JPH0620523U - 暗渠集排水材 - Google Patents
暗渠集排水材Info
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短期間で施工可能で充分な耐圧性を有しなが
ら容易に切断可能で柔軟性に富んだ暗渠集排水材を提供
する。 【構成】 濾過効果を有する柔軟な布状基材8に、繊度
600〜7000デニールで曲げ弾性率が9000〜3
0000Kg/cm2 の合成繊維からなるパイル糸を縫
着して、布状基材8の表面側の全面に高さが3〜20m
mのループパイル9を1〜10mmの間隔をあけて多数
形成してなる。
ら容易に切断可能で柔軟性に富んだ暗渠集排水材を提供
する。 【構成】 濾過効果を有する柔軟な布状基材8に、繊度
600〜7000デニールで曲げ弾性率が9000〜3
0000Kg/cm2 の合成繊維からなるパイル糸を縫
着して、布状基材8の表面側の全面に高さが3〜20m
mのループパイル9を1〜10mmの間隔をあけて多数
形成してなる。
Description
【0001】
この考案は、圃場,ゴルフ場,グラウンド,屋上庭園等の暗渠排水を要する箇 所において、簡便に施工できかつ効率良く集排水を可能とする暗渠集排水材に関 するものである。
【0002】
従来、暗渠集排水材としては有孔管,網状管等の管状のものや、高弾性の合成 繊維製網状マット等の平面状のものが用いられている。
【0003】
地盤等の排水材料には、発生した余剰水を短時間のうちに集排水すると共に、 長期間に亘ってその集排水能力を維持することが求められている。それに加え、 近年の労働力不足から短期間に施工し得る材料が要望されている。
【0004】 このような諸要請に対し、有孔管や網状管等の管状暗渠集排水材は、その使用 にあたっては、例えば図7に示すように地盤1を深く掘削した溝2の中に濾材と して砕石3を敷くと共にその表面に表土層4を敷き、砕石3の層の中に集排水材 として有孔管(または網状管)5を配置埋設する必要がある。このため広面積に 施工するためには複数の溝2を掘削しなければならず、工期が長くなると共に施 工コストの増大をまねくという問題点があった。また、圃場に用いる場合には、 濾材として用いている砕石3が耕運機等に巻き込まれ、耕運機等を破壊するとい う危険性もあった。
【0005】 また、高弾性の合成繊維製網状マット等の平面状の暗渠集排水材は、前記した 管状の暗渠集排水材に比べ埋設する溝が浅くてもよいので工期の点では管状のも のより有利であるが、図8に示すように繊維状材料6が立体的にかつ不規則に絡 み合った状態で濾材としての不織布7に包まれた構造のため、耐圧性の向上に寄 与する厚み方向の剛性のみを向上させることが難しく、耐圧性を得るために剛性 が高く繊維径の太い材料を使用すると、全方向について剛性の高い構造体になる ために必要な寸法に容易に切断することができなくなり、そのうえ水平方向の透 水能力も乏しくなる。しかも柔軟性に乏しいためロール状に巻き取ることができ なくなるので、数メートルのものを施工現場で繋ぎ合わせる方法をとらざるを得 なくなり、手間がかかるという問題点があった。
【0006】 この考案は上記のような従来技術の問題点を解消するためになされたもので、 短期間で施工可能で充分な耐圧性を有しながら容易に切断可能で柔軟性に富んだ 暗渠集排水材を提供することを目的とする。
【0007】
この考案では、上記課題を解決するための手段として、柔軟性を有する布状基 材に比較的硬質な合成繊維からなるパイル糸を縫着したものを用いることを主た る特徴とするものである。
【0008】 すなわち、この考案の基本構造にかかる暗渠集排水材は、濾過効果を有する柔 軟な布状基材に、繊度600〜7000デニールで曲げ弾性率が9000〜30 000Kg/cm2 の合成繊維からなるパイル糸を縫着して、布状基材の表面側 の全面に高さが3〜20mmのループパイルを1〜10mmの間隔をあけて多数 形成してなることを特徴とするものである(以下これを「基本構造体」ともいう )。
【0009】 また、この考案の暗渠集排水材においては、上記基本構造体のループパイル側 に濾材として不織布,織物,もしくは編物を貼り合わせてもよい(以上これを第 1改変例という)。
【0010】 さらに、この考案の暗渠集排水材は、前記の基本構造体の2枚をループパイル 側を相互に内側になるように1対にして重ね合わせたものとすることもできる( 以下これを第2改変例という)。
【0011】 また上記の対を更に2つまたはそれ以上重ね合わせた構造のものとすることも できる(以下これを第3改変例という)。
【0012】 その他上記の基本構造体およびその改変例以外にもそれらの集合,配列態様を 用途,施工箇所の如何に応じて種々に変えたものとすることができる。
【0013】
この考案の基本構造にかかる暗渠集排水材は、例えば屋上庭園等の暗渠集排水 材のパイル面がコンクリート等の陥没の生じにくい材料と接触するような、パイ ル面に濾材が必要でない場所に用いるのがよく、すべてのパイルが厚み方向に同 一の高さで直立しているので、単位面積あたり低いパイル密度でも良好な耐圧性 が得られ、材料コストおよび透水能力の点で従来の平面状の暗渠集排水材よりも 有利である。しかもパイル同志は、水平方向には布状基材の裏面で縦方向にのみ 繋がっているだけなので、従来の平面状の暗渠集排水材と比較して、容易に切断 可能で、しかも柔軟性に富んでいるためロール状に巻き取ることが可能なので、 施工現場で繋ぎ合わせる必要がない。
【0014】 また、この考案の第1改変例にかかる暗渠集排水材は、例えばグラウンド等に おけるが如く暗渠集排水材の両面が土や砂等に接触するため、両面共に濾材が必 要な場所に用いられる。
【0015】 さらに、この考案の第2,第3の改変例にかかる暗渠集排水材は、例えば圃場 等の暗渠集排水材が比較的深く埋設され高い土圧がかかる場所に用いられる。前 記した基本構造体や第1改変例にかかる暗渠集排水材を土圧の高い場所に施工し た場合、ループパイルが付け根部分から倒れ、充分な集排水効果が得られないこ とが生起することがある。これに対し、第2,第3の改変例にかかる暗渠集排水 材は、二つの構造体のパイルが交互に向き合ってかみ合う構造になるため、パイ ルが倒れにくく非常に高い耐圧性が得られるようになる。
【0016】
以下この考案の実施例を図1〜図6に基づいて説明する。 太さ約2000デニールでポリエステル(ポリエチレンテレフタレート)製の クリンプ加工されたマルチフィラメントを縦糸および横糸として用い、スルザー 織機を用いて、縦糸,横糸共に、1インチ間に18本の密度で構成されている平 織物8を得た。
【0017】 次いで、図1および図2に示す通り、上記平織物8を布状基材として用い、断 面形状が真円で太さ約2000デニールのポリプロピレン製のモノフィラメント 糸(曲げ弾性率約15000Kg/cm2 )をパイル糸として、長さ方向に1イ ンチ間に約10個,幅方向に1インチ間に約6個の間隔で、高さ約10mmのル ープパイル9を形成した基本構造体10を得た。
【0018】 この基本構造体10は、例えば通常のループパイルを持つタフテッドカーペッ トを製造する際に用いられるタフト機を用いて、タフテッドカーペットを製造す るのと同じ手順で製造される。
【0019】 次に、図3に示す通り、上記基本構造体10をそのループパイル9の面を相互 に内側にして2枚重ね合わせて前述の第2改変例に相当する暗渠集排水材11を 得た。 この暗渠集排水材11を製造する際、両端部より土や砂等が内部に侵入するの を防ぐために、図4に示すように布状基材8の幅を必要なパイル幅より広くして おき、重ね合わせた後にその両端を例えば縫い糸12により相互に接着もしくは 縫合すると良い。 このようにして得られた暗渠集排水材11は、10000Kg/cm2 の荷重 をかけた際の歪み率が約20%と高い耐圧性を有していると共に、柔軟性を有し ておりロール状に巻き取ることができ、カッターナイフ等を用いて容易に切断す ることができる。
【0020】 上記した暗渠集排水材11を必要に応じて複数重ね合わせれば(前述した第3 改変例に相当する)、例えば図5に示すように2重に重ね合わせれば、暗渠集排 水材11に比べて集排水能力が倍増するという効果が得られる。
【0021】 なお、図6に示すように基本構造体10のループパイル9側に濾材13を貼り 合わせれば(前述した第1改変例に相当する)、暗渠集排水材の両面が土や砂等 に接触する場所に施工するのに適するようになる。
【0022】 この考案に使用される布状基材8は、パイル糸の縫着で破壊されるか、極度に 強度等の諸物性が劣化するものでなければ、織物,編物,不織布,もしくはそれ らの複合体のいずれを用いてもよく、またその素材も耐腐食性の優れたものであ れば、ヤシ繊維,シュロ繊維等の天然繊維、あるいはポリプロピレン,ポリエス テル,ポリアミド等の合成繊維、またはそれらの複合物であってもよく、その繊 維密度,厚み,開口率,および開口径はその暗渠集排水材が用いられる土壌の土 粒子の粒径や,必要とされる透水量によって適宜選択することができる。
【0023】 一方、この考案に使用されるパイル糸は、繊度600〜7000デニールの、 曲げ弾性率が9000〜30000Kg/cm2 のポリプロピレン,ポリエステ ル,ポリアミド等の合成繊維を用いるとよく、パイル糸の密度を低くして水平方 向の透水能力を高め、さらに高い耐圧性を保持するためには、その断面形状が偏 平でないモノフィラメントを使用することが好ましい。前記繊度が600デニー ル未満だと耐圧性を保持するために高密度でパイルを形成しなければならず、加 工コストの点で不利になる。また7000デニールを超す繊度のパイル糸を使用 すると後述する方法での布状基材8と縫着することが難しくなる。一方、曲げ弾 性率が9000Kg/cm2 未満のパイル糸を用いると、高い耐圧性を保持する ためにパイル密度を高くする必要があり、材料コストが高くなるばかりでなく、 水平方向の透水能力も損なわれる。また曲げ弾性率が30000Kg/cm2 を 超すパイル糸を使用すると、やはり後述する方法での布状基材8との縫着が難し くなる。
【0024】 上記パイル糸を布状基材8と縫着する方法の1例としては、いわゆるループパ イルのタフテッドカーペットを製作する方法がある。その要領で上記布状基材8 の裏面からパイル糸を打ち込み、3〜20mmの高さのループパイル9を1〜1 0mmの間隔をあけて形成すると良い。ループパイル9の高さが3mm未満だと 充分な水平方向の透水能力が得られず、20mmを越すとループパイル9が圧力 に耐えられず変形してしまい、効率よく集排水ができない。
【0025】 前述の第1改変例で用いられる濾材13としては、透水性を有する不織布,織 物,編物等があげられ、その繊維密度,厚み,開口率,および開口径はその暗渠 集排水材が用いられる土壌の土粒子の粒径や,必要とされる透水量によって選択 することができる。また、その材料は耐腐食性の優れたものであれば、ヤシ繊維 ,シュロ繊維等の天然繊維、またはポリプロピレン,ポリエステル,ポリアミド 等の合成繊維あるいはそれらの複合物であってもよい。
【0026】
以上のように、この考案によれば通水路として作用する部分が水平方向には互 いに独立した剛性の高いパイル構造物により構成されているので、見かけ密度が 低く、高い水平方向の透水能力を有し、しかも高い耐圧性を示す。従って、この ような構造体からなる暗渠集排水材を土壌中に埋設すると、雨水や湧水等は濾材 を通過してパイル構造内に入り、パイル構造物内を通水路として排水される。ま た、濾材が土砂の構造物内への侵入を妨げるので長期に亘って排水機能を維持で きる。しかも、容易に切断可能で、柔軟性に富んでおりロール状に巻き取れるの で施工の際の手間を簡略化することができる。
【図1】この考案の基本構造体である暗渠集排水材を前
面より見た拡大略断面図である。
面より見た拡大略断面図である。
【図2】この考案の基本構造体の他の例である暗渠集排
水材を側面より見た拡大略断面図である。
水材を側面より見た拡大略断面図である。
【図3】この考案の第2改変例にかかる暗渠集排水材を
前面より見た拡大略断面図である。
前面より見た拡大略断面図である。
【図4】この考案の第2改変例の暗渠集排水材において
耳部分を縫合したものを前面より見た拡大略断面図であ
る。
耳部分を縫合したものを前面より見た拡大略断面図であ
る。
【図5】この考案の第3改変例にかかる暗渠集排水材を
前面より見た拡大略断面図である。
前面より見た拡大略断面図である。
【図6】この考案の第1改変例にかかる暗渠集排水材を
前面より見た拡大略断面図である。
前面より見た拡大略断面図である。
【図7】従来の有孔管を用いた暗渠排水の構造示す断面
図である。
図である。
【図8】従来の平面状暗渠集排水材の斜視図である。
8 布状基材 9 ループパイル 10 構造体(暗渠集排水材) 11 暗渠集排水材
Claims (4)
- 【請求項1】 濾過効果を有する柔軟な布状基材に、繊
度600〜7000デニールで曲げ弾性率が9000〜
30000Kg/cm2 の合成繊維からなるパイル糸を
縫着して、布状基材の表面側の全面に高さが3〜20m
mのループパイルを1〜10mmの間隔をあけて多数形
成してなる構造体としたことを特徴とする暗渠集排水
材。 - 【請求項2】 請求項1の構造体のループパイル側に濾
材として不織布,織物,もしくは編物を貼り合わせてな
る暗渠集排水材。 - 【請求項3】 請求項1の構造体の2枚をループパイル
側を相互に内側になるように1対にして重ね合わせてな
る暗渠集排水材。 - 【請求項4】 請求項3の対を更に2つまたはそれ以上
重ね合わせてなる暗渠集排水材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045251U JP2529301Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 暗渠集排水材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992045251U JP2529301Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 暗渠集排水材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620523U true JPH0620523U (ja) | 1994-03-18 |
| JP2529301Y2 JP2529301Y2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=12714058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992045251U Expired - Lifetime JP2529301Y2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 暗渠集排水材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529301Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242978U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-14 | ||
| JPH01226911A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Unitika Ltd | 土木用シート |
| JPH03180611A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 地下排水材 |
| JPH0419074U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-18 |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP1992045251U patent/JP2529301Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242978U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-14 | ||
| JPH01226911A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Unitika Ltd | 土木用シート |
| JPH03180611A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 地下排水材 |
| JPH0419074U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529301Y2 (ja) | 1997-03-19 |
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