JPH06207760A - 多室型空気調和機 - Google Patents

多室型空気調和機

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JPH06207760A
JPH06207760A JP5002391A JP239193A JPH06207760A JP H06207760 A JPH06207760 A JP H06207760A JP 5002391 A JP5002391 A JP 5002391A JP 239193 A JP239193 A JP 239193A JP H06207760 A JPH06207760 A JP H06207760A
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pressure
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valve
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JP5002391A
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Takashi Kaneko
孝 金子
Hiroshi Kitayama
浩 北山
Takayuki Takatani
隆幸 高谷
Tomiyuki Noma
富之 野間
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は多室型空気調和機において、各室内
機毎に自由に冷暖房が選択可能な多室型空気調和機の冷
凍サイクルに関するもので、室内機の運転モード切替時
の圧力差による冷媒流動音をシンプルかつ安価な仕様で
防止することができるとともに、暖房時の性能低下を防
止することができる多室型空気調和機を提供することを
目的としたものである。 【構成】 低圧側二方弁12を閉路させた一定時間後に
高圧側二方弁11を開路、または高圧側二方弁11を閉
路させた一定時間後に低圧側二方弁12を開路させると
ともに、室内側膨張弁8を低圧側二方弁12の閉路と同
時に全開とし、高圧側二方弁11の開路の一定時間前か
ら高圧側二方弁11の開路まで全閉、または高圧側二方
弁11の閉路の一定時間前に全開とし、高圧側二方弁1
1の閉路から低圧側二方弁12の開路まで全閉とする制
御を行うようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多室型空気調和機に係わ
り、特に各室内機毎に自由に冷暖房が選択可能な多室型
空気調和機の運転モード切り替えに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多室型空気調和機とし
て、例えば、特開平2−93263号公報に掲載された
ものがある。
【0003】以下、図面を参照しながら上述した公報の
従来の多室型空気調和機について説明する。
【0004】なお、複数同一部品がある場合a,b,
c,…を符号のあとに付与して説明するとともに、総称
して表現する場合はa,b,c,…を抜いて符号のみで
表現する。
【0005】図4において、1は多室型空気調和機の室
外機であり、圧縮機2、三方切替機構としての切換弁3
a,3b、室外側熱交換器4、室外側膨張弁5、アキュ
ムレータ6から成っている。7は室内機であり、室内側
膨張弁8、室内側熱交換器9から成っている。10は分
岐ユニットであり、高圧側二方弁11、低圧側二方弁1
2、毛細管13から成っている。
【0006】そして室内側熱交換器9の一方は、高圧側
二方弁11を介して室外機1の高圧側である吐出管14
と室内機7を接続する高圧ガス管15と連通するととも
に、低圧側二方弁12を介して室外機1の低圧側である
圧縮機2の吸入側と連通したアキュムレータ6の吸入管
16と室内機7を接続する低圧ガス管17と連通してお
り、高圧側二方弁11と低圧側二方弁12の開閉によ
り、室内側熱交換器9の一方は、高圧ガス管15または
低圧ガス管17と切替可能に接続されている。
【0007】また、低圧側二方弁12と並行に、毛細管
13を有したバイパス管18が設けられている。
【0008】さらに室内側熱交換器9の他方は、室内側
膨張弁8を介して室外機1の液管部と液管19で接続さ
れている。尚、室内機7は本従来例では3台接続されて
おり、区別する場合は添字a、b、cを付けることにす
る。
【0009】次に上記構成の多室型空気調和機の動作に
ついて説明する。まず冷房運転のみの場合について説明
する。この場合の各弁の開閉状態は次の通りである。即
ち、切換弁3aは開、切換弁3bは閉、高圧側二方弁1
