JPH06205458A - 交換機システム - Google Patents

交換機システム

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JPH06205458A
JPH06205458A JP5000793A JP79393A JPH06205458A JP H06205458 A JPH06205458 A JP H06205458A JP 5000793 A JP5000793 A JP 5000793A JP 79393 A JP79393 A JP 79393A JP H06205458 A JPH06205458 A JP H06205458A
Authority
JP
Japan
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base station
mobile terminal
storage means
communication
attribute information
Prior art date
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Pending
Application number
JP5000793A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Kataoka
好広 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5000793A priority Critical patent/JPH06205458A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本来発信規制および着信規制を受けるべきで
ない端末の通信を確保するとともに、それ以外の端末の
通信も実現する。 【構成】 中央制御部(2)は、基地局通信状態テーブ
ル(33)に記憶された基地局の規制レベルすなわち基
地局の回線使用率、および端末属性テーブル(32)に
記憶された複数の基地局の各無線ゾーンに存在する各携
帯端末がどの基地局に収容されていたかを示す携帯端末
の属性情報に基づき、各携帯端末の発信呼および着信呼
の規制処理を行うことから、本来発信規制および着信規
制を受けるべきでない携帯端末の通信を確保するととも
に、それ以外の携帯端末の通信も実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ複数の携帯端
末を収容する基地局を複数接続した交換機を有する交換
機システムに関し、特に、交換機が行う規制サービスに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の交換機システムが持つサ
ービス機能の一つとして発信(対地)規制、及び着信規
制サービスがある。このサービスは、交換機システムに
おける呼制御を行う中央演算処理部(CPU)の使用率
や呼制御に際し使用されるメモリエリアの使用率等によ
り、発信または着信処理を規制してCPUの輻輳を回避
しシステムを安定動作させるためのサービスである。こ
のサービスによる規制は、CPUまたはメモリ等の現在
の使用率と所定の基準値とを対比して判断した結果を基
に実施されている。これは従来の有線端末では端末のロ
ケーションが大きく変わらない。すなわち、1CPUあ
たりの担当する端末数が固定されているのでCPU等の
負荷の程度が予測できたためである。
【0003】ところが、無線による携帯端末は過般性に
富み、なおかつ移動先でも全ての端末に通常の呼制御を
提供することを要求されるので、こうした場合には1C
PUあたりの担当する端末数は著しく変動することにな
り、また、この種の規制はCPU等の負荷以前に各基地
局の呼制御性能にも大きく依存するため従来の規制方式
では対応しきれないという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の交換機システムでは、携帯端末が移動してある基地局
の無線ゾーン内に該携帯端末が集中した場合、この無線
ゾーンを制御する基地局の呼制御処理能力には制限があ
るため、該無線ゾーン内の携帯端末からの発信並びに該
無線ゾーン内の携帯端末への着信がしにくくなる。すな
わち、本来その無線ゾーン外で使用されるべき端末が該
無線ゾーン内で通信することにより、従来から該無線ゾ
ーンに属している携帯端末が呼処理の規制を受けてしま
う不合理が発生する。
【0005】そこで、本発明は、規制を受けるべきでな
いその無線ゾーンに属している携帯端末の通信を確保す
