JPH06207491A - 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バー構造 - Google Patents
支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バー構造Info
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- JPH06207491A JPH06207491A JP4266375A JP26637592A JPH06207491A JP H06207491 A JPH06207491 A JP H06207491A JP 4266375 A JP4266375 A JP 4266375A JP 26637592 A JP26637592 A JP 26637592A JP H06207491 A JPH06207491 A JP H06207491A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
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- Ventilation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 農事用、建屋用等の大型シャッターに耐風、
台風用の支持バーを設ける構成と、当該支持バーの構造
に関するものである。 【構成】 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッター
は、方形の枠体1、シャッタープレート3、及び当該シ
ャッタープレート3の揺動を司る連動板8を備え、この
シャッターAの枠体1に、当該シャッターAのシャッタ
ープレート3の取付方向と直交する方向で、かつこの枠
体1の内方位置に設けられた一対の支持バー4,5と、
この支持バー4,5に設けられた前記シャッタープレー
ト3の取付金具6枢着用の枢着片部41,51と、で構
成され、支持バー4,5のシャッタープレート3取付け
側に、各シャッタープレート3が閉塞時に当接する傾斜
安定面41b,51bを備える。
台風用の支持バーを設ける構成と、当該支持バーの構造
に関するものである。 【構成】 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッター
は、方形の枠体1、シャッタープレート3、及び当該シ
ャッタープレート3の揺動を司る連動板8を備え、この
シャッターAの枠体1に、当該シャッターAのシャッタ
ープレート3の取付方向と直交する方向で、かつこの枠
体1の内方位置に設けられた一対の支持バー4,5と、
この支持バー4,5に設けられた前記シャッタープレー
ト3の取付金具6枢着用の枢着片部41,51と、で構
成され、支持バー4,5のシャッタープレート3取付け
側に、各シャッタープレート3が閉塞時に当接する傾斜
安定面41b,51bを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、農事用、建屋用等の大
型シャッターに耐風、台風用の支持バーを設ける構成
と、当該支持バーの構造に関するものである。
型シャッターに耐風、台風用の支持バーを設ける構成
と、当該支持バーの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種シャッターは、シャッター
の枠体に枢着されたシャッタープレート取付金具を介し
て、シャッタープレートを前記枠体に揺動自在(開閉自
在)に設け、前記シャッタープレートの一体揺動を司る
連動板を、前記枠体内に設けた構成である。
の枠体に枢着されたシャッタープレート取付金具を介し
て、シャッタープレートを前記枠体に揺動自在(開閉自
在)に設け、前記シャッタープレートの一体揺動を司る
連動板を、前記枠体内に設けた構成である。
【0003】そして、前記シャッターを駆動方式より区
別すれば、ファン取付け枠体に設けたファンを介して、
前記シャッタープレートを開閉する風圧シャッター、又
は前記枠体に設けた駆動装置を介して、前記シャッター
プレートを開閉する電動シャッターが知られている。
別すれば、ファン取付け枠体に設けたファンを介して、
前記シャッタープレートを開閉する風圧シャッター、又
は前記枠体に設けた駆動装置を介して、前記シャッター
プレートを開閉する電動シャッターが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上で説明した各シャ
ッターのシャッタープレート構造では、当該シャッター
プレートは、その両端部に設けた一対のシャッタープレ
ート取付金具と枢軸を介して、前記枠体に支持されてい
