JPH06206015A - 流体分散エレメント - Google Patents

流体分散エレメント

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JPH06206015A
JPH06206015A JP1823793A JP1823793A JPH06206015A JP H06206015 A JPH06206015 A JP H06206015A JP 1823793 A JP1823793 A JP 1823793A JP 1823793 A JP1823793 A JP 1823793A JP H06206015 A JPH06206015 A JP H06206015A
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JP
Japan
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porous sintered
housing
sintered member
fluid
dispersion element
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JP1823793A
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English (en)
Inventor
Hideomi Ishibe
英臣 石部
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Nippon Seisen Co Ltd
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Nippon Seisen Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】例えば高純度ガスなどの流体を広範囲に均一に
分散して流過させうる流体分散エレメントを提供する。 【構成】流体の導入口と、該導入口に通じかつ拡大した
導出口とを有するハウジングと、該ハウジングの導出口
を覆う多孔質焼結部材とを具え、前記多孔質焼結部材
は、空孔径が大な支持層と、少なくともその片面側に結
合され、空孔径が支持層よりも小な微細粒子の微細層と
の結合体からなり、前記微細層の厚さは前記支持層より
も薄くした流体分散エレメント。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば半導体製造用の
高純度ガスなどの流体を均一に分散して流過させうる流
体分散エレメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】流体、例えば半導体製造用のガス体は通
常、内部圧力が150kgf/cm2 程度の高圧ボンベに収
容され、この高圧を利用して目的場所に安定的に供給さ
れる。なお使用目的に応じて該圧力を減圧する減圧弁を
介在させる。
【0003】一方半導体などの例えば電子部品製品の高
性能化、高品質化に伴ってしばしば超高真空状態に保持
したのちプロセスガスを注入して処理を行うことが必要
となり、このような場合、例えば雰囲気調整が可能なチ
ャンバーを用いてバッチ処理される。
【0004】このようなチャンバーは、図6に例示する
ように、チャンバー本体A1に排気用の配管A2と給気
用の配管A3とをバルブA4を介して設けるとともに、
被処理品A5をチャンバー本体A1下方まで移動させた
後押上げ、チャンバーA1内に搬入させて例えばエッチ
ング処理などを施した後、取出される。
【0005】このチャンバー本体A1は被処理品A5を
出入れする気密なシャッタを有し、チャンバー本体A1
内の雰囲気は、前記配管A2、A3、バルブA4を用い
て調整される。
【0006】従来、このような装置において、チャンバ
ーA1内に処理ガスを供給する配管には余り検討が加え
られず、流体制御可能なベント用バルブを設けたり、極
端な例としては、比較的太径管をそのまま開口させてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなものでは排気された高真空のチャンバー本体A1に
例えば還元ガスを給気し常圧に近づける給気用の配管A
3をそのままチャンバーA1に接続しているため、高圧
の流体、即ち例えば還元ガスが瞬時に流れるため、不均
一な流れとなり被処理品A5の特性変化、バラツキを生
じる他、このような高速流入はチャンバーA1室内に存
在する不純異物の吹き上げによる被処理品表面への付着
を生じトラブルの原因となる。
【0008】特に、被処理品が例えば半導体ウェハなど
のような場合、回路の配線間隔が数ミクロン以下と非常
に微細なため、雰囲気の清浄度には極めて高いものが求
められ、わずかの微細粒子の吹き上げも防止することが
必要となる。
【0009】なおかかる問題点を解決する方法として、
例えば給気用の配管数を増加しかつ比較的低圧状態で流
入させること、配管の導出口に粉末焼結体などの緩衝材
を配置することも試みられているが、前者の方法では配
