーブロックやシリ
ンダグループブロックのデータを記憶しておく。コンピ
ュータから画像データファイルへの書き込み要求に従
い、画像形成装置のCPUはSCSIコントローラを介
して画像データを画像メモリに転送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部ホスト装置からイン
ターフェースを介してデータの転送を行う画像形成装置
に関する。
ターフェースを介してデータの転送を行う画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ワークステーションなど小型コン
ピュータの性能が著しく向上し、従来プリンタ内で行っ
ていた文字コードからビットマップデータへの展開を、
コンピュータ側で持っているのアウトラインフォントデ
ータを用いてコンピュータで行うようになりつつある。
コンピュータ側でフォントなどをビットマップデータに
展開する手法は、ファンとの追加などの点で有利である
反面、コンピュータからプリンタへ転送するデータ量が
増大するため高速にデータを転送できるインターフェー
スを用いる必要がある。
ピュータの性能が著しく向上し、従来プリンタ内で行っ
ていた文字コードからビットマップデータへの展開を、
コンピュータ側で持っているのアウトラインフォントデ
ータを用いてコンピュータで行うようになりつつある。
コンピュータ側でフォントなどをビットマップデータに
展開する手法は、ファンとの追加などの点で有利である
反面、コンピュータからプリンタへ転送するデータ量が
増大するため高速にデータを転送できるインターフェー
スを用いる必要がある。
【0003】データを高速に転送するインターフェース
手段として、コンピュータと磁気ディスク、磁気テー
プ、プリンタなどの周辺機器を接続するためのスモール
コンピュータシステムインタフェース(SCSIと称す
る)が標準化されている。標準化されることにより各種
コンピュータのインターフェースとしてSCSIが多く
採用されつつある。
手段として、コンピュータと磁気ディスク、磁気テー
プ、プリンタなどの周辺機器を接続するためのスモール
コンピュータシステムインタフェース(SCSIと称す
る)が標準化されている。標準化されることにより各種
コンピュータのインターフェースとしてSCSIが多く
採用されつつある。
【0004】コンピュータのSCSIインターフェース
に画像形成装置を接続し、画像形成装置のホストとなる
コンピュータが、画像形成装置のパラメータの設定や画
像データの転送を行う場合、ホストコンピュータには接
続した画像形成装置用のデバイスドライバと言うソフト
ウエアが必要である。ホストコンピュータに接続する画
像形成装置用のデバイスドライバを作成しなけらばなら
ない。
に画像形成装置を接続し、画像形成装置のホストとなる
コンピュータが、画像形成装置のパラメータの設定や画
像データの転送を行う場合、ホストコンピュータには接
続した画像形成装置用のデバイスドライバと言うソフト
ウエアが必要である。ホストコンピュータに接続する画
像形成装置用のデバイスドライバを作成しなけらばなら
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、ある画像形成装置を様々な機種のコンピ
ュータに接続できるようにするには、ホストコンピュー
タの機種ごとにデバイスドライバを作成する必要があ
り、多くの労力とコストがかかるという問題点を有して
いた。
うな構成では、ある画像形成装置を様々な機種のコンピ
ュータに接続できるようにするには、ホストコンピュー
タの機種ごとにデバイスドライバを作成する必要があ
り、多くの労力とコストがかかるという問題点を有して
いた。
【0006】本発明は上記問題点に鑑み、デバイスドラ
イバを作成する必要のない画像形成装置を提供するもの
である。
イバを作成する必要のない画像形成装置を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の画像形成装置は、外部ホスト装置のファイ
ルシステムをエミュレーションするファイルシステムエ
ミュレーション手段を備えることを特徴とする。
めに本発明の画像形成装置は、外部ホスト装置のファイ
ルシステムをエミュレーションするファイルシステムエ
ミュレーション手段を備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】コンピュータのオペレーティングシステムはハ
ードディスク装置にファイルシステムを構築するので、
ハードディスク用のデバイスドライバは必ず存在してい
る。
ードディスク装置にファイルシステムを構築するので、
ハードディスク用のデバイスドライバは必ず存在してい
る。
【0009】本発明は上記したようにファイルシステム
をエミュレーションするファイルシステムエミュレーシ
ョン手段を備えることによって、既存のハードディスク
用のデバイスドライバを用いることにより画像形成装置
