JPH06207974A - 磁気センサ装置 - Google Patents
磁気センサ装置Info
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- JPH06207974A JPH06207974A JP5002668A JP266893A JPH06207974A JP H06207974 A JPH06207974 A JP H06207974A JP 5002668 A JP5002668 A JP 5002668A JP 266893 A JP266893 A JP 266893A JP H06207974 A JPH06207974 A JP H06207974A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度によるMR素子の抵抗値変化の影響を軽
減できる磁気センサ装置を提供する。歩留りを向上する
ことが出来る磁気センサ装置を提供する。 【構成】 1個のMR素子Mと抵抗Roとの直列接続を
定電圧源Vcc−Gnd間に接続し、MR素子Mの端子
電圧VaをコンデンサCiを介してオペアンプAの反転
入力端子に入力し、オペアンプAの出力端子と反転入力
端子の間に帰還抵抗Rfを接続し、基準電圧Vrをオペ
アンプAの非反転入力端子に入力し、オペアンプAから
検出電圧Vbを出力する。 【効果】 MR素子の温度による抵抗値変化の影響を受
けにくくなるので、検出電圧が温度により変化しにくく
なる。また、MR素子の温度特性の選別が必要ないの
で、歩留りを向上できる。
減できる磁気センサ装置を提供する。歩留りを向上する
ことが出来る磁気センサ装置を提供する。 【構成】 1個のMR素子Mと抵抗Roとの直列接続を
定電圧源Vcc−Gnd間に接続し、MR素子Mの端子
電圧VaをコンデンサCiを介してオペアンプAの反転
入力端子に入力し、オペアンプAの出力端子と反転入力
端子の間に帰還抵抗Rfを接続し、基準電圧Vrをオペ
アンプAの非反転入力端子に入力し、オペアンプAから
検出電圧Vbを出力する。 【効果】 MR素子の温度による抵抗値変化の影響を受
けにくくなるので、検出電圧が温度により変化しにくく
なる。また、MR素子の温度特性の選別が必要ないの
で、歩留りを向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気センサ装置に関
し、さらに詳しくは、温度によるMR素子の抵抗値変化
の影響を軽減できる磁気センサ装置に関する。
し、さらに詳しくは、温度によるMR素子の抵抗値変化
の影響を軽減できる磁気センサ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の磁気センサ装置81の一
例の要部構成図である。この磁気センサ装置81では、
ソケットS内の磁気カード挿入スリット付近に、MR素
子Ma,Mbが磁気カードCの移動方向と平行に内設さ
れている。MR素子Ma,Mbは直列接続され、その直
列回路は定電圧源Vcc−Gnd間に接続されている。
そして、MR素子Ma,Mbの接続点の電圧Vpを検出
信号Vpとして取り出している。
例の要部構成図である。この磁気センサ装置81では、
ソケットS内の磁気カード挿入スリット付近に、MR素
子Ma,Mbが磁気カードCの移動方向と平行に内設さ
れている。MR素子Ma,Mbは直列接続され、その直
列回路は定電圧源Vcc−Gnd間に接続されている。
そして、MR素子Ma,Mbの接続点の電圧Vpを検出
信号Vpとして取り出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】温度によるMR素子の
抵抗値の変化は非常に大きいため、上記従来の磁気セン
サ装置81では、温度特性の揃った2つのMR素子M
a,Mbを選別して使用し、温度によるMR素子Ma,
Mbの抵抗値変化の影響を抑制している。しかし、温度
特性を完全に揃えることは出来ないので、やはり出力電
圧Vpが温度により影響を受ける問題点がある。また、
MR素子を選別すると、歩留りが悪くなる問題点があ
る。
抵抗値の変化は非常に大きいため、上記従来の磁気セン
サ装置81では、温度特性の揃った2つのMR素子M
a,Mbを選別して使用し、温度によるMR素子Ma,
