JPH06206360A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH06206360A
JPH06206360A JP5003089A JP308993A JPH06206360A JP H06206360 A JPH06206360 A JP H06206360A JP 5003089 A JP5003089 A JP 5003089A JP 308993 A JP308993 A JP 308993A JP H06206360 A JPH06206360 A JP H06206360A
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JP
Japan
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data
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reception
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5003089A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kanamaru
浩 金丸
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5003089A priority Critical patent/JPH06206360A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部機器より送られてくる全記録データ量に
対して、受信或いは記録処理がどの程度終了したか、或
いは受信或いは記録に要する時間を報知できる記録装置
を提供することを目的とする。また、記録未確定データ
が存在する場合、正確なデータ量を知らせることができ
る記録装置を提供することを目的とする。 【構成】 記録データのヘッダに含まれる全記録データ
量を読取って全体量記憶部4に記憶しておき、受信量カ
ウント部5により記録データを受信して記憶しているデ
ータ量を計測するとともに、その記憶されている記録デ
ータの内、記録済みデータ量をプリント量カウント部1
0で計測する。また、受信時間計測部6により記録デー
タの受信に要する時間を計測するとともに、プリント時
間計測部11により記録済みデータの記録に要した時間
を計測する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータか
ら送出される記録データに基づいて被記録媒体に画像を
記録する記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータ等の外部機器
から送出される画像データを受信して記録紙等の被記録
媒体に記録するプリンタ等の記録装置が知られている。
このようなプリンタ装置では、ホストコンピュータより
送られてくる記録データの全体量が分からないため、現
在受信しているデータ、或いは現在プリント中のデータ
が全記録データ量に対してどの程度の割合となっている
か、例えば後どれくらいの時間でプリント処理が終了で
きるか等を判別することができなかった。
【0003】また、記録データが未確定であるため、プ
リント動作を開始できない状態で保持している場合に
も、ランプ等によって未確定の記録データがあることを
知らせるのみで、その記録データの正確な量を報知でき
るものはなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って上記従来例で
は、ホストコンピュータからの記録データに対して、プ
リンタ装置では、その記録データの内のどの程度のプリ
ント処理が終了したかを判別できず、そのプリンタ側の
オペレータは、そのプリントされた結果を見て、後何枚
というようにプリント処理が終了する時刻を予想する
か、ただ単にプリント動作の終了を待つしかなかった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、外部機器より送られてくる全記録データ量に対し
て、受信或いは記録処理がどの程度終了したか、或いは
受信或いは記録に要する時間を報知できる記録装置を提
供することを目的とする。
【0006】また、記録未確定データが存在する場合、
正確なデータ量を知らせることができる記録装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の記録装置は以下の様な構成を備える。即ち、
外部機器から送出される記録データに基づいて被記録媒
体に画像を記録する記録装置であって、記録データのヘ
ッダに含まれる全記録データ量を読取って記憶する記憶
手段と、前記記録データを受信して記憶する受信データ
記憶手段と、前記受信データ記憶手段に記憶されたデー
タ量を計測する第1の計測手段と、前記受信データ記憶
手段に記憶された記録データの内、記録済みデータ量を
計測する第2の計測手段と、前記受信データ記憶手段に
記憶された記録データの受信に要する時間を計測する受
信時間計測手段と、前記記録済みデータの記録に要した
時間を計測する記録時間計測手段とを有する。
【0008】
【作用】以上の構成において、記録データのヘッダに含
まれる全記録データ量を読取って記憶しておき、記録デ
ータを受信して記憶しているデータ量を計測するととも
に、その記憶されている記録データの内、記録済みデー
タ量を計測する。また、記憶された記録データの受信に
要する時間を計測するとともに、記録済みデータの記録
に要した時間を計測する。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のプリンタ装置の
機能構成を示す機能ブロック図である。
【0011】図1において、1はホストコンピュータ
