JPH0620752Y2 - プレス切断材の空気送出装置 - Google Patents
プレス切断材の空気送出装置Info
- Publication number
- JPH0620752Y2 JPH0620752Y2 JP1685690U JP1685690U JPH0620752Y2 JP H0620752 Y2 JPH0620752 Y2 JP H0620752Y2 JP 1685690 U JP1685690 U JP 1685690U JP 1685690 U JP1685690 U JP 1685690U JP H0620752 Y2 JPH0620752 Y2 JP H0620752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- cutting material
- press
- main body
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案のプレス切断材の空気送出装置に関するもの
で、特に高速自動プレスにより金属を加工する場合出る
スクラツプやビス、ボルト、ワツシヤー、小さい電気部
品等の小製品等より成る切断材を空気により送出するの
に適するものである。
で、特に高速自動プレスにより金属を加工する場合出る
スクラツプやビス、ボルト、ワツシヤー、小さい電気部
品等の小製品等より成る切断材を空気により送出するの
に適するものである。
[従来の技術] 従来この種の装置ではホツパーに収容した切断材をプレ
スの切断動作の振動で良好に下降させるため、ホツパー
の上端縁部をボルスタあるいはベツドの下面にボルトで
取り付ける必要があつて着脱が不便であるという欠点が
あつた。特にボルスタの下面に取り付けると金型交換時
にボルスタと共に交換することが多いため非常に煩雑に
なるものであつた。
スの切断動作の振動で良好に下降させるため、ホツパー
の上端縁部をボルスタあるいはベツドの下面にボルトで
取り付ける必要があつて着脱が不便であるという欠点が
あつた。特にボルスタの下面に取り付けると金型交換時
にボルスタと共に交換することが多いため非常に煩雑に
なるものであつた。
[考案が解決しようとする課題] この考案は良好な機能を維持しながら必要に応じ極めて
容易にボルスタあるいはベツドの下面にホツパーの上端
縁部を密接させたり分離できるようにしたプレス切断材
の空気送出装置を提供するものである。
容易にボルスタあるいはベツドの下面にホツパーの上端
縁部を密接させたり分離できるようにしたプレス切断材
の空気送出装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] この考案はプレスで切断して落下する切断材を受け取る
ホツパー及びこのホツパーの下端部が取り付けてありホ
ツパーから出る切断材を空気により送出する本体を設け
たものにおいて、前記本体を支持するバネ部材と、前記
本体に回動可能に螺合してこの本体を昇降させる3個以
上のネジ部材とを包含し、前記ネジ部材を調節してホツ
パーの上端縁部をプレスのボルスタあるいはベツドの下
面に密接させたり離すことの出来るものであることを特
徴とするプレス切断材の空気送出装置を提供するもので
ある。
ホツパー及びこのホツパーの下端部が取り付けてありホ
ツパーから出る切断材を空気により送出する本体を設け
たものにおいて、前記本体を支持するバネ部材と、前記
本体に回動可能に螺合してこの本体を昇降させる3個以
上のネジ部材とを包含し、前記ネジ部材を調節してホツ
パーの上端縁部をプレスのボルスタあるいはベツドの下
面に密接させたり離すことの出来るものであることを特
徴とするプレス切断材の空気送出装置を提供するもので
ある。
[実施例] 以下図面を参照しながらこの考案の一実施例について説
明する。
明する。
第1図と第2図に示すこの考案の一実施例において、1
0は全体としてのこの考案によるプレス切断材の空気送
出装置を示す。12はホツパーである。13はこのホツ
パーの下端部を固着した本体で、ホツパー12から落下
するプレスで切断されたスクラツプあるいは製品より成
る切断材を空気流により送出する流路15が形成してあ
る。16はこの流路15に図示していない圧縮空気源か
らホースを介して空気を流入させる流入口である。17
はこの流入口から流入した空気により切断材を送出する
送出口で、図示してないホースを連結するようにしてあ
る。18は本体13の四隅に上下から形成した凹所、2
0はこの凹所の間の部分に形成したメネジ部21に螺合
して本体13の下面よりやや長く延びたネジ部材であ
る。このネジ部材は一般には3個以上必要である。23
は下面に例えば0.5〜2.0mm程度等の厚さのゴムよ
り成るバネ部材25を取り付けた支持部材で、各ネジ部
材20の下端部がそれぞれ回動可能に当接して支持され
るようになつている。この支持部材の上面にはネジ部材
20の下端部を回動可能に挿入するようにした凹所が形
成してあつてもよい。
0は全体としてのこの考案によるプレス切断材の空気送
出装置を示す。12はホツパーである。13はこのホツ
パーの下端部を固着した本体で、ホツパー12から落下
するプレスで切断されたスクラツプあるいは製品より成
る切断材を空気流により送出する流路15が形成してあ
る。16はこの流路15に図示していない圧縮空気源か
らホースを介して空気を流入させる流入口である。17
はこの流入口から流入した空気により切断材を送出する
送出口で、図示してないホースを連結するようにしてあ
る。18は本体13の四隅に上下から形成した凹所、2
0はこの凹所の間の部分に形成したメネジ部21に螺合
して本体13の下面よりやや長く延びたネジ部材であ
