JPH06205732A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH06205732A JPH06205732A JP5003145A JP314593A JPH06205732A JP H06205732 A JPH06205732 A JP H06205732A JP 5003145 A JP5003145 A JP 5003145A JP 314593 A JP314593 A JP 314593A JP H06205732 A JPH06205732 A JP H06205732A
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- Japan
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- motor
- rotating brush
- grip sensor
- light emitting
- hand operation
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H2003/0293—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch with an integrated touch switch
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手元操作部103に発光素子2と受光素子3
からなるグリップセンサー4を設け、発行素子2からの
光が、受光素子4に光があたるかあたらないかを検出
し、床用吸い込み具105の回転ブラシを回転させた
り、停止させたり、回転を低くするなどの制御をする。 【構成】 手元操作部を握っているときだけ床用吸い込
み具の回転ブラシを回転させるので、使用していないと
きの電力消費を自動的に節約でき、安全性も高まる。
からなるグリップセンサー4を設け、発行素子2からの
光が、受光素子4に光があたるかあたらないかを検出
し、床用吸い込み具105の回転ブラシを回転させた
り、停止させたり、回転を低くするなどの制御をする。 【構成】 手元操作部を握っているときだけ床用吸い込
み具の回転ブラシを回転させるので、使用していないと
きの電力消費を自動的に節約でき、安全性も高まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭用及び産業用の回転
ブラシを備えた床用吸い込み具を有する電気掃除機に関
する。
ブラシを備えた床用吸い込み具を有する電気掃除機に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年電気掃除機はじゅうたん等の掃除対
象の多様化に伴い、電気掃除機の床用吸い込み具にモー
ターにより回転する回転ブラシを有し、床上の塵埃をか
きあげながら吸い込むものが増えてきている。
象の多様化に伴い、電気掃除機の床用吸い込み具にモー
ターにより回転する回転ブラシを有し、床上の塵埃をか
きあげながら吸い込むものが増えてきている。
【0003】従来、この種の床用吸い込み具では、被掃
除面の種類によって回転ブラシを回転させたり、あるい
は停止させたりしており、その切り替えの具体的手段と
してはスイッチの開閉等の手動によるものがほとんどで
あった。
除面の種類によって回転ブラシを回転させたり、あるい
は停止させたりしており、その切り替えの具体的手段と
してはスイッチの開閉等の手動によるものがほとんどで
あった。
【0004】図32は従来例の電気掃除機で101は掃
除機本体、102はホース、103は手元操作部、10
4は延長管であり、床用吸い込み具の105には、回転
ブラシ(図示せず)があり、専用のモーター(図示せ
ず)で回転する。
除機本体、102はホース、103は手元操作部、10
4は延長管であり、床用吸い込み具の105には、回転
ブラシ(図示せず)があり、専用のモーター(図示せ
ず)で回転する。
【0005】前記の回転ブラシ用のモーターのON/O
FFは手元操作部103に設けられたスイッチにより行
うものが一般的であり、スイッッチとしても前記モータ
ーの電源を直接ON/OFFするものも有れば、半導体
素子を用いてモーターの電源をON/OFFさせてその
制御用のスイッチを操作するものもある。
FFは手元操作部103に設けられたスイッチにより行
うものが一般的であり、スイッッチとしても前記モータ
ーの電源を直接ON/OFFするものも有れば、半導体
素子を用いてモーターの電源をON/OFFさせてその
制御用のスイッチを操作するものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、電気掃除機の使用者(以下、使用者と称
す)が、スイッチ等の操作によって回転ブラシを動作さ
せた後、再度、スイッチ等を操作しない限り回転ブラシ
は停止しない。本来、掃除機の使用後はスイッチを切っ
て停止させるものであるが、万一スイッチを切り忘れた
上、回転ブラシが回転していることに気づかず回転して
いるブラシに触れて指等を傷める危険性があった。
来の技術では、電気掃除機の使用者(以下、使用者と称
す)が、スイッチ等の操作によって回転ブラシを動作さ
せた後、再度、スイッチ等を操作しない限り回転ブラシ
は停止しない。本来、掃除機の使用後はスイッチを切っ
て停止させるものであるが、万一スイッチを切り忘れた
上、回転ブラシが回転していることに気づかず回転して
いるブラシに触れて指等を傷める危険性があった。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するもので、
使用者が操作中においてだけ、回転ブラシが必要な回転
をするようにし、万一回転ブラシに触れたときに指等を
傷めることのないよう安全性をより向上させる共に、消
費電力を抑えることを目的としている。
使用者が操作中においてだけ、回転ブラシが必要な回転
をするようにし、万一回転ブラシに触れたときに指等を
傷めることのないよう安全性をより向上させる共に、消
費電力を抑えることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の第1の手段は、電気掃除機の手元操作部にグ
リップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応じ
て床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,停
止を制御する制御手段を有しており、前記グリップセン
サーとして、並列に発光素子と受光素子と制御部で構成
している。
の本発明の第1の手段は、電気掃除機の手元操作部にグ
リップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応じ
て床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,停
止を制御する制御手段を有しており、前記グリップセン
サーとして、並列に発光素子と受光素子と制御部で構成
している。
【0009】第2の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転数
を制御する手段を有しており、前記グリップセンサーと
して、並列に配した発光素子と受光素子と制御部で構成
している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転数
を制御する手段を有しており、前記グリップセンサーと
して、並列に配した発光素子と受光素子と制御部で構成
している。
【0010】第3の手段は、電気掃除機の手元操作部に
複数のグリップセンサーを有し、グリップセンサーの出
力に応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの
回転,停止を制御する制御手段を有しており、前記グリ
ップセンサーとして、並列して配した発光素子と受光素
子と制御部で構成している。
複数のグリップセンサーを有し、グリップセンサーの出
力に応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの
回転,停止を制御する制御手段を有しており、前記グリ
ップセンサーとして、並列して配した発光素子と受光素
子と制御部で構成している。
【0011】第4の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段を有しており、前記グリップセ
ンサーとして、発光素子と受光素子と制御部及び複数の
導光部で構成している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段を有しており、前記グリップセ
ンサーとして、発光素子と受光素子と制御部及び複数の
導光部で構成している。
【0012】第5の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段及びタイマー手段を有してお
り、前記グリップセンサーとして、並列に配した発光素
子と受光素子と制御部で構成している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段及びタイマー手段を有してお
り、前記グリップセンサーとして、並列に配した発光素
子と受光素子と制御部で構成している。
【0013】第6の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段及びリセット手段を有してお
り、前記グリップセンサーとして、並列に配した発光素
子と受光素子と制御部で構成している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段及びリセット手段を有してお
り、前記グリップセンサーとして、並列に配した発光素
子と受光素子と制御部で構成している。
【0014】第7の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段とファンモーターの吸込力を変
化させる制御手段を有しており、前記グリップセンサー
として、並列に配した発光素子と受光素子と制御部で構
成している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段とファンモーターの吸込力を変
化させる制御手段を有しており、前記グリップセンサー
として、並列に配した発光素子と受光素子と制御部で構
成している。
【0015】第8の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段を有しており、前記グリップセ
ンサーとして、対向させた発光素子と受光素子及び制御
部で構成している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段を有しており、前記グリップセ
ンサーとして、対向させた発光素子と受光素子及び制御
部で構成している。
【0016】第9の手段は、電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転数
を制御する手段を有しており、前記グリップセンサーと
して、対向させた発光素子と受光素子及び制御部で構成
している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転数
を制御する手段を有しており、前記グリップセンサーと
して、対向させた発光素子と受光素子及び制御部で構成
している。
【0017】第10の手段は、電気掃除機の手元操作部
に複数のグリップセンサーを有し、グリップセンサーの
出力に応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーター
の回転,停止を制御する制御手段を有しており、前記グ
リップセンサーとして、対向させた発光素子と受光素子
及び制御部で構成している。
に複数のグリップセンサーを有し、グリップセンサーの
出力に応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーター
の回転,停止を制御する制御手段を有しており、前記グ
リップセンサーとして、対向させた発光素子と受光素子
及び制御部で構成している。
【0018】第11の手段は、電気掃除機の手元操作部
のハンドル部の先端付近と前記ハンドル部の根元部にそ
れぞれ発光素子と受光素子を対向させて配したグリップ
センサーを有し、グリップセンサーの出力に応じて床用
吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,停止を制
御する制御手段を有している。
