JPH06208452A - 圧縮・伸長バッファの共通化回路 - Google Patents
圧縮・伸長バッファの共通化回路Info
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- JPH06208452A JPH06208452A JP181093A JP181093A JPH06208452A JP H06208452 A JPH06208452 A JP H06208452A JP 181093 A JP181093 A JP 181093A JP 181093 A JP181093 A JP 181093A JP H06208452 A JPH06208452 A JP H06208452A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データの圧縮と伸長バッファの共通化回路に
関し、複数系統データの多重・分離を行う圧縮・伸長バ
ッファを共通化することを目的とする。 【構成】 複数系統の伝送路から送られてくるデータに
対して、同等のデータ圧縮を行う圧縮バッファ2と同等
のデータ伸長を行う伸長バッファ5を備えたものにおい
て、該圧縮バッファ2の入力側で前記複数系統のデータ
の多重を行う多重部1と、前記圧縮バッファ2の出力側
で前記複数系統のデータの分離を行う分離部3とを備
え、また、前記伸長バッファ5の入力側で前記複数系統
のデータの多重を行う多重部4と、前記伸長バッファ5
の出力側で前記複数系統のデータの分離を行う分離部6
とを設けるように構成する。
関し、複数系統データの多重・分離を行う圧縮・伸長バ
ッファを共通化することを目的とする。 【構成】 複数系統の伝送路から送られてくるデータに
対して、同等のデータ圧縮を行う圧縮バッファ2と同等
のデータ伸長を行う伸長バッファ5を備えたものにおい
て、該圧縮バッファ2の入力側で前記複数系統のデータ
の多重を行う多重部1と、前記圧縮バッファ2の出力側
で前記複数系統のデータの分離を行う分離部3とを備
え、また、前記伸長バッファ5の入力側で前記複数系統
のデータの多重を行う多重部4と、前記伸長バッファ5
の出力側で前記複数系統のデータの分離を行う分離部6
とを設けるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続データおよびバー
ストデータのフレーム変換を有する装置に係り、特にデ
ータの圧縮と伸長バッファの共通化回路に関するもので
ある。
ストデータのフレーム変換を有する装置に係り、特にデ
ータの圧縮と伸長バッファの共通化回路に関するもので
ある。
【0002】現在、データの送受信を行う装置では伝送
路の効率を向上させるため、データ圧縮とデータ伸長を
行うことは必要不可欠である。また、データ圧縮とデー
タ伸長を行う回路の規模縮小もまた必要不可欠である。
路の効率を向上させるため、データ圧縮とデータ伸長を
行うことは必要不可欠である。また、データ圧縮とデー
タ伸長を行う回路の規模縮小もまた必要不可欠である。
【0003】
【従来の技術】データの圧縮と伸長を行うために、それ
ぞれ圧縮バッファと伸長バッファが必要になる。以下、
図9を用いて当該圧縮バッファと伸長バッファの回路を
説明する。
ぞれ圧縮バッファと伸長バッファが必要になる。以下、
図9を用いて当該圧縮バッファと伸長バッファの回路を
説明する。
【0004】図9は従来の一実施例の回路を示す図であ
り、データ圧縮とデータ伸長を取り扱うため、例えば2
系統の伝送路が2系統ある場合である。図中、31は第1
圧縮バッファ、32は第2圧縮バッファである。また、33
は第1伸長バッファ、34は第2伸長バッファである。
り、データ圧縮とデータ伸長を取り扱うため、例えば2
系統の伝送路が2系統ある場合である。図中、31は第1
圧縮バッファ、32は第2圧縮バッファである。また、33
は第1伸長バッファ、34は第2伸長バッファである。
【0005】図9の例において、2系統の伝送路が2系
統ある場合にデータの圧縮・伸長を行う時は、2系統そ
れぞれに第1圧縮バッファ31と第2圧縮バッファ32およ
び第1伸長バッファ33と第2伸長バッファ34が必要にな
る。
統ある場合にデータの圧縮・伸長を行う時は、2系統そ
れぞれに第1圧縮バッファ31と第2圧縮バッファ32およ
び第1伸長バッファ33と第2伸長バッファ34が必要にな
る。
【0006】図9に示す回路において、連続データであ
る2系統データの送信を行う場合、2系統ある送信デー
タの中の一つの第1送信入力データ(TxIN1)につ
いては、送信書き込みクロック(TxWCK)を用いて
該TxIN1を第1圧縮バッファ31に書き込み、該Tx
IN1を送信読み出しクロック(TxRCK)を用いて
第1圧縮バッファ31からバーストデータである第1送信
