JPH06205708A - モニターサポートアッセンブリーを備えたオペレーターワークステーション - Google Patents
モニターサポートアッセンブリーを備えたオペレーターワークステーションInfo
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- JPH06205708A JPH06205708A JP5249084A JP24908493A JPH06205708A JP H06205708 A JPH06205708 A JP H06205708A JP 5249084 A JP5249084 A JP 5249084A JP 24908493 A JP24908493 A JP 24908493A JP H06205708 A JPH06205708 A JP H06205708A
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- JP
- Japan
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- monitor
- support assembly
- wall
- housing
- bar
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B83/00—Combinations comprising two or more pieces of furniture of different kinds
- A47B83/001—Office desks or work-stations combined with other pieces of furniture, e.g. work space management systems
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/74—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge
- E04B2/7407—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts
- E04B2/7416—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge assembled using frames with infill panels or coverings only; made-up of panels and a support structure incorporating posts with free upper edge, e.g. for use as office space dividers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B83/00—Combinations comprising two or more pieces of furniture of different kinds
- A47B83/001—Office desks or work-stations combined with other pieces of furniture, e.g. work space management systems
- A47B2083/005—Office wall with desktop function
- A47B2083/006—Office wall with desktop function having an incorporated display screen
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/01—Office wall with desktop function
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/74—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge
- E04B2002/7483—Details of furniture, e.g. tables or shelves, associated with the partitions
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/74—Removable non-load-bearing partitions; Partitions with a free upper edge
- E04B2002/7488—Details of wiring
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- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モニターを自由な方向へ向け得るサポートア
ッセンブリーを有するオペレーターワークステーション
を提供する。 【構成】 モニター76を壁66に平行に上下に動かせるよ
うに、壁66に平行な開口部66a に摺動可能に配置された
平衡水平バー88を設ける。バー88に堅く固定した軸受が
水平プレートに堅く締め付けられたロッドを受け、その
動きによりモニター76を壁と垂直に移動させることが可
能となる。水平プレートとハウジングの間に特殊形状の
プレートを枢軸的に設け、垂直軸のまわりでモニター76
の回転を可能とする。特殊形状のプレートが壁に対して
回転する時、このような回転は、特殊形状のプレートの
側面とポスト116a,116bとの噛み合いにより制限され
る。水平軸のまわりでの回転は、ハウジングの中に枢軸
的に取り付けられたシャッターに、モニターの傾きを調
節するため水平軸のまわりでモニターを回転させるため
の円弧状のパネルを設けることにより可能となる。
ッセンブリーを有するオペレーターワークステーション
を提供する。 【構成】 モニター76を壁66に平行に上下に動かせるよ
うに、壁66に平行な開口部66a に摺動可能に配置された
平衡水平バー88を設ける。バー88に堅く固定した軸受が
水平プレートに堅く締め付けられたロッドを受け、その
動きによりモニター76を壁と垂直に移動させることが可
能となる。水平プレートとハウジングの間に特殊形状の
プレートを枢軸的に設け、垂直軸のまわりでモニター76
の回転を可能とする。特殊形状のプレートが壁に対して
回転する時、このような回転は、特殊形状のプレートの
側面とポスト116a,116bとの噛み合いにより制限され
る。水平軸のまわりでの回転は、ハウジングの中に枢軸
的に取り付けられたシャッターに、モニターの傾きを調
節するため水平軸のまわりでモニターを回転させるため
の円弧状のパネルを設けることにより可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワークステーションに関
し、より詳細にはワークステーションの壁に取り付けら
れたビデオモニターへのビューイングアクセスを提供す
る一方、気持ちの良い作業環境をオペレーターに提供す
るワークステーションに関し、その装着メカニズムはオ
ペレーターの人間工学的要求を満たすための4つの自由
度をモニターに提供する。
し、より詳細にはワークステーションの壁に取り付けら
れたビデオモニターへのビューイングアクセスを提供す
る一方、気持ちの良い作業環境をオペレーターに提供す
るワークステーションに関し、その装着メカニズムはオ
ペレーターの人間工学的要求を満たすための4つの自由
度をモニターに提供する。
【0002】
【従来の技術】コンピューター及びコンピューターモニ
ターの使用が増すにつれて、オペレーターに一人で使用
できる机とモニターが与えられるか、もしくはコンピュ
ーターに関連した、プライベートもしくはセミプライベ
ートなワークステーションをオペレーターに提供するこ
とがますます必要になってくる。
ターの使用が増すにつれて、オペレーターに一人で使用
できる机とモニターが与えられるか、もしくはコンピュ
ーターに関連した、プライベートもしくはセミプライベ
ートなワークステーションをオペレーターに提供するこ
とがますます必要になってくる。
【0003】こうしたタイプのワークステーションは、
スペースを最大限に利用するために所定のオフィススペ
ースで可能な限り多くのオペレーターを置くためのモジ
ュラーユニットを備えている。しかしながら、このよう
なタイプのワークステーションでオペレーターがより多
くの時間を過ごすようになると、オペレーターの居心地
の良さは不適切な人間工学的配置のため妥協せざるを得
なくなる。例えば、コンピューターモニターがワークス
テーションにある場合、ほとんどのモジュラーワークス
テーションの設計はオペレーターと一直線に並べてモニ
ターをオペレーターの作業面に置くようになっている。
しかしながら、オペレーターがモニタービューイング以
外の仕事、例えばペーパーワーク、読書等の活動をしよ
うとする場合、これらの活動に利用できるスペースは不
適当な場合が多い。それに加えて、モニターがオペレー
ターの作業面に置かれているので、オペレーターは通常
視覚的配列を改善するためスクリーンを上向きに傾けな
ければならないが、上向きにスクリーンを傾けると頭上
の照明からまぶしい光を受けることになる。
スペースを最大限に利用するために所定のオフィススペ
ースで可能な限り多くのオペレーターを置くためのモジ
ュラーユニットを備えている。しかしながら、このよう
なタイプのワークステーションでオペレーターがより多
くの時間を過ごすようになると、オペレーターの居心地
の良さは不適切な人間工学的配置のため妥協せざるを得
なくなる。例えば、コンピューターモニターがワークス
テーションにある場合、ほとんどのモジュラーワークス
テーションの設計はオペレーターと一直線に並べてモニ
ターをオペレーターの作業面に置くようになっている。
しかしながら、オペレーターがモニタービューイング以
外の仕事、例えばペーパーワーク、読書等の活動をしよ
うとする場合、これらの活動に利用できるスペースは不
適当な場合が多い。それに加えて、モニターがオペレー
ターの作業面に置かれているので、オペレーターは通常
視覚的配列を改善するためスクリーンを上向きに傾けな
ければならないが、上向きにスクリーンを傾けると頭上
の照明からまぶしい光を受けることになる。
【0004】更に、最近のワークステーションの設計
は、ワークステーションを使用しようとする人の個性に
よって生じる問題を重点的に取り上げてはいない。特
に、モニターの最も効果的な方向付けは各個人の身長、
イスの高さ、視力等によって変わるが、現在の設計では
装置を充分に、また簡単に再配列することができない。
は、ワークステーションを使用しようとする人の個性に
よって生じる問題を重点的に取り上げてはいない。特
に、モニターの最も効果的な方向付けは各個人の身長、
イスの高さ、視力等によって変わるが、現在の設計では
装置を充分に、また簡単に再配列することができない。
【0005】従来のモジュラーワークステーションが抱
える他の問題としては、追加の職員を収容できないこ
と、異なる環境に対応できるように融通が利かないこ
と、及び完成されたプロフェッショナルな外観を呈して
