JPH06205420A - 多信号源テレビジョン受信機用輝度信号フィルタ - Google Patents
多信号源テレビジョン受信機用輝度信号フィルタInfo
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- JPH06205420A JPH06205420A JP5230322A JP23032293A JPH06205420A JP H06205420 A JPH06205420 A JP H06205420A JP 5230322 A JP5230322 A JP 5230322A JP 23032293 A JP23032293 A JP 23032293A JP H06205420 A JPH06205420 A JP H06205420A
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- OSWPMRLSEDHDFF-UHFFFAOYSA-N methyl salicylate Chemical group COC(=O)C1=CC=CC=C1O OSWPMRLSEDHDFF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000003079 width control Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/641—Multi-purpose receivers, e.g. for auxiliary information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/77—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
- H04N9/78—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数のビデオ信号源用入力端子を有している
テレビジョン受信機にて、ユーザが選択したビデオ入力
信号源に応じて輝度信号の帯域幅をほぼ均一の遅延時間
で変えることができ、しかもクロミナンス信号の帯域幅
の変化を補正できる輝度信号フィルタを提供する。 【構成】 多数のビデオ信号源用入力端子を有している
テレビジョン受信機に用いる輝度フィルタは、このフィ
ルタに供給される輝度信号の帯域幅を決定するために帯
域幅制御入力信号(F0 )に応答する同調可能なフィル
タ(206〜220)と、前記輝度信号フィルタの総体
的な遅延をほぼ均一とするために前記帯域幅制御入力信
号をインバータ(232)を介して反転させ、制御入力
信号(F0)に対して逆に応答する可変遅延回路(20
2,204)とを具えている。
テレビジョン受信機にて、ユーザが選択したビデオ入力
信号源に応じて輝度信号の帯域幅をほぼ均一の遅延時間
で変えることができ、しかもクロミナンス信号の帯域幅
の変化を補正できる輝度信号フィルタを提供する。 【構成】 多数のビデオ信号源用入力端子を有している
テレビジョン受信機に用いる輝度フィルタは、このフィ
ルタに供給される輝度信号の帯域幅を決定するために帯
域幅制御入力信号(F0 )に応答する同調可能なフィル
タ(206〜220)と、前記輝度信号フィルタの総体
的な遅延をほぼ均一とするために前記帯域幅制御入力信
号をインバータ(232)を介して反転させ、制御入力
信号(F0)に対して逆に応答する可変遅延回路(20
2,204)とを具えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受信機、特
に複数のビデオ信号源用のビデオ入力端子を有している
テレビジョン受信機の輝度信号フィルタに関するもので
ある。
に複数のビデオ信号源用のビデオ入力端子を有している
テレビジョン受信機の輝度信号フィルタに関するもので
ある。
【0002】なお、本明細書の記述は本件出願の優先権
の基礎たる米国特許出願第07/946,281号(1
992年9月16日出願)の明細書の記載に基づくもの
であって、当該米国特許出願の番号を参照することによ
って当該米国特許出願の明細書の記載内容が本明細書の
一部分を構成するものとする。
の基礎たる米国特許出願第07/946,281号(1
992年9月16日出願)の明細書の記載に基づくもの
であって、当該米国特許出願の番号を参照することによ
って当該米国特許出願の明細書の記載内容が本明細書の
一部分を構成するものとする。
【0003】
【背景技術】複数のビデオ入力端子を有しているテレビ
ジョン受信機は周知である。例えばその種のテレビジョ
ン受信機は1991年6月16日付でセンデルウイック
氏に付与された米国特許第5032900号から既知で
ある。この米国特許に開示されているテレビジョン受信
機は通常のRFビデオ信号源(アンテナ)用の入力端子
と、補助のベースバンド複合ビデオ信号源用の2つの入
力端子と、通常“SVHS”と称されるY−C分離フォ
ーマット形式のビデオ信号用の第4の入力端子とを具え
ている。
ジョン受信機は周知である。例えばその種のテレビジョ
ン受信機は1991年6月16日付でセンデルウイック
