JPH06205996A - 精米装置における切替制御装置 - Google Patents
精米装置における切替制御装置Info
- Publication number
- JPH06205996A JPH06205996A JP1695493A JP1695493A JPH06205996A JP H06205996 A JPH06205996 A JP H06205996A JP 1695493 A JP1695493 A JP 1695493A JP 1695493 A JP1695493 A JP 1695493A JP H06205996 A JPH06205996 A JP H06205996A
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- Japan
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- machine
- weighing
- flow passage
- rice milling
- weighing machine
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- Pending
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 33
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 33
- 238000003801 milling Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 46
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価、確実な精米装置における切替制御装置
とする。 【構成】 精米機8の供給流路に設けた計量機5と該計
量機5により計量される供給穀物の計量ホッパー6と、
前記精米機8の排出流路に設けた切替弁13と、該切替
弁13により切り替る取出流路14と戻し流路15とか
らなり、前記戻し流路15の先端は前記計量ホッパー6
内に開口させたものにおいて、前記切替弁13は前記計
量機5の出力信号に基づき切替るように前記切替弁13
と前記計量機5とを関連的に結合した精米装置における
切替制御装置。
とする。 【構成】 精米機8の供給流路に設けた計量機5と該計
量機5により計量される供給穀物の計量ホッパー6と、
前記精米機8の排出流路に設けた切替弁13と、該切替
弁13により切り替る取出流路14と戻し流路15とか
らなり、前記戻し流路15の先端は前記計量ホッパー6
内に開口させたものにおいて、前記切替弁13は前記計
量機5の出力信号に基づき切替るように前記切替弁13
と前記計量機5とを関連的に結合した精米装置における
切替制御装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、精米装置における切替
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特開平4−144831号公
報には、精米機の供給流路に設けた計量機と該計量機に
より計量される供給穀物の計量ホッパーと、前記精米機
の排出流路に設けた切替弁と、該切替弁により切り替る
取出流路と戻し流路とからなり、前記戻し流路の先端は
前記計量ホッパー内に開口させたものについて記載され
ている。
報には、精米機の供給流路に設けた計量機と該計量機に
より計量される供給穀物の計量ホッパーと、前記精米機
の排出流路に設けた切替弁と、該切替弁により切り替る
取出流路と戻し流路とからなり、前記戻し流路の先端は
前記計量ホッパー内に開口させたものについて記載され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の、前記切替
弁の切り替えには、一般には、たとえば5秒経過した
ら自動的に切り替えるという、時間で切り替える方法
と、戻し流路に戻された穀物を肉眼で見て判断し切り
替えるという、肉眼判断切替え方法の2通りがあるが、
の時間による切り替え方法は、装置が複雑になるばか
りでなく確実性に欠ける問題があり、の肉眼判断切替
え方法は、装置の傍についていなければならい面倒があ
った。
弁の切り替えには、一般には、たとえば5秒経過した
ら自動的に切り替えるという、時間で切り替える方法
と、戻し流路に戻された穀物を肉眼で見て判断し切り
替えるという、肉眼判断切替え方法の2通りがあるが、
の時間による切り替え方法は、装置が複雑になるばか
りでなく確実性に欠ける問題があり、の肉眼判断切替
え方法は、装置の傍についていなければならい面倒があ
った。
【0004】
【発明の目的】最も安価、最も確実で、人手不用の精米
装置における切替制御装置とする。
装置における切替制御装置とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、精米
機8の供給流路に設けた計量機5と該計量機5により計
量される供給穀物の計量ホッパー6と、前記精米機8の
排出流路に設けた切替弁13と、該切替弁13により切
り替る取出流路14と戻し流路15とからなり、前記戻
し流路15の先端は前記計量ホッパー6内に開口させた
ものにおいて、前記切替弁13は前記計量機5の出力信
号に基づき切替るように前記切替弁13と前記計量機5
とを関連的に結合した精米装置における切替制御装置と
したものである。
機8の供給流路に設けた計量機5と該計量機5により計
量される供給穀物の計量ホッパー6と、前記精米機8の
