JPH0620918U - シート定着用波形線材のロール - Google Patents
シート定着用波形線材のロールInfo
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- JPH0620918U JPH0620918U JP041622U JP4162292U JPH0620918U JP H0620918 U JPH0620918 U JP H0620918U JP 041622 U JP041622 U JP 041622U JP 4162292 U JP4162292 U JP 4162292U JP H0620918 U JPH0620918 U JP H0620918U
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- corrugated wire
- sheet
- fixing
- winding
- sheet fixing
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 abstract description 17
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract description 17
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビニールハウスのビニールシートをハウス骨
組へ止める手段として使用されるシート定着用波形線材
のロールを提供する。 【構成】 シート定着用波形線材2を巻取り可能な巻き
芯軸1aと鍔部1bとから成る巻取り具1に、所定長さ
のシート定着用波形線材2を整列状態に巻取っている。 【効果】 波形線材2を一切からませることなく、コン
パクトで取り扱い易い形とすることができ、輸送や施
工、保管の上で極めて便利である。ビニールハウスを構
成する様々な長さの各シート定着溝に応じて必要な長さ
だけ使用でき、重ね張りは一切無用であるため、施工性
に優れ、シート定着の強度に優れる。線材の使用量を大
幅に節約でき経済的である。
組へ止める手段として使用されるシート定着用波形線材
のロールを提供する。 【構成】 シート定着用波形線材2を巻取り可能な巻き
芯軸1aと鍔部1bとから成る巻取り具1に、所定長さ
のシート定着用波形線材2を整列状態に巻取っている。 【効果】 波形線材2を一切からませることなく、コン
パクトで取り扱い易い形とすることができ、輸送や施
工、保管の上で極めて便利である。ビニールハウスを構
成する様々な長さの各シート定着溝に応じて必要な長さ
だけ使用でき、重ね張りは一切無用であるため、施工性
に優れ、シート定着の強度に優れる。線材の使用量を大
幅に節約でき経済的である。
Description
【0001】
この考案は、ビニールハウス等を構築するに際し、その外殻膜材としてのビニ ールシート等をハウス骨組へ止める手段として使用されるシート定着用波形線材 のロールに関する。
【0002】
従来、ビニールハウスにおけるシートの被覆は、図7に例示したように、ハウ ス骨組に固定された溝形材cの上にビニールシートbを広げ、開口部幅狭のシー ト定着溝dの上からシート定着用波形線材aをシートbと共に前記シート定着溝 dの中へ押し込むことにより行われている。
【0003】 前記シート定着用波形線材aは、従来一般に2mぐらいの単位長さに短く切断 したものを10本ぐらい束ねたものが市販され使用されている。ビニールハウス の屋根へ持って上り、シート定着の作業をする便宜を考慮した結果である。従っ て、この波形線材aでビニールシートbを定着するにあたり、前記の単位長さを 超える長いシート定着溝については、隣接する波形線材aの端部同士を数山程度 ラップさせてつなぐ重ね張りが一般に行なわれている。
【0004】
波形線材aが10本程度も束ねられたものを持ち廻り、使用の度に束の中から 1本1本取り出すのは、大変面倒である。特に、波形状をなすが故に線材同士は 複雑にからみ合っており、解きほぐすのが大変面倒で手間がかかる。また、波形 線材aの束をハウスの屋根に持って上り、1本1本解きほぐして使用する際に、 不用意に波形線材aの先端でビニールシートbを突き破り破損させてしまう場合 も多く、一層扱いにくいものとなっている。勿論、シートbの定着時に20cm 程度ラップさせて重ね張りをする分だけ波形線材aの使用量が増える上に、前記 重ね張り部分はどうしてもシートの定着強度が低いことも事実である。更に、従 来のように例えば2mの長さに規格化された波形線材aだと、2m以下の短いシ ート定着溝への使用には余計な長さ分を切り飛ばし、逆に例えば2.5mとか3 mのシート定着溝へ使用する場合には不足する長さ分だけ更なる波形線材を切断 して継ぎ足す必要があり、いずれの場合でも波形線材aの無駄な消費によりコス ト高になるという問題点もあり、これらの点が解決すべき課題とされている。
【0005】 従って、本考案の目的は、シート定着用波形線材をからませることなく取り扱 うことができて輸送や施工、保管等の点で便利であり、しかも随時必要な長さに 切断して使用することができ、勿論、重ね張り等は一切不要で経済的である上に 、シート定着強度の面でも優れたシート定着用波形線材のロールを提供すること にある。
【0006】
上述した従来技術の課題を解決するための手段として、この考案に係るシート 定着用波形線材のロールは、図面に実施例を示したとおり、 シート定着用波形線材2を巻取り可能な巻き芯軸1aと鍔部1bとから成る巻 取り具1に、所定長さのシート定着用波形線材2を整列状態に巻取ったことを特 徴とする。