いないことが挙げられる。更に、これら従来のワークス
テーションはコンピューター、モニター及び他の関連電
子設備等に必要な配線及びケーブルが引き起こす混乱を
カバーもしくは収容する設計にはなっていない。
える他の問題としては、追加の職員を収容できないこ
と、異なる環境に対応できるように融通が利かないこ
と、及び完成されたプロフェッショナルな外観を呈して
いないことが挙げられる。更に、これら従来のワークス
テーションはコンピューター、モニター及び他の関連電
子設備等に必要な配線及びケーブルが引き起こす混乱を
カバーもしくは収容する設計にはなっていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は人間工学的に最大限に活用され、しかも比較的小スペ
ースしか必要としないプライベートもしくはセミプライ
ベートな領域をオペレーターに提供するワークステーシ
ョンを提供することである。
は人間工学的に最大限に活用され、しかも比較的小スペ
ースしか必要としないプライベートもしくはセミプライ
ベートな領域をオペレーターに提供するワークステーシ
ョンを提供することである。
【0007】更に本発明の目的は、コンピューターモニ
ターからの最適の距離の視野を可能にする一方、適切な
作業面領域を提供する上記タイプのワークステーション
を提供することである。
ターからの最適の距離の視野を可能にする一方、適切な
作業面領域を提供する上記タイプのワークステーション
を提供することである。
【0008】更に本発明の目的は、連続した作業面及び
モニターにアクセスできる複数のオペレーターを収容す
る上記タイプのワークステーションを提供することであ
る。
モニターにアクセスできる複数のオペレーターを収容す
る上記タイプのワークステーションを提供することであ
る。
【0009】更に本発明の目的は、多数のオペレーター
を2つの接続された垂直の壁の領域に配置することがで
きる上記タイプのワークステーションを提供することで
ある。
を2つの接続された垂直の壁の領域に配置することがで
きる上記タイプのワークステーションを提供することで
ある。
【0010】更に本発明の目的は、別々の机及び壁の配
置に適用でき、しかも完成された外観を与える上記タイ
プのワークステーションを提供することである。
置に適用でき、しかも完成された外観を与える上記タイ
プのワークステーションを提供することである。
【0011】更に本発明の目的は、オペレーターに最大
限の居心地の良さを提供する一方、チームの統合、コミ
ュニケーション、及び問題解決を助長する上記タイプの
ワークステーションを提供することである。
限の居心地の良さを提供する一方、チームの統合、コミ
ュニケーション、及び問題解決を助長する上記タイプの
ワークステーションを提供することである。
【0012】更に本発明の目的は、種々のオペレーター
の要求を満たすため、モニターを再配列及び移動させる
ことができる上記タイプのワークステーションを提供す
ることである。
の要求を満たすため、モニターを再配列及び移動させる
ことができる上記タイプのワークステーションを提供す
ることである。
【0013】更に本発明の目的は、4つの自由度をモニ
ターに与える上記タイプのワークステーションを提供す
ることである。
ターに与える上記タイプのワークステーションを提供す
ることである。
【0014】更に本発明の目的は、頭上の照明からのま
ぶしい光を減少させることができる上記タイプのワーク
ステーションを提供することである。
ぶしい光を減少させることができる上記タイプのワーク
ステーションを提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】これらの
目的及び他の目的の達成に向けて、本発明のワークステ
ーションは壁に隣接して置かれ、壁に沿って連続した1
つ以上の作業面を規定する1つ以上の作業面モジュール
を有する。開口部は作業面モジュールと所定の関係にあ
る壁の1つに形成され、モニターを受け入れるハウジン
グは、作業面モジュールと関連してモニターを視覚的に
調節するため、開口部に対して垂直軸の回りの動きのた
め枢軸的に取り付けられる。作業面モジュールは1つの
壁に沿って、もしくはコーナーの回りに別の壁に沿っ
て、1つ以上の連続した作業面を提供するために形成す
ることができる。
目的及び他の目的の達成に向けて、本発明のワークステ
ーションは壁に隣接して置かれ、壁に沿って連続した1
つ以上の作業面を規定する1つ以上の作業面モジュール
を有する。開口部は作業面モジュールと所定の関係にあ
る壁の1つに形成され、モニターを受け入れるハウジン
グは、作業面モジュールと関連してモニターを視覚的に
調節するため、開口部に対して垂直軸の回りの動きのた
め枢軸的に取り付けられる。作業面モジュールは1つの
壁に沿って、もしくはコーナーの回りに別の壁に沿っ
て、1つ以上の連続した作業面を提供するために形成す
ることができる。
【0016】別の態様では、モニターはモニターに4つ
の自由度を与える壁の中に包含されたサポートアッセン
ブリーに装着される。サポートアッセンブリーはオペレ
ーターがモニターの高さを所望のレベルに調節すること
ができるように垂直に移動する。それに加えて、サポー
トアッセンブリーは簡単に高さの調節ができるように釣
り合いが取られている。更に、サポートアッセンブリー
はオペレーターのモニターへの距離が調節できるよう
に、支点の中で水平に摺動するプレートを有する。更に
サポートアッセンブリーはモニターを垂直軸の回りで旋
回させられるようにモニターに枢軸的に取り付けられた
枢軸プレートを有し、このような枢軸の程度はモニター
が壁に突き当たらないように制御される。更に、モニタ
ーはモニターの傾きを調整できるようにする水平軸の回
りのモニターハウジングの中に枢軸的に取り付けられる
シャッターに取り付けられる。
の自由度を与える壁の中に包含されたサポートアッセン
ブリーに装着される。サポートアッセンブリーはオペレ
ーターがモニターの高さを所望のレベルに調節すること
ができるように垂直に移動する。それに加えて、サポー
トアッセンブリーは簡単に高さの調節ができるように釣
り合いが取られている。更に、サポートアッセンブリー
はオペレーターのモニターへの距離が調節できるよう
に、支点の中で水平に摺動するプレートを有する。更に
サポートアッセンブリーはモニターを垂直軸の回りで旋
回させられるようにモニターに枢軸的に取り付けられた
枢軸プレートを有し、このような枢軸の程度はモニター
が壁に突き当たらないように制御される。更に、モニタ
ーはモニターの傾きを調整できるようにする水平軸の回
りのモニターハウジングの中に枢軸的に取り付けられる
シャッターに取り付けられる。
【0017】
【実施例】上記の説明及び本発明の更なる目的、特徴及
び利点は、添付図面に関連した好適ではあるが例証とな
る態様の詳細な説明を参照することにより、充分認識さ
れるであろう。
び利点は、添付図面に関連した好適ではあるが例証とな
る態様の詳細な説明を参照することにより、充分認識さ
れるであろう。
【0018】図1は本発明の特徴を具体化したオペレー
ターワークステーション8を描写しており、これは建物
の床から天井まで、もしくは天井の高さより低い所定の
高さまでの2つの垂直の壁10と12を有している。壁
10と12は永久的に据え付けることもできるし、「モ
ジュール」、つまり自由に据え付けられ、素早く組み立
て、取り外しができるものであっても良い。いずれの場
合にも、壁10及び12は内部の構成部品を包含できる
ように、以下に説明するように中は空洞になっている。
ターワークステーション8を描写しており、これは建物
の床から天井まで、もしくは天井の高さより低い所定の
高さまでの2つの垂直の壁10と12を有している。壁
10と12は永久的に据え付けることもできるし、「モ
ジュール」、つまり自由に据え付けられ、素早く組み立
て、取り外しができるものであっても良い。いずれの場
合にも、壁10及び12は内部の構成部品を包含できる
ように、以下に説明するように中は空洞になっている。
【0019】例として挙げると、ワークステーション8
は3つの作業面若しくはデスクモジュール14、16、
18を有し、モジュール14は壁10に隣接して広が
り、モジュール16は壁12に隣接して広がり、及びモ
ジュール18は両方の壁によって規定されるコーナーに
隣接して広がる。コーナーデスクモジュール18の各々
の端はデスクモジュール14とデスクモジュール16の
対応する端に各々隣接して置かれる。
は3つの作業面若しくはデスクモジュール14、16、
18を有し、モジュール14は壁10に隣接して広が
り、モジュール16は壁12に隣接して広がり、及びモ
ジュール18は両方の壁によって規定されるコーナーに
隣接して広がる。コーナーデスクモジュール18の各々
の端はデスクモジュール14とデスクモジュール16の
対応する端に各々隣接して置かれる。
【0020】デスクモジュール14は壁10に面したま
っすぐな側面部分14aと、側面部分14aに対して垂
直に伸びる2つのまっすぐな端部分14b及び14cを
有する。モジュール14のもう一方の側面は、不規則な
形をしており、側面部分14bから伸びる比較的緩やか
に湾曲した部分14d、及び湾曲部分14dから他の端
部分14cまで伸びる比較的急に湾曲した部分14eと
で形成される。緩やかな湾曲部分14dから急に湾曲す
る部分14eへの移行は、端部分14bと14cとのお
よそ中間あたりで生じる。
っすぐな側面部分14aと、側面部分14aに対して垂
直に伸びる2つのまっすぐな端部分14b及び14cを
有する。モジュール14のもう一方の側面は、不規則な
形をしており、側面部分14bから伸びる比較的緩やか
に湾曲した部分14d、及び湾曲部分14dから他の端
部分14cまで伸びる比較的急に湾曲した部分14eと
で形成される。緩やかな湾曲部分14dから急に湾曲す
る部分14eへの移行は、端部分14bと14cとのお
よそ中間あたりで生じる。
【0021】デスクモジュール14は右利きのオペレー
ター向けに設計されており、通常緩やかな湾曲部分14
dの近傍に、矢印Aで示される方向に向かって座る。こ
のことは、オペレーターがモニターから視覚的に最適の
距離に座り(下記で論じる)、しかも湾曲部分14d及
び14eの結果として生じるモジュールの大きな幅によ
り、広々とした足まわりと筆記のための平面を得ること
ができるように、モジュール14を必要な大きさにする
ことを可能としている。モジュール14と類似のデスク
モジュールを左利きのオペレーターのために設計するこ
とができ、その場合それはモジュール14の鏡像である
こと、及び点線で示したように、複数のデスクモジュー
ル14を壁10に沿って端と端を接するような関係に接
続することができるということが理解されるであろう。
ター向けに設計されており、通常緩やかな湾曲部分14
dの近傍に、矢印Aで示される方向に向かって座る。こ
のことは、オペレーターがモニターから視覚的に最適の
距離に座り(下記で論じる)、しかも湾曲部分14d及
び14eの結果として生じるモジュールの大きな幅によ
り、広々とした足まわりと筆記のための平面を得ること
ができるように、モジュール14を必要な大きさにする
ことを可能としている。モジュール14と類似のデスク
