JPH0620716B2 - 座標データの区分け方法 - Google Patents

座標データの区分け方法

Info

Publication number
JPH0620716B2
JPH0620716B2 JP60123723A JP12372385A JPH0620716B2 JP H0620716 B2 JPH0620716 B2 JP H0620716B2 JP 60123723 A JP60123723 A JP 60123723A JP 12372385 A JP12372385 A JP 12372385A JP H0620716 B2 JPH0620716 B2 JP H0620716B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
coordinate data
coordinate
pattern diagram
center point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60123723A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61284358A (ja
Inventor
毅 森田
正稔 新倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
Priority to JP60123723A priority Critical patent/JPH0620716B2/ja
Publication of JPS61284358A publication Critical patent/JPS61284358A/ja
Publication of JPH0620716B2 publication Critical patent/JPH0620716B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、座標読取機によって読み取った、例えばプリ
ント配線板用回路パターン図中の、黒地に白の穴マーク
の中心点座標データを、特定の指定基準例えば穴径に基
いて、複数のブロックに区分けファイルする方法に関す
る。
〔従来の技術〕
プリント配線板用回路パターン図中の、黒地に白の穴マ
ークの中心点座標データを、自動的に読み取り、該座標
データを記憶装置にファイルするようにした座標読取機
は、特開昭58−172783号公報に詳細に開示され
ている。
上記のようにして読み取った各座標データに穴径を指定
し、この穴径の指定された座標データに基いて自動穿孔
機を駆動して、基板に、前記座標データに対応する位置
に指定された径の穴を自動的に穿孔するものである。
上記穴径の指定方法には、従来、マスキング方式、及び
マニュアル区分け方式が存する。マスキング方式は、自
動読取機で回路パターン図の各穴マークの中心点を読み
取った後、回路パターン図の上に透明シートを重ねて、
該透明シートの上から市販のサインペン等で、一個又は
複数個の同径の穴マークを塗りつぶし、該穴マークを読
み取れない状態にする。次に、自動読取機で、透明シー
トの上から回路パターン図の穴マークを自動的に読み取
る。電子計算機は、先に読み取った中心点座標データと
今回の中心点座標データとを比較し、上記塗りつぶされ
た穴マークの中心点座標データを検出して、該塗りつぶ
し穴マークの中心点座標データを、記憶装置の特定の記
憶エリアにファイルする。この記憶エリアは、例えば、
1mm径のドリルに対応し、従ってこの記憶エリアにフ
ァイルされた穴マーク座標データの径は1mmに指定さ
れる。このようにして順次、透明シートを塗りつぶして
ゆくことによって穴マーク座標データの径を指定してい
る。
また、マニュアル区分け方式は、読み取った中心点座標
データに基いて、自動読取機のヘッドを駆動し、ヘッド
に配置したITVカメラで、モニターテレビの画面に読
み取り順に回路パターン図の穴マークを映し出す。オペ
レータは、モニターテレビの画面の指標に一致した穴マ
ークに、穴径指定データを、電子計算機にマニアル操作
で入力し、順次、この動作を繰り返してゆく。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記マスキング方式は、指定する穴径が多数種類ある場
合には、穴径指定動作ごとに穴マークぬりつぶし作業及
び座標読み取り機の読み取り作業が必要なため、座標デ
ータ区分け作業に時間がかかり、しかもオペレータによ
る穴マークぬりつぶし作業が容易でなかった。
また、上記マニアル区分け方式は、モニターテレビの画
面に回路パターン図の一部が映り、全体が映らないの
で、穴マークの径の指定にミスがでやすく、また、穴マ
ークを1個ごとに全部の穴マークの径の指定を行わなけ
ればならず座標データの区分け作業に時間がかかってし
まう欠陥が存した。
中心点の主たる目的は、回路パターン図の全体が見える
状態で、読み取った穴マークの穴径の指定を1個ごと
に、又は複数同時に行うことができるようにして上記欠
陥を除去することである。
本発明の他の目的は、読み取った穴マークの中心座標デ
ータのシンボルをディスプレイ装置に表示し、このシン
ボルの形又はその色を穴径指定終了後、変化させて、穴
径指定前と指定後の座標データシンボルを区分し、これ
によって穴径指定時におけるオペレータの入力ミスを防
止することを目的とするものである。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達するため本発明は読み取ったパターン図の
多種類の穴径から成る複数の穴マークの中心点の座標デ
ータをシンボル化してディスプレイ装置に表示し、前記
パターン図の区分けすべき穴マークの中心点の位置信号
を、タブレット型座標解析器によって電子計算機に入力
して、該位置信号に基づいて前記穴マークの中心点に対
応する既読み取り座標データを所定の穴径ごとに順次記
憶装置のファイルに区分けし、該区分けを完了した穴マ
ーク中心点座標データに対応する、前記ディスプレイ装
置に表示されているシンボルを穴径指定前と指定後では
異なるように変化させたものである。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を図面を参照して説明する。
第2図において、4は座標読取機の機体であり、これに
透明板から成るテーブル6が支持されている。テーブル
6の両側にはXレール8,10が配設され、該Xレール
8,10にはXカーソル12,14が移動自在に取付け
られている。16はXカーソル12,14間に架設され
たYレールであり、これに担体18が移動自在に取り付
けられている。20は担体18に取り付けられたヘッド
であり、多数の光検出素子が直列状に配列された光検出
部を有する公知のスキャナカメラ21と、ITVカメラ
を塔載している。座標読取機のコントローラは電子計算
機22によって制御されるように構成されている。
上記した構成において、テーブル6上にプリント配線板
回路パターン図24を位置決めし、Xカーソル12,1
4と担体18をコントローラによって駆動し、スキャナ
カメラ21によって回路パターン図24を走査し、該パ
ターン図24のパターンをディジタル信号に変換する。
計算機22は、スキャナカメラ21のディジタル出力信
号に基いて、パターン図24中の、黒地に囲まれた穴マ
ーク26の中心点のXY座標データを演算し、該XY座
