JPH0620851Y2 - 車両用インサイドハンドル装置 - Google Patents
車両用インサイドハンドル装置Info
- Publication number
- JPH0620851Y2 JPH0620851Y2 JP1989035535U JP3553589U JPH0620851Y2 JP H0620851 Y2 JPH0620851 Y2 JP H0620851Y2 JP 1989035535 U JP1989035535 U JP 1989035535U JP 3553589 U JP3553589 U JP 3553589U JP H0620851 Y2 JPH0620851 Y2 JP H0620851Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- vehicle
- shock absorbing
- returning operation
- integrally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両用インサイドハンドル装置に関する。
[従来の技術] 従来、車両用インサイドハンドル装置としては、例え
ば、第7図に示すようなものが知られている。
ば、第7図に示すようなものが知られている。
このものは、周縁にフランジ2が形成されたバスタブ形
状の本体1に軸3により回動自在に枢支されたハンドル
4と、このハンドル4を戻り方向に付勢する復帰ばね5
とを有している。さらに、ハンドル4の基部4Aから延伸
する脚部5には不図示の作動ロッドの先端が係合する係
合孔6が形成されている。
状の本体1に軸3により回動自在に枢支されたハンドル
4と、このハンドル4を戻り方向に付勢する復帰ばね5
とを有している。さらに、ハンドル4の基部4Aから延伸
する脚部5には不図示の作動ロッドの先端が係合する係
合孔6が形成されている。
そして、本体1のハンドル基部4Aに対するストッパ部に
はビス状の弾性体7が装着され、ハンドル4の戻り時に
おける緩衝を行い、音の発生を防止するようにしてい
る。
はビス状の弾性体7が装着され、ハンドル4の戻り時に
おける緩衝を行い、音の発生を防止するようにしてい
る。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来のものは、弾性体7を別部品と
して別工程で装着していることから、別部品製作のため
の経費や材料費および組付工数の増加等により、コスト
アップが避けられないといった問題があった。
して別工程で装着していることから、別部品製作のため
の経費や材料費および組付工数の増加等により、コスト
アップが避けられないといった問題があった。
本考案の目的は、かかる従来装置の有する問題を解消
し、コスト低減を可能とする車両用インサイドハンドル
装置を提供することにある。
し、コスト低減を可能とする車両用インサイドハンドル
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案の車両用インサイド
ハンドル装置は、車両用ドアの取付パネルに固定される
ボディ本体と、該ボディ本体に回動自在に枢支されると
共に復帰ばねにて戻り方向に付勢され、かつ端部にドア
ロック装置に連係された作動ロッドの先端が係合する係
合孔が形成されたハンドルとを備えた車両用インサイド
ハンドル装置において、前記ハンドルの戻り動作の最終
段階において、前記ハンドルとボディ本体との衝撃を吸
収する衝撃吸収部を前記ハンドルおよび前記ボディ本体
の互いの衝接部の少なくとも一方に一体に形成し、前記
ハンドルの戻り動作の中途段階において、前記ハンドル
によって弾性変形される弾性部を前記ボディ本体に一体
に形成したことを特徴とする。
ハンドル装置は、車両用ドアの取付パネルに固定される
ボディ本体と、該ボディ本体に回動自在に枢支されると
共に復帰ばねにて戻り方向に付勢され、かつ端部にドア
ロック装置に連係された作動ロッドの先端が係合する係
合孔が形成されたハンドルとを備えた車両用インサイド
ハンドル装置において、前記ハンドルの戻り動作の最終
段階において、前記ハンドルとボディ本体との衝撃を吸
収する衝撃吸収部を前記ハンドルおよび前記ボディ本体
の互いの衝接部の少なくとも一方に一体に形成し、前記
ハンドルの戻り動作の中途段階において、前記ハンドル
によって弾性変形される弾性部を前記ボディ本体に一体
に形成したことを特徴とする。
[作用] 本考案によれば、衝撃吸収部がハンドルおよびボディ本
体の少なくとも一方に一体に形成される。
体の少なくとも一方に一体に形成される。
ハンドルの復帰ばねによる戻り時には、ハンドルおよび
ボディ本体の少なくとも一方に一体に形成された衝撃吸
収部が作用し、音の発生を防止する。
ボディ本体の少なくとも一方に一体に形成された衝撃吸
収部が作用し、音の発生を防止する。
そして、この衝撃吸収部は一体に形成されるので、別部
品として用意する必要がなくコストを低減することがで
きる。
品として用意する必要がなくコストを低減することがで
きる。
また、ハンドルの戻り動作の最終段階においては、ハン