氏に付与された米国特許第5032900号から既知で
ある。この米国特許に開示されているテレビジョン受信
機は通常のRFビデオ信号源(アンテナ)用の入力端子
と、補助のベースバンド複合ビデオ信号源用の2つの入
力端子と、通常“SVHS”と称されるY−C分離フォ
ーマット形式のビデオ信号用の第4の入力端子とを具え
ている。
【0004】多数の入力端子を有しているテレビジョン
受信機は一般に、チューナから供給されるクロマ信号と
補助またはSVHSビデオ信号入力端子から供給される
クロマ信号との間のクロマ側波帯の差をなくすためにク
ロミナンス信号の側波帯を或る形態に等化させている。
特に、RFビデオ信号源の場合には、IFフィルタの応
答特性のためにクロマ信号の上側波帯が下側波帯よりも
多く減衰されるのに対し、補助信号源の場合には、クロ
ミナンス信号の側波帯の振幅が一般に等しく(対称と)
なる。このことは1992年4月21日付でセンデルウ
イック氏に付与された米国特許第5107341号にお
いて確認される。この米国特許に記載されている可変フ
ィルタ処理では、信号源がチューナからのテレビジョン
信号である場合には、表示されている主画像は非対称的
にクロマフィルタ処理したものであり、また信号源が補
助のビデオ信号入力端子からの信号である場合には、表
示されている主画像は対称的にクロマフィルタ処理した
ものである。
受信機は一般に、チューナから供給されるクロマ信号と
補助またはSVHSビデオ信号入力端子から供給される
クロマ信号との間のクロマ側波帯の差をなくすためにク
ロミナンス信号の側波帯を或る形態に等化させている。
特に、RFビデオ信号源の場合には、IFフィルタの応
答特性のためにクロマ信号の上側波帯が下側波帯よりも
多く減衰されるのに対し、補助信号源の場合には、クロ
ミナンス信号の側波帯の振幅が一般に等しく(対称と)
なる。このことは1992年4月21日付でセンデルウ
イック氏に付与された米国特許第5107341号にお
いて確認される。この米国特許に記載されている可変フ
ィルタ処理では、信号源がチューナからのテレビジョン
信号である場合には、表示されている主画像は非対称的
にクロマフィルタ処理したものであり、また信号源が補
助のビデオ信号入力端子からの信号である場合には、表
示されている主画像は対称的にクロマフィルタ処理した
ものである。
【0005】
【発明の概要】本発明は、表示用に選択した輝度信号を
ビデオ信号源の帯域幅の関数としてフィルタ処理するた
めの輝度信号フィルタが必要であるという認識に基づい
て成したものである。対称的なクロマ補正フィルタと非
対称的なクロマ補正フィルタとを切り換える場合にクロ
ミナンス信号の異なる遅延時間を補正する輝度信号フィ
ルタも必要である。さらに、或る周波数帯域内ではほぼ
一定の群遅延を呈するも、ビデオ信号源の帯域幅の関数
として変化し得る群遅延を呈して、輝度−クロマ信号を
時間的に適切に整合させ、かつ輝度信号のひずみを最小
とする輝度信号フィルタも必要である。さらに、輝度信
号フィルタは種々のタイプの輝度/クロミナンス信号分
離器(例えば櫛形フィルタ、ローパス/ハイパスフィル
タ、ローパス/広帯域除去フィルタ、ハイパス/広帯域
除去フィルタ等)を組込むことのできる様々な受信機用
に輝度信号の帯域幅を選択できるようにする必要もあ
る。
ビデオ信号源の帯域幅の関数としてフィルタ処理するた
めの輝度信号フィルタが必要であるという認識に基づい
て成したものである。対称的なクロマ補正フィルタと非
対称的なクロマ補正フィルタとを切り換える場合にクロ
ミナンス信号の異なる遅延時間を補正する輝度信号フィ
ルタも必要である。さらに、或る周波数帯域内ではほぼ
一定の群遅延を呈するも、ビデオ信号源の帯域幅の関数
として変化し得る群遅延を呈して、輝度−クロマ信号を
時間的に適切に整合させ、かつ輝度信号のひずみを最小
とする輝度信号フィルタも必要である。さらに、輝度信
号フィルタは種々のタイプの輝度/クロミナンス信号分
離器(例えば櫛形フィルタ、ローパス/ハイパスフィル
タ、ローパス/広帯域除去フィルタ、ハイパス/広帯域
除去フィルタ等)を組込むことのできる様々な受信機用
に輝度信号の帯域幅を選択できるようにする必要もあ
る。
【0006】本発明の目的は上述したような様々な要求
を単独および組合わせで適えることのできる輝度信号フ
ィルタを提供することにある。
を単独および組合わせで適えることのできる輝度信号フ
ィルタを提供することにある。
【0007】本発明による多数信号源テレビジョン受信
機に使用する輝度信号フィルタは、帯域幅制御入力信号
に応答して、このフィルタに供給される輝度信号の帯域
幅を決定する同調可能なフィルタと、前記帯域幅制御入
力信号に対して逆に応答して、前記輝度信号フィルタの
総合的な遅延時間をほぼ均一とする可変遅延回路とを具
えている。
機に使用する輝度信号フィルタは、帯域幅制御入力信号
に応答して、このフィルタに供給される輝度信号の帯域
幅を決定する同調可能なフィルタと、前記帯域幅制御入
力信号に対して逆に応答して、前記輝度信号フィルタの
総合的な遅延時間をほぼ均一とする可変遅延回路とを具
