JPH06206664A - リールから引き出される糸、テープ等の張力装置 - Google Patents
リールから引き出される糸、テープ等の張力装置Info
- Publication number
- JPH06206664A JPH06206664A JP4123448A JP12344892A JPH06206664A JP H06206664 A JPH06206664 A JP H06206664A JP 4123448 A JP4123448 A JP 4123448A JP 12344892 A JP12344892 A JP 12344892A JP H06206664 A JPH06206664 A JP H06206664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- friction
- tension device
- spring
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/02—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating delivery of material from supply package
- B65H59/04—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating delivery of material from supply package by devices acting on package or support
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 リールから引き出される糸、テープ等の張力
を一定に保つ。 【構成】 リール2に連続されてこのリール2と共に回
転する回転部13に直接作用する摩擦ディスク18、摩
擦ディスク18に挿通支持されており、軸を支える回転
部13に回転自在にねじ込まれている内部がネジ状の筒
形軸受19、そして回転部13から摩擦ディスク18を
離す回転方向に抵抗する摩擦ディスク18に接続された
バネから成る。
を一定に保つ。 【構成】 リール2に連続されてこのリール2と共に回
転する回転部13に直接作用する摩擦ディスク18、摩
擦ディスク18に挿通支持されており、軸を支える回転
部13に回転自在にねじ込まれている内部がネジ状の筒
形軸受19、そして回転部13から摩擦ディスク18を
離す回転方向に抵抗する摩擦ディスク18に接続された
バネから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リールから引き出され
る糸、テープ等の張力装置に関する。
る糸、テープ等の張力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在さまざまな産業分野で、リールから
引き出される糸、テープ等を元に戻すことが必要とされ
ている。
引き出される糸、テープ等を元に戻すことが必要とされ
ている。
【0003】例えば、電気的接続に用いられる金属電気
ケーブルの周面にプラスチック材の絶縁テープや絶縁コ
ードを被覆する金属ケーブル・カバーリング装置を挙げ
ることができる。
ケーブルの周面にプラスチック材の絶縁テープや絶縁コ
ードを被覆する金属ケーブル・カバーリング装置を挙げ
ることができる。
【0004】これらの機械では、一定の張力を保たれる
べきコードまたはテープが張られた状態のスライディン
グ・ケーブルの周りに螺旋状に巻かれている。
べきコードまたはテープが張られた状態のスライディン
グ・ケーブルの周りに螺旋状に巻かれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】リールから糸、テープ
等を引き出す機械の多くは、一定の張力を保たなければ
ならないという問題を抱えている。
等を引き出す機械の多くは、一定の張力を保たなければ
ならないという問題を抱えている。
【0006】上述のような機械では、張力を一定に保つ
ことによってケーブルやテープ、コードのカバーリング
の破損を回避し、一様のカバーリングを達成できる。
ことによってケーブルやテープ、コードのカバーリング
の破損を回避し、一様のカバーリングを達成できる。
【0007】リールから引き出される糸、テープ等の張
力を一定に保つことは、リールから引き出されて糸、テ
ープ等の容量が少なくなると、引き出し手段による抵抗
力も減少してしまうので、より困難なものとなってい
る。
力を一定に保つことは、リールから引き出されて糸、テ
ープ等の容量が少なくなると、引き出し手段による抵抗
力も減少してしまうので、より困難なものとなってい