の制御や画像データの転送が可能である。さらにオペレ
ーティングシステムにはファイルシステムをアクセスす
るためのコマンドやシステムコールなども多く用意され
ているので、画像形成装置を用いるホストコンピュータ
のアプリケーションソフトウエアの開発も容易である。
をエミュレーションするファイルシステムエミュレーシ
ョン手段を備えることによって、既存のハードディスク
用のデバイスドライバを用いることにより画像形成装置
の制御や画像データの転送が可能である。さらにオペレ
ーティングシステムにはファイルシステムをアクセスす
るためのコマンドやシステムコールなども多く用意され
ているので、画像形成装置を用いるホストコンピュータ
のアプリケーションソフトウエアの開発も容易である。
【0010】以上のように、本発明の画像形成装置を外
部ホストコンピュータに接続する場合、コンピュータの
ファイルシステムが同様であればコンピュータの機種ご
とにデバイスドライバを作成する必要がない。例えば、
UNIXをオペレーティングシステムとしているあらゆ
るコンピュータに接続可能となる。
部ホストコンピュータに接続する場合、コンピュータの
ファイルシステムが同様であればコンピュータの機種ご
とにデバイスドライバを作成する必要がない。例えば、
UNIXをオペレーティングシステムとしているあらゆ
るコンピュータに接続可能となる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例の画像形成装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の実施例における画像形成装
置の外部ホストコンピュータとの接続図である。画像形
成装置20はSCSIバス22によりワークステーショ
ン21に接続される。ワークステーション21のオペレ
ーティングシステムはUNIXである。ワークステーシ
ョン21のファイルシステムが構築されているハードデ
ィスク装置はワークステーション21に内蔵されてい
る。前記ハードディスク装置はワークステーション21
内部でSCSIバス22に接続されている。
置の外部ホストコンピュータとの接続図である。画像形
成装置20はSCSIバス22によりワークステーショ
ン21に接続される。ワークステーション21のオペレ
ーティングシステムはUNIXである。ワークステーシ
ョン21のファイルシステムが構築されているハードデ
ィスク装置はワークステーション21に内蔵されてい
る。前記ハードディスク装置はワークステーション21
内部でSCSIバス22に接続されている。
【0013】図2は本発明の実施例の画像形成装置のブ
ロック図である。不揮発性メモリ63に記憶されている
データはCPU50によりCPUバス51を介してリー
ドライト可能である。SCSIコントローラ31は、外
部のホストコンピュータとのデータの転送をSCSIイ
ンタフェースで行うためのコントローラであり、CPU
50により制御されている。
ロック図である。不揮発性メモリ63に記憶されている
データはCPU50によりCPUバス51を介してリー
ドライト可能である。SCSIコントローラ31は、外
部のホストコンピュータとのデータの転送をSCSIイ
ンタフェースで行うためのコントローラであり、CPU
50により制御されている。
【0014】画像メモリ52は、SCSIバスを介して
転送されたビットマップ画像データを少なくとも1ペー
ジ分記憶する。画像メモリ52に1ページ分の画像デー
タが記憶された時点で、図示していないプリンタエンジ
ン部が画像形成動作を開始し、画像メモリ52からプリ
ンタエンジン部を制御するプリンタエンジンコントロー
ル回路54に画像データ53が画像形成部の動作に同期
して出力される。プリンタエンジンコントロール回路5
4は、画像信号53に基づいてレーザ変調信号55をレ
ーザドライバ56に出力する。画像形成部は半導体レー
ザを用いた公知のレーザプリンタであるので説明は省略
する。
転送されたビットマップ画像データを少なくとも1ペー
ジ分記憶する。画像メモリ52に1ページ分の画像デー
タが記憶された時点で、図示していないプリンタエンジ
ン部が画像形成動作を開始し、画像メモリ52からプリ
ンタエンジン部を制御するプリンタエンジンコントロー
ル回路54に画像データ53が画像形成部の動作に同期
して出力される。プリンタエンジンコントロール回路5
4は、画像信号53に基づいてレーザ変調信号55をレ
ーザドライバ56に出力する。画像形成部は半導体レー
ザを用いた公知のレーザプリンタであるので説明は省略
する。
【0015】以下、ワークステーション21により画像
形成装置20を制御するときの動作についてワークステ
ーション21及び画像形成装置20の動作について説明
する。
形成装置20を制御するときの動作についてワークステ
ーション21及び画像形成装置20の動作について説明
する。
【0016】画像形成装置20はハードディスク装置と