1は閉、低圧側二方弁12は開、各室内側膨張弁8は各
室内負荷に応じた開度である。
【0010】圧縮機2より吐出された高温高圧ガスは、
切換弁3aを介し室外側熱交換器4で凝縮液化され、室
外側膨張弁5を通って液管19に導かれる。そして室内
側膨張弁8を通って各室内側熱交換器9に流入し、それ
ぞれ蒸発気化したあと、低圧側二方弁12を経て低圧ガ
ス管17に導かれる。その後アキュムレータ6を通って
圧縮機2に戻り、冷房運転を行なう。
【0011】次に暖房運転のみの場合について説明す
る。この場合の各弁の開閉状態は次の通りである。即
ち、切換弁3aは閉、切換弁3bは開、高圧側二方弁1
1は開、低圧側二方弁12は閉、各室内側膨張弁8は各
室内負荷に応じた開度である。
【0012】圧縮機2より吐出された冷媒は、高圧ガス
管15、高圧側二方弁11を介して各室内側熱交換器9
に導かれ、ここで凝縮液化して室内側膨張弁8を介して
液管19に流入し、室外側膨張弁5で低圧二相状態まで
減圧され、室外側熱交換器4に入り蒸発気化して切換弁
3bを介しアキュムレータ6を通って圧縮機2に戻り、
暖房運転を行なう。
【0013】次に冷房主体運転の場合について説明す
る。ここで各室内機7の運転状態は、室内機7a,7b
…冷房、室内機7c…暖房とし、各弁の開閉状態は次の
通りである。即ち、切換弁3aは開、切換弁3bは閉、
高圧側二方弁11a,11bは閉、高圧側二方弁11c
は開、低圧側二方弁12a,12bは開、低圧側二方弁
12cは閉、各室内側膨張弁8は各室内負荷に応じた開
度である。
【0014】圧縮機2より吐出された冷媒の一部は、切
換弁3aを介し室外側熱交換器4で凝縮液化され、室外
側膨張弁5を通って液管19に導かれる。また残りの冷
媒は、高圧ガス管15、高圧側二方弁11cを介して室
内側熱交換器7cに導かれ、ここで凝縮液化して室内側
膨張弁8cを介して液管19に流入し、室外側熱交換器
4を通ってきた冷媒と合流する。そして室内側膨張弁8
a,8bを通って室内側熱交換器9a,9bに流入し、
それぞれ蒸発気化したあと、低圧側二方弁12a,12
bを経てアキュムレータ6を介して圧縮機2に戻り、冷
房主体運転を行なう。
【0015】次に暖房主体運転の場合について説明す
る。ここで各室内機7の運転状態は、室内機7a,7b
…暖房、室内機7c…冷房とし、各弁の開閉状態は次の
通りである。即ち、切換弁3aは閉、切換弁3bは開、
高圧側二方弁11a,11bは開、高圧側二方弁11c
は閉、低圧側二方弁12a,12bは閉、低圧側二方弁
12cは開、各室内側膨張弁8は各室内負荷に応じた開
度である。
【0016】圧縮機2より吐出された冷媒は、高圧ガス
管15、高圧側二方弁11a,11bを介して室内側熱
交換器9a,9bに導かれ、ここで凝縮液化して室内側
膨張弁8a,8bを介して液管19に流入する。液管1
9の冷媒の一部は、室内側膨張弁8cを通って室内側熱
交換器9cに流入し蒸発気化したあと、低圧側二方弁1
2cを介して低圧ガス管17を経てアキュムレータ6を
介して圧縮機2に戻り、冷房運転を行なう。液管19の
残りの冷媒は、室外側膨張弁5で低圧二相状態まで減圧
され室外側熱交換器4に入り蒸発気化して、切換弁3b
を介しアキュムレータ6を通って圧縮機2に戻り、暖房
主体運転を行なう。
【0017】次に室内機7の運転モードが変更された場
合の動作について、室内機7aが暖房から冷房に切り替
わる場合を例にとり説明する。
【0018】室内機7aが暖房運転中は、高圧側二方弁
11aは開、低圧側二方弁12aは閉、室内側膨張弁8
aは室内負荷に応じた開度であるが、冷房運転への変更
信号があると、高圧側二方弁11aは閉、低圧側二方弁
12aは閉、室内側膨張弁8aは閉の状態に制御され
る。
【0019】すると、室内熱交換器9a内の高圧冷媒は
圧力差により毛細管13aを介して低圧ガス管17に流
出するとともに、室内熱交換器9a内の圧力が低下す
る。そしてその後、低圧側二方弁12aを開状態にする
と、低圧側二方弁12aが開くときの冷媒音の発生が防
止されるとともに、室内側熱交換器9aから流出する冷
媒の配管流動音も防止される。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、室内機7の運転モードの切替時に発生す
る冷媒流動音を防止するために、低圧側二方弁12と並
行に毛細管13を有したバイパス管18が必要であり、
部品点数や工数が増加し高価になるという課題を有して
いた。
【0021】また、室内機7が暖房運転中は、この毛細
管13を介して高温高圧の冷媒が低圧側に漏れることに
なり、性能低下をもたらすという課題も有していた。
