JPH06205157A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06205157A JPH06205157A JP43A JP36054292A JPH06205157A JP H06205157 A JPH06205157 A JP H06205157A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 36054292 A JP36054292 A JP 36054292A JP H06205157 A JPH06205157 A JP H06205157A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
いときは、余白を付加して指定サイズで記録用紙を切断
することにより、排出される記録用紙の不揃いをできる
だけ少なくすることが可能なファクシミリ装置を提供す
る。 【構成】 カウンタの値に基づいて、受信データのサイ
ズが、最短サイズより長く(S41にてYES)、且
つ、指定サイズより短いと判断した場合は(S42にて
NO)、余白を付加するように紙送りし(S43)、記
録用紙が指定サイズに至った後に記録用紙を切断する
(S44)。
Description
り、特に、記録用紙のサイズを調整する技術に関する。
おいては、ロール状の感熱記録紙に受信データもしくは
複写データを記録して排出している。排出されたロール
紙は、装置に備えられたオートカット機構によって記録
範囲に応じて自動的に切断される。
ァクシミリ装置においては、送信される原稿サイズが様
々であると、それに応じて受信記録用紙のサイズも様々
なものとなる。従って、それらを例えば資料として保管
するためにファイリングする際などには、改めて所定サ
イズの用紙に複写したり貼り付けたりして、用紙サイズ
を揃える作業が必要となる。また、受信データを記録し
た用紙を無条件に予め指定した一定サイズで切断して排
出すれば、それを直ちに資料として用いることができる
ので、別途に用紙サイズを揃える作業が不要となるが、
受信データが一定サイズよりも長くなる場合は受信画像
が2枚に分割されてしまい、かえって読みにくくなる等
の問題があった。
めになされたものであり、記録用紙を切断する際、指定
された用紙サイズと受信データの記録範囲とを比較し
て、記録範囲が指定サイズより小さいときは、該指定サ
イズで記録用紙を切断することにより、排出される記録
用紙の不揃いをできるだけ少なくすることが可能なファ
クシミリ装置を提供することを目的とする。
に本発明は、頁終了信号を含む受信データを用紙に記録
する記録手段と、この記録手段によって記録された用紙
を前記頁終了信号に基づいて頁単位で切断する用紙切断
手段を備えたファクシミリ装置において、前記用紙切断
手段による用紙の切断サイズを指定する切断サイズ指定
手段と、この切断サイズ指定手段による指定サイズと前
記受信データに基づいて記録される記録範囲とを比較す
る比較手段と、この比較手段の出力に基づいて、記録範
囲が前記指定サイズより大きいときは、該記録範囲の大
きさに応じて用紙を切断し、記録範囲が前記指定サイズ
より小さいときは、前記指定サイズで用紙を切断するよ
うに前記用紙切断手段を動作させる制御手段とを備えた
ものである。
サイズ指定手段によって指定しておくと、比較手段が切
断サイズ指定手段による指定サイズと記録手段による記
録範囲とを比較し、この比較手段の出力に基づいて、記
録範囲が指定サイズより大きいときは記録範囲の大きさ
に応じて用紙を切断し、記録範囲が指定サイズより小さ
いときは指定サイズで用紙を切断するように、制御手段
が用紙切断手段を動作させる。
図面を参照して説明する。図1は、本実施例によるファ
クシミリ装置の主要構成を示すブロック図である。この
ファクシミリ装置1は、送信原稿を読み取る読取り部2
と、読み取った画像データ(以下、送信データという)
を送信する送信部3と、画像データを受信する受信部4
と、受信した画像データ(以下、受信データという)を
記録する記録部5と、送信もしくは受信データを処理す
る画像処理部6と、記録部5への記録紙の供給及び画像
が記録された用紙の排出を担う用紙搬送部7と、画像が
記録された用紙を切断する用紙切断部8と、これら各部
を駆動制御する制御部9と、使用者が操作指令を入力す
るために設けられたパネル状の操作部10とから構成さ
れている。
2、ROM93、E2 PROM94からなる。以上の構
成により装置1は、(1)記録用紙を使用者により指定
されたサイズで切断するジャストサイズカット機能、
(2)ジャストサイズカット機能の設定/解除を使用者
が選択する選択機能、(3)使用者によって指定された
縮小率で画像データを縮小する縮小機能を備えている。
を図2乃至図4のフローチャートに従って説明する。図
2は受信データの1ページ毎に行う初期化処理の手順で
ある。装置1は、記録用紙の切断サイズを記録部5や用
紙搬送部7を制御するためのパルス数を設定するサイズ
カウンタによって決定する。初期化処理では、まず制御
部9のCPU91がRAM92に格納されたデータを参