してUNIXのファイルシステムをエミュレーションす
る。よってワークステーションからは画像形成装置がハ
ードディスク装置に見え、ハードディスク装置として扱
うことができる。
してUNIXのファイルシステムをエミュレーションす
る。よってワークステーションからは画像形成装置がハ
ードディスク装置に見え、ハードディスク装置として扱
うことができる。
【0017】まず、ワークステーション側からの本発明
の画像形成装置を制御するときの手続きを説明する。
の画像形成装置を制御するときの手続きを説明する。
【0018】ワークステーション21に画像形成装置2
0を接続して初めてワークステーションから画像形成装
置を使用する場合、ハードディスク装置の場合と同様に
ファイルシステムを画像形成装置に作成する。実際には
UNIXのmkfsやnewfsコマンドを実行する。
このとき、ファイルシステム作成のためのデバイスファ
イルやデバイスドライバはオペレーティングシステムが
提供するハードディスク装置用のものを用いる。ハード
ディスク装置場合は、ファイルシステムを作成すること
によりハードディスクの所定の領域すなわちスーパーブ
ロックに、ファイルシステムの基本的な情報が書き込ま
れる。
0を接続して初めてワークステーションから画像形成装
置を使用する場合、ハードディスク装置の場合と同様に
ファイルシステムを画像形成装置に作成する。実際には
UNIXのmkfsやnewfsコマンドを実行する。
このとき、ファイルシステム作成のためのデバイスファ
イルやデバイスドライバはオペレーティングシステムが
提供するハードディスク装置用のものを用いる。ハード
ディスク装置場合は、ファイルシステムを作成すること
によりハードディスクの所定の領域すなわちスーパーブ
ロックに、ファイルシステムの基本的な情報が書き込ま
れる。
【0019】画像形成装置側では、スーパーブロックの
情報を不揮発性メモリ63に記憶しておく。以後ワーク
ステーションからスーパーブロックのデータ読みだしの
要求があったときは、画像形成装置は前記不揮発性メモ
リのデータをSCSIバス22に出力する。スーパーブ
ロックの情報は不揮発性メモリ63に記憶されるので、
以後画像形成装置の電源を切断してもファイルシステム
の作成を行う必要はない。
情報を不揮発性メモリ63に記憶しておく。以後ワーク
ステーションからスーパーブロックのデータ読みだしの
要求があったときは、画像形成装置は前記不揮発性メモ
リのデータをSCSIバス22に出力する。スーパーブ
ロックの情報は不揮発性メモリ63に記憶されるので、
以後画像形成装置の電源を切断してもファイルシステム
の作成を行う必要はない。
【0020】上記のように画像形成装置に対してファイ
ルシステム作成を行っておけば、ハードディスク装置の
ファイルシステムと同様に、ワークステーションは、フ
ァイルシステムをエミュレーションする画像形成装置を
マウントする事ができる。マウント操作とは、ファイル
システムとハードディスク装置のデバイスファイル間の
リンクを確立することであり、ワークステーションはマ
ウント操作後、ハードディスク装置に作成したファイル
システム内のファイルをアクセスすることができる。マ
ウント操作はオペレーティングシステムであるUNIX
のmountコマンドで行う。
ルシステム作成を行っておけば、ハードディスク装置の
ファイルシステムと同様に、ワークステーションは、フ
ァイルシステムをエミュレーションする画像形成装置を
マウントする事ができる。マウント操作とは、ファイル
システムとハードディスク装置のデバイスファイル間の
リンクを確立することであり、ワークステーションはマ
ウント操作後、ハードディスク装置に作成したファイル
システム内のファイルをアクセスすることができる。マ
ウント操作はオペレーティングシステムであるUNIX
のmountコマンドで行う。
【0021】マウントした時点で、ワークステーション
から画像形成装置にエミュレーションされたファイルシ
ステムを見ると1つのファイルが存在する。これは画像
形成装置のパラメータを設定するパラメータファイルで
ある。画像形成装置はワークステーションからみてパラ
メータファイルが存在するように見せるため、ワークス
テーションがパラメータファイルをアクセスするための
必要な情報を持つi−nodeデータを生成し、ワーク
ステーションからの要求に応じてこのデータをワークス
テーションに転送する。
から画像形成装置にエミュレーションされたファイルシ
ステムを見ると1つのファイルが存在する。これは画像
形成装置のパラメータを設定するパラメータファイルで
ある。画像形成装置はワークステーションからみてパラ
メータファイルが存在するように見せるため、ワークス
テーションがパラメータファイルをアクセスするための
必要な情報を持つi−nodeデータを生成し、ワーク
ステーションからの要求に応じてこのデータをワークス
テーションに転送する。
【0022】パラメータファイル名はprinter.