えている。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1のテレビジョン受信機10はRF入力
端子12と、補助入力端子14とSVHS入力端子16
とを有している。RF入力はチューナ18、IF増幅器
20、ビデオ検波器22および音声トラップ回路24に
供給されて、ベースバンドの複合ビデオ信号S1を発生
する。受信機制御ユニット30により制御されるスイッ
チ26は視聴者の選択に応じて、チューナから与えられ
るベースバンド信号S1か、補助のビデオ入力信号S2
かを選択する。制御ユニット30はチャンネルを選択す
るためにチューナに同調電圧も供給する。スイッチ26
により選択されたベースバンドビデオ信号S3は、この
信号S3を輝度成分Y1とクロミナンス成分C1とに分
離する輝度/クロミナンス信号(Y/C)分離器32に
供給される。信号分離器32は通常の櫛形フィルタタイ
プのものとするか、または他の適当なタイプのもの(例
えば、ローパス/ハイパスフィルタ;広帯域入力から除
去するローパスフィルタ;広帯域入力から除去するハイ
パスフィルタ)とすることができる。受信機制御ユニッ
ト30(例えば受信機の遠隔制御により制御されるマイ
クロプロセッサ)は、ベースバンドの輝度信号Y1およ
びクロミナンス信号C1か、SVHSベースバンドの輝
度信号Y2およびクロミナンス信号C2かを選択するた
めの第2スイッチ34も制御する。このスイッチ34に
て選択されたクロミナンス信号C0 は、同じく受信機制
御ユニット30により制御される可変対称クロミナンス
フィルタ36に供給される。特に、RF信号が受信され
る場合に、フィルタ36はクロミナンス信号に対して非
対称の応答特性を呈して、IFフィルタおよび音声トラ
ップ回路の応答特性に起因するクロミナンス信号の上側
波帯の振幅の低減を補償する。RF信号以外の他の全て
の入力信号源(補助入力およびSVHS入力)からの信
号に対して、制御ユニット30はフィルタ36をクロミ
ナンス信号に対して対称の応答性を呈するように切り換
える。スイッチ34からの輝度出力Y0 は後に説明する
ような輝度信号フィルタ40により処理され、これにて
処理された輝度信号YP およびフィルタ36にて処理さ
れたクロミナンス信号CP は表示プロセッサ37に供給
され、このプロセッサ37は、色復調、フレッシュトー
ン(flesh tone)補正、色相兼飽和度制御、
輝度制御、コントラスト制御、マトリックス化等の如き
通常の機能をなし、RGB形態に処理したビデオ出力信
号を発生させ、表示装置38(例えばキネスコープまた
は他の適当な装置)により表示させる。
端子12と、補助入力端子14とSVHS入力端子16
とを有している。RF入力はチューナ18、IF増幅器
20、ビデオ検波器22および音声トラップ回路24に
供給されて、ベースバンドの複合ビデオ信号S1を発生
する。受信機制御ユニット30により制御されるスイッ
チ26は視聴者の選択に応じて、チューナから与えられ
るベースバンド信号S1か、補助のビデオ入力信号S2
かを選択する。制御ユニット30はチャンネルを選択す
るためにチューナに同調電圧も供給する。スイッチ26
により選択されたベースバンドビデオ信号S3は、この
信号S3を輝度成分Y1とクロミナンス成分C1とに分
離する輝度/クロミナンス信号(Y/C)分離器32に
供給される。信号分離器32は通常の櫛形フィルタタイ
プのものとするか、または他の適当なタイプのもの(例
えば、ローパス/ハイパスフィルタ;広帯域入力から除
去するローパスフィルタ;広帯域入力から除去するハイ
パスフィルタ)とすることができる。受信機制御ユニッ
ト30(例えば受信機の遠隔制御により制御されるマイ
クロプロセッサ)は、ベースバンドの輝度信号Y1およ
びクロミナンス信号C1か、SVHSベースバンドの輝
度信号Y2およびクロミナンス信号C2かを選択するた
めの第2スイッチ34も制御する。このスイッチ34に
て選択されたクロミナンス信号C0 は、同じく受信機制
御ユニット30により制御される可変対称クロミナンス
フィルタ36に供給される。特に、RF信号が受信され
る場合に、フィルタ36はクロミナンス信号に対して非
対称の応答特性を呈して、IFフィルタおよび音声トラ
ップ回路の応答特性に起因するクロミナンス信号の上側
波帯の振幅の低減を補償する。RF信号以外の他の全て
の入力信号源(補助入力およびSVHS入力)からの信
号に対して、制御ユニット30はフィルタ36をクロミ
ナンス信号に対して対称の応答性を呈するように切り換
える。スイッチ34からの輝度出力Y0 は後に説明する
ような輝度信号フィルタ40により処理され、これにて
処理された輝度信号YP およびフィルタ36にて処理さ
れたクロミナンス信号CP は表示プロセッサ37に供給
され、このプロセッサ37は、色復調、フレッシュトー
ン(flesh tone)補正、色相兼飽和度制御、
輝度制御、コントラスト制御、マトリックス化等の如き
通常の機能をなし、RGB形態に処理したビデオ出力信
号を発生させ、表示装置38(例えばキネスコープまた
は他の適当な装置)により表示させる。
【0010】作動に当り、受信機制御ユニット30は前