のハンドル部の先端付近と前記ハンドル部の根元部にそ
れぞれ発光素子と受光素子を対向させて配したグリップ
センサーを有し、グリップセンサーの出力に応じて床用
吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,停止を制
御する制御手段を有している。
【0019】第12の手段は電気掃除機の手元操作部に
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段及びタイマー手段を有してお
り、前記グリップセンサーとして、対向させた発光素子
と受光素子と制御部で構成している。
グリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に応
じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回転,
停止を制御する制御手段及びタイマー手段を有してお
り、前記グリップセンサーとして、対向させた発光素子
と受光素子と制御部で構成している。
【0020】第13の手段は、電気掃除機の手元操作部
にグリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に
応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回
転,停止を制御する制御手段及びリセット手段を有して
おり、前記グリップセンサーとして、対向させた発光素
子と受光素子と制御部で構成している。
にグリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に
応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回
転,停止を制御する制御手段及びリセット手段を有して
おり、前記グリップセンサーとして、対向させた発光素
子と受光素子と制御部で構成している。
【0021】第14の手段は、電気掃除機の手元操作部
にグリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に
応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回
転,停止を制御する制御手段とファンモーターの吸込力
を変化させる制御手段を有しており、前記グリップセン
サーとして、対向させた発光素子と受光素子と制御部で
構成している。
にグリップセンサーを有し、グリップセンサーの出力に
応じて床用吸い込み具の回転ブラシ用のモーターの回
転,停止を制御する制御手段とファンモーターの吸込力
を変化させる制御手段を有しており、前記グリップセン
サーとして、対向させた発光素子と受光素子と制御部で
構成している。
【0022】
【作用】上記本発明の第1の手段では、発光素子と受光
素子を有するグリップセンサーにより使用者が手元操作
部を握っているか握っていないかを検知するので、操作
するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させ
ることができるため、使用していないときには回転ブラ
シの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがない。
素子を有するグリップセンサーにより使用者が手元操作
部を握っているか握っていないかを検知するので、操作
するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させ
ることができるため、使用していないときには回転ブラ
シの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがない。
【0023】第2の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーで手元操作部が握られているか握
られていないかを検出し、手元操作部が握られていると
きは、回転ブラシを高回転に制御し、手元操作部が握ら
れていないときは、回転ブラシを低回転に制御すること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めることができるうえ、本来は回転ブラ
シが回転し得る状態であることが認識できるため、床用
吸い込み具に触れないように注意を促すことができ、再
度手元操作部を握ったときに回転ブラシの回転が高まっ
たときの安全性を高めることができる。
するグリップセンサーで手元操作部が握られているか握
られていないかを検出し、手元操作部が握られていると
きは、回転ブラシを高回転に制御し、手元操作部が握ら
れていないときは、回転ブラシを低回転に制御すること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めることができるうえ、本来は回転ブラ
シが回転し得る状態であることが認識できるため、床用
吸い込み具に触れないように注意を促すことができ、再
度手元操作部を握ったときに回転ブラシの回転が高まっ
たときの安全性を高めることができる。
【0024】第3の手段では、発光素子,受光素子を有
する複数のグリップセンサーにより使用者が手元操作部
を握っているか握っていないかを検知するので、操作す
るときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させる
ことができるため、使用していないときには回転ブラシ
の回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラシ
に触れても指等を傷めることがなく、グリップセンサー
を複数設けることにより握る位置に制約されない検出範
囲が広くなる。
する複数のグリップセンサーにより使用者が手元操作部
を握っているか握っていないかを検知するので、操作す
るときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させる
ことができるため、使用していないときには回転ブラシ
の回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラシ
に触れても指等を傷めることがなく、グリップセンサー
を複数設けることにより握る位置に制約されない検出範
囲が広くなる。
【0025】第4の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーの発光素子からの光が導光部を介
して使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知するので、操作するときにのみ床用吸い込み具の
回転ブラシを回転させることができるため、使用してい
ないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させるこ
とで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることが
なく、検出範囲も広くすることができる。
するグリップセンサーの発光素子からの光が導光部を介
して使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知するので、操作するときにのみ床用吸い込み具の
回転ブラシを回転させることができるため、使用してい
ないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させるこ
とで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることが
なく、検出範囲も広くすることができる。
【0026】第5の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーにより使用者が手元操作部を握っ
ているか握っていないかを検知して、グリップセンサー
の出力の変化ののち所定時間経過後に回転ブラシ用のモ
ーターを停止,起動させるタイマー装置を有すること
で、回転ブラシの回転が不用意に停止したり、起動する
ことがなくなり、使用者の実感に合った制御ができるう
え、操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを
回転させ、使用していないときには回転ブラシの回転を
自動的に停止させることで、誤って回転ブラシに触れて
も指等を傷めることがない。
するグリップセンサーにより使用者が手元操作部を握っ
ているか握っていないかを検知して、グリップセンサー
の出力の変化ののち所定時間経過後に回転ブラシ用のモ
ーターを停止,起動させるタイマー装置を有すること
で、回転ブラシの回転が不用意に停止したり、起動する
ことがなくなり、使用者の実感に合った制御ができるう
え、操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを
回転させ、使用していないときには回転ブラシの回転を
自動的に停止させることで、誤って回転ブラシに触れて
も指等を傷めることがない。
【0027】第6の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーで手元操作部が握られていること
を検出しているときに、床用吸い込み具の回転ブラシの
起動スイッチが押されたときだけ、前記の回転ブラシが
回転できるようにすることで、誤って回転ブラシに触れ
ても指等を傷めることがなく安全性を高めることができ
る。
するグリップセンサーで手元操作部が握られていること
を検出しているときに、床用吸い込み具の回転ブラシの
起動スイッチが押されたときだけ、前記の回転ブラシが
回転できるようにすることで、誤って回転ブラシに触れ
ても指等を傷めることがなく安全性を高めることができ
る。
【0028】第7の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーの信号に応じた床用吸い込み具の
回転ブラシの回転制御だけでなく、グリップセンサーで
手元操作部が握られているときは、掃除機本体のファン
モーターを高回転にし、握られていないときは低回転に
制御することで、使用していないときには電力の消費を
抑えることができる。
するグリップセンサーの信号に応じた床用吸い込み具の
回転ブラシの回転制御だけでなく、グリップセンサーで
手元操作部が握られているときは、掃除機本体のファン
モーターを高回転にし、握られていないときは低回転に
制御することで、使用していないときには電力の消費を
抑えることができる。
【0029】第8の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーにより使用者が手元操作部を握っ
ているか握っていないかを検知するので、操作するとき
にのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させることが
できるため、使用していないときには回転ブラシの回転
を自動的に停止させることで、誤って回転ブラシに触れ
ても指等を傷めることがない。
するグリップセンサーにより使用者が手元操作部を握っ
ているか握っていないかを検知するので、操作するとき
にのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させることが
できるため、使用していないときには回転ブラシの回転
を自動的に停止させることで、誤って回転ブラシに触れ
ても指等を傷めることがない。
【0030】第9の手段では、発光素子,受光素子を有
するグリップセンサーで手元操作部が握られているか握
られていないかを検出し、手元操作部が握られていると
きは、回転ブラシを高回転に制御し、手元操作部が握ら
れていないときは、回転ブラシを低回転に制御すること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めることができるうえ、本来は回転ブラ
シが回転し得る状態であることが認識できるため、床用
吸い込み具に触れないように注意を促すことができ、再
度手元操作部を握ったときに回転ブラシの回転が高まっ
たときの安全性を高めることができる。
するグリップセンサーで手元操作部が握られているか握
られていないかを検出し、手元操作部が握られていると
きは、回転ブラシを高回転に制御し、手元操作部が握ら
れていないときは、回転ブラシを低回転に制御すること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めることができるうえ、本来は回転ブラ
シが回転し得る状態であることが認識できるため、床用
吸い込み具に触れないように注意を促すことができ、再
度手元操作部を握ったときに回転ブラシの回転が高まっ