paraである。パラメータファイルの属性はライトオ
ンリーである。パラメータファイルは画像形成装置の動
作モード、すなわち印刷方向(ポートレートまたはラン
ドスケープ),使用記録用紙(A4、B4など),印刷
枚数などを設定するためのファイルであり、所定のフォ
ーマットで記述する。
paraである。パラメータファイルの属性はライトオ
ンリーである。パラメータファイルは画像形成装置の動
作モード、すなわち印刷方向(ポートレートまたはラン
ドスケープ),使用記録用紙(A4、B4など),印刷
枚数などを設定するためのファイルであり、所定のフォ
ーマットで記述する。
【0023】図3にパラメータファイルの記述例を示
す。’#’で出始まる行はコメント行である。パラメー
タは以下の順番で数値で記載する。 ・使用記録用紙 ・印刷方向 ・印刷枚数 ワークステーションはパラメータファイルを画像形成装
置に書き込むことによって画像形成装置の動作モードを
設定する。
す。’#’で出始まる行はコメント行である。パラメー
タは以下の順番で数値で記載する。 ・使用記録用紙 ・印刷方向 ・印刷枚数 ワークステーションはパラメータファイルを画像形成装
置に書き込むことによって画像形成装置の動作モードを
設定する。
【0024】このように、画像形成装置の動作モードの
設定をパラメータファイルの書き込みにより行うことに
より、きわめて容易に画像形成装置のパラメータの設定
を行うことができる。
設定をパラメータファイルの書き込みにより行うことに
より、きわめて容易に画像形成装置のパラメータの設定
を行うことができる。
【0025】UNIXオペレーティングシステムはファ
イルシステムへのリードライトを主記憶のバッファにバ
ッファリングするので、実際にハードディスク装置など
にデータをライトするためにはファイルシステムをアン
マウントする必要がある。アンマウントするにはUNI
Xコマンドのumountを使用する。
イルシステムへのリードライトを主記憶のバッファにバ
ッファリングするので、実際にハードディスク装置など
にデータをライトするためにはファイルシステムをアン
マウントする必要がある。アンマウントするにはUNI
Xコマンドのumountを使用する。
【0026】画像形成装置はパラメータファイルが書き
込まれた時点でパラメータにしたがって画像形成装置内
部の動作モードを設定する。
込まれた時点でパラメータにしたがって画像形成装置内
部の動作モードを設定する。
【0027】次に、ワークステーションは画像形成装置
へ画像データをライトするため、まず画像形成装置がエ
ミュレーションするファイルシステムを再度マウントす
る。ワークステーションから画像形成装置にエミュレー
ションされたファイルシステムを見ると2つのファイル
が存在する。1つは先ほどのパラメータファイルpri
nter.paraである。もうひとつは画像データフ
ァイルである。画像デーファイル名はimage.da
taである。画像データファイルの属性はライトオンリ
ーである。画像形成装置の解像度を300dpi(8
4.667μm/画素)とし、使用記録用紙がA4で印
刷方向はポートレートである場合、画像データファイル
の大きさはVは次式で決まる。
へ画像データをライトするため、まず画像形成装置がエ
ミュレーションするファイルシステムを再度マウントす
る。ワークステーションから画像形成装置にエミュレー
ションされたファイルシステムを見ると2つのファイル
が存在する。1つは先ほどのパラメータファイルpri
nter.paraである。もうひとつは画像データフ
ァイルである。画像デーファイル名はimage.da
taである。画像データファイルの属性はライトオンリ
ーである。画像形成装置の解像度を300dpi(8
4.667μm/画素)とし、使用記録用紙がA4で印
刷方向はポートレートである場合、画像データファイル
の大きさはVは次式で決まる。
【0028】V=int((int(210/0.084667+0.5)+7)/8)×in
t(297/0.084+0.5)=1087480バイト 画像形成装置のCPU50はワークステーションからみ
て画像データファイルが存在するように見せるためワー
クステーションが画像データファイルをアクセスするた
めの必要な情報を持つi−nodeデータを生成し、ワ
ークステーションからの要求に応じてこのi−node
データをワークステーションに転送する。ワークステー
ションからみた画像データファイルの大きさは、パラメ
ータファイルに書き込むことによって画像形成装置に設
定した画像形成装置の動作モードで決まる大きさであ
る。ワークステーションが画像データを画像データファ
イルへ書き込むことによって、ワークステーションから
画像形成装置へ画像データを転送する。
t(297/0.084+0.5)=1087480バイト 画像形成装置のCPU50はワークステーションからみ
て画像データファイルが存在するように見せるためワー
クステーションが画像データファイルをアクセスするた
めの必要な情報を持つi−nodeデータを生成し、ワ
ークステーションからの要求に応じてこのi−node
