JPH06207766A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH06207766A JPH06207766A JP4105554A JP10555492A JPH06207766A JP H06207766 A JPH06207766 A JP H06207766A JP 4105554 A JP4105554 A JP 4105554A JP 10555492 A JP10555492 A JP 10555492A JP H06207766 A JPH06207766 A JP H06207766A
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- compressor
- chamber
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B49/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25B49/005—Arrangement or mounting of control or safety devices of safety devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/24—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid
- G01F23/246—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid thermal devices
- G01F23/247—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid thermal devices for discrete levels
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/80—Arrangements for signal processing
- G01F23/802—Particular electronic circuits for digital processing equipment
- G01F23/804—Particular electronic circuits for digital processing equipment containing circuits handling parameters other than liquid level
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/22—Preventing, detecting or repairing leaks of refrigeration fluids
- F25B2500/222—Detecting refrigerant leaks
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/04—Refrigerant level
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/17—Speeds
- F25B2700/171—Speeds of the compressor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷媒センサにおいて、コンプレッサの回転数
に拘らず冷媒の充填量の適正・不足の正確な判定を行
う。 【構成】 ステップ1で冷房サイクル内のコンプレッサ
からの回転数Nを検出し、ステップ3で特性マップから
この回転数Nに対応した判定値IN を読出し、ステップ
4で冷媒センサのサーミスタから電流Iを読込み、ステ
ップ5でこの電流Iが判定値IN よりも大きいか否かを
判定し、「NO」のときには適正充填量であり、「YE
S」のときにはサーミスタは液相の冷媒により冷却され
ていないから、冷媒不足としてステップ6で報知器によ
りそれを報知する。これにより、コンプレッサの回転数
に拘らず、正確な冷媒充填量を判定することができる。
に拘らず冷媒の充填量の適正・不足の正確な判定を行
う。 【構成】 ステップ1で冷房サイクル内のコンプレッサ
からの回転数Nを検出し、ステップ3で特性マップから
この回転数Nに対応した判定値IN を読出し、ステップ
4で冷媒センサのサーミスタから電流Iを読込み、ステ
ップ5でこの電流Iが判定値IN よりも大きいか否かを
判定し、「NO」のときには適正充填量であり、「YE
S」のときにはサーミスタは液相の冷媒により冷却され
ていないから、冷媒不足としてステップ6で報知器によ
りそれを報知する。これにより、コンプレッサの回転数
に拘らず、正確な冷媒充填量を判定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車用冷房装
置等に用いて好適な空調装置に関し、特に、冷媒の充填
不足を高精度に検出できるようにした冷媒センサを備え
た空調装置に関する。
置等に用いて好適な空調装置に関し、特に、冷媒の充填
不足を高精度に検出できるようにした冷媒センサを備え
た空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、空調装置には冷房サイクル内に
冷媒の充填量が適正であるか不足であるかを判定する冷
媒センサが設けられている。そして、本発明者は先に特
願平3−357552号(以下、「先行技術」という)
により、冷房サイクルを構成する凝縮器と蒸発器との間
の流路に冷媒が流通する冷媒流路部を有したセンサ本体
と、該センサ本体の冷媒流路部よりも上側に配設され、
該冷媒流路部内と連通する冷媒室と、該冷媒室内に設け
られ、該冷媒室内の冷媒が液相状態であるか否かを検出
する感温素子とから構成してなる冷媒センサを提案して
いる。
冷媒の充填量が適正であるか不足であるかを判定する冷
