JPH06207478A - 鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽とその構築法 - Google Patents
鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽とその構築法Info
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Abstract
た貯槽となるように、鋼板製貯槽の持つ利点とコンクリ
ート製貯槽の持つ利点を組合わせて形成した鋼板とコン
クリート体の複合構造貯槽と、その貯槽のコンクリート
製ドーム屋根を空気圧を利用した可撓膜体によって容易
に形成する貯槽の構築法である。 【構成】貯槽本体1の少なくとも側壁3上部を鋼板で形
成し、その側壁3上部に鋼製水平リング4を形成し、こ
の水平リング4と接続するコンクリート構造体の屋根5
を形成して、鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽とす
る。
Description
ス、粉体、粒状物等を貯蔵する貯槽に関し、詳しくは、
底壁と側壁よりなる貯槽本体の、その側壁上部を少なく
とも鋼板で形成し、屋根をコンクリート構造体で形成し
た複合構造の貯槽に関し、また、コンクリート構造体の
屋根を空気圧を加えた可撓膜体を用いて形成する複合構
造貯槽の構築法に関するものである。
うに、底壁202と側壁203からなる有底円筒状の貯
槽本体201上部に、その貯槽本体201上部を覆う屋
根板207と屋根骨206からなるドーム状屋根205
を取付けて形成し、全て鋼製の鋼構造体で形成してい
た。また、従来のコンクリート製貯槽は、例えば図6に
示すように、底壁212と側壁213からなる有底円筒
状の貯槽本体211上部に、そのその貯槽本体211上
部を覆うドーム状屋根215を取付けて形成し、全てコ
ンクリート製のコンクリート構造体で形成していた。
ンクリート構造体の屋根を形成する構築法は、例えば、
貯槽等構造物上部を被覆する可撓膜体周縁の取付部をコ
ンクリート製側壁上端のアンカーボルト等の取付部に気
密に固定し、この可撓膜体を下から空気圧で張設しその
膜体上にコンクリートを打設して、ドーム状コンクリー
ト構造体の屋根を形成する構築法が、特開平4−111
872号公報や特開平4−202976号公報に本願出
願人等の発明として紹介されている。
側壁内の鉄筋と接続して側壁の上端より突出した埋込み
アンカーボルトに可撓膜体周縁の取付部の取付孔を嵌合
してナットで固定したり、可撓膜体周縁の取付部を直接
側壁のコンクリート構造体へ埋設して固定したり等の固
定手段を用いて可撓膜体を側壁上部に取付け、空気圧で
張設した可撓膜体の上面全面に側壁内上部の鉄筋と接続
した鉄筋等の補強材を配設後コンクリートを打設して、
コンクリート構造体の屋根を形成していた。
槽本体はもとより、屋根も全て高強度の鋼を用いて鋼構
造体に形成しているために貯槽全体は比較的軽く、例え
ば、貯蔵液が空の時に貯槽周囲に雨水等が滞留すると、
その水に貯槽全体が浮かんでしまう問題があり、また、
貯槽高さに比べて直径が大きい貯槽内部に圧力が加わる
と、その圧力によって貯槽下部外周縁が浮き上がってし
まうアップリフト発生の問題等があった。
クリート構造体の重い屋根が引張力に弱いコンクリート
構造体の側壁上部を水平に押し拡げようと作用するため
に側壁と屋根の接合部にひび割れを生じさせ易く、ま
た、コンクリート構造体の側壁がコンクリート強度を発
現するまでは屋根の構築作業に着手できない手待ちの問
題や、側壁と屋根のコンクリート打継ぎ部にひび割れや
結合不良の問題を生じ易く、その結果、側壁と屋根の接
合部における気密性や液密性が不完全になってしまう問
題等があった。
開平4−202976号公報に紹介された屋根の構築法
は、可撓膜体の固定手段として埋込みアンカーボルトを