データをワークステーションに転送する。ワークステー
ションからみた画像データファイルの大きさは、パラメ
ータファイルに書き込むことによって画像形成装置に設
定した画像形成装置の動作モードで決まる大きさであ
る。ワークステーションが画像データを画像データファ
イルへ書き込むことによって、ワークステーションから
画像形成装置へ画像データを転送する。
【0029】以上に説明したワークステーション側から
の本発明の画像形成装置を制御するときの手続きのフロ
ーチャートを図4に示す。
の本発明の画像形成装置を制御するときの手続きのフロ
ーチャートを図4に示す。
【0030】次にワークステーション側の手続きに対応
して本発明の画像形成装置の動作を説明する。
して本発明の画像形成装置の動作を説明する。
【0031】図5にUNIXをオペレーティングシステ
ムとするワークステーションのファイルシステムの一般
的なレイアウト図を示す。ファイルシステムの最初の8
Kバイトはブート領域であり、この領域にはワークステ
ーションをブートするためのブートプログラムなどが入
る。次の8Kバイトはスーパーブロックと呼ばれる領域
であり、ファイル数、ファイルシステムのサイズなどそ
のときのファイルシステムの状態を記憶するために使用
する。スーパーブロックの後には複数のシリンダ・グル
ープにより構成されている領域がある。各シリンダブロ
ックは前記スーパーブロックのコピー、シリンダグルー
プブロック、i−nodeテーブル、データブロックよ
り構成される。シリンダデータブロックはi−node
数、データブロック数、使用中のi−nodeマップ、
空きブロックのマップなどのデータが記憶される。i−
nodeは、ファイルの属性やそのファイルが存在する
データブロックの位置を示す情報である。ディレクトリ
もファイルとして扱われるので、ファイルやディレクト
リの数だけi−nodeが必要である。複数のi−no
deよりなるi−nodeテーブルの領域は、ファイル
システムを最初に作成するときに所定領域確保される。
ムとするワークステーションのファイルシステムの一般
的なレイアウト図を示す。ファイルシステムの最初の8
Kバイトはブート領域であり、この領域にはワークステ
ーションをブートするためのブートプログラムなどが入
る。次の8Kバイトはスーパーブロックと呼ばれる領域
であり、ファイル数、ファイルシステムのサイズなどそ
のときのファイルシステムの状態を記憶するために使用
する。スーパーブロックの後には複数のシリンダ・グル
ープにより構成されている領域がある。各シリンダブロ
ックは前記スーパーブロックのコピー、シリンダグルー
プブロック、i−nodeテーブル、データブロックよ
り構成される。シリンダデータブロックはi−node
数、データブロック数、使用中のi−nodeマップ、
空きブロックのマップなどのデータが記憶される。i−
nodeは、ファイルの属性やそのファイルが存在する
データブロックの位置を示す情報である。ディレクトリ
もファイルとして扱われるので、ファイルやディレクト
リの数だけi−nodeが必要である。複数のi−no
deよりなるi−nodeテーブルの領域は、ファイル
システムを最初に作成するときに所定領域確保される。
【0032】図5に示したUNIXのファイルシステム
を、エミュレーションする画像形成装置の動作を以下に
説明する。
を、エミュレーションする画像形成装置の動作を以下に
説明する。
【0033】ワークステーションがファイルシステムを
作成するときの動作について述べる。以下ファイルシス
テムとは、画像形成装置によってエミュレーションされ
るファイルシステムのことである。ワークステーション
はファイルシステムの初めから8Kバイト分のブートブ
ロックとそれに続く8Kバイト分のスーパーブロックに
書き込みを行う。画像形成装置のCPU50はこの16
Kバイト分の書き込みデータを不揮発性メモリ63に記
憶しておく。以後この領域のデータ読みだし要求がワー
クステーションからあると、画像形成装置のCPU50
は不揮発性メモリ63からデータを読みだしてワークス
テーションに転送する。同様に、この領域のデータ書き
込み要求がワークステーションからあると、画像形成装
置のCPU50は不揮発性メモリ63にデータを書き込
む。
作成するときの動作について述べる。以下ファイルシス
テムとは、画像形成装置によってエミュレーションされ
るファイルシステムのことである。ワークステーション
はファイルシステムの初めから8Kバイト分のブートブ
ロックとそれに続く8Kバイト分のスーパーブロックに
書き込みを行う。画像形成装置のCPU50はこの16
Kバイト分の書き込みデータを不揮発性メモリ63に記
憶しておく。以後この領域のデータ読みだし要求がワー
クステーションからあると、画像形成装置のCPU50
は不揮発性メモリ63からデータを読みだしてワークス
テーションに転送する。同様に、この領域のデータ書き
込み要求がワークステーションからあると、画像形成装
置のCPU50は不揮発性メモリ63にデータを書き込
む。
【0034】次にワークステーションはファイルシステ
ムの各シリンダブロックの初めの8Kバイトにスーパー