【0022】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、シンプルかつ安価な仕様で室内機の運転モードの切
替時に発生する冷媒流動音を防止するとともに、暖房時
の性能低下を防止できる多室型空気調和機を提供するこ
とを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、低圧側二方弁を閉路させた一定時間後に高
圧側二方弁を開路、または高圧側二方弁を閉路させた一
定時間後に低圧側二方弁を開路させるとともに、室内側
膨張弁を低圧側二方弁の閉路と同時に全開とし、高圧側
二方弁の開路の一定時間前から高圧側二方弁の開路まで
の期間全閉、または高圧側二方弁の閉路の一定時間前に
全開とし、高圧側二方弁の閉路から低圧側二方弁の開路
までの期間全閉とする制御を行うようにしたものであ
る。
【0024】
【作用】本発明は、室内機運転モードが冷房から暖房に
変更された場合は、低圧側二方弁を閉路させると同時に
室内側膨張弁を全開状態とし一定時間経過させ、液管よ
り室内側膨張弁を介し室内側熱交換器に液冷媒を流入さ
せ、室内側熱交換器内を液冷媒のみの状態とした後に室
内側膨張弁を全閉状態とし一定時間経過させ、封止され
た室内側熱交換器内の液冷媒を室内側温度による加熱で
蒸発気化させる事により室内側熱交換器内の圧力を上昇
させ、高圧側二方弁前後の圧力差を小さくした後に高圧
側二方弁を開路させ、室内機運転モードが暖房から冷房
に変更された場合は、室内側膨張弁を全開状態とし一定
時間経過させ、室内側熱交換器に高圧ガス管より高圧側
二方弁を介しガス冷媒を流入させ、室内側熱交換器より
室内側膨張弁を介し液管に液冷媒を排出し、室内側熱交
換器内をガス冷媒のみの状態とした後に高圧側二方弁を
閉路させると同時に室内側膨張弁を全閉状態とし一定時
間経過させ、封止された室内側熱交換器内のガス冷媒を
室内側温度による冷却で凝縮液化させる事により室内側
熱交換器内の圧力を下降させ、低圧側二方弁前後の圧力
差を小さくした後に低圧側二方弁を開路させ、冷媒流動
音の発生を防止するものであり、また、暖房時に高温高
圧冷媒が低圧ガス管に漏れる事による暖房能力の低下を
防止するものである。
【0025】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付しその詳細な説明を省略する。
【0026】図1において、20は高圧側二方弁11の
開閉動作を制御する高圧側二方弁制御手段であり、図2
に示すように室内機7の冷房から暖房の運転モード変更
信号が入るとT1後に高圧側二方弁11を開路、また、図
3に示すように室内機7の暖房から冷房の運転モード変
更信号が入るとt1後に高圧側二方弁11を閉路するよう
に設定されている。
【0027】また、21は低圧側二方弁12の開閉動作
を制御する低圧側二方弁制御手段であり、図2に示すよ
うに室内機7の冷房から暖房の運転モード変更信号が入
ると低圧側二方弁12を閉路、また、図3に示すように
室内機7の暖房から冷房の運転モード変更信号が入ると
T1後に低圧側二方弁12を開路するように設定されてい
る。
【0028】また、22は室内側膨張弁8の開閉動作を
制御する室内側膨張弁制御手段であり、図2に示すよう
に室内機7の運転モード変更信号が入るとt1時間全開状
態を維持し、その後t2時間全閉状態を維持するように設
定されている。
【0029】次に、このような構成においての動作につ
いて説明する。尚、各運転モードによる冷媒の流れは従
来例と同様であるのでその詳細な説明は省略する。
【0030】まず、冷房中の室内機7が暖房に変更され
る場合について図2を用いて説明する。変更信号が入る
と、低圧側二方弁12は閉となり、室内側膨張弁8はt1
時間(例えば1分)全開状態を維持し、その後t2時間
(例えば2分)全閉状態を維持し、変更信号からT1時間
後に高圧側二方弁11を開状態にする。
【0031】従って、t1の間に液管19より室内側膨張
弁8を介し室内側熱交換器9に液冷媒を流入させ室内側
熱交換器9内を液冷媒のみの状態とし、その後t2の間に
封止された室内側熱交換器9内の液冷媒を室内側温度に
よる加熱で蒸発気化させる事により室内側熱交換器9内
の圧力を上昇させ、高圧側二方弁11前後の圧力差があ
る程度小さくなってから高圧側二方弁11を開路させる
ので、圧力差による冷媒流動音の発生を防止することが
できる。
【0032】次に、暖房中の室内機7が冷房に変更され
る場合について図3を用いて説明する。変更信号が入る
と、室内側膨張弁8はt1時間(例えば1分)全開状態を
維持し、その後t2時間(例えば2分)全閉状態を維持
し、変更信号からt1時間後に高圧側二方弁11は閉とな