ドルとボディ本体との衝接部にて衝撃吸収部が衝撃を吸
収し、また、ハンドルの戻り動作の中途段階において
は、ボディ本体に一体に形成した弾性部がハンドルによ
って弾性変形される。これにより、ハンドルの戻り動作
時には、まず、後者の弾性部によってハンドルの戻り力
を減衰させ、その後、前者の衝撃吸収部によって、ハン
ドルとボディ本体との衝撃を確実に吸収する。
ドルとボディ本体との衝接部にて衝撃吸収部が衝撃を吸
収し、また、ハンドルの戻り動作の中途段階において
は、ボディ本体に一体に形成した弾性部がハンドルによ
って弾性変形される。これにより、ハンドルの戻り動作
時には、まず、後者の弾性部によってハンドルの戻り力
を減衰させ、その後、前者の衝撃吸収部によって、ハン
ドルとボディ本体との衝撃を確実に吸収する。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添附図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図ないし第4図に本考案の一実施例を示す。
図において、10は樹脂で成形されバスタブ形状をしたエ
スカッションであり、上縁周にフランジ11が形成されて
いる。フランジ11と連続して側壁12とこれらに連なる底
壁13が形成され、側壁12と対峙する位置で底壁13とフラ
ンジ11との間には開口部14が形成されている。15は側壁
12の外側に突出して形成された係止爪であり、後述する
ボディ本体20に係止される。20は樹脂で形成されるボデ
ィ本体であり、底壁21とこれに連なる両側壁22が形成さ
れると共に、側壁22に連なる後壁23が形成されている。
そして、底壁21の後端側は傾斜壁21Aとされ、その下側
に起立壁25が、起立壁25の上端には平坦なストッパ部25
Aが形成されている(第1図および第2図参照)。起立
壁25には後述する復帰ばね40の一端が係止される突起25
Bが設けられている。底壁21にはボディ本体20を不図示
の車両用ドアの取付パネルにネジ止めするためのネジ用
孔26が形成されている。また、底壁21には係合用の爪21
Bが設けられている。
スカッションであり、上縁周にフランジ11が形成されて
いる。フランジ11と連続して側壁12とこれらに連なる底
壁13が形成され、側壁12と対峙する位置で底壁13とフラ
ンジ11との間には開口部14が形成されている。15は側壁
12の外側に突出して形成された係止爪であり、後述する
ボディ本体20に係止される。20は樹脂で形成されるボデ
ィ本体であり、底壁21とこれに連なる両側壁22が形成さ
れると共に、側壁22に連なる後壁23が形成されている。
そして、底壁21の後端側は傾斜壁21Aとされ、その下側
に起立壁25が、起立壁25の上端には平坦なストッパ部25
Aが形成されている(第1図および第2図参照)。起立
壁25には後述する復帰ばね40の一端が係止される突起25
Bが設けられている。底壁21にはボディ本体20を不図示
の車両用ドアの取付パネルにネジ止めするためのネジ用
孔26が形成されている。また、底壁21には係合用の爪21
Bが設けられている。
ボディ本体20の両側壁22にはそれぞれエスカッション10
の係止爪15が係止される係止孔22Aおよびヒンジピン27
を支持するための支持孔(図には表われない)が設けら
れており、さらに、後述する操作ハンドル30の脚部の移
動範囲内において、壁面の一部を切起した形態の衝撃吸
収部としての舌状弾性部28が形成されている。
の係止爪15が係止される係止孔22Aおよびヒンジピン27
を支持するための支持孔(図には表われない)が設けら
れており、さらに、後述する操作ハンドル30の脚部の移
動範囲内において、壁面の一部を切起した形態の衝撃吸
収部としての舌状弾性部28が形成されている。
30は操作ハンドルであり、指等を引掛けて操作するため
の操作部31と、この操作部31と連続する腕部32と、さら
にこの両腕部32と連なる基部33と、基部33から延伸する
脚部34と、両脚部34の端部において両者を連結するブリ
ッジ35と、基部33の下側に衝撃緩衝部としてのループ部
36とを有し、樹脂により一体的に成形される。
の操作部31と、この操作部31と連続する腕部32と、さら
にこの両腕部32と連なる基部33と、基部33から延伸する
脚部34と、両脚部34の端部において両者を連結するブリ
ッジ35と、基部33の下側に衝撃緩衝部としてのループ部
36とを有し、樹脂により一体的に成形される。
そして、両脚部34の端部にはそれぞれ位置決め片37が設
けられ、この位置決め片37の近傍には不図示のドアロッ
ク装置に連係する作動ロッド38のL字状先端38Aと係合
する係合孔39が形成されている。
けられ、この位置決め片37の近傍には不図示のドアロッ
ク装置に連係する作動ロッド38のL字状先端38Aと係合
する係合孔39が形成されている。
さらに、操作ハンドル30は腕部32および脚部34の連結部
において略々135°程度の内角を有するように形成さ
れ、その連結部にヒンジピン27を挿通するための透孔が
設けられている。
において略々135°程度の内角を有するように形成さ
