JPH06207497A - シールド掘進機のテールシール交換装置 - Google Patents
シールド掘進機のテールシール交換装置Info
- Publication number
- JPH06207497A JPH06207497A JP5017845A JP1784593A JPH06207497A JP H06207497 A JPH06207497 A JP H06207497A JP 5017845 A JP5017845 A JP 5017845A JP 1784593 A JP1784593 A JP 1784593A JP H06207497 A JPH06207497 A JP H06207497A
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- Japan
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- tail
- ring
- tail seal
- seal
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- Pending
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 摩耗したテールシールの交換が容易かつ安全
に行えるようにする。 【構成】 地中を掘進するシールド本体1のスキンプレ
ート1a後部に、トンネル内壁に沿って組立てられたセ
グメント11とスキンプレート1aの間の隙間をシール
するテールシール10を設けたシールド掘進機におい
て、上記シールド本体1のスキンプレート1a後端に、
該スキンプレート1aに対して前後方向にスライド自在
に前部テールリング4を、またこの前部テールリング4
の後端に後部テールリング5を切離し自在に連結して、
この後部テールリング5の内周面にテールシール10を
設けると共に、上記テールシール10が摩耗したら、上
記前部テールリング4の内周面に新たなテールシール1
0aを取付けて、後部テールリング5を切離すようにし
たことから、テールシール10がシールド本体1内で容
易かつ安全に交換できる。
に行えるようにする。 【構成】 地中を掘進するシールド本体1のスキンプレ
ート1a後部に、トンネル内壁に沿って組立てられたセ
グメント11とスキンプレート1aの間の隙間をシール
するテールシール10を設けたシールド掘進機におい
て、上記シールド本体1のスキンプレート1a後端に、
該スキンプレート1aに対して前後方向にスライド自在
に前部テールリング4を、またこの前部テールリング4
の後端に後部テールリング5を切離し自在に連結して、
この後部テールリング5の内周面にテールシール10を
設けると共に、上記テールシール10が摩耗したら、上
記前部テールリング4の内周面に新たなテールシール1
0aを取付けて、後部テールリング5を切離すようにし
たことから、テールシール10がシールド本体1内で容
易かつ安全に交換できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテールシールの交換が
容易に行えるシールド掘進機のテールシール交換装置に
関する。
容易に行えるシールド掘進機のテールシール交換装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来トンネルを掘削するシールド掘進機
は、掘削したトンネルの内壁に沿って組立てられたセグ
メントを反力受けにしてシールド本体を推進させてお
り、シールド本体の後部には、スキンプレートとセグメ
ントの隙間から土砂や泥水などが浸入するのを阻止する
テールシールが複数段に亘って設けられている。上記従
来のテールシールは図1に示すように基部側をほぼへ字
形に屈曲したワイヤブラシaにより形成されていて、先
端側がワイヤブラシaの弾性によりセグメントbの外周
面に圧接されるようになっており、止水性を高めるため
にワイヤブラシa内にグリースなどが注入されている。
は、掘削したトンネルの内壁に沿って組立てられたセグ
メントを反力受けにしてシールド本体を推進させてお
り、シールド本体の後部には、スキンプレートとセグメ
ントの隙間から土砂や泥水などが浸入するのを阻止する
テールシールが複数段に亘って設けられている。上記従
来のテールシールは図1に示すように基部側をほぼへ字
形に屈曲したワイヤブラシaにより形成されていて、先
端側がワイヤブラシaの弾性によりセグメントbの外周
面に圧接されるようになっており、止水性を高めるため
にワイヤブラシa内にグリースなどが注入されている。
【0003】一方上記従来のテールシールは高水圧下で
使用した場合、掘進距離が2〜2.5km程度で摩耗し
て、止水効果が著しく低下する。このため従来では、テ
ールシールが摩耗した場合に交換できるようにしたテー
