JPH06205727A - 自動給茶機 - Google Patents

自動給茶機

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JPH06205727A
JPH06205727A JP5019546A JP1954693A JPH06205727A JP H06205727 A JPH06205727 A JP H06205727A JP 5019546 A JP5019546 A JP 5019546A JP 1954693 A JP1954693 A JP 1954693A JP H06205727 A JPH06205727 A JP H06205727A
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JP
Japan
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heater
timer
time
turned
tea
Prior art date
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JP5019546A
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Yoshimasa Yamada
芳正 山田
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】タイマ機能によりヒータオフ中の時間帯でも簡
単にヒータをオンできるようにする。 【構成】タイマ機能により予め設定した時刻にヒータ1
4を自動的にオン/オフする自動給茶機において、タイ
マ運転モードの有効/無効を切り換える切換スイッチ7
を設け、タイマ運転モード中にこのスイッチ7を無効側
に切り換えれば時刻に関係なくヒータ14を連続的にオ
ンできるようにする。これにより、タイマの時刻設定を
変えなくても任意にヒータ14をオンでき、休日出勤な
どの場合の自動給茶機の使用が簡単になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動給茶機に関し、詳
しくはヒータがタイマ機能によりオフ中でもこれを簡単
にオンできるようにした自動給茶機に関する。
【0002】
【従来の技術】自動給茶機(以下、単に給茶機という)
は事務所などに設置され、ヒータで沸かした湯を押ボタ
ン操作により茶葉に注いで茶を入れるものであるが、ヒ
ータの通電に対してはタイマ機能が設けられているのが
普通であり、タイマで設定した時刻に合わせてヒータに
通電することにより、深夜や休日など給茶機を使用しな
い時間帯にはヒータをオフして省エネが図れるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、タイマ機能
によりヒータがオフ中の給茶機をたまたま休日出勤など
で使用したい場合、従来の給茶機はタイマの設定変更を
行わないとヒータをオンできず、特にタイマの設定方法
を知らない人は給茶機を使用できないという不便があっ
た。また、それを避けようとすればタイマ機能を殺して
電源プラグを直接抜き差しするしかないが、それでは折
角のタイマ機能を活かせないことになる。そこで、この
発明は、タイマ機能によりヒータがオフ中であっても必
要に応じて任意にヒータをオンできるようにした給茶機
を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、茶を抽出するための湯を沸かすヒータ
のオン/オフ時刻を予約するタイマ手段を備え、タイマ
運転モードの下で前記オン/オフ時刻になると前記ヒー
タを自動的にオン/オフする自動給茶機において、タイ
マ運転モードの有効/無効を切り換えるスイッチ手段
と、タイマ運転モード中にこのスイッチ手段が無効側に
切り換えられると、時刻に関係なくヒータを連続的にオ
ンする制御手段とを設けるものとする。
【0005】
【作用】タイマ運転モード中でもスイッチ手段の切換え
によりタイマ運転から連続運転に自由に切り換えられる
ので、タイマの設定時刻はそのままにして任意にヒータ
をオンすることができる。スイッチ手段を元に戻せば再
びタイマ運転モードに切り換わり、ヒータは時刻に応じ
て自動的にオン/オフする。
【0006】
【実施例】図1及び図2はこの発明の実施例を示すもの
で、図1は制御ブロック図、図2は動作フローチャート
である。図1において、時計ICからなるタイマ1と、
ROM及びRAMからなるメモリ2とを備えたCPU3
の入力ポートには、入力装置4を介して運転モードキー
5、タイマ設定キー6、切換スイッチ7、給茶ボタン8
が接続され、また出力ポートには増幅器9を介してヒー
タ用リレー10、給茶用リレー11、液晶表示器からな
るタイマ動作中表示器12、同じく時刻表示器13が接
続されている。ヒータ用リレー10がオンすると、接点
1 がオンして湯沸かし用のヒータ14がオンし、給茶
ボタン8が押されて給茶用リレー11がオンすると、接