たときの安全性を高めることができる。
【0031】第10の手段では、発光素子,受光素子を
有する複数のグリップセンサーにより使用者が手元操作
部を握っているか握っていないかを検知するので、操作
するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させ
ることができるため、使用していないときには回転ブラ
シの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがなく、グリップセンサ
ーを複数設けることにより握る位置に制約されない検出
範囲が広くなる。
有する複数のグリップセンサーにより使用者が手元操作
部を握っているか握っていないかを検知するので、操作
するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させ
ることができるため、使用していないときには回転ブラ
シの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがなく、グリップセンサ
ーを複数設けることにより握る位置に制約されない検出
範囲が広くなる。
【0032】第11の手段では、手元操作部のハンドル
部の先端部と根元部にそれぞれ発光素子と受光素子を有
するグリップセンサーの発光素子からの光がハンドル部
に平行して、受光素子に到達させることで、ハンドル部
を握っているか握っていないかを検知するので、センサ
ーの検出範囲を広くすることができ操作するときにのみ
床用吸い込み具の回転ブラシを回転させることができる
ため、使用していないときには回転ブラシの回転を自動
的に停止させるので、誤って回転ブラシに触れても指等
を傷めることがなく、検出範囲も広くすることができ
る。
部の先端部と根元部にそれぞれ発光素子と受光素子を有
するグリップセンサーの発光素子からの光がハンドル部
に平行して、受光素子に到達させることで、ハンドル部
を握っているか握っていないかを検知するので、センサ
ーの検出範囲を広くすることができ操作するときにのみ
床用吸い込み具の回転ブラシを回転させることができる
ため、使用していないときには回転ブラシの回転を自動
的に停止させるので、誤って回転ブラシに触れても指等
を傷めることがなく、検出範囲も広くすることができ
る。
【0033】第12の手段では、発光素子,受光素子を
有するグリップセンサーにより使用者が手元操作部を握
っているか握っていないかを検知して、グリップセンサ
ーの出力の変化ののち所定時間経過後に回転ブラシ用の
モーターを停止,起動させるタイマー装置を有すること
で、回転ブラシの回転が不用意に停止したり、起動する
ことがなくなり、使用者の実感に合った制御ができるう
え、操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを
回転させ、使用していないときには回転ブラシの回転を
自動的に停止させることで、誤って回転ブラシに触れて
も指等を傷めることがない。
有するグリップセンサーにより使用者が手元操作部を握
っているか握っていないかを検知して、グリップセンサ
ーの出力の変化ののち所定時間経過後に回転ブラシ用の
モーターを停止,起動させるタイマー装置を有すること
で、回転ブラシの回転が不用意に停止したり、起動する
ことがなくなり、使用者の実感に合った制御ができるう
え、操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを
回転させ、使用していないときには回転ブラシの回転を
自動的に停止させることで、誤って回転ブラシに触れて
も指等を傷めることがない。
【0034】第13の手段では、発光素子,受光素子を
有するグリップセンサーで手元操作部が握られているこ
とを検出しているときに、床用吸い込み具の回転ブラシ
の起動スイッチが押されたときだけ、前記の回転ブラシ
が回転できるようにすることで、誤って回転ブラシに触
れても指等を傷めることがなく安全性を高めることがで
きる。
有するグリップセンサーで手元操作部が握られているこ
とを検出しているときに、床用吸い込み具の回転ブラシ
の起動スイッチが押されたときだけ、前記の回転ブラシ
が回転できるようにすることで、誤って回転ブラシに触
れても指等を傷めることがなく安全性を高めることがで
きる。
【0035】第14の手段では、発光素子,受光素子を
有するグリップセンサーの信号に応じた床用吸い込み具
の回転ブラシの回転制御だけでなく、グリップセンサー
で手元操作部が握られているときは、掃除機本体のファ
ンモーターを高回転にし、握られていないときは低回転
に制御することで、使用していないときには電力の消費
を抑えることができる。
有するグリップセンサーの信号に応じた床用吸い込み具
の回転ブラシの回転制御だけでなく、グリップセンサー
で手元操作部が握られているときは、掃除機本体のファ
ンモーターを高回転にし、握られていないときは低回転
に制御することで、使用していないときには電力の消費
を抑えることができる。
【0036】
【実施例】本発明の第1の実施例について図面を参照し
ながら説明する。以下、同一機能を有するものについて
は同一記号を付し、その説明を省略する。
ながら説明する。以下、同一機能を有するものについて
は同一記号を付し、その説明を省略する。
【0037】図1において、手元操作部103にはハン
ドル部1があり、グリップセンサーが構成されている。
ドル部1があり、グリップセンサーが構成されている。
【0038】本発明においてグリップセンサーは発光素
子2と受光素子3を用いて構成され、図1のように配置
することにより、通常は発光素子2からの光は同図の矢
印(a)に示すように受光素子3には到達しない。
子2と受光素子3を用いて構成され、図1のように配置
することにより、通常は発光素子2からの光は同図の矢
印(a)に示すように受光素子3には到達しない。
【0039】ところが、図2に示すように掃除機を使用
するためハンドル部1を握ると、手で光が反射し、発光
素子3に光が当たるため、グリップセンサーとしてハン
ドルが握られているか、否かを検出できる。
するためハンドル部1を握ると、手で光が反射し、発光
素子3に光が当たるため、グリップセンサーとしてハン
ドルが握られているか、否かを検出できる。
【0040】本実施例では発光素子2は発光ダイオード
を、受光素子3はフォトトランジスタを用いて電気的な
動作について説明する。(図3) ハンドル部1が握られていない状態では発光素子2から
の光は受光素子3に到達せず、受光素子3はOFFして
いるが、ハンドル部1が握られると光が使用者の手に反
射して受光素子に達し、受光素子3はONする。したが
って、ハンドル部1を握るか否かでA点の電圧は変化
し、比較器6で抵抗器7と8で電源電圧9を分割したB
点の電圧と比較して比較器6の出力は変化する。比較器
6の出力により、トランジスタ11はON,OFFして
コレクタに接続された光トリガー素子12をON,OF
Fさせる。このとき、スイッチ15が閉じていれば光ト
リガー素子12と双方向性サイリスタ13により回転ブ
ラシ用モーター14の回転,停止を制御できる。
を、受光素子3はフォトトランジスタを用いて電気的な
動作について説明する。(図3) ハンドル部1が握られていない状態では発光素子2から
の光は受光素子3に到達せず、受光素子3はOFFして
いるが、ハンドル部1が握られると光が使用者の手に反
射して受光素子に達し、受光素子3はONする。したが
って、ハンドル部1を握るか否かでA点の電圧は変化
し、比較器6で抵抗器7と8で電源電圧9を分割したB
点の電圧と比較して比較器6の出力は変化する。比較器
6の出力により、トランジスタ11はON,OFFして
コレクタに接続された光トリガー素子12をON,OF
Fさせる。このとき、スイッチ15が閉じていれば光ト
リガー素子12と双方向性サイリスタ13により回転ブ
ラシ用モーター14の回転,停止を制御できる。
【0041】この構成により、スイッチ15が閉じてい
る状態ではハンドル部1を握れば床用吸い込み具の回転
ブラシは回転し、ハンドル部1を放している状態では回
転ブラシの回転は自動的に停止する。
る状態ではハンドル部1を握れば床用吸い込み具の回転
ブラシは回転し、ハンドル部1を放している状態では回
転ブラシの回転は自動的に停止する。
【0042】同図では床用吸い込み具の回転ブラシのモ
ーターに関する回路のみを示し、その他の回路は省略し
てある。又、スイッチ15は、床用吸い込み具の回転ブ
ラシをON,OFFするためのメインスイッチであり、
5はコンデンサでA点の微小変動を除去するためのもの
である。
ーターに関する回路のみを示し、その他の回路は省略し
てある。又、スイッチ15は、床用吸い込み具の回転ブ
ラシをON,OFFするためのメインスイッチであり、
5はコンデンサでA点の微小変動を除去するためのもの
である。
【0043】次に、第2の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図4は本実施例の制御回路である。同
図においてグリップセンサー4は第1の実施例における
グリップセンサー4と同じ構成でよいのでよく、取り付
け構成は図1と同じでよいので説明は省略する。
ながら説明する。図4は本実施例の制御回路である。同
図においてグリップセンサー4は第1の実施例における
グリップセンサー4と同じ構成でよいのでよく、取り付
け構成は図1と同じでよいので説明は省略する。
【0044】19は回転ブラシの制御手段であり、次の
ような動作をする。20はスイッチで使用者により操作
され、開いているときは回転ブラシは回転させないよう
に制御手段にて制御される。
ような動作をする。20はスイッチで使用者により操作
され、開いているときは回転ブラシは回転させないよう
に制御手段にて制御される。
【0045】スイッチ20が閉じているとき、グリップ
センサー4にてハンドル部1が握られていることが検出
されると制御手段19から双方向性サイリスタ13に信
号が送られてモーター14は高回転で回転する、逆に握
られていないときには低回転で回転するように双方向性
サイリスタ13に信号が送られる。
センサー4にてハンドル部1が握られていることが検出
されると制御手段19から双方向性サイリスタ13に信
号が送られてモーター14は高回転で回転する、逆に握
られていないときには低回転で回転するように双方向性
サイリスタ13に信号が送られる。
【0046】図5はこれを図にしたもので、ハンドル部
を握っているときには22の点が示すように4500r
/minの高回転となり、握られていないときには2
2’に示した1000r/minの低回転に制御され
る。
を握っているときには22の点が示すように4500r
/minの高回転となり、握られていないときには2
2’に示した1000r/minの低回転に制御され
る。
【0047】なお、本実施例では回転数の制御方式を双
方向性サイリスタを用いた回転数制御の方式としたが、
その他の方式を用いて制御してもよいことはいうまでも
ない。
方向性サイリスタを用いた回転数制御の方式としたが、
その他の方式を用いて制御してもよいことはいうまでも
ない。
【0048】又、図5においては高回転数、及び低回転
数として、それぞれ4500,1000r/minとし
たが、それ以外に設定していもよい。
数として、それぞれ4500,1000r/minとし
たが、それ以外に設定していもよい。
【0049】次に、第3の実施例について図面を参照し
ながら説明する。本実施例では複数のグリップセンサー
として、グリップセンサーを2組として説明する。
ながら説明する。本実施例では複数のグリップセンサー
として、グリップセンサーを2組として説明する。
【0050】図6は本実施例の電気掃除機の手元操作部
の構成図であり、ハンドル部1には2,2’及び3,
3’の2組の発光素子と受光素子が構成されている。図
7は本実施例の回路構成図であり、グリップセンサー部
4,4’の回路構成は図3の4と同一であり、第1の発
明と同じ動作をし、22は論理和回路である。
の構成図であり、ハンドル部1には2,2’及び3,
3’の2組の発光素子と受光素子が構成されている。図
7は本実施例の回路構成図であり、グリップセンサー部
4,4’の回路構成は図3の4と同一であり、第1の発
明と同じ動作をし、22は論理和回路である。
【0051】この構成では、ハンドル部1が握られ20
もしくは21の何れか一方のグリップセンサーの発光素
子から発した光が受光素子に達すると図7のトランジス
タ11はONし、床用吸い込み具の回転ブラシ用モータ
ー14は第1の発明の実施例と同様の動きをする。
もしくは21の何れか一方のグリップセンサーの発光素
子から発した光が受光素子に達すると図7のトランジス
タ11はONし、床用吸い込み具の回転ブラシ用モータ