ルシール交換装置が例えば特願平1−30353号で提
案されている。
使用した場合、掘進距離が2〜2.5km程度で摩耗し
て、止水効果が著しく低下する。このため従来では、テ
ールシールが摩耗した場合に交換できるようにしたテー
ルシール交換装置が例えば特願平1−30353号で提
案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のテー
ルシール交換装置では、スキンプレートの内側にシール
プレートを介してテールシールのベースプレートを取付
けた3層構造となっているためスキンプレートが厚くな
り、これによってシールド本体の外径が必要以上に大き
くなると共に、これに伴いテールボイド(掘削されたト
ンネル内壁とセグメント外周面間の隙間)が増大する不
具合がある。また従来のテールシールでは、新しいテー
ルシールをセット後、シールド本体の後方へ移動させて
交換するため、テールシールのバックリングによりテー
ルシールの一部が欠損して、シール効果が低下するなど
の不具合もあった。この発明は上記従来の不具合を改善
するためになされたもので、テールシールを破損するこ
となく容易かつ安全に交換できるようにしたシールド掘
進機のテールシール交換装置を提供することを目的とす
るものである。
ルシール交換装置では、スキンプレートの内側にシール
プレートを介してテールシールのベースプレートを取付
けた3層構造となっているためスキンプレートが厚くな
り、これによってシールド本体の外径が必要以上に大き
くなると共に、これに伴いテールボイド(掘削されたト
ンネル内壁とセグメント外周面間の隙間)が増大する不
具合がある。また従来のテールシールでは、新しいテー
ルシールをセット後、シールド本体の後方へ移動させて
交換するため、テールシールのバックリングによりテー
ルシールの一部が欠損して、シール効果が低下するなど
の不具合もあった。この発明は上記従来の不具合を改善
するためになされたもので、テールシールを破損するこ
となく容易かつ安全に交換できるようにしたシールド掘
進機のテールシール交換装置を提供することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、地中を掘進するシールド本体のスキンプ
レート後部に、トンネル内壁に沿って組立てられたセグ
メントとスキンプレートの間の隙間をシールするテール
シールを設けたシールド掘進機において、上記シールド
本体のスキンプレート後端に、該スキンプレートに対し
て前後方向にスライド自在に前部テールリングを、また
この前部テールリングの後端に後部テールリングを切離
し自在に連結して、この後部テールリングの内周面にテ
ールシールを設けると共に、上記テールシールが摩耗し
たら、上記前部テールリングの内周面に新たなテールシ
ールを取付けて、後部テールリングを切離すようにした
ものである。
成するために、地中を掘進するシールド本体のスキンプ
レート後部に、トンネル内壁に沿って組立てられたセグ
メントとスキンプレートの間の隙間をシールするテール
シールを設けたシールド掘進機において、上記シールド
本体のスキンプレート後端に、該スキンプレートに対し
て前後方向にスライド自在に前部テールリングを、また
この前部テールリングの後端に後部テールリングを切離
し自在に連結して、この後部テールリングの内周面にテ
ールシールを設けると共に、上記テールシールが摩耗し
たら、上記前部テールリングの内周面に新たなテールシ
ールを取付けて、後部テールリングを切離すようにした
ものである。
【0006】
【作用】上記構成によりテールシールが摩耗しても、シ
ールド本体に対して前部テールリングを後方へスライド
させてこの前部テールリングの内周面に新たなテールシ
ールを取付け、後部テールリングを切離すことにより、
新たなテールシールによりシールしながら掘進を継続す
ることができる。
ールド本体に対して前部テールリングを後方へスライド
させてこの前部テールリングの内周面に新たなテールシ
ールを取付け、後部テールリングを切離すことにより、
新たなテールシールによりシールしながら掘進を継続す
ることができる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図2以下に示す図面を
参照して詳述する。図2はテールシール装置の断面図、
図3は図2のP円内の拡大図、図4は図2のQ円内の拡
大図、図5ないし図8はテールシール交換時の作用説明
図である。
参照して詳述する。図2はテールシール装置の断面図、
図3は図2のP円内の拡大図、図4は図2のQ円内の拡
大図、図5ないし図8はテールシール交換時の作用説明
図である。
【0008】図2において1はシールド本体、2は該シ
ールド本体のスキンプレートで、このスキンプレート2
の後部外周面に、後端部2aを除いて小径部2bが形成
