JPH0620731B2 - ベニヤ単板巻玉の巻戻し方法および装置 - Google Patents
ベニヤ単板巻玉の巻戻し方法および装置Info
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- JPH0620731B2 JPH0620731B2 JP25152985A JP25152985A JPH0620731B2 JP H0620731 B2 JPH0620731 B2 JP H0620731B2 JP 25152985 A JP25152985 A JP 25152985A JP 25152985 A JP25152985 A JP 25152985A JP H0620731 B2 JPH0620731 B2 JP H0620731B2
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ベニヤレースによって切削され、巻取位置に
てリールに巻取られたベニヤ単板巻玉を、乾燥装置へ搬
入すべく巻戻す方法及び装置に関する。
てリールに巻取られたベニヤ単板巻玉を、乾燥装置へ搬
入すべく巻戻す方法及び装置に関する。
「従来の技術」 従来より、第8図に示すごとく、ベニヤレースによって
切削されたベニヤ単板1は、巻取位置において、サイド
ドライブロールと圧接回転するリール2に適宜径の巻玉
3となるまで巻取られ、これを巻玉ストックエリヤ4に
おいて一旦保管した後、またはそのまま、巻玉ストック
エリヤ4の終端まで移送し、次いで巻戻し位置5にて、
リール2の両軸部をリール支柱6に固着されたリール受
7に支承した後、巻玉3の上方外周にタッチベルト8を
当接させて巻戻し、乾燥装置9の搬送コンベヤ10に連接
している搬出コンベヤ11へ移乗させている。
切削されたベニヤ単板1は、巻取位置において、サイド
ドライブロールと圧接回転するリール2に適宜径の巻玉
3となるまで巻取られ、これを巻玉ストックエリヤ4に
おいて一旦保管した後、またはそのまま、巻玉ストック
エリヤ4の終端まで移送し、次いで巻戻し位置5にて、
リール2の両軸部をリール支柱6に固着されたリール受
7に支承した後、巻玉3の上方外周にタッチベルト8を
当接させて巻戻し、乾燥装置9の搬送コンベヤ10に連接
している搬出コンベヤ11へ移乗させている。
即ち、上段の巻玉ストックエリヤ4の巻戻し位置5で
は、通常、原板用の比較的薄いベニヤ単板1が、乾燥装
置9の上段の搬送コンベヤ10へ巻戻され、移乗されてお
り、巻戻し後の空のリール2は、上段の巻戻し位置5か
ら、斜め下方へ延びる返送架12よりリールストックエリ
ヤ13へ返送され、また、下段の巻戻し位置5では、通
常、原板用のベニヤ単板1のほぼ倍の厚みを有する中板
用のベニヤ単板1が巻戻され、これを上段の搬送コンベ
ヤ10に比して搬送速度が遅い下段の搬送コンベヤ10へ移
乗させるものであり、巻戻し後の空のリール2は、下段
の巻戻し位置5から、斜め上方へ延びる返送架12よりリ
ールストックエリヤ13へ返送されることになる。
は、通常、原板用の比較的薄いベニヤ単板1が、乾燥装
置9の上段の搬送コンベヤ10へ巻戻され、移乗されてお
り、巻戻し後の空のリール2は、上段の巻戻し位置5か
ら、斜め下方へ延びる返送架12よりリールストックエリ
ヤ13へ返送され、また、下段の巻戻し位置5では、通
常、原板用のベニヤ単板1のほぼ倍の厚みを有する中板
用のベニヤ単板1が巻戻され、これを上段の搬送コンベ
ヤ10に比して搬送速度が遅い下段の搬送コンベヤ10へ移
乗させるものであり、巻戻し後の空のリール2は、下段
の巻戻し位置5から、斜め上方へ延びる返送架12よりリ
ールストックエリヤ13へ返送されることになる。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、巻戻し位置5から巻戻されるベニヤ単板
1は、搬出コンベヤ11上へ移乗され、且つ安定的に搬送
されるまで、ほぼ自重で落下する状態となり、非常に不
安定となる。
1は、搬出コンベヤ11上へ移乗され、且つ安定的に搬送
