JPH0620956Y2 - 流体回路接続具 - Google Patents

流体回路接続具

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JPH0620956Y2
JPH0620956Y2 JP5492588U JP5492588U JPH0620956Y2 JP H0620956 Y2 JPH0620956 Y2 JP H0620956Y2 JP 5492588 U JP5492588 U JP 5492588U JP 5492588 U JP5492588 U JP 5492588U JP H0620956 Y2 JPH0620956 Y2 JP H0620956Y2
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重忠 村山
長良 斎藤
勝 池田
清史 国井
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Description

【考案の詳細な説明】 [利用分野] 本考案は、流体回路接続具、特に、水回路,ガス回路及
び給湯回路のいずれにも採用可能な接続具に関するもの
である。又、壁面,床面,等に上流側配管の端末を開口
させ、必要に応じて下流側配管をこれに接続できるよう
にするものである。
[従来技術及びその問題点] 上流側配管の端末を床面又は壁面に開口させる形式の接
続具として、いわゆる、ボックスコックがあり、このよ
うなガス回路用の接続具として実開昭54-141023号公報
に開示されている。
このガス用ボックスコックは、第6図の如く、ガス管接
続具を用いたワンタッチカップリング式のコネクターに
よってガス回路を接続し、ボックスコック本体に内蔵し
たガスコックによって、接続状態にあるガス回路を開閉
する。そして、この従来のボックスコックには、上記ガ
ス管接続具(プラグ(P)とソケット(S)とからなる)の一
方であるソケット(S)の取外し機構、及び、このソケッ
ト(S)を接続しないかぎり、ガスコックの閉子(1)を開回
動できないようにした安全装置が組み込まれている。
従って、ソケット(S)を接続しないままで、閉子(1)を開
回動させるような誤操作が防止できると共に、操作部に
よって閉子(1)を閉回動させたあと、この前閉状態を維
持したままで一定の操作をすることにより、ソケット
(S)の取外しが可能である。
ところが、この従来のものでは、回路開閉弁として、閉
子(1)を利用した、いわゆる、閉子式の回動弁が採用さ
れていることから、ガス回路用の接続具としては有効で
あるものの、水回路及び給油回路用としては利用できな
い。
閉子(1)の摺動部の気密確保に用いられるシール用グリ
スが水回路や給湯回路内に流出し易く、回動弁の気密性
に十分な信頼が置けないからである。
本考案は、かかる点に鑑みてなされたものであり、いず
れの回路に用いられても、その気密性における耐久性が
十分で、しかも、回路接続部が確実になるようにするこ
とを目的とする。
[技術的手段] 上記目的を達成するために講じた本考案の技術的手段
は、『壁面又は床面に配設されるボックス(B)内に回路
開閉弁を具備するバルブ本体(10)を収容し、このバルブ
本体(10)の下流側開放端に接続具の他方を接続するよう
にした流体回路接続具において、前記バルブ本体(10)内
の回路開閉弁をボールバルブ(11)とするとともに、バル
ブ本体(10)の下流側開放端を回路接続用雌部(2)とし、
このバルブ本体(10)に接続される下流側回路の上流端を
回路接続用雄具(3)とし、この回路接続用雄具(3)には前
記回路接続用雌部(2)に挿入される挿入筒部(31)を具備
させると共にこの挿入筒部(31)の基端部に回動自在の回
動筒(32)を具備させ、さらに、この回動筒(32)の先端部
の外周に係合凹部(33)を形成し、他方の上記回路接続用
雌部(2)にはバルブ本体(10)に対して一定角相対回動す
る保持筒(21)を具備させるとともに、この保持筒(21)の
肉厚内にこの肉厚よりも大きな直径のボール(22)を収容
して、このボール(22)の収容位置を回路接続用雄具(3)
の係合凹部(33)に適合させ、保持筒(21)を収容した壁面
には第1カム部(4)を具備させ、保持筒(21)の初期位置
では前記ボール(22)を保持筒(21)内に没入させるととも
に前記初期位置から外れた位置ではボール(22)を保持筒
(21)の内周面から部分的に突出させるように前記第1カ
ム部(4)とボール(22)とを対偶させ、さらに、保持筒(2
1)の初期位置から最終的位置への回動によってこの保持
筒(21)が一定ストローク押し込まれるようにバルブ本体
(10)に具備させた突起(23)と前記保持筒(21)の外周に設
けた第2カム部(5)とをネジ対偶させ、回動筒(32)と保
持筒(21)とを相回動不能で且係脱自在にかみ合せ、前記
挿入筒部(31)の先端部を回路接続用雌部(2)内に設けた
接続口部(24)に密嵌するようにした』ことである。
[作用] 本考案の上記技術的手段は次のように作用する。
挿入筒部(31)をバルブ本体(10)の接続口部(24)に挿入す
るようにして回路接続用雄具(3)を回路接続用雌部(2)に
嵌合させ、さらに、保持筒(21)と回動筒(32)とをかみ合
わせると、挿入筒部(31)及び保持筒(21)は共に初期位置
にあり、この状態では、係合凹部(33)の位置がボール(2
2)の配設位置に一致したものとなる。次いで、この状態
から、回動筒(32)を一定角度回動させると、ボール(22)
が第1カム部(4)との対偶によって内方に押し込めら
れ、ボール(22)の一部が保持筒(21)の内周壁から部分的
に突出する。これにより、保持筒(21)と回動筒(32)とは
前記ボール(22)を介して抜止め状態に係合する。
同時に、保持筒(21)の前記回動の際に、この保持筒(21)
に具備させた第2カム部(5)と、回路接続用雌部(2)に設
けた突起(23)とのネジ対偶によって回動筒(32)が一定ス
トローク押し込まれることとなる。この押し込みによっ
て挿入筒部(31)が接続口部(24)内に押しまれて、挿入筒
部(31)が接続口部(24)に密嵌される。
その後、ボールバルブ(11)を回動させると、バルブ本体
(10)内の回路が連通状態となり、回路接続用雄具(3)と
回路接続用雌部(2)との接続によってバルブ本体(10)内
の回路と下流側の回路とが連通接続されることとなる。
[効果] 本考案は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
バルブ本体(10)内の回路開閉弁としては、ボールバルブ
(11)が採用されているから、シール用グリスを必要とせ
ず、ガス回路,水回路及び給湯回路のいずれの回路にも
使用できる。
回路接続用雄部(3)はボール(22)を介して回路接続用雌
部(2)に機械的に抜止め状態に係合するから、回路接続
用雄具(3)が簡単に外れるような心配がない。
更に、回動筒(32)の回動によって挿入筒部(31)が一定ス
トローク押し込まれるから、接続口部(24)と挿入筒部(3
1)との接続部の気密性が一層向上したものとなり、この
接続部からの漏れも生じない。
[実施例] 以下、本考案の実施例を第1図〜第4図に基づいて詳述
する。
この実施例の装置には、第1図,第2図のように、ボー
ルバルブ(11),回路接続用雄具(3)を回路接続用雌部(2)
に連結するための連結機構,挿入筒部(31)を一定ストロ
ーク押し込むための機構及び回路接続用雄具(3)を接続
しないかぎりボールバルブ(11)を開回動できないように
した安全装置が組み込まれている。以下にこれらの各部
について詳述する。
先ず、バルブ本体(10)内には、L字状の回路が形成され
ており、下流端がバルブ本体(10)の上面に開放して、こ
の開放部が回路接続用雌部(2)となる。そして、前記回
路の水平回路部にボールバルブ(11)が挿入されてその操
作軸が上方に突出し、この軸の上端に操作レバー(12)が
取付けられている。前記ボールバルブ(11)は、バルブ本
体(10)の回路内に具備された環状の一対の圧接シール体
(18),(18)によって挟持されており、これによってボー
ルバルブ(11)を挿入した部分の気密が確保されている。
次に、連結機構について説明する。
この実施例では、挿入筒部(31)の先端に弾性パッキンプ
ラグ(P)を連設しており、このプラグ(P)が回路接続用雌
部(2)に形成した接続口部(24)の下端のシール面(25)に
対接する様になっており、接続口部(24)の内周壁との気
密を確保するため、この挿入筒部(31)の先端の外周にO
リングが装着されている。
さらに、このOリング装着部の上方には回動筒(32)が回
動自在に外嵌し、この回動筒(32)の下端部には係合凹部
(33)としての環状の円弧状断面の凹溝が形成されてい
る。又、この係合凹部(33)より上方域には、一対の突出
部(35),(35)が形成されている。さらに、回動筒(32)の
上端には、半径方向に突出する一対の操作部(34),(34)
が形成されており、これが、回動筒(32)を回動操作する
ための操作ハンドルとして機能することとなる。
次に、回動筒(32)を挿入保持する保持筒(21)は、その下
端部が接続口部(24)を構成する筒部(26)に一部外嵌する
ように昇降自在に設けられており、バルブ本体(10)に形
成した回路接続用雌部(2)の開放端側に位置する。ま
た、この保持筒(21)はバネ(27)によって上昇方向に付勢
されるとともに、その最上昇位置はバルブ本体(10)に具
備されたストッパーソケット(S)によって一定に設定さ
れている。又、この保持筒(21)の上端部には、第4図の
ように、上記突出部(35)と嵌合する係合凹部(28),(28)
が形成されている。これにより、回路接続用雄具(3)の
突出部(35)を前記係合凹部(28),(28)に嵌合させると、
回動筒(32)と保持筒(21)とが一体回動すべくかみ合うこ
ととなる。
この実施例では、保持筒(21)の回動角度範囲を90度に設
定してあり、第3図のように、保持筒(21)の収容部の内
壁に部分的な凹部(41)を形成して既述の第1カム部(4)
とし、保持筒(21)の初期位置(回路接続用雄具(3)を接
続しない状態における位置)において前記凹部(41),(4
1)が保持筒(21)に具備させたボール(22),(22)と対向
(一致)するように、前記凹部(41)の配設位置を設定し
てある。従って、同図の(B)のように、前記初期位置で
は、各ボール(22)の外周側に凹部(41)が位置することと
なり、保持筒(21)内に、回動筒(32)を挿入する際にこの
ボール(22)が保持筒(21)の内周壁から一部突出していて
も、前記挿入によってこのボール(22)が外周側に押し込
まれ、回動筒(32)の挿入が可能となる。
従って、前記したように、回動筒(32)の保持筒(21)内に
挿入すると、挿入筒部(31)の先端部が接続口部(24)に密
嵌されるとともにプラグ(P)がシール面(25)に圧接され
る。又、保持筒(21)に具備されたボール(22)が係合凹部
(33)としての環状凹溝に一致したものとなる。そこで、
この状態を維持したままで操作部(34),(34)を回動操作
すると、係合凹部(28)と突出部(35)との係合によって回
動筒(32)と保持筒(21)とが一体回動する。この回動初期
にボール(22)が凹部(41),(41)から外れて位置すること
となり、これにより、ボール(22),(22)が保持筒(21)の
内周側に突出せしめられ、ボール(22)が係合凹部(33)内
に突出する。その後、回動筒(32)が一定角度回動された
状態では、同図の(A)のように、前記抜止め状態が維持
されるのである。
次に、回路接続用雄具(3)を一定ストローク押し込む機
構について説明する。
この機構を実現するため、保持筒(21)の外周面には、ボ
ール(22)を収容する部分から外れた位置に第2カム(5)
を具備する円弧上のカム溝(50),(50)が形成されてお
り、このカム溝(50),(50)の底面が、第4図に示すよう
に、保持筒(21)の正回転方向(図においては反時計方向
の回転)に沿って上昇する傾斜面(51)を具備する構成と
してある。そして、このカム溝(50),(50)が対向する回
路接続用雌部(2)の内周壁に突起(23)が配設され、各突
起(23)がカム溝(50),(50)内に突出している。特に、こ
の実施例では、第3図のように、カム溝(50),(50)の配
設区間を所定の角度に設定してあるから、突起(23)が前
記カム溝(50),(50)の配設区間の一端に対接した状態か
ら他方の端部に対接した状態までの回動域が保持筒(21)
の回動角度となり、この角度が上記90度になる。従っ
て、別途、挿入筒部(31)の回動角度規制手段を設ける必
要がない。
次に、安全装置について説明する。
回路接続用雄具(3)とボールバルブ(11)の弁軸との間に
は、移動子(13)が設けられており、この移動子(13)の移
動方向を前記弁軸と回路接続用雌部(2)を結ぶ線に沿っ
た方向に設定し、一端の保持筒(21)の外周面に対向さ
せ、他端をボールバルブ(11)の弁軸に具備されたカム体
(14)に開口させている。そして、前記移動子(13)の保持
筒(21)側端部は、保持筒(21)の最終回動位置においてカ
ム溝(50),(50)の端部に嵌入するようになっている。ま
た、カム体(14)にはその外周面の一部に係合凹部(15)が
形成された構成であり、ボールバルブ(11)が全閉状態に
あるときには、この係合凹部(15)が前記移動子(13)の端
部に対向するようになっている。
従って、保持筒(21)が初期状態(第3図の(A))にある
ときには、移動子(13)の一方の端部が、平面的にはカム
溝(50),(50)の端部に一致するが、このカム溝(50),(50)
の端部からから下方に外れた状態にあり、移動子(13)が
カム体(14)側に移動している。そして、移動子(13)の他
方の端部はカム体(14)の係合凹部(15)に嵌入しており、
ボールバルブ(11)と一体回動するカム体(14)の回動が阻
止された状態にある。次いで、第2図のように、回路接
続用雄具(3)を接続して保持筒(21)を回動筒(32)ととも
に回動させると、その最終状態で移動子(13)の端部が(4
0)の端部に対向し、移動子(13)が回路接続用雌具(2)側
に移動可能な状態となる。従って、この状態では、カム
体(14)が回動可能となり、ボールバルブ(11)を開回動で
きる。
又、この状態では、移動子(13)はカム体(14)側への移動
が阻止された状態にあるから、保持筒(21)を初期位置に
復帰回動できない。従って、ボールバルブ(11)を全開状
態に維持したままでの回路接続用雄具(3)の取外しが防
止された状態にある。そして、ボールバルブ(11)を全閉
位置に復帰回動させると、係合凹部(15)と移動子(13)の
端部が一致することとなり、保持筒(21)の復帰回動操
作、すなわち、回路接続用雄具(3)の取外し操作が可能
となる。
尚、この実施例では、挿入筒部(31)内に自動閉弁式の弁
体(36)を具備させるとともに、回路接続用雌部(2)の中
心部に軸部(29)を突出させ、この軸部(29)を前記弁体(3
6)に対向させるようにしてある。従って、この挿入筒部
(31)を回路接続用雌部(2)に接続すると、軸部(29)によ
って弁体(36)が押し込まれ、自動的に開弁する。
又、上記実施例のものでは、挿入筒部(31)の先端に断面
V字状のプラグ(P)を具備させた構成としたが、これを
金属接触構造の気密手段とすることも可能である。この
場合には、回動筒(32)と挿入筒部(31)とを第5図のよう
に、軸線方向に一定ストローク移動可能にするとともに
バネ(37)により、常時挿入筒部(31)に下向きの付勢力が
作用するようにしておく。
このように構成した場合には、回路接続用雄具(3)を接
続した後、回動筒(32)を回動させたときの降下動作によ
って挿入筒部(31)の先端部が付勢状態で圧接されること
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の非接続状態の断面図,第2図は
回路接続用雄具(3)を接続した状態の断面図,第3図は
X−X断面図であり、このうち、(A)は回路接続用雄具
(3)を接続しない状態を示し、(B)は接続状態を示す。第
4図は保持筒(21)の斜視図,第5図は他の実施例の要部
の断面図,第6図は従来例の説明図であり、図中 (B)……ボックス (10)……バルブ本体 (11)……ボールバルブ (2)……回路接続用雌部 (21)……保持筒 (22)……ボール (24)……接続口部 (3)……回路接続用雄具 (31)……挿入筒部 (32)……回動筒 (33)……係合凹部 (4)……第1カム部 (5)……第2カム部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 斎藤 長良 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 ク リナップ株式会社内 (72)考案者 池田 勝 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 ク リナップ株式会社内 (72)考案者 国井 清史 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 ク リナップ株式会社内 (72)考案者 池田 美幸 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 ク リナップ株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面又は床面に配設されるボックス(B)内
    に回路開閉弁を具備するバルブ本体(10)を収容し、この
    バルブ本体(10)の下流側開放端に接続具の他方を接続す
    るようにした流体回路接続具において、前記バルブ本体
    (10)内の回路開閉弁をボールバルブ(11)とするととも
    に、バルブ本体(10)の下流側開放端を回路接続用雌部
    (2)とし、このバルブ本体(10)に接続される下流側回路
    の上流端を回路接続用雄具(3)とし、この回路接続用雄
    具(3)には前記回路接続用雌部(2)に挿入される挿入筒部
    (31)を具備させると共にこの挿入筒部(31)の基端部に回
    動自在の回動筒(32)を具備させ、さらに、この回動筒(3
    2)の先端部の外周に係合凹部(33)を形成し、他方の上記
    回路接続用雌部(2)にはバルブ本体(10)に対して一定角
    相対回動する保持筒(21)を具備させるとともに、この保
    持筒(21)の肉厚内にこの肉厚よりも大きな直径のボール
    (22)を収容して、このボール(22)の収容位置を回路接続
    用雄具(3)の係合凹部(33)に適合させ、保持筒(21)を収
    容した壁面には第1カム部(4)を具備させ、保持筒(21)
    の初期位置では前記ボール(22)を保持筒(21)内に没入さ
    せるとともに前記初期位置から外れた位置ではボール(2
    2)を保持筒(21)の内周面から部分的に突出させるように
    前記第1カム部(4)とボール(22)とを対偶させ、さら
    に、保持筒(21)の初期位置から最終的位置への回動によ
    ってこの保持筒(21)が一定ストローク押し込まれるよう
    にバルブ本体(10)に具備させた突起(23)と前記保持筒(2
    1)の外周に設けた第2カム部(5)とをネジ対偶させ、回
    動筒(32)と保持筒(21)とを相回動不能で且係脱自在にか
    み合せ、前記挿入筒部(31)の先端部を回路接続用雌部
    (2)内に設けた接続口部(24)に密嵌するようにした流体
    回路接続具。
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