媒センサが設けられている。そして、本発明者は先に特
願平3−357552号(以下、「先行技術」という)
により、冷房サイクルを構成する凝縮器と蒸発器との間
の流路に冷媒が流通する冷媒流路部を有したセンサ本体
と、該センサ本体の冷媒流路部よりも上側に配設され、
該冷媒流路部内と連通する冷媒室と、該冷媒室内に設け
られ、該冷媒室内の冷媒が液相状態であるか否かを検出
する感温素子とから構成してなる冷媒センサを提案して
いる。
【0003】ここで、図5ないし図7に基づき、先行技
術による冷媒センサを用いた空調装置を例に挙げて説明
する。
術による冷媒センサを用いた空調装置を例に挙げて説明
する。
【0004】図中、1は冷房サイクルを示し、該冷房サ
イクル1はアンモニア,フロンガス等の冷媒Fが循環す
る循環流路を形成した配管2と、該配管2の途中に冷媒
Fの循環方向(図中、矢示A方向)に沿って順次設けら
れたコンプレッサ3,凝縮器4および蒸発器5とから構
成され、該蒸発器5はその吸熱面が運転室(図示せず)
内へと臨んでいる。一方、コンプレッサ3はエンジン6
と電磁クラッチ7を介して接続され、該エンジン6の回
転をコンプレッサ3に伝達するようになっている。そし
て、冷媒Fはコンプレッサ3によって圧縮された後、凝
縮器4,蒸発器5を通る間に、順次、高圧気体→高圧液
体→低圧気体と相転移すると共に、該蒸発器5において
は液体から気体に相転移するときに、運転室から熱を奪
って該運転室内を冷房する。
イクル1はアンモニア,フロンガス等の冷媒Fが循環す
る循環流路を形成した配管2と、該配管2の途中に冷媒
Fの循環方向(図中、矢示A方向)に沿って順次設けら
れたコンプレッサ3,凝縮器4および蒸発器5とから構
成され、該蒸発器5はその吸熱面が運転室(図示せず)
内へと臨んでいる。一方、コンプレッサ3はエンジン6
と電磁クラッチ7を介して接続され、該エンジン6の回
転をコンプレッサ3に伝達するようになっている。そし
て、冷媒Fはコンプレッサ3によって圧縮された後、凝
縮器4,蒸発器5を通る間に、順次、高圧気体→高圧液
体→低圧気体と相転移すると共に、該蒸発器5において
は液体から気体に相転移するときに、運転室から熱を奪
って該運転室内を冷房する。
【0005】ここで、コンプレッサ3はエンジン6と電
磁クラッチ7を介して連結され、該電磁クラッチ7はエ
ンジン6の回転をコンプレッサ3に伝達するものであ
る。そして、該電磁クラッチ7は、例えばエアコンスイ
ッチ(図示せず)の投入により連結され、エンジン6の
回転をコンプレッサ3に伝え、該コンプレッサ3を駆動
する。
磁クラッチ7を介して連結され、該電磁クラッチ7はエ
ンジン6の回転をコンプレッサ3に伝達するものであ
る。そして、該電磁クラッチ7は、例えばエアコンスイ
ッチ(図示せず)の投入により連結され、エンジン6の
回転をコンプレッサ3に伝え、該コンプレッサ3を駆動
する。
【0006】8は凝縮器4と蒸発器5との間に位置して
配管2の途中に設けられ、液体状態となった冷媒Fを一
時的に貯えるレシーバタンクを示し、該レシーバタンク
8には覗窓8Aが設けられ、該覗窓8Aで冷媒Fの液化
状態を目視できるようになっている。
配管2の途中に設けられ、液体状態となった冷媒Fを一
時的に貯えるレシーバタンクを示し、該レシーバタンク
8には覗窓8Aが設けられ、該覗窓8Aで冷媒Fの液化
状態を目視できるようになっている。
【0007】9はレシーバタンク8と蒸発器5との間に
位置して配管2の途中に設けられた膨張弁を示し、該膨
張弁9は減圧弁等によって構成され、レシーバタンク8
から液相状態となって導出されてくる冷媒Fを所定圧ま
で減圧させて矢示A方向に流通させる。そして、該膨張
弁9で減圧された冷媒Fは蒸発器5内を流通する間に蒸
発し、気相状態となってコンプレッサ3により再び圧縮
される。
位置して配管2の途中に設けられた膨張弁を示し、該膨
張弁9は減圧弁等によって構成され、レシーバタンク8
から液相状態となって導出されてくる冷媒Fを所定圧ま
で減圧させて矢示A方向に流通させる。そして、該膨張
弁9で減圧された冷媒Fは蒸発器5内を流通する間に蒸
発し、気相状態となってコンプレッサ3により再び圧縮
される。
【0008】10はレシーバタンク8と膨張弁9との間
に位置し、配管2の途中に設けられた冷媒センサを示
し、該冷媒センサ10は図6に示すように、冷媒センサ
10の外形をなす後述のセンサ本体11と、該センサ本
体11内を貫通するように形成された冷媒流路部12
と、該冷媒流路部12の上側に位置し、該冷媒流路部1
2と絞り部14を介して連通するように、前記センサ本
体11内に形成された冷媒室17と、該冷媒室17内に
設けられたサーミスタ18とから大略構成されている。
に位置し、配管2の途中に設けられた冷媒センサを示
し、該冷媒センサ10は図6に示すように、冷媒センサ
10の外形をなす後述のセンサ本体11と、該センサ本
体11内を貫通するように形成された冷媒流路部12
と、該冷媒流路部12の上側に位置し、該冷媒流路部1
2と絞り部14を介して連通するように、前記センサ本
体11内に形成された冷媒室17と、該冷媒室17内に
設けられたサーミスタ18とから大略構成されている。
【0009】11は冷媒センサ10の外形をなす直方体
状に形成されたセンサ本体を示し、該センサ本体11は
図6中左側面から右側面に貫通するように設けられ、両
端内周側にめねじ部12A,12Aが形成された冷媒流
路部12と、該冷媒流路部12の上側に位置して形成さ
れ、開口部内周面にめねじ部13Aを有する大径穴13
と、該大径穴13の底部13Bと前記冷媒流路部12と
を連通するように形成された小径の絞り部14とから大
略構成されている。
状に形成されたセンサ本体を示し、該センサ本体11は
図6中左側面から右側面に貫通するように設けられ、両
端内周側にめねじ部12A,12Aが形成された冷媒流
路部12と、該冷媒流路部12の上側に位置して形成さ
れ、開口部内周面にめねじ部13Aを有する大径穴13
と、該大径穴13の底部13Bと前記冷媒流路部12と
を連通するように形成された小径の絞り部14とから大