標データを記憶装置にデータファイルする。
上記XY座標データを穴マーク26の径別に記憶装置に
区分けしてファイルするには、まず、公知のタブレット
型座標解析器28のコマンド部上に、所定のメニューシ
ート即ち、各種コマンドやデータが記載されたシートを
セットする(ステップ1)。
上記解析器28は、スタイラス30を解析器28のデー
タ面上の任意の位置に置き、スタイラス30のスイッチ
をオンとすると、解析器28は、そのデータ面上におけ
るスタイラス30先端のX−Y座標位置信号を出力する
ように構成され、該解析器28は計算機22に接続され
ている。
次に、解析器28のデータ面に、回路パターン図24を
張り付け、該回路パターン図24の所定の3点基準マー
クa,b,cにスタイラスを位置させて、該マークの座
標位置信号を計算機22に入力する(ステップ2)。計
算機22は、上記マークa,b,cの座標信号に基い
て、回路パターン図24の、データ面上のXY座標基準
に対する角度及び原点のオフセット値を演算する。計算
機22は、記憶装置にファイルされている穴マーク中心
点座標データのXY座標基準に対して、座標解析器28
のデータ面上の回路パターン図のXY座標基準を一致さ
せる。
次に、上記読み取ってある穴マーク中心点座標データの
全てを、グラフィックディスプレイ装置32の画面上に
シンボル化して表示する(ステップ3)。次に、座標解
析器28のメニューシートから、データ区分け方法を選
択し(ステップ4)、区分け方法を指定する(ステップ
5)。区分け方法は、ポイント区分けとブロック区分け
とが用意されており、ポイント区分けを指定した場合に
は、まず、区分けもと即ち、区分けすべき穴マーク座標
データがファイルされているファイル名と、区分け先の
ファイル名を指定する(ステップ6)。具体的には、メ
ニューシートのNO.1に対応するファイルに全ての穴
マーク中心点座標データがファイルされているので、こ
のNO.1ファイルが区分けもととなる。メニューシー
トのNO.1は0.5mmの穴径、NO.2は、0.6
mmの穴径、NO.3は0.7mmの穴径、NO.4は
0.8mmの穴径、NO.5は0.9mmの穴径に対応
している。従って、NO.1のファイルにファイルされ
ている穴マーク中心点の座標データを、NO.5のファ
イルにファイルする場合には、区分けもとファイルN
O.1を指定し、次に区分け先ファイルNO.5を指定
し、次に、スタイラス30の先端を、回路パターン図2
4中の0.9mmの穴径を指定すべき穴マーク26の中
心に位置させ、該マークの中心点の座標データを計算機
22に入力する(ステップ7)。計算機22は、予じめ
書き込まれているデータ区分けプログラムに従って、入
力された座標データに対応するNO.1ファイルの座標
データをNO.5のデータにファイルする。データのフ
ァイル間移動が完了すると、計算機22は、区分けられ
た中心点座標データに対応するグラフィックディスプレ
イ装置32の画面の表示シンボルの色を変化させ(ステ
ップ8)、回路パターン図24中のどの部分の穴マーク
の区分け作業が完了したかを表示する。ブロック区分け
を指定した場合には、区分けもとファイルNO.1を指
定し、次に区分け先きファイル番号例えばNO.5を指
定する(ステップ9)。
次に、座標解析器28のデータ面上の回路パターン図中
の、0.9mmの穴径を指定すべき範囲の対角2点をス
タイラス30によって指示し、該2点の座標値を計算機
22に入力する。計算機22は、対角2点で指定された
範囲内の穴マークに対応する中心点座標データ全てを、
NO.1のファイルから、NO.5のファイルに移して
ファイルする(ステップ10)。この区分けられた穴マ
ークに対応するグラフィックディスプレイ装置32の画
面上のシンボルの色が変化し、データ区分け完了部分を
グラフィックディスプレイ装置32の画面上に表示する
(ステップ11)。
上記の要領で順次、1個づつ、又はブロックごとに穴マ
ークの中心点座標データを、所定の穴径に対応するファ
イルメモリに記憶させる。このように複数のファイルに
穴径ごとにファイルされた穴マーク中心点座標データ
は、数値制御自動穿孔機の入力データに変換され、ファ
イルNO.1にファイルされているデータ位置に穿孔す
るときは、0.5mm径のドリルが選択される。
〔効果〕
本発明は上述の如く、パターン図の全体を見ながら、パ
ターン図の穴マークの径ごとの座標データ区分け作業を
行うことができるので、該作業を容易且つ能率的に行う
ことができ、しかも、ディスプレイ上に読み取った穴マ
ーク位置を表示するようにしたので、データ区分け入力
ミスの発生を防止することができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図はフローチャート、第2図は座標自動読取機の外
観図、第3図はタブレット型座標解析器の外観図、第4
図はプリント配線板電子回路パターン図の平面図であ
る。 4……機体,6……テーブル,8,10……Xレール,
12,14……Xカーソル,16……Yレール,18…
…担体,20……ヘッド,21……スキャナカメラ,2
2……電子計算機,24……パターン図,26……穴マ
ーク,28……タブレット型座標解析器,30……スタ
イラス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H05K 13/04 M 8509−4E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】読み取ったパターン図の多種類の穴径から
    成る複数の穴マークの中心点の座標データをシンボル化
    してディスプレイ装置に表示し、前記パターン図の区分
    けすべき穴マークの中心点の位置信号を、タブレット型
    座標解析器によって電子計算機に入力して、該位置信号
    に基づいて前記穴マークの中心点に対応する既読み取り
    座標データを所定の穴径ごとに順次記憶装置のファイル
    に区分けし、該区分けを完了した穴マーク中心点座標デ
    ータに対応する、前記ディスプレイ装置に表示されてい
    るシンボルを穴径指定前と指定後では異なるように変化
    させたことを特徴とする座標データの区分け方法。
JP60123723A 1985-06-07 1985-06-07 座標データの区分け方法 Expired - Lifetime JPH0620716B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60123723A JPH0620716B2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07 座標データの区分け方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60123723A JPH0620716B2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07 座標データの区分け方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61284358A JPS61284358A (ja) 1986-12-15
JPH0620716B2 true JPH0620716B2 (ja) 1994-03-23