述したようにチャンネルの選択を制御すると共に、信号
源選択用のスイッチ26および34を制御する。また、
制御ユニット30はチューナからのビデオ信号に対して
は、可変クロミナンスフィルタを非対称モードにし、他
の全ての入力信号源に対しては可変クロミナンスフィル
タを対称モードにして、クロミナンス信号の側波帯振幅
ひずみを補正する。輝度信号フィルタ40はスイッチ3
4にて選択された輝度信号Y0 を受信して、この信号の
帯域幅、遅延時間およびピーク値をそれぞれ変えて処理
した出力信号を発生する。輝度信号フィルタ40におけ
るこうした各処理機能は受信機制御ユニット30により
与えられる対称制御信号、SVHS選択信号、ピーキン
グ制御信号および帯域幅制御信号により制御される。輝
度信号フィルタ40により行われる様々な機能を認識す
るために、このフィルタの詳細なブロック図を図2に示
す。
述したようにチャンネルの選択を制御すると共に、信号
源選択用のスイッチ26および34を制御する。また、
制御ユニット30はチューナからのビデオ信号に対して
は、可変クロミナンスフィルタを非対称モードにし、他
の全ての入力信号源に対しては可変クロミナンスフィル
タを対称モードにして、クロミナンス信号の側波帯振幅
ひずみを補正する。輝度信号フィルタ40はスイッチ3
4にて選択された輝度信号Y0 を受信して、この信号の
帯域幅、遅延時間およびピーク値をそれぞれ変えて処理
した出力信号を発生する。輝度信号フィルタ40におけ
るこうした各処理機能は受信機制御ユニット30により
与えられる対称制御信号、SVHS選択信号、ピーキン
グ制御信号および帯域幅制御信号により制御される。輝
度信号フィルタ40により行われる様々な機能を認識す
るために、このフィルタの詳細なブロック図を図2に示
す。
【0011】図2の輝度信号フィルタは主として、定振
幅の全通過タイプ、同調可能なローパスタイプおよび同
調可能な帯域消去(トラップまたはノッチ)タイプを含
む多数の可同調能動フィルタで構成する。入力端子20
1に与えられる選択した輝度入力信号Y0 は縦続接続し
た遅延時間が可変の2つの全通過フィルタ202,20
4を経て同調可能なトラップ回路(F0 TRAP)20
6に結合される。トラップ回路206は選択した信号源
に応じて所望の輝度信号の帯域幅(例えば、3.6MH
z、4.2MHzまたは9MHz)に同調可能である。
2個以上縦続接続する全通過(遅延)フィルタ208お
よび210は輝度信号をさらに遅延させてトランスバー
サル帯域通過フィルタ(BPF)212に入力を供給
し、このフィルタ212はこれらの入力信号を合成し
て、ピーキング信号を発生する。可変利得増幅器214
は受信機制御ユニットにより入力端子216に供給され
る制御信号に従ってピーキング信号の振幅を変える。加
算器218は可変ピーキング信号と遅延ユニット208
の出力とを合成して、和信号を形成し、この和信号は同
調可能なローパスフィルタ(LPF)220により低域
ろ波される。ローパスフィルタ220にて処理された輝
度信号は、ユーザがSVHS動作モードを選択する場合
に入力端子226に供給されるSVHSモード信号によ
り選択された補助の固定遅延ユニット224を経て出力
端子222に供給される。これに対し、ユーザがSVH
S動作モードでなく、例えばチューナまたは補助入力を
選択した場合には、補助遅延ユニット224はこうした
他の受信帯域幅の信号をバイパスする。フィルタの同調
可能部分は、受信機制御ユニット30により入力端子2
30に供給されるF0 同調電圧により制御され、この同
調電圧はフィルタの帯域端を設定するF0 トラップ回路
206、ローパスフィルタ220およびトランスバーサ
ルピーキングフィルタの一部を成す2個の遅延フィルタ
208,210の同調を直接制御する。遅延フィルタ2
04および202の遅延時間は、F0 同調電圧を反転す
るインバータ232を介して同調電圧により逆に変化す
る。このことは後に説明するように、異なる帯域幅の信
号に対するフィルタの総合的な遅延応答特性を補正する
ことになる。クロマフィルタモード制御信号を端子23
6にて受信し、この制御信号に反転F0 同調電圧を加え
る加算器238を用いることにより遅延時間はさらに補
正される。
幅の全通過タイプ、同調可能なローパスタイプおよび同
調可能な帯域消去(トラップまたはノッチ)タイプを含
む多数の可同調能動フィルタで構成する。入力端子20
1に与えられる選択した輝度入力信号Y0 は縦続接続し
た遅延時間が可変の2つの全通過フィルタ202,20
4を経て同調可能なトラップ回路(F0 TRAP)20
6に結合される。トラップ回路206は選択した信号源
に応じて所望の輝度信号の帯域幅(例えば、3.6MH
z、4.2MHzまたは9MHz)に同調可能である。
2個以上縦続接続する全通過(遅延)フィルタ208お
よび210は輝度信号をさらに遅延させてトランスバー
サル帯域通過フィルタ(BPF)212に入力を供給
し、このフィルタ212はこれらの入力信号を合成し
て、ピーキング信号を発生する。可変利得増幅器214
は受信機制御ユニットにより入力端子216に供給され
る制御信号に従ってピーキング信号の振幅を変える。加