Mbの抵抗値変化の影響を抑制している。しかし、温度
特性を完全に揃えることは出来ないので、やはり出力電
圧Vpが温度により影響を受ける問題点がある。また、
MR素子を選別すると、歩留りが悪くなる問題点があ
る。
【0004】そこで、この発明の第1の目的は、温度に
よるMR素子の抵抗値変化の影響を軽減できる磁気セン
サ装置を提供することにある。また、この発明の第2の
目的は、歩留りを向上することが出来る磁気センサ装置
を提供することにある。
よるMR素子の抵抗値変化の影響を軽減できる磁気セン
サ装置を提供することにある。また、この発明の第2の
目的は、歩留りを向上することが出来る磁気センサ装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、この発
明は、定電圧源Vcc−Gnd間に抵抗と1個のMR素
子の直列回路を接続し、前記MR素子の端子電圧をコン
デンサを介して又はコンデンサおよび入力抵抗の直列回
路を介してオペアンプの反転入力端子に入力し、前記オ
ペンプの出力端子と反転入力端子の間に帰還抵抗を接続
し、基準電圧を前記オペアンプの非反転入力端子に入力
し、前記オペアンプの出力を検出信号として取り出すこ
とを特徴とする磁気センサ装置を提供する。
明は、定電圧源Vcc−Gnd間に抵抗と1個のMR素
子の直列回路を接続し、前記MR素子の端子電圧をコン
デンサを介して又はコンデンサおよび入力抵抗の直列回
路を介してオペアンプの反転入力端子に入力し、前記オ
ペンプの出力端子と反転入力端子の間に帰還抵抗を接続
し、基準電圧を前記オペアンプの非反転入力端子に入力
し、前記オペアンプの出力を検出信号として取り出すこ
とを特徴とする磁気センサ装置を提供する。
【0006】第2の観点では、この発明は、定電流源I
cc−Gnd間に1個のMR素子を接続し、前記MR素
子の端子電圧をコンデンサを介して又はコンデンサおよ
び入力抵抗の直列回路を介してオペアンプの反転入力端
子に入力し、前記オペンプの出力端子と反転入力端子の
間に帰還抵抗を接続し、基準電圧を前記オペアンプの非
反転入力端子に入力し、前記オペアンプの出力を検出信
号として取り出すことを特徴とする磁気センサ装置を提
供する。
cc−Gnd間に1個のMR素子を接続し、前記MR素
子の端子電圧をコンデンサを介して又はコンデンサおよ
び入力抵抗の直列回路を介してオペアンプの反転入力端
子に入力し、前記オペンプの出力端子と反転入力端子の
間に帰還抵抗を接続し、基準電圧を前記オペアンプの非
反転入力端子に入力し、前記オペアンプの出力を検出信
号として取り出すことを特徴とする磁気センサ装置を提
供する。
【0007】
【作用】上記第1の観点および第2の観点によるこの発
明の磁気センサ装置では、MR素子の端子電圧に対する
温度変化の影響を、オペアンプの増幅度に対する温度変
化の影響により相殺する。これにより、MR素子の温度
による抵抗値変化の影響を受けにくくなるので、検出電
圧が温度により変化しにくくなる。また、MR素子の温
度特性の選別が必要ないので、歩留りを向上できる。
明の磁気センサ装置では、MR素子の端子電圧に対する
温度変化の影響を、オペアンプの増幅度に対する温度変
化の影響により相殺する。これにより、MR素子の温度
による抵抗値変化の影響を受けにくくなるので、検出電
圧が温度により変化しにくくなる。また、MR素子の温
度特性の選別が必要ないので、歩留りを向上できる。
【0008】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に詳しく説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。
に詳しく説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。
【0009】−第1実施例− この発明の第1実施例の磁気センサ装置であって、磁気
カード読取装置に用いられているものを、図1に示す。
この磁気センサ装置1では、ソケットS内の磁気カード
挿入スリット付近に、MR素子Mが内設されている。M
R素子Mには抵抗Roが直列接続され、その直列回路は
定電圧源Vcc−Gnd間に接続されている。そして、
MR素子Mの端子電圧Vaは、コンデンサCiを介して