ー14は第1の発明の実施例と同様の動きをする。
【0052】図6の25に示した手でハンドル部1を握
るとグリップセンサー4の発光素子2からの光が受光素
子3に達するため図7のトランジスタ11はONし、2
6に示した手の位置(図6)でハンドル部1を握るとグ
リップセンサー4’により同様にトランジスタ11がO
Nするので、グリップ部1を握る位置によらず回転ブラ
シを回転させることができる。
るとグリップセンサー4の発光素子2からの光が受光素
子3に達するため図7のトランジスタ11はONし、2
6に示した手の位置(図6)でハンドル部1を握るとグ
リップセンサー4’により同様にトランジスタ11がO
Nするので、グリップ部1を握る位置によらず回転ブラ
シを回転させることができる。
【0053】なお、本実施例ではグリップセンサーを2
組として説明したが、3組,4組と構成してもよく、そ
の数は一般に多いほうが手を検出できる範囲が広くな
る。
組として説明したが、3組,4組と構成してもよく、そ
の数は一般に多いほうが手を検出できる範囲が広くな
る。
【0054】次に、第4の実施例について図面を参照し
ながら説明する。本発明におけるグリップセンサーの回
路構成は、図3に示した第1の実施例と同じでよいが、
発光素子2と受光素子3は図8に示すように配置し、導
光部60,61はハンドル部1の内部にハンドル部1の
先端部から付け根にかけて配置してある。
ながら説明する。本発明におけるグリップセンサーの回
路構成は、図3に示した第1の実施例と同じでよいが、
発光素子2と受光素子3は図8に示すように配置し、導
光部60,61はハンドル部1の内部にハンドル部1の
先端部から付け根にかけて配置してある。
【0055】発光素子2(図8(A))から発せられた
光は導光部60の62に示した面から入射し、63の面
から放射する。63の面から放射された光は使用者の手
に反射して導光部61の65の面で反射光が集光されて
(同図(C))同導光部の67の面から受光素子3に達
する(同図(B))。
光は導光部60の62に示した面から入射し、63の面
から放射する。63の面から放射された光は使用者の手
に反射して導光部61の65の面で反射光が集光されて
(同図(C))同導光部の67の面から受光素子3に達
する(同図(B))。
【0056】導光部60を図9に示すように構成すると
光の拡散により同図の63に示した各面から光が放射す
る。同図において、64に示す各面の内側は、鏡面のよ
うにすることで63の面からの光の強度を上げることが
でき、導光部60及び61はガラスや樹脂など透明な材
料を用いれば容易に実現できる。
光の拡散により同図の63に示した各面から光が放射す
る。同図において、64に示す各面の内側は、鏡面のよ
うにすることで63の面からの光の強度を上げることが
でき、導光部60及び61はガラスや樹脂など透明な材
料を用いれば容易に実現できる。
【0057】なお、本実施例では、ハンドル部1の付け
根の部分に発光素子と受光素子を配したが、発光素子と
受光素子はそれぞれハンドル部1の先端部(図8(A)
で右側)に配してもよい。
根の部分に発光素子と受光素子を配したが、発光素子と
受光素子はそれぞれハンドル部1の先端部(図8(A)
で右側)に配してもよい。
【0058】次に、第5の実施例について説明する。図
10は本発明の1実施例の回路構成図であり、グリップ
センサー4は第1の発明と同じ構成でよい。
10は本発明の1実施例の回路構成図であり、グリップ
センサー4は第1の発明と同じ構成でよい。
【0059】図11は図12におけるC点とD点の電圧
の変化を示したものである。第1の発明によれば、ハン
ドル部が握られているときはC点の電圧はHレベルとな
る。したがって、図11のE,F,G,Iの期間はハン
ドルが握られていることを示している。
の変化を示したものである。第1の発明によれば、ハン
ドル部が握られているときはC点の電圧はHレベルとな
る。したがって、図11のE,F,G,Iの期間はハン
ドルが握られていることを示している。
【0060】本発明では、タイマー回路29を用いてグ
リップセンサーの出力の変化に所定の遅れ時間を加えて
トリガー回路30に信号を送っている。
リップセンサーの出力の変化に所定の遅れ時間を加えて
トリガー回路30に信号を送っている。
【0061】図11のようにC点の電圧が変化するとタ
イマー回路29の出力D点の電圧は時間Tだけ遅れて変
化する。T>T1,T>T2であると、同図のFG間,
GI間でLレベルになってもD点の電圧は変化しない。
イマー回路29の出力D点の電圧は時間Tだけ遅れて変
化する。T>T1,T>T2であると、同図のFG間,
GI間でLレベルになってもD点の電圧は変化しない。
【0062】これにより、掃除機を使用中にハンドル部
を握っているとき、一瞬ハンドルを放すことがあっても
時間T以内なら床用吸い込み具の回転ブラシの回転が止
まることがない。
を握っているとき、一瞬ハンドルを放すことがあっても
時間T以内なら床用吸い込み具の回転ブラシの回転が止
まることがない。
【0063】次に、第6の実施例について説明する。図
12は本実施例の回路構成図であり、グリップセンサー
4は第1の発明及び第4の発明のと同じものでよく、第
3の発明のように複数のグリップセンサーを用いてもよ
い。31は回転ブラシ制御手段であり、スイッチ32と
グリップセンサー4の出力により、13の双方向性サイ
リスタを制御して、回転ブラシ用モーター14の回転を
制御するものである。回転ブラシ制御手段31はマイク
ロコンピューターなどを用いることにより容易に実現で
きる。
12は本実施例の回路構成図であり、グリップセンサー
4は第1の発明及び第4の発明のと同じものでよく、第
3の発明のように複数のグリップセンサーを用いてもよ
い。31は回転ブラシ制御手段であり、スイッチ32と
グリップセンサー4の出力により、13の双方向性サイ
リスタを制御して、回転ブラシ用モーター14の回転を
制御するものである。回転ブラシ制御手段31はマイク
ロコンピューターなどを用いることにより容易に実現で
きる。
【0064】回転ブラシ制御手段31の動作は図13の
フローチャートに示してあり、同チャートによれば、グ
リップセンサー4を構成したハンドル部1(図1参照)
を握って、かつスイッチ32が押されたときに床用吸い
込み具の回転ブラシは回転し、ハンドル部1を放すと回
転ブラシはスイッチ32を押さずに回転ブラシは停止す
るようになる。
フローチャートに示してあり、同チャートによれば、グ
リップセンサー4を構成したハンドル部1(図1参照)
を握って、かつスイッチ32が押されたときに床用吸い
込み具の回転ブラシは回転し、ハンドル部1を放すと回
転ブラシはスイッチ32を押さずに回転ブラシは停止す
るようになる。
【0065】本実施例でスイッチ32は、押す度に回転
ブラシを回転させたり停止させるように構成している
が、スタート用と停止用の2つのスイッチを設けるなど
の他の方法としてもよい。
ブラシを回転させたり停止させるように構成している
が、スタート用と停止用の2つのスイッチを設けるなど
の他の方法としてもよい。
【0066】次に、図7の実施例について説明する。図
14において、グリップセンサー4は第1,4の発明と
同じでよく、回転ブラシ制御手段38は、第2,5,6
の発明と同じ機能をするものでよく、スイッチ39はそ
れらのスイッチと同じでよい。
14において、グリップセンサー4は第1,4の発明と
同じでよく、回転ブラシ制御手段38は、第2,5,6
の発明と同じ機能をするものでよく、スイッチ39はそ
れらのスイッチと同じでよい。
【0067】33はファンモーター制御手段であり、掃
除機本体101(図16参照)内のファンモーター37
を制御するものであり、スイッチ34,35はファンモ
ーターの37を、運転,停止,吸込力を選択するための
ものである。
除機本体101(図16参照)内のファンモーター37
を制御するものであり、スイッチ34,35はファンモ
ーターの37を、運転,停止,吸込力を選択するための
ものである。
【0068】この構成により、ハンドル部1(図1参
照)が握られているときには、図15の40に示すよう
に吸込力Kとなり、握っていないときは41のようにな
り、吸込力Mとなる。(K>M) また、スイッチ34で吸込力を42のように設定したと
きは、ハンドル部を握っていないときにはN、握ったと
きにはLとなる。
照)が握られているときには、図15の40に示すよう
に吸込力Kとなり、握っていないときは41のようにな
り、吸込力Mとなる。(K>M) また、スイッチ34で吸込力を42のように設定したと
きは、ハンドル部を握っていないときにはN、握ったと
きにはLとなる。
【0069】なお、本実施例では、グリップセンサー以
外のセンサーは用いていないがその他のセンサーと組み
合わせてもよく、図16に示した回転数も任意に設定で
き、ハンドル部を握っていないときは、ファンモーター
を停止させてもよいし、第5の発明のようにタイマー回
路を用いてもよい。
外のセンサーは用いていないがその他のセンサーと組み
合わせてもよく、図16に示した回転数も任意に設定で
き、ハンドル部を握っていないときは、ファンモーター
を停止させてもよいし、第5の発明のようにタイマー回
路を用いてもよい。
【0070】第8の発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図16において、手元操作部103に
はハンドル部1があり、グリップセンサーが構成されて
いる。
ながら説明する。図16において、手元操作部103に
はハンドル部1があり、グリップセンサーが構成されて
いる。
【0071】本発明においてグリップセンサーは発光素
子202と受光素子203を用いて構成され、図16の
ように配置することにより、通常発光素子202からの
光が同図の矢印に示すように受光素子203に到達する
ようになっている。
子202と受光素子203を用いて構成され、図16の
ように配置することにより、通常発光素子202からの
光が同図の矢印に示すように受光素子203に到達する
ようになっている。
【0072】したがって、図17に示すように掃除機を
使用するためハンドル部1を握ると、手で光は遮られ、
発光素子203に光が当たらないので、グリップセンサ
ーとしてハンドルが握られているか、否かを検出でき
る。
使用するためハンドル部1を握ると、手で光は遮られ、
発光素子203に光が当たらないので、グリップセンサ
ーとしてハンドルが握られているか、否かを検出でき
る。
【0073】本実施例では発光素子202は発光ダイオ
ードを、受光素子203はフォトトランジスタを用いて
電気的な動作について説明する。
ードを、受光素子203はフォトトランジスタを用いて
電気的な動作について説明する。
【0074】ハンドル部1が握られていない状態では発
光素子202から光が受光素子203に到達し、受光素
子203はONしているが、ハンドル部1が握られると
受光素子203はOFFする。したがって、ハンドル部
1を握るか否かでA点の電圧は変化し、抵抗器207と
208で電源電圧209を分割したB点の電圧と比較し
て比較器206の出力は変化する。(図18参照)比較
器206の出力によりトランジスタ211はON,OF
Fしてコレクタに接続された光トリガー素子212をO
N,OFFさせる。このとき、スイッチ215が閉じて
いれば光トリガー素子212と双方向性サイリスタ21
3により回転ブラシ用モーター14の回転,停止を制御
できる。
光素子202から光が受光素子203に到達し、受光素
子203はONしているが、ハンドル部1が握られると
受光素子203はOFFする。したがって、ハンドル部
1を握るか否かでA点の電圧は変化し、抵抗器207と
208で電源電圧209を分割したB点の電圧と比較し
て比較器206の出力は変化する。(図18参照)比較
器206の出力によりトランジスタ211はON,OF
Fしてコレクタに接続された光トリガー素子212をO
N,OFFさせる。このとき、スイッチ215が閉じて
いれば光トリガー素子212と双方向性サイリスタ21
3により回転ブラシ用モーター14の回転,停止を制御
できる。
【0075】この構成により、スイッチ215が閉じて
いる状態でハンドル部1を握れば床用吸い込み具の回転
ブラシは回転し、ハンドル部1をはなしている状態では
回転ブラシの回転は自動的に停止する。
いる状態でハンドル部1を握れば床用吸い込み具の回転
ブラシは回転し、ハンドル部1をはなしている状態では
回転ブラシの回転は自動的に停止する。
【0076】同図では床用吸い込み具の回転ブラシ用の
モーターに関する回路のみを示し、その他の回路は省略
してある。又、スイッチ215は、床用吸い込み具の回
転ブラシをON,OFFするためのメインスイッチであ
り、205はコンデンサでA点の微小変動を除去するた