モジュールを左利きのオペレーターのために設計するこ
とができ、その場合それはモジュール14の鏡像である
こと、及び点線で示したように、複数のデスクモジュー
ル14を壁10に沿って端と端を接するような関係に接
続することができるということが理解されるであろう。
【0022】デスクモジュール16は「孤立」タイプの
モジュールであり、図1に示したようなシリーズを含む
一連のモジュールの端モジュールを形成するために設計
されている。モジュール16は壁12に面したまっすぐ
な側面部分16a及び側面部分16aに対して垂直に広
がるまっすぐな端部分16bとを含む。モジュール16
のもう一方の側面は、側面部分16bから伸びる比較的
緩やかに湾曲した部分16c、及び湾曲部分16cから
伸びる比較的急に湾曲した部分16dとを含む。湾曲部
分16dはモジュール16の他の端部分を形成するため
に丸くなっており、こうして完成された外観を与える。
従って、モジュール16は他のモジュールとの間に接続
されるようには設計されていないが、独立して置くこと
ができ、あるいはシリーズの端モジュールを形成するこ
ともできる。更にモジュール16は湾曲部分16cの隣
に、矢印Bで示す方向に向かって座る右利きのオペレー
ター向けに設計されている。図1において点線で示すよ
うに、モジュール16の鏡像を壁10に沿って、モジュ
ール14の端部分14bに隣接して配置することもで
き、あるいは壁10に隣接して複数のモジュール14が
置かれる場合は、一番端のモジュール14の対応する端
に配置することもできる。
モジュールであり、図1に示したようなシリーズを含む
一連のモジュールの端モジュールを形成するために設計
されている。モジュール16は壁12に面したまっすぐ
な側面部分16a及び側面部分16aに対して垂直に広
がるまっすぐな端部分16bとを含む。モジュール16
のもう一方の側面は、側面部分16bから伸びる比較的
緩やかに湾曲した部分16c、及び湾曲部分16cから
伸びる比較的急に湾曲した部分16dとを含む。湾曲部
分16dはモジュール16の他の端部分を形成するため
に丸くなっており、こうして完成された外観を与える。
従って、モジュール16は他のモジュールとの間に接続
されるようには設計されていないが、独立して置くこと
ができ、あるいはシリーズの端モジュールを形成するこ
ともできる。更にモジュール16は湾曲部分16cの隣
に、矢印Bで示す方向に向かって座る右利きのオペレー
ター向けに設計されている。図1において点線で示すよ
うに、モジュール16の鏡像を壁10に沿って、モジュ
ール14の端部分14bに隣接して配置することもで
き、あるいは壁10に隣接して複数のモジュール14が
置かれる場合は、一番端のモジュール14の対応する端
に配置することもできる。
【0023】コーナーモジュール18は壁10に面した
背面部分18a、背面部分18aに対して垂直に、壁1
2に面して伸びる背面部分18b、背面部分18aに対
して垂直に伸びる端部分18c、背面部分18bに対し
て垂直に伸びる端部分18d、及び端部分18cと18
dの間に伸びる凹状に湾曲した部分18eとを有する。
コーナーモジュール18の端部分18cはモジュール1
4の端部分14cと隣接して配置され、端部分18dは
モジュール16の端部分16bと隣接して配置される。
壁12に沿って付加的なステーションを形成するため
に、1つ以上のモジュール14をモジュール16と18
の間に配置できることが理解されるであろう。
背面部分18a、背面部分18aに対して垂直に、壁1
2に面して伸びる背面部分18b、背面部分18aに対
して垂直に伸びる端部分18c、背面部分18bに対し
て垂直に伸びる端部分18d、及び端部分18cと18
dの間に伸びる凹状に湾曲した部分18eとを有する。
コーナーモジュール18の端部分18cはモジュール1
4の端部分14cと隣接して配置され、端部分18dは
モジュール16の端部分16bと隣接して配置される。
壁12に沿って付加的なステーションを形成するため
に、1つ以上のモジュール14をモジュール16と18
の間に配置できることが理解されるであろう。
【0024】2本の柱脚20と22がモジュール14及
び16の下部表面から伸び、モジュールを高架位置に支
持する。柱脚22は図2に詳細に示されているが、外側
の円柱24を含み、この円柱は電動機もしくは類似の手
動駆動装置(図示せず)と、従来の方法による軸方向の
往復運動のために、円柱24の中に伸縮自在に取り付け
られたピストン26とを中に含んでいる。ピストン26
の上端はデスクモジュール16の下部表面の中央部分に
当接し(締め付けることもできる)。U字型のブラケッ
ト28(部分的に図示した)が円柱24の上端部分のま
わりに伸びて、従来の方法で壁12に締め付けられる。
こうして、モーターの作動により、デスクモジュール1
6を上下に移動させることができる。柱脚20は柱脚2
2と同一のものなので、詳細な説明は省略する。
び16の下部表面から伸び、モジュールを高架位置に支
持する。柱脚22は図2に詳細に示されているが、外側
の円柱24を含み、この円柱は電動機もしくは類似の手
動駆動装置(図示せず)と、従来の方法による軸方向の
往復運動のために、円柱24の中に伸縮自在に取り付け
られたピストン26とを中に含んでいる。ピストン26
の上端はデスクモジュール16の下部表面の中央部分に
当接し(締め付けることもできる)。U字型のブラケッ
ト28(部分的に図示した)が円柱24の上端部分のま
わりに伸びて、従来の方法で壁12に締め付けられる。
こうして、モーターの作動により、デスクモジュール1
6を上下に移動させることができる。柱脚20は柱脚2
2と同一のものなので、詳細な説明は省略する。
【0025】柱脚20及び22は、床に置かれて柱脚を
支え、柱脚から伸びる電線及びケーブル(図示せず)を
覆う基部28a及び28bから各々伸びている。
支え、柱脚から伸びる電線及びケーブル(図示せず)を
覆う基部28a及び28bから各々伸びている。
【0026】コーナーモジュール18は壁12及び14
に固定されたブラケット等(図示せず)によって支えら
れることが解るであろう。その代わりにモジュール18
は柱脚20及び22と同一の柱脚によって支えることも
できる。
に固定されたブラケット等(図示せず)によって支えら
れることが解るであろう。その代わりにモジュール18
は柱脚20及び22と同一の柱脚によって支えることも
できる。
【0027】図1に示すように、2つの方形の開口部1
0a及び12aが各々壁10と12に設けられ、各々ビ
デオモニター30a及び30bを受け入れる。モニター
30a及び30bは、モニター30aに関して図3に詳
しく示すように、開口部10a及び10bに関して、枢
軸的及び往復の動きができるように取り付けられる。
0a及び12aが各々壁10と12に設けられ、各々ビ
デオモニター30a及び30bを受け入れる。モニター
30a及び30bは、モニター30aに関して図3に詳
しく示すように、開口部10a及び10bに関して、枢
軸的及び往復の動きができるように取り付けられる。
【0028】より詳細に述べると、垂直のサポートアッ
センブリー32が、表示しやすいように図3には示され
ていない空洞の壁10の中に取り付けられている。サポ
ートアッセンブリー32は壁10の下部フレーム36に
置かれた下部ロッド34と、ロッド34に取り付けら
れ、従来の方法で締め付けられた円筒形の電動機38を
有する。外部円柱40は電動機38の上に伸び、伸縮自
在の内部ロッド42を受け入れ、そのロッドの上端は建
物の天井に取り付けられるキャップ44に取り付けられ
る。
センブリー32が、表示しやすいように図3には示され
ていない空洞の壁10の中に取り付けられている。サポ
ートアッセンブリー32は壁10の下部フレーム36に
置かれた下部ロッド34と、ロッド34に取り付けら
れ、従来の方法で締め付けられた円筒形の電動機38を
有する。外部円柱40は電動機38の上に伸び、伸縮自
在の内部ロッド42を受け入れ、そのロッドの上端は建
物の天井に取り付けられるキャップ44に取り付けられ
る。
【0029】モーター38は従来の方法で駆動部材等
(図示せず)を軸方向に往復運動させるように機能す
る。駆動部材は円柱40の下端と噛み合い、この往復運
動を円柱に伝え、こうして円柱は固定された内部ロッド
44に対して往復運動をする。円柱40は次に説明する
理由で内部ロッド42に関して回転可能である。
(図示せず)を軸方向に往復運動させるように機能す
る。駆動部材は円柱40の下端と噛み合い、この往復運
動を円柱に伝え、こうして円柱は固定された内部ロッド
44に対して往復運動をする。円柱40は次に説明する
理由で内部ロッド42に関して回転可能である。
【0030】ケージもしくはハウジング50はモニター
30aを受け入れるために設けられ、上部プレート50
a、下部プレート50b及びその一部は穴が開けられて
いる外郭を構成する背面壁50cから構成される。2本
の端支柱50dと50e、及びプレート50aと50b
の間に伸び、一定の間隔を置いて配置された複数のロッ
ド50fを含む付加的な支持構造がプレート50a、5
0b、及び壁50cを上記方法で支持する。
30aを受け入れるために設けられ、上部プレート50
a、下部プレート50b及びその一部は穴が開けられて
いる外郭を構成する背面壁50cから構成される。2本
の端支柱50dと50e、及びプレート50aと50b
の間に伸び、一定の間隔を置いて配置された複数のロッ
ド50fを含む付加的な支持構造がプレート50a、5
0b、及び壁50cを上記方法で支持する。
【0031】ハウジング50はカラーブラケット52a
及び52bによって円柱40に取り付けられ、カラーブ
ラケット52a及び52bは、円柱40の回りに広が
り、従来の方法でハウジング50の上部プレート50a
及び下部プレート50bに各々接続される。ブラケット
52a及び52bは円柱40のまわりに保持され、これ
によってこれらはロッド42に対して円柱40と共に回
転し、ハウジング50及びその結果としてモニター30
aがサポートアッセンブリー32の垂直軸の回りで旋回
する。その結果、モニター30aの角度配置が壁10に
対して調節され、外郭を構成する背面壁50cがかなり
大きな角度まで動くことができる。更に、モーター38
の作動は円柱40及びその結果ハウジング50を上下に
動かし、モニター30aの高さを調節できる。
及び52bによって円柱40に取り付けられ、カラーブ
ラケット52a及び52bは、円柱40の回りに広が
り、従来の方法でハウジング50の上部プレート50a
及び下部プレート50bに各々接続される。ブラケット
52a及び52bは円柱40のまわりに保持され、これ
によってこれらはロッド42に対して円柱40と共に回
転し、ハウジング50及びその結果としてモニター30
aがサポートアッセンブリー32の垂直軸の回りで旋回
する。その結果、モニター30aの角度配置が壁10に
対して調節され、外郭を構成する背面壁50cがかなり
大きな角度まで動くことができる。更に、モーター38
の作動は円柱40及びその結果ハウジング50を上下に
動かし、モニター30aの高さを調節できる。
【0032】ベゼルもしくはトリムフィッティング54
がモニター30aの端の縁から伸びて、モニターと開口
部10aを規定する壁表面との間の間隙を埋める。注目