オペアンプAの反転入力端子に入力される。そのオペア
ンプAの反転入力端子と出力端子の間には帰還抵抗Rf
が接続され、また、オペアンプAの非反転入力端子には
基準電圧Vrが入力されている。そして、オペアンプA
の出力端子から検出電圧Vbを取り出している。
カード読取装置に用いられているものを、図1に示す。
この磁気センサ装置1では、ソケットS内の磁気カード
挿入スリット付近に、MR素子Mが内設されている。M
R素子Mには抵抗Roが直列接続され、その直列回路は
定電圧源Vcc−Gnd間に接続されている。そして、
MR素子Mの端子電圧Vaは、コンデンサCiを介して
オペアンプAの反転入力端子に入力される。そのオペア
ンプAの反転入力端子と出力端子の間には帰還抵抗Rf
が接続され、また、オペアンプAの非反転入力端子には
基準電圧Vrが入力されている。そして、オペアンプA
の出力端子から検出電圧Vbを取り出している。
【0010】次に、この磁気センサ装置1の動作を説明
する。磁気カードCが挿入されるとき、MR素子Mの端
子電圧Vaは図2の(a)に示す波形となる。但し、V
iは中性電圧を示す。そこで、オペアンプAから出力さ
れる検出電圧Vbは、MR素子Mの感度係数をkとする
と、 Vb=-[Rf/{Ro・M/(Ro+M)}]・k・Ro・M・Vcc/(Ro+M)2 …(1) で示される。(1)式を整理すると、 Vb=−Rf・k・Vcc/(Ro+M) …(2) となる。これは図2の(b)に示す波形となる。
する。磁気カードCが挿入されるとき、MR素子Mの端
子電圧Vaは図2の(a)に示す波形となる。但し、V
iは中性電圧を示す。そこで、オペアンプAから出力さ
れる検出電圧Vbは、MR素子Mの感度係数をkとする
と、 Vb=-[Rf/{Ro・M/(Ro+M)}]・k・Ro・M・Vcc/(Ro+M)2 …(1) で示される。(1)式を整理すると、 Vb=−Rf・k・Vcc/(Ro+M) …(2) となる。これは図2の(b)に示す波形となる。
【0011】ここで、感度係数kの温度による変化は、
温度によるMR素子Mの抵抗値Mの変化と同じく負の温
度係数を持っているため、変化が緩和され、検出電圧V
bは、温度による影響を受けにくくなる。また、上記磁
気センサ装置1では、回路を単純化できる。また、MR
素子Mの選別が必要ないため、歩留りを向上できる。
温度によるMR素子Mの抵抗値Mの変化と同じく負の温
度係数を持っているため、変化が緩和され、検出電圧V
bは、温度による影響を受けにくくなる。また、上記磁
気センサ装置1では、回路を単純化できる。また、MR
素子Mの選別が必要ないため、歩留りを向上できる。
【0012】なお、抵抗Roの抵抗値Roは、MR素子
Mの抵抗値Mの1/2〜5倍程度のものが望ましいが、
抵抗Roとして可変抵抗器を用いて、温度による検出電
圧Vbの変化が最も小さくなるように調整できるように
するのが好ましい。
Mの抵抗値Mの1/2〜5倍程度のものが望ましいが、
抵抗Roとして可変抵抗器を用いて、温度による検出電
圧Vbの変化が最も小さくなるように調整できるように
するのが好ましい。
【0013】−第2実施例− この発明の第2実施例の磁気センサ装置であって、磁気
カードリーダに用いられているものを、図3に示す。こ
の磁気センサ装置21では、ソケットS内の磁気カード
挿入スリット付近に、MR素子Mが内設されている。M
R素子Mは定電流源Icc−Gnd間に接続されてい
る。そして、MR素子Mの端子電圧Vaは、コンデンサ
Ciを介してオペアンプAの反転入力端子に入力され
る。そのオペアンプAの反転入力端子と出力端子の間に
は帰還抵抗Rfが接続され、また、オペアンプAの非反
転入力端子には基準電圧Vrが入力されている。そし
て、オペアンプAの出力端子から検出電圧Vbを取り出
している。
カードリーダに用いられているものを、図3に示す。こ
の磁気センサ装置21では、ソケットS内の磁気カード
挿入スリット付近に、MR素子Mが内設されている。M
R素子Mは定電流源Icc−Gnd間に接続されてい
る。そして、MR素子Mの端子電圧Vaは、コンデンサ
Ciを介してオペアンプAの反転入力端子に入力され
る。そのオペアンプAの反転入力端子と出力端子の間に
は帰還抵抗Rfが接続され、また、オペアンプAの非反
転入力端子には基準電圧Vrが入力されている。そし
て、オペアンプAの出力端子から検出電圧Vbを取り出
している。
【0014】次に、この磁気センサ装置21の動作を説
明する。磁気カードCが挿入されるとき、オペアンプA
から出力される検出電圧Vbは、MR素子Mの感度係数
をkとすると、 Vb=−[Rf/M]・k・M・Icc …(3) である。整理すると、 Vb=−Rf・k・Icc …(4) となる。
明する。磁気カードCが挿入されるとき、オペアンプA
から出力される検出電圧Vbは、MR素子Mの感度係数
をkとすると、 Vb=−[Rf/M]・k・M・Icc …(3) である。整理すると、 Vb=−Rf・k・Icc …(4) となる。
【0015】ここで、感度係数kの温度による変化は、
温度によるMR素子Mの抵抗値Mと同じく負の温度係数
を持っているが、比較的小さいため、検出電圧Vbは、
温度による影響を受けにくくなる。また、上記磁気セン
サ装置21では、回路を単純化できる。また、MR素子
Mの選別が必要ないため、歩留りを向上できる。
温度によるMR素子Mの抵抗値Mと同じく負の温度係数
を持っているが、比較的小さいため、検出電圧Vbは、
温度による影響を受けにくくなる。また、上記磁気セン
サ装置21では、回路を単純化できる。また、MR素子
Mの選別が必要ないため、歩留りを向上できる。
【0016】−第3実施例− この発明の第3実施例の磁気センサ装置であって、磁気
カードリーダに用いられているものを、図4に示す。こ
の磁気センサ装置31は、図1の磁気センサ装置1のコ
ンデンサCiとオペアンプAの反転入力端子の間に抵抗
Riを介設したものである。
カードリーダに用いられているものを、図4に示す。こ
の磁気センサ装置31は、図1の磁気センサ装置1のコ
ンデンサCiとオペアンプAの反転入力端子の間に抵抗
Riを介設したものである。
【0017】磁気カードCが挿入されるとき、 オペア
ンプAから出力される電圧Vbは、 Vb=-[Rf/{Ri+Ro・M/(Ro+M)}]・k・Ro・M・Vcc/(Ro+M)2 …(5) で示される。(5)式を整理すると、 Vb=-[Rf/{Ri(Ro+M)2/(Ro・M)+(Ro+M)}]・k・Vcc …(5’) となる。
ンプAから出力される電圧Vbは、 Vb=-[Rf/{Ri+Ro・M/(Ro+M)}]・k・Ro・M・Vcc/(Ro+M)2 …(5) で示される。(5)式を整理すると、 Vb=-[Rf/{Ri(Ro+M)2/(Ro・M)+(Ro+M)}]・k・Vcc …(5’) となる。
【0018】(5’)式によれば、温度による感度係数k
の変化は、温度によるMR素子Mの抵抗値Mの変化によ
って緩和される。従って、検出電圧Vbは、温度による
影響を受けにくくなる。また、上記磁気センサ装置31
では、回路を単純化できる。また、MR素子Mの選別が
必要ないため、歩留りを向上できる。
の変化は、温度によるMR素子Mの抵抗値Mの変化によ
って緩和される。従って、検出電圧Vbは、温度による
影響を受けにくくなる。また、上記磁気センサ装置31
では、回路を単純化できる。また、MR素子Mの選別が
必要ないため、歩留りを向上できる。
【0019】−第4実施例− この発明の第4実施例の磁気センサ装置であって、磁気
カードリーダに用いられているものを、図5に示す。こ
の磁気センサ装置41は、図3の磁気センサ装置21の
コンデンサCiとオペアンプAの反転入力端子の間に抵
抗Riを介設したものである。
カードリーダに用いられているものを、図5に示す。こ
の磁気センサ装置41は、図3の磁気センサ装置21の
コンデンサCiとオペアンプAの反転入力端子の間に抵
抗Riを介設したものである。
【0020】磁気カードCが挿入されるとき、オペアン
プAから出力される電圧Vbは、 Vb=−[Rf/(Ri+M)]・k・M・Icc …(6) で示される。(6)式によれば、温度によるMR素子Mの
抵抗値Mの変化は分子分母で相殺され、温度による感度
係数kの変化が分子に残る。しかし、これは比較的小さ
いため、検出電圧Vbは、温度による影響を受けにくく
なる。また、上記磁気センサ装置41では、回路を単純
化できる。また、MR素子Mの選別が必要ないため、歩
留りを向上できる。
プAから出力される電圧Vbは、 Vb=−[Rf/(Ri+M)]・k・M・Icc …(6) で示される。(6)式によれば、温度によるMR素子Mの