算器218は可変ピーキング信号と遅延ユニット208
の出力とを合成して、和信号を形成し、この和信号は同
調可能なローパスフィルタ(LPF)220により低域
ろ波される。ローパスフィルタ220にて処理された輝
度信号は、ユーザがSVHS動作モードを選択する場合
に入力端子226に供給されるSVHSモード信号によ
り選択された補助の固定遅延ユニット224を経て出力
端子222に供給される。これに対し、ユーザがSVH
S動作モードでなく、例えばチューナまたは補助入力を
選択した場合には、補助遅延ユニット224はこうした
他の受信帯域幅の信号をバイパスする。フィルタの同調
可能部分は、受信機制御ユニット30により入力端子2
30に供給されるF0 同調電圧により制御され、この同
調電圧はフィルタの帯域端を設定するF0 トラップ回路
206、ローパスフィルタ220およびトランスバーサ
ルピーキングフィルタの一部を成す2個の遅延フィルタ
208,210の同調を直接制御する。遅延フィルタ2
04および202の遅延時間は、F0 同調電圧を反転す
るインバータ232を介して同調電圧により逆に変化す
る。このことは後に説明するように、異なる帯域幅の信
号に対するフィルタの総合的な遅延応答特性を補正する
ことになる。クロマフィルタモード制御信号を端子23
6にて受信し、この制御信号に反転F0 同調電圧を加え
る加算器238を用いることにより遅延時間はさらに補
正される。
【0012】作動に当り、輝度信号フィルタ40は輝度
信号の帯域幅を複合ビデオモードならびに広帯域幅成分
の入力(SVHS)モードに関して、櫛形フィルタおよ
び非櫛形フィルタに適合させるべく選択することができ
る。上記3つのモードでは、対称か、または非対称(ク
ロマピーカー)応答特性のいずれかに対する2つのクロ
マ帯域通過フィルタモードを選択し得ると共に、輝度お
よびクロマ信号を時間的に整合させることができる。輝
度信号の振幅応答特性は、周波数軸だけのスケーリング
では3つの各モードに対して同じとなる。全てのフィル
タは、同調電圧に対して周波数が可変で、Q値が一定と
なる構成の能動フィルタタイプのオペレーショナル・ト
ランスコンダクタンス増幅器とする。輝度信号の応答特
性は“余弦波から第3高調波を除いた”目標に非常に近
いものとなり、これは縦続接続する素子206〜220
により決定される。これらの素子の遅延応答特性を図3
に示してある。これから明らかなように(4.2MHz
の場合)周波数が高くなるにつれて遅延時間が次第に大
きくなる。図4は遅延補正フィルタ202および204
の応答特性を示し、これから明らかなように、遅延時間
は周波数が大きくなるつれて次第に低下する。素子20
6〜220と、202および204とを組合わせた正味
の遅延時間はほぼ一定となり、このような所望な特性は
種々の帯域幅に対して成立する。広帯域の場合(9MH
z)でも遅延時間は一定となるが、クロマ信号の遅延に
整合させるようにユニット224により追加の(一定
の)遅延時間を加える。
信号の帯域幅を複合ビデオモードならびに広帯域幅成分
の入力(SVHS)モードに関して、櫛形フィルタおよ
び非櫛形フィルタに適合させるべく選択することができ
る。上記3つのモードでは、対称か、または非対称(ク
ロマピーカー)応答特性のいずれかに対する2つのクロ
マ帯域通過フィルタモードを選択し得ると共に、輝度お
よびクロマ信号を時間的に整合させることができる。輝
度信号の振幅応答特性は、周波数軸だけのスケーリング
では3つの各モードに対して同じとなる。全てのフィル
タは、同調電圧に対して周波数が可変で、Q値が一定と
なる構成の能動フィルタタイプのオペレーショナル・ト
ランスコンダクタンス増幅器とする。輝度信号の応答特
性は“余弦波から第3高調波を除いた”目標に非常に近
いものとなり、これは縦続接続する素子206〜220
により決定される。これらの素子の遅延応答特性を図3
に示してある。これから明らかなように(4.2MHz
の場合)周波数が高くなるにつれて遅延時間が次第に大
きくなる。図4は遅延補正フィルタ202および204
の応答特性を示し、これから明らかなように、遅延時間
は周波数が大きくなるつれて次第に低下する。素子20
6〜220と、202および204とを組合わせた正味
の遅延時間はほぼ一定となり、このような所望な特性は
種々の帯域幅に対して成立する。広帯域の場合(9MH
z)でも遅延時間は一定となるが、クロマ信号の遅延に
整合させるようにユニット224により追加の(一定
の)遅延時間を加える。
【0013】さらに詳述するに、F0 トラップ回路20
6は帯域端周波数F0 (例えば、3.6MHzか、4.
2MHzか、9MHz)に同調され、Qの値は1.5と
なる。トランスバーサル帯域通過フィルタ(これは2個
の全通過遅延素子208,210を含む)は(F0 の
1.15倍の共振周波数を有する全通過フィルタの遅延
により)F0 の1.15倍の周波数に同調する。ローパ
スフィルタには、ローパスフィルタの共振周波数をF0
とし、かつトラップがF0 の3.17倍となる高側トラ
ップ回路を設ける。ローパスフィルタのQは0.6であ
る。
6は帯域端周波数F0 (例えば、3.6MHzか、4.