照することにより、ジャストサイズカット機能が設定さ
れているか否かを調べる(S21)。ジャストサイズカ
ット機能の設定(ON/OFF指定及び用紙サイズ指
定)は操作部10のパネルによる入力によって行われ、
ジャストサイズカット機能が設定されている場合(以
下、ジャストサイズモード)は(S21にてYES)、
同じくRAM92のデータを参照して、指定された用紙
サイズを調べ、サイズに応じてサイズカウンタを初期化
する(S22)。なお、用紙サイズを指定するにあたっ
ては、操作部10のパネルを用いて、A4,A3,・・
・・・・などの定型サイズを選択するか、もしくは任意
のサイズを数値入力すればよい。
た用紙サイズに応じて最短カウンタを設定する(S2
3)。この最短カウンタには、ジャストサイズカット機
能が働く最短の受信データの記録範囲を表わすサイズカ
ウンタと同様にパルス数に相当するものが設定される。
一般的なファクシミリ装置では、データを受信してから
処理完了までに、許容された以上の時間を要した場合に
は通信エラーが発生したと判断するように設計されたも
のが多い。このような装置では、受信データのサイズが
ある許容値よりも短かく、これを指定サイズに至るまで
紙送りしてから切断するとなると、受信から切断までの
時間が長くなり、通信エラーとして誤って判断される可
能性がある。そのため、ジャストサイズモードであって
も、受信データの記録範囲が許容値以後最短サイズより
も短い時は、その画像の記録範囲に応じたサイズで記録
用紙を切断するようにした。一方、ジャストサイズモー
ドではない場合は(S21にてNO)、記録用紙の切断
サイズを調整する必要がないので、サイズカウンタ及び
最短カウンタの初期化を行わない。
送り処理の手順である。紙送り処理では、サイズカウン
タの設定値を調べ、0でなければ(S31にてNO)、
設定値をマイナス1して更新(カウントダウン)する
(S32)。サイズカウンタが0に至っている場合は
(S31にてYES)、カウントダウンせずに設定値を
維持する。続いて、最短カウンタについても同様の処理
を行った後(S33,S34)、用紙搬送部7を動作さ
せて記録用紙を送る(S35)。この処理を繰り返すこ
とにより1頁の記録を行うが、1回の紙送り処理で、1
パルス分ずつ記録用紙を搬送し、紙送りの総量は受信デ
ータの記録範囲(原稿長さ)と縮小率によって設定され
る。
紙切断処理の手順である。受信データにおける一つのペ
ージの終りを検知した時は、記録用紙の切断位置を決め
る。用紙切断位置の場合分けを図5に例示する。最短カ
ウンタの設定値を調べ、0ならば(S41にてYE
S)、受信データの記録範囲が最短サイズαと等しい
か、もしくは、それより長いと判断される。次に、サイ
ズカウンタの設定値を調べる(S42)。ここで、サイ
ズカウンタが0でなければ(S42にてNO)、受信デ
ータの記録範囲が使用者によって指定された用紙サイズ
xより短いと判断される。受信データの記録範囲が、最
短サイズα以上であり且つ指定サイズx未満であれば、
ジャストサイズモードで用紙を切断できるので、図5
(a)に示すように、用紙搬送部7に紙送り動作させて
余白を付加(空送り)し、記録用紙が指定サイズに至る
ようにした後(S43)、用紙切断部8によって記録用
紙を切断する(S44)。
41にてNO)、受信データの記録範囲は最短サイズα
より短いので、上述の理由によりジャストサイズカット
を行わないようにする。従って、図5(b)に示すよう
に、受信データに応じた長さで用紙を切断する(S4
4)。また、サイズカウンタが0ならば(S42にてY
ES)、受信データの記録範囲は指定サイズxより長い
と判断される。この場合は、用紙をジャストサイズカッ
トすると画像を切断することがあるので、同様にジャス
トサイズカットせずに、受信データに応じた長さで用紙
を切断する(S44)。
たサイズで記録用紙が排出される頻度が高くなるので、
保管資料としてサイズを調整するために別の用紙に複写
したり貼り付けたりするといった作業が不要となり、事
務処理の効率化が図れる。また、受信データの記録範囲
に応じた処理を行うので、通信エラーが発生したり、画
像データを損なう可能性のある場合などには、未然にそ
れを検知し、不具合が生じることなく処理できる。ま
た、画像データの縮小機能は、規格サイズの原稿をレタ
ーサイズの用紙に記録する際などに用いられるが、この
縮小機能を上述のジャストサイズカット機能と併用すれ
ば、受信データが指定サイズよりも長い場合に、使用者
によって設定された縮小率で処理することにより、指定
サイズの用紙に記録するといった応用機能が実現し、例
えば、送信側で原稿を斜行させてしまい、受信データが
指定サイズをわずかに超えている場合にデータを縮小さ
せて定形サイズ内に納めるなどの場合に対処できるよう
になる。
れに限られるものではなく様々な変形が可能である。例
えば、上記では、ジャストサイズカット機能を実行する
最短サイズを設定し、受信データの記録範囲が最短サイ
ズより短いときは、ジャストサイズカットせずに受信デ
ータに応じた長さで用紙を切断するように構成したが、