出力データ(TxOUT1)として読み出している。
る2系統データの送信を行う場合、2系統ある送信デー
タの中の一つの第1送信入力データ(TxIN1)につ
いては、送信書き込みクロック(TxWCK)を用いて
該TxIN1を第1圧縮バッファ31に書き込み、該Tx
IN1を送信読み出しクロック(TxRCK)を用いて
第1圧縮バッファ31からバーストデータである第1送信
出力データ(TxOUT1)として読み出している。
【0007】また、連続データである他の第2送信入力
データ(TxIN2)については、前記TxWCKを用
いて該TxIN2を第2圧縮バッファ32に書き込み、該
TxIN2を前記TxRCKを用いて第2圧縮バッファ
32からバーストデータである第2送信出力データ(Tx
OUT2)として読み出している。
データ(TxIN2)については、前記TxWCKを用
いて該TxIN2を第2圧縮バッファ32に書き込み、該
TxIN2を前記TxRCKを用いて第2圧縮バッファ
32からバーストデータである第2送信出力データ(Tx
OUT2)として読み出している。
【0008】同様に、2系統データの受信を行う場合、
バーストデータである2系統受信データ中の一つの第1
受信入力データ(RxIN1)については、受信書き込
みクロック(RxWCK)を用いて第1伸長バッファ33
に書き込み、受信読み出しクロック(RxRCK)を用
いて第1伸長バッファ33から連続データである第1受信
出力データ(RxOUT1)として読み出している。
バーストデータである2系統受信データ中の一つの第1
受信入力データ(RxIN1)については、受信書き込
みクロック(RxWCK)を用いて第1伸長バッファ33
に書き込み、受信読み出しクロック(RxRCK)を用
いて第1伸長バッファ33から連続データである第1受信
出力データ(RxOUT1)として読み出している。
【0009】また、他の第2受信入力データ(RxIN
2)については、前記RxWCKを用いて第2伸長バッ
ファ34に書き込み、前記RxRCKを用いて第2伸長ッ
ファ34から第2受信出力データ(RxOUT2)として
読み出している。
2)については、前記RxWCKを用いて第2伸長バッ
ファ34に書き込み、前記RxRCKを用いて第2伸長ッ
ファ34から第2受信出力データ(RxOUT2)として
読み出している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来技術にお
いては、例えば同一構成の回路を2つ持つことになり、
回路規模が2倍になるという課題がある。
いては、例えば同一構成の回路を2つ持つことになり、
回路規模が2倍になるという課題がある。
【0011】本発明は、例えば2系統の伝送路のデータ
の圧縮・伸長を行う場合において、データの多重・分離
を行うことで圧縮・伸長バッファを共通化し、回路規模
の縮小を図ることを目的とする。
の圧縮・伸長を行う場合において、データの多重・分離
を行うことで圧縮・伸長バッファを共通化し、回路規模
の縮小を図ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、図1に示すごとく、複数系統の伝送路から送られて
くるデータに対して、同等のデータ圧縮を行う圧縮バッ
ファ2と同等のデータ伸長を行う伸長バッファ5を備え
たものにおいて、該圧縮バッファ2の入力側に接続され
ていて前記複数系統のデータの多重を行う多重部1と、
前記圧縮バッファ2の出力側に接続されていて前記複数
系統のデータの分離を行う分離部3を備え、また、前記
伸長バッファ5の入力側に接続されていて前記複数系統
のデータの多重を行う多重部4と、前記伸長バッファ5
の出力側に接続されていて前記複数系統のデータの分離
を行う分離部6を設けるように構成する。
め、図1に示すごとく、複数系統の伝送路から送られて
くるデータに対して、同等のデータ圧縮を行う圧縮バッ
ファ2と同等のデータ伸長を行う伸長バッファ5を備え
たものにおいて、該圧縮バッファ2の入力側に接続され
ていて前記複数系統のデータの多重を行う多重部1と、
前記圧縮バッファ2の出力側に接続されていて前記複数
系統のデータの分離を行う分離部3を備え、また、前記
伸長バッファ5の入力側に接続されていて前記複数系統
のデータの多重を行う多重部4と、前記伸長バッファ5
の出力側に接続されていて前記複数系統のデータの分離
を行う分離部6を設けるように構成する。
【0013】
【作用】本発明は図1〜図3に示すように、データの圧
縮を行う場合は、連続データである2系統のTxIN1
(a) とTxIN2(b) を多重部1に加え、TxWCKを
用いて多重化した多重データ(c) をつくり、圧縮バッフ
ァ2に前記TxWCKを加えて該多重データ(c) から圧
縮データ(d) をつくり、該圧縮データ(d) を圧縮バッフ
