JPH0620886U - ブラインド用ブラケット - Google Patents
ブラインド用ブラケットInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラインド用ブラケットに関し、特に簡単な
構造でありながら、ヘッドボックスが有する機能との連
動でワンタッチ係合ができる機構を備え、その製作費や
施工費が安価なものを提供する。 【構成】 ヘッドボックス1とブラケット2とを結合す
る場合、ヘッドボックス1の一方の係合突条122にブ
ラケット2の一方の係止爪232を係合し、次に他方の
係合突条121の外面にブラケット2の他方の係止爪2
31を押圧する。すると、ヘッドボックス本体11の側
壁が拡開され、係止爪231が係合突条121に押し込
まれて強制的に係合される。係合が完了すると同時に拡
開された側壁は元の位置に復元し、ワンタッチで係合が
できる。
構造でありながら、ヘッドボックスが有する機能との連
動でワンタッチ係合ができる機構を備え、その製作費や
施工費が安価なものを提供する。 【構成】 ヘッドボックス1とブラケット2とを結合す
る場合、ヘッドボックス1の一方の係合突条122にブ
ラケット2の一方の係止爪232を係合し、次に他方の
係合突条121の外面にブラケット2の他方の係止爪2
31を押圧する。すると、ヘッドボックス本体11の側
壁が拡開され、係止爪231が係合突条121に押し込
まれて強制的に係合される。係合が完了すると同時に拡
開された側壁は元の位置に復元し、ワンタッチで係合が
できる。
Description
【0001】
本考案は、ブラインドのヘッドボックスを窓枠、天井等の水平面に固定するた めのブラインド用ブラケットに関する。
【0002】
従来、ブラインドのヘッドボックスを、窓枠や天井等に固定する場合には、ブ ラケットを介して取着される。このブラケットの構造としては、断面ほぼL字型 を呈し、水平な被着面に固定する水平取付部と、垂直な被着面に固定する垂直取 付部とを有するものが主流を占めており、一部では、水平取付部のみを有するも のも使われている。
【0003】 このブラケットを用いてヘッドボックスを固定する場合、先ず被着面にブラケ ットを取り付けた後に、このブラケットにヘッドボックスを取り付けるという手 順で行う。というのは、予めヘッドボックスにブラケットを取り付けたものを被 着面に取り付けるという手順では、ヘッドボックスが邪魔になって取り付けが出 来ないからである。
【0004】 次に、被着面に取着されたブラケットに対するヘッドボックスの取り付けは、 ブラケットの水平取付部に形成されている係止爪に、ヘッドボックス本体両側壁 の上縁の内側に、長手方向に沿って形成された係合突条を、係止爪に具備された ワンタッチ係合機構で係合し、更に、係合突条に沿って係止爪を相対的にスライ ドさせるようにしてヘッドボックスを左右に移動させ、位置合わせを行って取り 付けを完了する。
【0005】 このように、ブラケットの係止爪を、ヘッドボックスの係合突条に対して直角 の方向、即ち、ヘッドボックスの溝底に向けて押圧し、めり込ませるように強制 的に係合する理由は、ブラケットを被着面に取りつけた後では、ブラケットの係 止爪にヘッドボックスの係合突条をその一端からスライドさせることができない からである。
【0006】 上述の、ブラケットへのヘッドボックスの取り付け方法を更に具体的に説明す ると、例えば、図4(イ)に示すような水平取付部aと垂直取付部bとを有し、 水平取付部aの下方に、係止爪c1、c2が相対向するように形成されたL字型 ブラケットAの場合、同図(ロ)に示すように水平な被着面や垂直な被着面に対 して、ビスd、d・・を用いて取着し、次いでヘッドボックスBの手前側(部屋 「R」側)の係合突条e2を、同じく手前側の係止爪c2に係合し、次いで、向 こう側(窓「W」側)の係合突条e1を、同じく向こう側の係止爪c1に係合す ることにより完了する。
【0007】 ところで、この係止爪c1は、水平取付部aの下面をスライドするスライドブ ロックfの一側部に一体的に形成されたものであって、常時、バネiに付勢され て同図(イ)に示す位置にあるが、この係合の際に係止爪c1が係合突条e1に よって押圧されると、その押圧力に対応して仮想線で示す位置まで後退し、係合 が終われば、元の位置に復元するという機能を備えており、これが上述のワンタ ッチ係合機構の一例である。