2MHzか、9MHz)に同調され、Qの値は1.5と
なる。トランスバーサル帯域通過フィルタ(これは2個
の全通過遅延素子208,210を含む)は(F0 の
1.15倍の共振周波数を有する全通過フィルタの遅延
により)F0 の1.15倍の周波数に同調する。ローパ
スフィルタには、ローパスフィルタの共振周波数をF0
とし、かつトラップがF0 の3.17倍となる高側トラ
ップ回路を設ける。ローパスフィルタのQは0.6であ
る。
【0014】これらの周波数を決定する各素子はF0 に
倍数的に関連し、しかもF0 は各フィルタに供給される
同調制御電圧により決定されるから、フィルタは周波数
軸だけのスケーリングでは全てのモードに共通の所望な
フィルタ特性を呈するようになる。
倍数的に関連し、しかもF0 は各フィルタに供給される
同調制御電圧により決定されるから、フィルタは周波数
軸だけのスケーリングでは全てのモードに共通の所望な
フィルタ特性を呈するようになる。
【0015】周波数軸をスケーリングすると、輝度信号
の遅延時間は期待通りに変化する(広帯域幅フィルタは
狭帯域幅フィルタの遅延時間よりも短くなる)。クロマ
信号の帯域幅がF0 で変わらない場合には、フィルタは
時間的整合のための手段を含む。この時間的整合手段は
遅延ユニット202および204により構成する。これ
らのユニットは輝度信号の帯域幅を変える場合と同様に
クロマ信号の帯域通過フィルタを対称モードと非対称モ
ードとの間で切り換える際のクロマ信号の遅延時間の変
化を適合させる。
の遅延時間は期待通りに変化する(広帯域幅フィルタは
狭帯域幅フィルタの遅延時間よりも短くなる)。クロマ
信号の帯域幅がF0 で変わらない場合には、フィルタは
時間的整合のための手段を含む。この時間的整合手段は
遅延ユニット202および204により構成する。これ
らのユニットは輝度信号の帯域幅を変える場合と同様に
クロマ信号の帯域通過フィルタを対称モードと非対称モ
ードとの間で切り換える際のクロマ信号の遅延時間の変
化を適合させる。
【0016】図2のフィルタブロックの各々が二次の応
答特性を呈する場合には、群遅延特性はDCからF0 ま
での範囲にわたり平坦とならない。F0 =4.2MHz
の補助入力モードに対するフィルタ206〜220の群
遅延特性を図3に示してある。これらか明らかなように
ブロックを決定する振幅応答の群遅延特性を等化させる
必要がある。この遅延特性も上述した周波数軸のスケー
リングでプロットする必要がある。一次振幅応答特性の
決定要因としてF0 まで群遅延が目立って上昇するF0
トラップ回路を用いることにより、Q値が適度に低い2
個の全通過フィルタ(202,204)を輝度−クロマ
信号の時間的整合および必要とされる遅延時間の等化処
理の双方に用いることができる。これらの全通過フィル
タの同調電圧をF0 の同調電圧とは逆に制御することに
より、周波数軸のスケーリングと遅延時間軸のスケーリ
ングのみについて言えば、群遅延特性は(フィルタの振
幅応答特性と全く同様に)本質的に一定のままとなる。
こうして、振幅および群遅延の総合的応答特性および輝
度−クロマ信号の時間的整合が本質的に一定となり、こ
れらは所望される周波数軸のスケーリングだけについて
云えば、様々なモードに対して平坦となる。クロマ信号
の帯域通過フィルタ処理モードの切り換えに適合させる
ための輝度信号の遅延時間の変更は、輝度信号の全通過
遅延素子202および204に同調制御オフセットを追
加することにより行う(例えば加算器238によりF0
(反転)同調信号にクロマモード信号を加える)。
答特性を呈する場合には、群遅延特性はDCからF0 ま
での範囲にわたり平坦とならない。F0 =4.2MHz
の補助入力モードに対するフィルタ206〜220の群
遅延特性を図3に示してある。これらか明らかなように
ブロックを決定する振幅応答の群遅延特性を等化させる
必要がある。この遅延特性も上述した周波数軸のスケー
リングでプロットする必要がある。一次振幅応答特性の
決定要因としてF0 まで群遅延が目立って上昇するF0
トラップ回路を用いることにより、Q値が適度に低い2
個の全通過フィルタ(202,204)を輝度−クロマ
信号の時間的整合および必要とされる遅延時間の等化処
理の双方に用いることができる。これらの全通過フィル
タの同調電圧をF0 の同調電圧とは逆に制御することに
より、周波数軸のスケーリングと遅延時間軸のスケーリ
ングのみについて言えば、群遅延特性は(フィルタの振
幅応答特性と全く同様に)本質的に一定のままとなる。
こうして、振幅および群遅延の総合的応答特性および輝
度−クロマ信号の時間的整合が本質的に一定となり、こ
れらは所望される周波数軸のスケーリングだけについて
云えば、様々なモードに対して平坦となる。クロマ信号
の帯域通過フィルタ処理モードの切り換えに適合させる
ための輝度信号の遅延時間の変更は、輝度信号の全通過
遅延素子202および204に同調制御オフセットを追
加することにより行う(例えば加算器238によりF0
(反転)同調信号にクロマモード信号を加える)。
【0017】図4はF0 =4.2MHzの補助ビデオ入
力の場合における遅延ユニット202および204の群
遅延応答特性を示し、また図5〜図7は同じくF0 =
4.2MHzの場合のF0 トラップ回路、トランスバー
サルピーカーおよびローパスフィルタの振幅および群遅
延特性を示す。F0 =3.6MHz、4.2MHzおよ
び9MHzで、RF入力(RFIN)および補助入力
(AUXIN)の場合の総合的輝度信号応答特性を図8
〜図10に示す。なお、同調可能フィルタ素子ではF0
=9MHzの場合、輝度信号とクロマ信号の時間的整合
は維持されない。これは、9MHzモードで選択され、
それ以外ではバイパスされる補助遅延ユニット224に
より補正される。
力の場合における遅延ユニット202および204の群
遅延応答特性を示し、また図5〜図7は同じくF0 =
4.2MHzの場合のF0 トラップ回路、トランスバー
サルピーカーおよびローパスフィルタの振幅および群遅
延特性を示す。F0 =3.6MHz、4.2MHzおよ
び9MHzで、RF入力(RFIN)および補助入力
(AUXIN)の場合の総合的輝度信号応答特性を図8
〜図10に示す。なお、同調可能フィルタ素子ではF0
=9MHzの場合、輝度信号とクロマ信号の時間的整合
は維持されない。これは、9MHzモードで選択され、
それ以外ではバイパスされる補助遅延ユニット224に
より補正される。
【0018】本発明は上述した例のみに限定されるもの
ではなく、幾多の変更を加えること勿論である。例え
ば、本発明をアナログ技法(能動フィルタ)を用いて説
明したが、ディジタル技法を用いても同様な結果を達成
することができる。また、例証としてNTSCテレビジ
ョン方式の標準規格の場合の特定の周波数を用いたが、
本発明の原理はPALおよびSECAMの如き他のテレ