【0007】 本考案はまた、巻取り具1の一対の鍔部1b,1bが形成する溝幅wはシート 定着用波形線材2の振幅w′と略同じ幅寸に形成し、所定長さのシート定着用波 形線材2は、その波形振幅w′が前記巻取り具1の巻き芯軸1aと略平行な向き に整列して巻取られていること(図1,2)、及び、 巻取り具1の一対の鍔部1b,1bが形成する溝幅wは所定長さのシート定着 用波形線材2の巻取りが可能な幅寸に形成し、所定長さのシート定着用波形線材 2は、その波形振幅w′を前記巻取り具1の巻き芯軸1aと略垂直な向きに整列 して巻取られていること(図4,5)、もそれぞれ特徴とする。
【0008】 更に、巻取り具1に巻取られたシート定着用波形線材2の先端は前記巻取り具 1に形成された切欠き部1cに引掛けて止めることも特徴とする(図3,5)。
【0009】
巻取り具1の巻き芯軸1aに所定長さのシート定着用波形線材2を整列して巻 取っているので、該波形線材2はコンパクトに取扱い易くまとめられており、輸 送時や保管、持ち歩きに至便であるし、そうした過程でからみ合ったりもつれる ことは一切ない(図3,5)。この波形線材2は、巻取り具1からシートの定着 に必要なだけの長さ(例えば1mとか2m、3mあるいはハウス1棟分の長さの 30mとか50m)だけ引っ張り出しながら(図1)、からませることなくスム ーズにシートの定着作業を進めることができ施工性が良い。引っ張り出された波 形線材2はシート定着溝の終端にきたところで切断し、そのままシート定着溝に ビニールシートと共に波形線材2を押し込むことにより、線材の無駄な消費を一 切排してビニールシートの定着ができる。従って、重ね張りも全く必要ない。一 方、切断した残りの波形線材2の先端は、巻取り具1に形成された切欠き部1c に引掛けておくことで線材の弾力性による不用意なゆるみ(はぜること)を防止 でき、運搬や保管等の取扱いの上で至便である(図3,5)。
【0010】 ビニールシートの張り替えに際しては、シート定着溝から引き外した古い波形 線材2は、使用済みの巻取り具1を再利用して一時的に整列状態に巻き取ること もでき、そうすると次回の使用に便利である。
【0011】
次に、図示した本考案の実施例を説明する。 図1は、シート定着用波形線材2のロールを示した全体図である。シート定着 用波形線材2は、従来周知のとおり、線径が1〜2mm程度の弾性な線材を加工 して略台形状(又は矩形状、その他の形状を含む。以下同じ。)の波形の山が左 右交互に繰り返して連続するように成形されており、例えば通常のビニールハウ ス1棟分の棟方向長さ(30m〜50m前後)程度が1ロール分として巻取られ ている。図中1は前記シート定着用波形線材2を巻き取った巻取り具1である。 この巻取り具1は、波形線材2が巻き付けられる巻き芯軸1a(外径が約30c mぐらいの円筒)と、該巻き芯軸1aの両端に取り付けられた1対の鍔部1b, 1bとから成っている。鍔部1bはダンボール紙又はプラスチック製又は木製の 円板形状に構成され、片方の鍔部1bの外周縁に波形線材2の先端を引っ掛ける 切欠き部1cが形成されている(図3)。この1対の鍔部1bと1bの間に形成 された巻取り溝の溝幅wは、前記の波形線材2をぴったり密な状態に整列して巻 取ることができ、しかも容易に引き出せるように、同波形線材2の振幅w′(3 3mmぐらい)と略同じ幅寸に構成されている(図2参照)。この巻取り具1の 巻き芯軸1aに、前記波形線材2を、その波形振幅w′が巻き芯軸1aと略平行 な向きにきっちり整列させた状態に巻取って波形線材2のロールが形成されてい る。故に、巻き取られた波形線材2は相互にからむおそれのない状態できちっと 納められている。
【0012】 したがって、波形線材2はまた、ロールからもつれることなくスムーズに使用 上必要な長さだけ引っ張り出し、所望の長さに切断して使用することができる。 従って、重ね張りなどの必要は一切なく、シート定着溝に沿ってビニールシート と共に波形線材2を押し込んでシートの定着作業をシート定着溝の長さだけ行な うことができる。こうしてシートの定着作業が定着溝の終端に至った時点で波形 線材2を切断し、残りの波形線材2の先端はその巻取り具1に形成された切欠き 部1cに引掛けて次の使用まで保管しておくことができるので、取扱いが簡単で 便利である。シート定着溝が短い場合は、予めロールから必要な長さを引き出し て予め切断したものをシート定着作業に使用することもできる。
【0013】 なお、ビニールハウスのシートは通常1年ぐらいの周期で張り替えを行うが、 その際には使用済みの巻取り具1を再度利用して整列状態に巻き取ることもでき 、かくすれば収納保管や次回の使用に大変便利である。
【0014】
【第2実施例】 図4は、巻取り具1の巻き芯軸1a(外径約30cmぐらい)の外周に、やは りビニールハウス1棟分の棟方向長さのシート定着用波形線材2を、その波形振 幅を前記巻取り具1の巻き芯軸1aと略垂直な向きに整列して巻取った実施例を 示している。この場合、巻取り具1の一対の鍔部1b,1bが形成する溝幅wは 、波形線材2の線径が2mm、振幅を33mm、巻き芯軸1aの外径を30cm とする場合、一巻きの平均長さは33cm×3.14=約1mになり、よって長 さ30mのロールだと約6cm,長さ50mのロールだと約10cmの溝幅があ れば足りる訳である。
【0015】 シート定着用波形線材2は、その波形状の故に、波形の山を立ち上げた状態、 即ち巻き芯軸1aと垂直な向きに湾曲し易いので、本実施例のように波形線材2 を巻き芯軸1aと略垂直な向きに巻取ることは、トラバーサ機構等を利用すれば 比較的楽に確実に行うことができる(図5)。 なお図6に示したように、巻き芯軸に波形線材2を巻き付けるに適した波形状 (図5参照)に形成した巻き芯軸1a′の巻取り具も実施可能である。この場合 、巻き芯軸1a′の波形の山に波形線材2の波形の山を合わせると、波形線材2 の巻取りを極めて容易に行うことができる。
【0016】
