JPH0796869B2 - 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造 - Google Patents
支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造Info
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- JPH0796869B2 JPH0796869B2 JP4266375A JP26637592A JPH0796869B2 JP H0796869 B2 JPH0796869 B2 JP H0796869B2 JP 4266375 A JP4266375 A JP 4266375A JP 26637592 A JP26637592 A JP 26637592A JP H0796869 B2 JPH0796869 B2 JP H0796869B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、農事用、建屋用等の大
型シャッターに耐風、台風用の支持バーを設ける構成
と、この支持バーの構造に関するものである。
型シャッターに耐風、台風用の支持バーを設ける構成
と、この支持バーの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種シャッターは、シャッター
の枠体に枢着されたシャッタープレート取付金具を介し
て、シャッタープレートを前記枠体に揺動自在(開閉自
在)に設け、前記シャッタープレートの一体揺動を司る
連動板を、前記枠体内に設けた構成である。そして、前
記シャッターを駆動方式より区別すれば、ファン取付け
枠体に設けたファンを介して、前記シャッタープレート
を開閉する風圧シャッター、又は前記枠体に設けた駆動
装置を介して、前記シャッタープレートを開閉する電動
シャッターが知られている。
の枠体に枢着されたシャッタープレート取付金具を介し
て、シャッタープレートを前記枠体に揺動自在(開閉自
在)に設け、前記シャッタープレートの一体揺動を司る
連動板を、前記枠体内に設けた構成である。そして、前
記シャッターを駆動方式より区別すれば、ファン取付け
枠体に設けたファンを介して、前記シャッタープレート
を開閉する風圧シャッター、又は前記枠体に設けた駆動
装置を介して、前記シャッタープレートを開閉する電動
シャッターが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上で説明した各シャ
ッターのシャッタープレート構造では、このシャッター
プレートは、その両端部に設けた一対のシャッタープレ
ート取付金具と枢軸を介して、前記枠体に支持されてい
る構造であることから、このシャッタープレートの長手
方向の中心部、及びその近傍が、外圧に対して弱く、シ
ャッタープレートが撓んだり、又シャッタープレートの
折損の要因となること等の課題が考えられる。
ッターのシャッタープレート構造では、このシャッター
プレートは、その両端部に設けた一対のシャッタープレ
ート取付金具と枢軸を介して、前記枠体に支持されてい
る構造であることから、このシャッタープレートの長手
方向の中心部、及びその近傍が、外圧に対して弱く、シ
ャッタープレートが撓んだり、又シャッタープレートの
折損の要因となること等の課題が考えられる。
【0004】一方、前記撓み、折損を防止するために、
例えば、枠体、シャッタープレートの板厚を厚くするこ
とも考えられるが、このような構成を採用するば、シャ
ッター全体の重量が増し、運搬時、その他取り扱い時に
大変難渋すること、コストが嵩むこと、ハウス等の枠構
造の耐久性の向上を図る必要があること、等の課題が考
えられる。
例えば、枠体、シャッタープレートの板厚を厚くするこ
とも考えられるが、このような構成を採用するば、シャ
ッター全体の重量が増し、運搬時、その他取り扱い時に
大変難渋すること、コストが嵩むこと、ハウス等の枠構
造の耐久性の向上を図る必要があること、等の課題が考
えられる。
【0005】更にシャッターのシャッタープレート取付
金具を枢着する枢軸が、枠体の近傍にあることから、シ
ャッタープレートを取り外す際に、この枢軸の取り外し
ができず、結果的に、修理対象のシャッタープレートの
取り外しが実質的にできないもので、大変に困る処であ
る。
金具を枢着する枢軸が、枠体の近傍にあることから、シ
ャッタープレートを取り外す際に、この枢軸の取り外し
ができず、結果的に、修理対象のシャッタープレートの
取り外しが実質的にできないもので、大変に困る処であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記に鑑み、本発明は、
シャッタープレートの閉塞時において、外圧(耐風、台
風等の圧力)に対して十分に対応し得る構造であるこ