用いるものでは、コンクリート構造体の側壁上端全周に
沢山の埋込みアンカーボルトを定められたピッチをもっ
て植設する作業が大変な上に、植設した埋込みアンカー
ボルトへ可撓膜体取付部の取付孔を嵌合させる作業に手
間がかかり、また、可撓膜体周縁の取付部を直接側壁の
コンクリート構造体へ埋設固定するものでは、埋設固定
するコンクリート構造体の強度発現まで可撓膜体の取付
部が動かないように固定して養生する作業が大変であ
り、いずれの可撓膜体取付け作業も容易ではなく、ま
た、空気圧で張設した可撓膜体の上面全面に配設する鉄
筋等の補強材と側壁内上部の鉄筋を接続する作業も、位
置合わせをして接続する作業が繁雑であった。
もので、鋼製貯槽の持つ利点とコンクリート製貯槽の持
つ利点を組合わせ、総体的に耐久性と施工性が良く、経
済的に優れた貯槽となるように、鋼構造とコンクリート
構造を複合して形成した貯槽と、その貯槽の構築法とし
て、コンクリート構造体の屋根を空気圧を加えた可撓膜
体を用いて形成する、鋼板とコンクリート体の複合構造
貯槽の構築法を提供するものである。
めに、この発明の鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽
は、貯槽本体の少なくとも側壁上部を鋼板で形成し、該
側壁上部に鋼製水平リングを形成し、該水平リングと接
続するコンクリート構造体の屋根を形成したものであ
る。
板で形成し、該側壁上部に鋼製水平リングを形成し、該
水平リングに周縁を固定して貯槽本体上部を被覆する可
撓膜体を設け、該可撓膜体の外面に上記水平リングと接
続するコンクリート構造体の屋根を形成して、鋼板とコ
ンクリート体の複合構造貯槽としたものである。
板で形成し、該側壁上部に鋼製水平リングを形成し、該
水平リングの膜体取付部と貯槽本体上部を被覆する可撓
膜体の水平リング取付部とを接合して上記水平リングに
可撓膜体を取付け、該可撓膜体の内面に空気圧を加え、
該空気圧を加えた可撓膜体の外面にコンクリート構造体
の屋根を形成して行う上記の鋼板とコンクリート体の複
合構造貯槽の構築法である。
その側壁上部に鋼製水平リングを形成し、その水平リン
グと接続するコンクリート構造体の屋根を形成した複合
構造貯槽は、重いコンクリート構造体の屋根が貯槽本体
の底壁と鋼板製の側壁を上からしっかり抑えつけるた
め、貯槽の周囲に雨水等が滞留しても、浮力を受けて貯
槽が浮き上がることなく、また、貯槽の内部に圧力が加
わっても、貯槽下部の外周縁がアップリフトすることも
ない。また、重いコンクリート構造体の屋根を側壁上に
取付けても、高強度の鋼製水平リングを介して屋根を鋼
板製の側壁上部に接続するために、重い屋根が側壁上部
を水平に押し拡げようとするスラスト力を鋼製水平リン
グが抑え、更に、側壁と水平リングは強固な同種金属結
合なので、コンクリート製貯槽のように重い屋根が側壁
と屋根の接合部にひび割れを生じさせず、水平リングが
側壁と屋根を強固に気密及び液密に接合し、その屋根の
構築においても、側壁のコンクリート構造体の強度発現
を待つ必要がなく、鋼製の側壁形成後すぐにも屋根の構
築作業に着手できる。
成し、その水平リングに周縁固定して貯槽本体上部を被
覆する可撓膜体を設け、その可撓膜体の外面に上記水平
リングと接続するコンクリート構造体の屋根を形成した
複合構造貯槽は、可撓膜体がコンクリート構造体で形成
した屋根の雨水侵入や貯液ベーパー漏出を遮断すること
はもとより、可撓膜体は鋼製の水平リングに気密及び液
密に接続でき、かつ、シール性のある鋼製の側壁及び底
壁とも一連に接続して、貯槽全体のシール層として機能
するため、屋根と側壁の結合部のみならず、貯槽全体の
気密性及び液密性を向上させることができる。
本体上部を被覆する可撓膜体の水平リング取付部とを接
合して上記鋼製水平リングに可撓膜体を取付け、その可
撓膜体の内面に空気圧を加え、その空気圧を加えた可撓
膜体の外面にコンクリート構造体の屋根を形成して鋼板
とコンクリート体の複合構造貯槽を構築する構築法は、
空気圧を加えた可撓膜体を型枠や足場として利用できる
ことはもとより、例えば、水平リング膜体取付部のアン
カーボルト植設を、コンクリート製貯槽のように側壁内
の鉄筋に配慮する必要なく作業でき、また、可撓膜体水
平リング取付部の取付孔に合わせて鋼製水平リングに直
接アンカーボルトをスタッド溶接などで後から植設する
こと等もできるので、いずれも固定手段において、可撓
膜体の取付け作業が容易であるばかりか、コンクリート
構造体の屋根に配設される鉄筋等の補強材も、コンクリ
ート製貯槽のように側壁内の鉄筋を意識して位置合わせ
をする必要もなく鋼製水平リングに結合することができ
るので、その作業もきわめて容易である。また、水平リ
ングは、屋根形成のために打設するコンクリートをせき
止めて落下防止用の型枠としても利用できる。
発明に係る鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽の一実
施例を示す側断面説明図であり、図2は、その貯槽の屋
根を形成する構築法を示す側断面説明図である。まず、
図中1は円盤状の底壁2と円筒状の側壁3からなる貯槽
本体であり、鋼板や形鋼等を用いて貯蔵に適した液密や
気密の鋼構造体に形成する。その貯槽本体1の側壁3上
部には、環状平板の端縁を上方に折り曲げて樋状に補強
した水平リング4を形鋼や鋼板等で形成して取付けてお
り、貯槽本体1上部を被覆するコンクリート構造体のド
ーム状屋根5が水平リング4に接続して、鋼板とコンク
リート体の複合構造貯槽に全体を形成している。
近隣に火災が発生しても、コンクリート構造体の屋根5
が耐火構造体として機能するため、貯槽を火災から守
る。
は、貯槽本体1側壁3上部の水平リング4に形成した膜
体取付部(図示省略)と貯槽本体1上部を被覆する可撓
膜体9の周縁に形成した水平リング取付部(図示省略)
とを接合して、水平リング4に可撓膜体9を気密に取付
け、その可撓膜体9を取付けた貯槽本体1内部に送風設
備10より空気を送り、コンクリート構造体の屋根5の
形成に必要な空気圧力を加えて可撓膜体9をドーム状に
膨らませ、その膨らんだ可撓膜体9の上面全面に端部を
水平リング4と結合した鉄筋等の補強材6を配設し、膨
らんだ可撓膜体9を型枠にしてコンクリートを打設し、
コンクリート構造体の屋根5に形成する。
屋根5は、既設の屋根のないオープントップ式鋼製貯槽
にも水平リング4を取付けて容易に屋根を取付けること
ができ、既設鋼製貯槽の屋根の改修にも利用することが
できる。なお、コンクリート構造体の屋根5の構築に用
いた可撓膜体9は、気密で高張力の布や金属膜等で形成
する。この可撓膜体9は、屋根5の構築後には取り外し
て他の工事に転用してもよいが、そのまま取付けておい
て恒久的な雨水侵入防止層や貯液ベーパー漏出防止層と
して利用する。
の内外両端を上方に折り曲げて樋状に形成しているが、
重い屋根5からのスラスト力を受けることができるとと
もに、可撓膜体9や補強材6の取付けが便利で、打設コ
ンクリートの落下防止ができるように形成すればよく、
外端を上方に折り曲げて内端を水平のまま、又は、外端
を上方に折り曲げるとともに内端を下方に折り曲げた形
状等に形成する。
4に形成する膜体取付部は、可撓膜体9の周縁に形成し
た水平リング取付部と気密な接合ができるように、例え
ば、可撓膜体9の水平リング取付部の取付孔ピッチに合
わせて水平リング4の全周にわたって予め溶接でボルト
を取り付けて形成するか、若しくは、可撓膜体9を水平
リング4に当接して可撓膜体9の水平リング取付部の取
付孔に合わせて直接水平リング4にボルトを取付けて形
成するか、または、係合片や係合用の開口孔を設ける等
して形成する。
に形成する水平リング取付部は、上記水平リング4に形
成した膜体取付部と気密に接合できるように、隔接ピッ
チをもった取付孔や係合片等を設けることによって水平
リング取付部とする。上述のように水平リング4の膜体
取付部と可撓膜体9の水平リング取付部を形成しておい
て、例えば、水平リング4の膜体取付部のボルトに可撓
膜体9の水平リング取付部の取付孔を嵌合わせるととも
に、シール材等を咬ましてナットで抑えて、膜体取付部
と水平リング取付部は気密に接合される。
することができるが、工場であらかじめ膜体取付部ごと
プレハブ・ユニット化しておいて、現場で組立溶接すれ
ば、現場で膜体取付部等の寸法出しや寸法合わせ等をす
る必要がないので、組立精度も良くなり、現場での組立
て施工も容易となる。
配設される鉄筋等の補強材6の端部は、詳細図を省略し
たが、鋼製水平リング4の上面に直接溶接で固定した
り、係合材等を介した結合等で結合し、側壁3と水平リ
ング4及び屋根5を結合力の強い一体の構造体貯槽とな
るように形成する。なお、必要に応じて、水平リング4
を支える支持材7を水平リング4の下部に形成したり、
側壁3の座屈防止に補強リング8を側壁3の内面や外面
に巻付けて形成する。
3の実施例を示す鋼板とコンクリートの複合構造貯槽で
ある。図3において、101は、コンクリート構造体の
底壁102と鋼板製の側壁103からなる貯槽本体であ
り、104は鋼製水平リング、105はコンクリート構
造体の屋根である。図3の第2の実施例では、底壁10
2の腐食の問題がなく、又、底部を安定させて強固にな
るように、底壁102をコンクリート構造体で形成して
いる。
ート構造体の底壁112と地上部分を鋼板製とし地中部
分をコンクリート構造体とした側壁113からなる貯槽
本体であり、114は鋼製水平リング、115はコンク
リート構造体の屋根である。図4の第3の実施例では、
安定性が良く、地震や風に強く、また、貯蔵液圧や土圧
に強く、耐久性、耐食性が良くなるように、貯槽本体1
11地中部分の側壁をコンクリート構造体に形成し、貯
槽全体を半地下式に形成している。
複合構造貯槽は、少なくとも貯槽本体の側壁上部を鋼板
で形成し、その側壁上部に鋼製水平リングを形成し、そ
の水平リングと接続するコンクリート構造体の屋根を形
成しているので、重いコンクリート構造体の屋根が貯槽
本体の底壁と鋼板製の側壁を上からしっかり抑えつける
ため、貯槽の周囲に雨水等が滞留しても貯槽は水に浮く
ことなく安全で、また、貯槽の内部に圧力が加わっても
貯槽下部の外周縁がアップリフトすることなく安全で、
異常時にも安全な貯槽にすることができるとともに、こ
の貯槽は、耐火構造の重いコンクリート構造体の屋根を
貯槽本体上部に形成しても、高強度の鋼製水平リングを
介して屋根を鋼板製の側壁上部に強固に接続しているの
で、側壁と屋根の接合部にひび割れが生じることのない
耐久性に優れた貯槽とすることができ、そのコンクリー
ト構造体の屋根の構築作業も手待ちがなくスムーズにで
きて、貯槽の構築工期を短縮することができる。
し、その側壁上部に鋼製水平リングを形成し、その水平
リングに周縁固定して貯槽本体上部を被覆する可撓膜体
を設け、その可撓膜体の外面に上記水平リングと接続す
るコンクリート構造体の屋根を形成した複合構造貯槽
は、可撓膜体がコンクリート構造体で形成した屋根の雨
水侵入や貯液ベーパー漏出を遮断できることはもとよ
り、可撓膜体と鋼製の水平リングは気密及び液密に接続
でき、かつ、シール性のある鋼製の側壁及び底壁とも一
連に接続して、貯槽全体のシール層として機能するた
め、屋根と側壁の結合部のみならず、貯槽全体が気密性
及び液密性に優れた安全で機能性の高い貯槽にすること
ができる。
本体上部を被覆する可撓膜体の水平リング取付部とを接
合して上記鋼製水平リングに可撓膜体を取付け、その可
撓膜体の内面に空気圧を加え、その空気圧を加えた可撓
膜体の外面にコンクリート構造体の屋根を形成して行
う、鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽の構築法は、
空気圧を加えた可撓膜体を型枠や足場として利用できる
ので安全な構築法で、仮設費用を大幅に低減できること
はもとより、水平リングの膜体取付部の形成が容易であ
るとともに、水平リングの膜体取付部と可撓膜体の水平
リング取付部との接合は、接合しておいてから固定する
ことができる等、その接合作業がきわめて容易にできる
ばかりか、コンクリート構造体の屋根に配設される鉄筋
等の補強材取付け作業も容易なため、施工性がよく、貯
槽の構築工期を短縮できて、経済的に貯槽を構築するこ
とができる。
合構造貯槽の一実施例を示す側断面説明図。
する構築法を示す側断面説明図である。
造貯槽の側断面説明図。
造貯槽の側断面説明図。
図。
本体 2,102,112,202,212 底壁 3,103,113,203,213 側壁 4,104,114 水平
リング 5,105,115,205,215 屋根 6 補強
材 7 支持
材 8 補強
リング 9 可撓
膜体 10 送
風設備 206
屋根骨 207
屋根板
Claims (3)
- 【請求項1】 貯槽本体の少なくとも側壁上部を鋼板
で形成し、該側壁上部に鋼製水平リングを形成し、該水
平リングと接続するコンクリート構造体の屋根を形成し
たことを特徴とする鋼板とコンクリート体の複合構造貯
槽。 - 【請求項2】 貯槽本体の少なくとも側壁上部を鋼板
で形成し、該側壁上部に鋼製水平リングを形成し、該水
平リングに周縁を固定して貯槽本体上部を被覆する可撓
膜体を設け、該可撓膜体の外面に上記水平リングと接続
するコンクリート構造体の屋根を形成したことを特徴と
する鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽。 - 【請求項3】 貯槽本体の少なくとも側壁上部を鋼板
で形成し、該側壁上部に鋼製水平リングを形成し、該水
平リングの膜体取付部と貯槽本体上部を被覆する可撓膜
体の水平リング取付部とを接合して上記水平リングに可
撓膜体を取付け、該可撓膜体の内面に空気圧を加え、該
空気圧を加えた可撓膜体の外面にコンクリート構造体の
屋根を形成して構築することを特徴とする請求項1又は
2記載の鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽の構築
法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34094192A JP3293045B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽とその構築法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP34094192A JP3293045B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽とその構築法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH06207478A true JPH06207478A (ja) | 1994-07-26 |
| JP3293045B2 JP3293045B2 (ja) | 2002-06-17 |
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ID=18341712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34094192A Expired - Fee Related JP3293045B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 鋼板とコンクリート体の複合構造貯槽とその構築法 |
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| JP (1) | JP3293045B2 (ja) |
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