るとともに、その無線ゾーン外で使用されるべき他の携
帯端末の通信も実現することのできる交換機システムを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の、本発明は、それぞれ複数の携帯端末を収容し、それ
ぞれ異なる無線ゾーンを有する複数の基地局と、前記複
数の基地局が接続される交換機とを具備し、前記複数の
携帯端末は前記交換機を介して発信および着信を行う交
換機システムにおいて、前記複数の携帯端末のそれぞれ
が他の基地局の無線ゾーンに移動したか示すロケーショ
ン情報を記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手
段の記憶を参照して、前記複数の基地局の各無線ゾーン
に存在する各携帯端末がどの基地局に収容されていたか
を示す属性情報を各基地局に対応して記憶する第2の記
憶手段と、前記複数の基地局のそれぞれの回線使用率を
示す通信状態を検出して、該通信状態を示す通信状態情
報を記憶する第3の記憶手段と、前記第2の記憶手段に
記憶された属性情報および前記第3の記憶手段に記憶さ
れた通信状態情報に基づき各携帯端末の優先順位を設定
して、該優先順位を示す優先順位情報を記憶する第4の
記憶手段と、前記第3の記憶手段に記憶された通信状態
情報および前記第4の記憶手段に記憶された優先順位情
報に基づき各携帯端末の発信呼および着信呼の規制処理
を行う発着信呼規制手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】発着信呼規制手段は、第3の記憶手段に記憶さ
れた通信状態情報および第4の記憶手段に記憶された優
先順位情報に基づき各携帯端末の発信呼および着信呼の
規制処理を行う。
【0008】これにより、本来発信規制および着信規制
を受けるべきでない携帯端末の通信を確保するととも
に、それ以外の携帯端末の通信も実現する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の交換機システムの実施例を添
付図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例である交換機シ
ステムの概要を示す図である。
【0011】交換機1は、携帯端末k1,k2,k3,
k4,k5,k6,k7,k8,k9,k10を収容す
る基地局Kと、携帯端末l1,l2,l3,l4,l
5,l6,l7,l8,l9,l10を収容する基地局
Lと、携帯端末m1,m2,m3,m4,m5,m6,
m7,m8,m9,m10を収容する基地局Mと、携帯
端末n1,n2,n3,n4,n5を収容する基地局N
と接続されている。
【0012】基地局K,L,M,Nは、それぞれ異なる
無線ゾーンを有している。
【0013】図2は、図1に示した交換機1の内部構成
を示すブロック図である。
【0014】交換機1は、中央制御部2と記憶装置3と
端末制御部4とから構成される。
【0015】記憶装置3は、携帯端末ロケーションテー
ブル31と端末属性テーブル32と基地局通信状態テー
ブル33と通信順位設定テーブル34とを有している。
【0016】携帯端末ロケーションテーブル31は、複
数の携帯端末のそれぞれが他の基地局の無線ゾーンに移
動したか示すロケーション情報を記憶するテーブルであ
る。端末属性テーブル32は、携帯端末ロケーションテ
ーブル31の記憶を参照して、複数の基地局の各無線ゾ
ーンに存在する各携帯端末がどの基地局に収容されてい
たかを示す属性情報を各基地局に対応して記憶するテー
ブルである。
【0017】基地局通信状態テーブル33は、複数の基
地局のそれぞれの回線使用率を示す通信状態を検出し
て、検出した通信状態を示す通信状態情報を記憶するテ
ーブルである。
【0018】通信順位設定テーブル34は、端末属性テ
ーブル32に記憶された属性情報および基地局通信状態
テーブル33に記憶された通信状態情報に基づき各携帯
端末の優先順位を設定して、設定した優先順位を示す優
先順位情報を記憶するテーブルである。
【0019】中央制御部2は、記憶装置3に上記テーブ
ルと別に記憶されているプログラムに基づき、基地局通
信状態テーブル33に記憶された通信状態情報および通
信順位設定テーブル34に記憶された優先順位情報に基
づき各携帯端末の発信呼および着信呼の規制処理を行
う。端末制御部4は、電話機、基地局及び携帯端末の間
の通信制御を行っている。
【0020】図3は、図2に示した携帯端末ロケーショ
ンテーブル31の一例を示す図である。
【0021】所定の基地局に収容されている所定の携帯
端末は、その携帯端末が収容されている以外の基地局の
無線ゾーンに移動してもその携帯端末の端末番号を基