されている。3はテールリングで、スキンプレート2の
外径とほぼ等しい外径を有する前部テールリング4と後
部テールリング5より形成されており、前部テールリン
グ4はスキンプレート2の小径部2b外周に前後方向に
スライド自在に嵌合されている。
ールド本体のスキンプレートで、このスキンプレート2
の後部外周面に、後端部2aを除いて小径部2bが形成
されている。3はテールリングで、スキンプレート2の
外径とほぼ等しい外径を有する前部テールリング4と後
部テールリング5より形成されており、前部テールリン
グ4はスキンプレート2の小径部2b外周に前後方向に
スライド自在に嵌合されている。
【0009】上記前部テールリング4の前端側内周面に
は図3に示すようにストッパ4aが設けられていて、こ
のストッパ4aがスキンプレート2の後端部2aに形成
された段部2cと係合することにより、前部テールリン
グ4が小径部2bより抜け外れないようになっていると
共に、前部テールリング4の後端には、図4に示すよう
に円周方向に複数列に亘ってボルト孔4b、4cが穿設
されていて、前列のボルト孔4bに挿入されたボルト6
により、前部テールリング4とスキンプレート2の後端
部2a間が切離し自在に連結され、後列のボルト孔4c
に挿入されたボルト7により、前部テールリング4の後
端と後部テールリング5の後端が切離し自在に連結され
ている。
は図3に示すようにストッパ4aが設けられていて、こ
のストッパ4aがスキンプレート2の後端部2aに形成
された段部2cと係合することにより、前部テールリン
グ4が小径部2bより抜け外れないようになっていると
共に、前部テールリング4の後端には、図4に示すよう
に円周方向に複数列に亘ってボルト孔4b、4cが穿設
されていて、前列のボルト孔4bに挿入されたボルト6
により、前部テールリング4とスキンプレート2の後端
部2a間が切離し自在に連結され、後列のボルト孔4c
に挿入されたボルト7により、前部テールリング4の後
端と後部テールリング5の後端が切離し自在に連結され
ている。
【0010】また上記スキンプレート2の後端部2a外
周面には、円周方向に複数条の摺動シール8が設けられ
ていて、これら摺動シール8によりスキンプレート2と
前部テールリング4の間がシールされていると共に、後
部テールリング5の前端部外周にも摺動シール9が設け
られていて、この摺動シール9により前部テールリング
4と後部テールリング5の間がシールされている。
周面には、円周方向に複数条の摺動シール8が設けられ
ていて、これら摺動シール8によりスキンプレート2と
前部テールリング4の間がシールされていると共に、後
部テールリング5の前端部外周にも摺動シール9が設け
られていて、この摺動シール9により前部テールリング
4と後部テールリング5の間がシールされている。
【0011】一方上記後部テールリング5の後端側内周
面には円周方向に複数段に亘ってテールシール10が取
付けられている。これらテールシール10は基端側がほ
ぼへ字形に屈曲されたワイヤブラシにより形成されてい
て、止水性を高めるためグリースが注入されていると共
に、先端部はワイヤブラシの弾性によりセグメント11
の外周面に圧接されている。
面には円周方向に複数段に亘ってテールシール10が取
付けられている。これらテールシール10は基端側がほ
ぼへ字形に屈曲されたワイヤブラシにより形成されてい
て、止水性を高めるためグリースが注入されていると共
に、先端部はワイヤブラシの弾性によりセグメント11
の外周面に圧接されている。
【0012】次に上記構成されたテールシール交換装置
の作用を説明する。長距離掘進している間にテールシー
ル10が摩耗してシール効果が低下した場合は、スキン
プレート2の後端部2aと前部テールリング4の後端間
を連結しているボルト6を取外した状態で既設セグメン
ト11の前側に新設セグメント11aを仮組し、この状
態で新設セグメント11aの前部にシールドジャッキ
(図示せず)のスプレッダ12を当接させて、シールド
ジャッキを伸長する。これによって図5に示すようにシ
ールド本体1が1ピッチ分前進し、スキンプレート2と
前部テールリング4間がセグメント11の単位長さ分だ
け伸長されて、ストッパ4aがスキンプレート2の後端
部2aに係止される。
の作用を説明する。長距離掘進している間にテールシー
ル10が摩耗してシール効果が低下した場合は、スキン
プレート2の後端部2aと前部テールリング4の後端間
を連結しているボルト6を取外した状態で既設セグメン
ト11の前側に新設セグメント11aを仮組し、この状
態で新設セグメント11aの前部にシールドジャッキ
(図示せず)のスプレッダ12を当接させて、シールド
ジャッキを伸長する。これによって図5に示すようにシ
ールド本体1が1ピッチ分前進し、スキンプレート2と
前部テールリング4間がセグメント11の単位長さ分だ
け伸長されて、ストッパ4aがスキンプレート2の後端