ァ2に書き込む。
縮を行う場合は、連続データである2系統のTxIN1
(a) とTxIN2(b) を多重部1に加え、TxWCKを
用いて多重化した多重データ(c) をつくり、圧縮バッフ
ァ2に前記TxWCKを加えて該多重データ(c) から圧
縮データ(d) をつくり、該圧縮データ(d) を圧縮バッフ
ァ2に書き込む。
【0014】そして、該圧縮バッファ2に書き込まれた
圧縮データ(d) をTxRCKを用いて分離部3に読み出
し、該分離部3において前記TxRCKを用いてデータ
分離されたバーストデータであるTxOUT1(e) とT
xOUT2(f) をつくり出力する。
圧縮データ(d) をTxRCKを用いて分離部3に読み出
し、該分離部3において前記TxRCKを用いてデータ
分離されたバーストデータであるTxOUT1(e) とT
xOUT2(f) をつくり出力する。
【0015】また、データの伸長の場合には、連続デー
タである2系統のRxIN1(g) とRxIN2(h) を多
重部4に加え、RxWCKを用いて多重化された多重デ
ータ(i) をつくり、伸長バッファ5に前記RxWCKを
加えて該多重データ(i) の伸長を行って伸長データ(j)
をつくり、該伸長データ(j) を伸長バッファ5に書き込
む。
タである2系統のRxIN1(g) とRxIN2(h) を多
重部4に加え、RxWCKを用いて多重化された多重デ
ータ(i) をつくり、伸長バッファ5に前記RxWCKを
加えて該多重データ(i) の伸長を行って伸長データ(j)
をつくり、該伸長データ(j) を伸長バッファ5に書き込
む。
【0016】そして、該伸長バッファ5に書き込まれた
伸長データ(j) をRxRCKを用いて分離部6に読み出
し、該分離部6において前記RxRCKを用いてデータ
分離したバーストデータであるRxOUT1(k) とRx
OUT2(l) をつくり出力する。
伸長データ(j) をRxRCKを用いて分離部6に読み出
し、該分離部6において前記RxRCKを用いてデータ
分離したバーストデータであるRxOUT1(k) とRx
OUT2(l) をつくり出力する。
【0017】従って、2系統の伝送路の圧縮バッファと
伸長バッファの回路についての共通化ができ、当該回路
規模の削減を図ることができる。
伸長バッファの回路についての共通化ができ、当該回路
規模の削減を図ることができる。
【0018】
【実施例】以下、図4と図5〜図8により本発明の実施
例を説明する。図4は本発明の一実施例の圧縮バッファ
と伸長バッファの回路を示す図であり、(A)は圧縮バ
ッファの部分を示し、(B)は伸長バッファの部分を示
す。
例を説明する。図4は本発明の一実施例の圧縮バッファ
と伸長バッファの回路を示す図であり、(A)は圧縮バ
ッファの部分を示し、(B)は伸長バッファの部分を示
す。
【0019】図4において、11,12,14,16 〜20および2
1,22,24,26 〜30はフリップフロップ回路(FF)であ
る。また、13と23は2つの信号より1つの信号を選択す
る2−1セレクタであり、そして、15は圧縮バッファ、
25は伸長バッファである。
1,22,24,26 〜30はフリップフロップ回路(FF)であ
る。また、13と23は2つの信号より1つの信号を選択す
る2−1セレクタであり、そして、15は圧縮バッファ、
25は伸長バッファである。
【0020】また、図5〜図8は本発明のタイミングを
示す図であり、図5は本発明の一実施例の圧縮バッファ
のタイミングを示す図(その1)であり、図6は本発明
の一実施例の圧縮バッファのタイミングを示す図(その
2)である。
示す図であり、図5は本発明の一実施例の圧縮バッファ
のタイミングを示す図(その1)であり、図6は本発明
の一実施例の圧縮バッファのタイミングを示す図(その
2)である。
【0021】そして、図7は本発明の一実施例の伸長バ
ッファのタイミングを示す図(その1)であり、図8は
本発明の一実施例の伸長バッファのタイミングを示す図
(その2)である。
ッファのタイミングを示す図(その1)であり、図8は
本発明の一実施例の伸長バッファのタイミングを示す図
(その2)である。
【0022】また、(a1)〜(a16) は該圧縮バッファの各
部位のデータを示し、(b1)〜(b16)は該伸長バッファの
各部位のデータを示す。圧縮バッファについて、図4
(A)と図5と図6を用いて説明する。
部位のデータを示し、(b1)〜(b16)は該伸長バッファの
各部位のデータを示す。圧縮バッファについて、図4
(A)と図5と図6を用いて説明する。
【0023】2つのTxIN1(a1)とTxIN2(a2)
の例えば0.4Kビット/秒(bps) の速度をもつ連続データ
を、それぞれのFF11とFF12において同一速度の送信
クロックである0.4KTWCK(a3)で叩いて同一速度をも