に、基地局K,L,M,Nの中のどの基地局の無線ゾー
ンに存在しているか分かる。
【0022】図4は、図2に示した端末属性テーブル3
2の一例を示す図である。
【0023】この実施例では、複数の基地局の各無線ゾ
ーンに存在する各携帯端末がどの基地局に収容されてい
たかを示す属性情報として、属性情報Homeと属性情
報Visitorと属性情報Awayとを設定した。
【0024】属性情報Homeは、存在する無線ゾーン
に収容されている場合の属性情報である。
【0025】属性情報Visitorは、存在する無線
ゾーンに接する基地局の無線ゾーンに収容されている場
合の属性情報である。
【0026】属性情報Awayは、存在する無線ゾーン
に接してない基地局の無線ゾーンに収容されている場合
の属性情報である。
【0027】図4に示す一例は、基地局Lの無線ゾーン
に存在する携帯端末がどの基地局に収容されていたかを
示す。基地局Lの無線ゾーンに収容されている携帯端末
l1,l2,l3,l4,l5,l6,l7,l8,l
9,l10は、属性情報Homeに該当する。基地局L
の無線ゾーンに接している基地局Kおよび基地局Mの無
線ゾーンに収容されている携帯端末k1,k2,k3,
k4,k5,k6,k7,k8,k9,k10,m1,
m2,m3,m4,m5,m6,m7,m8,m9,m
10は、属性情報Visitorに該当する。基地局L
の無線ゾーンに接してない基地局Nの無線ゾーンに収容
されている携帯端末n1,n2,n3,n4,n5は、
属性情報Awayに該当する。
【0028】図5は、図2に示した基地局通信状態テー
ブル33の一例を示す図である。
【0029】図5に示す一例では、回線使用率を60%
未満、60%〜80%、80%以上の3つに分けること
とし、回線使用率60%未満を示す規制レベル1、回線
使用率60%〜80%を示す規制レベル2、回線使用率
80%以上を示す規制レベル3を設定する。そして、基
地局Kを規制レベル1とし、基地局Lを規制レベル2と
し、基地局Mを規制レベル3とし、基地局Nを規制レベ
ル1としている。
【0030】図6は、図2に示した通信順位設定テーブ
ル34の一例を示す図である。
【0031】図6に示す一例は、携帯端末の属性情報が
属性情報Homeである携帯端末は、基地局の規制レベ
ルがどのような規制レベルであっても呼処理要求を受付
けてもらえることにしている。携帯端末の属性情報が属
性情報Visitorである携帯端末は、基地局の規制
レベルが規制レベル1あるいは規制レベル2である基地
局からの呼処理要求であれば受付けてもらえ、規制レベ
ル3である基地局からの呼処理要求であれば拒絶される
ことにしている。携帯端末の属性情報が属性情報Awa
yである携帯端末は、基地局の規制レベルが規制レベル
1である基地局からの呼処理要求であれば受付けてもら
え、規制レベル2あるいは規制レベル3である基地局か
らの呼処理要求であれば拒絶されることにしている。
【0032】図7は、この実施例の交換機システムにお
いて、中央制御部2の動作を示すフローチャートであ
る。
【0033】所定の携帯端末から呼処理要求信号を入力
すると(ステップ701)、記憶装置3に存在する基地
局通信状態テーブル33から、携帯端末が存在する無線
ゾーンの基地局の規制レベルを入力し(ステップ70
2)、記憶装置3に存在する通信順位設定テーブル34
から、呼処理要求した携帯端末の属性情報を入力する
(ステップ703)。
【0034】入力した属性情報が属性情報Homeであ
るか否か判断する(ステップ704)。入力した属性情
報が属性情報Homeである場合(ステップ704Ye
s)、呼処理要求を受付ける(ステップ705)。
【0035】ステップ704において入力した属性情報
が属性情報Homeでない場合(ステップ704N
o)、入力した属性情報が属性情報Visitorであ
るか否か判断する(ステップ706)。入力した属性情
報が属性情報Visitorである場合(ステップ70
6Yes)、入力した規制レベルが規制レベル3である
か否か判断する(ステップ707)。入力した規制レベ
ルが規制レベル3である場合(ステップ707Ye
s)、呼処理要求を拒絶する(ステップ708)。入力
した規制レベルが規制レベル3でない場合(ステップ7
07No)、呼処理要求を受付ける(ステップ70
9)。
【0036】ステップ706において入力した属性情報
が属性情報Visitorでない場合(ステップ706
No)、入力した属性情報が属性情報Awayであると
判断し、入力した規制レベルが規制レベル1であるか否
か判断する(ステップ710)。入力した規制レベルが
規制レベル1である場合(ステップ710Yes)、呼
処理要求を受付ける(ステップ711)。入力した規制
レベルが規制レベル1でない場合(ステップ710N
o)、呼処理要求を拒絶する(ステップ712)。呼処
理要求を受付けた後あるいは呼処理要求を拒絶した後、
呼処理動作に移行する(ステップ713)。
【0037】図8は、この実施例の交換機システムにお
いて、携帯端末ロケーションの一例を示す図である。
【0038】この一例の携帯端末ロケーションにおける
この実施例の交換機システムの中央制御部2の動作例を
図3から図6までを参照して説明する。尚、一つの基地
局が一回に制御できる回線数を5回線までに設定して説
明する。
【0039】基地局Lで携帯端末l3,l8,l9によ
る3回線を制御しているとき、基地局Kに収容されてい
る携帯端末k6が、基地局Lの無線ゾーンから呼処理要
求信号を出力する。中央制御部2は、呼処理要求信号を
入力し、携帯端末ロケーションテーブル31すなわち図
3から携帯端末k6が存在する無線ゾーンが基地局Lの
無線ゾーンであることを入力し、基地局通信状態テーブ
ル33すなわち図5から基地局Lの規制レベル2を入力
し、端末属性テーブル32すなわち図4から携帯端末k
6の属性情報Visitorを入力し、通信順位設定テ
ーブル34すなわち図6から規制レベル2および属性情
報Visitorを基にして携帯端末k6の呼処理要求
を受付ける。このことから、携帯端末m3は発呼でき
る。
【0040】基地局Lで携帯端末l3,l8,l9,k
6による4回線を制御しているとき、基地局Mに収容さ
れている携帯端末m3が基地局Lの無線ゾーンから呼処
理要求信号を出力する。中央制御部2は、呼処理要求信
号を入力し、携帯端末ロケーションテーブル31すなわ
ち図3から携帯端末m3が存在する無線ゾーンが基地局
Lの無線ゾーンであることを入力する。ここで基地局L
の制御している4回線は基地局Lの制御できる5回線の
8割に当たることから、基地局Lの回線使用率は80%
以上に移行している。中央制御部2は、基地局通信状態
テーブル33すなわち図5から基地局Lの規制レベル3
を入力し、端末属性テーブル32すなわち図4から携帯
端末m3の属性情報Visitorを入力し、通信順位
設定テーブル34すなわち図6から規制レベル3および
属性情報Visitorを基にして携帯端末m3の呼処
理要求を拒絶する。このことから、携帯端末m3は発呼
できない。
【0041】また基地局Lで携帯端末l3,l8,l9
による3回線を制御しているとき、基地局Nに収容され
ている携帯端末n1が基地局Lの無線ゾーンから呼処理
要求信号を出力する。中央制御部2は、呼処理要求信号
を入力し、携帯端末ロケーションテーブル31すなわち
図3から携帯端末n1が存在する無線ゾーンが基地局L
の無線ゾーンであることを入力し、基地局通信状態テー
ブル33すなわち図5から基地局Lの規制レベル2を入
力し、端末属性テーブル32すなわち図4から携帯端末
n1の属性情報Awayを入力して、通信順位設定テー
ブル34すなわち図6から規制レベル2および属性情報
Awayを基にして携帯端末n1の呼処理要求を拒絶す
る。このことから、やはり携帯端末n1は発呼できな
い。
【0042】以上のことから、基地局通信状態テーブル
33に記憶された基地局の規制レベル、および端末属性
テーブル32に記憶された携帯端末の属性情報に基づ
き、各携帯端末の発信呼および着信呼の呼処理に対する
規制処理を行うことから、本来、発信規制および着信規
制を受けるべきでない携帯端末の通信を確保するととも
に、それ以外の携帯端末の通信も実現する。
【0043】尚、本発明の交換機システムは、会議など
の集まりにより別の階から一つの階に人が集まること
で、本来、別の階で使用されるべき多くの携帯端末がそ
の階で使用されるような場合に、本来、その階で使用さ
れるべき携帯端末の通信を確保するために、ビルの各階
を無線ゾーンに設定して、本来その階で使用されるべき
携帯端末の通信を確保するとしたビルの中での適用も可
能である。
【0044】尚、この実施例では、携帯端末からの発信
処理について述べたが、着信処理についても同様の処理
が適用可能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
発着信呼規制手段は、第3の記憶手段に記憶された通信
状態情報および第4の記憶手段に記憶された優先順位情
報に基づき各携帯端末の発信呼および着信呼の規制処理
を行うことから、本来発信規制および着信規制を受ける
べきでない携帯端末の通信を確保するとともに、それ以
外の携帯端末の通信も実現する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の交換機システムの一実施例を示す図。