されるまで、ほぼ自重で落下する状態となり、非常に不
安定となる。
この落下時、特に一本の原木でも、辺材、芯材等、低級
部分から切削されたベニヤ単板1を巻取っている場合、
繊維方向に亘って発生しているヤニ筋、干割れ部分から
裂断しやすい傾向となる。
部分から切削されたベニヤ単板1を巻取っている場合、
繊維方向に亘って発生しているヤニ筋、干割れ部分から
裂断しやすい傾向となる。
また、小幅状のベニヤ単板1を巻取っている場合には、
巻玉3から巻戻され、自重で落下する途上に、ベニヤ単
板1の性状に起因してその先端からカールしたり、偏位
搬送しやすく、また、巻戻しが途切れた状態となる。
巻玉3から巻戻され、自重で落下する途上に、ベニヤ単
板1の性状に起因してその先端からカールしたり、偏位
搬送しやすく、また、巻戻しが途切れた状態となる。
しかして、ベニヤ単板1が一旦裂断したり、途切れた場
合、若しくは偏位搬送した場合には、その都度、作業者
がベニヤ単板1の巻戻し、若しくは搬送状態を修正する
必要が生じ、作業性を著しく阻害していた。
合、若しくは偏位搬送した場合には、その都度、作業者
がベニヤ単板1の巻戻し、若しくは搬送状態を修正する
必要が生じ、作業性を著しく阻害していた。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、叙上に鑑み、リール2に適宜径巻取られたベ
ニヤ単板1の巻玉3を、巻戻し位置5にて回転自在に支
承すると共に、この巻玉3の下部外周に無端帯の巻戻し
案内部材を囲巻、また上部巻戻し側に、巻玉3の下部に
当接する巻戻しロールの駆動に当接従動するガイドコン
ベヤとタッチロールがあり、前記タッチロールとそれに
連動するテンダーディスクによってベニヤ単板1の繊維
方向に亘って微細な割れを形成しながら、これに同期し
て、前記ガイドコンベヤに並設されたエヤー導出案内体
へエヤーを供給させて、巻玉3の巻戻し部のベニヤ単板
1先端を一時的にエヤー導出案内体の下面へ吸着させて
中継コンベヤへ移乗し、巻戻しの自動化を図ったもので
ある。
ニヤ単板1の巻玉3を、巻戻し位置5にて回転自在に支
承すると共に、この巻玉3の下部外周に無端帯の巻戻し
案内部材を囲巻、また上部巻戻し側に、巻玉3の下部に
当接する巻戻しロールの駆動に当接従動するガイドコン
ベヤとタッチロールがあり、前記タッチロールとそれに
連動するテンダーディスクによってベニヤ単板1の繊維
方向に亘って微細な割れを形成しながら、これに同期し
て、前記ガイドコンベヤに並設されたエヤー導出案内体
へエヤーを供給させて、巻玉3の巻戻し部のベニヤ単板
1先端を一時的にエヤー導出案内体の下面へ吸着させて
中継コンベヤへ移乗し、巻戻しの自動化を図ったもので
ある。
「実施例」 以下に、本発明方法を直接実施する装置の一実施例を、
添付図面に基づき、まず構成より説明する。
添付図面に基づき、まず構成より説明する。
前記リール支柱6には、後段工程の乾燥装置9の搬送コ
ンベヤ10の段数に応じた巻戻し位置5が、上下に一定の
間隔を置いて設置され、この巻戻し位置5には、巻玉3
を捲装してなるリール2を支承するリール受7が固着さ
れている。
ンベヤ10の段数に応じた巻戻し位置5が、上下に一定の
間隔を置いて設置され、この巻戻し位置5には、巻玉3
を捲装してなるリール2を支承するリール受7が固着さ
れている。
これら巻戻し位置5と乾燥装置9間に、始端プーリ軸14
近傍を支点として、終端が自由端となる架台15を配設
し、前記一対のリール支柱6に枢支された架台用流体シ
リンダ166ロッド17の先端を、前記自由端の下部に接続
して、この架台15を揺動自在に支持している。
近傍を支点として、終端が自由端となる架台15を配設
し、前記一対のリール支柱6に枢支された架台用流体シ
リンダ166ロッド17の先端を、前記自由端の下部に接続
して、この架台15を揺動自在に支持している。
また、この架台15の始端近傍には、始端プーリ18と終端
プーリ19間に搬出コンベヤ20が懸回されており、一方、
架台15の終端近傍には、適宜駆動装置に接続され、その
軸方向に複数個の切欠きを有する巻戻しロール21が支承