と、またシャッタープレート、シャッタープレート取付
金具等の故障時などにおいて、容易かつ簡単に、この修
理、交換が行い得ること、シャッター全体の耐久性(強
度)の向上を図ること、等を目的として、下記の構成を
採用する。
シャッタープレートの閉塞時において、外圧(耐風、台
風等の圧力)に対して十分に対応し得る構造であるこ
と、またシャッタープレート、シャッタープレート取付
金具等の故障時などにおいて、容易かつ簡単に、この修
理、交換が行い得ること、シャッター全体の耐久性(強
度)の向上を図ること、等を目的として、下記の構成を
採用する。
【0007】本発明の支持バーを備えた農事用、建屋用
シャッターは、方形のシャッターの枠体の内方位置に並
設された少なくとも二本の支持バーと、 この少なくとも
二本の支持バーに多数設けられた枢着片部に枢着される
取付金具を介して、この支持バーに揺動自在に設けられ
たシャッタープレートと、 このシャッタープレートの揺
動を司る連動板と、 で構成され前記枠体の枠強度を前記
少なくとも二本の支持バーで補完することを特徴とする
構造である。
シャッターは、方形のシャッターの枠体の内方位置に並
設された少なくとも二本の支持バーと、 この少なくとも
二本の支持バーに多数設けられた枢着片部に枢着される
取付金具を介して、この支持バーに揺動自在に設けられ
たシャッタープレートと、 このシャッタープレートの揺
動を司る連動板と、 で構成され前記枠体の枠強度を前記
少なくとも二本の支持バーで補完することを特徴とする
構造である。
【0008】また本発明は、シャッタープレートの閉塞
時において、このシャッタープレートを確実に保持し
(支持し)、外圧に対して、撓むことなく保持し得る支
持バーとすること、を目的として下記の構成を採用し
た。
時において、このシャッタープレートを確実に保持し
(支持し)、外圧に対して、撓むことなく保持し得る支
持バーとすること、を目的として下記の構成を採用し
た。
【0009】即ち、本発明の農事用、建屋用シャッター
の支持バーは、多数枚のシャッタープレート、及びこの
シャッタープレートの揺動を司る連動板を備えたシャッ
ターの枠体に、このシャッターのシャッタープレートの
取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方位置に
並設された前記シャッタープレートの取付金具が枢着さ
れる枢着片部を有する少なくとも二本の支持バーであっ
て、 この支持バーの枢着片部のシャッタープレート取付
け側に、前記各シャッタープレートが閉塞時に当接する
傾斜安定面を設けてなり、前記シャッタープレートの閉
塞時に前記傾斜安定面でこのシャッタープレートに対す
る外圧を受け止めることを特徴とする構造である。
の支持バーは、多数枚のシャッタープレート、及びこの
シャッタープレートの揺動を司る連動板を備えたシャッ
ターの枠体に、このシャッターのシャッタープレートの
取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方位置に
並設された前記シャッタープレートの取付金具が枢着さ
れる枢着片部を有する少なくとも二本の支持バーであっ
て、 この支持バーの枢着片部のシャッタープレート取付
け側に、前記各シャッタープレートが閉塞時に当接する
傾斜安定面を設けてなり、前記シャッタープレートの閉
塞時に前記傾斜安定面でこのシャッタープレートに対す
る外圧を受け止めることを特徴とする構造である。
【0010】
【作用】次に本発明の作用(組付け、シャッタープレー
トの開閉)を説明する。
トの開閉)を説明する。
【0011】先ず、その組付けを説明すると、枠組され
かつビニール係止枠が設けられた枠体に、支持バーを取
付ける。例えば、枠体の幅方向(シャッタープレートの
取付け方向と直交方向)において、1:2:1の間隔の
内方位置に、溶接又は嵌着等を介して取付ける。
かつビニール係止枠が設けられた枠体に、支持バーを取
付ける。例えば、枠体の幅方向(シャッタープレートの
取付け方向と直交方向)において、1:2:1の間隔の
内方位置に、溶接又は嵌着等を介して取付ける。
【0012】その後、取付けられた少なくとも二本の支
持バーの枢着片部に、シャッタープレートが取付けられ
たシャッタープレート取付金具を枢着する。以上の枢着
作業を各シャッタープレートについて行う。これによ
り、各支持バーには、数枚のシャッタープレートが、揺
動自在に取付けられるとともに、既に取付けられている
連動板を介して、各シャッタープレートは、ほぼ同時に
揺動(開閉)される構造となっている。勿論、連動板
を、各シャッタープレート取付け後になす場合もあり得
る。以上のようにして、シャッターが枠組されることに
より、シャッター製品が仕上げられる。
持バーの枢着片部に、シャッタープレートが取付けられ
たシャッタープレート取付金具を枢着する。以上の枢着