り、変更信号からT1時間後に低圧側二方弁12を開状態
にする。
【0033】従って、t1の間に高圧ガス管15より高圧
側二方弁11を介し室内側熱交換器9にガス冷媒を流入
させ、室内側熱交換器9より室内側膨張弁8を介し液管
19に液冷媒を排出し、室内側熱交換器9内をガス冷媒
のみの状態とし、その後t2の間に封止された室内熱交換
器9内のガス冷媒を室内側温度による冷却で凝縮液化さ
せる事により室内側熱交換器内の圧力を下降させ、低圧
側二方弁12前後の圧力差がある程度小さくなってから
低圧側二方弁12を開路させるので、圧力差による冷媒
流動音の発生を防止することができる。また高圧ガス管
15内の高温高圧冷媒が低圧ガス管17に漏れることが
なくなり、暖房時の性能低下を防止するができる。
【0034】以上のように、室内機7の運転モードの切
替時に高圧側または低圧側二方弁前後の圧力差を小さく
して圧力差により発生する冷媒流動音を防止するととも
に、高温高圧冷媒が低圧ガス管17に漏れることによる
暖房時の性能低下を防止することができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、低圧側二方弁を
閉路させた一定時間後に高圧側二方弁を開路、または高
圧側二方弁を閉路させた一定時間後に低圧側二方弁を開
路させるとともに、室内側膨張弁を低圧側二方弁の閉路
と同時に全開とし、高圧側二方弁の開路の一定時間前か
ら高圧側二方弁の開路までの期間全閉、または高圧側二
方弁の閉路の一定時間前に全開とし、高圧側二方弁の閉
路から低圧側二方弁の開路までの期間全閉とする制御を
行うようにしたものである。
【0036】そのため、室内機の運転モードの切替時に
高圧側または低圧側二方弁前後の圧力差を小さくして圧
力差により発生する冷媒流動音を防止するとともに、高
温高圧冷媒が低圧ガス管に漏れることによる暖房時の性
能低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における多室型空気調和
機の冷凍サイクル図
【図2】同実施例の構成要素の室内機が冷房から暖房に
切り替わる場合の時間変化に対する動作を示したタイム
チャート
【図3】同実施例の構成要素の室内機が暖房から冷房に
切り替わる場合の時間変化に対する動作を示したタイム
チャート
【図4】従来の多室型空気調和機の冷凍サイクル図
【符号の説明】
1 室外機 2 圧縮機 3a,3b 切替弁 4 室外側熱交換器 5 室外側膨張弁 7 室内機 8 室内側膨張弁 9 室内側熱交換器 11 高圧側二方弁 12 低圧側二方弁 15 高圧ガス管 17 低圧ガス管 19 液管 20 高圧側二方弁制御手段 21 低圧側二方弁制御手段 22 室内側膨張弁制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野間 富之 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、三方切替機構、室外側熱交換
    器、室外側膨張弁から成る室外機と、室内側膨張弁、室
    内側熱交換器から成る複数の室内機を高圧ガス管、低圧
    ガス管及び液管を介して並列に接続し、前記室内側熱交
    換器の一方は前記高圧ガス管または前記低圧ガス管と高
    圧側二方弁及び低圧側二方弁の開閉により切替可能に接
    続し、前記室内側熱交換器の他の一方は室内側膨張弁を
    介して前記液管に接続し、前記低圧側二方弁を閉路させ
    た一定時間後に前記高圧側二方弁を開路、または前記高
    圧側二方弁を閉路させた一定時間後に前記低圧側二方弁
    を開路させる二方弁制御手段を有するとともに、前記室
    内側膨張弁を前記低圧側二方弁の閉路と同時に全開と
    し、前記高圧側二方弁の開路の一定時間前から前記高圧
    側二方弁の開路までの期間全閉、または前記高圧側二方
    弁の閉路の一定時間前に全開とし、前記高圧側二方弁の
    閉路から前記低圧側二方弁の開路までの期間全閉とする
    室内側膨張弁制御手段を有する多室型空気調和機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100354578C (zh) * 2004-10-02 2007-12-12 三星电子株式会社 空气调节器和其控制方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03260561A (ja) * 1990-03-09 1991-11-20 Hitachi Ltd 空気調和機

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