【0008】
ところが、上記従来技術のものは、ブラケット側のワンタッチ係合機構の構造 が複雑なために製作費が嵩むという問題があった。即ち、図4に示すブラケット Aの場合、所定の長方形に切断された金属薄板に、係止爪c2やスライドブロッ クfのスライド用案内片gを形成し、取り付け用ビス孔h、h・・を穿設し、次 いで、これに別途製作したスライドブロックfを、バネiを装着した状態で組み 込み、次いで全体をL字状に屈折すると共に、スライド用案内片gも屈折すると いう手の込んだ加工工程を経るのである。このような複雑な構造のものを製作し て使用するので、相当なコスト高を招いていた。
【0009】 一方、ブラインドの取り付けに際して、上述のように先ず被着面にブラケット を取り付けた後に、このブラケットにヘッドボックスを取り付けるという手順を 採り難い場合がある。
【0010】 例えば、台形型の出窓のブラインドは、正面の親ブラインドと左右の子ブライ ンドとから構成されるが、ヘッドボックスの取り付けに際しては、親ブラインド の場合は、被着面に対するブラケット、ブラケットに対するヘッドボックスの順 で取着し、子ブラインドの場合は、そのヘッドボックスは親ブラインドのヘッド ボックスにジョイント部を差し込むようにして連結する為、その連結がなされた 後に正確な取り付け位置が決定される。従って、予めヘッドボックスにブラケッ トを取着した状態で、上記連結をなし、次いで、ブラケットを所定位置にスライ ドさせて被着面に取着するという手順をとるのが作業性、迅速性等の点で好まし い。
【0011】 ところで、予め、ヘッドボックスにブラケットを取着した状態で、被着面に該 ブラケットを固定するという手順を採る場合、これに適した簡単な構造のブラケ ットがまだ開発されていないのが現状である。
【0012】 本考案者は、ブラケットの基本的な構造として、必ずしも、水平取付部と垂直 取付部の両方を具備する必要はなく、しっかりした取り付け構造であれば、水平 取付部のみでもよく、特に小型軽量な出窓用ブラインド等の場合には、簡単な構 造のもので充分その機能を発揮する点に着眼して本考案を完成するに至ったもの である。
【0013】 即ち、本考案はかかる従来技術の欠点を除去し、上記いづれの取り付け手順に 於いても採用でき、また、簡単な構造でありながらワンタッチ係合機構を具えて おり、しかも、その製作費や施工費が安価であるところの、ヘッドボックス用ブ ラケットを提供することを目的としてなされたものである。
【0014】
本考案は、「溝型の本体両側壁上縁の内側に、長手方向に沿って係合突条が形 成された弾発力を具有するヘッドボックスの、該係合突条に係合するブラインド 用ブラケットであって、基板の一方向下側の中程に、該一方向に沿って互いに背 向する少なくとも一組の係止爪が設けられ、該係止爪は、これをヘッドボックス の係合突条に対して、溝底方向に向け押圧した際に、ヘッドボックスが具有する 弾発力に抗して強制的に係合され、且つ係合した状態で係合突条に沿ってスライ ド可能となされており、基板の一方向の少なくとも片側部に螺子孔を有する水平 取付部が設けられ、該水平取付部の螺子孔は、上記係止爪とヘッドボックスの係 合突条とが係合状態にあるときの、該ヘッドボックスの側壁よりも外側に設けら れていることを特徴とするブラインド用ブラケット」をその要旨とするものであ る。
【0015】 即ち、ブラインド用ブラケットとしては、これとヘッドボックスとを結合する 場合に、ヘッドボックスには弾発力を具有させ、一方、ブラケットとしては水平 取付部のみを有するものを採用し、ワンタッチ係合機構としては、ヘッドボック スの側壁等が有する弾発力を利用して、係合突条の外壁にブラケットの係止爪を 押圧することにより、強制的にヘッドボックスの係合突条間を拡開し、もってワ ンタッチで係合できるようにし、また係止爪は、係合した状態で係合突条に沿っ てスライドさせて位置合わせができるようになし、総じて全体の構造を簡単にし 、その操作が容易なものにした点を第一の骨子とするものである。
【0016】 また、水平取付部の螺子孔の位置は、係止爪とヘッドボックスの係合突条とが 係合状態にあるときの、該ヘッドボックスの側壁よりも外側に設けたものとし、 もって、ヘッドボックスにブラケットを取着した状態でも、被着面に対して簡単 に取り付けできるようにした点を第二の骨子としている。