作業を各シャッタープレートについて行う。これによ
り、各支持バーには、数枚のシャッタープレートが、揺
動自在に取付けられるとともに、既に取付けられている
連動板を介して、各シャッタープレートは、ほぼ同時に
揺動(開閉)される構造となっている。勿論、連動板
を、各シャッタープレート取付け後になす場合もあり得
る。以上のようにして、シャッターが枠組されることに
より、シャッター製品が仕上げられる。
【0013】この仕上げられたシャッターは、製品(商
品)として出荷され、例えば、ハウスの側壁等に、換気
用のシャッターとして一台又は多数台装置(装着)され
る。具体的には、ハウスのシャッター取付枠(柱及び横
棧)間に装置され、枠体のビニール取付部材を介して、
このシャッターにハウス構成用のビニールが張装され
る。そこで、ファン(又は駆動装置)を作動させ、シャ
ッタープレートを風圧、又はリンク機構及び連結バーを
介して、かつ連動板の降下により(限定されず)、各シ
ャッタープレートが反時計方向に揺動して、開放される
とともに(図3参照)、開放された各シャッタープレー
トの基端部がそれぞれ支持バーの枢着片部の肩面に衝止
され、ほぼ水平状態に保持される。その後、シャッター
プレートを閉塞する場合は、ファンの停止又は駆動装置
の作動と、リンク機構及び連結バーを介して、かつ連動
板の上昇により(限定されず)各シャッタープレートが
時計方向に揺動することにより閉塞するが、その閉塞時
に、各シャッタープレートの裏面部(後述するシャッタ
ープレート取付金具を介して、この裏面部)が、支持バ
ーの各枢着片部の傾斜安定面に、それぞれ衝止され、こ
の支持バーの各シャッタープレートにかかる外圧に対応
できる。
品)として出荷され、例えば、ハウスの側壁等に、換気
用のシャッターとして一台又は多数台装置(装着)され
る。具体的には、ハウスのシャッター取付枠(柱及び横
棧)間に装置され、枠体のビニール取付部材を介して、
このシャッターにハウス構成用のビニールが張装され
る。そこで、ファン(又は駆動装置)を作動させ、シャ
ッタープレートを風圧、又はリンク機構及び連結バーを
介して、かつ連動板の降下により(限定されず)、各シ
ャッタープレートが反時計方向に揺動して、開放される
とともに(図3参照)、開放された各シャッタープレー
トの基端部がそれぞれ支持バーの枢着片部の肩面に衝止
され、ほぼ水平状態に保持される。その後、シャッター
プレートを閉塞する場合は、ファンの停止又は駆動装置
の作動と、リンク機構及び連結バーを介して、かつ連動
板の上昇により(限定されず)各シャッタープレートが
時計方向に揺動することにより閉塞するが、その閉塞時
に、各シャッタープレートの裏面部(後述するシャッタ
ープレート取付金具を介して、この裏面部)が、支持バ
ーの各枢着片部の傾斜安定面に、それぞれ衝止され、こ
の支持バーの各シャッタープレートにかかる外圧に対応
できる。
【0014】殊に、枠体の所定位置に、少なくとも二本
の支持バーが設けられていることから、前述の如く、支
持バーの各枢着片部の傾斜安定面を介して、その両側内
部が支持された各シャッタープレートは、その閉塞時に
おいて、外圧により撓むことなく、かつ十分な耐圧性を
備えた構造となっている。
の支持バーが設けられていることから、前述の如く、支
持バーの各枢着片部の傾斜安定面を介して、その両側内
部が支持された各シャッタープレートは、その閉塞時に
おいて、外圧により撓むことなく、かつ十分な耐圧性を
備えた構造となっている。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
【0016】1は図示しないビニール取付部材2を備え
たシャッターAの方形状枠体で、この枠体1には数枚の
シャッタープレート3・・・(以下、単にシャッタープ
レート3とする。)が設けられている。具体的には、シ
ャッタープレート3は枠体1に、このシャッターAのシ
ャッタープレート3の取付方向と直交する方向(図1で
左右方向)で、かつ枠体1の内側で図示の如く、例え
ば、1:2:1の間隔の内方位置に設けられた支持バー
4、5(支持バー5は、支持バー4と同構成であり、支
持バー4で説明する。)の枢着片部41、51(枢着片
部51は、枢着片部41と同構成であり、枢着片部41
で説明する。)にシャッタープレート取付金具6を介し
て、この支持バー4、5に揺動自在に設けられている。
したがって、その開放時に、シャッタープレート3の基
端部31が、枢着片部41、51の肩面41a、51a
に衝止されて(シャッタープレート取付金具6の折曲げ
片部を介して、衝止されて)、このシャッタープレート
3がほぼ水平状態に保持される。一方、その閉塞時に、
シャッタープレート3の裏面部32(裏面側)が、前記
枢着片部41、51の傾斜安定面41b、51bに衝止
され、例えば、外圧によるこのシャッタープレート3の