部2aに係止される。
【0013】次にこの状態でシールドジャッキを少し収
縮してスプレッダ12を新設セグメント11aより離間
させたら、仮組されている新設セグメント11aを取外
して、先に取外しておいたボルト6によりスキンプレー
ト2の後端部2aと前部テールリング4の前端部間を連
結する。そしてこの状態で図6に示すように、前部テー
ルリング4の内周面に新たなテールシール10aを溶接
などの手段で複数段に亘って固着した後、前部テールリ
ング4と後部テールリング5の間を連結しているボルト
7を取外す。
縮してスプレッダ12を新設セグメント11aより離間
させたら、仮組されている新設セグメント11aを取外
して、先に取外しておいたボルト6によりスキンプレー
ト2の後端部2aと前部テールリング4の前端部間を連
結する。そしてこの状態で図6に示すように、前部テー
ルリング4の内周面に新たなテールシール10aを溶接
などの手段で複数段に亘って固着した後、前部テールリ
ング4と後部テールリング5の間を連結しているボルト
7を取外す。
【0014】以上のようにして新設テールシール10a
の取付けが完了したら、図7に示すように新設セグメン
ト11aを本組みした後、新設セグメント11aを反力
受けにしてシールドジャッキによりシールド本体1を推
進させることにより、図8に示すように摩耗したテール
シール10はシールド本体1より離脱し、新たなテール
シール10aにより以後前部テールリング4とセグメン
ト10a間のシールが行えるようになる。
の取付けが完了したら、図7に示すように新設セグメン
ト11aを本組みした後、新設セグメント11aを反力
受けにしてシールドジャッキによりシールド本体1を推
進させることにより、図8に示すように摩耗したテール
シール10はシールド本体1より離脱し、新たなテール
シール10aにより以後前部テールリング4とセグメン
ト10a間のシールが行えるようになる。
【0015】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、シール
ド本体のスキンプレート後端に、互いに切離し自在に連
結された前部テールリングと後部テールリングを設け
て、後部テールリングに取付けられたテールシールが摩
耗したら、前部テールリングに新たなテールシールを取
付けて後部テールリングを切離すようにしたことから、
摩耗したテールシールの交換が容易かつ安全に行える。
これによって長距離の掘進が可能になると共に、従来の
ように新たなテールシールを後方へスライドさせて装着
する必要がないため、テールシールのバックリングによ
りテールシールの一部が破損して、シール効果が早期に
低下するなどの不具合も解消することができる。
ド本体のスキンプレート後端に、互いに切離し自在に連
結された前部テールリングと後部テールリングを設け
て、後部テールリングに取付けられたテールシールが摩
耗したら、前部テールリングに新たなテールシールを取
付けて後部テールリングを切離すようにしたことから、
摩耗したテールシールの交換が容易かつ安全に行える。
これによって長距離の掘進が可能になると共に、従来の
ように新たなテールシールを後方へスライドさせて装着
する必要がないため、テールシールのバックリングによ
りテールシールの一部が破損して、シール効果が早期に
低下するなどの不具合も解消することができる。
【0016】またシールド本体のスキンプレートの肉厚
を従来のように厚くする必要がないため、テールボイド
が増大することがないと共に、テールシールの交換時前
部テールリングをシールド本体に対して後方へスライド
させる構造のため、テールリングが必要以上に長くなる
ことがなく、これによって急曲線施工も容易に行える。
を従来のように厚くする必要がないため、テールボイド
が増大することがないと共に、テールシールの交換時前
部テールリングをシールド本体に対して後方へスライド
させる構造のため、テールリングが必要以上に長くなる
ことがなく、これによって急曲線施工も容易に行える。
【図1】従来のテールシールを示す説明図である。
【図2】この発明の一実施例になるシールド掘進機のテ
ールシール交換装置を示す断面図である。
ールシール交換装置を示す断面図である。
【図3】図2のP円内の拡大図である。
【図4】図2のQ円内の拡大図である。
【図5】この発明の一実施例になるテールシール交換装
置の作用説明図である。
置の作用説明図である。
【図6】この発明の一実施例になるテールシール交換装
置の作用説明図である。
置の作用説明図である。
【図7】この発明の一実施例になるテールシール交換装
置の作用説明図である。
置の作用説明図である。
【図8】この発明の一実施例になるテールシール交換装
置の作用説明図である。
置の作用説明図である。
1 シールド本体 1a スキンプレート 4 前部テールリング 5 後部テールリング 10 テールシール 10a テールシール 11 セグメント