略構成されている。
【0010】そして、冷媒流路部12の各めねじ部12
Aには配管2が螺着され、冷房サイクル1内の冷媒Fを
該冷媒流路部12内に流通させる。
Aには配管2が螺着され、冷房サイクル1内の冷媒Fを
該冷媒流路部12内に流通させる。
【0011】15は前記大径穴13を施蓋する蓋体を示
し、該蓋体15は円柱状に形成され、その上端側外周面
にはおねじ部15Aが形成され、下端側外周面には環状
のOリング溝15Bが形成されている。また、蓋体15
には軸方向に貫通し、径方向に離間した一対のリード線
挿通穴15C,15Cが穿設されている。そして、Oリ
ング溝15B内にOリング16を介挿して前記大径穴1
3に螺着される。
し、該蓋体15は円柱状に形成され、その上端側外周面
にはおねじ部15Aが形成され、下端側外周面には環状
のOリング溝15Bが形成されている。また、蓋体15
には軸方向に貫通し、径方向に離間した一対のリード線
挿通穴15C,15Cが穿設されている。そして、Oリ
ング溝15B内にOリング16を介挿して前記大径穴1
3に螺着される。
【0012】17は蓋体15と大径穴13の底部13B
との間に形成された冷媒室を示し、該冷媒室17は、蓋
体15のおねじ部15Aをセンサ本体11の大径穴13
のめねじ部13Aに螺着することにより形成され、前記
絞り部14を介して冷媒流路部12と連通するようにな
っている。
との間に形成された冷媒室を示し、該冷媒室17は、蓋
体15のおねじ部15Aをセンサ本体11の大径穴13
のめねじ部13Aに螺着することにより形成され、前記
絞り部14を介して冷媒流路部12と連通するようにな
っている。
【0013】18は冷媒室17内に配設された感温素子
としてのサーミスタを示し、該サーミスタ18はリード
線18A,18Aを前記蓋体15の各リード線挿通穴1
5C内に段付円板状のシール部材19,19を介して挿
入することにより蓋体15に取り付けられ、前記各リー
ド線18Aは冷媒センサ10の外部に導出し、外部に設
けられた後述する報知装置20に接続されている。そし
て、サーミスタ18は大径穴13の底部13Bから所定
寸法高さHだけ上方に離間して冷媒室17内に位置決め
されている。
としてのサーミスタを示し、該サーミスタ18はリード
線18A,18Aを前記蓋体15の各リード線挿通穴1
5C内に段付円板状のシール部材19,19を介して挿
入することにより蓋体15に取り付けられ、前記各リー
ド線18Aは冷媒センサ10の外部に導出し、外部に設
けられた後述する報知装置20に接続されている。そし
て、サーミスタ18は大径穴13の底部13Bから所定
寸法高さHだけ上方に離間して冷媒室17内に位置決め
されている。
【0014】ここで、サーミスタ18は各リード線18
Aを介して電流Iを流すと自ら発熱し、高温となって抵
抗値が低下し、このとき外部から冷却を行なうとサーミ
スタ18は温度が下がって抵抗値が上昇するという特性
を示すようになっている。
Aを介して電流Iを流すと自ら発熱し、高温となって抵
抗値が低下し、このとき外部から冷却を行なうとサーミ
スタ18は温度が下がって抵抗値が上昇するという特性
を示すようになっている。
【0015】20は報知装置を示し、該報知装置20は
図6に示すように所定電流I0 以上で点灯するランプ2
1を備え、該ランプ21はバッテリ22,空調装置のス
イッチ(図示せず)に連動するスイッチ23およびリー
ド線18A,18Aを介してサーミスタ18に直列接続
されている。そして、報知装置20の回路に流れる電流
Iは、サーミスタ18にも印加され、該サーミスタ18
を加熱する。また、前記電流Iはサーミスタ18の抵抗
値が大きいときには小さくなり、I<I0 となってラン
プ21は消灯し、一方前記電流Iはサーミスタ18の抵
抗値が小さくなったときには大きくなり、I≧I0 とな
ってランプ21を点灯させるようになっている。
図6に示すように所定電流I0 以上で点灯するランプ2
1を備え、該ランプ21はバッテリ22,空調装置のス
イッチ(図示せず)に連動するスイッチ23およびリー
ド線18A,18Aを介してサーミスタ18に直列接続
されている。そして、報知装置20の回路に流れる電流
Iは、サーミスタ18にも印加され、該サーミスタ18
を加熱する。また、前記電流Iはサーミスタ18の抵抗
値が大きいときには小さくなり、I<I0 となってラン
プ21は消灯し、一方前記電流Iはサーミスタ18の抵
抗値が小さくなったときには大きくなり、I≧I0 とな
ってランプ21を点灯させるようになっている。
【0016】このように構成される冷媒センサ10にお
いては、空調装置を駆動することによりコンプレッサ3
が作動すると、レシーバタンク8と膨張弁9の間で冷媒
Fが液相状態となり、冷媒Fが冷房サイクル1内に適正
充填されている場合には、該冷媒Fの液面は冷媒流路部
12内を満たし絞り部14を介して冷媒室17内の上面
側まで上昇する。
いては、空調装置を駆動することによりコンプレッサ3
が作動すると、レシーバタンク8と膨張弁9の間で冷媒
Fが液相状態となり、冷媒Fが冷房サイクル1内に適正
充填されている場合には、該冷媒Fの液面は冷媒流路部
12内を満たし絞り部14を介して冷媒室17内の上面
側まで上昇する。
【0017】このとき、サーミスタ18は液化状態にあ
る冷媒Fに浸漬されるため、冷媒Fによる冷却作用が大
きいから、サーミスタ18の抵抗値は大きくなって、報
知装置20を流れる電流Iは小さくなり、ランプ21を
消灯させる。
る冷媒Fに浸漬されるため、冷媒Fによる冷却作用が大
きいから、サーミスタ18の抵抗値は大きくなって、報
知装置20を流れる電流Iは小さくなり、ランプ21を
消灯させる。
【0018】一方、冷媒洩れ等により冷房サイクル1内
の冷媒Fが減少すると、冷媒室17内の冷媒Fの液面が
低下し、サーミスタ18が冷媒Fの液面から露出するよ
うになる。そして、気相状態の冷媒Fは液相状態の冷媒
Fに比べ冷却作用が小さいから、サーミスタ18は温度
が上昇し、抵抗値が小さくなり、報知装置20の電流I
を大きくしてランプ21が点灯させる。これにより、運