すべきことは、ベゼル54は更に、オペレーターが上述
したようにサポートアッセンブリー32の回りでハウジ
ング及びその結果としてモニター30aを旋回させるた
めに、手で掴むことができる便利な構造を持っているこ
とである。デスクモジュール14の湾曲部分14eは壁
12に対して実質的に垂直の平面上にあり、サポートア
ッセンブリー32を包含していることも注目すべきであ
る。
がモニター30aの端の縁から伸びて、モニターと開口
部10aを規定する壁表面との間の間隙を埋める。注目
すべきことは、ベゼル54は更に、オペレーターが上述
したようにサポートアッセンブリー32の回りでハウジ
ング及びその結果としてモニター30aを旋回させるた
めに、手で掴むことができる便利な構造を持っているこ
とである。デスクモジュール14の湾曲部分14eは壁
12に対して実質的に垂直の平面上にあり、サポートア
ッセンブリー32を包含していることも注目すべきであ
る。
【0033】ハウジング50と同一のハウジングが開口
部12aにおいて同じようにモニター30bを支えてい
るので、それについては説明しない。
部12aにおいて同じようにモニター30bを支えてい
るので、それについては説明しない。
【0034】水平の配電管56a及び56bがデスクモ
ジュール14、16及び18に近い高さで壁10と12
に各々取り付けられ、柱脚20のモーター、モーター3
8、及びモニター30aから伸びる電線、ケーブル等を
受け入れるための仕切りを規定する。配電管56a及び
56bは電線及びケーブルを覆うための前面プレートを
有し、そのプレートには配電管から延びる電線及びケー
ブルを挿入し得る開口部が設けられている。図面では示
していないが、垂直の配電管も必要に応じて壁10及び
12に設けることができる。従来の方法での様々な電気
接続を容易にするために、接続箱58(図3)が配電管
56に取り付けられる。これに関連して、電線及びケー
ブルを配線するためにデスクモジュール14、16、1
8に様々な切抜き細工を設けることができ、図1におい
ては参照番号14f及び14gで示されている。
ジュール14、16及び18に近い高さで壁10と12
に各々取り付けられ、柱脚20のモーター、モーター3
8、及びモニター30aから伸びる電線、ケーブル等を
受け入れるための仕切りを規定する。配電管56a及び
56bは電線及びケーブルを覆うための前面プレートを
有し、そのプレートには配電管から延びる電線及びケー
ブルを挿入し得る開口部が設けられている。図面では示
していないが、垂直の配電管も必要に応じて壁10及び
12に設けることができる。従来の方法での様々な電気
接続を容易にするために、接続箱58(図3)が配電管
56に取り付けられる。これに関連して、電線及びケー
ブルを配線するためにデスクモジュール14、16、1
8に様々な切抜き細工を設けることができ、図1におい
ては参照番号14f及び14gで示されている。
【0035】予備の装置をデスクモジュール14、1
6、18に取り付けることもできる。
6、18に取り付けることもできる。
【0036】例えば、補助モニター、ディスプレー等を
支えるために、従来の方法で回転ブラケットアッセンブ
リー60(図1)が取り付けられる。
支えるために、従来の方法で回転ブラケットアッセンブ
リー60(図1)が取り付けられる。
【0037】デスクモジュール14に置かれ、柱脚20
のモーター及びモーター38に電気的に接続されデスク
モジュール14及びモニター30aを各々上下させる遠
隔制御装置62が設けられる。
のモーター及びモーター38に電気的に接続されデスク
モジュール14及びモニター30aを各々上下させる遠
隔制御装置62が設けられる。
【0038】使用の際、オペレーターはデスクモジュー
ル14の位置に、通常は図1の矢印Aで示される方向に
向かってイスに座る。湾曲部分14d及び14eによっ
て規定される幅広部分が充分な足まわりを提供し、書き
物をしたり、キーボードを操作したりするために、もし
くは共同作業者とワークステーションで協議するための
かなり広い表面を提供する。モニター30aの角度のあ
る位置はオペレーターが見易いように、またはグループ
で見るために必要に応じて調節でき、モジュール14及
びモニター30aの高さも遠隔制御装置62によって調
節できる。もちろん、別のオペレーターが通常図1の矢
印Bで示す方向に向かってモジュール16の場所に座る
ことができ、モニター30bを上述したのと同様の方法
で調節することができる。コーナーモジュール16も別
のオペレーターを収容でき、別のモニターを壁10及び
12が規定するコーナーに設け、上述したのと同様の方
法で取り付けることができる。代替案として、コーナー
モジュールを書き物をする面として、もしくは予備装置
等の置き場所として、必要に応じて使うことができる。
ル14の位置に、通常は図1の矢印Aで示される方向に
向かってイスに座る。湾曲部分14d及び14eによっ
て規定される幅広部分が充分な足まわりを提供し、書き
物をしたり、キーボードを操作したりするために、もし
くは共同作業者とワークステーションで協議するための
かなり広い表面を提供する。モニター30aの角度のあ
る位置はオペレーターが見易いように、またはグループ
で見るために必要に応じて調節でき、モジュール14及
びモニター30aの高さも遠隔制御装置62によって調
節できる。もちろん、別のオペレーターが通常図1の矢
印Bで示す方向に向かってモジュール16の場所に座る
ことができ、モニター30bを上述したのと同様の方法
で調節することができる。コーナーモジュール16も別
のオペレーターを収容でき、別のモニターを壁10及び
12が規定するコーナーに設け、上述したのと同様の方
法で取り付けることができる。代替案として、コーナー
モジュールを書き物をする面として、もしくは予備装置
等の置き場所として、必要に応じて使うことができる。
【0039】オフィスの他の部品、例えば着脱自在の
棚、着脱自在のバインダー、引出し、集中ファイル保管
庫、プリンターカード、テーブル、人間工学的ワークス
テーションプラットフォーム等を、本発明のワークステ
ーションに容易に統合することができることが理解でき
よう。
棚、着脱自在のバインダー、引出し、集中ファイル保管
庫、プリンターカード、テーブル、人間工学的ワークス
テーションプラットフォーム等を、本発明のワークステ
ーションに容易に統合することができることが理解でき
よう。
【0040】本発明のワークステーションはこのように
数多くの利点を持っている。例えば、人間工学を最大限
に活用し、しかも比較的小スペースで済む。それは適切
で連続的な作業面領域を提供し、一方で最適距離でコン
ピューターモニターを見ることができる。複数のオペレ
ーターに1つ以上のモニターを提供し、なおかつ必要に
応じて会議場所も提供する。デスクモジュールの独得の
湾曲面が必要なスペースを最小限に抑え、しかも適切な
作業面と足まわりを提供する。ワークステーションは多
重配置することができ、異なる壁の取り合わせにも容易
に適用できる。
数多くの利点を持っている。例えば、人間工学を最大限
に活用し、しかも比較的小スペースで済む。それは適切
で連続的な作業面領域を提供し、一方で最適距離でコン
ピューターモニターを見ることができる。複数のオペレ
ーターに1つ以上のモニターを提供し、なおかつ必要に
応じて会議場所も提供する。デスクモジュールの独得の
湾曲面が必要なスペースを最小限に抑え、しかも適切な
作業面と足まわりを提供する。ワークステーションは多
重配置することができ、異なる壁の取り合わせにも容易
に適用できる。
【0041】又、電線及びケーブルの乱雑を除去する一
方で、完成された外観を提供する。オペレーターに最大
限の居心地の良さを提供し、しかもチームの統合、コミ
ュニケーション、及び問題解決を助長する。
方で、完成された外観を提供する。オペレーターに最大
限の居心地の良さを提供し、しかもチームの統合、コミ
ュニケーション、及び問題解決を助長する。
【0042】本発明のオペレーターワークステーション
の別の好ましい態様が図4に示され、全般的に参照番号
64で言及される。ワークステーション64は建物の床
から天井まで延びる壁66、もしくは天井の高さより低
い所定の高さまで延びる壁66を有し、この場合、壁6
6は端部サポート68a及び68bによって支持され
る。壁66は永久的に設置することもでき、あるいは
「モジュラー」、つまり自由に据え付けられ、素早く組
み立て、取り外しができるものであっても良い。いずれ
の場合にも、壁66は内部の構成部品を包含できるよう
に、以下に説明するように中は空洞になっている。壁6
6に類似した壁が端と端を接して、もしくは壁66と垂
直の関係で置かれ、多重オペレーターワークステーショ
ンを形成することができることが理解されよう。
の別の好ましい態様が図4に示され、全般的に参照番号
64で言及される。ワークステーション64は建物の床
から天井まで延びる壁66、もしくは天井の高さより低
い所定の高さまで延びる壁66を有し、この場合、壁6
6は端部サポート68a及び68bによって支持され
る。壁66は永久的に設置することもでき、あるいは
「モジュラー」、つまり自由に据え付けられ、素早く組
み立て、取り外しができるものであっても良い。いずれ
の場合にも、壁66は内部の構成部品を包含できるよう
に、以下に説明するように中は空洞になっている。壁6
6に類似した壁が端と端を接して、もしくは壁66と垂
直の関係で置かれ、多重オペレーターワークステーショ
ンを形成することができることが理解されよう。
【0043】ワークステーション64は壁66に垂直に
また隣接して広がる作業面、もしくはデスクモジュール
70を有する。デスクモジュール70は壁66に面する
まっすぐな側面部分70a及び側面部分70aに垂直に
伸びるまっすぐな端部分70b及び70cを有する。モ
ジュール70のもう一方の側面は、不規則な形をしてお
り、側面部分70bから伸びる比較的急に湾曲した部分
70d、及び湾曲部分70dと他の端部分70cの間に
広がる比較的緩やかに湾曲した部分70eとに形成され
る。湾曲が急な部分70dから湾曲が緩やかな部分70
eへの移行は、端部分70bと70cとのおよそ中間あ
たりで生じる。その結果、デスクモジュール70は端部
分70bと70cの付近で最小の幅を有し、端部分70
bと70cの間のおよそ中間あたりで最大の幅を有する
ことになる。
また隣接して広がる作業面、もしくはデスクモジュール
70を有する。デスクモジュール70は壁66に面する
まっすぐな側面部分70a及び側面部分70aに垂直に
伸びるまっすぐな端部分70b及び70cを有する。モ
ジュール70のもう一方の側面は、不規則な形をしてお
り、側面部分70bから伸びる比較的急に湾曲した部分
70d、及び湾曲部分70dと他の端部分70cの間に
広がる比較的緩やかに湾曲した部分70eとに形成され
る。湾曲が急な部分70dから湾曲が緩やかな部分70
eへの移行は、端部分70bと70cとのおよそ中間あ
たりで生じる。その結果、デスクモジュール70は端部
分70bと70cの付近で最小の幅を有し、端部分70
bと70cの間のおよそ中間あたりで最大の幅を有する
ことになる。
【0044】デスクモジュール70は、通常緩やかな湾
曲部分70eの隣に、矢印Cで示される方向に向かって
座る左利きのオペレーター向けに設計されている。この