ビジョン方式標準規格にも同じように適用することがで
きる。さらに、輝度信号の総合的な処理がほぼ同じとな
る限り、縦続接続する各段の順序は逆とし、すなわち互
いに入れ換えることもできる。このような他の変更を加
え得ることは当業者に自明のことである。
ではなく、幾多の変更を加えること勿論である。例え
ば、本発明をアナログ技法(能動フィルタ)を用いて説
明したが、ディジタル技法を用いても同様な結果を達成
することができる。また、例証としてNTSCテレビジ
ョン方式の標準規格の場合の特定の周波数を用いたが、
本発明の原理はPALおよびSECAMの如き他のテレ
ビジョン方式標準規格にも同じように適用することがで
きる。さらに、輝度信号の総合的な処理がほぼ同じとな
る限り、縦続接続する各段の順序は逆とし、すなわち互
いに入れ換えることもできる。このような他の変更を加
え得ることは当業者に自明のことである。
【0019】多数のビデオ信号源用入力端子を有してい
るテレビジョン受信機用の本発明による輝度信号フィル
タによれば、選択した信号源に応じて輝度信号の帯域幅
をほぼ均一の遅延時間で変えることができると共にクロ
ミナンス信号の帯域幅の変化を補正することができる。
るテレビジョン受信機用の本発明による輝度信号フィル
タによれば、選択した信号源に応じて輝度信号の帯域幅
をほぼ均一の遅延時間で変えることができると共にクロ
ミナンス信号の帯域幅の変化を補正することができる。
【図1】本発明による輝度信号フィルタを具えているテ
レビジョン受信機のブロック図である。
レビジョン受信機のブロック図である。
【図2】図1のテレビジョン受信機に用いられる輝度信
号フィルタの詳細ブロック図である。
号フィルタの詳細ブロック図である。
【図3】図2のフィルタの一部分における群遅延特性を
示す図である。
示す図である。
【図4】図2の輝度信号フィルタに用いられる可変遅延
補償フィルタの群遅延特性を示す図である。
補償フィルタの群遅延特性を示す図である。
【図5】(A)は図2の輝度信号フィルタにおける帯域
端トラップフィルタの振幅応答特性を示す図、(B)は
(A)のトラップフィルタの遅延応答特性を示す図であ
る。
端トラップフィルタの振幅応答特性を示す図、(B)は
(A)のトラップフィルタの遅延応答特性を示す図であ
る。
【図6】(A)は図2の輝度信号フィルタに用いられる
トランスバーサルピーカーの振幅応答特性を示す図、
(B)は(A)のトランスバーサルピーカーの群遅延応
答特性を示す図である。
トランスバーサルピーカーの振幅応答特性を示す図、
(B)は(A)のトランスバーサルピーカーの群遅延応
答特性を示す図である。
【図7】(A)は図2の輝度信号フィルタに用いられる
ローパスフィルタの振幅応答特性を示す図、(B)は図
2のローパスフィルタの振幅応答特性および群遅延特性
を拡大して示す図である。
ローパスフィルタの振幅応答特性を示す図、(B)は図
2のローパスフィルタの振幅応答特性および群遅延特性
を拡大して示す図である。
【図8】(A)は図2のフィルタの異なるピーキング値
および3.6MHzの選択帯域幅の総合的振幅応答特性
を示す図、(B)は図2のフィルタの補助およびRF入
力信号源で、3.6MHzの帯域幅に対する総合的遅延
応答特性を示す図である。
および3.6MHzの選択帯域幅の総合的振幅応答特性
を示す図、(B)は図2のフィルタの補助およびRF入
力信号源で、3.6MHzの帯域幅に対する総合的遅延
応答特性を示す図である。
【図9】(A)は図2のフィルタの異なるピーキング値
および4.2MHzの帯域幅に対する総合的振幅応答特
性を示す図、(B)は図2のフィルタの補助およびRF
入力信号源で、選択帯域幅が4.2MHzの場合の総合
的遅延応答特性を示す図である。
および4.2MHzの帯域幅に対する総合的振幅応答特
性を示す図、(B)は図2のフィルタの補助およびRF
入力信号源で、選択帯域幅が4.2MHzの場合の総合
的遅延応答特性を示す図である。
【図10】(A)は図2のフィルタの異なるピーキング
値および9MHzの選択帯域幅の場合の総合的振幅応答
特性を示す図、(B)は図2のフィルタの補助およびR
F入力信号源で、選択帯域幅が9MHzで、しかも補助
出力遅延フィルタをスイッチ・オフした場合の総合的遅
延応答特性を示す図である。
値および9MHzの選択帯域幅の場合の総合的振幅応答
特性を示す図、(B)は図2のフィルタの補助およびR
F入力信号源で、選択帯域幅が9MHzで、しかも補助
出力遅延フィルタをスイッチ・オフした場合の総合的遅
延応答特性を示す図である。
10 テレビジョン受信機 12 RF入力端子 14 補助入力端子 16 SVHS入力端子 18 チューナ 20 IF増幅器 22 ビデオ検波器 24 音声トラップ回路 26,34 スイッチ 30 受信機制御ユニット 32 輝度/クロミナンス信号(Y/C)分離器 36 可変クロマフィルタ 37 表示プロセッサ 38 表示装置 40 輝度フィルタ 202,204 全通過(遅延)フィルタ 206 F0 トラップ回路 208,210 全通過フィルタ 212 トランスバーサル帯域通過フィルタ(BPF) 214 可変利得増幅器 218 加算器 220 ローパスフィルタ(LPF) 224 固定遅延ユニット 232 インバータ 238 加算器
Claims (1)
- 【請求項1】 多信号源テレビジョン受信機用輝度信号
フィルタであって、 帯域幅制御入力信号に応答して、供給された輝度信号の
帯域幅を決定する同調可能なフィルタと、 前記帯域幅制御入力信号に対して逆に応答して、前記輝
度信号フィルタの総合的な遅延時間をほぼ均一にする可
変遅延回路とを具えて成る多信号源テレビジョン受信機
用輝度信号フィルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/946,281 US5339115A (en) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | Variable bandwidth luminance filter with commonly tuned delay and amplitude controlling filters providing frequency independent and bandwidth independent delay characteristic |
| US946281 | 1992-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205420A true JPH06205420A (ja) | 1994-07-22 |