抵抗値Mの変化は分子分母で相殺され、温度による感度
係数kの変化が分子に残る。しかし、これは比較的小さ
いため、検出電圧Vbは、温度による影響を受けにくく
なる。また、上記磁気センサ装置41では、回路を単純
化できる。また、MR素子Mの選別が必要ないため、歩
留りを向上できる。
【0021】
【発明の効果】この発明の磁気センサ装置によれば、M
R素子の温度による抵抗値変化の影響を受けにくくなる
ので、検出電圧が温度により変化しにくくなる。また、
MR素子の温度特性の選別が必要ないので、歩留りを向
上できる。
R素子の温度による抵抗値変化の影響を受けにくくなる
ので、検出電圧が温度により変化しにくくなる。また、
MR素子の温度特性の選別が必要ないので、歩留りを向
上できる。
【図1】この発明の第1実施例の磁気センサ装置を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】図1の磁気センサ装置の動作を示す波形図であ
る。
る。
【図3】この発明の第2実施例の磁気センサ装置の回路
図である。
図である。
【図4】この発明の第3実施例の磁気センサ装置の回路
図である。
図である。
【図5】この発明の第4実施例の磁気センサ装置の回路
図である。
図である。
【図6】従来の磁気センサ装置の一例を示す回路図であ
る。
る。
1,21,31,41,81 磁気センサ装置 A オペアンプ Ci, コンデンサ Rf 帰還抵抗 Ro,Ri 抵抗 Vcc 定電圧源 Icc 定電流源 C 磁気カード S ソケット M,Ma,Mb MR素子
Claims (2)
- 【請求項1】 定電圧源Vcc−Gnd間に抵抗と1個
のMR素子の直列回路を接続し、前記MR素子の端子電
圧をコンデンサを介して又はコンデンサおよび入力抵抗
の直列回路を介してオペアンプの反転入力端子に入力
し、前記オペンプの出力端子と反転入力端子の間に帰還
抵抗を接続し、基準電圧を前記オペアンプの非反転入力
端子に入力し、前記オペアンプの出力を検出信号として
取り出すことを特徴とする磁気センサ装置。 - 【請求項2】 定電流源Icc−Gnd間に1個のMR
素子を接続し、前記MR素子の端子電圧をコンデンサを
介して又はコンデンサおよび入力抵抗の直列回路を介し
てオペアンプの反転入力端子に入力し、前記オペンプの
出力端子と反転入力端子の間に帰還抵抗を接続し、基準
電圧を前記オペアンプの非反転入力端子に入力し、前記
オペアンプの出力を検出信号として取り出すことを特徴
とする磁気センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002668A JPH06207974A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 磁気センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5002668A JPH06207974A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 磁気センサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06207974A true JPH06207974A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11535697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5002668A Pending JPH06207974A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 磁気センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06207974A (ja) |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5002668A patent/JPH06207974A/ja active Pending
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