されている。
プーリ19間に搬出コンベヤ20が懸回されており、一方、
架台15の終端近傍には、適宜駆動装置に接続され、その
軸方向に複数個の切欠きを有する巻戻しロール21が支承
されている。
この架台15の自由端の前部には、揺動用流体シリンダ22
が枢支された補助腕23を複数個ピン接すると共に、この
補助腕23の先端に揺動腕24の基端、並びに前記揺動用流
体シリンダ22のロッド25に接続された連結棒26を枢支す
る。
が枢支された補助腕23を複数個ピン接すると共に、この
補助腕23の先端に揺動腕24の基端、並びに前記揺動用流
体シリンダ22のロッド25に接続された連結棒26を枢支す
る。
さらに、前記補助腕23には、架台15の自由端の下部を支
点とする二連リンク27がピン接され、架台15の下部に枢
支された補助腕用流体シリンダ28のロッド29の先端を、
この二連リング27に連係して、補助腕23を起伏自在とし
ている。
点とする二連リンク27がピン接され、架台15の下部に枢
支された補助腕用流体シリンダ28のロッド29の先端を、
この二連リング27に連係して、補助腕23を起伏自在とし
ている。
また、前記一対のリール支柱6のリール受7近傍から、
ベニヤ単板1搬出側へガイドレール30を一定距離だけ各
々突出させ、このガイドレール30間に横架された上部横
梁31と、この上部横梁31と上下に一定の間隔を置いて横
架された下部横梁32より成る移動部材33を、一対のリー
ル支柱6に取着された移動用流体シリンダ34より、ガイ
ドレール30に沿って巻玉3に対して、進退自在としてい
る。
ベニヤ単板1搬出側へガイドレール30を一定距離だけ各
々突出させ、このガイドレール30間に横架された上部横
梁31と、この上部横梁31と上下に一定の間隔を置いて横
架された下部横梁32より成る移動部材33を、一対のリー
ル支柱6に取着された移動用流体シリンダ34より、ガイ
ドレール30に沿って巻玉3に対して、進退自在としてい
る。
この移動部材33のうち、上部横梁31の長手方向に亘る任
意間隔を置いた複数箇所には、下記構成より成るガイド
コンベヤ35とエヤー導出案内体36が各一組として、巻玉
3の外周へ傾動自在に突出取着されている。
意間隔を置いた複数箇所には、下記構成より成るガイド
コンベヤ35とエヤー導出案内体36が各一組として、巻玉
3の外周へ傾動自在に突出取着されている。
即ち、後部に張出された支持板37に、押動用流体シリン
ダ38を枢支し、そのロッド39の先端に上部横梁31の上部
を支点とする二連リンク40を取着し、この二連リンク40
の先端に取着された上部ガイドプーリ41と前部より突出
したブラケット42の先端に取着された下部ガイドブーリ
43間にベルト44を懸回し、また、このブラケット42が枢
支された支腕45の先端にタイナープーリ46を取着すると
共に、支腕45にチエン、ロープ等を介してウエイト47を
接続し、ベルト44を常時緊張するガイドコンベヤ35を構
成している。
ダ38を枢支し、そのロッド39の先端に上部横梁31の上部
を支点とする二連リンク40を取着し、この二連リンク40
の先端に取着された上部ガイドプーリ41と前部より突出
したブラケット42の先端に取着された下部ガイドブーリ
43間にベルト44を懸回し、また、このブラケット42が枢
支された支腕45の先端にタイナープーリ46を取着すると
共に、支腕45にチエン、ロープ等を介してウエイト47を
接続し、ベルト44を常時緊張するガイドコンベヤ35を構
成している。
さらに、前記支持板37の下部に枢支された当接用流体シ
リンダ48のロッド49には、前記下部ガイドプーリ43部分
を支点として傾動自在で、且つ第7図に示すように、搬
出方向に向かって下面開口部を幅広とするか、若しくは
搬出方向に向かってその孔径を深くしたエヤー導出孔50
が形成されてなるエヤー導出案内体36を枢支し、その他
端部には前記ベルト44を介して、巻玉3外周部に当接す
る当接プーリ51が枢支されている。
リンダ48のロッド49には、前記下部ガイドプーリ43部分
を支点として傾動自在で、且つ第7図に示すように、搬