Claims (1)
- 【請求項1】 地中を掘進するシールド本体1のスキン
プレート1a後部に、トンネル内壁に沿って組立てられ
たセグメント11とスキンプレート1aの間の隙間をシ
ールするテールシール10を設けたシールド掘進機にお
いて、上記シールド本体1のスキンプレート1a後端
に、該スキンプレート1aに対して前後方向にスライド
自在に前部テールリング4を、またこの前部テールリン
グ4の後端に後部テールリング5を切離し自在に連結し
て、この後部テールリング5の内周面にテールシール1
0を設けると共に、上記テールシール10が摩耗した
ら、上記前部テールリング4の内周面に新たなテールシ
ール10aを取付けて、後部テールリング5を切離すよ
うにしてなるシールド掘進機のテールシール交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017845A JPH06207497A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | シールド掘進機のテールシール交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017845A JPH06207497A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | シールド掘進機のテールシール交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207497A true JPH06207497A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11955013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017845A Pending JPH06207497A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | シールド掘進機のテールシール交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06207497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6034447B1 (ja) * | 2015-05-21 | 2016-11-30 | 植村 誠 | オープンシールド工法 |
| CN108571322A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-09-25 | 华东交通大学 | 一种盾构机尾刷装置及其更换方法 |
| CN109098721A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-12-28 | 中铁局集团有限公司 | 一种盾构尾刷修复方法 |
| JP2024136044A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-04 | 株式会社奥村組 | テールシールの交換構造 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5017845A patent/JPH06207497A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6034447B1 (ja) * | 2015-05-21 | 2016-11-30 | 植村 誠 | オープンシールド工法 |
| CN108571322A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-09-25 | 华东交通大学 | 一种盾构机尾刷装置及其更换方法 |
| CN108571322B (zh) * | 2018-05-16 | 2023-08-15 | 华东交通大学 | 一种盾构机尾刷装置及其更换方法 |
| CN109098721A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-12-28 | 中铁局集团有限公司 | 一种盾构尾刷修复方法 |
| CN109098721B (zh) * | 2018-08-10 | 2019-11-12 | 中铁一局集团有限公司 | 一种盾构尾刷修复方法 |
| JP2024136044A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-04 | 株式会社奥村組 | テールシールの交換構造 |
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