れ、その連結部にヒンジピン27を挿通するための透孔が
設けられている。
40は操作ハンドル30を戻り方向、すなわち、ドアロック
装置のロック方向に付勢する復帰ばねであり、その中間
部50Aは前述の起立壁25に設けられた突起25Bに係止さ
れ、両端の腕部50Bは操作ハンドル30のブリッジ35に係
止される。
装置のロック方向に付勢する復帰ばねであり、その中間
部50Aは前述の起立壁25に設けられた突起25Bに係止さ
れ、両端の腕部50Bは操作ハンドル30のブリッジ35に係
止される。
上述した構成になる実施例において、ドアを開くときに
は操作ハンドル30の操作部31に指を引掛け、これをヒン
ジピン27回りに回動することにより、脚部34を介してそ
の先端の係合孔39に係合している作動ロッド38を移動さ
せドアロック装置を解除する。この状態で、指を離すと
操作ハンドル30は復帰ばね40の復元力により戻される。
このとき、操作ハンドル30の脚部34の側面はボディ本体
20の側壁22に形成された舌状弾性部28を撓ませながら摺
動し、操作ハンドル30を緩衝する。
は操作ハンドル30の操作部31に指を引掛け、これをヒン
ジピン27回りに回動することにより、脚部34を介してそ
の先端の係合孔39に係合している作動ロッド38を移動さ
せドアロック装置を解除する。この状態で、指を離すと
操作ハンドル30は復帰ばね40の復元力により戻される。
このとき、操作ハンドル30の脚部34の側面はボディ本体
20の側壁22に形成された舌状弾性部28を撓ませながら摺
動し、操作ハンドル30を緩衝する。
さらに、戻り動作の最終段階においてはループ部36が起
立壁25の上端のストッパ部25Aと衝接するがループ部36
は変形しつつ緩衝作用を行う。
立壁25の上端のストッパ部25Aと衝接するがループ部36
は変形しつつ緩衝作用を行う。
本実施例によれば、操作ハンドル30の戻り動作の初期か
ら操作ハンドル30に制動力を及ぼすことが可能であり、
弾性力を大とすることで最終段階で衝撃的にストッパ部
25Aに当ることを防止することができる。
ら操作ハンドル30に制動力を及ぼすことが可能であり、
弾性力を大とすることで最終段階で衝撃的にストッパ部
25Aに当ることを防止することができる。
次に、本考案の他の実施例を第5図および第6図に示
す。
す。
本実施例は、前実施例がボディ本体20の側壁22に舌状弾
性部28を形成したのに対し、後壁23に衝撃吸収部として
の舌状弾性部29を形成するものである。
性部28を形成したのに対し、後壁23に衝撃吸収部として
の舌状弾性部29を形成するものである。
すなわち、ボディ本体20の後壁から内側に向かって傾斜
させた舌状弾性部29を一体に形成する。この形成する位
置は作動ロッド38と干渉しない限りどこでもよく、操作
ハンドル30の脚部34と直接衝接する位置か、あるいはブ
リッジ35と衝接する位置でもよい。
させた舌状弾性部29を一体に形成する。この形成する位
置は作動ロッド38と干渉しない限りどこでもよく、操作
ハンドル30の脚部34と直接衝接する位置か、あるいはブ
リッジ35と衝接する位置でもよい。
なお、他の構成は前実施例と同じであるから、同一部位
には同一符号を付し重複説明を避ける。
には同一符号を付し重複説明を避ける。
本実施例においても、操作ハンドル30にてドアロック装
置を解除した第5図示の状態から指を離すと、復帰ばね
50の付勢力により操作ハンドル30は戻される。そして、
操作ハンドル30の脚部34あるいはブリッジ35が傾斜状態
にある舌状弾性部29に衝接し、舌状弾性部29が撓みつつ
緩衝作用を行う。
置を解除した第5図示の状態から指を離すと、復帰ばね
50の付勢力により操作ハンドル30は戻される。そして、
操作ハンドル30の脚部34あるいはブリッジ35が傾斜状態
にある舌状弾性部29に衝接し、舌状弾性部29が撓みつつ
緩衝作用を行う。
なお、上述した実施例において、ループ部36、舌状弾性
部28,29はそれぞれ単独で用いるか、または、適宜組合
わせて用いるようにすることができる。また、ボディ本
体とエスカッションとを一体に形成したものにも適用可
能なことは言うまでもない。
部28,29はそれぞれ単独で用いるか、または、適宜組合
わせて用いるようにすることができる。また、ボディ本
体とエスカッションとを一体に形成したものにも適用可
能なことは言うまでもない。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、衝撃
吸収部をハンドルおよびボディ本体の少なくとも一方に
一体に形成したことから、緩衝作用により音の発生を防
止し、原価低減をはかることができる。
吸収部をハンドルおよびボディ本体の少なくとも一方に
一体に形成したことから、緩衝作用により音の発生を防
止し、原価低減をはかることができる。
さらに、ハンドルの戻り動作の最終段階においては、ハ
ンドルとボディ本体との衝接部にて衝撃吸収部が衝撃を
吸収すると共に、ハンドルの戻り動作の中途段階におい
ては、ボディ本体に一体に形成した弾性部がハンドルに
よって弾性変形されるため、ハンドルの戻り動作時に