ことは、オペレーターがモニターから視覚的に最適の距
離に座り(下記で論じる)、しかも湾曲部分70dから
生じるモジュール幅の大きさにより、広々とした足まわ
りとライティング面を持つことができるように、モジュ
ール70を必要な大きさにすることを可能としている。
モジュール70と類似のデスクモジュールを右利きのオ
ペレーターのために設計することができ、その場合それ
は(図1に示すように)モジュール70の鏡像であるこ
と、及び複数のデスクモジュール70を端と端を接する
ような関係に接続することができるということが理解さ
れるであろう。更に、デスクモジュール70を「孤立」
タイプのモジュールとして設計することができ、その場
合端部分70bと70cはモジュール70に完成された
外観を与えるために湾曲させることもできることが理解
されよう。
曲部分70eの隣に、矢印Cで示される方向に向かって
座る左利きのオペレーター向けに設計されている。この
ことは、オペレーターがモニターから視覚的に最適の距
離に座り(下記で論じる)、しかも湾曲部分70dから
生じるモジュール幅の大きさにより、広々とした足まわ
りとライティング面を持つことができるように、モジュ
ール70を必要な大きさにすることを可能としている。
モジュール70と類似のデスクモジュールを右利きのオ
ペレーターのために設計することができ、その場合それ
は(図1に示すように)モジュール70の鏡像であるこ
と、及び複数のデスクモジュール70を端と端を接する
ような関係に接続することができるということが理解さ
れるであろう。更に、デスクモジュール70を「孤立」
タイプのモジュールとして設計することができ、その場
合端部分70bと70cはモジュール70に完成された
外観を与えるために湾曲させることもできることが理解
されよう。
【0045】水平パネル71が壁66に、デスクモジュ
ール70の高さのちょうど上になるように取り付けら
れ、モジュール70へ又はモジュール70から壁66を
通る電線、ケーブル等を通すためのゴム製おおい71a
を有している。パネル71は更に、棚もしくは他の付属
物を壁66に取り付けるための差込みを有する。図面に
は示していないが、パネル71に類似する水平もしくは
垂直のパネルを必要に応じて壁66に設けられることが
理解されよう。
ール70の高さのちょうど上になるように取り付けら
れ、モジュール70へ又はモジュール70から壁66を
通る電線、ケーブル等を通すためのゴム製おおい71a
を有している。パネル71は更に、棚もしくは他の付属
物を壁66に取り付けるための差込みを有する。図面に
は示していないが、パネル71に類似する水平もしくは
垂直のパネルを必要に応じて壁66に設けられることが
理解されよう。
【0046】柱脚72がモジュール70の下部表面から
伸び、モジュールを高架位置に支持する。柱脚72に
は、電動機もしくは手動式駆動装置(図2に示したよう
なもの)が取り付けられ、オペレーターはモジュール7
0の高さを所望の水準に調節することができる。柱脚7
2は、床に置かれて柱脚を支え、柱脚から伸びる電線及
びケーブル(もしこれらがある場合)を覆う基部74か
ら伸びている。
伸び、モジュールを高架位置に支持する。柱脚72に
は、電動機もしくは手動式駆動装置(図2に示したよう
なもの)が取り付けられ、オペレーターはモジュール7
0の高さを所望の水準に調節することができる。柱脚7
2は、床に置かれて柱脚を支え、柱脚から伸びる電線及
びケーブル(もしこれらがある場合)を覆う基部74か
ら伸びている。
【0047】図4に示すように、方形の開口部66aが
壁66に設けられ、モニターハウジングまたはケージ7
8に配置されたビデオモニター76を受け入れる。モニ
ター76及びハウジング78は開口部66aに関してモ
ニター76に4つの自由度を提供するため、開口部66
aの中に特別に取り付けられる。より詳細に説明する
と、モニター76を開口部66aから水平に、また開口
部66aの中で垂直に上下に、また壁66の平面におけ
る水平軸のまわりで回転可能に、また壁66の平面にお
ける垂直軸のまわりで回転可能に移動させることができ
るように、ハウジング78は壁66及び開口部66aに
対して取り付けられる。
壁66に設けられ、モニターハウジングまたはケージ7
8に配置されたビデオモニター76を受け入れる。モニ
ター76及びハウジング78は開口部66aに関してモ
ニター76に4つの自由度を提供するため、開口部66
aの中に特別に取り付けられる。より詳細に説明する
と、モニター76を開口部66aから水平に、また開口
部66aの中で垂直に上下に、また壁66の平面におけ
る水平軸のまわりで回転可能に、また壁66の平面にお
ける垂直軸のまわりで回転可能に移動させることができ
るように、ハウジング78は壁66及び開口部66aに
対して取り付けられる。
【0048】ハウジング78は2つの側面支持部78a
と78b、方形の上部プレート78c,方形の下部プレ
ート78d(図6)、及び背面プレート(図示せず)で
構成され、上部・下部・背面プレートはモニター76を
冷やすための空気を入れるために穴が開けられている。
図4に示すように、側面支持部78a及び78bの前部
は凹所82を規定する外向きに広がる肩を有しており、
その目的は以下に述べる。
と78b、方形の上部プレート78c,方形の下部プレ
ート78d(図6)、及び背面プレート(図示せず)で
構成され、上部・下部・背面プレートはモニター76を
冷やすための空気を入れるために穴が開けられている。
図4に示すように、側面支持部78a及び78bの前部
は凹所82を規定する外向きに広がる肩を有しており、
その目的は以下に述べる。
【0049】ハウジング78、及び特に下部プレート7
8dはサポートアッセンブリー80に図5と図6とに示
すように取り付けられる。サポートアッセンブリー80
は、開口部66aを規定する壁66の部分に固定するよ
うに締め付けられた2本のL字型のサイドレール84a
及び84bを有する。サイドレール84a及び84bは
公知の方法、例えば図に示すような複数のねじ、または
ボルト86で壁66にしっかりと締め付けることができ
る。サイドレール84a及び84bの各々は壁66の開
口部の下の凹所が設けられた下部部分から開口部66a
の高さの分まで伸びている。
8dはサポートアッセンブリー80に図5と図6とに示
すように取り付けられる。サポートアッセンブリー80
は、開口部66aを規定する壁66の部分に固定するよ
うに締め付けられた2本のL字型のサイドレール84a
及び84bを有する。サイドレール84a及び84bは
公知の方法、例えば図に示すような複数のねじ、または
ボルト86で壁66にしっかりと締め付けることができ
る。サイドレール84a及び84bの各々は壁66の開
口部の下の凹所が設けられた下部部分から開口部66a
の高さの分まで伸びている。
【0050】方形の空洞になったサポートバー88は、
開口部66aの中で垂直の動きができるように、サイド
レール84aと84bの間に摺動可能に置かれる。より
詳細に説明すれば、2本の溝88aと88bがバー88
の各々の端に形成され、サイドレール84aと84bを
各々受け入れ、下記で論じるようにサイドレールに関連
してバー88を上向き及び下向きに導く。
開口部66aの中で垂直の動きができるように、サイド
レール84aと84bの間に摺動可能に置かれる。より
詳細に説明すれば、2本の溝88aと88bがバー88
の各々の端に形成され、サイドレール84aと84bを
各々受け入れ、下記で論じるようにサイドレールに関連
してバー88を上向き及び下向きに導く。
【0051】バー88、及びモニター76を含むそれが
支える構成部品は(後述するように)サポートアッセン
ブリー80を静的平衡に支持するため公知の方法で釣合
が取られる。例として、図5に示すように、針金90a
及び90bが各々左端と右端近くのバー88の上面に固
定され、開口部66aの中で上向きに延長される。開口
部66aの最上部近くで、針金90aと90bは滑車9
2a及び92bの上でループを作り、その後壁66の中
を下向きに伸ばされ、釣合おもり(図示せず)に接続さ
れる。
支える構成部品は(後述するように)サポートアッセン
ブリー80を静的平衡に支持するため公知の方法で釣合
が取られる。例として、図5に示すように、針金90a
及び90bが各々左端と右端近くのバー88の上面に固
定され、開口部66aの中で上向きに延長される。開口
部66aの最上部近くで、針金90aと90bは滑車9
2a及び92bの上でループを作り、その後壁66の中
を下向きに伸ばされ、釣合おもり(図示せず)に接続さ
れる。
【0052】好ましい態様において、サポートアッセン
ブリー80は図7に示すようにバー88の中に包含され
るスプリングアッセンブリー94によって釣合いが取ら
れる。スプリングアッセンブリー94はカム98と滑車
システム100によって緊張状態に維持されるバネ96
で基本的に構成される。より詳細には、(針金90aと
90bに対応する)2本の針金102aと102bがル
ープに作られ、カム98を含む滑車104に固定され
る。滑車194から針金102aと102bは滑車シス
テム100の回りでループに作られ、各々バー88の上
面にある穴88cと88dを通って上向きに延長され
る。針金102aと102bは開口部66aを通り上向
きに伸び続け、上端(図示せず)を規定する壁部分に固
定される。バー88が開口部66aの中で下げられる
時、カム98が針金102aと102bによって引っ張
られるにつれて、カム98とバネ96の間に接続される
針金106がバネ96の緊張を増加させる。逆に、バー
88が開口部の中で上げられる時、針金102aと10
2bに生じるたるみがバネ96を緩めることによって吸
収される。こうして、サポートアッセンブリー80は平
衡に支持される。
ブリー80は図7に示すようにバー88の中に包含され
るスプリングアッセンブリー94によって釣合いが取ら
れる。スプリングアッセンブリー94はカム98と滑車
システム100によって緊張状態に維持されるバネ96
で基本的に構成される。より詳細には、(針金90aと
90bに対応する)2本の針金102aと102bがル
ープに作られ、カム98を含む滑車104に固定され
る。滑車194から針金102aと102bは滑車シス
テム100の回りでループに作られ、各々バー88の上
面にある穴88cと88dを通って上向きに延長され
る。針金102aと102bは開口部66aを通り上向
きに伸び続け、上端(図示せず)を規定する壁部分に固
定される。バー88が開口部66aの中で下げられる
時、カム98が針金102aと102bによって引っ張
られるにつれて、カム98とバネ96の間に接続される
針金106がバネ96の緊張を増加させる。逆に、バー
88が開口部の中で上げられる時、針金102aと10
2bに生じるたるみがバネ96を緩めることによって吸
収される。こうして、サポートアッセンブリー80は平
衡に支持される。
【0053】平衡を達成するため、バネ96における緊
張を必要な水準に初期調節するために、ウォーム伝動装
置108がバー88の中に設けられる。ウォーム伝動装
置はバー88の中にしっかりと枢軸的に締め付けられ、
針金112によってバネ96に接続されたウォーム歯車
もしくはギヤー110で構成される。バー88の上面ま
で伸び、上面にある穴と噛み合うウォーム114はウォ