転者は冷媒Fが不足状態にあることを容易に知ることが
できる。
の冷媒Fが減少すると、冷媒室17内の冷媒Fの液面が
低下し、サーミスタ18が冷媒Fの液面から露出するよ
うになる。そして、気相状態の冷媒Fは液相状態の冷媒
Fに比べ冷却作用が小さいから、サーミスタ18は温度
が上昇し、抵抗値が小さくなり、報知装置20の電流I
を大きくしてランプ21が点灯させる。これにより、運
転者は冷媒Fが不足状態にあることを容易に知ることが
できる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した先
行技術による冷媒センサ10においては、冷媒Fの充填
量が変わっていないにも拘らず、エンジン6(コンプレ
ッサ3)の回転数変化による配管2内の冷媒Fの圧力変
動によって、冷媒室17内の冷媒Fの液面が上,下に変
動する。このため、サーミスタ18の高さHよりも、冷
媒Fの液面の高さが高くなったり,低くなったりして、
該サーミスタ18を浸漬したり,露出したりして、冷却
作用を変化させる。
行技術による冷媒センサ10においては、冷媒Fの充填
量が変わっていないにも拘らず、エンジン6(コンプレ
ッサ3)の回転数変化による配管2内の冷媒Fの圧力変
動によって、冷媒室17内の冷媒Fの液面が上,下に変
動する。このため、サーミスタ18の高さHよりも、冷
媒Fの液面の高さが高くなったり,低くなったりして、
該サーミスタ18を浸漬したり,露出したりして、冷却
作用を変化させる。
【0020】このため、横軸にコンプレッサ3の回転
数,縦軸に報知装置20の回路に流れる電流Iを取り、
完全充填率を100%とし、10,20,…,120で
の各冷媒充填率による特性を特性線B10,B20,…,B
120 としたとき、図7のような特性が得られる。なお、
電流I0 は報知装置20のランプ21が点灯するときの
電流値である。
数,縦軸に報知装置20の回路に流れる電流Iを取り、
完全充填率を100%とし、10,20,…,120で
の各冷媒充填率による特性を特性線B10,B20,…,B
120 としたとき、図7のような特性が得られる。なお、
電流I0 は報知装置20のランプ21が点灯するときの
電流値である。
【0021】例えば、冷房サイクル1内の適正充填量が
特性線B60のように冷媒Fの充填率が60%となる場合
でも、コンプレッサ3の回転数Nが約2200rpm 以上にな
ると不足状態としてランプ21を点灯させていたもの
が、回転が上昇することにより適正状態と誤検知し、ラ
ンプ21を消灯させる。さらに、極端に冷媒充填率の低
い特性線B10のような場合でも、コンプレッサ3の回転
数Nが約5000rpm 以上になると冷媒Fが不足状態である
にも拘らず適正状態と誤判定する。このため、運転者は
冷媒Fの充填量が適正状態にあるのか・不足状態にある
のか正確な判断ができなくなるという未解決な問題があ
る。
特性線B60のように冷媒Fの充填率が60%となる場合
でも、コンプレッサ3の回転数Nが約2200rpm 以上にな
ると不足状態としてランプ21を点灯させていたもの
が、回転が上昇することにより適正状態と誤検知し、ラ
ンプ21を消灯させる。さらに、極端に冷媒充填率の低
い特性線B10のような場合でも、コンプレッサ3の回転
数Nが約5000rpm 以上になると冷媒Fが不足状態である
にも拘らず適正状態と誤判定する。このため、運転者は
冷媒Fの充填量が適正状態にあるのか・不足状態にある
のか正確な判断ができなくなるという未解決な問題があ
る。
【0022】本発明は上述した先行技術による冷媒セン
サの未解決な問題に鑑みなされたもので、本発明はコン
プレッサの回転数に拘らず冷媒の充填量の不足状態を正
確に検出できるようにした冷媒センサを備えた空調装置
を提供することを目的としている。
サの未解決な問題に鑑みなされたもので、本発明はコン
プレッサの回転数に拘らず冷媒の充填量の不足状態を正
確に検出できるようにした冷媒センサを備えた空調装置
を提供することを目的としている。
【0023】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明が採用する構成の特徴は、冷媒センサを冷
媒センサは配管の途中に設けられ、冷媒流路部を有する
センサ本体と、該センサ本体内に設けられ、冷媒流路部
よりも上側に位置して該冷媒流路部と連通する冷媒室
と、該冷媒室内に設けられ、該冷媒室内の冷媒が液相状
態であるか否かを検出する感温素子と、該感温素子から
の検出信号と判定値とを比較することにより冷媒不足を
判定する冷媒不足判定手段を備え、かつ前記冷媒不足判
定手段の判定値はコンプレッサの回転数に対応させて判
定値を設定する判定値設定手段により行うことにある。
ために本発明が採用する構成の特徴は、冷媒センサを冷
媒センサは配管の途中に設けられ、冷媒流路部を有する
センサ本体と、該センサ本体内に設けられ、冷媒流路部
よりも上側に位置して該冷媒流路部と連通する冷媒室
と、該冷媒室内に設けられ、該冷媒室内の冷媒が液相状
態であるか否かを検出する感温素子と、該感温素子から
の検出信号と判定値とを比較することにより冷媒不足を
判定する冷媒不足判定手段を備え、かつ前記冷媒不足判
定手段の判定値はコンプレッサの回転数に対応させて判
定値を設定する判定値設定手段により行うことにある。
【0024】さらに、冷媒センサの冷媒室と冷媒流路部
との連通は小径の絞り穴を介して行うようにすることが
望ましい。
との連通は小径の絞り穴を介して行うようにすることが
望ましい。
【0025】
【作用】上記構成により、コンプレッサの回転数に対応
した判定値を設定し、この判定値と比較して冷媒の充填
量不足を判定するから、正確な冷媒不足の判定処理を行
うことができる。
した判定値を設定し、この判定値と比較して冷媒の充填
量不足を判定するから、正確な冷媒不足の判定処理を行
うことができる。
【0026】さらに、小径の絞り穴により配管内の冷媒
が冷媒室内に流入するときおよび冷媒室内の冷媒が配管
内に流出するときに流動抵抗を作用させることができ
る。