ブロックのコピーデータを書き込む。このとき、画像形
成装置のCPU50はスーパーブロックのデータから各
シリンダのファイルシステム中での位置を知ることがで
きる。よって、画像形成装置のCPU50はファイルシ
ステムのスーパーブロックコピーデータをワークステー
ションから書き込まれたときはそのデータを捨て、読み
だし要求があったときは不揮発性メモリ63からスーパ
ーブロックのデータを出力する。もしくは、各スーパー
ブロックコピーのデータを不揮発性メモリに記憶してお
き、読みだし要求があったときは不揮発性メモリ63か
らスーパーブロックコピーのデータを出力してもよい。
ムの各シリンダブロックの初めの8Kバイトにスーパー
ブロックのコピーデータを書き込む。このとき、画像形
成装置のCPU50はスーパーブロックのデータから各
シリンダのファイルシステム中での位置を知ることがで
きる。よって、画像形成装置のCPU50はファイルシ
ステムのスーパーブロックコピーデータをワークステー
ションから書き込まれたときはそのデータを捨て、読み
だし要求があったときは不揮発性メモリ63からスーパ
ーブロックのデータを出力する。もしくは、各スーパー
ブロックコピーのデータを不揮発性メモリに記憶してお
き、読みだし要求があったときは不揮発性メモリ63か
らスーパーブロックコピーのデータを出力してもよい。
【0035】次に、ワークステーションは各シリンダグ
ループのシリンダグループブロックへの書き込みを行
う。画像形成装置のCPU50はスーパーブロックのデ
ータよりシリンダグループブロックのファイルシステム
中での位置と大きさを知ることができる。画像形成装置
のCPU50はこのシリンダグループブロックの書き込
みデータを不揮発性メモリ63に記憶しておく。以後こ
の領域のデータ読みだし要求がワークステーションから
あると、画像形成装置のCPU50は不揮発性メモリ6
3からデータを読みだしてワークステーションに転送す
る。同様に、この領域のデータ書き込み要求がワークス
テーションからあると、画像形成装置のCPU50は不
揮発性メモリ63にデータを書き込む。
ループのシリンダグループブロックへの書き込みを行
う。画像形成装置のCPU50はスーパーブロックのデ
ータよりシリンダグループブロックのファイルシステム
中での位置と大きさを知ることができる。画像形成装置
のCPU50はこのシリンダグループブロックの書き込
みデータを不揮発性メモリ63に記憶しておく。以後こ
の領域のデータ読みだし要求がワークステーションから
あると、画像形成装置のCPU50は不揮発性メモリ6
3からデータを読みだしてワークステーションに転送す
る。同様に、この領域のデータ書き込み要求がワークス
テーションからあると、画像形成装置のCPU50は不
揮発性メモリ63にデータを書き込む。
【0036】次に、ワークステーションは各シリンダグ
ループのi−nodeテーブルの初期化を行う。画像形
成装置のCPU50はシリンダグループブロックのデー
タよりシリンi−nodeテーブルのファイルシステム
中での位置と大きさを知ることができる。画像形成装置
のCPU50はi−nodeテーブルへの書き込みデー
タを捨てる。
ループのi−nodeテーブルの初期化を行う。画像形
成装置のCPU50はシリンダグループブロックのデー
タよりシリンi−nodeテーブルのファイルシステム
中での位置と大きさを知ることができる。画像形成装置
のCPU50はi−nodeテーブルへの書き込みデー
タを捨てる。
【0037】次にワークステーションが画像形成装置に
エミュレートされたファイルシステムをマウントすると
き、ワークステーションはスーパーブロック、シリンダ
グループブロック、i−nodeテーブルをファイルシ
ステムから読む。画像形成装置のCPU50は、スーパ
ーブロック、シリンダグループブロックの読みだし要求
があると不揮発性メモリ63から対応するデータを読み
だしてワークステーションに転送する。画像形成装置の
CPU50はルートディレクトリとパラメータファイル
printer.paraのi−nodeを生成してワ
ークステーションに転送する。
エミュレートされたファイルシステムをマウントすると
き、ワークステーションはスーパーブロック、シリンダ
グループブロック、i−nodeテーブルをファイルシ
ステムから読む。画像形成装置のCPU50は、スーパ
ーブロック、シリンダグループブロックの読みだし要求
があると不揮発性メモリ63から対応するデータを読み
だしてワークステーションに転送する。画像形成装置の
CPU50はルートディレクトリとパラメータファイル
printer.paraのi−nodeを生成してワ
ークステーションに転送する。
【0038】画像形成装置のCPU50は、生成したパ
ラメータファイルのi−nodeデータによりパラメー
タファイルのデータ領域のファイルシステム上での位置
がわかっている。よってCPU50はワークステーショ
ンからパラメータファイルprinter.paraへ
のパラメータデータの書き込みを知ることができる。画
像形成装置のCPU50はパラメータファイルへの書き