は、まず、後者の弾性部によってハンドルの戻り力を減
衰させ、その後、前者の衝撃吸収部によって、そのハン
ドルとボディ本体との衝撃を確実に吸収することができ
る。
ンドルとボディ本体との衝接部にて衝撃吸収部が衝撃を
吸収すると共に、ハンドルの戻り動作の中途段階におい
ては、ボディ本体に一体に形成した弾性部がハンドルに
よって弾性変形されるため、ハンドルの戻り動作時に
は、まず、後者の弾性部によってハンドルの戻り力を減
衰させ、その後、前者の衝撃吸収部によって、そのハン
ドルとボディ本体との衝撃を確実に吸収することができ
る。
第1図は本考案の一実施例のロック解除時を示す断面
図、 第2図は同じくそのロック時を示す断面図、 第3図は同じくその底面図、 第4図は同じくその後面図、 第5図は本考案の他の実施例のロック解除時を示す断面
図、 第6図は同じくそのロック時を示す断面図、 第7図は従来例を示す断面図である。 10……エスカッション、 20……ボディ本体、 22……側壁部、 23……後壁部、 28,29……舌状弾性部(衝撃吸収部)、 30……操作ハンドル、 33……基部、 34……脚部、 36……ループ部(衝撃吸収部)、 38……作動ロッド、 40……復帰ばね。
図、 第2図は同じくそのロック時を示す断面図、 第3図は同じくその底面図、 第4図は同じくその後面図、 第5図は本考案の他の実施例のロック解除時を示す断面
図、 第6図は同じくそのロック時を示す断面図、 第7図は従来例を示す断面図である。 10……エスカッション、 20……ボディ本体、 22……側壁部、 23……後壁部、 28,29……舌状弾性部(衝撃吸収部)、 30……操作ハンドル、 33……基部、 34……脚部、 36……ループ部(衝撃吸収部)、 38……作動ロッド、 40……復帰ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】車両用ドアの取付パネルに固定されるボデ
ィ本体と、 該ボディ本体に回動自在に枢支されると共に復帰ばねに
て戻り方向に付勢され、かつ端部にドアロック装置に連
係された作動ロッドの先端が係合する係合孔が形成され
たハンドルとを備えた車両用インサイドハンドル装置に
おいて、 前記ハンドルの戻り動作の最終段階において、前記ハン
ドルとボディ本体との衝撃を吸収する衝撃吸収部を前記
ハンドルおよび前記ボディ本体の互いの衝接部の少なく
とも一方に一体に形成し、 前記ハンドルの戻り動作の中途段階において、前記ハン
ドルによって弾性変形される弾性部を前記ボディ本体に
一体に形成した ことを特徴とする車両用インサイドハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989035535U JPH0620851Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 車両用インサイドハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989035535U JPH0620851Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 車両用インサイドハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129558U JPH02129558U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0620851Y2 true JPH0620851Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31540978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989035535U Expired - Lifetime JPH0620851Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 車両用インサイドハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620851Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4522977B2 (ja) * | 2006-08-02 | 2010-08-11 | 小島プレス工業株式会社 | インサイドドアハンドル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101653U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1989035535U patent/JPH0620851Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129558U (ja) | 1990-10-25 |
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