が冷媒室内に流入するときおよび冷媒室内の冷媒が配管
内に流出するときに流動抵抗を作用させることができ
る。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図4に基
づいて説明する。なお、実施例では前述した先行技術と
同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略す
るものとする。
づいて説明する。なお、実施例では前述した先行技術と
同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略す
るものとする。
【0028】まず、図1ないし図3に基づいて本発明の
第1の実施例について述べる。なお、冷媒センサは先行
技術の冷媒センサ10を用いるものとする。
第1の実施例について述べる。なお、冷媒センサは先行
技術の冷媒センサ10を用いるものとする。
【0029】図中、31はエンジン6に設けられた回転
数検出センサを示し、該回転数検出センサ31はエンジ
ン6の回転数を検出することにより、電磁クラッチ7を
介して接続されたコンプレッサ3の回転数Nを算出する
ものである。
数検出センサを示し、該回転数検出センサ31はエンジ
ン6の回転数を検出することにより、電磁クラッチ7を
介して接続されたコンプレッサ3の回転数Nを算出する
ものである。
【0030】32は本実施例によるコントロールユニッ
トを示し、該コントロールユニット32の入力側には配
管2の途中に設けられた冷媒センサ10の各リード線1
8Aおよび前記回転数検出センサ31とが接続され、出
力側には例えばランプ等により構成された報知器33が
接続されている。また、該コントロールユニット32内
には図3に示す冷媒充填量判定処理プログラムが内蔵さ
れ、該コントロールユニット32の記憶エリア32A内
には図2に示すような特性マップおよび該特性マップか
ら算出される基準回転数N0 等が記憶されている。
トを示し、該コントロールユニット32の入力側には配
管2の途中に設けられた冷媒センサ10の各リード線1
8Aおよび前記回転数検出センサ31とが接続され、出
力側には例えばランプ等により構成された報知器33が
接続されている。また、該コントロールユニット32内
には図3に示す冷媒充填量判定処理プログラムが内蔵さ
れ、該コントロールユニット32の記憶エリア32A内
には図2に示すような特性マップおよび該特性マップか
ら算出される基準回転数N0 等が記憶されている。
【0031】ここで、特性マップは横軸に冷媒充填率
B,縦軸に冷媒センサ10からの検出電流Iを取り、コ
ンプレッサ3の回転数N毎の特性線を示したものであ
る。
B,縦軸に冷媒センサ10からの検出電流Iを取り、コ
ンプレッサ3の回転数N毎の特性線を示したものであ
る。
【0032】なお、冷媒充填率80%のときを適正充填
率と仮定すると、前述した図7からみれば、特性線B80
の左側の領域が適正充填領域となり、右側の領域が冷媒
の不足領域となる。一方、図2の特性マップでみると、
冷媒充填率80%のライン上では、コンプレッサ3の回
転数が3000rpm 以下のときでは、検出電流Iが変化する
ものの、3000rpm 以上では検出電流Iが変化しないこと
が分かる。
率と仮定すると、前述した図7からみれば、特性線B80
の左側の領域が適正充填領域となり、右側の領域が冷媒
の不足領域となる。一方、図2の特性マップでみると、
冷媒充填率80%のライン上では、コンプレッサ3の回
転数が3000rpm 以下のときでは、検出電流Iが変化する
ものの、3000rpm 以上では検出電流Iが変化しないこと
が分かる。
【0033】そこで、本実施例においては、冷媒充填率
B80の線を適正充填か・不足かの判定充填量と設定して
いるから、コンプレッサ3の回転数Nが3000rpm を越え
た場合には、検出電流Iにより判定処理を行うことはで
きず、3000rpm 以下のみで判定するものとする。そし
て、この回転数3000rpm を基準回転数N0 とし、記憶エ
リア32Aに記憶しておく。
B80の線を適正充填か・不足かの判定充填量と設定して
いるから、コンプレッサ3の回転数Nが3000rpm を越え
た場合には、検出電流Iにより判定処理を行うことはで
きず、3000rpm 以下のみで判定するものとする。そし
て、この回転数3000rpm を基準回転数N0 とし、記憶エ
リア32Aに記憶しておく。
【0034】さらに、図2の特性マップでは、冷媒充填
率B80の線で、検出電流Iに対する判定値を、コンプレ
ッサ3の各回転数N500 ,N1000,…,N3000につい
て、判定値I500 ,I1000,…,I2000,…,I3000と
して設定するものである。ここで、判定値I500 ,…,
I3000のそれぞれを判定値IN と総称する。
率B80の線で、検出電流Iに対する判定値を、コンプレ
ッサ3の各回転数N500 ,N1000,…,N3000につい
て、判定値I500 ,I1000,…,I2000,…,I3000と
して設定するものである。ここで、判定値I500 ,…,
I3000のそれぞれを判定値IN と総称する。
【0035】本実施例における空調装置はこのように構
成されるが、次に図3を参照しつつ冷媒充填量の判定処
理について述べる。
成されるが、次に図3を参照しつつ冷媒充填量の判定処
理について述べる。
【0036】まず、ステップ1で回転数検出センサ31
からエンジン6の回転数を読込むことによりこのエンジ
ン6の回転数に対応したコンプレッサ3の回転数Nを算
出する。ステップ2では回転数Nが基準回転数N0 より
も小さいか否かを判定し、「NO」と判定されたときに
は、ステップ1にリターンされ、ステップ3以降の冷媒
充填量の判定処理の実行を禁止する。
からエンジン6の回転数を読込むことによりこのエンジ
ン6の回転数に対応したコンプレッサ3の回転数Nを算
出する。ステップ2では回転数Nが基準回転数N0 より
も小さいか否かを判定し、「NO」と判定されたときに
は、ステップ1にリターンされ、ステップ3以降の冷媒
充填量の判定処理の実行を禁止する。
【0037】一方、ステップ2で「YES」と判定され
たときには、ステップ3に移り、特性マップから回転数
Nに対応した判定値IN を読出し、ステップ4では冷媒
センサ10のサーミスタ18からの電流Iを読出し、ス
テップ5でこの電流Iが判定値IN よりも大きいか否か
を判定する。
たときには、ステップ3に移り、特性マップから回転数
Nに対応した判定値IN を読出し、ステップ4では冷媒
センサ10のサーミスタ18からの電流Iを読出し、ス
テップ5でこの電流Iが判定値IN よりも大きいか否か
を判定する。
【0038】ステップ5で「NO」と判定されたときに
は、冷房サイクル1内の冷媒Fは適正充填量であるか
ら、ステップ7に移り、リターンされる。
は、冷房サイクル1内の冷媒Fは適正充填量であるか
ら、ステップ7に移り、リターンされる。
【0039】一方、ステップ5で「YES」と判定され
たときには、冷房サイクル1内の冷媒Fは不足状態とな
っているから、報知器33を作動させ、冷媒不足を運転
者に報知する。そして、ステップ7でリターンされる。
たときには、冷房サイクル1内の冷媒Fは不足状態とな
っているから、報知器33を作動させ、冷媒不足を運転
者に報知する。そして、ステップ7でリターンされる。
【0040】本実施例によれば、冷媒Fの充填量か不足
状態のときに、コンプレッサ3の回転数Nの変化により
配管2内の冷媒Fの圧力が変動し、冷媒室17内の冷媒
Fの液面が上,下に変動した場合でも、判定値IN をそ
の回転数に対して設定することにより、冷媒不足である
にも拘らず適正充填であると誤報知するのを確実に防止
することができる。さらに、基準回転数N0 以上の場合
には、判定処理を禁止することで、より正確な冷房サイ
クル1内の冷媒Fの充填状態を判定することができる。
状態のときに、コンプレッサ3の回転数Nの変化により
配管2内の冷媒Fの圧力が変動し、冷媒室17内の冷媒
Fの液面が上,下に変動した場合でも、判定値IN をそ
の回転数に対して設定することにより、冷媒不足である
にも拘らず適正充填であると誤報知するのを確実に防止
することができる。さらに、基準回転数N0 以上の場合
には、判定処理を禁止することで、より正確な冷房サイ
クル1内の冷媒Fの充填状態を判定することができる。
【0041】かくして、本実施例によれば、特性マップ
によりコンプレッサ3の回転数Nに対応した判定値IN
を設定することにより、冷房サイクル1内の冷媒Fの充
填量が不足状態であるにも拘らず適正充填であると誤報
知するのを確実に防止することができ、報知器33によ
る誤報知を確実に防止することができる。そして、コン
プレッサ3の無負荷運転を確実に防止することができ、
該コンプレッサ3の焼き付き等を防止し、該コンプレッ
サ3の保護を効果的に図ることができる。
によりコンプレッサ3の回転数Nに対応した判定値IN
を設定することにより、冷房サイクル1内の冷媒Fの充
填量が不足状態であるにも拘らず適正充填であると誤報
知するのを確実に防止することができ、報知器33によ
る誤報知を確実に防止することができる。そして、コン
プレッサ3の無負荷運転を確実に防止することができ、
該コンプレッサ3の焼き付き等を防止し、該コンプレッ
サ3の保護を効果的に図ることができる。
【0042】また、サーミスタ18は、冷媒室17内に
所定寸法高さHの位置に設けられるものであり、この高
さHは冷媒センサ10の配置関係および冷房サイクル1
の配管2の取り回し関係等に応じて適宜に設定すること
ができるから、冷媒不足の検出感度の調整に自由度を与
えることができる。なお、このときには冷媒センサ10
の検出特性が異なるため、特性マップを再作成しなけれ
ばならない。
所定寸法高さHの位置に設けられるものであり、この高
さHは冷媒センサ10の配置関係および冷房サイクル1
の配管2の取り回し関係等に応じて適宜に設定すること
ができるから、冷媒不足の検出感度の調整に自由度を与
えることができる。なお、このときには冷媒センサ10
の検出特性が異なるため、特性マップを再作成しなけれ
ばならない。
【0043】次に、図4に基づいて本発明の第2の実施
例について説明するに、本実施例の特徴は冷媒センサに
特開平3−199873号に示す冷媒残量検知センサを
改良したものを用いたものである。なお、前記第1の実
施例と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を
省略するものとする。
例について説明するに、本実施例の特徴は冷媒センサに
特開平3−199873号に示す冷媒残量検知センサを
改良したものを用いたものである。なお、前記第1の実
施例と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を
省略するものとする。
【0044】図中、41は本実施例による冷媒センサを
示し、該冷媒センサ41は後述の継手部42と、該継手
部42に取付けられたボルト状のセンサ部45とから大
略構成されている。
示し、該冷媒センサ41は後述の継手部42と、該継手
部42に取付けられたボルト状のセンサ部45とから大
略構成されている。
【0045】42は配管2の途中に設けられたセンサ本
体としての継手部を示し、該継手部42は配管2に接続
すべく左,右の開口部にねじ部43A,43Aが形成さ
れ、左右に貫通する冷媒流路部43と、該冷媒流路部4
3に軸方向上側から連通するように穿設され、内周面に
めねじが形成されたセンサ部取付穴44とから構成され
ている。
体としての継手部を示し、該継手部42は配管2に接続
すべく左,右の開口部にねじ部43A,43Aが形成さ
れ、左右に貫通する冷媒流路部43と、該冷媒流路部4
3に軸方向上側から連通するように穿設され、内周面に
めねじが形成されたセンサ部取付穴44とから構成され
ている。
【0046】45はセンサ部を示し、該センサ部45は
前記センサ部取付穴44に螺合すべく先端側の外周には
おねじ部46Aが、基端側にはボルト頭部46Bが形成
された金属製の有底筒状のハウジング46と、該ハウジ
ング46内に軸方向に挿入された樹脂材料により筒状に
形成されたセンサホルダ47と、前記ハウジング46の
先端部に位置して設けられ、一方のリード線48Aがハ
ウジング46の底板部46Cに接続され、他方のリード
線48Bが引出電極棒49に接続された感温素子として
のサーミスタ48と、前記ハウジング46の開口部側を
引出電極棒49と共に施蓋するゴム製のブーツ50と、
該ブーツ50を介して前記サーミスタ48からの信号を
導出するハーネス51とから大略構成されている。
前記センサ部取付穴44に螺合すべく先端側の外周には
おねじ部46Aが、基端側にはボルト頭部46Bが形成
された金属製の有底筒状のハウジング46と、該ハウジ
ング46内に軸方向に挿入された樹脂材料により筒状に
形成されたセンサホルダ47と、前記ハウジング46の
先端部に位置して設けられ、一方のリード線48Aがハ
ウジング46の底板部46Cに接続され、他方のリード
線48Bが引出電極棒49に接続された感温素子として
のサーミスタ48と、前記ハウジング46の開口部側を
引出電極棒49と共に施蓋するゴム製のブーツ50と、
該ブーツ50を介して前記サーミスタ48からの信号を
導出するハーネス51とから大略構成されている。
【0047】そして、ハウジング46の底板部46Cに
は小径の絞り穴52が穿設され、前記センサホルダ47
の下側とハウジング46の底板部46Cとの間には冷媒
室53が形成されている。なお、本実施例においてはハ
ウジング46の底板部46Cの厚さが0.5mm 、絞り穴5
2の直径が0.15〜0.6mm の範囲に設定されている。
は小径の絞り穴52が穿設され、前記センサホルダ47
の下側とハウジング46の底板部46Cとの間には冷媒
室53が形成されている。なお、本実施例においてはハ
ウジング46の底板部46Cの厚さが0.5mm 、絞り穴5
2の直径が0.15〜0.6mm の範囲に設定されている。
【0048】このように構成される冷媒センサ41にお
いても、その検出動作は先行技術で述べた冷媒センサ1
0と同様に検出することができ、冷房サイクル1内の冷
媒Fが適正充填のときには、冷媒Fは絞り穴52を介し
て冷媒室53内に流入し、この冷媒Fはサーミスタ48
を覆って冷却し、該センサ部45からの検出電流を小さ
くする。一方、冷媒不足のときには、冷媒Fは冷媒室5
3内には侵入していないから、サーミスタ48の冷却効
率が低下し、該センサ部45からの検出電流を大きくす
る。
いても、その検出動作は先行技術で述べた冷媒センサ1
0と同様に検出することができ、冷房サイクル1内の冷
媒Fが適正充填のときには、冷媒Fは絞り穴52を介し
て冷媒室53内に流入し、この冷媒Fはサーミスタ48
を覆って冷却し、該センサ部45からの検出電流を小さ
くする。一方、冷媒不足のときには、冷媒Fは冷媒室5
3内には侵入していないから、サーミスタ48の冷却効
率が低下し、該センサ部45からの検出電流を大きくす
る。
【0049】かくして、上述した如く構成される本実施
例の冷媒センサ41を第1の実施例と同様の冷媒充填量
判定処理に用いる場合においても、図2に示す特性マッ
プとほぼ同様の特性マップを得ることができ、この特性
マップに基づき、図3に示す冷媒充填量判定処理を行う
ことにより、第1の実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。
例の冷媒センサ41を第1の実施例と同様の冷媒充填量
判定処理に用いる場合においても、図2に示す特性マッ
プとほぼ同様の特性マップを得ることができ、この特性
マップに基づき、図3に示す冷媒充填量判定処理を行う
ことにより、第1の実施例と同様の作用効果を得ること
ができる。
【0050】しかも、冷媒流路部43と冷媒室53とを
小径の絞り穴52を介して行うことにより、冷媒流路部
43,冷媒室53間の冷媒Fの移動に流動抵抗を持たせ
ることができ、コンプレッサ3の回転数の変動による冷
媒室53内の冷媒Fの液面の変動を緩和することがで
き、第1の実施例に比べ、冷媒Fの充填量の適正・不足
をより高精度に検出することができる。
小径の絞り穴52を介して行うことにより、冷媒流路部
43,冷媒室53間の冷媒Fの移動に流動抵抗を持たせ
ることができ、コンプレッサ3の回転数の変動による冷
媒室53内の冷媒Fの液面の変動を緩和することがで
き、第1の実施例に比べ、冷媒Fの充填量の適正・不足
をより高精度に検出することができる。
【0051】さらに、本実施例では継手部42にセンサ
部45を螺着して取付けることにより冷媒センサ41を
構成するようにしているから、センサ部45の着脱が容
易であり、冷媒センサ41の保守交換を可能とする。
部45を螺着して取付けることにより冷媒センサ41を
構成するようにしているから、センサ部45の着脱が容
易であり、冷媒センサ41の保守交換を可能とする。
【0052】なお、前記各実施例においてはステップ5
が本発明による冷媒不足判定手段の具体例であり、特性
マップおよびステップ3が本発明による判定値設定手段
の具体例である。
が本発明による冷媒不足判定手段の具体例であり、特性
マップおよびステップ3が本発明による判定値設定手段
の具体例である。
【0053】また、前記各実施例では、コンプレッサ3
の回転数を検出するのにエンジン6の回転数を回転数検
出センサ31により行うように述べたが、本発明はこれ
に限らず、クランク角センサを用いてコンプレッサ3の
回転軸の回転数を検出してもよく、また回転数検出セン
サをコンプレッサ3の回転軸に設けて検出するようにし
てもよい。
の回転数を検出するのにエンジン6の回転数を回転数検
出センサ31により行うように述べたが、本発明はこれ
に限らず、クランク角センサを用いてコンプレッサ3の
回転軸の回転数を検出してもよく、また回転数検出セン
サをコンプレッサ3の回転軸に設けて検出するようにし
てもよい。
【0054】さらに、前記各実施例では、冷媒Fの充填
量不足を報知器33をランプにより構成し、該ランプの
点灯により冷媒不足の報知を行なうようにしたが、コン
トロールユニット等に接続してプログラムによりコンプ
レッサ3を停止させたり、報知器33をブザー,音声合
成等により構成し、ブザー音,音声等で報知を行なって
もよい。
量不足を報知器33をランプにより構成し、該ランプの
点灯により冷媒不足の報知を行なうようにしたが、コン
トロールユニット等に接続してプログラムによりコンプ
レッサ3を停止させたり、報知器33をブザー,音声合
成等により構成し、ブザー音,音声等で報知を行なって
もよい。
【0055】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によれば、冷
媒センサを、配管の途中に設けられ、該配管と連通する
冷媒流路部を有するセンサ本体と、該センサ本体内には
冷媒流路部よりも上側に位置して連通する冷媒室を設け
ると共に、該冷媒室内には該冷媒室内の冷媒が液相状態
であるか否かを検出する感温素子を設け、該感温素子か
らの検出信号を、コンプレッサの回転数に対応させて判
定値を設定する判定値設定手段により設定された判定値
とを比較することにより冷媒不足と判定する冷媒不足判
定手段を用いて判定する構成としたから、コンプレッサ
の回転数により配管内の冷媒の圧力変動し、冷媒センサ
の冷媒室内の冷媒の液面が上,下に変動するのを、判定
値をコンプレッサの回転数に対応させて設定することで
緩和することができ、冷媒の充填量が不足状態であって
も適正状態であると誤判定するのを確実に防止すること
ができる。従って、冷媒の充填量が適正充填であるか、
冷媒不足状態であるかの判定を、コンプレッサの回転数
に拘らず正確に判定することができる。
媒センサを、配管の途中に設けられ、該配管と連通する
冷媒流路部を有するセンサ本体と、該センサ本体内には
冷媒流路部よりも上側に位置して連通する冷媒室を設け
ると共に、該冷媒室内には該冷媒室内の冷媒が液相状態
であるか否かを検出する感温素子を設け、該感温素子か
らの検出信号を、コンプレッサの回転数に対応させて判
定値を設定する判定値設定手段により設定された判定値
とを比較することにより冷媒不足と判定する冷媒不足判
定手段を用いて判定する構成としたから、コンプレッサ
の回転数により配管内の冷媒の圧力変動し、冷媒センサ
の冷媒室内の冷媒の液面が上,下に変動するのを、判定
値をコンプレッサの回転数に対応させて設定することで
緩和することができ、冷媒の充填量が不足状態であって
も適正状態であると誤判定するのを確実に防止すること
ができる。従って、冷媒の充填量が適正充填であるか、
冷媒不足状態であるかの判定を、コンプレッサの回転数
に拘らず正確に判定することができる。
【0056】さらに、冷媒センサの冷媒流路部と冷媒室
との連通を小径の絞り穴を介して行うことにより、冷媒
流路部,冷媒室間の移動に流動抵抗を持たせ、コンプレ
ッサの回転数変動による冷媒室内の冷媒液面の上,下の
変動を緩和することができ、より正確な冷媒充填量の検
出を行うことができる。
との連通を小径の絞り穴を介して行うことにより、冷媒
流路部,冷媒室間の移動に流動抵抗を持たせ、コンプレ
ッサの回転数変動による冷媒室内の冷媒液面の上,下の
変動を緩和することができ、より正確な冷媒充填量の検
出を行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施例による空調装置の回路構
成図である。
成図である。
【図2】第1の実施例による特性マップを示す線図であ
る。
る。
【図3】第1の実施例による冷媒充填量判定処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図4】本発明の第2の実施例による冷媒センサを示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】先行技術による空調装置を示す回路図である。
【図6】先行技術による冷媒センサの縦断面図である。
【図7】先行技術によるコンプレッサの回転数に対する
冷媒センサからの検出電流を、冷媒充填率毎に求めた特
性線を示す線図である。
冷媒センサからの検出電流を、冷媒充填率毎に求めた特
性線を示す線図である。
3 コンプレッサ 4 凝縮器 5 蒸発器 6 エンジン 10 冷媒センサ 11 センサ本体 12 冷媒流路部 13 大径穴 14 絞り部 15 蓋体 17 冷媒室 18 サーミスタ(感温素子) 31 回転数検出センサ 32 コントロールユニット 33 報知器 41 冷媒センサ 42 継手部(センサ本体) 43 冷媒流路部 45 センサ部 48 サーミスタ(感温素子) 52 絞り穴 53 冷媒室 F 冷媒 N 回転数 I 検出電流 IN 判定値
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒を循環させる配管と、該配管の途中
に冷媒の循環方向に沿って順次設けられたコンプレッ
サ,凝縮器および蒸発器と、該蒸発器と凝縮器との間に
位置して前記配管の途中に設けられた冷媒センサとから
なる空調装置において、前記冷媒センサは配管の途中に
設けられ、冷媒流路部を有するセンサ本体と、該センサ
本体内に設けられ、冷媒流路部よりも上側に位置して該
冷媒流路部と連通する冷媒室と、該冷媒室内に設けら
れ、該冷媒室内の冷媒が液相状態であるか否かを検出す
る感温素子と、該感温素子からの検出信号と判定値とを
比較することにより冷媒不足を判定する冷媒不足判定手
段を備え、かつ前記冷媒不足判定手段の判定値はコンプ
レッサの回転数に対応させて判定値を設定する判定値設
定手段により行うことを特徴とする空調装置。 - 【請求項2】 前記冷媒センサの冷媒室と冷媒流路部と
の連通は小径の絞り穴を介して行うようにしてなる請求
項1記載の空調装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105554A JPH06207766A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 空調装置 |
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