る構造であることから、当該シャッタープレートの長手
方向の中心部、及びその近傍が、外圧に対して弱く、シ
ャッタープレートが撓んだり、又シャッタープレートの
折損の要因となること等の課題が考えられる。
ッターのシャッタープレート構造では、当該シャッター
プレートは、その両端部に設けた一対のシャッタープレ
ート取付金具と枢軸を介して、前記枠体に支持されてい
る構造であることから、当該シャッタープレートの長手
方向の中心部、及びその近傍が、外圧に対して弱く、シ
ャッタープレートが撓んだり、又シャッタープレートの
折損の要因となること等の課題が考えられる。
【0005】一方、前記撓み、折損を防止するために、
例えば、枠体、シャッタープレートの板厚を厚くするこ
とも考えられるが、このような構成を採用するば、シャ
ッター全体の重量が増し、運搬時、その他取り扱い時に
大変難渋すること、コストが嵩むこと、ハウス等の枠構
造の耐久性の向上を図る必要があること、等の課題が考
えられる。
例えば、枠体、シャッタープレートの板厚を厚くするこ
とも考えられるが、このような構成を採用するば、シャ
ッター全体の重量が増し、運搬時、その他取り扱い時に
大変難渋すること、コストが嵩むこと、ハウス等の枠構
造の耐久性の向上を図る必要があること、等の課題が考
えられる。
【0006】更にシャッターのシャッタープレート取付
金具を枢着する枢軸が、枠体の近傍にあることから、シ
ャッタープレートを取り外す際に、当該枢軸の取り外し
ができず、結果的に、修理対象のシャッタープレートの
取り外しが実質的にできないもので、大変に困る処であ
る。
金具を枢着する枢軸が、枠体の近傍にあることから、シ
ャッタープレートを取り外す際に、当該枢軸の取り外し
ができず、結果的に、修理対象のシャッタープレートの
取り外しが実質的にできないもので、大変に困る処であ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記に鑑み、本発明は、
シャッタープレートの閉塞時において、外圧(耐風、台
風等の圧力)に対して十分に対応し得る構造であるこ
と、またシャッタープレート、シャッタープレート取付
金具等の故障時などにおいて、容易かつ簡単に、当該修
理、交換が行い得ること、シャッター全体の耐久性(強
度)の向上を図ること、等を目的として、下記の構成を
採用する。
シャッタープレートの閉塞時において、外圧(耐風、台
風等の圧力)に対して十分に対応し得る構造であるこ
と、またシャッタープレート、シャッタープレート取付
金具等の故障時などにおいて、容易かつ簡単に、当該修
理、交換が行い得ること、シャッター全体の耐久性(強
度)の向上を図ること、等を目的として、下記の構成を
採用する。
【0008】本発明の支持バーを備えた農事用、建屋用
シャッターは、方形の枠体、この枠体に設けられた多数
枚のシャッタープレート、及び当該シャッタープレート
の揺動を司る連動板を備えたシャッターであって、この
シャッターの枠体に、当該シャッターのシャッタープレ
ートの取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方
位置に設けられた一対の支持バーと、この支持バーに設
けられた前記シャッタープレートの取付金具枢着用の枢
着片部と、で構成されている。
シャッターは、方形の枠体、この枠体に設けられた多数
枚のシャッタープレート、及び当該シャッタープレート
の揺動を司る連動板を備えたシャッターであって、この
シャッターの枠体に、当該シャッターのシャッタープレ
ートの取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方
位置に設けられた一対の支持バーと、この支持バーに設
けられた前記シャッタープレートの取付金具枢着用の枢
着片部と、で構成されている。
【0009】また本発明は、シャッタープレートの閉塞
時において、当該シャッタープレートを確実に保持し
(支持し)、外圧に対して、撓むことなく保持し得る支
持バーとすること、を目的として下記の構成を採用し
た。
時において、当該シャッタープレートを確実に保持し
(支持し)、外圧に対して、撓むことなく保持し得る支
持バーとすること、を目的として下記の構成を採用し
た。
【0010】即ち、本発明の農事用、建屋用シャッター
の支持バーは、多数枚のシャッタープレート、及び当該
シャッタープレートの揺動を司る連動板を備えたシャッ
ターの枠体に、当該シャッターのシャッタープレートの
取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方位置に
設けられた一対の支持バーであって、この支持バーのシ
ャッタープレート取付け側に、この前記各シャッタープ