【0017】 本考案のブラインド用ブラケットにおいては、従来のそれと同様に、二つの基 本的機能を具備したものとした。即ち、一つはブラケットとヘッドボックスとの ワンタッチ係合機能であり、今一つは係合した状態で、係止爪が係合突条に沿っ てスライドできる位置合わせの機能である。
【0018】 本考案において、弾発力を備えたヘッドボックスとするためには、例えば、鋼 製薄板を板金加工により溝型にしたものが好適であるが、その他、剛弾性に富む エンジニアプラスチックを材料として成形した薄肉の成形品も採用可能であり、 このように剛弾性に富む材料を用いて製作することにより、その側壁や係合突条 等に弾発力が自然に具備され、特別の製作技術を必要としない。
【0019】 また、この側壁の上縁に形成される係合突条は、通常上縁を内側に折曲もしく は湾曲して形成した従来公知のものが採用可能であり、ブラケットの係止爪もま たこれに対応した形状のものが使用される。
【0020】 本考案でいうブラケットが具有する水平取付部とは、水平な被着面に対してブ ラケットを固定する為の螺子孔を設けた箇所及びその近辺の被着面に当接する箇 所を指し、且つこの螺子孔は、ブラインドの被着面に対してブラケットを単独で 取着する場合は無論のこと、ヘッドボックスと一体化して取着する場合でも、螺 子の緊締等の固定具の操作が容易にできる位置関係に設けられている必要があり 、そのような操作が容易にできないものは、水平取付部に含まないものとする。
【0021】 また、この水平取付部は基板の少なくとも片側部に設ける必要があり、片側の みに水平取付部を有するものは、被着面に対して取り付ける際、該水平取付部は 当然部屋側に位置するように配置して取り付ける。
【0022】 本考案において用いるブラケットの係止爪は、必ずしも基板と一体的に設けら れたものである必要はなく、基板に溶接等の手段により後加工で形成したもので あってもよいが、後述する実施例記載のブラケットのように、基板そのものを加 工して形成する方が、製作の簡易性や迅速性に優れている。また、係止爪は単に 一組のみならず、ヘッドボックスの方向に向けて二組、或いは三組以上並設した ものであってもよい。
【0023】 また、このブラケットの係止爪は、これが係合されるヘッドボックス両側の係 合突条の向きが、対向する方向、即ち内側となるように設けられているので、こ れに係合される係止爪の向きは、当然背向する方向に形成されたブラケットを使 用する。
【0024】 本考案において、ブラケットの一方向とは、係止爪同士を結ぶ方向を指し、ブ ラケットの平面視の形状としては、通常、この方向が長手方向とされたものを使 用するが、ブラケットにおけるヘッドボックスの方向が長手方向とされたものも 使用可能であり、必ずしもブラケットの長手方向を指すとは限らない。
【0025】 本考案において、水平取付部の螺子孔が、「係止爪とヘッドボックスの係合突 条とが係合状態にあるときの該ヘッドボックスの側壁よりも外側に設ける」よう にしたのは、ブラインドの被着面に対してブラケットを単独で取着する場合は無 論のこと、ヘッドボックスと一体化して取着する場合でも、螺子を緊締する場合 等の固定具の操作が確実にできる位置関係を設定したためである。
【0026】
本考案のブラインド用ブラケットは、これが結合されるヘッドボックスとして は、係合突条を有するとともに弾発力を具有せしめたものを用い、一方ブラケッ トとしては、単に水平取付部を有するもののみを採用し、また係止爪としては単 に固定されたものを用い、その係止爪のヘッドボックス係合突条への係合は、係 止爪をヘッドボックスの溝底に向けて押圧し、ヘッドボックスが具有する弾発力 との連動により強制的に係合させるものであるから、その結合操作はワンタッチ であり、またその構造は極めてシンプルなものであって、上記係止爪は従来のブ ラケットのように強制係合のための複雑な構造を必要としない。
【0027】 また、本考案のブラインド用ブラケットは、係止爪がヘッドボックスの係合突 条に係合された状態で、該係合突条に沿ってスライド可能とされているから、位 置合わせの為の調整が可能である。
【0028】 また、本考案のブラインド用ブラケットは、水平取付部の螺子孔の位置が、係 止爪とヘッドボックスの係合突条とが係合状態にあるときの、該ヘッドボックス の側壁よりも外側に設けられているから、被着面に対してブラケットを単独で取 着する場合は無論のこと、ヘッドボックスと一体化して取着する場合でも、被着 面に対する固定具の操作が確実に且つ容易にできる。