ーム歯車10と噛み合い、バネ96の緊張を増減させる
ためにウォーム歯車を駆動させるが、これはスプリング
アッセンブリー94を初期調節するか、もしくは再調節
するために必要なことである。ウォーム114は手動で
の噛み合わせのために、バー88の上面を越えて伸びる
ヘッド114aを有する。
張を必要な水準に初期調節するために、ウォーム伝動装
置108がバー88の中に設けられる。ウォーム伝動装
置はバー88の中にしっかりと枢軸的に締め付けられ、
針金112によってバネ96に接続されたウォーム歯車
もしくはギヤー110で構成される。バー88の上面ま
で伸び、上面にある穴と噛み合うウォーム114はウォ
ーム歯車10と噛み合い、バネ96の緊張を増減させる
ためにウォーム歯車を駆動させるが、これはスプリング
アッセンブリー94を初期調節するか、もしくは再調節
するために必要なことである。ウォーム114は手動で
の噛み合わせのために、バー88の上面を越えて伸びる
ヘッド114aを有する。
【0054】図5と図6に戻って、バー88の上面に固
定されているのは、そこから上向きに伸びる2本の垂直
のガイドポスト116aと116bであり、その目的は
下記に述べる。ポスト116aと116bの間のバー8
8の上面に固定されているのが、バー88と垂直に並ん
だ2本の一定間隔を保った水平のガイド118aと11
8bであり、各々が方形プレート122に付けられたロ
ッド120aと120bを受け入れるために、円柱形の
ころ軸受を収容している。
定されているのは、そこから上向きに伸びる2本の垂直
のガイドポスト116aと116bであり、その目的は
下記に述べる。ポスト116aと116bの間のバー8
8の上面に固定されているのが、バー88と垂直に並ん
だ2本の一定間隔を保った水平のガイド118aと11
8bであり、各々が方形プレート122に付けられたロ
ッド120aと120bを受け入れるために、円柱形の
ころ軸受を収容している。
【0055】ロッド120aと120bは従来の方法で
プレート122に堅く締め付けられ、好ましい態様にお
いてはねじ124によってプレート122に付けられて
いる。2個のストップディスクが各々ロッド120aと
120bの端に付けられ、その内の1個が参照番号12
6aで図示されているが、このディスクは各々ガイド1
18a、118bと噛み合い、プレート122が図6に
示すように後ろから前に移動する時、プレート122が
それ以上動いて、ロッド120aと120bが離脱する
のを防止する。
プレート122に堅く締め付けられ、好ましい態様にお
いてはねじ124によってプレート122に付けられて
いる。2個のストップディスクが各々ロッド120aと
120bの端に付けられ、その内の1個が参照番号12
6aで図示されているが、このディスクは各々ガイド1
18a、118bと噛み合い、プレート122が図6に
示すように後ろから前に移動する時、プレート122が
それ以上動いて、ロッド120aと120bが離脱する
のを防止する。
【0056】穴122aがねじ128を受け入れるため
プレート122に設けられる。ねじ128を介してプレ
ート122に枢軸的に付けられるのが、叉骨の形をした
ピボットプレート130である。ピボットプレート13
0はまっすぐなフロントエッジ130aと、それより短
いまっすぐなリアエッジ130bを有し、両方ともバー
88に対して平行である。フロントエッジ130a及び
リアエッジ130bとつながっているのが、不規則な形
のサイドエッジ130c及び130dであり、その各々
がフロントエッジ130aから垂直に伸びる比較的まっ
すぐな部分と、まっすぐな部分からリアエッジ130b
まで伸びる湾曲部分で形成されている。
プレート122に設けられる。ねじ128を介してプレ
ート122に枢軸的に付けられるのが、叉骨の形をした
ピボットプレート130である。ピボットプレート13
0はまっすぐなフロントエッジ130aと、それより短
いまっすぐなリアエッジ130bを有し、両方ともバー
88に対して平行である。フロントエッジ130a及び
リアエッジ130bとつながっているのが、不規則な形
のサイドエッジ130c及び130dであり、その各々
がフロントエッジ130aから垂直に伸びる比較的まっ
すぐな部分と、まっすぐな部分からリアエッジ130b
まで伸びる湾曲部分で形成されている。
【0057】その結果、ピボットプレート130はフロ
ントエッジ130aの付近で最大の幅になり、リアエッ
ジ130bの付近で最小の幅になる。
ントエッジ130aの付近で最大の幅になり、リアエッ
ジ130bの付近で最小の幅になる。
【0058】ねじはピボットプレート130に開けられ
た穴130eと噛み合い、それによってピボットプレー
ト130がねじ128の回りでプレート122に関して
回転できるようになる。しかしながら、ピボットプレー
ト130の回転は、ポスト116aと116bが各々サ
イドエッジ130c及び130dと噛み合うので、これ
らのポストによって制限される。サイドエッジ130c
及び130dの湾曲の故に、ピボットプレート130に
与えられる回転の程度は、下記に述べるように、ポスト
116a及び116bに対するピボットプレート130
の相対位置によって決定される。
た穴130eと噛み合い、それによってピボットプレー
ト130がねじ128の回りでプレート122に関して
回転できるようになる。しかしながら、ピボットプレー
ト130の回転は、ポスト116aと116bが各々サ
イドエッジ130c及び130dと噛み合うので、これ
らのポストによって制限される。サイドエッジ130c
及び130dの湾曲の故に、ピボットプレート130に
与えられる回転の程度は、下記に述べるように、ポスト
116a及び116bに対するピボットプレート130
の相対位置によって決定される。
【0059】図6に示すように、ハウジング78の下部
プレート78dはピボットプレート130に枢軸的に締
め付けられ、このようにしてねじ128を介してプレー
ト122に枢軸的に締め付けられる。ねじ128はピボ
ットプレート130の穴130e、及びプレート122
の穴122aと一直線に並ぶ下部プレート78dの穴1
32と噛み合う。
プレート78dはピボットプレート130に枢軸的に締
め付けられ、このようにしてねじ128を介してプレー
ト122に枢軸的に締め付けられる。ねじ128はピボ
ットプレート130の穴130e、及びプレート122
の穴122aと一直線に並ぶ下部プレート78dの穴1
32と噛み合う。
【0060】次に図8において、4面の通常方形のシャ
ッター134が従来の方法でモニター76にしっかりと
取り付けられているのが図示されており、表示のしやす
さからモニター76は図には示されていない。シャッタ
ー134はまっすぐな垂直に伸びるサイドパネル134
aと134bを有し、その各々が水平線Dを規定するよ
うに中央に置かれた穴を有している。サイドパネル13
4a及び134bとつながっているのが、上部及び下部
パネル134c、134dであり、それらはわずかに円
弧状であり、以下に述べる理由で線Dがその中心線とな
っている。
ッター134が従来の方法でモニター76にしっかりと
取り付けられているのが図示されており、表示のしやす
さからモニター76は図には示されていない。シャッタ
ー134はまっすぐな垂直に伸びるサイドパネル134
aと134bを有し、その各々が水平線Dを規定するよ
うに中央に置かれた穴を有している。サイドパネル13
4a及び134bとつながっているのが、上部及び下部
パネル134c、134dであり、それらはわずかに円
弧状であり、以下に述べる理由で線Dがその中心線とな
っている。
【0061】シャッター134はハウジング78のサイ
ドサポート78a及び78bの肩によって規定される凹
所82に、サイドパネル134a、134bから各々サ
イドサポート78a、78bの一直線に並んだ開口部を
通って伸びるピン136aと136bによってしっかり
と締め付けられる。これにより、シャッター134、及
びモニター76の線Dのまわりでの枢軸的な動きが可能
となり、上部パネル134c及び下部パネル134dが
各々ハウジング78の上部プレート78c及び下部プレ
ート78dと摩擦適合して噛み合うようになる。上部パ
ネル134c及び下部パネル134dが湾曲しているた
め、シャッター134は線Dのまわりで旋回することが
でき、それにより上下部プレート78c、78dと上下
部パネル134c、134dの間の静止摩擦に打ち勝つ
ことによってモニター76を傾かせる。上下部パネル1
34a、134bが湾曲しているため、それらは上下部
プレート78a及び78bと不変に噛み合ったままであ
る。
ドサポート78a及び78bの肩によって規定される凹
所82に、サイドパネル134a、134bから各々サ
イドサポート78a、78bの一直線に並んだ開口部を
通って伸びるピン136aと136bによってしっかり
と締め付けられる。これにより、シャッター134、及
びモニター76の線Dのまわりでの枢軸的な動きが可能
となり、上部パネル134c及び下部パネル134dが
各々ハウジング78の上部プレート78c及び下部プレ
ート78dと摩擦適合して噛み合うようになる。上部パ
ネル134c及び下部パネル134dが湾曲しているた
め、シャッター134は線Dのまわりで旋回することが
でき、それにより上下部プレート78c、78dと上下
部パネル134c、134dの間の静止摩擦に打ち勝つ
ことによってモニター76を傾かせる。上下部パネル1
34a、134bが湾曲しているため、それらは上下部
プレート78a及び78bと不変に噛み合ったままであ
る。
【0062】ベゼルもしくはトリムフィッティング13
8はシャッター134のフロントエッジから伸びて、モ
ニター76と開口部66aを規定する壁表面との間の間
隙を部分的に覆う。ベゼル138は更に、本発明のサポ
ートアッセンブリー80によって提供される4つの自由
度により、オペレーターがモニター76を動かすために
掴むことができる便利な構造をしていることも注目すべ
きである。
8はシャッター134のフロントエッジから伸びて、モ
ニター76と開口部66aを規定する壁表面との間の間
隙を部分的に覆う。ベゼル138は更に、本発明のサポ
ートアッセンブリー80によって提供される4つの自由
度により、オペレーターがモニター76を動かすために
掴むことができる便利な構造をしていることも注目すべ
きである。
【0063】代替案のオペレーターワークステーション
64は前に述べた態様のオペレーターワークステーショ
ン8と同じ方法で操作され、オペレーターが4つの自由
度に亙って自在にモニターの位置を調節することができ
るという付加的な特徴を有する。特に、オペレーターは
デスクモジュール70の所に、通常は図4において矢印
Cで示す方向に向かってイス等(図示せず)に座る。湾
曲部分70dにより規定される幅の広がった部分は、充
分な足まわりを提供し、書き物、及びキーボードの操作
のため、もしくは共同作業者とワークステーションで協
議するための比較的広い表面を提供する。オペレーター
はモジュール70の高さを好みの高さに調節することが
できる。
64は前に述べた態様のオペレーターワークステーショ
ン8と同じ方法で操作され、オペレーターが4つの自由
度に亙って自在にモニターの位置を調節することができ