レートが閉塞時に当接する傾斜安定面を備えた枢着止部
を設けてなる構造である。
の支持バーは、多数枚のシャッタープレート、及び当該
シャッタープレートの揺動を司る連動板を備えたシャッ
ターの枠体に、当該シャッターのシャッタープレートの
取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方位置に
設けられた一対の支持バーであって、この支持バーのシ
ャッタープレート取付け側に、この前記各シャッタープ
レートが閉塞時に当接する傾斜安定面を備えた枢着止部
を設けてなる構造である。
【0011】
【作用】次に本発明の作用(組付け、シャッタープレー
トの開閉)を説明する。
トの開閉)を説明する。
【0012】先ず、その組付けを説明すると、枠組され
かつビニール係止枠が設けられた枠体に、支持バーを取
付ける。例えば、枠体の幅方向(シャッタープレートの
取付け方向と直交方向)において、1:2:1の間隔の
内方位置に、溶接又は嵌着等を介して取付ける。
かつビニール係止枠が設けられた枠体に、支持バーを取
付ける。例えば、枠体の幅方向(シャッタープレートの
取付け方向と直交方向)において、1:2:1の間隔の
内方位置に、溶接又は嵌着等を介して取付ける。
【0013】その後、取付けられた二本の支持バーの枢
着片部に、シャッタープレートが取付けられたシャッタ
ープレート取付金具を枢着する。以上の枢着作業を各シ
ャッタープレートについてなすことによって、各支持バ
ーには、数枚のシャッタープレートが、揺動自在に取付
けられるとともに、既に取付けられている連動板を介し
て、各シャッタープレートは、ほぼ同時に揺動(開閉)
される構造となっている。勿論、連動板を、各シャッタ
ープレート取付け後になす場合もあり得る。
着片部に、シャッタープレートが取付けられたシャッタ
ープレート取付金具を枢着する。以上の枢着作業を各シ
ャッタープレートについてなすことによって、各支持バ
ーには、数枚のシャッタープレートが、揺動自在に取付
けられるとともに、既に取付けられている連動板を介し
て、各シャッタープレートは、ほぼ同時に揺動(開閉)
される構造となっている。勿論、連動板を、各シャッタ
ープレート取付け後になす場合もあり得る。
【0014】以上のようにして、シャッターが枠組され
ることにより、シャッター製品が仕上げられる。
ることにより、シャッター製品が仕上げられる。
【0015】この仕上げられたシャッターは、製品(商
品)として出荷され、例えば、ハウスの側壁等に、換気
用のシャッターとして一台又は多数台装置(装着)され
る。
品)として出荷され、例えば、ハウスの側壁等に、換気
用のシャッターとして一台又は多数台装置(装着)され
る。
【0016】具体的には、ハウスのシャッター取付枠
(柱及び横棧)間に装置され、枠体のビニール取付部材
を介して、当該シャッターにハウス構成用のビニールが
張装される。
(柱及び横棧)間に装置され、枠体のビニール取付部材
を介して、当該シャッターにハウス構成用のビニールが
張装される。
【0017】そこで、ファン(又は駆動装置)を作動さ
せ、シャッタープレートを風圧、又はリンク機構及び連
結バーを介して、かつ連動板の降下により(限定され
ず)、各シャッタープレートが反時計方向に揺動して、
開放されるとともに(図3参照)、開放された各シャッ
タープレートの基端部がそれぞれ支持バーの枢着片部の
肩面に衝止され、ほぼ水平状態に保持される。
せ、シャッタープレートを風圧、又はリンク機構及び連
結バーを介して、かつ連動板の降下により(限定され
ず)、各シャッタープレートが反時計方向に揺動して、
開放されるとともに(図3参照)、開放された各シャッ
タープレートの基端部がそれぞれ支持バーの枢着片部の
肩面に衝止され、ほぼ水平状態に保持される。
【0018】その後、シャッタープレートを閉塞する場
合は、ファンの停止又は駆動装置の作動と、リンク機構
及び連結バーを介して、かつ連動板の上昇により(限定
されず)各シャッタープレートが時計方向に揺動するこ
とにより閉塞するが、その閉塞時に、各シャッタープレ
ートの裏面部(後述するシャッタープレート取付金具を
介して、この裏面部)が、支持バーの各枢着片部の傾斜
安定面に、それぞれ衝止され、この支持バーの各シャッ
タープレートにかかる外圧に対応できる。
合は、ファンの停止又は駆動装置の作動と、リンク機構
及び連結バーを介して、かつ連動板の上昇により(限定
されず)各シャッタープレートが時計方向に揺動するこ
とにより閉塞するが、その閉塞時に、各シャッタープレ
ートの裏面部(後述するシャッタープレート取付金具を
介して、この裏面部)が、支持バーの各枢着片部の傾斜
安定面に、それぞれ衝止され、この支持バーの各シャッ