【0029】
以下、図面を参照しながら本考案の実施例について詳細に説明する。 図1は本考案のブラインド用ブラケットの一実施例をその使用態様と共に示す 斜視図であり、図2は何れも同上の正断面図であり且つ結合の手順を示す図であ って、同図(イ)はヘッドボックスに結合する途中の状態を示す図であり、同図 (ロ)は結合された状態を示す図である。
【0030】 これらの図において、1は長尺溝型のヘッドボックスであって、剛弾性を有す る金属の薄板で形成されたヘッドボックス本体11と、その両側上縁を内側に湾 曲させて形成された係合突条121、122とからなる。
【0031】 2はブラケットであって、基板21の長手方向中程の相対向する位置に、他面 に貫通する切り込みが設けられ、この切り込みによって形成された切り込み片2 21、222を下方に立て起こし、更にその先端を互いに背向する方向に折り曲 げて係止爪231、232を形成している。
【0032】 また、基板21は上記切り込みの位置から上方に立ち上げられ、更に外方に水 平に折り曲げられて水平取付部241、242が形成されている。251、25 2は取り付けの為の螺子孔であり、図2に示すように、ヘッドボックス本体11 の側壁よりも外側に設けられている。
【0033】 上記ヘッドボックス1にブラケット2を組み込むには、図2(イ)に示すよう に、先ず、ヘッドボックス1の一方側例えば部屋側の係合突条122に、ブラケ ット2の同じく部屋側の係止爪232を係合し、次いで、他方側例えば窓側の係 合突条121の外面に、同じく窓側の係止爪231を矢印の方向に押圧すると、 ヘッドボックス本体11の特に窓側壁は、仮想線で示すように外側に拡開され、 係止爪231が係合突条121内に押し込まれて強制的に係合される、また、係 合が終了すると同時に拡開された側壁は同図(ロ)に示すように元の位置に復元 する。 このように、基板そのものを加工して係止爪を形成した場合は、製作の簡易性 や迅速性に優れており、製作費も安価である。
【0034】 次に、本考案のブラインド用ブラケットの他の実施例を図3により説明する。 同図(イ)はその斜視図であり、同図(ロ)は同上のブラケットを、その使用 態様とともに示す正面図である。
【0035】 これらの図に示すものは、水平取付部が基板の片側部にのみ設けられた例を示 すものであって、1aはヘッドボックスであり、ヘッドボックス本体11aと、 その両側上縁を内側に湾曲して形成された係合突条121a、122aとからな る。 2aはブラケットであって、基板21aの長手方向下側の中程に、該長手方向 に沿って互いに背向する一組の係止爪231a、232aが基板21aと一体的 に形成されている。
【0036】 基板21aの片方側は、係止爪231aに対応する位置から若干上方に立ち上 げられ、且つ外方水平方向に湾曲されて水平取付部241aが形成されている。 251aは水平取付部241aに設けられた螺子孔であって、同図(ロ)に示 すように、ヘッドボックス1aの側壁11aよりも外側に位置するように設けら れている。
【0037】 ヘッドボックス1aにこのブラケット2aを組み込む手段は、図1及び図2に 示したものと同様であるが、組み込んだ状態で被着体に取り付ける場合は、該被 着体に対する取り付けに際して、特に、ブラケットの水平取付部241aが部屋 側になるように配慮して組み込んでおく必要がある。
【0038】
本考案のブラインド用ブラケットは、その取付部としては水平取付部のみを有 するものであり、しかもワンタッチで強制係合させる構造としては、ヘッドボッ クスでは、これに弾発力を具有させることと、従来からのヘッドボックスにも採 用されていた係合突条を利用し、またブラケットとしては、この係合突条に係合 する係止爪を有するものを用いるという簡単な構造でこれを実現したので、総じ て構造が簡単になり、操作も容易であるから、製作費、施工費の低減を図ること ができる。
【0039】 また、水平取付部の螺子孔の位置を前述の通りに配慮したので、ヘッドボック スにブラケットを取着した状態であっても、被着面に対して確実に且つ容易に取 着することができ、出窓のブラインド等にも採用可能であり、その用途範囲が拡 大する。