本考案に係るシート定着用波形線材のロールによれば、波形線材2を一切から ませることなく、コンパクトで取り扱い易い形とすることができ、輸送や施工、 保管の上で極めて便利である。しかもビニールハウスを構成する様々な長さの各 シート定着溝に応じて必要な長さだけ使用でき、重ね張りは一切無用であるため 、施工性に優れ、シート定着の強度に優れる。また、線材の使用量を大幅に節約 でき経済的である上、ビニールシートの張り替え時に巻取り具1の再利用も可能 なので、経済的であり、再度シート定着作業に使用するにも便利である。
【図1】シート定着用波形線材のロールを示した斜視図
である。
である。
【図2】シート定着用波形線材のロールを示した断面図
である。
である。
【図3】シート定着用波形線材の保管状態を示した斜視
図である。
図である。
【図4】第2実施例を示した断面図である。
【図5】第2実施例を示した正面図である。
【図6】異なる巻き芯軸を示した正面図である。
【図7】従来例を示した斜視図である。
2 シート定着用波形線材 1a 巻き芯軸 1b 鍔部 1 巻取り具 1c 切欠き部
Claims (4)
- 【請求項1】 シート定着用波形線材を巻取り可能な巻
き芯軸と鍔部とから成る巻取り具に、所定長さのシート
定着用波形線材が整列状態に巻取られていることを特徴
とする、シート定着用波形線材のロール。 - 【請求項2】 巻取り具の一対の鍔部が形成する溝幅は
シート定着用波形線材の振幅と略同じ幅寸に形成され、
所定長さのシート定着用波形線材は、その波形振幅が前
記巻取り具の巻き芯軸と略平行な向きに整列して巻取ら
れていることを特徴とする、請求項1に記載したシート
定着用波形線材のロール。 - 【請求項3】 巻取り具の一対の鍔部が形成する溝幅は
所定長さのシート定着用波形線材の巻取りが可能な幅寸
に形成され、所定長さのシート定着用波形線材は、その
波形振幅を前記巻取り具の巻き芯軸と略垂直な向きに整
列して巻取られていることを特徴とする、請求項1に記
載したシート定着用波形線材のロール。 - 【請求項4】 巻取り具に巻取られたシート定着用波形
線材の先端は、前記巻取り具に形成された切欠き部に引
掛けて止められていることを特徴とする、請求項1又は
2又は3に記載したシート定着用波形線材のロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP041622U JPH0620918U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | シート定着用波形線材のロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP041622U JPH0620918U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | シート定着用波形線材のロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620918U true JPH0620918U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=12613435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP041622U Pending JPH0620918U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | シート定着用波形線材のロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620918U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023092228A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | 東都興業株式会社 | ばねホルダ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132721A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Nkk Corp | スリツト鋼帯の巻取方法 |
| JPH03147676A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Daido Steel Co Ltd | リール巻取り方法 |
| JPH03151011A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Ngk Insulators Ltd | ガスフィルタ及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP041622U patent/JPH0620918U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132721A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | Nkk Corp | スリツト鋼帯の巻取方法 |
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| JPH03151011A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Ngk Insulators Ltd | ガスフィルタ及びその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023092228A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | 東都興業株式会社 | ばねホルダ |
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