で、この実施例のプリンタ装置に対して印刷データ或い
は各種コマンド等を送出して、このプリンタ装置におい
て各種データをプリントしている。2は受信制御部で、
ホストコンピュータ1から送られてくる印刷データを受
信し、その受信したデータを受信バッファ3に格納して
いる。4は全体量記憶部で、受信制御部2で受信したデ
ータがヘッダならば、そのヘッダに含まれる印刷データ
の全体量を記憶する。5は受信量カウント部で、ホスト
コンピュータ1より受信したデータ量を計数している。
6は受信時間計測部で、その受信に要した時間を計測し
ている。
【0012】7はプリント制御部で、受信バッファ3か
ら受信した印刷データを読出し、その読出した印刷デー
タをプリントバッファ8に展開する。9はプリント制御
部で、プリントバッファ8から印刷データを読出し、そ
の読出した印刷データに従ってプリンタ部12を制御し
て記録紙に印刷している。10はプリント量カウント部
で、プリンタ部12でプリントされたデータ量を計数し
ている。11はプリント時間計測部で、そのプリントに
要した時間を計測している。12はプリンタ部で、プリ
ント制御部9より入力されるプリントデータを入力して
記録紙等の被記録媒体に印刷している。13はプリント
時間推測部で、前述の全体量記憶部4、受信量カウント
部5、受信時間計測部6、プリント量カウント部10及
びプリント時間計測部11より種々のデータを入力し、
印刷データ全体のプリントを終了するのに要する時間を
推測している。14は表示制御部で、表示部15へのデ
ータ表示を制御している。この表示部15は、各種デー
タを表示する、例えば液晶やCRT等の表示部である。
【0013】図2は、本実施例のプリンタ装置の表示部
15への表示例を示す図で、この表示部15には、バイ
ト数エリア200、割合エリア201及び実測時間エリ
ア202、可能性表示エリア203が表示されている。
【0014】エリア200には、全印刷データのバイト
数、受信データのバイト数、印刷済みデータのバイト数
が表示され、エリア201には印刷データ全体を100
%とした時の受信データの全印刷データに対する割合
(%)、印刷済みデータの全印刷データに対する割合
(%)が表示されている。また、エリア202には、全
印刷を終了するまでの推測時間、更には受信に要した実
測時間、印刷に要した実測時間が表示される。またエリ
ア203には、その推測時間以上になるか、それ以下に
なるかの可能性が表示されている。
【0015】図3は本実施例のプリンタ装置の受信制御
部2における処理手順を示すフローチャートである。
【0016】まずステップS11において、ホストコン
ピュータ1から送出されてきたデータがヘッダか否かを
判断する。ヘッダであればステップS12に進み、その
ヘッダに含まれる全記録データ量を、全体量記憶部4に
記憶する。そしてステップS13に進み、受信時間計測
部6における計測値を“0”にリセットする。さらにス
テップS14において、プリント時間計測部11の計測
値を“0”にリセットする。
【0017】ステップS11の判断において、ヘッダで
ない場合はステップS15に進み、受信データを受信バ
ッファ3にセーブする。次にステップS16に進み、受
信量カウント部5により受信データ量をカウントする。
次にステップS17に進み、ヘッダを受信した後の最初
の受信データか否かを判断する。最初の受信データの場
合はステップS18に進み、受信時間計測部6において
受信時間の計測を開始し、そうでない場合はそのまま処
理を終了する。
【0018】図4は本実施例のプリンタ装置のプリント
制御部9における処理手順を示すフローチャートであ
る。
【0019】まずステップS21において、プリント処
理部7によってプリントバッファ8に展開されたプリン
トデータを取出し、プリンタ部12に出力して印刷を行
う。次にステップS22に進み、プリント量カウント部
10において印刷したデータ量を計数する。ここで、計
数するプリントデータ量は、プリンタデータに付加され
ているプリントに使用したホストコンピュータ1からの
データ数である。
【0020】次にステップS23に進み、ホストコンピ
ュータ1からヘッダを受信してプリント時間計測値をリ
セットした後の最初のプリントデータか否かを判断す
る。リセット後の最初のプリントデータの場合はステッ
プS24に進み、プリント時間計測部11においてプリ
ント時間の計測を開始させ、そうでない場合はそのまま
処理を終了する。
【0021】図5は、本実施例のプリンタ装置におい
て、全プリントデータの印刷を終了するまでの時間を計
測するプリント時間推測部13における処理手順を示す
フローチャートである。
【0022】まずステップS31において、ホストコン
ピュータ1からのプリントデータの全体量を全体量記憶
部4より、受信した受信データ量を受信量カウント部5
より、プリントしたプリント量をプリント量カウント部
10より、受信に要した実測時間受信時間計測部6よ
り、プリントに要した実測時間をプリント時間計測部1
1よりそれぞれ読み取る。次にステップS32に進み、
全プリントデータを印刷し終るまでに要する時間を推測
する。この推測する時間は、まずプリントに要した実測
時間に対して、プリントしたプリント量と、そのプリン
ト量の全プリントデータに対する割合を求めて算出す
る。更に、受信した受信データ量とプリントしたプリン
ト量との差、つまり受信バッファ3にプリント待ちとし
て蓄積されているデータ量を加味して、この推測時間を
決定する。
【0023】ここで、プリント待ちデータがなければ、
ホストコンピュータ1から印刷データが送出されてくる
タイミングとプリンタ部12における印刷タイミングと
が一致しているか、或いはホストコンピュータ1よりの
データ送信の方が遅い場合のいずれかであるから、実際
にプリントが終了するまでの時間は、算出された推測時
間よりも長くなる可能性があると推測する。また、受信
バッファ3にプリントデータが残っている場合には、ホ
ストコンピュータ1からプリントデータが送出されてく
る速さの方がプリンタ部12におけるプリント速度より
も速いから、既にある量のデータが受信済みであり、そ
の部分の受信処理に要する時間が削減されること等も含
めて、実際に算出された推測時間よりも短い時間でプリ
ント処理が終了する可能性があると判定する。
【0024】次にステップS33に進み、ステップS3
2で推測した結果を表示制御部14を通して表示部15
に表示する。そしてステップS34において、全プリン
トデータを全て受信し終えたか、又はプリントし終えた
かを判断する。全データの受信を終了した場合はステッ
プS35に進み、受信時間の計測及びその受信時間の表
示を停止する。また、プリント終了の場合もステップS
35に進み、プリント時間の計測及びその表示を停止す
る。一方、そうでない場合は、そのまま処理を終了す
る。
【0025】本発明の第2実施例として、通常の文字デ
ータ上に縦倍文字データを重ねて記録する場合等のよう
に、一度にプリントするために未確定の状態でプリント
待ちとなっているデータが存在する場合について説明す
る。
【0026】本発明の第2実施例のブロック図、処理手
順を示すフローチャートは、前述の第1実施例と同様で
あるためその説明を省略する。
【0027】図6は本発明の第2実施例のプリンタ装置
における表示例を示す図である。
【0028】ここでは、未確定データ量はバイト数での
み表現されている。この未確定データ量は、プリントバ
ッファ8に存在するプリントデータのうち、未確定プリ
ントデータであると定義付けられるデータ数を、プリン
ト制御部9によって計算して求めることにより得られ
る。
【0029】尚、本実施例のプリンタ装置の一例とし
て、以下にインクジェットプリンタの場合で説明する。
【0030】図7は、本発明が適用できるインクジェッ
ト記録装置IJRAの概観図である。同図において、駆
動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア
5011,5009を介して回転するリードスクリュー
5005の螺旋溝5004に対して係合するキャリッジ
HCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方向に往復移
動される。このキャリッジHCには、インクジェットカ
ートリッジIJCが搭載されている。5002は紙押え
板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙をプラテン
5000に対して押圧する。5007,5008はフォ
トカプラで、キャリッジのレバー5006のこの域での
存在を確認して、モータ5013の回転方向切り換え等
を行うためのホームポジション検知手段である。501
6は記録ヘッドの前面をキャップするキャップ部材50
22を支持する部材で、5015はこのキャップ内を吸
引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記
録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブ
レードで、5019はこのブレードを前後方向に移動可
能にする部材であり、本体支持板5018にこれらが支
持されている。ブレードは、この形態でなく周知のクリ
ーニングブレードが本例に適用できることは言うまでも
ない。又、5012は、吸引回復の吸引を開始するため
のレバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動
に伴って移動し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切
り換え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0031】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0032】次に、上述した装置の記録制御を実行する
ための制御構成について、図8に示すブロック図を参照
して説明する。制御回路を示す同図において、1700
は記録信号を入力するインターフェース、1701はM
PU、1702はMPU1701が実行する制御プログ
ラムを格納するプログラムROM、1703は各種デー
タ(上記記録信号やヘッドに供給される記録データ等)
を保存しておくダイナミック型のRAMである。170
4は記録ヘッド1708に対する記録データの供給制御
を行うゲートアレイであり、インターフェース170
0、MPU1701、RAM1703間のデータ転送制
御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬送するた
めのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のための搬
送モータである。1705はヘッドを駆動するヘッドド
ライバ、1706,1707はそれぞれ搬送モータ17
09、キャリアモータ1710を駆動するためのモータ
ドライバである。
【0033】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
【0034】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
【0035】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0036】以上説明したように本実施例によれば、以
下に示す効果が得られる。
【0037】第1に、ホストコンピュータから送出する
プリントデータに対してどの程度受信或いはプリントが
終了したか、更に受信或いはプリントに要する時間、全
印刷データのプリントを終了するまでの推測時間が表示
されるため、オペレータはプリント状態を正確に把握で
きる。
【0038】第2に、プリンタ装置内に未確定データと
して保持され、未だプリントされていないプリントデー
タが存在する場合には、その未確定データ量を正確に把
握できるため、未確定データをプリントしないで誤って
消失させるような操作ミスを防止できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、外
部機器より送られてくる全記録データ量に対して、受信
或いは記録処理がどの程度終了したか、或いは受信或い
は記録に要する時間を報知できる効果がある。
【0040】また、記録未確定データが存在する場合、
正確なデータ量を知らせることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のプリンタ装置の機能構成を
示す機能ブロック図である。
【図2】本実施例のプリンタ装置における表示例を示す
図である。
【図3】本実施例のプリンタ装置の受信制御部における
処理手順を示すフローチャートである。
【図4】本実施例のプリント制御部の処理手順を示すフ
ローチャートである。
【図5】本実施例の全プリント時間推測部における処理
手順を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例のプリンタ装置における表
示例を示す図である。
【図7】本発明が適用できるインクジェット記録装置I
JRAの概観図である。
【図8】図7のインクジェット記録装置の概略構成を示
すブロック図である。
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 2 受信制御部 3 受信バッファ 4 全体量記憶部 5 受信量カウント部 6 受信時間計測部 7 プリント処理部 8 プリントバッファ 9 プリント制御部 10 プリント量カウント部 11 プリント時間計測部 12 プリント装置 13 プリント時間推測部 14 表示制御部 15 表示部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部機器から送出される記録データに基
    づいて被記録媒体に画像を記録する記録装置であって、 記録データのヘッダに含まれる全記録データ量を読取っ
    て記憶する記憶手段と、 前記記録データを受信して記憶する受信データ記憶手段
    と、 前記受信データ記憶手段に記憶されたデータ量を計測す
    る第1の計測手段と、 前記受信データ記憶手段に記憶された記録データの内、
    記録済みデータ量を計測する第2の計測手段と、 前記受信データ記憶手段に記憶された記録データの受信
    に要する時間を計測する受信時間計測手段と、 前記記録済みデータの記録に要した時間を計測する記録
    時間計測手段と、 を有することを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも前記受信に要した時間と記録
    に要した時間、前記全記憶データ量、受信データ量及び
    記録済みデータ量とに基づいて全記録データを記録する
    のに要する時間を推測する推測手段を更に有することを
    特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  3. 【請求項3】 前記受信に要した時間と記録に要した時
    間、前記全記憶データ量、受信データ量及び記録済みデ
    ータ量に基づいて全記録データに対する受信データ量の
    割合、記録データ量の割合の少なくともいずれかを求め
    て表示する手段を更に有することを特徴とする請求項1
    に記載の記録装置。
  4. 【請求項4】 前記受信データ記憶手段において、未確
    定の状態で保持されている記録データ量を表示する表示
    手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載の記
    録装置。
JP5003089A 1993-01-12 1993-01-12 記録装置 Withdrawn JPH06206360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5003089A JPH06206360A (ja) 1993-01-12 1993-01-12 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5003089A JPH06206360A (ja) 1993-01-12 1993-01-12 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06206360A true JPH06206360A (ja) 1994-07-26

Family

ID=11547623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5003089A Withdrawn JPH06206360A (ja) 1993-01-12 1993-01-12 記録装置

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JP (1) JPH06206360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990018733A (ko) * 1997-08-28 1999-03-15 윤종용 인쇄기의 인쇄작업 처리방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR19990018733A (ko) * 1997-08-28 1999-03-15 윤종용 인쇄기의 인쇄작업 처리방법

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Effective date: 20000404