つ連続データ(a4)と連続データ(a5)をつくる。
の例えば0.4Kビット/秒(bps) の速度をもつ連続データ
を、それぞれのFF11とFF12において同一速度の送信
クロックである0.4KTWCK(a3)で叩いて同一速度をも
つ連続データ(a4)と連続データ(a5)をつくる。
【0024】2−1セレクタ13において、前記0.4KT
WCK(a3)で2者択一して2多重された連続データ(a6)
をつくり、FF14において0.8Kbps 速度をもつ0.8KTW
CK(a7)で叩き直して同一速度の連続データ(a8)をつく
り、該データ(a8)を0.8KTWCK(a7)を用いて圧縮バッ
ファ15に書き込む。
WCK(a3)で2者択一して2多重された連続データ(a6)
をつくり、FF14において0.8Kbps 速度をもつ0.8KTW
CK(a7)で叩き直して同一速度の連続データ(a8)をつく
り、該データ(a8)を0.8KTWCK(a7)を用いて圧縮バッ
ファ15に書き込む。
【0025】圧縮バッファ15から8Kbps の速度をもつ
8KTRCK(a9)を用いて同一速度のバーストデータ(a1
0) を読み出し、FF16において8KTRCK(a9)で該バ
ーストデータ(a10) を叩き直して同一速度のバーストデ
ータ(a11) をつくる。
8KTRCK(a9)を用いて同一速度のバーストデータ(a1
0) を読み出し、FF16において8KTRCK(a9)で該バ
ーストデータ(a10) を叩き直して同一速度のバーストデ
ータ(a11) をつくる。
【0026】4Kbps の速度をもつ4KTRCK(a12) の
立ち上がりと立ち下がりを用いてFF17とFF18から同
一速度のバーストデータ(a13),(a14) に分離する。そし
て、FF19とFF20において4KTRCK(a12) で叩き直
し、同一速度のバーストデータであるTxOUT1(a1
5) とTxOUT2(a16) を出力する。
立ち上がりと立ち下がりを用いてFF17とFF18から同
一速度のバーストデータ(a13),(a14) に分離する。そし
て、FF19とFF20において4KTRCK(a12) で叩き直
し、同一速度のバーストデータであるTxOUT1(a1
5) とTxOUT2(a16) を出力する。
【0027】次に、伸長バッファについて、図4(B)
と図7と図8を用いて説明する。 2つのRxIN1(b1)とRxIN2(b2)の例えば4Kbp
s の速度(前記TxIN1(a1)とTxIN2(a2)と同一
速度)をもつバーストデータを、それぞれのFF21とF
F22において同一速度の受信クロックである4KRWCK
(b3)で叩いて同一速度をもつバーストデータ(b4)とバー
ストデータ(b5)をつくる。
と図7と図8を用いて説明する。 2つのRxIN1(b1)とRxIN2(b2)の例えば4Kbp
s の速度(前記TxIN1(a1)とTxIN2(a2)と同一
速度)をもつバーストデータを、それぞれのFF21とF
F22において同一速度の受信クロックである4KRWCK
(b3)で叩いて同一速度をもつバーストデータ(b4)とバー
ストデータ(b5)をつくる。
【0028】2−1セレクタ23において、前記4KRW
CK(b3)で2者択一して2多重されたバーストデータ(b
6)をつくり、FF24において8Kbps 速度の8KRWCK(b
7)で叩き直して同一速度のバーストデータ(b8)をつく
り、該データ(b8)を8KRWCK(b7)を用いて伸長バッフ
ァ25に書き込む。
CK(b3)で2者択一して2多重されたバーストデータ(b
6)をつくり、FF24において8Kbps 速度の8KRWCK(b
7)で叩き直して同一速度のバーストデータ(b8)をつく
り、該データ(b8)を8KRWCK(b7)を用いて伸長バッフ
ァ25に書き込む。
【0029】伸長バッファ25から0.8Kbps の速度をも
つ0.8KRRCK(b9)を用いて同一速度の連続データ(b1
0) を読み出し、FF26において0.8KRRCK(b9)で該
連続データ(b10) を叩き直して同一速度の連続データ(b
11) をつくる。
つ0.8KRRCK(b9)を用いて同一速度の連続データ(b1
0) を読み出し、FF26において0.8KRRCK(b9)で該
連続データ(b10) を叩き直して同一速度の連続データ(b
11) をつくる。
【0030】0.4Kbps の速度をもつ0.4KRRCK(b1
2) の立ち上がりと立ち下がりを用いてFF27とFF28
から同一速度の連続データ(b13),(b14) に分離する。そ
して、FF29とFF30において0.4KRRCK(b12) で叩
き直し、同一速度の連続データであるRxOUT1(b1
5) とRxOUT2(b16) を出力する。
2) の立ち上がりと立ち下がりを用いてFF27とFF28
