JPH0620524U - 土木用シート - Google Patents
土木用シートInfo
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- JPH0620524U JPH0620524U JP1245693U JP1245693U JPH0620524U JP H0620524 U JPH0620524 U JP H0620524U JP 1245693 U JP1245693 U JP 1245693U JP 1245693 U JP1245693 U JP 1245693U JP H0620524 U JPH0620524 U JP H0620524U
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補強資材としての引張強度を維持しつつ、保
水・排水機能を十分に有し、製造に手間がかからず、ま
た、容易に敷設することができる土木用シートを提供す
ること。 【構成】 この土木用シート10は、第一層11、第二
層12、及び第三層13を備えた三層構造からなる。第
一層11は、太さ1000〜10000dの合成繊維を
経緯に格子状に配置させて構成され、第二層12は、短
繊維不織布から構成され、第三層13は、長繊維不織布
から構成される。そして、第一層11・第二層12・第
三層13が、太さ30〜1000dの合成繊維フィラメ
ント14a・14bまたは同番手の合成繊維紡績糸を含
む地編糸14によって、綴り合わされて一体化されてい
る。なお、保水機能を要しない場合には、各層11・1
3のほずれ防止を考慮した地編糸14を使用して、第二
層12を省いても良い。
水・排水機能を十分に有し、製造に手間がかからず、ま
た、容易に敷設することができる土木用シートを提供す
ること。 【構成】 この土木用シート10は、第一層11、第二
層12、及び第三層13を備えた三層構造からなる。第
一層11は、太さ1000〜10000dの合成繊維を
経緯に格子状に配置させて構成され、第二層12は、短
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から構成される。そして、第一層11・第二層12・第
三層13が、太さ30〜1000dの合成繊維フィラメ
ント14a・14bまたは同番手の合成繊維紡績糸を含
む地編糸14によって、綴り合わされて一体化されてい
る。なお、保水機能を要しない場合には、各層11・1
3のほずれ防止を考慮した地編糸14を使用して、第二
層12を省いても良い。
Description
【0001】
本考案は、地盤強化、道路舗装、透水性舗装、盛土の法面補強、軌道の道床等 に使用される、補強資材としての土木用シートに関する。
【0002】
従来、例えば、地盤強化用の補強資材としては、ネット状の樹脂成形品が多用 されている。
【0003】 しかしながら、この樹脂成形品では、補強機能はあるものの、排水機能がない ため、現場において、別途、排水資材と組み合わせて敷設する必要が生じ、作業 に手間がかかることとなっていた。
【0004】 そのため、特開平4−119139号公報に記載されているような、補強資材 としてのネットシートと排水資材としての不織布とを予め組み合せた土木用シー トが、提案されている。
【0005】 しかし、上記公報の土木用シートでは、不織布がネットシートに部分的に設け られるものであり、保水・排水機能が十分でない。また、製造時に不織布がずれ る虞れがあり、製造に手間がかかってしまう。
【0006】 本考案は、上述の課題を解決するものであり、補強資材としての引張強度を維 持しつつ、保水機能や排水機能を十分に有し、製造に手間がかからず、また、容 易に敷設することができる土木用シートを提供することを目的とする。
【0007】
本考案に係る第1番目の土木用シートは、第一層が、太さ1000〜1000 0d(デニール)の合成繊維を経緯に格子状に配置させて構成され、第二層が、 短繊維不織布から構成され、第三層が、長繊維不織布から構成され、前記第一層 ・第二層・第三層が、太さ30〜1000dの合成繊維フィラメントまたは同等 番手の合成繊維紡績糸を含む地編糸によって、綴り合わされて一体化されている ことを特徴とする。
【0008】 本考案に係る第2番目の土木用シートは、上記土木用シートの第二層を省いて 前記第一層と前記第三層とだけで構成するものであり、その場合には、第一層と 第三層とを、太さ30〜1000dの合成繊維のモノフィラメント若しくは剛性 を付与されたマルチフィラメント、または、同等番手の合成繊維紡績糸、を含む 地編糸によって、綴り合わせて一体化することを特徴とする。
【0009】
本考案に係る第1番目の土木用シートでは、第二層の短繊維不織布がシートの 全面に配設されているため、十分な保水機能を有する。そして、第二層の短繊維 不織布に保水された雨水は、第二層の不織布より長い繊維から構成されてシート の全面に配設される第三層の長繊維不織布のその長繊維を伝って、円滑に排水さ れることとなる。
【0010】 なお、本考案に係る第1番目の土木用シートでは、第一層が補強資材としての 役目を果す。