撓みを防止している(前述の例もあり、)。
たシャッターAの方形状枠体で、この枠体1には数枚の
シャッタープレート3・・・(以下、単にシャッタープ
レート3とする。)が設けられている。具体的には、シ
ャッタープレート3は枠体1に、このシャッターAのシ
ャッタープレート3の取付方向と直交する方向(図1で
左右方向)で、かつ枠体1の内側で図示の如く、例え
ば、1:2:1の間隔の内方位置に設けられた支持バー
4、5(支持バー5は、支持バー4と同構成であり、支
持バー4で説明する。)の枢着片部41、51(枢着片
部51は、枢着片部41と同構成であり、枢着片部41
で説明する。)にシャッタープレート取付金具6を介し
て、この支持バー4、5に揺動自在に設けられている。
したがって、その開放時に、シャッタープレート3の基
端部31が、枢着片部41、51の肩面41a、51a
に衝止されて(シャッタープレート取付金具6の折曲げ
片部を介して、衝止されて)、このシャッタープレート
3がほぼ水平状態に保持される。一方、その閉塞時に、
シャッタープレート3の裏面部32(裏面側)が、前記
枢着片部41、51の傾斜安定面41b、51bに衝止
され、例えば、外圧によるこのシャッタープレート3の
撓みを防止している(前述の例もあり、)。
【0017】尚、前記各シャッタープレート3は、それ
ぞれシャッタープレート取付金具6を介して、前記枢着
片部41、51に揺動自在に設けられている。
ぞれシャッタープレート取付金具6を介して、前記枢着
片部41、51に揺動自在に設けられている。
【0018】図中7はシャッタープレート取付金具6と
枢着片部41、51との枢着部を示し、この枢着部7を
支点としてシャッタープレート取付金具6及びシャッタ
ープレート3が揺動する構成となっている。
枢着片部41、51との枢着部を示し、この枢着部7を
支点としてシャッタープレート取付金具6及びシャッタ
ープレート3が揺動する構成となっている。
【0019】また図中8は連動板を示しており、この連
動板8には、各シャッタープレート3を前記支持バー
4、5に枢着する各シャッタープレート取付金具6の基
部が止ピン9を介して取付けられている。したがって、
連動板8が図3実線の如く、降下(限定されず)してい
る時は、シャッタープレート取付金具6はほぼ水平状態
(図面上で、左右方向)に保持されて、各シャッタープ
レート3は開放状態となっている。また同図点鎖線の如
く、上昇(限定されず)している時は、シャッタープレ
ート取付金具6はほぼ垂直状態(図面上で、上下方向)
に保持されて、各シャッタープレート3は閉塞状態とな
っている。
動板8には、各シャッタープレート3を前記支持バー
4、5に枢着する各シャッタープレート取付金具6の基
部が止ピン9を介して取付けられている。したがって、
連動板8が図3実線の如く、降下(限定されず)してい
る時は、シャッタープレート取付金具6はほぼ水平状態
(図面上で、左右方向)に保持されて、各シャッタープ
レート3は開放状態となっている。また同図点鎖線の如
く、上昇(限定されず)している時は、シャッタープレ
ート取付金具6はほぼ垂直状態(図面上で、上下方向)
に保持されて、各シャッタープレート3は閉塞状態とな
っている。
【0020】即ち、この連動板8の昇降(水平移動等あ
り)で、各シャッタープレート3が、ほぼ同時に開閉す
る構造となっており、具体的には、従来とほぼ同様であ
って、例えば、風圧シャッターでは、ファン(図示せ
ず)の風圧で、各シャッタープレート3が強性的に押圧
されて開放されると同時に、連動板8の移行を介して、
前述の如く、この各シャッタープレート3がほぼ同時開
閉する。また図2で仮想線で示す電動シャッターの場合
は、駆動装置10、リンク機構11、連結バー12を介
して、連動板8が移行することにより、前述の如く、各
シャッタープレート3がほぼ同時開閉する。
り)で、各シャッタープレート3が、ほぼ同時に開閉す
る構造となっており、具体的には、従来とほぼ同様であ
って、例えば、風圧シャッターでは、ファン(図示せ
ず)の風圧で、各シャッタープレート3が強性的に押圧
されて開放されると同時に、連動板8の移行を介して、
前述の如く、この各シャッタープレート3がほぼ同時開
閉する。また図2で仮想線で示す電動シャッターの場合
は、駆動装置10、リンク機構11、連結バー12を介
して、連動板8が移行することにより、前述の如く、各
シャッタープレート3がほぼ同時開閉する。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、シャッ
ターの枠体の内方位置(内側所定位置)に、少なくとも
二本の支持バーを並設し、この少なくとも二本の支持バ
ーにシャッタープレートを揺動自在に設ける構成であ
り、下記の効果を有する。
ターの枠体の内方位置(内側所定位置)に、少なくとも
二本の支持バーを並設し、この少なくとも二本の支持バ