るという付加的な特徴を有する。特に、オペレーターは
デスクモジュール70の所に、通常は図4において矢印
Cで示す方向に向かってイス等(図示せず)に座る。湾
曲部分70dにより規定される幅の広がった部分は、充
分な足まわりを提供し、書き物、及びキーボードの操作
のため、もしくは共同作業者とワークステーションで協
議するための比較的広い表面を提供する。オペレーター
はモジュール70の高さを好みの高さに調節することが
できる。
【0064】本態様のサポートアッセンブリー80はこ
のように、オペレーターがモニター76を開口部66a
から水平に、また開口部66aの中で垂直に上下に、壁
66の平面において垂直軸のまわりで回転可能に、また
壁66の平面において水平軸のまわりで回転可能に調節
できるようにする。
のように、オペレーターがモニター76を開口部66a
から水平に、また開口部66aの中で垂直に上下に、壁
66の平面において垂直軸のまわりで回転可能に、また
壁66の平面において水平軸のまわりで回転可能に調節
できるようにする。
【0065】オペレーターはベゼル138を単に掴むか
押すことにより、これらの方向の内所望の方向にモニタ
ーを調節することができる。特に、モニター76を垂直
に動かすために、オペレーターはバー88とサイドレー
ル84a、84bとの間の静止摩擦に打ち勝つため、ベ
ゼル138を上向きまたは下向きに少し押すだけで良
い。なぜなら、モニター76とサポートアッセンブリー
80の重さは釣合おもりまたはスプリングアッセンブリ
ー94によって平衡されているからである。この平衡シ
ステムの故に、モニター76はオペレーターがベゼル1
38を離した高さに保たれる。
押すことにより、これらの方向の内所望の方向にモニタ
ーを調節することができる。特に、モニター76を垂直
に動かすために、オペレーターはバー88とサイドレー
ル84a、84bとの間の静止摩擦に打ち勝つため、ベ
ゼル138を上向きまたは下向きに少し押すだけで良
い。なぜなら、モニター76とサポートアッセンブリー
80の重さは釣合おもりまたはスプリングアッセンブリ
ー94によって平衡されているからである。この平衡シ
ステムの故に、モニター76はオペレーターがベゼル1
38を離した高さに保たれる。
【0066】モニター76を開口部66aから水平に動
かすためには、オペレーターは壁66に向かって、ある
いは壁から離すようにベゼル138を押すか引くだけで
良く、それによりプレート122のロッド120a及び
120bが各々ガイド118a、118bの中で摺動す
るようになる。ハウジング78は、ストップディスク1
26a、126bがガイド118a、118bと噛み合
うことによって、サポートアッセンブリー80からモジ
ュール70の上に滑り落ちないようになっている。ハウ
ジング78はベゼル138が壁66に対して噛み合うこ
とによって、サポートアッセンブリー80から後ろ向き
に滑り落ちないようになっている。
かすためには、オペレーターは壁66に向かって、ある
いは壁から離すようにベゼル138を押すか引くだけで
良く、それによりプレート122のロッド120a及び
120bが各々ガイド118a、118bの中で摺動す
るようになる。ハウジング78は、ストップディスク1
26a、126bがガイド118a、118bと噛み合
うことによって、サポートアッセンブリー80からモジ
ュール70の上に滑り落ちないようになっている。ハウ
ジング78はベゼル138が壁66に対して噛み合うこ
とによって、サポートアッセンブリー80から後ろ向き
に滑り落ちないようになっている。
【0067】モニター76をその垂直軸のまわりで回転
させるために、オペレーターはベゼル138をこのよう
な軸のまわりで押すか引くだけで良く、これによってピ
ボットプレート130、及びハウジング78を開口部6
6aに関してネジ128のまわりで回転させる。モニタ
ーはピボットプレート130のサイドエッジ130c及
び130dがポスト116a、116bと各々噛み合う
ことによって、開口部66aを規定する壁66の部分に
突き当たらないようになっている。モニター76が開口
部66aから水平に一杯まで回転させる時、サイドエッ
ジ130c及び130dはモニターをほぼ90゜回転さ
せることができる形になっている。なぜなら、このよう
な位置で、ポスト116a、116bのいずれかがその
最小幅の所でピボットプレート130と噛み合うからで
ある。しかしながら、モニター76が開口部66aに押
される時、モニター76が壁66に当たる位回転しすぎ
た場合、いずれかのポスト116aもしくは116bが
ピボットプレート130の側面に沿って噛み合うように
移動し、ピボットプレートを旋回させ、モニター76が
開口部66aに入るにつれて、モニタースクリーンが壁
66とほぼ平行になるようにする。
させるために、オペレーターはベゼル138をこのよう
な軸のまわりで押すか引くだけで良く、これによってピ
ボットプレート130、及びハウジング78を開口部6
6aに関してネジ128のまわりで回転させる。モニタ
ーはピボットプレート130のサイドエッジ130c及
び130dがポスト116a、116bと各々噛み合う
ことによって、開口部66aを規定する壁66の部分に
突き当たらないようになっている。モニター76が開口
部66aから水平に一杯まで回転させる時、サイドエッ
ジ130c及び130dはモニターをほぼ90゜回転さ
せることができる形になっている。なぜなら、このよう
な位置で、ポスト116a、116bのいずれかがその
最小幅の所でピボットプレート130と噛み合うからで
ある。しかしながら、モニター76が開口部66aに押
される時、モニター76が壁66に当たる位回転しすぎ
た場合、いずれかのポスト116aもしくは116bが
ピボットプレート130の側面に沿って噛み合うように
移動し、ピボットプレートを旋回させ、モニター76が
開口部66aに入るにつれて、モニタースクリーンが壁
66とほぼ平行になるようにする。
【0068】最後に、モニター76のスクリーンを上下
に傾けるために、オペレーターはベゼル138を押し上
げるか、引き下げるだけで良く、それによってシャッタ
ー134をハウジング78、そして開口部66aに関し
て回転させる。シャッター134の上部パネル134
c、及び下部パネル134dはハウジング78の上部プ
レート78c及び下部プレート78dと不変に摩擦連動
した状態のままであるので、モニターの傾き方位はオペ
レーターがベゼル138を離した位置に固定されたまま
である。
に傾けるために、オペレーターはベゼル138を押し上
げるか、引き下げるだけで良く、それによってシャッタ
ー134をハウジング78、そして開口部66aに関し
て回転させる。シャッター134の上部パネル134
c、及び下部パネル134dはハウジング78の上部プ
レート78c及び下部プレート78dと不変に摩擦連動
した状態のままであるので、モニターの傾き方位はオペ
レーターがベゼル138を離した位置に固定されたまま
である。
【0069】前記態様の利点に加えて、サポートアッセ
ンブリー80を備えたオペレーターワークステーション
64は、その向上した調整能力の故に、オペレーターが
モニターを最も効率の良い位置に調節できるようにす
る。オペレーターは壁66から引っ張ることによりモニ
ターを自分に近付けて置くことができ、その逆も可能で
ある。オペレーターはスクリーンが垂直またはわずかに
下向きに傾くように、モニターを傾けることにより、モ
ニタースクリーン上のまぶしい光を減少させることがで
きる。更に、オペレーターの目の高さに応じて、モニタ
ーを上下に動かすこともできる。更に、モニター76の
全ての動きが手動で行われるので、電動機によって駆動
される場合に起こり得るように、オペレーターが指また
は他の物体をベゼル138と壁66との間にはさむこと
が少なくなる。
ンブリー80を備えたオペレーターワークステーション
64は、その向上した調整能力の故に、オペレーターが
モニターを最も効率の良い位置に調節できるようにす
る。オペレーターは壁66から引っ張ることによりモニ
ターを自分に近付けて置くことができ、その逆も可能で
ある。オペレーターはスクリーンが垂直またはわずかに
下向きに傾くように、モニターを傾けることにより、モ
ニタースクリーン上のまぶしい光を減少させることがで
きる。更に、オペレーターの目の高さに応じて、モニタ
ーを上下に動かすこともできる。更に、モニター76の
全ての動きが手動で行われるので、電動機によって駆動
される場合に起こり得るように、オペレーターが指また
は他の物体をベゼル138と壁66との間にはさむこと
が少なくなる。
【0070】更に、本発明において、発明の精神及び請
求の範囲を逸脱することなく、追加的な変更を行えるこ
とが理解されよう。例えば、ビデオモニター以外の如何
なるタイプのビューイングスクリーンをもハウジング5
0または78に設けることができる。更に、必要に応じ
て防音処置を施した完全に囲まれた領域を規定するため
に壁を設けることもでき、壁はより小さな壁に分割する
ことができ、追加のモニターを壁に取り付けることもで
きる。更に、サポートアッセンブリー80の平衡を緩衝
装置もしくは水力系を通して完成させることもできる。
求の範囲を逸脱することなく、追加的な変更を行えるこ
とが理解されよう。例えば、ビデオモニター以外の如何
なるタイプのビューイングスクリーンをもハウジング5
0または78に設けることができる。更に、必要に応じ
て防音処置を施した完全に囲まれた領域を規定するため
に壁を設けることもでき、壁はより小さな壁に分割する
ことができ、追加のモニターを壁に取り付けることもで
きる。更に、サポートアッセンブリー80の平衡を緩衝
装置もしくは水力系を通して完成させることもできる。
【0071】本発明の好ましい態様について図示し、説
明してきたが、幅広い範囲の修正、変更、置き換えがで
きることが前述の開示において意図されており、ある場
合には発明のある特徴を他の特徴と切り離して使用でき
る。従って、添付請求の範囲は発明の範囲と矛盾しない
方法で幅広く解釈できることが認識されるであろう。
明してきたが、幅広い範囲の修正、変更、置き換えがで
きることが前述の開示において意図されており、ある場
合には発明のある特徴を他の特徴と切り離して使用でき
る。従って、添付請求の範囲は発明の範囲と矛盾しない
方法で幅広く解釈できることが認識されるであろう。
【図1】本発明のワークステーションの一実施例の透視
図である。
図である。
【図2】図1の線2−2に沿った拡大図である。
【図3】図1のワークステーションのモニターサポート
アッセンブリーの一部を外した拡大図である。
アッセンブリーの一部を外した拡大図である。
【図4】図1のワークステーションの別の態様を示す透
視図である。
視図である。
【図5】図4のワークステーションのモニターサポート
アッセンブリーの拡大図である。
アッセンブリーの拡大図である。
【図6】図5のワークステーションのモニターサポート
アッセンブリーの一部を外した拡大図である。
アッセンブリーの一部を外した拡大図である。
【図7】図6の線7−7に沿った拡大断面図である。
【図8】図4のサポートアッセンブリーの部分のモニタ
ーを外した拡大図である。
ーを外した拡大図である。