排出流路に設けた切替弁13と、該切替弁13により切
り替る取出流路14と戻し流路15とからなり、前記戻
し流路15の先端は前記計量ホッパー6内に開口させた
ものにおいて、前記切替弁13は前記計量機5の出力信
号に基づき切替るように前記切替弁13と前記計量機5
とを関連的に結合した精米装置における切替制御装置と
したものである。
【0006】
【実施例】実施例は、本発明の要部を含む精穀装置であ
る。図の装置につき、その概略を説明すると、1は本体
ケースで、本体ケース1内の上部位置には複数の貯留タ
ンク2、2、…を並設する。貯留タンク2の各下端には
それぞれ繰出機構3、3、…を設ける。
る。図の装置につき、その概略を説明すると、1は本体
ケースで、本体ケース1内の上部位置には複数の貯留タ
ンク2、2、…を並設する。貯留タンク2の各下端には
それぞれ繰出機構3、3、…を設ける。
【0007】各繰出機構3、3、…の下部には、1個の
大きなブレンドホッパー4を設け、ブレンドホッパー4
の下部には、計量機5上に設けた計量ホッパー6を設け
る。計量ホッパー6内には、底部近傍位置に達する垂直
吸引管7を垂設する。
大きなブレンドホッパー4を設け、ブレンドホッパー4
の下部には、計量機5上に設けた計量ホッパー6を設け
る。計量ホッパー6内には、底部近傍位置に達する垂直
吸引管7を垂設する。
【0008】8は精米機であり、上部に精米機ホッパー
9を有する。前記垂直吸引管7と精米機ホッパー9とを
吸引パイプ10で連結する。精米機ホッパー9には別の
吸引パイプ11の上端が結合され(図2)、吸引パイプ
11は吸引ブロアー12に接続される。それゆえ、吸引
ブロアー12が回転すると吸引パイプ11、精米機ホッ
パー9、吸引パイプ10、垂直吸引管7を介して計量ホ
ッパー6内の穀物を吸引し、精米機ホッパー9内に供給
する。
9を有する。前記垂直吸引管7と精米機ホッパー9とを
吸引パイプ10で連結する。精米機ホッパー9には別の
吸引パイプ11の上端が結合され(図2)、吸引パイプ
11は吸引ブロアー12に接続される。それゆえ、吸引
ブロアー12が回転すると吸引パイプ11、精米機ホッ
パー9、吸引パイプ10、垂直吸引管7を介して計量ホ
ッパー6内の穀物を吸引し、精米機ホッパー9内に供給
する。
【0009】精米機8の排出部には切替弁13が設けら
れ、一方は取出流路14となり、他方は戻し流路15と
なり、戻し流路15は前記計量ホッパー6に開口させて
半搗米を戻す。16は精米機8の糠取出部であり、糠取
出部16の糠タンク17と連結パイプ18で接続する。
19は高圧ブロア、20は石抜機、21は原料投入ホッ
パー、22は調節ツマミ、23は移動投入口であり、以
上までは公知である。
れ、一方は取出流路14となり、他方は戻し流路15と
なり、戻し流路15は前記計量ホッパー6に開口させて
半搗米を戻す。16は精米機8の糠取出部であり、糠取
出部16の糠タンク17と連結パイプ18で接続する。
19は高圧ブロア、20は石抜機、21は原料投入ホッ
パー、22は調節ツマミ、23は移動投入口であり、以
上までは公知である。
【0010】しかして、本発明は、前記切替弁13は、
計量ホッパー6を設けた計量機5に接続され、たとえ
ば、計量機5が300gを計量したとき計量機5より出
力される信号で前記切替弁13を切り替えて、取出流路
14の方に流すように構成する。
計量ホッパー6を設けた計量機5に接続され、たとえ
ば、計量機5が300gを計量したとき計量機5より出
力される信号で前記切替弁13を切り替えて、取出流路
14の方に流すように構成する。
【0011】
【作用】次に作用を述べる。調節ツマミ22を持って、
移動投入口23を、いずれか一の貯留タンク2上に合わ
せ、原料投入ホッパー21にa穀物を供給する。つい
で、調節ツマミ22を持って移動投入口23を別の貯留
タンク2上に位置させ、原料投入ホッパー21にb穀物
を投入して、b穀物を別の貯留タンク2に貯留する。同
様の方法でc穀物を別の貯留タンク2に、d穀物を更に
別の貯留タンク2にそれぞれ貯留する。
移動投入口23を、いずれか一の貯留タンク2上に合わ
せ、原料投入ホッパー21にa穀物を供給する。つい
で、調節ツマミ22を持って移動投入口23を別の貯留
タンク2上に位置させ、原料投入ホッパー21にb穀物
を投入して、b穀物を別の貯留タンク2に貯留する。同
様の方法でc穀物を別の貯留タンク2に、d穀物を更に
別の貯留タンク2にそれぞれ貯留する。
【0012】購入者が、穀物のブレンド割合を注文する
と、注文に応じて繰出機構3、3、…をそれぞれ回転さ
せて、ブレンドホッパー4内でブレンドし、これを計量
ホッパー6内に投入し、所定量を計量する。ついで、吸
引ブロアー12を回転させると、吸引パイプ11、吸引
パイプ10を介して垂直吸引管7を吸引するから、計量
ホッパー6内の穀物を精米機ホッパー9内に全部供給
し、精米機8により精米を開始する。
と、注文に応じて繰出機構3、3、…をそれぞれ回転さ
せて、ブレンドホッパー4内でブレンドし、これを計量
ホッパー6内に投入し、所定量を計量する。ついで、吸
引ブロアー12を回転させると、吸引パイプ11、吸引
パイプ10を介して垂直吸引管7を吸引するから、計量
ホッパー6内の穀物を精米機ホッパー9内に全部供給
し、精米機8により精米を開始する。
【0013】しかし、搗精初期は半搗米であるから、切
替弁13を切替えて戻し流路15に流し、計量ホッパー
6に戻し、その戻し量が、たとえば300gになると、
計量機5から信号が出て切替弁13を取出流路14側に
自動的に切替え排出する。
替弁13を切替えて戻し流路15に流し、計量ホッパー
6に戻し、その戻し量が、たとえば300gになると、