出方向に向かって下面開口部を幅広とするか、若しくは
搬出方向に向かってその孔径を深くしたエヤー導出孔50
が形成されてなるエヤー導出案内体36を枢支し、その他
端部には前記ベルト44を介して、巻玉3外周部に当接す
る当接プーリ51が枢支されている。
上記構成より成るガイドコンベヤ35とエヤー導出案内体
36の各組の間隔内には、各々、下記構成によって支承さ
れたテンダーディスク52が、上部横梁31の長手方向に亘
る任意間隔毎に複数個、巻玉3の外周へ傾動自在に突出
取着されている。
36の各組の間隔内には、各々、下記構成によって支承さ
れたテンダーディスク52が、上部横梁31の長手方向に亘
る任意間隔毎に複数個、巻玉3の外周へ傾動自在に突出
取着されている。
即ち、上部横梁31の下部に枢支されたテンダーディスク
用流体シリンダ53のロッド54の先端に二連リンク55をピ
ン接し、一方、前部から張出されたブラケット56の先端
にアーム57を枢支し、このアーム57の先端にテンダーデ
ィスク52を支承すると共に、前記二連リンク55の一方端
とピン接している。
用流体シリンダ53のロッド54の先端に二連リンク55をピ
ン接し、一方、前部から張出されたブラケット56の先端
にアーム57を枢支し、このアーム57の先端にテンダーデ
ィスク52を支承すると共に、前記二連リンク55の一方端
とピン接している。
さらに、テンダーディスク52を支承している軸58に連結
アーム59を取着し、この連結アーム59の一方を前記二連
リンク55の他方端にピン接し、またこの連結アーム59の
他方に、タッチロール60を支承している。
アーム59を取着し、この連結アーム59の一方を前記二連
リンク55の他方端にピン接し、またこの連結アーム59の
他方に、タッチロール60を支承している。
尚、テンダーディスク52は、タッチロール60の回転力に
比して、ギヤ比を介して、若干早く設定されている。
比して、ギヤ比を介して、若干早く設定されている。
次に、前記移動部材33のうち、下部横梁32の長手方向に
亘る前記補助腕23と同位相部には、対応する個数の案内
コロ61が支承されており、この案内コロ61と前記揺動腕
24の先端、並びに基端、且つ前記架台15の上部に、各々
支承される案内コロ61間に、チエン、ロープ等より成る
巻戻し案内部材62を、ウエイト63を吊持して無端状に懸
回し、巻玉3の下部外周の複数箇所を囲巻させている。
亘る前記補助腕23と同位相部には、対応する個数の案内
コロ61が支承されており、この案内コロ61と前記揺動腕
24の先端、並びに基端、且つ前記架台15の上部に、各々
支承される案内コロ61間に、チエン、ロープ等より成る
巻戻し案内部材62を、ウエイト63を吊持して無端状に懸
回し、巻玉3の下部外周の複数箇所を囲巻させている。
尚、前記下部横梁32に支承された各案内コロ61の両側に
は、巻玉3の下部外周を押圧して、前記移動部材33の前
進位置を規制する位置決めプーリ64が、各案内コロ61よ
り若干突出して支承されている。
は、巻玉3の下部外周を押圧して、前記移動部材33の前
進位置を規制する位置決めプーリ64が、各案内コロ61よ
り若干突出して支承されている。
また、前記下部横梁32の長手方向には、中継コンベヤ65
の終端プーリ66が任意間隔を置いて複数個支承され、さ
らに、これら終端プーリ66、案内コロ61の上方には、巻
戻し時のベニヤ単板1を案内するガイド板67が傾斜状に
配置されている。
の終端プーリ66が任意間隔を置いて複数個支承され、さ
らに、これら終端プーリ66、案内コロ61の上方には、巻
戻し時のベニヤ単板1を案内するガイド板67が傾斜状に
配置されている。
前記架台15の始端近傍の両側には、前記中継コンベヤ65
の始端プーリ軸68の両端を嵌合支持する案内レール69が
立設され、中継コンベヤ65の始端を架台15上、摺動自在
としている。
の始端プーリ軸68の両端を嵌合支持する案内レール69が
立設され、中継コンベヤ65の始端を架台15上、摺動自在
としている。
次に作用を説明する。
巻玉3が捲装されて成るリール2を、リール支柱6のリ
ール受7へ載架するに際して、搬入時の支承とならない
様に、まず、第1図の二点鎖線に示す如く、架台15を下
限位置、移動部材33を後退位置、補助腕23、揺動腕24を
下限位置へ、各々退避させる。
ール受7へ載架するに際して、搬入時の支承とならない
様に、まず、第1図の二点鎖線に示す如く、架台15を下
限位置、移動部材33を後退位置、補助腕23、揺動腕24を
下限位置へ、各々退避させる。
リール2載架後、架台用流体シリンダ16のロッド17を伸
長させて、架台15の自由端を揺動上昇させ、巻戻しロー
ル21を巻玉3の外周下部へ一定圧力にて付勢させる。
長させて、架台15の自由端を揺動上昇させ、巻戻しロー
ル21を巻玉3の外周下部へ一定圧力にて付勢させる。
これに同期して、揺動用流体シリンダ22のロッド25を縮
小させながら、補助腕用流体シリンダ28のロッド29を伸
長させ、補助腕23、揺動腕24を揺動起立させ、次いで揺
動用流体シリンダ22の圧力を抜いて、揺動腕24の先端に
位置する案内コロ61を巻玉3上部外周へ当接させる。
小させながら、補助腕用流体シリンダ28のロッド29を伸
長させ、補助腕23、揺動腕24を揺動起立させ、次いで揺
動用流体シリンダ22の圧力を抜いて、揺動腕24の先端に
位置する案内コロ61を巻玉3上部外周へ当接させる。
同時に、移動用流体シリンダ34を作動させると、移動部
材33は、ガイドレール30に沿って、位置決めプーリ64が
巻玉3のベニヤ単板1搬出側の外周に当接するまで前進
し、その後、一定圧力で前進力が付与される。
材33は、ガイドレール30に沿って、位置決めプーリ64が
巻玉3のベニヤ単板1搬出側の外周に当接するまで前進
し、その後、一定圧力で前進力が付与される。
次いで、押動用流体シリンダ38のロッド31を伸長させ
て、上部ガイドブーリ41を巻玉3の上部外周に当接させ
ると共に、当接プーリ51を巻玉3のベニヤ単板1搬出側
の外周に当接させる。
て、上部ガイドブーリ41を巻玉3の上部外周に当接させ
ると共に、当接プーリ51を巻玉3のベニヤ単板1搬出側
の外周に当接させる。
これに同期して、テンダー用流体シリンダ53のロッド54
を伸長させると、タッチロール60並びにテンダーディス
ク52も、巻玉3のベニヤ単板1搬出側の外周に当接し、
押圧状態となる。
を伸長させると、タッチロール60並びにテンダーディス
ク52も、巻玉3のベニヤ単板1搬出側の外周に当接し、
押圧状態となる。
従って、巻玉3は、その下部外周が巻戻し案内部材62に
よって囲巻され、また、ベニヤ単板1搬出側の上部外周
は、巻玉3の回転に従動するガイドコンベヤ35によつ
て当接案内され、さらに、タッチロール60並びにテンダ
ーディスク52により押圧されている。
よって囲巻され、また、ベニヤ単板1搬出側の上部外周
は、巻玉3の回転に従動するガイドコンベヤ35によつ
て当接案内され、さらに、タッチロール60並びにテンダ
ーディスク52により押圧されている。
この状態下、巻戻しロール21を駆動させて、巻玉3を圧
接回転させると共に、中継コンベヤ65並びに搬出コンベ
ヤ20を同調駆動させる。この時、ベニヤ単板1の巻戻し
方向へ傾斜状態となるエヤー導出案内体36より、エヤー
を導出供給させる。また、巻戻しロール21の駆動に伴っ
て、巻玉3が回転し始めると、この回転動をタッチロー
ル60によって従動し、テンダーディスク52へ若干早い回
転力を伝達する。
接回転させると共に、中継コンベヤ65並びに搬出コンベ
ヤ20を同調駆動させる。この時、ベニヤ単板1の巻戻し
方向へ傾斜状態となるエヤー導出案内体36より、エヤー
を導出供給させる。また、巻戻しロール21の駆動に伴っ
て、巻玉3が回転し始めると、この回転動をタッチロー
ル60によって従動し、テンダーディスク52へ若干早い回
転力を伝達する。
従って、巻玉3が少なくとも1回転する間に、巻玉3の
長手方向の複数箇所に、テンダーディスク52が介在し
て、ベニヤ単板1の繊維方向に亘って微細な割れを形成
しながら、その巻戻し先端部分は、当接プーリ51と位置
決めプーリ55間に至る。
長手方向の複数箇所に、テンダーディスク52が介在し
て、ベニヤ単板1の繊維方向に亘って微細な割れを形成
しながら、その巻戻し先端部分は、当接プーリ51と位置
決めプーリ55間に至る。
この時、エヤー導出孔50にエヤーが導出供給されてお
り、このエヤー導出案内体36とベニヤ単板1の巻戻し
先端部分の間に負圧が発生し、ベニヤ単板1の巻戻し先
端部分は、エヤー導出案内体36の下面へ一時的に吸着
されることになる。
り、このエヤー導出案内体36とベニヤ単板1の巻戻し
先端部分の間に負圧が発生し、ベニヤ単板1の巻戻し先
端部分は、エヤー導出案内体36の下面へ一時的に吸着
されることになる。
また、エヤー導出孔50の先端部は、エヤーの吹き出し
口から距離があるので、負圧の発生が不安定になるが、
第7図で示したように、エヤー導出案内体36の下面開
口部の先端に向かうほど、幅広、若しくは、その孔径を
深くすると負圧の発生が安定する。
口から距離があるので、負圧の発生が不安定になるが、
第7図で示したように、エヤー導出案内体36の下面開
口部の先端に向かうほど、幅広、若しくは、その孔径を
深くすると負圧の発生が安定する。
吸着されたベニヤ単板1の巻戻し先端部分は、巻戻しロ
ール21の駆動に伴って、ガイド板67を経て中継コンベヤ
65、搬出コンベヤ20上へ順次移乗される。
ール21の駆動に伴って、ガイド板67を経て中継コンベヤ
65、搬出コンベヤ20上へ順次移乗される。
尚、上部横梁31のエヤー導出案内体36間には、光電管等
の検知器が配置され、ベニヤ単板1の巻戻し先端部分を
検知した時、その都度エヤーの供給は停止されることに
なるが、テンダーディスク52は、その前進限であるリー
ル2へ衝突する直前まで、即ち、ベニヤ単板1の巻戻し
が完了するまで、常時、巻玉3の上部長手方向に介在し
て、微細な割れを発生させる。
の検知器が配置され、ベニヤ単板1の巻戻し先端部分を
検知した時、その都度エヤーの供給は停止されることに
なるが、テンダーディスク52は、その前進限であるリー
ル2へ衝突する直前まで、即ち、ベニヤ単板1の巻戻し
が完了するまで、常時、巻玉3の上部長手方向に介在し
て、微細な割れを発生させる。
ベニヤ単板1の巻戻しが進行すると、移動部材33の位置
決めプーリ64は、巻玉3径の減少に追従して前進し、こ
れに伴って、中継コンベヤ65も案内レール69に沿ってそ
の始端が架台15上を摺動して前進し、ベニヤ単板1の移
乗を円滑としている。
決めプーリ64は、巻玉3径の減少に追従して前進し、こ
れに伴って、中継コンベヤ65も案内レール69に沿ってそ
の始端が架台15上を摺動して前進し、ベニヤ単板1の移
乗を円滑としている。
また、巻戻し途上、ベニヤ単板1がその繊維方向に亘っ
て発生しているヤニ筋、干割れ部分より裂断していた
り、小幅状である場合には、その巻戻しが途切れてしま
うので、このベニヤ単板1の不存在を検知器にて確認
し、再度、エヤー導出案内体36より、エヤーを導出供給
させ、前記記載の如く、ベニヤ単板1の巻戻しを再開さ
せる。
て発生しているヤニ筋、干割れ部分より裂断していた
り、小幅状である場合には、その巻戻しが途切れてしま
うので、このベニヤ単板1の不存在を検知器にて確認
し、再度、エヤー導出案内体36より、エヤーを導出供給
させ、前記記載の如く、ベニヤ単板1の巻戻しを再開さ
せる。
以後、上記作業を繰返し、第2図に示す様に巻戻しが完
了すると、架台15を下限位置、移動部材33を後退位置、
補助腕23、揺動腕24を下限位置へ、各々退避させて、空
のリール2を返送架12へ送り、次の巻戻し作業に備え
る。
了すると、架台15を下限位置、移動部材33を後退位置、
補助腕23、揺動腕24を下限位置へ、各々退避させて、空
のリール2を返送架12へ送り、次の巻戻し作業に備え
る。
「効果」 以上のように本発明によれば、リール2に適宜径巻取ら
れたベニヤ単板1の巻玉3を、巻戻し位置5にて回転自
在に支承すると共に、この巻玉3の下部外周に無端帯の
巻戻し案内部材62を囲巻、また上部巻戻し側に、巻玉
3の下部に当接する巻戻しロール21の駆動に当接従動
するガイドコンベヤ35とタッチロール60があり、前
記タッチロール60とそれに連動するテンダーディスク
52によってベニヤ単板1の繊維方向に亘って微細な割
れを形成しながら、これに同期して、前記ガイドコンベ
ヤ35に並設されたエヤー導出案内体36へエヤーを供
給させて、巻玉3の巻戻し部のベニヤ単板1先端を浮か
せ中継コンベヤ65へ完全同調して移乗させるので、落
下時における衝撃が緩和され、ヤニ筋、干割れ部分から
の裂断を防止すると共に、微細な割れによってベニヤ単
板1を平坦化することにより、前記記載した作業者によ
るベニヤ単板1の巻戻し、若しくは搬送状態の修正を一
掃し、巻戻し作業の自動化を期し得るものである。
れたベニヤ単板1の巻玉3を、巻戻し位置5にて回転自
在に支承すると共に、この巻玉3の下部外周に無端帯の
巻戻し案内部材62を囲巻、また上部巻戻し側に、巻玉
3の下部に当接する巻戻しロール21の駆動に当接従動
するガイドコンベヤ35とタッチロール60があり、前
記タッチロール60とそれに連動するテンダーディスク
52によってベニヤ単板1の繊維方向に亘って微細な割
れを形成しながら、これに同期して、前記ガイドコンベ
ヤ35に並設されたエヤー導出案内体36へエヤーを供
給させて、巻玉3の巻戻し部のベニヤ単板1先端を浮か
せ中継コンベヤ65へ完全同調して移乗させるので、落
下時における衝撃が緩和され、ヤニ筋、干割れ部分から
の裂断を防止すると共に、微細な割れによってベニヤ単
板1を平坦化することにより、前記記載した作業者によ
るベニヤ単板1の巻戻し、若しくは搬送状態の修正を一
掃し、巻戻し作業の自動化を期し得るものである。
さらに、原木の樹種によっては、交錯木理、節等の内部
応力によって、乾燥途上、或いは乾燥後の板面に波打
ち、暴れ、捻り等の応力が発生していたが、本発明によ
れば、巻戻し時に、ベニヤ単板1の繊維方向に亘って微
細な割れを形成しているので、上記不都合も併せて解消
される。
応力によって、乾燥途上、或いは乾燥後の板面に波打
ち、暴れ、捻り等の応力が発生していたが、本発明によ
れば、巻戻し時に、ベニヤ単板1の繊維方向に亘って微
細な割れを形成しているので、上記不都合も併せて解消
される。
第1図は本発明装置の一実施例を示す側面図、第2図は
同作動説明図、第3図は第1図の一部切り欠き平面図、
第4図は第3図のA−A線矢示拡大側面図、第5図は第
3図のB−B線矢示拡大側面図、第6図は第5図のC−
C線矢示拡大平面図、第7図はエヤー導出案内体の拡大
底面図、第8図は従来装置を示す側面図である。 1……ベニヤ単板、2……リール、 3……巻玉、5……巻戻し位置、 6……リール支柱、15……架台 20……搬出コンベヤ、21……巻戻しロール、 33……移動部材、 35……ガイドコンベヤ、 36……エヤー導出案内体、 52……テンダーディスク、 60……タッチロール、 62……巻戻し案内部材、 65……中継コンベヤ
同作動説明図、第3図は第1図の一部切り欠き平面図、
第4図は第3図のA−A線矢示拡大側面図、第5図は第
3図のB−B線矢示拡大側面図、第6図は第5図のC−
C線矢示拡大平面図、第7図はエヤー導出案内体の拡大
底面図、第8図は従来装置を示す側面図である。 1……ベニヤ単板、2……リール、 3……巻玉、5……巻戻し位置、 6……リール支柱、15……架台 20……搬出コンベヤ、21……巻戻しロール、 33……移動部材、 35……ガイドコンベヤ、 36……エヤー導出案内体、 52……テンダーディスク、 60……タッチロール、 62……巻戻し案内部材、 65……中継コンベヤ
Claims (2)
- 【請求項1】リールに適宜径巻取られたベニヤ単板の巻
玉を、巻戻し位置にて回転自在に支承すると共に、この
巻玉の下部外周に無端帯の巻戻し案内部材を囲巻、また
上部巻戻し側に、巻玉の下部に当接する巻戻しロールの
駆動に伴う巻玉の回動に従動するガイドコンベヤとタッ
チロールがあり、前記タッチロールとそれに連動するテ
ンダーディスクによってベニヤ単板の繊維方向に亘って
微細な割れを形成しながら、これに同期して、前記ガイ
ドコンベヤに並設されたエヤー導出案内体へエヤーを供
給させて、巻玉の巻戻し部のベニヤ単板先端を一時的に
エヤー導出案内体の下面へ吸着させ、そのエヤー導出案
内体の下方に位置する中継コンベヤへ移乗させることを
特徴とするベニヤ単板巻玉の巻戻し方法。 - 【請求項2】ベニヤ単板搬出側の始端近傍に搬出コンベ
ヤ、また終端近傍に巻戻しロールを各々配置し、この巻
戻しロールの両側延長位置に立設されたリール支柱に巻
玉のリールを支承し、一方、このリール支柱のベニヤ単
板搬出側へ突出したガイドレールに巻玉に対して移動部
材を進退自在に配置し、この移動部材の前部には、ベニ
ヤ単板搬出側の上部外周に当接し、且つエアー導出案内
体を並設し巻玉の回動に従動するガイドコンベヤと前記
ガイドコンベヤと同じく巻玉の回動に従動するタッチロ
ール、そのタッチロールと連動するテンダーディスク
が、その長手方向に相互に位相をずらして複数個配置さ
れ、また、移動部材の下部には、始端部が架台上を摺動
自在に配置され、巻戻されたベニヤ単板を搬出コンベヤ
まで移送する中継コンベヤの終端、並びに巻玉の下部外
周を囲巻し、巻玉の巻戻しを案内する無端状の巻戻し案
内部材が緊張支持される一方のプーリを各々支持し、更
に、この巻戻し案内部材が緊張支持される他方のプーリ
を、巻玉外周に対して揺動自在に配置したことを特徴と
するベニヤ単板巻玉の巻戻し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25152985A JPH0620731B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | ベニヤ単板巻玉の巻戻し方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25152985A JPH0620731B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | ベニヤ単板巻玉の巻戻し方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111701A JPS62111701A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0620731B2 true JPH0620731B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17224163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25152985A Expired - Lifetime JPH0620731B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | ベニヤ単板巻玉の巻戻し方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620731B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ID28091A (id) * | 1999-02-25 | 2001-05-03 | Taihei Seisakusho Kk | Unit sabuk pengisi, peralatan penggulung lapisan kayu pengisian gulungan untuk peralatan pembukaan rol lapisan rol lapisan kayu dan metoda pembuatan kayu lapis |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP25152985A patent/JPH0620731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111701A (ja) | 1987-05-22 |
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