から同一速度の連続データ(b13),(b14) に分離する。そ
して、FF29とFF30において0.4KRRCK(b12) で叩
き直し、同一速度の連続データであるRxOUT1(b1
5) とRxOUT2(b16) を出力する。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、2系統のデータの圧縮・伸長を行う場合、従来
の回路規模より削減して実現することが可能になるとい
う効果を奏する。
よれば、2系統のデータの圧縮・伸長を行う場合、従来
の回路規模より削減して実現することが可能になるとい
う効果を奏する。
【図1】 本発明の原理構成の回路を示す図である。
【図2】 本発明におけるデータの圧縮タイミングの原
理を示す図である。
理を示す図である。
【図3】 本発明におけるデータの伸長タイミングの原
理を示す図である。
理を示す図である。
【図4】 本発明の一実施例の圧縮バッファと伸長バッ
ファの回路を示す図である。
ファの回路を示す図である。
【図5】 本発明の一実施例の圧縮バッファのタイミン
グを示す図(その1)である。
グを示す図(その1)である。
【図6】 本発明の一実施例の圧縮バッファのタイミン
グを示す図(その2)である。
グを示す図(その2)である。
【図7】 本発明の一実施例の伸長バッファのタイミン
グを示す図(その1)である。
グを示す図(その1)である。
【図8】 本発明の一実施例の伸長バッファのタイミン
グを示す図(その2)である。
グを示す図(その2)である。
【図9】 従来の一実施例の回路を示す図である。
1、4は多重部 3、6は分離部 2は圧縮バッファ 5は伸長バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数系統の伝送路から送られてくるデー
タに対して、同等のデータ圧縮を行う圧縮バッファ(2)
と同等のデータ伸長を行う伸長バッファ(5)を備えた回
路において、 該圧縮バッファ(2) の入力側に接続されていて前記複数
系統のデータの多重を行う多重部(1) と、 前記圧縮バッファ(2) の出力側に接続されていて前記複
数系統のデータの分離を行う分離部(3) を備え、 また、前記伸長バッファ(5) の入力側に接続されていて
前記複数系統のデータの多重を行う多重部(4) と、前記
伸長バッファ(5) の出力側に接続されていて前記複数系
統のデータの分離を行う分離部(6) を設けたことを特徴
とする圧縮・伸長バッファの共通化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP181093A JPH06208452A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 圧縮・伸長バッファの共通化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP181093A JPH06208452A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 圧縮・伸長バッファの共通化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208452A true JPH06208452A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11511934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP181093A Withdrawn JPH06208452A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 圧縮・伸長バッファの共通化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085081A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 制御フレーム処理回路 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP181093A patent/JPH06208452A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085081A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 制御フレーム処理回路 |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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