これは、用紙切断処理と受信完了処理とを連動させた一
般的な装置構成を例にしたものであり、受信完了処理を
用紙切断処理とを独立させれば上述したような通信エラ
ーとして扱ってしまう不具合が解消されるので、最短サ
イズの制限をなくすことも可能である。また、縮小処理
については詳細説明を割愛したが、上記処理手順におい
て、受信データと記載されたものには画像処理部6にて
縮小されたデータも含まれる。
によれば、記録用紙を切断する際、指定された用紙サイ
ズと受信データの記録範囲とを比較して、記録範囲が指
定サイズよりも小さいときは、該指定サイズで記録用紙
を切断するようにしたので、受信される画像データのサ
イズが様々であっても、記録用紙のサイズが揃う頻度が
高くなる。これにより、記録用紙を資料として保管する
際に、別途、指定サイズの用紙に複写したり貼り付けた
りする手間が少なくなる。しかも、受信データを記録し
た用紙を無条件に一定サイズに調整するのではなく、受
信データの記録範囲に応じた処理を行うので、画像デー
タを損なうこともない。
略構成を示すブロック図である。
フローチャートである。
フローチャートである。
すフローチャートである。
を例示した図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 頁終了信号を含む受信データを用紙に記
録する記録手段と、この記録手段によって記録された用
紙を前記頁終了信号に基づいて頁単位で切断する用紙切
断手段を備えたファクシミリ装置において、 前記用紙切断手段による用紙の切断サイズを指定する切
断サイズ指定手段と、 この切断サイズ指定手段による指定サイズと前記受信デ
ータに基づいて記録される記録範囲とを比較する比較手
段と、 この比較手段の出力に基づいて、記録範囲が前記指定サ
イズより大きいときは、該記録範囲の大きさに応じて用
紙を切断し、記録範囲が前記指定サイズより小さいとき
は、前記指定サイズで用紙を切断するように前記用紙切
断手段を動作させる制御手段とを備えたことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360542A JP3054837B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360542A JP3054837B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | ファクシミリ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34515898A Division JP3199043B2 (ja) | 1992-12-29 | 1998-12-04 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205157A true JPH06205157A (ja) | 1994-07-22 |
| JP3054837B2 JP3054837B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=18469851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360542A Expired - Fee Related JP3054837B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3054837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017016010A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 株式会社リコー | 画像形成装置とその制御方法及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220654A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Tokyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP4360542A patent/JP3054837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220654A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Tokyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017016010A (ja) * | 2015-07-03 | 2017-01-19 | 株式会社リコー | 画像形成装置とその制御方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3054837B2 (ja) | 2000-06-19 |
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