JPH06208468A - イニシャルプログラムロード装置 - Google Patents
イニシャルプログラムロード装置Info
- Publication number
- JPH06208468A JPH06208468A JP5018225A JP1822593A JPH06208468A JP H06208468 A JPH06208468 A JP H06208468A JP 5018225 A JP5018225 A JP 5018225A JP 1822593 A JP1822593 A JP 1822593A JP H06208468 A JPH06208468 A JP H06208468A
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- JP
- Japan
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- card
- program
- microcomputer
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- rom
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- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 abstract description 8
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 abstract description 8
- OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 1,3,4,8-tetrahydropyrimido[4,5-c]oxazin-7-one Chemical compound C1CONC2=C1C=NC(=O)N2 OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カードリーダ・ライタ等の処理機に組込まれ
て、その処理機を制御するためのマイクロコンピュータ
へのイニシャルプログラムロード装置において、そのロ
ードを実装後に可能とする。 【構成】 所定のプログラムを記憶するためのマイクロ
コンピュータの基板に実装されたフラッシュROMと、
予め前記所定のプログラムの記憶されているICカード
と、そのICカードを着脱自在に接続するための前記マ
イクロコンピュータ、又は処理機に設けられたコネクタ
と、そのコネクタに前記ICカードが装着されたときに
操作され、前記ICカードに記憶されている前記所定の
プログラムを前記フラッシュROMにロードを開始させ
るコールドスタートスイッチとからなる。
て、その処理機を制御するためのマイクロコンピュータ
へのイニシャルプログラムロード装置において、そのロ
ードを実装後に可能とする。 【構成】 所定のプログラムを記憶するためのマイクロ
コンピュータの基板に実装されたフラッシュROMと、
予め前記所定のプログラムの記憶されているICカード
と、そのICカードを着脱自在に接続するための前記マ
イクロコンピュータ、又は処理機に設けられたコネクタ
と、そのコネクタに前記ICカードが装着されたときに
操作され、前記ICカードに記憶されている前記所定の
プログラムを前記フラッシュROMにロードを開始させ
るコールドスタートスイッチとからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、マイクロコン
ピュータを内蔵したカードリーダ・ライタや、その他の
各種処理装置におけるイニシャルプログラムのロード装
置に関する。
ピュータを内蔵したカードリーダ・ライタや、その他の
各種処理装置におけるイニシャルプログラムのロード装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータを内蔵した
カードリーダ・ライタ等の処理機は、マイクロコンピュ
ータのROM内に処理機を駆動制御するための所定のプ
ログラムが書込まれている。この所定のプログラムのR
OMへの書込みは、先ず、ROMにROMライタを用い
て行い、次いで、所定のプログラムの書込まれたROM
を基板に実装するようにしている。
カードリーダ・ライタ等の処理機は、マイクロコンピュ
ータのROM内に処理機を駆動制御するための所定のプ
ログラムが書込まれている。この所定のプログラムのR
OMへの書込みは、先ず、ROMにROMライタを用い
て行い、次いで、所定のプログラムの書込まれたROM
を基板に実装するようにしている。
【0003】図4は、ROMライタを用いて所定のプロ
グラムを書込む際の概略図である。ROMライタ10
は、パーソナルコンピュータ(以下、パソコンという)
11に接続されていて、このパソコン11の制御の下に
書込み処理が行われるように構成されている。
グラムを書込む際の概略図である。ROMライタ10
は、パーソナルコンピュータ(以下、パソコンという)
11に接続されていて、このパソコン11の制御の下に
書込み処理が行われるように構成されている。
【0004】ROMライタ10を用いてROM12にプ
ログラムを書込むには、先ず、ROMライタ10にRO
M12を差込み、さらに、パソコン11の一方のフッロ
ッピーディスク装置13aに変換フロッピー14aを挿
入するとともに、他方のフロッピーディスク装置13b
に所定のプログラムの格納されているフロッピー14b
を挿入する。
ログラムを書込むには、先ず、ROMライタ10にRO
M12を差込み、さらに、パソコン11の一方のフッロ
ッピーディスク装置13aに変換フロッピー14aを挿
入するとともに、他方のフロッピーディスク装置13b
に所定のプログラムの格納されているフロッピー14b
を挿入する。
【0005】次いで、表示画面15を見ながら、キーボ
ード16を操作して、プログラムフロッピー14bに格
納されているプログラムをROM12内に転送して書込
み処理を行う。
ード16を操作して、プログラムフロッピー14bに格
納されているプログラムをROM12内に転送して書込
み処理を行う。
【0006】プログラムの書込まれたROM12は、R
OMライタ10から外して、処理機に組込まれるマイク
ロコンピュータの基板(図示せず)に挿入して実装され
る。
OMライタ10から外して、処理機に組込まれるマイク