る。
【0008】引き出される方向とは反対方向に力が働く
トルクに抵抗するトルクを作り出すために、平衡錘を配
列することによってこの問題を解決する試みがなされて
きたが、引き出されるトルクが一定ではなく、次第に減
少していくという事実から鑑みて、十分な結果が得られ
るとは言い難かった。
トルクに抵抗するトルクを作り出すために、平衡錘を配
列することによってこの問題を解決する試みがなされて
きたが、引き出されるトルクが一定ではなく、次第に減
少していくという事実から鑑みて、十分な結果が得られ
るとは言い難かった。
【0009】本発明の目標は、リールから引き出される
糸、テープ等の張力を一定に保つ装置を提供することに
ある。
糸、テープ等の張力を一定に保つ装置を提供することに
ある。
【0010】本発明の第1の目的は、リールから引き出
される糸、テープ等の張力を調節する装置を提供するこ
とにある。
される糸、テープ等の張力を調節する装置を提供するこ
とにある。
【0011】本発明の第2の目的は、調整及び操作の簡
単な装置を提供することである。
単な装置を提供することである。
【0012】本発明の第3の目的は、簡単で、信頼性の
高い装置を提供することである。
高い装置を提供することである。
【0013】本発明の第4の目的は、少ない部品で構成
され、安価な装置を提供することである。
され、安価な装置を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】これらの目標及び目的の
他、以下に説明されることは、リールに連続されてこの
リールと共に回転する回転部に直接作用し、糸道に連結
され、回転時に接触する表面から引き離したり接触させ
たりする摩擦部から成るリールから引き出される糸、テ
ープ等の張力装置によって達成される。
他、以下に説明されることは、リールに連続されてこの
リールと共に回転する回転部に直接作用し、糸道に連結
され、回転時に接触する表面から引き離したり接触させ
たりする摩擦部から成るリールから引き出される糸、テ
ープ等の張力装置によって達成される。
【0015】
【実施例】さらに本発明の特徴、および利点を2つの実
施例に基づいて説明する。図1は、プラスチック材のテ
ープ体や糸を螺旋状に巻き付けることによって金属ケー
ブルをカバーリングする機械であり、一般的に指示符号
1のような構成になっており、金属ケーブル3がカバー
リングされるために引き出される第1のリール2を構成
している。
施例に基づいて説明する。図1は、プラスチック材のテ
ープ体や糸を螺旋状に巻き付けることによって金属ケー
ブルをカバーリングする機械であり、一般的に指示符号
1のような構成になっており、金属ケーブル3がカバー
リングされるために引き出される第1のリール2を構成
している。
【0016】金属ケーブル3は糸道4を通り、張られた
状態で、第2のリール7から引き出され、螺旋状にケー
ブルの周りにプラスチック材の糸6を巻き付ける装置5
を通過する。
状態で、第2のリール7から引き出され、螺旋状にケー
ブルの周りにプラスチック材の糸6を巻き付ける装置5
を通過する。
【0017】カバーリングされたケーブルは糸道8に向
かい、モーター式の第3のリール9に巻かれる。
かい、モーター式の第3のリール9に巻かれる。
【0018】第1のリール2と第2のリール7は、どち
らも、これらのリールから引き出されたケーブル及び糸
に一定に張力を付加する本発明の装置に連結している。
らも、これらのリールから引き出されたケーブル及び糸
に一定に張力を付加する本発明の装置に連結している。
【0019】特に第1のリール2に関して図2乃至4を
参照すると、本発明に関する装置の第1の実施例では、
歯形ベルト移送部10は筐体11の内部にあり第1のリ
ール2が挿通支持されている軸12に挿通支持されてい
る先端部に共に回転するように接続されており、リール
軸12と並行な軸14上で回転可能な歯形ドラム13に
接続する。
参照すると、本発明に関する装置の第1の実施例では、
歯形ベルト移送部10は筐体11の内部にあり第1のリ
ール2が挿通支持されている軸12に挿通支持されてい
る先端部に共に回転するように接続されており、リール
軸12と並行な軸14上で回転可能な歯形ドラム13に
接続する。
【0020】このベルト移送部10は、一般的に指示符
号15のように設計されるローラー張力適応装置にも装
備されている。
号15のように設計されるローラー張力適応装置にも装
備されている。
【0021】ドラム13の軸移動は片側は隣接リング1
6に、反対側は摩擦部17によって塞がれており、この
摩擦部17はディスク18によって構成され、このディ
スク18はドラム13の側面に対して作用し袖状筒状軸
受19から伸びており、この筒状軸受19は内部がネジ
状になっていて外部がネジ状の筒状軸受20がねじ込ま
れており、軸14に固定されている。
6に、反対側は摩擦部17によって塞がれており、この
摩擦部17はディスク18によって構成され、このディ
スク18はドラム13の側面に対して作用し袖状筒状軸
受19から伸びており、この筒状軸受19は内部がネジ
状になっていて外部がネジ状の筒状軸受20がねじ込ま
れており、軸14に固定されている。
【0022】このネジ状の部分は断面が四角形になって
いて(あるいは別の断面の場合もある)、そのためドラ
ム13の回転に合わせて摩擦部17は、ドラム13とデ
ィスク18を引き離す。
いて(あるいは別の断面の場合もある)、そのためドラ
ム13の回転に合わせて摩擦部17は、ドラム13とデ
ィスク18を引き離す。
【0023】ディスク状部材21は、フェルト、または
それに類似したものあるいはその他のブレーキをかける
素材で出来ており、ディスク18とドラム13の間に挿
入されている。
それに類似したものあるいはその他のブレーキをかける
素材で出来ており、ディスク18とドラム13の間に挿
入されている。
【0024】軸14はボルト22によって支え部から伸
びている筒状軸受23に挿通されて固定されている。
びている筒状軸受23に挿通されて固定されている。
【0025】スペーサー24は筒状軸受23と袖部筒状
軸受19の間に配置されている。
軸受19の間に配置されている。
【0026】ディスク18は、ピン26のネジ状の先端
25がねじ込まれている穴が開設されており、捩じりコ
イルバネ27がこのピン26に固定されている。バネ2
7の反対側の端は、ネジ状のロッド29のねじ込まれて
いる穴が開設されている基板28に固定されており、こ
のロッド29はハンドル30に連結している。
25がねじ込まれている穴が開設されており、捩じりコ
イルバネ27がこのピン26に固定されている。バネ2
7の反対側の端は、ネジ状のロッド29のねじ込まれて
いる穴が開設されている基板28に固定されており、こ
のロッド29はハンドル30に連結している。
【0027】ロッド29は、支え部31の穴を通過して
基板28とハンドル30の間に挿入される。
基板28とハンドル30の間に挿入される。
【0028】バネ27の摩擦によってディスク18はド
ラム13の方向に押されて摩擦が生じる。
ラム13の方向に押されて摩擦が生じる。
【0029】このためには、バネ27は予め一定の張力
で作動され、ドラム13の回転方向とは反対の方向に抵
抗するトルクを作り出さなければならない。
で作動され、ドラム13の回転方向とは反対の方向に抵
抗するトルクを作り出さなければならない。
【0030】手動ハンドル30はバネ27の張力を調整
するためにロッド29の接触している基板28の位置を
変える。
するためにロッド29の接触している基板28の位置を
変える。
【0031】実際にはケーブル3が第1のリールから引
き出されると、歯形ドラム13は回転し、摩擦部17を
回転させようとする。
き出されると、歯形ドラム13は回転し、摩擦部17を
回転させようとする。
【0032】しかしながら、この摩擦部は、ネジ状の筒
状軸受19及び20に連結されているため、離れようと
してバネ27を作動させ、その対比作用によってリール
2の摩擦と引き出されることへの抵抗力が発生する。
状軸受19及び20に連結されているため、離れようと
してバネ27を作動させ、その対比作用によってリール
2の摩擦と引き出されることへの抵抗力が発生する。
【0033】ケーブル3このように一定の張力を保つこ
とになる。
とになる。
【0034】第2のリール7に関しては図5乃至図7を
参照して、本発明の張力装置に係わる第2の実施例は、
モーター式軸23からなっており、図では外部がネジ状
になっている筒状軸受34の固定された作動ギアを含む
連結作動システムの筐体33のみを図では見ることがで
きる。
参照して、本発明の張力装置に係わる第2の実施例は、
モーター式軸23からなっており、図では外部がネジ状
になっている筒状軸受34の固定された作動ギアを含む
連結作動システムの筐体33のみを図では見ることがで
きる。
【0035】摩擦部36はネジ状の筒状軸受35と筒状
軸受34がねじ込まれており、第2のリール7のフラン
ジ部38から伸びているディスク37からなり、第2の
リール7は軸32には接続していない。
軸受34がねじ込まれており、第2のリール7のフラン
ジ部38から伸びているディスク37からなり、第2の
リール7は軸32には接続していない。
【0036】ディスク状部材39は、フェルト、または
それに類似したものあるいはその他のブレーキをかける
素材で出来ており、ディスク37とフランジ部38の間
に挿入されている。
それに類似したものあるいはその他のブレーキをかける
素材で出来ており、ディスク37とフランジ部38の間
に挿入されている。
【0037】筒状軸受34及び35のネジ状の部分は断
面が四角形になっていて(あるいは別の断面の場合もあ
る)、このため軸32の回転方向に合わせて摩擦部36
及びフランジ部38が回転し、このフランジ部38とデ
ィスク37を引き離そうとする。
面が四角形になっていて(あるいは別の断面の場合もあ
る)、このため軸32の回転方向に合わせて摩擦部36
及びフランジ部38が回転し、このフランジ部38とデ
ィスク37を引き離そうとする。
【0038】捩じりコイルバネ40は軸上そして筒状軸
受35の外側に配置され、このバネの第1の放射状先端
部41はネジ42に付けられたリング状部材でディスク
37に固定されている。
受35の外側に配置され、このバネの第1の放射状先端
部41はネジ42に付けられたリング状部材でディスク
37に固定されている。
【0039】バネ40の第2の放射状先端部43は筒状
軸受34に軸上に固定され留めネジ47によって軸32
に固定されるディスク状部材46の周回り方向に立ち上
がり形成した扇状をなす歯形セクター45のノッチ44
に挿入係合されている。
軸受34に軸上に固定され留めネジ47によって軸32
に固定されるディスク状部材46の周回り方向に立ち上
がり形成した扇状をなす歯形セクター45のノッチ44
に挿入係合されている。
【0040】糸6の糸道9のロッド状の支え部48はデ
ィスク状部材46に固定されている。その他の糸道50
及び51は軸32の軸上に固定されていてリール7から
のはみ出しを防ぐ筒状軸受52に挿通支持されている。
ィスク状部材46に固定されている。その他の糸道50
及び51は軸32の軸上に固定されていてリール7から
のはみ出しを防ぐ筒状軸受52に挿通支持されている。
【0041】図5からわかるように、ケーブル3は軸3
2内の軸上を通過し、糸6は軸32の回転によってその
周りに巻き付けられる。摩擦部36は予め作動され歯形
セクター45に調整可能なバネ40によって押されるの
で、第2のリール7を回転させる。
2内の軸上を通過し、糸6は軸32の回転によってその
周りに巻き付けられる。摩擦部36は予め作動され歯形
セクター45に調整可能なバネ40によって押されるの
で、第2のリール7を回転させる。
【0042】糸6の張力は、第2のリール7が反対方向
に回ろうとする抵抗力によって決まる。
に回ろうとする抵抗力によって決まる。
【0043】抵抗力や張力の増減は、ネジ状の筒状軸受
34及び35によってフランジ部38から離れたり近づ
いたりする摩擦力に即時に影響を与える。
34及び35によってフランジ部38から離れたり近づ
いたりする摩擦力に即時に影響を与える。
【0044】実際には、ケーブル3及び糸6の両方の張
力を一定に保つためのどちらの装置も本発明目標及び目
的を達成している。
力を一定に保つためのどちらの装置も本発明目標及び目
的を達成している。
【0045】いずれの場合においても、引き出される際
の張力を調整し、それを処理の間保つことを可能にして
いる。
の張力を調整し、それを処理の間保つことを可能にして
いる。
【0046】本発明における装置は、さまざまな変化を
つけることが考えられるが、それらは全て本発明の概念
の範囲内である。
つけることが考えられるが、それらは全て本発明の概念
の範囲内である。
【0047】詳細は全てその他の技術的に同等の要素を
持ったものに置き換えても良い。
持ったものに置き換えても良い。
【0048】使用されている部材は、寸法等の違いを適
応させるために別の適したものと置き換えても良い。
応させるために別の適したものと置き換えても良い。
【0049】
【発明の効果】本発明は、上記構成により、リールから
引き出される糸、テープ等の張力を一定に保つ装置を提
供することができる。よって、本発明により、調整及び
操作の簡単であって、信頼性の高い装置を提供すること
ができる。また、本発明は、少ない部品で構成され、安
価な装置を提供する。
引き出される糸、テープ等の張力を一定に保つ装置を提
供することができる。よって、本発明により、調整及び
操作の簡単であって、信頼性の高い装置を提供すること
ができる。また、本発明は、少ない部品で構成され、安
価な装置を提供する。
【図1】本発明に関する張力装置を備えたケーブル・カ
バーリング装置の斜視図である。
バーリング装置の斜視図である。
【図2】カバーリングされるケーブルの張力を保つ本発
明の張力装置の第1の実施例の斜視図である。
明の張力装置の第1の実施例の斜視図である。
【図3】図2の装置の一部を詳しく示した斜視図であ
る。
る。
【図4】図3の断面側面図である。
【図5】カバーリングされる糸の張力を保つ本発明の張
力装置の第2の実施例の斜視図である。
力装置の第2の実施例の斜視図である。
【図6】図5の部分断面図である。
【図7】図5乃至図6の装置を分解した斜視図である。
2、7 ・・・・・・・ リール 13、18 ・・・・・ 回転部 14、32 ・・・・・ 軸 18、37 ・・・・・ ディスク 19、35 ・・・・・ 筒状軸受 20、34 ・・・・・ 作動手段 21、39 ・・・・・ ディスク状部材 26 ・・・・・・・・ ピン 27、40 ・・・・・ バネ 29 ・・・・・・・・ ロッド 30 ・・・・・・・・ ハンドル 44 ・・・・・・・・ ノッチ 45 ・・・・・・・・ 歯形セクター 46 ・・・・・・・・ ディスク状部材
Claims (8)
- 【請求項1】 リールに連続されてこのリールと共に回
転する回転部に直接作用する摩擦部からなり、上記摩擦
部は、上記摩擦部の回転に合った回転部の表面から離し
たり近づけたりするための作動手段と連結していること
を特徴とするリールから引き出される糸、テープ等の張
力装置。 - 【請求項2】 上記摩擦部は、上記回転部に直接作用す
る摩擦ディスクからなり、上記摩擦ディスクは上記作動
手段に連結している筒状軸受から伸びていることを特徴
とする請求項1記載の張力装置。 - 【請求項3】 上記作動手段は、上記摩擦部の軸に挿通
支持された外部がネジ状の筒状軸受からなっており、上
記摩擦ディスクの上記筒状軸受は内部がネジ状になって
いる筒状軸受がねじ込まれて、上記リールあるいは上記
回転部に合わせて回転する際に作用する表面から離れた
り近づいたりすることが可能であることを特徴とする請
求項2記載の張力装置。 - 【請求項4】 上記摩擦部を作用する上記表面に対して
押された状態に保つための上記手段は、上記摩擦部の上
記ディスクに関して軸上から外れたバネからなり、これ
によって上記回転部の回転方向とは反対に回転する抵抗
トルクを誘導する請求項3記載の張力装置。 - 【請求項5】 上記バネは、上記ディスク上の偏心した
位置に片側が固定され、反対側はネジ状ロッドがねじ込
まれるためのネジ穴が開設された基板に接続しており、
上記ネジ状ロッドは調整ハンドルに接続して、上記基板
の動きに従って上記バネの張力が変化することを特徴と
する請求項4記載の張力装置。 - 【請求項6】 上記摩擦部を作用する表面に対して押さ
れた状態に保つ上記手段は、上記筒状軸受の外部に同軸
上に配置される捩じりコイルバネからなり、上記バネ
は、上記ディスクに固定された第1の放射状先端部及び
外部がネジ状の筒状軸受が挿通支持された軸に挿通支持
されたディスク状部材の周回り方向に立ち上がり形成し
た扇状をなす歯形セクターに配列されたノッチに挿入係
合される第2の放射先端部を持ち、このため上記バネ
は、上記摩擦部及び上記リールの回転に合わせて作動さ
れることを特徴とする請求項3記載の張力装置。 - 【請求項7】 上記摩擦部を作用する表面に対して押さ
れた状態に保つ上記手段は、気圧または水圧のピスト
ン、あるいは、電力または磁力または電磁力またはそれ
に類似する動力の装置によって成り立っていることを特
徴とする請求項3記載の張力装置。 - 【請求項8】 フェルト、またはそれに類似したものあ
るいはその他のブレーキをかける素材で出来ているディ
スク状部材は、上記摩擦部と上記回転部の間に挿入され
ていることを特徴とする請求項1記載の張力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITPD910090A IT1247469B (it) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | Dispositivo per mantenere costante la tensione di un filo, un nastro osimile svolto da un aspo |
| IT91A000090 | 1991-05-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06206664A true JPH06206664A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11389574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123448A Pending JPH06206664A (ja) | 1991-05-17 | 1992-05-15 | リールから引き出される糸、テープ等の張力装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0513765A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06206664A (ja) |
| AU (1) | AU1629992A (ja) |
| BR (1) | BR9201851A (ja) |
| CA (1) | CA2068610A1 (ja) |
| IT (1) | IT1247469B (ja) |
| MX (1) | MX9202330A (ja) |
| ZA (1) | ZA923588B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014139B2 (en) * | 2003-04-17 | 2006-03-21 | Brady Worldwide, Inc. | Unwind spool assembly |
| FR3101338B1 (fr) * | 2019-09-27 | 2021-10-08 | Soc Ind Des Produits Dielectriques | Dispositif de réglage de la tension d’un fil qui est déroulé d’une bobine |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1642972A (en) * | 1925-09-10 | 1927-09-20 | Sharp Peter | Bobbin for spinning machines |
| US2034267A (en) * | 1934-04-28 | 1936-03-17 | Western Electric Co | Strand tension control mechanism |
| US2098422A (en) * | 1935-06-14 | 1937-11-09 | Us Rubber Prod Inc | Constant tension control for elastic filaments |
| US2361192A (en) * | 1941-09-30 | 1944-10-24 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Power drive reeler |
| US2388982A (en) * | 1944-08-21 | 1945-11-13 | Gen Electric | Tensioning device |
| US2761630A (en) * | 1953-08-18 | 1956-09-04 | Howard A George | Coil winding apparatus with integral tension means |
| FR1181070A (fr) * | 1957-08-12 | 1959-06-11 | Dispositif régulateur de tension pour bandes souples débitées par un noyau de stockage | |
| FR1313210A (fr) * | 1961-11-14 | 1962-12-28 | Dispositif permettant le dévidage d'un câble avec une tension de tirage constante | |
| GB1129476A (en) * | 1964-11-20 | 1968-10-09 | Winget Ltd | An improved method of applying tension to a wire or strip being pulled off a reel |
| US4681277A (en) * | 1986-12-29 | 1987-07-21 | Weldmatic Patents, Inc. | Welding wire dispenser |
| FR2630420B1 (fr) * | 1988-04-25 | 1990-10-12 | Aerospatiale | Cassette d'emmagasinage et de distribution de fil ou ruban sous tension prereglee, utilisable notamment sur une machine pour realiser des pieces creuses par enroulement filamentaire |
-
1991
- 1991-05-17 IT ITPD910090A patent/IT1247469B/it active IP Right Grant
-
1992
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