めのものである。
モーターに関する回路のみを示し、その他の回路は省略
してある。又、スイッチ215は、床用吸い込み具の回
転ブラシをON,OFFするためのメインスイッチであ
り、205はコンデンサでA点の微小変動を除去するた
めのものである。
【0077】なお、本実施例ではハンドル部に発光素子
を設け反対側に受光素子を設けていたが、逆にハンドル
部に受光素子を設け反対側に発光素子を設けるようにし
てもよい。
を設け反対側に受光素子を設けていたが、逆にハンドル
部に受光素子を設け反対側に発光素子を設けるようにし
てもよい。
【0078】次に第9の実施例について図面を参照しな
がら説明する。図19は本実施例の制御回路である。同
図においてグリップセンサー204は第8の実施例にお
けるグリップセンサー204と同じ構成でよく、取付構
成は図16と同じでよいので説明は省略する。
がら説明する。図19は本実施例の制御回路である。同
図においてグリップセンサー204は第8の実施例にお
けるグリップセンサー204と同じ構成でよく、取付構
成は図16と同じでよいので説明は省略する。
【0079】219は回転ブラシの制御手段であり、次
のような動作をする。220はスイッチで使用者により
操作され、開いているときは回転ブラシは回転させない
ように制御手段にて制御される。
のような動作をする。220はスイッチで使用者により
操作され、開いているときは回転ブラシは回転させない
ように制御手段にて制御される。
【0080】スイッチ220が閉じているとき、グリッ
プセンサー204にてハンドル部1が握られていること
が検出されると制御手段219から双方向性サイリスタ
213に信号が送られてモーター14は高回転で回転す
る、逆に握られていないときには低回転で回転するよう
に双方向性サイリスタ213に信号が送られる。
プセンサー204にてハンドル部1が握られていること
が検出されると制御手段219から双方向性サイリスタ
213に信号が送られてモーター14は高回転で回転す
る、逆に握られていないときには低回転で回転するよう
に双方向性サイリスタ213に信号が送られる。
【0081】図20はこれを図にしたもので、ハンドル
部を握っているときには222の点が示すように回転ブ
ラシは4500r/minの高回転となり、握られてい
ないときには222’に示した1000r/minの低
回転に制御される。
部を握っているときには222の点が示すように回転ブ
ラシは4500r/minの高回転となり、握られてい
ないときには222’に示した1000r/minの低
回転に制御される。
【0082】なお、本実施例では回転数の制御方式を双
方向性サイリスタを用いた回転数制御の方式としたが、
その他の方式を用いて制御してもよいことはいうまでも
ない。
方向性サイリスタを用いた回転数制御の方式としたが、
その他の方式を用いて制御してもよいことはいうまでも
ない。
【0083】又、図20において高回転数,及び低回転
数として、それぞれ4500,1000r/minとし
たが、それ以外に設定してもよい。
数として、それぞれ4500,1000r/minとし
たが、それ以外に設定してもよい。
【0084】次に、第10の実施例について図面を参照
しながら説明する。本実施例では複数のグリップセンサ
ーとして、グリップセンサーを2組として説明する。
しながら説明する。本実施例では複数のグリップセンサ
ーとして、グリップセンサーを2組として説明する。
【0085】図21は本実施例の電気掃除機の手元操作
部の構成図であり、ハンドル部1には202,202’
及び203,203’の2組の受光素子と発光素子が構
成されている。
部の構成図であり、ハンドル部1には202,202’
及び203,203’の2組の受光素子と発光素子が構
成されている。
【0086】図22は本実施例の回路構成図であり、グ
リップセンサー部204,204’の回路構成は図18
の204と同一であり、第8の発明と同じ動作をし、2
22は論理和回路である。
リップセンサー部204,204’の回路構成は図18
の204と同一であり、第8の発明と同じ動作をし、2
22は論理和回路である。
【0087】この構成では、ハンドル部1が握られ20
4もしくは204’の何れか一方のグリップセンサーの
光が遮られると図22のトランジスタ211はONし、
床用吸い込み具の回転ブラシ用モーター14は第8の発
明の実施例と同様の動きをする。
4もしくは204’の何れか一方のグリップセンサーの
光が遮られると図22のトランジスタ211はONし、
床用吸い込み具の回転ブラシ用モーター14は第8の発
明の実施例と同様の動きをする。
【0088】図23の225に示した手でハンドル部1
を握るとグリップセンサー204の光が遮られるため図
22のトランジスタ211はONし、226に示した手
の位置でハンドル部1を握るとグリップセンサー20
4’により同様にトランジスタ211がONするので、
グリップ部1を握る位置によらず回転ブラシを回転させ
ることができる。
を握るとグリップセンサー204の光が遮られるため図
22のトランジスタ211はONし、226に示した手
の位置でハンドル部1を握るとグリップセンサー20
4’により同様にトランジスタ211がONするので、
グリップ部1を握る位置によらず回転ブラシを回転させ
ることができる。
【0089】なお、本実施例ではグリップセンサーを2
組として説明したが、3組,4組と構成してもよく、そ
の数は一般に多いほうが手を検出できる範囲を広くでき
る。
組として説明したが、3組,4組と構成してもよく、そ
の数は一般に多いほうが手を検出できる範囲を広くでき
る。
【0090】次に、第11の実施例について図面を参照
しながら説明する。本発明におけるグリップセンサーの
回路構成は、図18に示した第8の発明の実施例と同じ
でよいが、発光素子202と受光素子203は図24に
示す外観構成図のように配置される。
しながら説明する。本発明におけるグリップセンサーの
回路構成は、図18に示した第8の発明の実施例と同じ
でよいが、発光素子202と受光素子203は図24に
示す外観構成図のように配置される。
【0091】すなわち、ハンドル部1の端に設けた発光
素子202から発せられた光がハンドル部1に沿って、
ハンドル部1の反対端にある受光素子203に到達する
ように構成されている。また、図25のように228で
示した手でハンドル部1を握ると、手228の指によっ
て、発光素子202から発せられた光は遮られ、受光素
子203へ光は到達しない。これにより、ハンドル部1
が握られていないとき受光素子203は光を受け、同ハ
ンドル部1を握ったとき受光素子203は光を受けなく
なるため、第8の発明の実施例で示した動作と同じ動作
をする。
素子202から発せられた光がハンドル部1に沿って、
ハンドル部1の反対端にある受光素子203に到達する
ように構成されている。また、図25のように228で
示した手でハンドル部1を握ると、手228の指によっ
て、発光素子202から発せられた光は遮られ、受光素
子203へ光は到達しない。これにより、ハンドル部1
が握られていないとき受光素子203は光を受け、同ハ
ンドル部1を握ったとき受光素子203は光を受けなく
なるため、第8の発明の実施例で示した動作と同じ動作
をする。
【0092】図25からわかるように本発明では、受光
素子202から発せられた光が指で遮ることができるよ
うに、光がハンドル部1の近くを通る位置に発光素子2
02、及び受光素子203を構成する。
素子202から発せられた光が指で遮ることができるよ
うに、光がハンドル部1の近くを通る位置に発光素子2
02、及び受光素子203を構成する。
【0093】なお、本実施例においても発光素子202
と受光素子203の位置を逆にしてもよい。
と受光素子203の位置を逆にしてもよい。
【0094】次に、第12の実施例について説明する。
図26は本発明の1実施例の回路構成図であり、グリッ
プセンサー204は第8の発明と同じ構成でよい。
図26は本発明の1実施例の回路構成図であり、グリッ
プセンサー204は第8の発明と同じ構成でよい。
【0095】図27は図26におけるC点とD点の電圧
の変化を示したものである。第8の発明によれば、ハン
ドル部が握られているときはC点の電圧はHレベルとな
る。したがって、図27のE,F,G,Iの期間はハン
ドルが握られていることを示している。
の変化を示したものである。第8の発明によれば、ハン
ドル部が握られているときはC点の電圧はHレベルとな
る。したがって、図27のE,F,G,Iの期間はハン
ドルが握られていることを示している。
【0096】本発明では、タイマー回路229を用いて
グリップセンサーの出力の変化に所定の遅れ時間を加え
てトリガー回路230に信号を送っている。
グリップセンサーの出力の変化に所定の遅れ時間を加え
てトリガー回路230に信号を送っている。
【0097】図27のようにC点の電圧が変化するとタ
イマー回路229の出力D点の電圧は時間Tだけ遅れて
変化する。T>T1,T>T2であると、同図のFG
間,GI間でLレベルになってもD点の電圧は変化しな
い。
イマー回路229の出力D点の電圧は時間Tだけ遅れて
変化する。T>T1,T>T2であると、同図のFG
間,GI間でLレベルになってもD点の電圧は変化しな
い。
【0098】これにより、掃除機を使用中にハンドル部
を握っているとき、一瞬ハンドルを放したり、握り直す
ようなことがあっても時間T以内なら床用吸い込み具の
回転ブラシの回転が止まることがない。
を握っているとき、一瞬ハンドルを放したり、握り直す
ようなことがあっても時間T以内なら床用吸い込み具の
回転ブラシの回転が止まることがない。
【0099】次に、第13の実施例について説明する。
図28は本実施例の回路構成図であり、グリップセンサ
ー204は第8の発明及び第11の発明のと同じもので
よく、第10の発明のように複数のグリップセンサーを
用いてもよい。231は回転ブラシ制御手段であり、ス
イッチ232とグリップセンサー204の出力により、
213の双方向性サイリスタを制御して、回転ブラシ用
モーター14の回転を制御するものである。回転ブラシ
制御手段231はマイクロコンピューターなどを用いる
ことにより容易に実現できる。
図28は本実施例の回路構成図であり、グリップセンサ
ー204は第8の発明及び第11の発明のと同じもので
よく、第10の発明のように複数のグリップセンサーを
用いてもよい。231は回転ブラシ制御手段であり、ス
イッチ232とグリップセンサー204の出力により、
213の双方向性サイリスタを制御して、回転ブラシ用
モーター14の回転を制御するものである。回転ブラシ
制御手段231はマイクロコンピューターなどを用いる
ことにより容易に実現できる。
【0100】回転ブラシ制御手段231の動作は図29
のフローチャートに示してあり、同フローチャートによ
れば、グリップセンサー204を構成したハンドル部1
(図16参照)を握って、かつスイッチ232が押され
たときに床用吸い込み具の回転ブラシは回転し、ハンド
ル部1を放すと回転ブラシはスイッチ232を押さずに
回転ブラシは停止するようになり、再起動させるために
は、ハンドル部1を握って、スイッチ232を押して行
う。
のフローチャートに示してあり、同フローチャートによ
れば、グリップセンサー204を構成したハンドル部1
(図16参照)を握って、かつスイッチ232が押され
たときに床用吸い込み具の回転ブラシは回転し、ハンド
ル部1を放すと回転ブラシはスイッチ232を押さずに
回転ブラシは停止するようになり、再起動させるために
は、ハンドル部1を握って、スイッチ232を押して行
う。
【0101】本実施例でスイッチ232は、押す度に回
転ブラシを回転させたり停止させるように構成している
が、スタート用と停止用の2つのスイッチを設けるなど
の他の方法としてもよい。
転ブラシを回転させたり停止させるように構成している
が、スタート用と停止用の2つのスイッチを設けるなど
の他の方法としてもよい。
【0102】最後に、第14の実施例について説明す
る。図30において、グリップセンサー204は第8,
11の発明と同じでよく、回転ブラシ制御手段238
は、第9,12,13の発明と同じ機能をするものでよ
く、スイッチ339はそれらのスイッチと同じでよい。
る。図30において、グリップセンサー204は第8,
11の発明と同じでよく、回転ブラシ制御手段238
は、第9,12,13の発明と同じ機能をするものでよ
く、スイッチ339はそれらのスイッチと同じでよい。
【0103】233はファンモーター制御手段であり、
掃除機本体101(図32参照)内のファンモーター2
37を制御するものであり、スイッチ234,235は
ファンモーターの237を、運転,停止,運転時の吸込
力を選択するためのものである。