タープレートにかかる外圧に対応できる。
【0019】殊に、枠体の所定位置に、一対の支持バー
が設けられていることから、前述の如く、支持バーの各
枢着片部の傾斜安定面を介して、その両側内部が支持さ
れた各シャッタープレートは、その閉塞時において、外
圧により撓むことなく、かつ十分な耐圧性を備えた構造
となっている。
が設けられていることから、前述の如く、支持バーの各
枢着片部の傾斜安定面を介して、その両側内部が支持さ
れた各シャッタープレートは、その閉塞時において、外
圧により撓むことなく、かつ十分な耐圧性を備えた構造
となっている。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
【0021】1は図示しないビニール取付部材2を備え
たシャッターAの方形状枠体で、当該枠体1には数枚の
シャッタープレート3・・・(以下、単にシャッタープ
レート3とする。)が設けられている。
たシャッターAの方形状枠体で、当該枠体1には数枚の
シャッタープレート3・・・(以下、単にシャッタープ
レート3とする。)が設けられている。
【0022】具体的には、シャッタープレート3は枠体
1に、当該シャッターAのシャッタープレート3の取付
方向と直交する方向(図1で左右方向)で、かつ枠体1
の内側で図示の如く、例えば、1:2:1の間隔の内方
位置に設けられた支持バー4、5(支持バー5は、支持
バー4と同構成であり、支持バー4で説明する。)の枢
着片部41、51(枢着片部51は、枢着片部41と同
構成であり、枢着片部41で説明する。)にシャッター
プレート取付金具6を介して、当該支持バー4、5に揺
動自在に設けられている。
1に、当該シャッターAのシャッタープレート3の取付
方向と直交する方向(図1で左右方向)で、かつ枠体1
の内側で図示の如く、例えば、1:2:1の間隔の内方
位置に設けられた支持バー4、5(支持バー5は、支持
バー4と同構成であり、支持バー4で説明する。)の枢
着片部41、51(枢着片部51は、枢着片部41と同
構成であり、枢着片部41で説明する。)にシャッター
プレート取付金具6を介して、当該支持バー4、5に揺
動自在に設けられている。
【0023】したがって、その開放時に、シャッタープ
レート3の基端部31が、枢着片部41、51の肩面4
1a、51aに衝止されて(シャッタープレート取付金
具6の折曲げ片部を介して、衝止されて)、当該シャッ
タープレート3がほぼ水平状態に保持される。
レート3の基端部31が、枢着片部41、51の肩面4
1a、51aに衝止されて(シャッタープレート取付金
具6の折曲げ片部を介して、衝止されて)、当該シャッ
タープレート3がほぼ水平状態に保持される。
【0024】一方、その閉塞時に、シャッタープレート
3の裏面部32(裏面側)が、前記枢着片部41、51
の傾斜安定面41b、51bに衝止され、例えば、外圧
による当該シャッタープレート3の撓みを防止している
(前述の例もあり、)。
3の裏面部32(裏面側)が、前記枢着片部41、51
の傾斜安定面41b、51bに衝止され、例えば、外圧
による当該シャッタープレート3の撓みを防止している
(前述の例もあり、)。
【0025】尚、前記各シャッタープレート3は、それ
ぞれシャッタープレート取付金具6を介して、前記枢着
片部41、51に揺動自在に設けられている。
ぞれシャッタープレート取付金具6を介して、前記枢着
片部41、51に揺動自在に設けられている。
【0026】図中7はシャッタープレート取付金具6と
枢着片部41、51との枢着部を示し、この枢着部7を
支点としてシャッタープレート取付金具6及びシャッタ
ープレート3が揺動する構成となっている。
枢着片部41、51との枢着部を示し、この枢着部7を
支点としてシャッタープレート取付金具6及びシャッタ
ープレート3が揺動する構成となっている。
【0027】また図中8は連動板を示しており、この連
動板8には、各シャッタープレート3を前記支持バー
4、5に枢着する各シャッタープレート取付金具6の基
部が止ピン9を介して取付けられている。
動板8には、各シャッタープレート3を前記支持バー
4、5に枢着する各シャッタープレート取付金具6の基
部が止ピン9を介して取付けられている。
【0028】したがって、連動板8が図3実線の如く、
降下(限定されず)している時は、シャッタープレート
取付金具6はほぼ水平状態(図面上で、左右方向)に保
持されて、各シャッタープレート3は開放状態となって
いる。また同図点鎖線の如く、上昇(限定されず)して
いる時は、シャッタープレート取付金具6はほぼ垂直状
態(図面上で、上下方向)に保持されて、各シャッター
プレート3は閉塞状態となっている。
降下(限定されず)している時は、シャッタープレート
取付金具6はほぼ水平状態(図面上で、左右方向)に保
持されて、各シャッタープレート3は開放状態となって
いる。また同図点鎖線の如く、上昇(限定されず)して
いる時は、シャッタープレート取付金具6はほぼ垂直状
態(図面上で、上下方向)に保持されて、各シャッター
プレート3は閉塞状態となっている。
【0029】即ち、当該連動板8の昇降(水平移動等あ
り)で、各シャッタープレート3が、ほぼ同時に開閉す
る構造となっており、具体的には、従来とほぼ同様であ
って、例えば、風圧シャッターでは、ファン(図示せ
ず)の風圧で、各シャッタープレート3が強性的に押圧
されて開放されると同時に、連動板8の移行を介して、
前述の如く、当該各シャッタープレート3がほぼ同時開
閉する。また図2で仮想線で示す電動シャッターの場合
は、駆動装置10、リンク機構11、連結バー12を介
して、連動板8が移行することにより、前述の如く、各
シャッタープレート3がほぼ同時開閉する。
り)で、各シャッタープレート3が、ほぼ同時に開閉す
る構造となっており、具体的には、従来とほぼ同様であ
って、例えば、風圧シャッターでは、ファン(図示せ
ず)の風圧で、各シャッタープレート3が強性的に押圧
されて開放されると同時に、連動板8の移行を介して、
前述の如く、当該各シャッタープレート3がほぼ同時開
閉する。また図2で仮想線で示す電動シャッターの場合
は、駆動装置10、リンク機構11、連結バー12を介
して、連動板8が移行することにより、前述の如く、各
シャッタープレート3がほぼ同時開閉する。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、シャッ
ターの枠体の内方位置(内側所定位置)に、支持バーを
一対設け、この一対の支持バーに、シャッタープレート
を揺動自在に設ける構成であり、下記の効果を有する。
ターの枠体の内方位置(内側所定位置)に、支持バーを
一対設け、この一対の支持バーに、シャッタープレート
を揺動自在に設ける構成であり、下記の効果を有する。
【0031】(1)シャッタープレートの、主として、
閉塞時において、例えば、外圧による当該シャッタープ
レートの撓みを支持バーで補強できる。また当該シャッ
タープレートの耐久性が向上する。
閉塞時において、例えば、外圧による当該シャッタープ
レートの撓みを支持バーで補強できる。また当該シャッ
タープレートの耐久性が向上する。
【0032】(2)シャッタープレートの修理、取り扱
えが、簡易になし得る。
えが、簡易になし得る。
【0033】(3)シャッタープレートの取付けが簡易
で、作業性の向上が期待できる。
で、作業性の向上が期待できる。
【0034】(4)枠体等の薄肉化、軽量化に役立つこ
とと、これによって、その取り扱いが容易となる。
とと、これによって、その取り扱いが容易となる。
【0035】(5)シャッター枠の枠全体の強度の向上
が期待できる。
が期待できる。
【0036】(6)電動シャッターでは、駆動操作の容
易化が達成される。
易化が達成される。
【0037】また本発明は、支持バーに設けた枢着片部
の傾斜安定面に、閉塞時のシャッタープレートの裏面部
が衝止される構成であるので、下記の効果を有する。
の傾斜安定面に、閉塞時のシャッタープレートの裏面部
が衝止される構成であるので、下記の効果を有する。
【0038】(7)シャッタープレートの閉塞時におけ
る当該シャッタープレートの耐久性が著しく向上する。
る当該シャッタープレートの耐久性が著しく向上する。
【0039】(8)特に外圧に対する撓みは、ほぼ完全
に防止できる。
に防止できる。
【図1】シャッターの背面図(例えば、ハウス内より見
た図)である。
た図)である。
【図2】シャッタープレートと枠体との関係を示す全体
側面図である。
側面図である。
【図3】シャッタープレートと支持バーとの関係を示す
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図4】本発明と従来例との関係を示す模式図である。
1 枠体 2 ビニール取付部材 3 シャッタープレート 31 基端部 32 裏面部 4 支持バー 41 枢着片部 41a 肩面 41b 傾斜安定面 5 支持バー 51 枢着片部 51a 肩部 51b 傾斜安定面 6 シャッタープレート取付金具 7 枢着部 8 連動板 9 止ピン 10 駆動装置 11 リンク機構 12 連結バー A シャッター
Claims (2)
- 【請求項1】 方形の枠体、この枠体に設けられた多数
枚のシャッタープレート、及び当該シャッタープレート
の揺動を司る連動板を備えたシャッターであって、 このシャッターの枠体に、当該シャッターのシャッター
プレートの取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の
内方位置に設けられた一対の支持バーと、 この支持バーに設けられた前記シャッタープレートの取
付金具枢着用の枢着片部と、 で構成されている支持バーを備えた農事用、建屋用シャ
ッター。 - 【請求項2】 多数枚のシャッタープレート、及び当該
シャッタープレートの揺動を司る連動板を備えたシャッ
ターの枠体に、当該シャッターのシャッタープレートの
取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方位置に
設けられた一対の支持バーであって、 この支持バーのシャッタープレート取付け側に、この前
記各シャッタープレートが閉塞時に当接する傾斜安定面
を備えた枢着止部を設けてなる農事用、建屋用シャッタ
ーの支持バーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266375A JPH0796869B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266375A JPH0796869B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207491A true JPH06207491A (ja) | 1994-07-26 |
| JPH0796869B2 JPH0796869B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17430070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266375A Expired - Fee Related JPH0796869B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796869B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006020576A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | ハウスの防虫ネット付きシャッター |
| KR100692086B1 (ko) * | 2006-05-08 | 2007-03-12 | 대림산업 주식회사 | 열교차단 및 단열성능이 향상된 실외기실 환기루버 |
| JP2011099634A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 高気密性のシャツタ |
| WO2015075949A1 (ja) * | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 空調装置用ダンパ |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4266375A patent/JPH0796869B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006020576A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | ハウスの防虫ネット付きシャッター |
| KR100692086B1 (ko) * | 2006-05-08 | 2007-03-12 | 대림산업 주식회사 | 열교차단 및 단열성능이 향상된 실외기실 환기루버 |
| JP2011099634A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 高気密性のシャツタ |
| WO2015075949A1 (ja) * | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 空調装置用ダンパ |
| JP2015101172A (ja) * | 2013-11-25 | 2015-06-04 | 株式会社日本クライメイトシステムズ | 空調装置用ダンパ |
| CN105745098A (zh) * | 2013-11-25 | 2016-07-06 | 日本空调系统股份有限公司 | 空调装置用风阀 |
| CN105745098B (zh) * | 2013-11-25 | 2018-01-16 | 日本空调系统股份有限公司 | 空调装置用风阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796869B2 (ja) | 1995-10-18 |
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