る。このネジ部材は一般には3個以上必要である。23
は下面に例えば0.5〜2.0mm程度等の厚さのゴムよ
り成るバネ部材25を取り付けた支持部材で、各ネジ部
材20の下端部がそれぞれ回動可能に当接して支持され
るようになつている。この支持部材の上面にはネジ部材
20の下端部を回動可能に挿入するようにした凹所が形
成してあつてもよい。
30はプレスのベツド、31は金型32を取り付けたボ
ルスタ、33はベツド30に形成した段部である。
ルスタ、33はベツド30に形成した段部である。
前述したように構成したものにおいて、ホツパー12の
上端縁部がベツド30の下面の段部33に密接するよう
にネジ部材20を調節して使用するようになつている。
この状態でプレスから出る切断材はホツパー12内に入
る。プレスの切断動作による振動はバネ部材25がある
ためホツパー12及び本体13にそのまま伝達するよう
になり、切断材は良好に下降し本体13の流路15内へ
入り空気により送出される。ホツパー12をベツド30
から離す必要がある場合にはネジ部材20を緩めて簡単
に行なうことができる。この考案においてはホツパー1
2の上端縁部をボルスタ31の下面に密接させる場合も
ある。また、バネ部材25として金属製バネを使用する
場合もある。
上端縁部がベツド30の下面の段部33に密接するよう
にネジ部材20を調節して使用するようになつている。
この状態でプレスから出る切断材はホツパー12内に入
る。プレスの切断動作による振動はバネ部材25がある
ためホツパー12及び本体13にそのまま伝達するよう
になり、切断材は良好に下降し本体13の流路15内へ
入り空気により送出される。ホツパー12をベツド30
から離す必要がある場合にはネジ部材20を緩めて簡単
に行なうことができる。この考案においてはホツパー1
2の上端縁部をボルスタ31の下面に密接させる場合も
ある。また、バネ部材25として金属製バネを使用する
場合もある。
[考案の効果] この考案は前述したように構成してあるから、プレス切
断材の空気送出装置としての機能を良好に維持しながら
ホツパー12の上端縁部をベツド30あるいはボルスタ
31の下面に密接させたり離すことが極めて容易にでき
るという効果を有している。
断材の空気送出装置としての機能を良好に維持しながら
ホツパー12の上端縁部をベツド30あるいはボルスタ
31の下面に密接させたり離すことが極めて容易にでき
るという効果を有している。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第2図はそ
の平面図である。 10はプレス切断材の空気送出装置、12はホツパー、
13は本体、15は流路、20はネジ部材、21はメネ
ジ部、23は支持部材、25はバネ部材、30はベツ
ド、31はボルスタ。
の平面図である。 10はプレス切断材の空気送出装置、12はホツパー、
13は本体、15は流路、20はネジ部材、21はメネ
ジ部、23は支持部材、25はバネ部材、30はベツ
ド、31はボルスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】プレスで切断して落下する切断材を受け取
るホツパー及びこのホツパーの下端部が取り付けてあり
ホツパーから出る切断材を空気により送出する本体を設
けたものにおいて、前記本体を支持するバネ部材と、前
記本体に回動可能に螺合してこの本体を昇降させる3個
以上のネジ部材とを包含し、前記ネジ部材を調節してホ
ツパーの上端縁部をプレスのボルスタあるいはベツドの
下面に密接させたり離すことの出来るものであることを
特徴とするプレス切断材の空気送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1685690U JPH0620752Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | プレス切断材の空気送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1685690U JPH0620752Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | プレス切断材の空気送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110032U JPH03110032U (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0620752Y2 true JPH0620752Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31520104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1685690U Expired - Lifetime JPH0620752Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | プレス切断材の空気送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620752Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1685690U patent/JPH0620752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110032U (ja) | 1991-11-12 |
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