込みデータを解析し、パラメータを得、設定された動作
モードに従って画像の形成を行う。
ラメータファイルのi−nodeデータによりパラメー
タファイルのデータ領域のファイルシステム上での位置
がわかっている。よってCPU50はワークステーショ
ンからパラメータファイルprinter.paraへ
のパラメータデータの書き込みを知ることができる。画
像形成装置のCPU50はパラメータファイルへの書き
込みデータを解析し、パラメータを得、設定された動作
モードに従って画像の形成を行う。
【0039】ワークステーションからファイルシステム
のi−nodeテーブルの読みだしがあると、画像形成
装置のCPU50はルートディレクトリ、パラメータフ
ァイルprinter.paraおよび画像データファ
イルimage.dataのi−nodeを生成してワ
ークステーションに転送する。画像データファイルの大
きさは、パラメータファイルに設定されたパラメータの
よって決まる。
のi−nodeテーブルの読みだしがあると、画像形成
装置のCPU50はルートディレクトリ、パラメータフ
ァイルprinter.paraおよび画像データファ
イルimage.dataのi−nodeを生成してワ
ークステーションに転送する。画像データファイルの大
きさは、パラメータファイルに設定されたパラメータの
よって決まる。
【0040】ワークステーションから画像データファイ
ルのある位置へのデータ書き込み要求があったとき、画
像形成装置のCPU50は、画像ファイル上での位置か
ら画像メモリ上のアドレスを計算し、SCSIコントロ
ーラ31を介して画像データを画像メモリ52に転送す
る。画像形成装置のCPU50は、画像データファイル
の最後の1バイトの書き込みが合った時点で1ページ分
の画像データの転送が終了したことを検出して、画像メ
モリ52から画像データをプリンタエンジンコントロー
ル回路54に出力する。
ルのある位置へのデータ書き込み要求があったとき、画
像形成装置のCPU50は、画像ファイル上での位置か
ら画像メモリ上のアドレスを計算し、SCSIコントロ
ーラ31を介して画像データを画像メモリ52に転送す
る。画像形成装置のCPU50は、画像データファイル
の最後の1バイトの書き込みが合った時点で1ページ分
の画像データの転送が終了したことを検出して、画像メ
モリ52から画像データをプリンタエンジンコントロー
ル回路54に出力する。
【0041】なお、本発明の画像形成装置における不揮
発性メモリ63のかわりに、磁気記憶装置または光ディ
スク記憶装置を用いても良い。
発性メモリ63のかわりに、磁気記憶装置または光ディ
スク記憶装置を用いても良い。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明は、ファイルシステ
ムをエミュレーションするファイルシステムエミュレー
ション手段を備えることによって、既存のハードディス
ク用のデバイスドライバを用いることにより画像形成装
置の制御や画像データの転送が可能である。さらにオペ
レーティングシステムにはファイルシステムをアクセス
するためのコマンドやシステムコールなども多く用意さ
れているので、画像形成装置を用いるホストコンピュー
タのアプリケーションソフトウエアの開発も容易であ
る。
ムをエミュレーションするファイルシステムエミュレー
ション手段を備えることによって、既存のハードディス
ク用のデバイスドライバを用いることにより画像形成装
置の制御や画像データの転送が可能である。さらにオペ
レーティングシステムにはファイルシステムをアクセス
するためのコマンドやシステムコールなども多く用意さ
れているので、画像形成装置を用いるホストコンピュー
タのアプリケーションソフトウエアの開発も容易であ
る。
【0043】また、本発明の画像形成装置を外部ホスト
コンピュータに接続する場合、コンピュータのファイル
システムが同様であればコンピュータの機種ごとにデバ
イスドライバを作成する必要がない。すなわち、ファイ
ルシステムの構成が同様である各種のコンピュータに接
続可能となる。
コンピュータに接続する場合、コンピュータのファイル
システムが同様であればコンピュータの機種ごとにデバ
イスドライバを作成する必要がない。すなわち、ファイ
ルシステムの構成が同様である各種のコンピュータに接
続可能となる。
【0044】さらに、画像形成装置がフルカラープリン
タであり、外部ホストコンピュターから1画素あたり2
4ビットの大量のデータを転送する場合、従来にない高
速なデータ転送を行うことができる。
タであり、外部ホストコンピュターから1画素あたり2
4ビットの大量のデータを転送する場合、従来にない高
速なデータ転送を行うことができる。
【図1】本発明の実施例における画像形成装置の外部ホ
ストコンピュータの接続図
ストコンピュータの接続図
【図2】本発明の実施例の画像形成装置のブロック図
【図3】パラメータファイルの記述例の図
【図4】ワークステーションから本発明の画像形成装置
を制御するときの手続きのフローチャート
を制御するときの手続きのフローチャート
【図5】ファイルシステムのレイアウト図