8…ワークステーション 10…壁 12…壁 14…デスクモジュール 16…デスクモジュール 18…デスクモジュール 22…柱脚 24…円柱 30a,30b…モニター 32…サポートアッセンブリー 50…ハウジング 56a,56b…配電管
フロントページの続き (72)発明者 ミッシェル ジェイ. クリムスキ アメリカ合衆国 78628 テキサス ジョ ージタウン セコイア スパー 505 (72)発明者 マシュー ディー. ハーン アメリカ合衆国 43215 オハイオ コロ ンブス アプト.310 ノース フロント ストリート 444
Claims (37)
- 【請求項1】 作業領域を規定する壁と、 該壁に隣接して置かれ、該壁に沿って連続した1つ以上
の作業面を規定する作業面モジュールと、 該作業面モジュールと所定の関係にある前記壁に形成さ
れた開口部と、 ビデオモニターのための手段と、 該開口部に該ハウジング手段を取り付けるため該開口部
に置かれた、前記モニターに少なくとも2つの自由度を
提供するサポートアッセンブリーとを備えたワークステ
ーション。 - 【請求項2】 前記サポートアッセンブリーは、前記作
業面モジュールに対して前記モニターの垂直位置を調節
するため、前記壁に平行して前記モニターを上下させる
ことを可能にする手段を有する請求項1に記載のワーク
ステーション。 - 【請求項3】 前記上下させる手段は、前記開口部にお
ける垂直の動きのために、前記開口部に摺動可能に配置
された、前記壁に平行な水平バーを有する請求項2に記
載のワークステーション。 - 【請求項4】 前記上下させる手段は更に、前記バーを
静的平衡状態に維持するためそこに置かれた、前記バ
ー、前記ハウジング手段及び前記モニターの重さを平行
状態に保つ手段を有する請求項3に記載のワークステー
ション。 - 【請求項5】 前記上下させる手段は手動で操作可能で
あることを特徴とする請求項4に記載のワークステーシ
ョン。 - 【請求項6】 前記サポートアッセンブリーは、前記壁
に対する前記モニターの水平位置を調節するため、前記
壁に垂直にモニターを移動させることを可能にする手段
を有する請求項1に記載のワークステーション。 - 【請求項7】 前記サポートアッセンブリーは、前記壁
に向かう方向及び前記壁壁から離れる方向に水平にモニ
ターを移動させることを可能にする手段を有し、該移動
手段は前記バーに摺動可能に接続された水平プレートを
有する請求項3に記載のワークステーション。 - 【請求項8】 前記水平に移動させる手段は更に、前記
水平プレートに堅く固定された水平ロッドと、該ロッド
を摺動可能に受けるため前記バーに堅く固定された軸受
手段とを有する請求項7に記載のワークステーション。 - 【請求項9】 前記水平に移動させる手段は更に、前記
水平プレートのそれ以上の前進を止めるための、前記ロ
ッドに堅く固定された手段を有する請求項8に記載のワ
ークステーション。 - 【請求項10】 前記水平に移動させる手段は手動で操
作可能である請求項4に記載のワークステーション。 - 【請求項11】 前記サポートアッセンブリーは前記壁
に対して前記モニターの角度位置を調節するため、前記
モニターを垂直軸のまわりで回転させることを可能にす
る手段を有する請求項1に記載のワークステーション。 - 【請求項12】 前記サポートアッセンブリーは、前記
モニターを垂直軸のまわりで回転させることを可能にす
る手段を有し、この垂直に回転させる手段は前記水平プ
レートと前記ハウジング手段との間に枢軸的に接続され
たプレートを有する請求項7に記載のワークステーショ
ン。 - 【請求項13】 前記プレートは、フロントエッジと、
フロントエッジより短いリアエッジと、フロントエッジ
から垂直に伸びる比較的まっすぐな部分及びこのまっす
ぐな部分からリアエッジまで伸びる湾曲部分によって形
成されるサイドエッジとを有し、前記垂直に回転させる
手段が更に、このプレートが前記壁に対して回転する
時、その回転を制限するためにこのプレートのサイドエ
ッジと噛み合わせるため、前記バーに堅く固定されバー
から上向きに伸びる2本の垂直ポストを有する請求項1
2に記載のワークステーション。 - 【請求項14】 前記垂直に回転させる手段は、手動で
操作可能である請求項11に記載のワークステーショ
ン。 - 【請求項15】 前記サポートアッセンブリーは、前記
壁に対する前記モニターの傾きを調節するため、前記モ
ニターを水平軸のまわりで回転させることを可能にする
手段を有する請求項1に記載のワークステーション。 - 【請求項16】 前記水平に回転させる手段は、水平軸
のまわりの回転のための、前記ハウジング手段の中に枢
軸的に取り付けられたシャッターを有し、このシャッタ
ーは上下の円弧状のパネルを有すると共に、前記ハウジ
ング手段を摩擦適合で噛み合わせるために前記水平軸が
この円弧の中心線となる請求項15に記載のワークステ
ーション。 - 【請求項17】 前記水平に回転させる手段は手動で操
作可能である請求項15に記載のワークステーション。 - 【請求項18】 壁の開口部の中のハウジングにモニタ
ーを取り付けるためのサポートアッセンブリーであっ
て、該アッセンブリーは、 前記モニターの垂直位置を調節して、前記壁に平行して
モニターを上下させることを可能にするため、開口部に
摺動可能に配置された手段と、 前記モニターの水平位置を調節して、前記壁に垂直にモ
ニターを移動させることを可能にするため、前記上下さ
せる手段と摺動可能に接続された手段と、 前記モニターの角度のある位置を調節して、垂直軸のま
わりでモニターを回転させるため、前記垂直に移動させ
る手段とハウジングとの間に枢軸的に接続された手段
と、 前記壁に対して前記モニターの傾きを調節するため、水
平軸のまわりでモニターを回転させることを可能にす
る、ハウジングの中に配置された手段とを備えたサポー
トアッセンブリー。 - 【請求項19】 これら全ての手段は手動で操作可能で
ある請求項18に記載のサポートアッセンブリー。 - 【請求項20】 前記上下させる手段は、前記開口部の
中での垂直の動きのため、開口部に前記壁に平行な摺動
可能に配置された水平バーを有する請求項18に記載の
サポートアッセンブリー。 - 【請求項21】 前記上下させる手段は更に、前記バー
を静的平衡状態に維持するためそこに置かれた、前記バ
ー、前記ハウジング及び前記モニターの重さの平衡を保
つ手段を有する請求項20に記載のサポートアッセンブ
リー。 - 【請求項22】 前記垂直に移動させる手段は更に、水
平プレートと、該水平プレートに堅く固定された水平ロ
ッドと、該ロッドを摺動可能に受けるための前記バーに
堅く固定された軸受手段とを有する請求項20に記載の
サポートアッセンブリー。 - 【請求項23】 前記水平に移動させる手段は更に、前
記水平プレートのそれ以上の前進を止めるための前記ロ
ッドに堅く固定された手段を有する請求項22に記載の
サポートアッセンブリー。 - 【請求項24】 前記垂直に回転させる手段は、前記水
平プレートと前記ハウジングとの間で枢軸的に接続され
た特定形状のプレートを有し、該特定形状のプレートは
フロントエッジと、フロントエッジより短いリアエッジ
と、フロントエッジから垂直に伸びる比較的まっすぐな
部分及びこのまっすぐな部分からリアエッジまで伸びる
湾曲部分によって形成されるサイドエッジとを有し、更
に、この特定形状のプレートが前記壁に対して回転する
時、この特定形状のプレートのサイドエッジと噛み合わ
せるため、前記バーに堅く固定された、バーから上向き
に伸びる2本の垂直ポストを有する請求項22に記載の
サポートアッセンブリー。 - 【請求項25】 前記水平に回転させる手段は、水平軸
のまわりの回転のため前記ハウジング手段の中に枢軸的
に取り付けられたシャッターを有し、このシャッターは
上下の円弧状のパネルを有すると共に、前記ハウジング
手段を摩擦適合で噛み合わせるために前記水平軸がこの
円弧の中心線となる請求項18に記載のサポートアッセ
ンブリー。 - 【請求項26】 壁の開口部の中にモニターを取り付け
るためのサポートアッセンブリーであって、該アッセン
ブリーは、 ハウジングと、 前記開口部の中に配置され、第一の平面におけるモニタ
ーの並進的な動きのための、該ハウジングに接続された
第一の手段と、 前記開口部の中に配置され、第二の平面におけるモニタ
ーの並進的な動きのための、該ハウジングに接続された
第二の手段と、 前記開口部の中に配置され、第一の軸のまわりでモニタ
ーを回転させるための、該ハウジングに接続された第三
の手段と、 前記開口部の中に配置され、第二の軸のまわりでモニタ
ーを回転させるための、該ハウジングに接続された第四
の手段とを備えたサポートアッセンブリー。 - 【請求項27】 前記第二の平面は第一の平面に対して
垂直である請求項26に記載のサポートアッセンブリ
ー。 - 【請求項28】 前記第二の軸は第一の軸に対して垂直
である請求項26に記載のサポートアッセンブリー。 - 【請求項29】 前記第一の平面は鉛直であり、前記第
一の手段が前記モニターにかかる重力の影響を補正する
手段を有する請求項26に記載のサポートアッセンブリ
ー。 - 【請求項30】 前記第一の軸が第一の平面にあり、第
二の軸が第二の平面にある請求項26に記載のサポート
アッセンブリー。 - 【請求項31】 前記全ての手段が手動で操作可能であ
る請求項26に記載のサポートアッセンブリー。 - 【請求項32】 前記第一の手段が開口部の中の垂直の
動きのため、開口部に摺動可能に配置された水平バーを
有する請求項26に記載のサポートアッセンブリー。 - 【請求項33】 前記第一の手段が更に、前記バーの静
的平衡を維持するためそこに配置された、前記バー、前
記ハウジング及び前記モニターの重さの平衡を保つ手段
を有する請求項32に記載のサポートアッセンブリー。 - 【請求項34】 前記第二の手段は、水平プレートと、
該水平プレートに堅く固定された水平ロッドと、該ロッ
ドを摺動可能に受けるための前記バーに堅く固定された
軸受手段とを有する請求項32に記載のサポートアッセ
ンブリー。 - 【請求項35】 前記第二の手段は更に、前記水平プレ
ートのそれ以上の前進を止めるため前記ロッドに堅く固
定された手段を有する請求項34に記載のサポートアッ
センブリー。 - 【請求項36】 前記第三の手段は、前記水平プレート
と前記ハウジングとの間で枢軸的に接続された特定形状
のプレートを有し、該特定形状のプレートはフロントエ
ッジと、フロントエッジより短いリアエッジと、フロン
トエッジから垂直に伸びる比較的まっすぐな部分及びこ
のまっすぐな部分からリアエッジまで伸びる湾曲部分に
よって形成されるサイドエッジとを有し、更に、この特
定形状のプレートが前記壁に対して回転する時、この特
定形状のプレートのサイドエッジと噛み合わせるため、
前記バーに堅く固定された、バーから上向きに伸びる2
本の垂直ポストを有する請求項34に記載のサポートア
ッセンブリー。 - 【請求項37】 前記第四の手段は、水平軸のまわりの
回転のための、前記ハウジングの中に枢軸的に取り付け
られたシャッターを有し、このシャッターは上下の円弧
状のパネルを有すると共に、前記ハウジング手段を摩擦
適合で噛み合わせるために前記水平軸がこの円弧の中心
線となる請求項26に記載のサポートアッセンブリー。
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