Family

ID=14867765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60123723A Expired - Lifetime JPH0620716B2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07 座標データの区分け方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0620716B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5372978A (en) * 1976-12-10 1978-06-28 Toray Ind Inc Form piece transfer method in form piece disposing process
JPS5850408A (ja) * 1981-09-22 1983-03-24 Nippon Tekutoron Kk 孔径および位置検出方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61284358A (ja) 1986-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2037295C (en) Modifying a graphics display image
US5754177A (en) Method and apparatus for selecting an edit object on a display screen
JPS59223485A (ja) 表示装置
US4364056A (en) Interactive graphic system
US5673067A (en) Information processing apparatus and method
US6430583B1 (en) Scenario editing apparatus for performing editing of multimedia using figure feature points
JPS61284358A (ja) 座標デ−タの区分け方法
JPH0682228A (ja) 検査用プログラムデータ作成方法及び装置
JP3847946B2 (ja) 画像測定機の測定結果ファイル作成方法
JPS63257808A (ja) 部品取付検査装置
JPS62247373A (ja) 印刷製版用レイアウト装置
JPH01177680A (ja) 画像編集処理装置
JPS63311576A (ja) 部品配置図作製装置
JP3615230B2 (ja) Cadシステム
JPS63217700A (ja) プリント基板改造用表示編集装置
JPS60198630A (ja) 電子回路設計方式
JPH067401Y2 (ja) チップマウンタ用データ作成装置
CA1157164A (en) Interactive graphic system
JPH0559471B2 (ja)
JPS58208608A (ja) 座標自動読取方法及び装置
JPS62223605A (ja) プリント基板等の穴情報生成方法
JPH0614340B2 (ja) 文書作成装置
JPH06162138A (ja) シルク印刷文字自動編集装置
JP2773152B2 (ja) 回路図処理装置
JPS61284359A (ja) 穴マ−ク座標デ−タの自動区分け方法