点x2がオンして給茶用バルブ15が開き湯が吐出され
る。
【0007】運転モードキー5を押すと、運転モードが
連続運転(ヒータ常時オン)、連続停止(ヒータ常時オ
フ)及びタイマ運転の順序でエンドレスに切り換わり、
タイマ運転モードではタイマ動作中表示器12に「タイ
マ動作中」の表示が出る。タイマ設定キー6はタイマ1
に現在時刻を設定し、またメモリ2にヒータ14のオン
/オフ時刻を設定するためのもので、図示しないがタイ
マ設定キー6には現在時刻キー、予約キー、セットキ
ー、数字キーなどが含まれている。現在時刻キーを押す
と時刻表示器13の時刻表示が点滅するので、数字キー
で現在時刻の時分を入力し、次いでセットキーを押して
タイマ1にセットする。
【0008】また、予約キーを押すと、時刻表示器13
にヒータオン時刻とヒータオフ時刻とが現れて点滅する
ので、同様に数字キーとセットキーとを使用してヒータ
14のオン/オフ時刻をメモリ2にセットする。この時
刻表示は一定時間、例えば30秒後に自動的に現在時刻
表示に切り換わる。ヒータオン/オフ時刻は1週間分、
つまり7回連続して設定できるようになっている。した
がって、土日及びその他の休日に対応する日にはオン/
オフ設定時刻を00時00分〜00時00分の状態にして、ヒー
タ14が終日オフするようにする。それでは、ヒータオ
ン/オフ時刻の設定がされており、かつ運転モードはタ
イマ運転になっているものとして、切換スイッチ7の切
り換えに伴う制御動作について図2を参照して説明す
る。
【0009】図2において、CPU3は切換スイッチ7
が無効側か有効側かをチェックし(ステップS1)、有
効側ならタイマ動作中表示器11に「タイマ動作中」と
表示し(ステップS2)、タイマ1の現在時刻がメモリ
2に記憶されたヒータオン時刻かをチェックする(ステ
ップS3)。そして、ヒータオン時刻であればリレー1
0をオンしてヒータ14をオンし(ステップS4)、オ
ン時刻でなければリレー10をオフしてヒータ14をオ
フする(ステップS6)。ステップS4でヒータ14を
オンしたら、次にタイマ1の現在時刻がメモリ2に記憶
されたヒータオフ時刻になったかをチェックし(ステッ
プS5)、オフ時刻になればヒータ14をオフしてステ
ップS1に戻る(ステップS6)。また、オフ時刻でな
ければ引き続きヒータ14をオンする(ステップS
4)。
【0010】一方、ステップS1で切換スイッチ7が無
効側であれば、タイマ動作中表示器12の「タイマ動作
中」の表示を消し(ステップS7)、同時にヒータ14
をオンする(ステップS8)。その後、ステップS1で
切換スイッチ7が有効側に切り換えられたことが判明す
れば、タイマ動作中表示器12に「タイマ動作中」を表
示して再びタイマ運転モードに復帰する(ステップS
2)。なお、ヒータ13のオン/オフ制御は上記運転モ
ードのみならず、図示しない温度調節用サーモスタット
によっても行われることはいうまでもない。
【0011】
【発明の効果】以上述べた通り、この発明によれば、タ
イマ運転モード中でもスイッチ手段の切換えにより任意
にヒータをオンできるようにしたことにより、タイマ機
能によりヒータオフ中でもタイマの設定変更をすること
なくヒータを直ちにオンでき、休日出勤などの場合の自
動給茶機の使用が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す制御ブロック図であ
る。
【図2】図1の実施例の制御動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
5 運転モードキー 6 タイマ設定キー 7 切換スイッチ 8 給茶ボタン 14 ヒータ 15 給茶バルブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】茶を抽出するための湯を沸かすヒータのオ
    ン/オフ時刻を予約するタイマ手段を備え、タイマ運転
    モードの下で前記オン/オフ時刻になると前記ヒータを
    自動的にオン/オフする自動給茶機において、 タイマ運転モードの有効/無効を切り換えるスイッチ手
    段と、タイマ運転モード中にこのスイッチ手段が無効側
    に切り換えられると、時刻に関係なくヒータを連続的に
    オンする制御手段とを設けたことを特徴とする自動給茶
    機。
JP5019546A 1993-01-12 1993-01-12 自動給茶機 Expired - Fee Related JP3063446B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013078415A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Otori Shoji Kk 給茶機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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