20 画像形成装置 21 ワークステーション 22 SCSIバス 31 SCSIコントローラ 50 CPU 51 CPUバス 52 画像メモリ 63 不揮発性メモリ
Claims (8)
- 【請求項1】画像を記録媒体上に形成する画像形成手段
と、外部ホスト装置に接続するためのインターフェース
手段を持つ画像形成装置であって、外部ホスト装置のフ
ァイルシステムをエミュレーションするファイルシステ
ムエミュレーション手段を備えることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】前記インターフェース手段はスモールコン
ピュータシステムインタフェースであることを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記ファイルシステムエミュレーション手
段は、ファイルシステムの少なくともスーパーブロック
のデータを記憶しておくためのメモリ手段を備えること
を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記メモリ手段は、不揮発性メモリである
ことを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】前記メモリ手段は磁気記憶装置、または光
ディスク記憶装置であることを特徴とする請求項3記載
の画像形成装置。 - 【請求項6】前記ファイルシステムエミュレーション手
段は、画像形成装置の動作モードを設定するパラメータ
ファイルを生成し、外部ホスト装置から前記パラメータ
ファイルに書き込まれるパラメータデータに基づいて画
像形成装置の動作モードを設定するパラメータ設定手段
を備えることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項7】前記ファイルシステムエミュレーション手
段は、ホスト装置によりパラメータデータがパラメータ
ファイルに書き込まれた後、パラメータデータに基づい
たファイルサイズの画像データファイルを生成すること
を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項8】前記画像データファイルへ外部ホスト装置
がデータをライトすることにより、外部ホスト装置から
画像形成装置へ画像データの転送を行うことを特徴とす
る請求項7記載の画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP42A JPH06205155A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 画像形成装置 |
| US08/036,028 US5508821A (en) | 1992-04-09 | 1993-03-23 | Image scanner and image forming apparatus with an interface for connection with an external computer |
| US08/259,530 US5506692A (en) | 1992-04-09 | 1994-06-14 | Image handling apparatus having file system emulation means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP42A JPH06205155A (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205155A true JPH06205155A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=16600447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP42A Pending JPH06205155A (ja) | 1992-04-09 | 1992-08-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393629B1 (ko) * | 2001-02-14 | 2003-08-02 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 무선단말기의 듀얼타입 엘씨디 모듈 고정장치 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP42A patent/JPH06205155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100393629B1 (ko) * | 2001-02-14 | 2003-08-02 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 무선단말기의 듀얼타입 엘씨디 모듈 고정장치 |
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