管が複雑となって設備費の上昇を招く他、リーク原因と
もなり、また後者のものも比較的大な粉末を用い空孔も
粗い一層体のものを用いていたため空孔間のバラツキが
多く、広範囲に亘って均一に流れを分散させることは困
難である。
【0010】本発明はこのような現状に鑑み研究の結
果、完成したものであり、均一な分散流をうる流体分散
エレメントの提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、流体の導入口
と、該導入口に通じかつ拡大した導出口とを有するハウ
ジング、および該ハウジングの導出口を覆う多孔質焼結
部材を具え、前記多孔質焼結部材は、空孔径が大な支持
層と、少なくともその片面側に結合され空孔径が支持層
よりも小な微細粒子の微細層との結合体からなり、前記
微細層の厚さを前記支持層よりも薄くした流体分散エレ
メントである。
【0012】
【作用】このように本発明の流体分散エレメントは、拡
大した導出口に多孔質焼結部材を装着しており、しかも
該部材は比較的空孔径の大な支持層と、微細でかつ厚さ
の薄い微細層との複合品で構成することにより、強度と
流量特性を改良し全体厚さを軽減することができる。
【0013】しかもこのような部材を採用することは、
単に穴空きプレートのみを配置する場合とは異なり、導
入圧が所定圧力にまで到達した時に流過し始めるように
なることから、分散流の均一性は大きく向上できる。
【0014】
【実施例】図1は本発明の流体分散エレメント(以下エ
レメントという)の一例を示す部分断面図であって、エ
レメント1は、ハウジング2の導出口5を覆って配置さ
れた多孔質焼結部材3が、押具10によって一体化され
ることで構成されており、本例では流体は多孔質焼結部
材3によって均一流れとなり矢印方向に流出する。
【0015】本件ではハウジング2は、筒部2Aにフラ
ンジ状の鍔部2Bを一体に設けており、筒部2Aの一端
側の導入口4と、鍔部2B側に設けた導出口5とを流路
6によって連通している。又導出口5側には、外に向か
って拡大するコーン面からなる開口7が設けられてお
り、例えば機械加工などにより製作される。
【0016】また、筒部2Aには他の配管(図示せず)
と接続する為のネジ部9Aと、レンチ保持部9Bとを外
周に設けるとともに、その端面には接続気密を保持する
為のリング状の凸条9Cが設けられている。
【0017】このようなハウジングで、前記流路6は例
えば内径2〜20mm程度の導入口4が、20〜500mm
程度の導出口5に拡大しているが、これら各寸法や形状
などは必要に応じて前記範囲内外で任意に選択できる。
また導出口5の形状も円形、角形など自在に設定可能で
ある。
【0018】また鍔部2Bの先端は例えば図2に拡大し
て示すように、外周面12を略同心で切欠くことによ
り、段差で示される合わせ面16と減径化した外インロ
ー面17、及び多孔質焼結部材3の外周縁を押圧する為
の突出した第一の押圧部19を周設している。
【0019】一方、押具10は、本例では図2に示すご
とくハウジング2の外周面12とほぼ同径の外周面22
を有するとともに、その内周側には内側に張出した内周
縁10Bを周設した段付リング体で形成されている。
【0020】押具10は前記ハウジング2の鍔部2B外
周面に形成した外インロー面17及び合わせ面16に沿
って嵌入するように構成している為、該押具10にも内
インロー面27と他方の合わせ面26を形成するととも
に、内インロー面27下方に前記多孔質焼結部材3を押
圧する為の第2押圧部29などを持つ内周縁10Bを形
成している。
【0021】図2の例では、該内周縁10Bは前記第2
押圧部29で軸芯と直角な面とすることで形成されてお
り、該押圧部29と前記ハウジング2に形成した第1押
圧部19との間で多孔質焼結部材3を挟持するようにさ
れている。また同図では、さらにその下流側に前記多孔
質焼結部材3をバックアップする支持板11保持用の保
持部10Cを形成した例を示している。
【0022】つぎに、前記多孔質焼結部材3について説
明する。本発明に用いる多孔質焼結部材3は、図2に見
られるように空孔径が大でかつ厚さを比較的厚くした支
持層3Aと、その片面(本例では流出側)に一体に結合
された微細粒子の微細層3Bとの複合焼結体からなるも
のであって、必要によってはその間に中間層を介在させ
て用いることも可能である。
【0023】この場合前記微細層3Bは、実質的には多
孔質焼結部材の流量特性を決定する重要な部分であり、
微細な空隙を均一に分布させることが必要となる反面、
その厚さを必要以上に増すことは流過抵抗を高めるなど
の不都合があり、この為本発明では、前記支持層3Aと
の複合化によって、強度と流量特性とを満足せしめると
ともに、微細層3Bの厚さは支持層3A厚さよりも薄く
し、全体厚さを減少させている。
【0024】なお多孔質焼結部材3の具体的な構成につ
いては、用途や形状、寸法などを考慮し設定されるが、
例えば半導体製造工程で用いられるガス流として、例え
ば供給圧10kgf/cm2程度以下の条件で使用する場合
を例に説明すれば、支持層3Aとしては繊維径4〜20
μm程度の金属長繊維を厚さ0.2〜1mm程度、好まし
くは0.3〜0.5mm程度とした金属繊維焼結体や、あ
るいは比較的粒子径の大な金属粉末によって焼結した金
属粉末焼結体などの単体、あるいはそれらを積層させた
複層構造で用いることができる。特に繊維焼結体はやや
弾力性に富みシール性を向上できる利点があり好適す
る。
【0025】このような支持層3Aと複合される前記微
細層3Bとしては、例えば繊維径3μm以下でアスペク
ト比2〜50程度の金属短繊維や、同程度に微細な金属
粒子などの微細粒子によって、空孔径が10μm以下、
好ましくは5μm以下、さらに好ましくは2μm以下と
なり得るよう構成されたものが用い得る。しかし本発明
では特にこのような高精度のみに限定するものではな
く、比較的粗にしたものも採用可能であり、微細層3B
の厚さとしては0.05〜0.5mm程度としている。
【0026】本出願人は、このような複合部材を特願平
3−289087号としてすでに提案しており、具体的
には例えば予め所定特性で焼結成形した支持体に、微細
粒子を懸濁した液体を吸引などの方法で微細層を形成し
た上、両者を焼結一体化する方法である。なお使用する
金属としては、例えばステンレス鋼やNi、ハステロ
イ、銀など流体の種類による耐食性や強度を考慮するこ
とが必要である。
【0027】図2のエレメントは、このように構成した
多孔質焼結部材3の前記微細層3Bが流出側となるよう
配向するとともに、前記ハウジング2に形成した第1押
圧部19と押具10に形成した第2押圧部29との間に
配置しており、その際、前記微細層3Bと接する押具側
の第2押圧部29を大面積での当接となるよう広巾にし
ている。
【0028】そうすることによって、押圧に伴う微細層
3B側の変形、クラックなどの不良発生を減少させてい
る。
【0029】なお微細層3Bは、前記とは逆に流入側に
配向することももちろん可能であるが、その場合もそれ
に伴って押圧部巾は同様に変更されるものである。
【0030】また本例では、その下流側に配置した支持
板11によって前記多孔質焼結部材3の表面保護ととも
にバックアップ機能を持たせており、例えばパンチング
プレートやスクリーンが使用できる。
【0031】エレメント1は、このように多孔質焼結部
材3をハウジング2と押具10との間に挟み、前記イン
ロー面17、27を嵌合し、さらに所定圧で強圧した後
例えば溶接や圧入、螺入などの方法によって一体化す
る。
【0032】本例では溶接によって一体化した場合を示
しており、予め多孔質焼結部材3がリーク発生しないよ
うに装着する判断を、ハウジング2に設けた合わせ面1
6と押具10に設けた他の合わせ面26との接触する位
置であると設定しておくことにより、生産能率を高める
ことができる。このようにして所定深さまで嵌入した
後、両合わせ部16、26に沿って溶接し熔融部Mを形
成させている。
【0033】この場合、熔融部Mは多孔質焼結部材3に
までは達しない深さとすることが好ましく、またその熔
融部Mの冷却に伴う熱収縮によって、ハウジング2と押
具10に設けた前記両押圧部19、29の間隔をさらに
狭めることで、多孔質焼結部材3のシール性をさらに向
上している。
【0034】このような処理によって、前記支持層3A
の縁部では押圧部19または29によってその厚さが減
じた緻密部が形成されるが、微細層3Bに比して支持層
3A側の変形程度が大きいことが解る。
【0035】さらにこの方法によれば、熔融部Mは多孔
質焼結部材3にまでは達しないことによって、例えば空
孔径が5μm以下のような微細化した焼結部材で、かつ
熱収縮率の大きいものに対してもクラック発生を防ぎ、
生産性を向上できる。
【0036】またこの際発生する熱をさらに積極的に利
用する方法として、多孔質焼結部材3との接合界面にお
いて熔融までは伴わない拡散現象を発生させ、拡散接合
という方法で一体化させることも可能となり、この方法
はシール性と結合性が向上できるという特徴もある。こ
の拡散固着法は、特願平4−148174号によって提
案されている。また、エレメント1の他の例としては、
図3、4によって図示されている。
【0037】図3は多孔質焼結部材3と押圧部19との
間にメタルOリングでなるパッキン部材13を介在させ
た例を示しており、押圧に伴うパッキン部材13の偏平
化によって外方に拡張させ、ハウジング2と押具10と
の接合隙間Aを遮断させている。
【0038】又図4は、導入口4を側方に設けるととも
にエレメント1全体をドーナツ型に成形させた例であ
る。
【0039】導入口4をこのように側型に設けること
は、取付けの為の上方スペースを低減させることがで
き、又ドーナツ型エレメントなどの形状にすることによ
ってその応用範囲をさらに拡張し得る。
【0040】これまで説明したことは、本発明の一例を
説明したものに過ぎず、それによって権利範囲が限定さ
れるものではない。従って、説明以外の形状や寸法ある
いは各部材の組合わせなどについても本発明の精神を逸
脱しない限り同様に実施されてかまわない。
【0041】
【具体例】導入口内径を4.35mmとし、導出口径を8
0mmとした図1に示すのと同様なハウジングに、厚さ
0.6mmの多孔質焼結部材を装着している。
【0042】前記多孔質焼結部材の構成としては、支持
層3Aを繊維径4μmのステンレス鋼繊維を厚さ0.4
mmに焼結することで形成した片面に、微細層3Bとして
繊維径1μm、平均アスペクト比10のステンレス鋼短
繊維を厚さ0.2mmとなる層を持つ複合構造で焼結一体
化されている。
【0043】そしてこのような多孔質焼結部材3を図2
と同様な向きで、ハウジングと押具との間で挟み、その
合わせ面を外周溶接し、その結果前記焼結部材3にまで
は達しない熔融部を形成したものとなった。
【0044】得られたエレメントは、多孔質焼結部材の
クラック発生がなく、しかも確実なシール性が具備され
ていることがわかった。
【0045】つぎに、ここで得られたエレメントについ
ての流動特性を評価した。測定は熱線風速計により、導
入口より圧力0.2〜0.5kgf/cm2 範囲でN2ガス
を送り、各圧力における多孔質焼結部材から放出される
流れ分布状態を測定した。
【0046】その結果、図5に見られるようにいずれの
圧力においてもほぼ全面から均一な流れとなっているこ
とが確認された。つぎにこのエレメントに10kg/cm2
の圧力をかける耐圧試験を行ったが多孔質焼結部材及び
その取付部などからのリーク発生は起こらなかった。
【0047】
【発明の効果】このように、本発明の流体分散エレメン
トは、複合構造の多孔質部材を採用することにより、強
度を維持しつつ均一な流れ分布が得られ、電子部品等の
製造用のガス分散用として特に好適に利用しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】その要部を示す拡大断面図である。
【図3】他の実施例を示す拡大断面図である。
【図4】他の実施例を示す正面図である。
【図5】試験結果の流量分布状態を示す線図である。
【図6】チャンバを例示する線図である。
【符号の説明】
1 流体分散エレメント 2 ハウジング 3 多孔質焼結部材 3A 支持層 3B 微細層 4 導入口 5 導出口 10 押具

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体の導入口と、該導入口に通じかつ拡大
    した導出口とを有するハウジング、および該ハウジング
    の導出口を覆う多孔質焼結部材を具え、前記多孔質焼結
    部材は、空孔径が大な支持層と、少なくともその片面側
    に結合され空孔径が支持層よりも小な微細粒子の微細層
    との結合体からなり、前記微細層の厚さを前記支持層よ
    りも薄くした流体分散エレメント。
  2. 【請求項2】前記微細層は、厚さ0.5mm以下であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の流体分散エレメント。
  3. 【請求項3】前記多孔質焼結部材は、前記ハウジング
    と、この導出口に取付けられる押具との間で前記導出口
    を覆って取付けられることを特徴とする請求項1又は2
    記載の流体分散エレメント。
  4. 【請求項4】前記押具は、前記多孔質焼結部材を介在さ
    せて前記ハウジングにインロー嵌合しかつ外周面をハウ
    ジングと押具との合わせ面に沿って溶融部を形成する溶
    着により一体化され取付けられるとともに、前記溶融部
    は多孔質焼結部材迄は達しない深さかつ溶融部の冷却に
    際しての熱収縮により前記多孔質焼結部材を挟持するこ
    とを特徴とする請求項3記載の流体分散エレメント。
  5. 【請求項5】前記押具は、前記多孔質焼結部材を介在さ
    せて前記ハウジングにインロー嵌合しかつ外周面をハウ
    ジングと押具との合わせ面に沿って溶融部を形成する溶
    着により一体化され取付けられるとともに、前記溶融部
    は多孔質焼結部材迄は達しない深さとするとともに、前
    記多孔質焼結部材は、溶融部の溶接熱によるハウジン
    グ、押具との接融界面での拡散結合により取付けられる
    ことを特徴とする請求項3記載の流体分散板エレメン
    ト。
JP1823793A 1993-01-07 1993-01-07 流体分散エレメント Pending JPH06206015A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5816497A (en) * 1996-11-07 1998-10-06 Water Management Equipment Ltd. Water-saving diffuser and water distribution system having water fixtures with variable water-saving diffusers
JP2006287152A (ja) * 2005-04-05 2006-10-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマ処理装置

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