【図2】図1に示した交換機の内部構成を示す図。
【図3】図2に示した携帯端末ロケーションテーブルを
示す図。
【図4】図2に示した端末属性テーブルを示す図。
【図5】図2に示した基地局通信状態テーブルを示す
図。
【図6】図2に示した通信順位設定テーブルを示す図。
【図7】図2に示した中央制御部の制御動作を示すフロ
ーチャート。
【図8】図1に示した携帯端末のロケーションの一実施
例を示す図。
【符号の説明】
1 交換機 2 中央制御部 3 記憶装置 4 端末制御部 31 携帯端末ロケーションテーブル 32 端末属性テーブル 33 基地局通信状態テーブル 34 通信順位設定テーブル K,L,M,N 基地局 k1,k2,k3,k4,k5,k6,k7,k8,k
9,k10,l1,l2,l3,l4,l5,l6,l
7,l8,l9,l10,m1,m2,m3,m4,m
5,m6,m7,m8,m9,m10,n1,n2,n
3,n4,n5,n6,n7,n8,n9,n10 携
帯端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ複数の携帯端末を収容し、それ
    ぞれ異なる無線ゾーンを有する複数の基地局と、前記複
    数の基地局が接続される交換機とを具備し、前記複数の
    携帯端末は前記交換機を介して発信および着信を行う交
    換機システムにおいて、 前記複数の携帯端末のそれぞれが他の基地局の無線ゾー
    ンに移動したか示すロケーション情報を記憶する第1の
    記憶手段と、 前記第1の記憶手段の記憶を参照して、前記複数の基地
    局の各無線ゾーンに存在する各携帯端末がどの基地局に
    収容されていたかを示す属性情報を各基地局に対応して
    記憶する第2の記憶手段と、 前記複数の基地局のそれぞれの回線使用率を示す通信状
    態を検出して、該通信状態を示す通信状態情報を記憶す
    る第3の記憶手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された属性情報および前記第
    3の記憶手段に記憶された通信状態情報に基づき各携帯
    端末の優先順位を設定して、該優先順位を示す優先順位
    情報を記憶する第4の記憶手段と、 前記第3の記憶手段に記憶された通信状態情報および前
    記第4の記憶手段に記憶された優先順位情報に基づき各
    携帯端末の発信呼および着信呼の規制処理を行う発着信
    呼規制手段とを具備したことを特徴とする交換機システ
    ム。
JP5000793A 1993-01-06 1993-01-06 交換機システム Pending JPH06205458A (ja)

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JP5000793A JPH06205458A (ja) 1993-01-06 1993-01-06 交換機システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5000793A JPH06205458A (ja) 1993-01-06 1993-01-06 交換機システム

Publications (1)

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ID=11483566

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JP5000793A Pending JPH06205458A (ja) 1993-01-06 1993-01-06 交換機システム

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JP (1) JPH06205458A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008060804A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Fujitsu Ltd 規制端末管理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008060804A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Fujitsu Ltd 規制端末管理装置

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