ロコンピュータの基板(図示せず)に挿入して実装され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の所定のプログラムのROMへの書込みは、パソコン
で制御されるROMライタを用いて行うようにしている
ので、処理機(マイクロコンピュータ)への実装前に書
込み処理工程を必要とし、工数が増加するという欠点が
あった。
来の所定のプログラムのROMへの書込みは、パソコン
で制御されるROMライタを用いて行うようにしている
ので、処理機(マイクロコンピュータ)への実装前に書
込み処理工程を必要とし、工数が増加するという欠点が
あった。
【0008】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、実装前には全
く書込み処理を必要としないイニシャルプログラムロー
ド装置を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、実装前には全
く書込み処理を必要としないイニシャルプログラムロー
ド装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るイニシャル
プログラムロード装置は、上記目的を達成するために、
カードリーダ・ライタ等の処理機に組込まれて、その処
理機を制御するためのマイクロコンピュータへのイニシ
ャルプログラムのロード装置において、所定のプログラ
ムを記憶するための前記マイクロコンピュータの基板に
実装されたフラッシュROMと、予め前記所定のプログ
ラムの記憶されているICカードと、そのICカードを
着脱自在に接続するための前記マイクロコンピュータ、
又は前記処理機に設けられたコネクタと、そのコネクタ
に前記ICカードが装着されたときに操作され、前記I
Cカードに記憶されている前記所定のプログラムを前記
フラッシュROMにロードを開始させるコールドスター
トスイッチとを有することを特徴としている。
プログラムロード装置は、上記目的を達成するために、
カードリーダ・ライタ等の処理機に組込まれて、その処
理機を制御するためのマイクロコンピュータへのイニシ
ャルプログラムのロード装置において、所定のプログラ
ムを記憶するための前記マイクロコンピュータの基板に
実装されたフラッシュROMと、予め前記所定のプログ
ラムの記憶されているICカードと、そのICカードを
着脱自在に接続するための前記マイクロコンピュータ、
又は前記処理機に設けられたコネクタと、そのコネクタ
に前記ICカードが装着されたときに操作され、前記I
Cカードに記憶されている前記所定のプログラムを前記
フラッシュROMにロードを開始させるコールドスター
トスイッチとを有することを特徴としている。
【0010】
【作用】上記構成において、コールドスタートスイッチ
が操作されると、ICカードに記憶されている所定のプ
ログラムは、フラッシュROMに転送されて書込まれ
る。
が操作されると、ICカードに記憶されている所定のプ
ログラムは、フラッシュROMに転送されて書込まれ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は、カードリーダ・ライタ等の処理機(図示せ
ず)に組込まれるマイクロコンピュータの基板Pの一部
分の斜視図であって、この基板P上には、周知のフラッ
シュROM1の他に、ダイオード等の多数の電子部品
2,2…が実装されている。
る。図1は、カードリーダ・ライタ等の処理機(図示せ
ず)に組込まれるマイクロコンピュータの基板Pの一部
分の斜視図であって、この基板P上には、周知のフラッ
シュROM1の他に、ダイオード等の多数の電子部品
2,2…が実装されている。
【0012】なお、フラッシュROM1の記憶エリアに
は、当初、全くデータが記憶されていない状態にあり、
従来のように、所定のプログラムの記憶されたものを実
装するのと異なっている。
は、当初、全くデータが記憶されていない状態にあり、
従来のように、所定のプログラムの記憶されたものを実
装するのと異なっている。
【0013】コネクタ3及びコールドスタートスイッチ
4は、基板P上にそれぞれ設けられている。このうちコ
ネクタは、予め所定のプログラムの記憶されているIC
カード5を接続するために用いられ、また、コールドス
タートスイッチ4は、ICカード5からフラッシュRO
M1に所定のプログラムをロードするときに押下され
る。
4は、基板P上にそれぞれ設けられている。このうちコ
ネクタは、予め所定のプログラムの記憶されているIC
カード5を接続するために用いられ、また、コールドス
タートスイッチ4は、ICカード5からフラッシュRO
M1に所定のプログラムをロードするときに押下され
る。
【0014】図2は、本実施例装置の電気的構成を示す
ブロック図であって、中央処理部(CPU)6は、上記
フラッシュROM1の他にワーキングデータを記憶する
ためのRAM7及びコネクタ3を接続している。
ブロック図であって、中央処理部(CPU)6は、上記
フラッシュROM1の他にワーキングデータを記憶する
ためのRAM7及びコネクタ3を接続している。
【0015】CPU6は、I/Oユニット8を介して処
理機の処理動作を行うための制御ユニット(処理機がカ
ードリーダ・ライタの場合には、磁気ヘッド等の各種の
ユニット)9が接続されている。また、コールドスター
トスイッチ4は、メモリ選択制御を行うメモリ選択回路
10を介してフラッシュROM1,RAM7及びコネク
タ3に接続されている。
理機の処理動作を行うための制御ユニット(処理機がカ
ードリーダ・ライタの場合には、磁気ヘッド等の各種の
ユニット)9が接続されている。また、コールドスター
トスイッチ4は、メモリ選択制御を行うメモリ選択回路
10を介してフラッシュROM1,RAM7及びコネク
タ3に接続されている。
【0016】次に、図3のフローチャートを用いて、本
実施例装置のロード動作を説明する。今、フラッシュR
OM1や電子部品2,2…等が基板Pに組込まれて完成
され、そして処理機に取付けられたものとする。次い
で、コネクタ3に予め所定のプログラムの記憶されてい
るICカード5が装着される(ステップ100肯定。以
下、ステップをSとする。)。
実施例装置のロード動作を説明する。今、フラッシュR
OM1や電子部品2,2…等が基板Pに組込まれて完成
され、そして処理機に取付けられたものとする。次い
で、コネクタ3に予め所定のプログラムの記憶されてい
るICカード5が装着される(ステップ100肯定。以
下、ステップをSとする。)。