| JP3431224B2 JP3431224B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=25484253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23032293A Expired - Fee Related JP3431224B2 (ja) | 1992-09-16 | 1993-09-16 | 多信号源テレビジョン受信機用輝度信号フィルタ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5339115A (ja) |
| EP (1) | EP0588189B1 (ja) |
| JP (1) | JP3431224B2 (ja) |
| KR (1) | KR100287304B1 (ja) |
| CN (1) | CN1049548C (ja) |
| DE (1) | DE69322462T2 (ja) |
| MX (1) | MX9305648A (ja) |
| MY (1) | MY109175A (ja) |
| SG (1) | SG77105A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002039727A2 (en) * | 2000-11-13 | 2002-05-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Detection and correction of asymmetric transient signals |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2280279A1 (fr) * | 1974-07-26 | 1976-02-20 | Thomson Csf | Perfectionnement aux recepteurs de television en couleur du systeme secam |
| US3924266A (en) * | 1974-08-30 | 1975-12-02 | Rca Corp | Automatic luminance channel bandwidth control apparatus responsive to the amplitude of color image information |
| US4472733A (en) * | 1982-09-01 | 1984-09-18 | Rca Corporation | Color channel signal-to-noise improvement in digital television |
| US4963958A (en) * | 1989-04-20 | 1990-10-16 | Rca Licensing Corporation | Television receiver with auxiliary input connector providing a second luminance signal subjected to enhancing video signals of a separated Y-C format |
| US5032900A (en) * | 1990-04-30 | 1991-07-16 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Television receiver with auxiliary input connector for video signals of a separated y-c format |
| US5107341A (en) * | 1990-04-30 | 1992-04-21 | Thompson Consumer Electronics, Inc. | Color television apparatus with picture-in-picture processing and with variable chrominance signal filtering |
-
1992
- 1992-09-16 US US07/946,281 patent/US5339115A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-04 MY MYPI93001797A patent/MY109175A/en unknown
- 1993-09-04 DE DE69322462T patent/DE69322462T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-04 EP EP93114206A patent/EP0588189B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-04 SG SG1996003509A patent/SG77105A1/en unknown
- 1993-09-13 KR KR1019930018325A patent/KR100287304B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-14 MX MX9305648A patent/MX9305648A/es not_active IP Right Cessation
- 1993-09-15 CN CN93117811A patent/CN1049548C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-16 JP JP23032293A patent/JP3431224B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| KR940008390A (ko) | 1994-04-29 |
| MY109175A (en) | 1996-12-31 |
| JP3431224B2 (ja) | 2003-07-28 |
| MX9305648A (es) | 1994-06-30 |
| DE69322462T2 (de) | 1999-05-06 |
| SG77105A1 (en) | 2000-12-19 |
| CN1086073A (zh) | 1994-04-27 |
| CN1049548C (zh) | 2000-02-16 |
| EP0588189A1 (en) | 1994-03-23 |
| EP0588189B1 (en) | 1998-12-09 |
| KR100287304B1 (ko) | 2001-04-16 |
| US5339115A (en) | 1994-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090523 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |