JPH0620938U - 回転伝達機構 - Google Patents
回転伝達機構Info
- Publication number
- JPH0620938U JPH0620938U JP5857692U JP5857692U JPH0620938U JP H0620938 U JPH0620938 U JP H0620938U JP 5857692 U JP5857692 U JP 5857692U JP 5857692 U JP5857692 U JP 5857692U JP H0620938 U JPH0620938 U JP H0620938U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bevel gear
- shaft
- transmission mechanism
- backlash
- rotation transmission
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Gear Transmission (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 産業用ロボット等に使用される回転伝達機構
のバックラッシ調整に要する時間と労力を低減させる。 【構成】 傘歯車32は伝達軸31に軸線Gに沿って移
動可能に挿入されており、伝達軸31には傘歯車32の
先端側からナット47が螺合されている。一方、伝達軸
31の傘歯車32基端側にはバネ部材45が環装され、
傘歯車32は、このバネ部材45の作用により伝達軸3
1の先端方向に押圧されている。同様に、軸部材34の
先端には傘歯車33が軸線Dに沿って移動可能に挿入さ
れるとともにナット48が螺合され、傘歯車33は、バ
ネ部材46の作用により軸部材34の先端方向に押圧さ
れている。傘歯車32,33間のバックラッシは、傘歯
車32,33相互が適正な位置となるまでナット47,
48を回すことにより調整される。
のバックラッシ調整に要する時間と労力を低減させる。 【構成】 傘歯車32は伝達軸31に軸線Gに沿って移
動可能に挿入されており、伝達軸31には傘歯車32の
先端側からナット47が螺合されている。一方、伝達軸
31の傘歯車32基端側にはバネ部材45が環装され、
傘歯車32は、このバネ部材45の作用により伝達軸3
1の先端方向に押圧されている。同様に、軸部材34の
先端には傘歯車33が軸線Dに沿って移動可能に挿入さ
れるとともにナット48が螺合され、傘歯車33は、バ
ネ部材46の作用により軸部材34の先端方向に押圧さ
れている。傘歯車32,33間のバックラッシは、傘歯
車32,33相互が適正な位置となるまでナット47,
48を回すことにより調整される。
Description
【0001】
本考案は、傘歯車を用いた回転伝達機構に係り、特に、前記傘歯車間のバック ラッシの調整が容易な回転伝達機構に関する。
【0002】
産業用ロボットの手首等には、従来より傘歯車を用いた回転伝達機構が多用さ れているが、組立誤差等による歯車の摩滅を防止し、かつ前記傘歯車同士の噛合 を円滑なものとするため、これらの傘歯車間には、適正な隙間(バックラッシ) が必要である。
【0003】 この場合、比較的高速の回転を伝達する際には、噛み合った前記傘歯車間に生 じる反力(相手の歯車から離れようとする力)が比較的小さいため、バネ等を用 いて前記傘歯車を互いに相手の歯車に押圧接触させるだけで前記傘歯車同士が円 滑に噛み合っていた。従って、バックラッシの調整も不要であった。
【0004】 一方、減速機等を介した回転、あるいはダイレクトドライブモータを用いた回 転等、低速の回転を伝達する(以下、低速伝達と呼称する。)際には、前記反力 が比較的大きいため、前記傘歯車に前記反力以上の押圧力を付加して前記傘歯車 同士を噛み合わせる必要がある。ところが、バネ等を用いて前記押圧力を付加し た場合にはバックラッシの調整が困難で、しかも、前記押圧力が大きすぎると、 歯車間の抵抗が必要以上に増加してモータや歯車に過大な負荷がかかることがあ った。従って、低速伝達にてバックラッシを調整する場合には、機械加工を利用 した方法が従来より一般に用いられている。
【0005】 これは、前記回転伝達機構を組み立てた際のバックラッシを測定し、バックラ ッシが過大な(遊びが大きい)場合には前記傘歯車の基端側にワッシャを挟み込 む等して前記傘歯車を先端方向に突出させ、他方、バックラッシが過小な場合に は前記傘歯車に研磨を施すことによりバックラッシを調節するものである。そし て、上記操作を行いつつ前記回転伝達機構の分解、組立を繰り返すことにより、 バックラッシを所定の値に接近させる。
【0006】
しかしながら、前記従来のバックラッシ調整法においては、回転伝達機構の組 立−バックラッシの測定−回転伝達機構の分解−ワッシャの設置もしくは歯車の 研摩−回転伝達機構の組立−バックラッシの測定、という操作をバックラッシ調 整が完了するまで繰り返す必要があった。しかも、前記傘歯車の数だけ調整箇所 があるため、バックラッシの調整には、多大な時間と労力を費やしていた。
【0007】
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、互いに噛み合って回転する少な くとも一対の傘歯車と、前記一対の傘歯車のうち少なくとも一方に設けられ、前 記傘歯車をその先端方向に押圧するバネ等の押圧手段とを具備する回転伝達機構 において、前記押圧手段に、その押圧力を調整する調整手段を設けたものである 。
【0008】
本考案の回転伝達機構においては、押圧手段に、その押圧力を調整する調整手 段を設けたため、前記回転伝達機構を組み立てた状態で、バックラッシの調整を 行うことが可能である。
【0009】
以下、図面に基づき、本考案の実施例について更に詳しく説明する。 図1は、本考案の回転伝達機構を適用した産業用ロボットの全体図である。基台 1は床面に固定され、その上部には旋回ベース2が矢印A方向に回転自在に支持 されている。旋回ベース2には第一アーム3の一端が矢印B方向に揺動自在に支 持され、第一アーム3の他端には第二アーム4が矢印C方向に揺動自在に支持さ れている。また、第二アーム4と旋回ベース2の間はリンク部材6で連結されて いる。
【0010】 第二アーム4はアーム基部7、アーム胴部8、アーム前部9からなり、このア ーム前部9には手首10が取り付けられている。この手首10は、アーム前部9 の第1軸11回りを矢印D方向に揺動する第一ケース部材12と、この第一ケー ス部材12の第2軸13回りを矢印E方向に回転する第二ケース部材14および 第二ケース部材14の第3軸15回りを矢印F方向に回転する出力軸16から構 成されている。
【0011】 ここで、第1軸11はアーム軸線Gに直交し、第2軸13はアーム軸線Gを含 む平面上に位置し、また、第3軸15は第2軸13に直交し、かつ第1軸11を 含む平面上に位置している。
【0012】 第一ケース部材12のX−X線に沿った断面図を図2に、第二ケース部材14 のY−Y線に沿った断面図を図3にそれぞれ示す。図1のアーム基部7に設置さ れた図示しない手首駆動用モータからの動力は、円筒状の伝達軸(駆動軸)17 から傘歯車18,19に伝達されるが、傘歯車19は第一ケース部材12に固定 されているため、第一ケース部材12全体が前記の通り第1軸11回りを矢印D 方向に揺動する。
【0013】 また、上記伝達軸17内に挿通された円筒状の伝達軸20から傘歯車21,2 2に伝達された動力は、軸部材23から平歯車24,25,26,27、および 軸部材28を経て傘歯車29と噛み合う傘歯車30へと伝達されるが、傘歯車3 0は第二ケース部材14に固定されているため、第二ケース部材14全体が前記 の通り第2軸13回りを矢印E方向に揺動する。同様に、上記伝達軸20内に挿 通された伝達軸31から傘歯車32,33に伝達された動力は、軸部材34から 平歯車35,36,37,38、軸部材39、傘歯車40へと伝達され、更に、 傘歯車40と噛み合う傘歯車41から軸部材42を経て傘歯車43,44へと伝 達され、その結果、出力軸16が、第3軸15を中心に矢印F方向に回転する。
【0014】 次に、傘歯車32,33からなる回転伝達機構を例にとり、そのバックラッシ 調整機構(調整手段)について説明する。伝達軸31には傘歯車32が軸線Gに 沿って移動可能に挿入されているとともに、傘歯車32の先端側には抜け止め用 のナット(係止部材)47が螺合されている。一方、伝達軸31の傘歯車32基 端側にはバネ部材(押圧手段)45が環装され、傘歯車32は、このバネ部材4 5の作用により伝達軸31の先端方向に押圧され、前記基端側からナット47に 押し付けられている。同様に、軸部材34の先端には傘歯車33が軸線Dに沿っ て移動可能に挿入されるとともにナット48が螺合され、傘歯車33は、バネ部 材46の作用によりナット48に押し付けられている。なお、符号51,52は 、それぞれ伝達軸31および軸部材34に対する傘歯車32,33の周方向の位 置を位置決めするためのキー部材である。
【0015】 ここで、これらバネ部材45,46の発生する押圧力は、いずれも伝達軸31 の回転に伴い傘歯車32,33間に生じる反力よりも大きく設定されている。ま た、傘歯車32,33間のバックラッシは、傘歯車32,33相互が適正な位置 となるまでナット47,48を回すことにより調整される。
【0016】 傘歯車32,33間のバックラッシ調整が済んだら、軸31,34の先端側か らそれぞれナット49,50を締め込み、ナット47,48を固定する。この場 合、ナット47,49および48,50は、いずれもダブルナット構造となって いるため、ナット47,48の緩みが防止される。このダブルナットの代わりに 、緩み止めナット等を用いて同様の機能を持たせることも可能である。
【0017】 本実施例の場合、他の傘歯車18,22,29,40,41,43,44にお いても、全て上記と同様の調整方法によりバックラッシの調整が行なわれる。従 って、手首10内にて回転伝達機構を構成する全ての傘歯車のバックラッシ調整 を、手首10を分解することなく容易に行うことができる。更に、傘歯車に万一 大きな外力が加わった場合でも、バネ部材の収縮により前記外力が吸収され、そ の結果、回転伝達機構の破損が防止されるという効果もある。
【0018】 次に、本考案に係る回転伝達機構の他の実施例について、傘歯車40を例に挙 げ、図4に基づき説明する。図4において、軸部材53は、前記図2における軸 部材39を中空軸としたもので、その中心には、軸54の一端が傘歯車40の先 端側から装通されている。ここで、軸54の他端はフランジ部55とされ、この フランジ部55により、傘歯車40の前記先端方向への移動が規制されている。 一方、軸54の一端部にはネジが形成され、このネジは、平歯車38の中心に形 成されたネジと螺合され、更に、平歯車38を貫通してナット58と螺合されて いる。また、軸54の前記一端側の端面にはドライバーと係合する切欠き56が 形成されている。
【0019】 また、符号57は傘歯車40の基端側に環装され、傘歯車40を先端方向に押 圧するバネ部材、符号59は軸部材53に対し傘歯車40をその回転方向に沿っ て位置決めするためのキー部材である。
【0020】 そして、切欠き56にドライバーを係合させて軸54を回転させることにより 、軸54がその軸線に沿って移動する。傘歯車40はバネ部材57により先端方 向に押圧されているため、軸54の移動とともに傘歯車40も移動し、バックラ ッシ調整が行われる。バックラッシ調整後、ナット58を締め込むと、平歯車3 8のネジ部とナット58がダブルナットとして作用し、平歯車38およびナット 58に対する軸54の緩みが防止される。
【0021】 本実施例の回転伝達機構においても、上記実施例と同様の効果が得られる他、 バックラッシを、切欠き56を介して手首10の外側から調整することが可能で あるため、調整が更に容易になるという利点がある。
【0022】
【考案の効果】 本考案によれば、回転伝達機構を構成する傘歯車のバックラッシを、前記回転 伝達機構を分解することなく調整することが可能で、かつ前記傘歯車に不要な機 械加工を施さずに済むため、バックラッシの調整に要する時間と労力が低減され る。
【図1】本考案を適用する産業用ロボットの全体側面図
である。
である。
【図2】本考案の第一実施例を適用した産業用ロボット
の第二アームおよび手首のX−X線に沿った断面図であ
る。
の第二アームおよび手首のX−X線に沿った断面図であ
る。
【図3】本考案の第一実施例を適用した産業用ロボット
の手首のY−Y線に沿った断面図である。
の手首のY−Y線に沿った断面図である。
【図4】本考案の第二実施例を示す回転伝達機構の一部
の断面図である。
の断面図である。
1 基台 2 旋回ベース 3 第一アーム 4 第二アーム 6 リンク部材 7 アーム基部 8 アーム胴部 9 アーム前部 10 手首 11 第1軸 12 第一ケース部材 13 第2軸 14 第二ケース部材 15 第3軸 16 出力軸 17,20,31 伝達軸 18,19,21,22,29,30,32,33,4
0,41,43,44傘歯車 24,25,26,27,35,36,37,38 平
歯車 23,28,34,39,42,53 軸部材 45,46,57 バネ部材 47,48,49,50,58 ナット 51,52,59 キー部材 54 軸 55 フランジ部 56 切欠き A 旋回ベースの回転方向 B 第一アームの揺動方向 C 第二アームの揺胴方向 D 第一ケース部材の揺動方向 E 第二ケース部材の回転方向 F 出力軸の回転方向 G アーム軸線
0,41,43,44傘歯車 24,25,26,27,35,36,37,38 平
歯車 23,28,34,39,42,53 軸部材 45,46,57 バネ部材 47,48,49,50,58 ナット 51,52,59 キー部材 54 軸 55 フランジ部 56 切欠き A 旋回ベースの回転方向 B 第一アームの揺動方向 C 第二アームの揺胴方向 D 第一ケース部材の揺動方向 E 第二ケース部材の回転方向 F 出力軸の回転方向 G アーム軸線
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに噛み合って回転する少なくとも一
対の傘歯車と、前記一対の傘歯車のうち少なくとも一方
に設けられ、前記傘歯車をその先端方向に押圧する押圧
手段とを具備する回転伝達機構において、 前記押圧手段に、その押圧力を調整する調整手段が設け
られていることを特徴とする回転伝達機構。 - 【請求項2】 前記調整手段は、前記傘歯車に挿通され
前記傘歯車をその軸線に沿って移動可能に支持する軸部
材と、前記軸部材の前記傘歯車先端側に前記軸線に沿っ
て移動可能に設けられ前記傘歯車の前記先端側への移動
を規制する係止部材とを具備し、かつ前記傘歯車は、そ
の基端側に設けられた前記押圧手段により前記係止部材
に押圧されていることを特徴とする請求項1記載の回転
伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5857692U JPH0620938U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 回転伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5857692U JPH0620938U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 回転伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620938U true JPH0620938U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=13088273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5857692U Withdrawn JPH0620938U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 回転伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620938U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019044923A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 多摩川精機株式会社 | スプリング要素を組み込んだギア機構 |
| CN109973638A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 沈阳新松机器人自动化股份有限公司 | 一种齿轮间隙调整结构及机器人 |
| KR20240033504A (ko) * | 2022-09-05 | 2024-03-12 | 주식회사 유일로보틱스 | 수평 이동 로봇과 다관절 로봇이 결합된 로봇 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP5857692U patent/JPH0620938U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019044923A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 多摩川精機株式会社 | スプリング要素を組み込んだギア機構 |
| CN109973638A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 沈阳新松机器人自动化股份有限公司 | 一种齿轮间隙调整结构及机器人 |
| KR20240033504A (ko) * | 2022-09-05 | 2024-03-12 | 주식회사 유일로보틱스 | 수평 이동 로봇과 다관절 로봇이 결합된 로봇 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961107 |