【0011】 また、本考案に係る第1番目の土木用シートでは、第二層と第三層の不織布が 、シートの全面に配置されるため、第一層との位置ずれを考慮することなく、地 編糸で綴り合わせることができ、容易に製造することができる。
【0012】 さらに、本考案に係る第1番目の土木用シートでは、第一層〜第三層を綴り合 わせる地編糸が、太さ30〜1000dの合成繊維フィラメントまたは同等番手 の合成繊維紡績糸を含んでいる。そのため、合成繊維フィラメントの内のモノフ ィラメントを含む地編糸で綴り合せる場合には、そのモノフィラメントの折り目 がつく程度の剛性により、また、合成繊維フィラメントの内のマルチフィラメン トを含む地編糸で綴り合せる場合には、第二層の短繊維不織布のけばがそのマル チフィラメントに食い込むことと両者の摩擦抵抗とにより、さらに、合成繊維紡 績糸を含む地編糸で綴り合せる場合には、その合成繊維紡績糸のけばと第二層や 第三層の不織布との摩擦抵抗によって、各層が強固に保持されるため、現場等で シートの不要な部分をカットするような場合でも、第一層〜第三層の各層がほず れ難く、品質低下を招く虞れが無い。
【0013】 さらにまた、本考案に係る第1番目の土木用シートでは、第一層の合成繊維と 地編糸との種々の組み合わせにより、シートが最適なドレープ性を有し、敷設面 の凹凸に容易に追従することができる。
【0014】 したがって、本考案に係る第1番目の土木用シートは、補強資材としての引張 強度を維持しつつ、保水機能と排水機能とを十分に有し、製造に手間がかからず 、また、容易に敷設することができる。
【0015】 さらに、本考案に係る第1番目の土木用シートでは、シートの表裏に、太さ1 000〜10000dの太糸が格子状に突設されたり、太さ30〜1000dの 地編糸が突設されることから、敷設された土中において、所定の摩擦抵抗を確保 することができ、シートの表裏に配設された土とのずれを極力抑えることができ る。
【0016】 本考案に係る第2番目の土木用シートでは、第1番目の土木用シートと比べ、 第二層が省かれていることから、保水機構が十分ではないが、他の作用・効果は 同様であり、補強資材としての引張強度を維持しつつ、排水機能を十分に有し、 製造に手間がかからず、また、容易に敷設することができ、さらに、シートの表 裏に配設された土とのずれを極力抑えることができる。
【0017】 なお、本考案に係る第2番目の土木用シートでは、第1番目の土木用シートに 比べて、第二層が省かれている分、現場等でシートの不要な部分をカットするよ うな場合に、各層がほずれ易くなると考えられる。しかし、使用する地編糸が、 太さ30〜1000dの合成繊維のモノフィラメント若しくは剛性を付与された マルチフィラメント、または、同等番手の合成繊維紡績糸を含んでいる。そのた め、合成繊維のモノフィラメント若しくは剛性を付与されたマルチフィラメント を含む地編糸の場合には、その地編糸が折り目がつく程度の剛性を有しており、 また、合成繊維紡績糸を含む地編糸の場合には、その合成繊維紡績糸のけばと長 繊維不織布の摩擦抵抗によって、各層を強固に保持できることから、第2番目の 土木用シートでも、各層がほずれ難く、品質低下を招く虞れが無い。ちなみに、 剛性を付与されたマルチフィラメントとは、通常のマルチフィラメントに合成樹 脂等を含浸させ、硬化させて形成したものである。
【0018】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0019】 第1実施例の土木用シート10は、図1に示すように、第一層11、第二層1 2、及び、第三層13の三層構造から構成されている。
【0020】 第一層11は、補強資材としての役目を果すものであり、太さ1000〜10 000dのポリエステル等の合成繊維を使用した経糸11aと緯糸11bとを、 格子状に配置させて構成されている。糸と糸との間隔、すなわち、格子の間隔は 、2.8〜50mmの間隔とする。この間隔は、狭過ぎれば、土との摩擦抵抗が減 少し、広過ぎれば、引張強度が不足することとなるからである。
【0021】 第二層12は、短繊維不織布から構成される。この短繊維不織布は、0.3〜 20dのポリエステル等の種々の短繊維を50〜500g/m2の範囲で積層して、 ニードルパンチを利用して形成したり、若しくは、接着剤や熱可塑性のバインダ ー等を混入させて、型成形により形成したものを利用する。この第二層12の厚 さは、シート10を敷設する箇所に対応させて、1〜7mmの範囲で適宜設定する 。
【0022】 第三層13は、長繊維不織布から構成される。この長繊維不織布は、0.3〜 20dのポリエステル等の各種合成繊維の長繊維を、30〜400g/m2の範囲で 積層して、ニードルパンチを利用して形成したり、若しくは、接着剤や熱融着等 を利用し、型成形により形成したものを利用する。この第三層13の厚さは、薄 いと、排水機能と強度とが低下し、厚いと、第三層13が硬くなって、後述する 地編糸14で第一層11や第二層12と綴り合わす際の針が挿入できなくなるた め、0.5〜5mmの範囲で適宜設定する。
【0023】 そして、これらの第一層11・第二層12・第三層13が、太さ30〜100 0dのポリエステル等のモノフィラメントやマルチフィラメントの合成繊維フィ ラメント、または、同等番手のポリエステル等の合成繊維紡績糸を含む地編糸1 4によって、綴り合わされて一体化されている。
【0024】 実施例の場合、地編糸14は、モノフィラメント14aとマルチフィラメント 14bとから構成されている。そして、モノフィラメント14aは、図2の組織 図の右側半分に示すように、ステッチする際、第一層11の緯糸11bと第二層 12・第三層13とを綴り合わせるとともに、第二層12と第三層13との地押 え用に綴り合わせている。また、マルチフィラメント14bは、図2の左側半分 に示すように、ステッチする際、第一層11の経糸11aと第二層12・第三層 13とを綴り合わせている。これらの地編糸14は、ラッセル編み機を利用し、 第一層11・第二層12・第三層13を重ねて、ステッチしている。なお、この マルチフィラメント14bも、太さ30〜1000dのポリエステル等の合成繊 維から構成されているが、モノフィラメント14aと同等番手でも、モノフィラ メント14aより剛性が低くなっている。
【0025】 この第1実施例の土木用シート10では、第二層12の短繊維不織布がシート 10の全面に配設されているため、十分な保水機能を有する。そして、第二層1 2の短繊維不織布に保水された雨水は、第二層12の不織布より長い繊維から構 成されてシート10の全面に配設される第三層13の長繊維不織布のその長繊維 を伝って、円滑に排水されることとなる。
【0026】 また、この土木用シート10では、第二層12と第三層13の不織布が、シー ト10の全面に配置されるため、第一層11との位置ずれを考慮することなく、 各層を地編糸14で綴り合わせることができ、容易に製造することができる。
【0027】 さらに、この土木用シート10では、第一層〜第三層を綴り合わせる地編糸1 4(モノフィラメント14a)が、太さ30〜1000dとして折り目がつく程 度の剛性を有し、各層が強固に保持されるため、現場等でシート10の不要な部 分をカットするような場合でも、第一層〜第三層の各層がほずれ難く、品質低下 を招く虞れが無い。
【0028】 さらにまた、この土木用シート10では、第一層11の合成繊維11a・11 bと地編糸14との種々の組み合わせにより、シート10が最適なドレープ性を 有し、敷設面の凹凸に容易に追従することができる。
【0029】 したがって、実施例の土木用シート10は、補強資材としての引張強度を維持 しつつ、保水・排水機能を十分に有し、製造に手間がかからず、また、容易に敷 設することができる。ちなみに、実施例では、計算上、1m当り10t程度の引 張強度を有することとなる。
【0030】 さらに、この土木用シート10では、シート10の表裏に、太さ1000〜1 0000dの太糸11a・11bが格子状に突設されたり、太さ30〜1000 dの地編糸14が突設されるため、敷設された土中において、所定の摩擦抵抗を 確保することができ、シート10の表裏に配設された土とのずれを極力抑えるこ とができる。
【0031】 なお、第1実施例の土木用シート10では、地編糸14として、モノフィラメ ント14aと、モノフィラメント14aより剛性の低い通常のマルチフィラメン ト14bとを併用する場合を示したが、シート10のほずれ防止とドレープ性と を確保できれば、各層11・12・13を綴り合わせる地編糸14として、折り 目がつく程度の剛性の高い合成繊維のモノフィラメント14aや合成樹脂を含浸 させたマルチフィラメント、あるいは、剛性の低い通常のマルチフィラメント、 さらには、合成繊維の紡績糸を、単独使用、若しくは、適宜、組み合せて使用し ても良い。
【0032】 例えば、図3に示すように、経糸11aと各層11〜13、及び、第二層12 と第三層13、を押える地押え糸14aを通常のマルチフィラメントとし、緯糸 11bと各層11〜13を押える地編糸14bも通常のマルチフィラメントから 構成しても良い。
【0033】 そして、地編糸14として、合成繊維フィラメントの内のモノフィラメントを 含む場合には、そのモノフィラメントの折り目がつく程度の剛性により、また、 合成繊維フィラメントの内のマルチフィラメントを含む場合には、第二層12の 短繊維不織布のけばがそのマルチフィラメントに食い込むことと両者の摩擦抵抗 とにより、さらに、合成繊維紡績糸を含む場合には、その合成繊維紡績糸のけば と第二層12や第三層13の不織布との摩擦抵抗によって、各層11〜13が強 固に保持されるため、現場等でシートの不要な部分をカットするような場合でも 、第一層〜第三層の各層がほずれ難く、品質低下を招く虞れが無い。
【0034】 第2実施例の土木用シート20は、図4に示すように、第1実施例の土木用シ ート10と比べ、各層11・13のほずれ防止を考慮しつつ、第二層12が省か れて構成されている。
【0035】 この第2実施例の土木用シート20では、第1実施例に土木用シート10と比 べ、第二層12が省かれた分、保水機構が十分ではないが、他の作用・効果は同 様であり、補強資材としての引張強度を維持しつつ、排水機能を十分に有し、製 造に手間がかからず、また、容易に敷設することができ、さらに、シート20の 表裏に配設された土とのずれを極力抑えることができる。
【0036】 なお、この第2実施例の土木用シート20の各層11・13のほずれ防止は、 使用する地編糸14として、太さ30〜1000dのポリエステル等の合成繊維 のモノフィラメント若しくは剛性を付与されたマルチフィラメント、または、同 等番手のポリエステル等の合成繊維紡績糸を含むように構成することで対処する 。すなわち、合成繊維のモノフィラメント若しくは剛性を付与されたマルチフィ ラメントを含む地編糸の場合には、その地編糸が折り目がつく程度の剛性を有し ており、また、合成繊維紡績糸を含む地編糸の場合には、その合成繊維紡績糸の けばと第三層13の長繊維不織布との摩擦抵抗によって、各層11・13を強固 に保持できることから、この土木用シート20でも、各層11・13がほずれ難 く、現場等でシートの不要な部分をカットするような場合でも、品質低下を招く 虞れが無い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例を示す土木用シートの断
面図である。
面図である。
【図2】同実施例の地編糸の綴り合わせ方を示す組織図
である。
である。
【図3】地編糸の他の綴り合わせ方を示す組織図であ
る。
る。
【図4】第2実施例を示す土木用シートの断面図であ
る。
る。
10・20…土木用シート、 11…第一層、 12…第二層、 13…第三層、 14…地編糸、 14a…モノフィラメント、 14b…マルチフィラメント。
Claims (2)
- 【請求項1】 第一層が、太さ1000〜10000d
の合成繊維を経緯に格子状に配置させて構成され、 第二層が、短繊維不織布から構成され、 第三層が、長繊維不織布から構成され、 前記第一層・第二層・第三層が、太さ30〜1000d
の合成繊維フィラメントまたは同等番手の合成繊維紡績
糸を含む地編糸によって、綴り合わされて一体化された
構成よりなる土木用シート。 - 【請求項2】 前記第一層と前記第三層とだけで構成す
る場合には、前記第一層と前記第三層とが、太さ30〜
1000dの合成繊維のモノフィラメント若しくは剛性
を付与されたマルチフィラメント、または、同等番手の
合成繊維紡績糸、を含む地編糸によって、綴り合わされ
て一体化された構成よりなる請求項1記載の土木用シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245693U JPH0620524U (ja) | 1992-07-10 | 1993-03-19 | 土木用シート |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853392 | 1992-07-10 | ||
| JP4-48533 | 1992-07-10 | ||
| JP1245693U JPH0620524U (ja) | 1992-07-10 | 1993-03-19 | 土木用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620524U true JPH0620524U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=26348084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245693U Pending JPH0620524U (ja) | 1992-07-10 | 1993-03-19 | 土木用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620524U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021504613A (ja) * | 2017-11-21 | 2021-02-15 | コロングロテック インコーポレイテッド | 人工芝 |
| JP2022094642A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 三井化学産資株式会社 | 舗装構造物および舗装構造物構築方法 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP1245693U patent/JPH0620524U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021504613A (ja) * | 2017-11-21 | 2021-02-15 | コロングロテック インコーポレイテッド | 人工芝 |
| JP2022094642A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 三井化学産資株式会社 | 舗装構造物および舗装構造物構築方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970114 |