掃除機本体101(図32参照)内のファンモーター2
37を制御するものであり、スイッチ234,235は
ファンモーターの237を、運転,停止,運転時の吸込
力を選択するためのものである。
【0104】この構成により、ハンドル部1(図16参
照)が握られているときには、図31の240に示すよ
うに吸込力Kとなり、握っていないときは241のよう
になり、吸込力Mとなる(K>M)。
照)が握られているときには、図31の240に示すよ
うに吸込力Kとなり、握っていないときは241のよう
になり、吸込力Mとなる(K>M)。
【0105】また、スイッチ234で吸込力を242の
ように設定したときは、ハンドル部を握っていないとき
にはN、握ったときにはLとなる。
ように設定したときは、ハンドル部を握っていないとき
にはN、握ったときにはLとなる。
【0106】なお、本実施例では、グリップセンサー以
外のセンサーは用いていないがその他のセンサーと組み
合わせてもよく、図31に示した回転数も任意に設定し
てよく、ハンドル部を握っていないときはファンモータ
ーを停止させてもよいし、第12の発明のようにタイマ
ー回路を用いてもよい。
外のセンサーは用いていないがその他のセンサーと組み
合わせてもよく、図31に示した回転数も任意に設定し
てよく、ハンドル部を握っていないときはファンモータ
ーを停止させてもよいし、第12の発明のようにタイマ
ー回路を用いてもよい。
【0107】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、各手段に於ける効果を述べる。
に、各手段に於ける効果を述べる。
【0108】第1の手段によれば、グリップセンサーに
より使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具
の回転ブラシを回転させることができるため、使用して
いないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させる
ことで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めること
がなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果があ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
より使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具
の回転ブラシを回転させることができるため、使用して
いないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させる
ことで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めること
がなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果があ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0109】第2の手段によれば、グリップセンサーで
手元操作部が握られているか握られていないかを検出
し、手元操作部が握られているときは、回転ブラシを高
回転に制御し、手元操作部が握られていないときは、回
転ブラシを低回転に制御することで、誤って、回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがなく、安全性を高める
ことができるうえ、本来は回転ブラシが回転し得る状態
であることが認識できるため、床用吸い込み具に触れな
いように注意を促すことができ、再度手元操作部を握っ
たときに回転ブラシの回転が高まったときの安全性が高
くなる。また、グリップセンサーとして光を用いて検出
するため、ハンドルを握るための力が要らない。
手元操作部が握られているか握られていないかを検出
し、手元操作部が握られているときは、回転ブラシを高
回転に制御し、手元操作部が握られていないときは、回
転ブラシを低回転に制御することで、誤って、回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがなく、安全性を高める
ことができるうえ、本来は回転ブラシが回転し得る状態
であることが認識できるため、床用吸い込み具に触れな
いように注意を促すことができ、再度手元操作部を握っ
たときに回転ブラシの回転が高まったときの安全性が高
くなる。また、グリップセンサーとして光を用いて検出
するため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0110】第3の手段によれば、グリップセンサーを
複数設けることにより検出範囲を広くし、使用者が手元
操作部を握っているか握っていないかを検知し、掃除機
を操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回
転させることができるため、使用していないときには回
転ブラシの回転を自動的に停止させることで、誤って回
転ブラシに触れても指等を傷めることがなく、安全性を
高めるとともに、省電力の効果がある。また、グリップ
センサーとして光を用いて検出するため、ハンドルを握
るための力が要らない。
複数設けることにより検出範囲を広くし、使用者が手元
操作部を握っているか握っていないかを検知し、掃除機
を操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回
転させることができるため、使用していないときには回
転ブラシの回転を自動的に停止させることで、誤って回
転ブラシに触れても指等を傷めることがなく、安全性を
高めるとともに、省電力の効果がある。また、グリップ
センサーとして光を用いて検出するため、ハンドルを握
るための力が要らない。
【0111】第4の手段によれば、導光部を用いてグリ
ップセンサーの発光素子と受光素子をハンドル部内に設
け、発光素子からの光が導光部を介して手からの反射光
を受光素子に到達させることで、センサーの検出範囲を
広くし、使用者が手元操作部を握っているか握っていな
いかを検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込
み具の回転ブラシを回転させることができるため、使用
していないときには回転ブラシの回転を自動的に停止さ
せることで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷める
ことがなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果が
ある。また、グリップセンサーとして光を用いて検出す
るため、ハンドルを握るための力が要らない。
ップセンサーの発光素子と受光素子をハンドル部内に設
け、発光素子からの光が導光部を介して手からの反射光
を受光素子に到達させることで、センサーの検出範囲を
広くし、使用者が手元操作部を握っているか握っていな
いかを検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込
み具の回転ブラシを回転させることができるため、使用
していないときには回転ブラシの回転を自動的に停止さ
せることで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷める
ことがなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果が
ある。また、グリップセンサーとして光を用いて検出す
るため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0112】第5の手段によれば、グリップセンサーの
出力の変化ののち所定時間後に回転ブラシのモーターを
停止,起動させるタイマー装置を有することで、回転ブ
ラシの回転が不用意に停止したり、起動することがなく
なり、使用者の実感にあった制御ができ、掃除機を操作
するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させ
ることができるため、使用していないときには回転ブラ
シの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがなく、安全性を高める
とともに、省電力の効果がある。また、グリップセンサ
ーとして光を用いて検出するため、ハンドルを握るため
の力が要らない。
出力の変化ののち所定時間後に回転ブラシのモーターを
停止,起動させるタイマー装置を有することで、回転ブ
ラシの回転が不用意に停止したり、起動することがなく
なり、使用者の実感にあった制御ができ、掃除機を操作
するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転させ
ることができるため、使用していないときには回転ブラ
シの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブラ
シに触れても指等を傷めることがなく、安全性を高める
とともに、省電力の効果がある。また、グリップセンサ
ーとして光を用いて検出するため、ハンドルを握るため
の力が要らない。
【0113】第6の手段によれば、グリップセンサーで
手元操作部が握られていることを検出しているときに、
床用吸い込み具の回転ブラシのスイッチが押されたとき
だけ、前記の回転ブラシが回転できるようにすること
で、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具の回転
ブラシを回転させることができるため、使用していない
ときには回転ブラシの回転を自動的に停止させること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めるとともに、省電力の効果がある。ま
た、グリップセンサーとして光を用いても検出するた
め、ハンドルを握るための力が要らない。
手元操作部が握られていることを検出しているときに、
床用吸い込み具の回転ブラシのスイッチが押されたとき
だけ、前記の回転ブラシが回転できるようにすること
で、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具の回転
ブラシを回転させることができるため、使用していない
ときには回転ブラシの回転を自動的に停止させること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めるとともに、省電力の効果がある。ま
た、グリップセンサーとして光を用いても検出するた
め、ハンドルを握るための力が要らない。
【0114】第7の手段によれば、グリップセンサーの
信号に応じた床用吸い込み具の回転ブラシの回転制御だ
けでなく、グリップセンサーで手元操作部が握られてい
るときは、掃除機本体のファンモーターを高回転にし、
握られていないときは低回転に制御することで、使用し
ていないときには電力の消費を抑えることができる。ま
た、グリップセンサーとして光を用いて検出するため、
ハンドルを握るための力が要らない。
信号に応じた床用吸い込み具の回転ブラシの回転制御だ
けでなく、グリップセンサーで手元操作部が握られてい
るときは、掃除機本体のファンモーターを高回転にし、
握られていないときは低回転に制御することで、使用し
ていないときには電力の消費を抑えることができる。ま
た、グリップセンサーとして光を用いて検出するため、
ハンドルを握るための力が要らない。
【0115】第8の手段によれば、グリップセンサーに
より使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具
の回転ブラシを回転させることができるため、使用して
いないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させる
ことで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めること
がなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果があ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
より使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具
の回転ブラシを回転させることができるため、使用して
いないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させる
ことで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めること
がなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果があ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0116】第9の手段によれば、グリップセンサーで
手元操作部が握られているか握られていないかを検出
し、手元操作部が握られているときは、回転ブラシを高
回転に制御し、手元操作部が握られていないときは、回
転ブラシを低回転に制御することで、誤って回転ブラシ
に触れても指等を傷めることがなく、安全性を高めるこ
とができるうえ、本来は回転ブラシが回転し得る状態で
あることが認識できるため、床用吸い込み具に触れない
ように注意を促すことができ、再度手元操作部を握った
ときに回転ブラシの回転が高まったときの安全性が高く
なる。また、グリップセンサーとして光を用いて検出す
るため、ハンドルを握るための力が要らない。
手元操作部が握られているか握られていないかを検出
し、手元操作部が握られているときは、回転ブラシを高
回転に制御し、手元操作部が握られていないときは、回
転ブラシを低回転に制御することで、誤って回転ブラシ
に触れても指等を傷めることがなく、安全性を高めるこ
とができるうえ、本来は回転ブラシが回転し得る状態で
あることが認識できるため、床用吸い込み具に触れない
ように注意を促すことができ、再度手元操作部を握った
ときに回転ブラシの回転が高まったときの安全性が高く
なる。また、グリップセンサーとして光を用いて検出す
るため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0117】第10の手段によれば、グリップセンサー
を複数設けることにより検出範囲を広くし、使用者が手
元操作部を握っているか握っていないかを検知し、掃除
機を操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを
回転させることができるため、使用していないときには
回転ブラシの回転を自動的に停止させることで、誤って
回転ブラシに触れても指等を傷めることがなく、安全性
を高めるとともに、省電力の効果がある。また、グリッ
プセンサーとして光を用いて検出するため、ハンドルを
握るための力が要らない。
を複数設けることにより検出範囲を広くし、使用者が手
元操作部を握っているか握っていないかを検知し、掃除
機を操作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを
回転させることができるため、使用していないときには
回転ブラシの回転を自動的に停止させることで、誤って
回転ブラシに触れても指等を傷めることがなく、安全性
を高めるとともに、省電力の効果がある。また、グリッ
プセンサーとして光を用いて検出するため、ハンドルを
握るための力が要らない。
【0118】第11の手段によれば、ハンドル部の先端
にはグリップセンサーの発光素子を設け、ハンドル部の
反対端に同グリップセンサーの受光素子を設け、発光素
子からの光が手元操作部のハンドル部に平行して、受光
素子に到達させることで、センサーの検出範囲を広く
し、使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具
の回転ブラシを回転させることができるため、使用して
いないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させる
ことで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めること
がなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果があ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
にはグリップセンサーの発光素子を設け、ハンドル部の
反対端に同グリップセンサーの受光素子を設け、発光素
子からの光が手元操作部のハンドル部に平行して、受光
素子に到達させることで、センサーの検出範囲を広く
し、使用者が手元操作部を握っているか握っていないか
を検知し、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具
の回転ブラシを回転させることができるため、使用して
いないときには回転ブラシの回転を自動的に停止させる
ことで、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めること
がなく、安全性を高めるとともに、省電力の効果があ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0119】第12の手段によれば、グリップセンサー
の出力の変化ののち所定時間後に回転ブラシのモーター
を停止,起動させるタイマー装置を有することで、回転
ブラシの回転が不用意に停止したり、起動することがな
くなり、使用者の実感に合った制御ができ、掃除機を操
作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転さ
せることができるため、使用していないときには回転ブ
ラシの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブ
ラシに触れても指等を傷めることがなく、安全性を高め
るとともに、省電力の効果がある。また、グリップセン
サーとして光を用いて検出するため、ハンドルを握るた
めの力が要らない。
の出力の変化ののち所定時間後に回転ブラシのモーター
を停止,起動させるタイマー装置を有することで、回転
ブラシの回転が不用意に停止したり、起動することがな
くなり、使用者の実感に合った制御ができ、掃除機を操
作するときにのみ床用吸い込み具の回転ブラシを回転さ
せることができるため、使用していないときには回転ブ
ラシの回転を自動的に停止させることで、誤って回転ブ
ラシに触れても指等を傷めることがなく、安全性を高め
るとともに、省電力の効果がある。また、グリップセン
サーとして光を用いて検出するため、ハンドルを握るた
めの力が要らない。
【0120】第13の手段によれば、グリップセンサー
で手元操作部が握られていることを検出しているとき
に、床用吸い込み具の回転ブラシのスイッチが押された
ときだけ、前記の回転ブラシが回転できるようにするこ
とで、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具の回
転ブラシを回転させることができるため、使用していな
いときには回転ブラシの回転を自動的に停止させること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めるとともに、省電力の効果がある。ま
た、グリップセンサーとして光を用いて検出するため、
ハンドルを握るための力が要らない。
で手元操作部が握られていることを検出しているとき
に、床用吸い込み具の回転ブラシのスイッチが押された
ときだけ、前記の回転ブラシが回転できるようにするこ
とで、掃除機を操作するときにのみ床用吸い込み具の回
転ブラシを回転させることができるため、使用していな
いときには回転ブラシの回転を自動的に停止させること
で、誤って回転ブラシに触れても指等を傷めることがな
く、安全性を高めるとともに、省電力の効果がある。ま
た、グリップセンサーとして光を用いて検出するため、
ハンドルを握るための力が要らない。
【0121】第14の手段によれば、グリップセンサー
の信号に応じた床用吸い込み具の回転ブラシの回転制御
だけでなく、グリップセンサーで手元操作部が握られて
いるときは、掃除機本体のファンモーターを高回転に
し、握られていないときは低回転に制御することで、使
用していないときには電力の消費を抑えることができ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
の信号に応じた床用吸い込み具の回転ブラシの回転制御
だけでなく、グリップセンサーで手元操作部が握られて
いるときは、掃除機本体のファンモーターを高回転に
し、握られていないときは低回転に制御することで、使
用していないときには電力の消費を抑えることができ
る。また、グリップセンサーとして光を用いて検出する
ため、ハンドルを握るための力が要らない。
【0122】以上のように本発明によれば床用吸い込み
具の回転ブラシの安全性を高め、不要な電力消費を抑え
た優れた電気掃除機を提供することができる。
具の回転ブラシの安全性を高め、不要な電力消費を抑え
た優れた電気掃除機を提供することができる。
【図1】第1手段の一実施例を示す電気掃除機の手元操
作部の外観図
作部の外観図
【図2】同手元操作部の断面図
【図3】同電気掃除機の床用吸い込み具回転ブラシ用モ
ーターに関する回路図
ーターに関する回路図
【図4】第2手段の一実施例の床用吸い込み具回転ブラ
シ用モーターに関する回路構成図
シ用モーターに関する回路構成図
【図5】同実施例の電気掃除機の回転ブラシの回転数の
グラフ
グラフ
【図6】第3手段の一実施例の電気掃除機の手元操作部
の外観図
の外観図
【図7】同実施例の床用吸い込み具回転ブラシ用モータ
ーに関する回路構成図
ーに関する回路構成図
【図8】(A)第4手段の一実施例の電気掃除機の手元
操作部の正面図 (B)同実施例の電気掃除機の手元操作部の平面図 (C)同実施例の電気掃除機の手元操作部の側面図
操作部の正面図 (B)同実施例の電気掃除機の手元操作部の平面図 (C)同実施例の電気掃除機の手元操作部の側面図
【図9】同実施例の導光部の断面図
【図10】第5手段の一実施例の床用吸い込み具回転ブ
ラシ用モーターに関する回路構成図
ラシ用モーターに関する回路構成図
【図11】同実施例の回路の電圧変化のタイミングチャ
ート
ート
【図12】第6手段の一実施例の床用吸い込み具回転ブ
ラシ用モーターに関する回路構成図
ラシ用モーターに関する回路構成図
【図13】同実施例のフローチャート
【図14】第7手段の一実施例の電気掃除機の回路構成
図
図
【図15】同実施例の電気掃除機の吸込力のグラフ
【図16】第8手段の一実施例の電気掃除機の手元操作
部の外観図
部の外観図
【図17】同実施例の電気掃除機の手元操作部の使用状
態の外観図
態の外観図
【図18】同実施例の床用吸い込み具回転ブラシ用モー
ターに関する回路図
ターに関する回路図
【図19】第9手段の一実施例の床用吸い込み具回転ブ
ラシ用モーターに関する回路構成図
ラシ用モーターに関する回路構成図
【図20】同実施例の電気掃除機の回転ブラシの回転数
のグラフ
のグラフ
【図21】第10手段の一実施例の電気掃除機の手元操
作部の外観図
作部の外観図
【図22】同実施例の床用吸い込み具回転ブラシ用モー
ターに関する回路構成図
ターに関する回路構成図
【図23】同実施例の電気掃除機の手元操作部の使用状
態の外観図
態の外観図
【図24】第11手段の一実施例の電気掃除機の手元操
作部の外観図
作部の外観図
【図25】同実施例の電気掃除機の手元操作部の使用状
態の外観図
態の外観図
【図26】第12手段の一実施例の床用吸い込み具回転
ブラシ用モーターに関する回路構成図
ブラシ用モーターに関する回路構成図
【図27】同実施例の回路の電圧変化のタイミングチャ
ート図
ート図
【図28】第13手段の一実施例の床用吸い込み具回転
ブラシ用モーターに関する回路構成図
ブラシ用モーターに関する回路構成図
【図29】同実施例のフローチャート図
【図30】第14手段の一実施例の電気掃除機の回路構
成図
成図
【図31】同実施例の電気掃除機の吸込力のグラフ
【図32】従来の電気掃除機の外観図
1 ハンドル 2,2’,202,202’ グリップセンサーの発光
素子 3,3’,203,203’ グリップセンサーの受光
素子 4,4’,204,204’ グリップセンサー 10,17,18,50,51,52,53,54,5
5,56 電流制限抵抗器 12,212 光トリガー素子 13,36,213 双方向性サイリスタ 14 回転ブラシ用モーター 15,215 スイッチ 16 交流電源 19,31,219,231 回転ブラシ制御部 22 論理和回路 29,229 タイマー回路 30,230 トリガー回路 33,233 ファンモーター制御部 37,237 ファンモーター 60,61 導光部 101 掃除機本体 102 ホース 103 手元操作部 104 延長管 105 床用吸い込み具
素子 3,3’,203,203’ グリップセンサーの受光
素子 4,4’,204,204’ グリップセンサー 10,17,18,50,51,52,53,54,5
5,56 電流制限抵抗器 12,212 光トリガー素子 13,36,213 双方向性サイリスタ 14 回転ブラシ用モーター 15,215 スイッチ 16 交流電源 19,31,219,231 回転ブラシ制御部 22 論理和回路 29,229 タイマー回路 30,230 トリガー回路 33,233 ファンモーター制御部 37,237 ファンモーター 60,61 導光部 101 掃除機本体 102 ホース 103 手元操作部 104 延長管 105 床用吸い込み具
Claims (14)
- 【請求項1】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に並列に配した受光素子と信号処理部からなるグリップ
センサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応じて
前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段を有す
る電気掃除機。 - 【請求項2】 前記手元操作部に発光素子と前記発光素
子に並列に配した受光素子と信号処理部からなるグリッ
プセンサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応じ
て前記回転ブラシ用のモーターの回転数を制御する手段
を有する請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項3】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に並列に配した受光素子と信号処理部からなる複数のグ
リップセンサーを有し、複数の前記グリップセンサーの
出力に応じて前記回転ブラシ用のモーターを制御する制
御手段を有する電気掃除機。 - 【請求項4】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と受光素子と複
数の導光部と信号処理部からなるグリップセンサーを有
し、前記グリップセンサーの出力に応じて前記回転ブラ
シ用のモーターを制御する制御手段を有する電気掃除
機。 - 【請求項5】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に並列に配した受光素子と信号処理部からなるグリップ
センサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応じて
前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段及びタ
イマー手段を有する電気掃除機。 - 【請求項6】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に並列に配した受光素子と信号処理部からなるグリップ
センサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応じて
前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段とリセ
ット手段を有する電気掃除機。 - 【請求項7】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に並列に配した受光素子と信号処理部からなるグリップ
センサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応じて
前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段及び、
前記グリップセンサーの出力に応じて掃除機本体のファ
ンモーターの吸込力を変化させる制御手段を有する電気
掃除機。 - 【請求項8】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に対向させて配した受光素子と信号処理部からなるグリ
ップセンサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応
じて前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段を
有する電気掃除機。 - 【請求項9】 掃除機本体とモーターにより回転する回
転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元操
作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素子
に対向させて配した受光素子と信号処理部からなるグリ
ップセンサーを有し、前記グリップセンサーの出力に応
じて前記回転ブラシ用のモーターの回転数を制御する手
段を有する電気掃除機。 - 【請求項10】 掃除機本体とモーターにより回転する
回転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元
操作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素
子に対向させて配した受光素子と信号処理部からなる複
数のグリップセンサーを有し、複数の前記グリップセン
サーの出力に応じて前記回転ブラシ用のモーターを制御
する制御手段を有する電気掃除機。 - 【請求項11】 掃除機本体とモーターにより回転する
回転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元
操作部を有し、前記手元操作部のハンドル部の先端付近
と前記ハンドル部の根元部にそれぞれ発光素子と前記発
光素子に対向させて配した受光素子と信号処理部からな
るグリップセンサーを有し、前記グリップセンサーの出
力に応じて前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御
手段を有する電気掃除機。 - 【請求項12】 掃除機本体とモーターにより回転する
回転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元
操作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素
子に対向させて配した受光素子と信号処理部からなるグ
リップセンサーを有し、前記グリップセンサーの出力に
応じて前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段
を有し、前記制御手段にタイマー装置を有する電気掃除
機。 - 【請求項13】 掃除機本体とモーターにより回転する
回転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元
操作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素
子に対向させて配した受光素子と信号処理部からなるグ
リップセンサーを有し、前記グリップセンサーの出力に
応じて前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段
とリセット手段を有する電気掃除機。 - 【請求項14】 掃除機本体とモーターにより回転する
回転ブラシを具備した床用吸い込み具とホース及び手元
操作部を有し、前記手元操作部に発光素子と前記発光素
子に対向させて配した受光素子と信号処理部からなるグ
リップセンサーを有し、前記グリップセンサーの出力に
応じて前記回転ブラシ用のモーターを制御する制御手段
及び、前記グリップセンサーの出力に応じて掃除機本体
のファンモーターの吸込力を変化させる制御手段を有す
る電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00314593A JP3427405B2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00314593A JP3427405B2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205732A true JPH06205732A (ja) | 1994-07-26 |
| JP3427405B2 JP3427405B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=11549191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00314593A Expired - Fee Related JP3427405B2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3427405B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1795310A1 (de) * | 2005-12-07 | 2007-06-13 | Bosch Rexroth AG | Werkzeug mit berührungslosem Schalter |
| JP2007209645A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2009040375A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Toyota Industries Corp | グリップ型ハンドルの把持検知機構 |
| WO2010066966A1 (fr) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | Seb S.A. | Appareil a main de soins corporels a detection de presence |
| KR20170067894A (ko) * | 2014-10-17 | 2017-06-16 | 아이가즈 아노님 서케티 | 구멍 형성 시스템 |
| CN112741537A (zh) * | 2019-10-29 | 2021-05-04 | 夏普株式会社 | 电动吸尘器 |
| JP2021069484A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP00314593A patent/JP3427405B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1795310A1 (de) * | 2005-12-07 | 2007-06-13 | Bosch Rexroth AG | Werkzeug mit berührungslosem Schalter |
| US7732747B2 (en) | 2005-12-07 | 2010-06-08 | Bosch Rexroth Ag | Tool with contactless switch |
| JP2007209645A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2009040375A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Toyota Industries Corp | グリップ型ハンドルの把持検知機構 |
| WO2010066966A1 (fr) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | Seb S.A. | Appareil a main de soins corporels a detection de presence |
| FR2939633A1 (fr) * | 2008-12-11 | 2010-06-18 | Seb Sa | Appareil a main de soins corporels a detection de presence. |
| KR20170067894A (ko) * | 2014-10-17 | 2017-06-16 | 아이가즈 아노님 서케티 | 구멍 형성 시스템 |
| CN112741537A (zh) * | 2019-10-29 | 2021-05-04 | 夏普株式会社 | 电动吸尘器 |
| JP2021069482A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
| JP2021069484A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3427405B2 (ja) | 2003-07-14 |
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