【0040】 また、本考案のブラインド用ブラケットは、係止爪がヘッドボックスの係合突 条に係合された状態で、該係合突条に沿ってスライド可能とされているから、従 来品と同様に、被着体に取り付けた後でも位置合わせの為の調整が可能である。
【図1】本考案のブラインド用ブラケットの一実施例を
その使用態様と共に示す斜視図である。
その使用態様と共に示す斜視図である。
【図2】何れも同上の正断面図であり且つ結合の手順を
示す図であって、(イ)はヘッドボックスに結合する途
中の状態を示し、(ロ)は結合された状態を示す。
示す図であって、(イ)はヘッドボックスに結合する途
中の状態を示し、(ロ)は結合された状態を示す。
【図3】本考案のブラインド用ブラケットの他の実施例
を示し、(イ)はその斜視図、(ロ)は同上のブラケッ
トをその使用態様とともに示す正面図である。
を示し、(イ)はその斜視図、(ロ)は同上のブラケッ
トをその使用態様とともに示す正面図である。
【図4】従来のブラケットの一例を示し、(イ)はその
正断面図、(ロ)はそのブラケットにヘッドボックスを
取りつける手順を示す正断面図である。
正断面図、(ロ)はそのブラケットにヘッドボックスを
取りつける手順を示す正断面図である。
1、1a ヘッドボックス 2、2a ブラケット 11、11a ヘッドボックス本体 21、21a 基板 121 、122 、121a、122a 係合突条 231 、232 、231a、232a 係止爪 241 、242 、241a、 水平取付部 251 、252 、251a 螺子孔
Claims (1)
- 【請求項1】 溝型の本体両側壁上縁の内側に、長手方
向に沿って係合突条が形成された弾発力を具有するヘッ
ドボックスの、該係合突条に係合するブラインド用ブラ
ケットであって、基板の一方向下側の中程に、該一方向
に沿って互いに背向する少なくとも一組の係止爪が設け
られ、該係止爪は、これをヘッドボックスの係合突条に
対して、溝底方向に向け押圧した際に、ヘッドボックス
が具有する弾発力に抗して強制的に係合され、且つ係合
した状態で係合突条に沿ってスライド可能となされてお
り、基板の一方向の少なくとも片側部に螺子孔を有する
水平取付部が設けられ、該水平取付部の螺子孔は、上記
係止爪とヘッドボックスの係合突条とが係合状態にある
ときの、該ヘッドボックスの側壁よりも外側に設けられ
ていることを特徴とするブラインド用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5878692U JP2528113Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ブラインド用ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5878692U JP2528113Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ブラインド用ブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620886U true JPH0620886U (ja) | 1994-03-18 |
| JP2528113Y2 JP2528113Y2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=13094264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5878692U Expired - Fee Related JP2528113Y2 (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ブラインド用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528113Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP5878692U patent/JP2528113Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528113Y2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |