JPH06207127A - 抗菌性塗料組成物及び該塗料組成物を塗工してなる物品 - Google Patents

抗菌性塗料組成物及び該塗料組成物を塗工してなる物品

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JPH06207127A
JPH06207127A JP1954793A JP1954793A JPH06207127A JP H06207127 A JPH06207127 A JP H06207127A JP 1954793 A JP1954793 A JP 1954793A JP 1954793 A JP1954793 A JP 1954793A JP H06207127 A JPH06207127 A JP H06207127A
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JP
Japan
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antibacterial
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solid component
resin
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JP1954793A
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Tomokazu Shinogi
朋和 凌木
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NIITSU KOKI KK
OSHIMA KOGYO KK
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NIITSU KOKI KK
OSHIMA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】抗菌性を有するとともに、塗工面への汚染物の
立体的な付着を防止し、たとえ汚染物が付着したとして
も容易に該汚染物を除去することができ、塗工面、及び
該塗工面に僅かに残存する汚染物の痕跡等においてさえ
も細菌が繁殖せず、衛生的に被塗工物を使用することが
できる抗菌性塗料組成物、及び該抗菌性塗料組成物を塗
工してなる物品を提供する。 【構成】塗料組成物に被塗工物への接着性を付与するた
めの基材樹脂(a)と、抗菌作用をおよぼす抗菌剤
(b)とが、重量比a:b=10:95〜90:5で配
合され、更に該配合物100重量部に対して、塗料組成
物を塗工してなる塗膜に離型性を付与するためのテトラ
フルオロエチレン重合体及び/又はシリコーンオイル
0.5重量部〜100重量部が配合された固形成分を5
重量%〜90重量%含有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厨房器具用塗料として
用いることのできる抗菌性塗料組成物に関し、詳しくは
離型性と抗菌性とを兼ね備え、塗工面への食品等の付着
を防止するとともに、塗工面における細菌の繁殖を防ぐ
ことのできる抗菌性塗料組成物、及び該塗料組成物を塗
工してなる物品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、衛生面から細菌やカビ類の繁
殖を防止する必要のある場合、抗菌剤を含有する抗菌性
塗料を塗工する方法は知られている。この種の抗菌性塗
料として、例えば有機系抗菌剤や無機金属化合物系抗菌
剤を添加したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
抗菌性塗料を鍋、フライパン等の厨房器具に塗工した場
合、必ずしも充分な抗菌作用が得られなかった。この原
因は、従来の抗菌性塗料の抗菌作用は、抗菌性塗料塗工
面においてのみ有効であり、鍋、フライパン等の表面に
コゲついたりして立体的に付着した食品等の内部までに
は抗菌作用のおよぶものではなく、食品のゴゲつきやこ
びりつき等の立体的な汚染物内部における細菌やカビ類
の繁殖を防止することができないためである。
【0004】このため、従来用いられている抗菌性塗料
を鍋、フライパン等に塗工した場合、表面にコゲついた
食品等の汚染物を付着したまま放置しておくと該汚染物
中において細菌が繁殖してしまうという不具合がある。
このため、被塗工物に細菌を繁殖させないためには、抗
菌性塗料が塗工されていない物と同様に充分な洗浄を必
要とし、汚染物を除去するための煩わしさは解消されな
かった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたものであ
って、抗菌性を有するとともに、塗工面への汚染物の立
体的な付着を防止し、たとえ汚染物が付着したとしても
容易に該汚染物を除去することができ、塗工面、及び該
塗工面に僅かに残存する汚染物の痕跡等においてさえも
細菌が繁殖せず、衛生的に被塗工物を使用することがで
きる抗菌性塗料組成物、及び該塗料組成物を塗工してな
る物品を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の抗菌性塗
料組成物は、基材樹脂(a)と抗菌剤(b)とが重量比
a:b=10:95〜90:5で配合され、更に該配合
物100重量部に対してテトラフルオロエチレン重合体
及び/又はシリコーンオイル0.5重量部〜100重量
部が配合された固形成分を、5重量%〜90重量%含有
することを特徴とする。
【0007】本発明塗料組成物中に配合される基材樹脂
は、塗料組成物に被塗工物への接着性を付与するための
ものであり、塗料組成物を塗工することによって被塗工
物の塗工面に形成される塗膜が、被塗工物に対する接着
性を有していれば特に限定されず、アクリル樹脂、エポ
キシ樹脂、フェノール樹脂等、公知のあらゆる樹脂か
ら、被塗工物の材質や、塗料組成物を塗工してなる塗膜
に要求される物性等に応じて適宜選択することができ
る。特に、シリコーン樹脂、変成シリコーン樹脂、ポリ
エーテルサルフォン等の耐熱性樹脂を用いると、上記塗
膜に耐熱性を付与することができ、加熱される等して高
温環境のもとで使用される物(例えば、鍋やフライパン
等)であっても本発明塗料組成物を塗工して使用するこ
とが可能となり好ましい。
【0008】また、抗菌剤も特に限定されず、人体に対
して毒性がないものであれば如何なるものを用いても良
いが、(Agn m )Zr2 (PO4 2 の化学式で表
される銀置換無機イオン交換体や、銀ゼオライト等の無
機系の抗菌剤が好ましい。特に、上記(Agn m )Z
2 (PO4 2 で表される銀置換無機イオン交換体
は、抗菌作用の持続性、耐薬品性、耐洗浄性、耐候性等
に加えて耐熱性にも優れ、加熱されても変質し難く抗菌
作用の低下の虞がないと共に、塗料を変色させる虞のな
いものであり、本発明塗料組成物を塗工してなる塗膜に
耐熱性を付与する場合には、上記耐熱性樹脂と共に配合
して用いるのが好ましい。
【0009】本発明塗料組成物は上記の如き基材樹脂及
び抗菌剤に加え、更にテトラフルオロエチレン重合体及
び/又はシリコーンオイルを配合することによって、塗
料組成物を塗工してなる塗膜に離型性が付与され、塗工
面への汚染物の付着を防止することができる。また、た
とえ汚染物が付着したとしても該汚染物を容易に除去す
ることができる。
【0010】上記テトラフルオロエチレン重合体として
は、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、テトラ
フルオロエチレン・パーフルオロアルキル・ビニルエー
テル共重合(PFA)、テトラフルオロエチレン・ヘキ
サフルオロプロピレン共重合体(FEP)等を例示する
ことができる。また、上記シリコーンオイルとしては、
ジメチルシリコーンオイル、メチルフェニルシリコーン
オイル等を例示することができる。
【0011】本発明塗料組成物は、前述した基材樹脂
(a)及び抗菌剤(b)が重量比a:b=10:95〜
90:5、好ましくはa:b=40:60〜80:20
で配合され、更に該配合物100重量部に対して前述し
たテトラフルオロエチレン重合体及び/又はシリコーン
オイル0.5重量部〜100重量部、好ましくは1重量
部〜60重量部が配合されたものを固形成分とし、水或
いは芳香族炭化水素、アルコール類、ケトン類等の所謂
有機溶剤を分散媒として、塗料組成物中に固形成分が5
重量%〜90重量%、好ましくは20重量%〜50重量
%含有されるように、ボールミル、サンドミル、ロール
ミル、ディゾルバー等の手段を用いて、固形成分を微粒
子状に粉砕したものを分散媒中に均一に分散させること
により調製することができる。
【0012】このとき、基材樹脂の配合割合が少ない場
合には、塗料組成物の被塗工物に対する接着性が低下し
てしまう。一方、抗菌剤の配合割合が少ない場合には、
充分な抗菌効果が得られない。また、テトラフルオロエ
チレン重合体及び/又はシリコーンオイルの配合割合が
少ない場合には、充分な離型性が得られない。逆に、テ
トラフルオロエチレン重合体及び/又はシリコーンオイ
ルの配合割合が多い場合には、固形成分として他に配合
されるものによる効果が充分に得られない。更に、塗料
組成物中に固形成分が含有される割合が多すぎる場合に
は、塗料組成物の流動性が失われてしまい塗工作業が困
難になる。逆に、塗料組成物中に固形成分が含有される
割合が少ない場合には、塗工後塗料組成物を乾燥させる
ための所要時間が増加してしまう。
【0013】尚、固形成分を配合する際、或いは固形成
分を分散媒に分散させる際に、酸化鉄、カーボンブラッ
ク、アルミ粉等の無機顔料や、アゾ系顔料、キナクリド
ン顔料、ペリレン顔料等の有機顔料、増粘剤、艶消し
剤、ハジキ防止剤、沈降防止剤等の添加剤を固形成分と
して更に添加することができる。
【0014】本発明塗料組成物は、解凍器、三角コーナ
ー、包丁、鍋、フライパン等の厨房器具に塗工し、それ
らの表面に抗菌性及び離型性を有する塗膜を形成するこ
とによって、塗工面における細菌の繁殖を防ぐことがで
きる。特に、加熱して使用される鍋、フライパン等の厨
房器具にコゲつき等の汚れが付着しにくくなるため、器
具に付着した汚染物中で細菌が繁殖するという虞がなく
なり、厨房器具を衛生的に使用することが可能である。
尚、本発明塗料組成物は、厨房器具に限らず、表面塗膜
に抗菌性及び離型性、更に必要に応じて耐熱性を付与す
ることが望まれる如何なるものに対しても塗工すること
ができる。
【0015】次に、本発明の抗菌性塗料組成物を塗工し
てなる物品について説明する。
【0016】本発明抗菌性塗料組成物を塗工してなる物
品には、前述した抗菌性塗料組成物を塗工することによ
って、該物品の表面に密着形成された抗菌性及び離型性
を有する塗膜が設けられている。
【0017】本発明物品の材質は、該物品の使用目的に
応じて適宜選択することができるが、SPCC、アルミ
ニウム、アルミダイキャスト、各種ステンレス、各種メ
ッキ鋼板及び各種プラスチック等を例示することができ
る。また、本発明の物品に塗膜を設けるには、例えばス
プレー塗装、ディプ塗装、ハケ塗り等の任意の塗装手段
を用いて、基材樹脂に応じて選択された硬化剤を添加し
た塗料組成物を塗装し、該塗料組成物を常温において乾
燥固化させるか、或いは基材樹脂の特性に応じて加熱温
度及び加熱時間を選定して、塗料組成物を塗装した後に
加熱処理することによって設けることができる。尚、本
発明物品は、原材料に塗料組成物を塗工してから成形し
ても良く、或いは成形された物品に塗料組成物を塗工し
ても良い。また、該物品の形態としては、例えばフライ
パン、玉子焼き器、グリルパン、電子レンジ用パン等各
種鍋類や解凍器、三角コーナー、包丁、保温容器、焼き
型、ステーキ皿、焼き網等の厨房器具等を挙げることが
できる。
【0018】本発明塗料組成物を塗工してなる物品は、
抗菌性及び離型性を有する塗膜がその表面に設けられて
いるため、細菌が繁殖せず、しかも汚れにくい衛生的な
ものである。また、耐熱性樹脂が基材樹脂として用いら
れた塗料組成物を塗工した物品は、抗菌性及び離型性に
加えて耐熱性を有する塗膜が表面に設けられたものであ
り、衛生的に使用できると共に耐熱性に優れたものであ
る。更に、抗菌剤として(Agn m )Zr2 (P
4 2 の化学式で表される銀置換無機イオン交換体を
用いれば、加熱されても抗菌作用の低下のない優れた抗
菌効果を奏する物品が得られる。
【0019】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を詳細に説明す
る。
【0020】〔実施例1〕下記に示す割合で配合した固
形成分を、ダイノーミル法により微粒子状に粉砕し、こ
れを固形成分の含有量が20重量%となるように、キシ
レン、トルエン、ノルマルブタノールをその成分とする
分散媒に均一に分散させて抗菌性塗料を調製した。
【0021】 〔固形成分〕 ・シリコーン樹脂・・・・・・・・・・・・・・・ 11重量部 ・(Agn m )Zr2 (PO4 2 ・・・・・・ 4重量部 ・PTFE・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6重量部 ・メチルフェニルシリコーンオイル・・・・・・・ 1.6 重量部 ・着色顔料・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5重量部 ・ハジキ防止剤・・・・・・・・・・・・・・・・ 2重量部 ・沈降防止剤・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.4 重量部
【0022】以上のようにして調製された塗料組成物を
塗工した包丁は、塗工面に汚れのつきにくいものであ
り、更に塗工面において細菌が繁殖しないものであっ
た。
【0023】実施例1において調製した塗料組成物を塗
工した包丁を検体として、以下に説明するような大腸菌
に対する抗菌力試験を行った結果を表1に示す。また、
比較のために以下のような比較例1、2についても同様
な抗菌力試験を行い、これらの結果を表1に併せて示
す。
【0024】〔比較例1〕固形成分に抗菌剤を配合させ
ない以外は、実施例1と全く同様にして塗料組成物を調
製し、該塗料組成物を塗工した包丁を検体とした。
【0025】〔比較例2〕実施例1及び比較例1にて用
いたのと同一な包丁の表面に何も塗工しないものを検体
とした。
【0026】〔試験方法〕 (1)試験菌 Escherichia coli IFO 3301 (大腸菌) (2)菌液の調製 普通ブイヨン培地(栄研化学)で35度、一夜振とう培
養した試験菌の培養液を滅菌リン酸緩衝液で20000
倍に希釈し、菌液とした。 (3)試験操作 検体の塗工面3×3cm2 を1区画とし、これに菌液
0.5mlを滴下し、25度で保存した。 (4)生菌数の測定 開始時、及び24時間後に検体上の菌液を滅菌ガーゼで
ふきとり、このガーゼを滅菌0.05%ポリソルベート
80加生理食塩水10mlで抽出し、抽出液について標
準寒天培地(栄研化学)を用いた混希釈平板培養液(3
5度、2日間培養)により生菌数を測定し、1区画当た
りに換算した。
【0027】
【表1】
【0028】
【発明の効果】本発明の抗菌性塗料組成物は、該塗料組
成物を被塗工物に塗工して塗膜を形成すると、抗菌性と
ともに離型性を有する表面塗膜が得られる。従って、例
えば厨房器具等に本発明塗料組成物を塗工した場合、塗
工面に調理品のコゲつきやこびりつき等の汚染物が付着
せず、たとえ汚染物が付着したとしても容易に該汚染物
を除去することができ、塗工面、及び該塗工面に僅かに
残存する汚染物の痕跡等においてさえも細菌が繁殖せ
ず、衛生的に被塗工物を使用することができるという効
果を有する。
【0029】また、基材樹脂として耐熱性樹脂を用いる
ことにより、抗菌性及び離型性に加えて耐熱性を有する
表面塗膜を得ることができ、高温環境のもとで使用され
るものであっても、本発明塗料組成物を塗工して使用す
ることができる。更に、(Agn m )Zr2 (P
4 2 で表される銀置換無機イオン交換体を抗菌剤と
して用いれば、加熱されても抗菌作用の低下の虞がない
優れた抗菌性を付与することができる。
【0030】本発明塗料組成物を塗工してなる物品は、
抗菌性及び離型性を有する塗膜がその表面に設けられて
いるため、細菌が繁殖せず、しかも汚れにくい衛生的な
ものである。また、固形成分中に配合された基材樹脂が
耐熱性樹脂である抗菌性塗料組成物を塗工した物品は、
その表面に設けらた塗膜が抗菌性及び離型性に加えて耐
熱性を有し、衛生的に使用できると共に耐熱性に優れた
ものである。更に、固形成分中に配合された抗菌剤が
(Agn m )Zr2 (PO4 2 の化学式で表される
銀置換無機イオン交換体である抗菌性塗料組成物を塗工
した物品は、加熱されても抗菌作用の低下のない優れた
抗菌効果を奏する。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基材樹脂(a)と抗菌剤(b)とが重量比
    a:b=10:95〜90:5で配合され、更に該配合
    物100重量部に対してテトラフルオロエチレン重合体
    及び/又はシリコーンオイル0.5重量部〜100重量
    部が配合された固形成分を、5重量%〜90重量%含有
    することを特徴とする抗菌性塗料組成物。
  2. 【請求項2】固形成分中に配合された基材樹脂が耐熱性
    樹脂である請求項1記載の抗菌性塗料組成物。
  3. 【請求項3】固形成分中に配合された抗菌剤が(Agn
    m )Zr2 (PO4 2 の化学式で表される銀置換無
    機イオン交換体である請求項1または2記載の抗菌性塗
    料組成物。
  4. 【請求項4】基材樹脂(a)と抗菌剤(b)とが重量比
    a:b=10:95〜90:5で配合され、更に該配合
    物100重量部に対してテトラフルオロエチレン重合体
    及び/又はシリコーンオイル0.5重量部〜100重量
    部が配合された固形成分を、5重量%〜90重量%含有
    する抗菌性塗料組成物を塗工してなることを特徴とする
    抗菌性塗料組成物を塗工してなる物品。
  5. 【請求項5】抗菌性塗料組成物の固形成分中に配合され
    た基材樹脂が耐熱性樹脂である請求項4記載の抗菌性塗
    料組成物を塗工してなる物品。
  6. 【請求項6】抗菌性塗料組成物の固形成分中に配合され
    た抗菌剤が(Agn m )Zr2 (PO4 2 の化学式
    で表される銀置換無機イオン交換体である請求項4また
    は5記載の抗菌性塗料組成物を塗工してなる物品。
JP1954793A 1993-01-12 1993-01-12 抗菌性塗料組成物及び該塗料組成物を塗工してなる物品 Pending JPH06207127A (ja)

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