計量機5から信号が出て切替弁13を取出流路14側に
自動的に切替え排出する。
【0014】
【発明の効果】前記のとおり、公知の切替弁の切り替え
には、或る時間で切り替えるという方法と、肉眼判
断切替え方法の2通りがあったが、の時間による切り
替え方法は、装置が複雑になるばかりでなく確実性に欠
ける問題があり、の肉眼判断切替え方法は、その時ま
でも装置の傍についていなければならいという面倒があ
った。しかるに、本発明は、精米機8の供給流路に設け
た計量機5と該計量機5により計量される供給穀物の計
量ホッパー6と、前記精米機8の排出流路に設けた切替
弁13と、該切替弁13により切り替る取出流路14と
戻し流路15とからなり、前記戻し流路15の先端は前
記計量ホッパー6内に開口させたものにおいて、前記切
替弁13は前記計量機5の出力信号に基づき切替るよう
に前記切替弁13と前記計量機5とを関連的に結合した
精米装置における切替制御装置としたものであるから、
精米機8を始動させるまではついていなければならない
が、その後は、自動制御なので面倒性はなく、従来のも
のでも備えていた計量機5を利用できるので、最も安価
であり、かつ確実である効果がある。
には、或る時間で切り替えるという方法と、肉眼判
断切替え方法の2通りがあったが、の時間による切り
替え方法は、装置が複雑になるばかりでなく確実性に欠
ける問題があり、の肉眼判断切替え方法は、その時ま
でも装置の傍についていなければならいという面倒があ
った。しかるに、本発明は、精米機8の供給流路に設け
た計量機5と該計量機5により計量される供給穀物の計
量ホッパー6と、前記精米機8の排出流路に設けた切替
弁13と、該切替弁13により切り替る取出流路14と
戻し流路15とからなり、前記戻し流路15の先端は前
記計量ホッパー6内に開口させたものにおいて、前記切
替弁13は前記計量機5の出力信号に基づき切替るよう
に前記切替弁13と前記計量機5とを関連的に結合した
精米装置における切替制御装置としたものであるから、
精米機8を始動させるまではついていなければならない
が、その後は、自動制御なので面倒性はなく、従来のも
のでも備えていた計量機5を利用できるので、最も安価
であり、かつ確実である効果がある。
【図1】 全体の正面図。
【図2】 要部の取出図。
【図3】 動作のフロー図。
1…本体ケース、2…貯留タンク、3…繰出機構、4…
ブレンドホッパー、5…計量ホッパー、6…計量機、7
…垂直吸引管、8…精米機、9…貯留タンク、10…吸
引パイプ、11…吸引パイプ、12…吸引ブロアー、1
3…切替弁、14…取出流路、15…取出流路、16…
糠取出部、17…糠タンク、18…吸引パイプ、19…
高圧ブロアー、20…石抜機、21…原料投入ホッパ
ー、22…調節ツマミ、23…移動投入口。
ブレンドホッパー、5…計量ホッパー、6…計量機、7
…垂直吸引管、8…精米機、9…貯留タンク、10…吸
引パイプ、11…吸引パイプ、12…吸引ブロアー、1
3…切替弁、14…取出流路、15…取出流路、16…
糠取出部、17…糠タンク、18…吸引パイプ、19…
高圧ブロアー、20…石抜機、21…原料投入ホッパ
ー、22…調節ツマミ、23…移動投入口。
フロントページの続き (72)発明者 後藤 恒義 山形県天童市大字老野森404番地 株式会 社山本製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 精米機8の供給流路に設けた計量機5と
該計量機5により計量される供給穀物の計量ホッパー6
と、前記精米機8の排出流路に設けた切替弁13と、該
切替弁13により切り替る取出流路14と戻し流路15
とからなり、前記戻し流路15の先端は前記計量ホッパ
ー6内に開口させたものにおいて、前記切替弁13は前
記計量機5の出力信号に基づき切替るように前記切替弁
13と前記計量機5とを関連的に結合した精米装置にお
ける切替制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1695493A JPH06205996A (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | 精米装置における切替制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1695493A JPH06205996A (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | 精米装置における切替制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205996A true JPH06205996A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11930511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1695493A Pending JPH06205996A (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | 精米装置における切替制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205996A (ja) |
-
1993
- 1993-01-07 JP JP1695493A patent/JPH06205996A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010605 |