【0017】この状態でコールドスタートスイッチ4が
押下されると(S102肯定)、ICカード5内の所定
のプログラムが直接CPU6で実行され、フラッシュR
OM1内に転送されて書込まれる(S104,S106
肯定)。
押下されると(S102肯定)、ICカード5内の所定
のプログラムが直接CPU6で実行され、フラッシュR
OM1内に転送されて書込まれる(S104,S106
肯定)。
【0018】以上のように、本実施例装置によれば、フ
ラッシュROM1を基板1に実装した後に、そのフラッ
シュROM1に所定のプログラムを書込むようにしたの
で、従来のように、実装前にROMライタを用いて書込
む工程を必要とせず、工数を著じるしく低減させること
ができる。
ラッシュROM1を基板1に実装した後に、そのフラッ
シュROM1に所定のプログラムを書込むようにしたの
で、従来のように、実装前にROMライタを用いて書込
む工程を必要とせず、工数を著じるしく低減させること
ができる。
【0019】なお、上述の実施例では、基板Pを処理機
に組込んだ後、所定のプログラムをロードしたが、これ
を基板完成後で、かつこの基板を処理機に組込む前にロ
ードしてもよい。
に組込んだ後、所定のプログラムをロードしたが、これ
を基板完成後で、かつこの基板を処理機に組込む前にロ
ードしてもよい。
【0020】また、コネクタ3及びコールドスタートス
イッチ4は、基板Pに設けたがこれらを処理機に設ける
ようにしてもよい。この場合は、基板Pを処理機に取付
けた後、所定のプログラムはロードされる。
イッチ4は、基板Pに設けたがこれらを処理機に設ける
ようにしてもよい。この場合は、基板Pを処理機に取付
けた後、所定のプログラムはロードされる。
【0021】
【発明の効果】本発明に係るイニシャルプログラムのロ
ード装置によれば、フラッシュROMを基板に実装した
後に、そのフラッシュROMに所定のプログラムを書込
むようにしたので、従来のように、実装前にROMライ
タを用いて書込む工程を必要とせず、工数を著しく低減
させることができる。
ード装置によれば、フラッシュROMを基板に実装した
後に、そのフラッシュROMに所定のプログラムを書込
むようにしたので、従来のように、実装前にROMライ
タを用いて書込む工程を必要とせず、工数を著しく低減
させることができる。
【図1】フラッシュROMの実装部分の基板の斜視図で
ある。
ある。
【図2】電気的構成を示すブロック図である。
【図3】イニシャルプログラムのロードの動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】従来のイニシャルプログラムのロードを示す概
略図である。
略図である。
1 フラッシュROM 3 コネクタ 4 コールドスタートスイッチ 5 ICカード
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、マイクロコン
ピュータを内蔵したカードリーダ・ライタや、その他の
各種処理装置におけるイニシャルプログラムロード装置
に関する。
ピュータを内蔵したカードリーダ・ライタや、その他の
各種処理装置におけるイニシャルプログラムロード装置
に関する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【発明の効果】本発明に係るイニシャルプログラムロー
ド装置によれば、フラッシュROMを基板に実装した後
に、そのフラッシュROMに所定のプログラムを書込む
ようにしたので、従来のように、実装前にROMライタ
を用いて書込む工程を必要とせず、工数を著しく低減さ
せることができる。
ド装置によれば、フラッシュROMを基板に実装した後
に、そのフラッシュROMに所定のプログラムを書込む
ようにしたので、従来のように、実装前にROMライタ
を用いて書込む工程を必要とせず、工数を著しく低減さ
せることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 カードリーダ・ライタ等の処理機に組込
まれて、その処理機を制御するためのマイクロコンピュ
ータへのイニシャルプログラムのロード装置において、
所定のプログラムを記憶するための前記マイクロコン
ピュータの基板に実装されたフラッシュROMと、 予め前記所定のプログラムの記憶されているICカード
と、 前記ICカードを着脱自在に接続するための前記マイク
ロコンピュータ、又は前記処理機に設けられたコネクタ
と、 前記コネクタに前記ICカードが装着されたときに操作
され、そのICカードに記憶されている前記所定のプロ
グラムを前記フラッシュROMにロードを開始させるコ
ールドスタートスイッチと、 を有することを特徴とするイニシャルプログラムロード
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018225A JPH06208468A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | イニシャルプログラムロード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018225A JPH06208468A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | イニシャルプログラムロード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208468A true JPH06208468A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11965715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018225A Pending JPH06208468A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | イニシャルプログラムロード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208468A (ja) |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP5018225A patent/JPH06208468A/ja active Pending
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