ーにシャッタープレートを揺動自在に設ける構成であ
り、下記の効果を有する。
【0022】(1)シャッター枠の枠全体の強度の向上
が期待できる。
が期待できる。
【0023】(2)シャッタープレートの、主として、
閉塞時において、例えば、外圧によるこのシャッタープ
レートの撓みを支持バーで補強できる。またこのシャッ
タープレートの耐久性が向上する。
閉塞時において、例えば、外圧によるこのシャッタープ
レートの撓みを支持バーで補強できる。またこのシャッ
タープレートの耐久性が向上する。
【0024】(3)シャッタープレートの修理、取り扱
えが、簡易になし得る。
えが、簡易になし得る。
【0025】(4)シャッタープレートの取付けが簡易
で、作業性の向上が期待できる。
で、作業性の向上が期待できる。
【0026】また本発明は、支持バーに設けた枢着片部
の傾斜安定面に、閉塞時のシャッタープレートの裏面部
が衝止される構成であるので、下記の効果を有する。
の傾斜安定面に、閉塞時のシャッタープレートの裏面部
が衝止される構成であるので、下記の効果を有する。
【0027】(5)シャッタープレートの閉塞時におけ
るこのシャッタープレートの耐久性が著しく向上する。
るこのシャッタープレートの耐久性が著しく向上する。
【0028】(6)特に外圧に対する撓みは、ほぼ完全
に防止できる。
に防止できる。
【0029】(7)枠体等の薄肉化、軽量化に役立つこ
とと、これによって、その取り扱いが容易となる。
とと、これによって、その取り扱いが容易となる。
【0030】(8)枠体等の薄肉化等を介して、電動シ
ャッターでは、駆動操作の容易化が達成される。
ャッターでは、駆動操作の容易化が達成される。
【図1】シャッターの背面図(例えば、ハウス内より見
た図)である。
た図)である。
【図2】シャッタープレートと枠体との関係を示す全体
側面図である。
側面図である。
【図3】シャッタープレートと支持バーとの関係を示す
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図4】本発明と従来例との関係を示す模式図である。
1 枠体 2 ビニール取付部材 3 シャッタープレート 31 基端部 32 裏面部 4 支持バー 41 枢着片部 41a 肩面 41b 傾斜安定面 5 支持バー 51 枢着片部 51a 肩部 51b 傾斜安定面 6 シャッタープレート取付金具 7 枢着部 8 連動板 9 止ピン 10 駆動装置 11 リンク機構 12 連結バー A シャッター
Claims (2)
- 【請求項1】 方形のシャッターの枠体の内方位置に並
設された少なくとも二本の支持バーと、 この少なくとも二本の支持バーに多数設けられた枢着片
部に枢着される取付金具を介して、この支持バーに揺動
自在に設けられたシャッタープレートと、 このシャッタープレートの揺動を司る連動板と、 で構成され前記枠体の枠強度を前記少なくとも二本の支
持バーで補完することを特徴とする 支持バーを備えた農
事用、建屋用シャッター。 - 【請求項2】 多数枚のシャッタープレート、及びこの
シャッタープレートの揺動を司る連動板を備えたシャッ
ターの枠体に、このシャッターのシャッタープレートの
取付方向と直交する方向で、かつこの枠体の内方位置に
並設された前記シャッタープレートの取付金具が枢着さ
れる枢着片部を有する少なくとも二本の支持バーであっ
て、 この支持バーの枢着片部のシャッタープレート取付け側
に、前記各シャッタープレートが閉塞時に当接する傾斜
安定面を設けてなり、前記シャッタープレートの閉塞時
に前記傾斜安定面でこのシャッタープレートに対する外
圧を受け止めることを特徴とする 農事用、建屋用シャッ
ターの支持バーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266375A JPH0796869B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266375A JPH0796869B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 支持バーを備えた農事用、建屋用シャッターと、その支持バーの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207491A JPH06207491A (ja) | 1994-07-26 |
| JPH0796869B2 true JPH0796869B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17430070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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